JPH09217362A - 住戸一階床の構築方法 - Google Patents
住戸一階床の構築方法Info
- Publication number
- JPH09217362A JPH09217362A JP4797496A JP4797496A JPH09217362A JP H09217362 A JPH09217362 A JP H09217362A JP 4797496 A JP4797496 A JP 4797496A JP 4797496 A JP4797496 A JP 4797496A JP H09217362 A JPH09217362 A JP H09217362A
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- Japan
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- foundation
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- slab
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 床下の断熱作用や防湿作用が高く、床鳴りの
原因を簡単な構造で除去し、型枠の組立てが一度で済む
ことと排土の処理を不要として経済的基礎構造とし、地
耐力の高い地盤を有効に利用する技術の提供。 【解決手段】 住戸一階の床面として設定された形状の
外周に沿ってのみ地盤面1を掘削して布掘部3を形成
し;布掘部で囲まれた地盤2上であって少くとも居住区
域に設定された範囲に割栗9を敷設し該割栗上と布掘部
上とに配筋11,12をし;布掘部の外周に型枠を組立
て、型枠内に設定された高さまでコンクリートを打設
し、布基礎部13とスラブ部14とを同レベルで一体に
連接した基礎15を形成し;基礎の布基礎部上に土台1
6を載置固定し、スラブ部上であって少くとも居住区域
に土台と同一レベルで床用断熱材19を敷設する構成。
原因を簡単な構造で除去し、型枠の組立てが一度で済む
ことと排土の処理を不要として経済的基礎構造とし、地
耐力の高い地盤を有効に利用する技術の提供。 【解決手段】 住戸一階の床面として設定された形状の
外周に沿ってのみ地盤面1を掘削して布掘部3を形成
し;布掘部で囲まれた地盤2上であって少くとも居住区
域に設定された範囲に割栗9を敷設し該割栗上と布掘部
上とに配筋11,12をし;布掘部の外周に型枠を組立
て、型枠内に設定された高さまでコンクリートを打設
し、布基礎部13とスラブ部14とを同レベルで一体に
連接した基礎15を形成し;基礎の布基礎部上に土台1
6を載置固定し、スラブ部上であって少くとも居住区域
に土台と同一レベルで床用断熱材19を敷設する構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住戸等の建築物を
地盤に固定するための基礎上に床を構築する方法に関す
る。
地盤に固定するための基礎上に床を構築する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、住戸等の建築物を構築する場合
に、先ず建築物における床面形状に従って地盤面を所定
深さまで掘削し、そこへ割栗を敷設した後、その掘削し
て割栗を敷設した範囲の外周部周りは、要所に床下換気
口の開口部を設けながら土台固定用の布基礎形状に型枠
を組立て、要所に配筋を行ってコンクリートを打設しベ
タ基礎を構築する。そしてそのコンクリート固化後、ス
ラブ上の土台配置に従って再度型枠を組立ててからコン
クリート打設を行うことにより、基礎全体を構築するよ
うにしていた。この場合、構築した基礎部分は土台固定
用の基礎がスラブ部分より上方へ突出し、スラブ部分は
土台固定用の布基礎部分に高く囲まれた形状となってい
る。
に、先ず建築物における床面形状に従って地盤面を所定
深さまで掘削し、そこへ割栗を敷設した後、その掘削し
て割栗を敷設した範囲の外周部周りは、要所に床下換気
口の開口部を設けながら土台固定用の布基礎形状に型枠
を組立て、要所に配筋を行ってコンクリートを打設しベ
タ基礎を構築する。そしてそのコンクリート固化後、ス
ラブ上の土台配置に従って再度型枠を組立ててからコン
クリート打設を行うことにより、基礎全体を構築するよ
うにしていた。この場合、構築した基礎部分は土台固定
用の基礎がスラブ部分より上方へ突出し、スラブ部分は
土台固定用の布基礎部分に高く囲まれた形状となってい
る。
【0003】そして、前記基礎の完成後に、前記布基礎
上に土台を載置固定し、これに大引き、根太、束、根搦
等を付加してからその上に断熱材、床仕上げ材等を施設
していた。
上に土台を載置固定し、これに大引き、根太、束、根搦
等を付加してからその上に断熱材、床仕上げ材等を施設
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の基礎構造およびそれに固定する床の構築方法には、
下記のような問題点があった。 (1)図3に示すように、この基礎100上に住戸の床
101を構築すると、床下に大きな空間部102がで
き、地盤103と、この折角床の全面に設けたスラブ1
04とが断熱作用に役立っていない。 (2)スラブ104上は大きな凹部となり、ここに湿気
がたまると仲々抜けることがなく、この湿気が床下まで
侵入して木質系を腐らせ、住戸の耐用年数を短くしてい
る。 (3)どうしても床部材の支持間隔が長くなり、長期間
の使用によって撓みが大きくなり床鳴りの原因となって
いる。 (4)地盤の掘削や2回に分けての型枠組立て、コンク
リート打設等多数の人手や資材が必要となるし、また排
土の処理等余分な経費が必要となり、不経済である。 (5)ガケ地や山の土地、沼や池等の埋立地以外の土地
は、一般の住戸に必要な地耐力を十分有しているにも係
らず地盤の掘削を行って、逆に地耐力を弱めていること
がある。
来の基礎構造およびそれに固定する床の構築方法には、
下記のような問題点があった。 (1)図3に示すように、この基礎100上に住戸の床
101を構築すると、床下に大きな空間部102がで
き、地盤103と、この折角床の全面に設けたスラブ1
04とが断熱作用に役立っていない。 (2)スラブ104上は大きな凹部となり、ここに湿気
がたまると仲々抜けることがなく、この湿気が床下まで
侵入して木質系を腐らせ、住戸の耐用年数を短くしてい
る。 (3)どうしても床部材の支持間隔が長くなり、長期間
の使用によって撓みが大きくなり床鳴りの原因となって
いる。 (4)地盤の掘削や2回に分けての型枠組立て、コンク
リート打設等多数の人手や資材が必要となるし、また排
土の処理等余分な経費が必要となり、不経済である。 (5)ガケ地や山の土地、沼や池等の埋立地以外の土地
は、一般の住戸に必要な地耐力を十分有しているにも係
らず地盤の掘削を行って、逆に地耐力を弱めていること
がある。
【0005】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、床下の断熱作用や防湿作用が高く、床鳴りの原因を
簡単な構造で除去でき、型枠の組立てが一度で済むこと
と排土の処理を不要として経済的基礎構造とすることが
できると共に、地耐力の高い地盤を有効に利用すること
ができる住戸一階床の構築方法を提供することにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、床下の断熱作用や防湿作用が高く、床鳴りの原因を
簡単な構造で除去でき、型枠の組立てが一度で済むこと
と排土の処理を不要として経済的基礎構造とすることが
できると共に、地耐力の高い地盤を有効に利用すること
ができる住戸一階床の構築方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本発明の住戸一階床の構築方法では、住戸
一階の床面として設定された形状の外周に沿ってのみ地
盤面を掘削して布掘部を形成し;前記布掘部で囲まれた
地盤上であって少くとも居住区域として設定された範囲
に割栗を敷設すると共に該割栗上と前記布掘部上とに配
筋をし;前記布掘部の外周に沿って型枠を組立てた後、
該型枠内に設定された高さまでコンクリートを打設する
ことにより、前記型枠内に布基礎部とスラブ部とを一体
に連接した基礎を形成し;前記基礎の布基礎部上に土台
を載置固定し、前記スラブ部上であって少くとも居住区
域に前記土台と同一レベルで床用断熱材を敷設する構成
とした。
の手段として本発明の住戸一階床の構築方法では、住戸
一階の床面として設定された形状の外周に沿ってのみ地
盤面を掘削して布掘部を形成し;前記布掘部で囲まれた
地盤上であって少くとも居住区域として設定された範囲
に割栗を敷設すると共に該割栗上と前記布掘部上とに配
筋をし;前記布掘部の外周に沿って型枠を組立てた後、
該型枠内に設定された高さまでコンクリートを打設する
ことにより、前記型枠内に布基礎部とスラブ部とを一体
に連接した基礎を形成し;前記基礎の布基礎部上に土台
を載置固定し、前記スラブ部上であって少くとも居住区
域に前記土台と同一レベルで床用断熱材を敷設する構成
とした。
【0007】この構成では、基礎は台形状となり、スラ
ブ上端は布基礎上端と同一レベルとなり全面平坦状とな
る。このスラブ下部は、割栗を介し全面が地盤に載った
状態となっている。
ブ上端は布基礎上端と同一レベルとなり全面平坦状とな
る。このスラブ下部は、割栗を介し全面が地盤に載った
状態となっている。
【0008】また、前記土台は布基礎部上に載置される
から、土台上端とスラブ上端との間にはこの土台の高さ
のみの空間部しか形成されない。従って、土台上に床面
を形成しても、この床面下には前記断熱材厚さを土台高
さから差し引いた高さのみの空間部しか形成されず、こ
れでは前記断熱材にスラブと地盤とが極端に接近した状
態となっていることに加え、大きな空気の流通もできな
いこと等から断熱効果が大となる。
から、土台上端とスラブ上端との間にはこの土台の高さ
のみの空間部しか形成されない。従って、土台上に床面
を形成しても、この床面下には前記断熱材厚さを土台高
さから差し引いた高さのみの空間部しか形成されず、こ
れでは前記断熱材にスラブと地盤とが極端に接近した状
態となっていることに加え、大きな空気の流通もできな
いこと等から断熱効果が大となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は本実施の形態に係る
住戸の一階床の構造を示す説明図、図2は基礎の構築方
法を示す説明図である。
に基づいて詳細に説明する。図1は本実施の形態に係る
住戸の一階床の構造を示す説明図、図2は基礎の構築方
法を示す説明図である。
【0010】まず、図2に基づいて基礎の構築方法を説
明する。図中1は地耐力5t/m2 程度を有する地盤2
の上面であり、所定位置に布掘部3を設ける。この布掘
部3の底4側全周に捨てコン5を打設する(尚、この捨
てコンは後述する割栗9の敷設後でもよい)。捨てコン
固化後、この捨てコン5上に設けたスミに従って、基礎
外周側に型枠6を組立てる。また、布掘部3にて囲まれ
た地盤2上に割栗9を敷設し上面を砕石10で均してお
く。この割栗9部分の上周辺部は、略45度にて勾配に
設ける。この割栗を敷設する部分は、居住部分、キッチ
ン、廊下、洗面所、便所等である。
明する。図中1は地耐力5t/m2 程度を有する地盤2
の上面であり、所定位置に布掘部3を設ける。この布掘
部3の底4側全周に捨てコン5を打設する(尚、この捨
てコンは後述する割栗9の敷設後でもよい)。捨てコン
固化後、この捨てコン5上に設けたスミに従って、基礎
外周側に型枠6を組立てる。また、布掘部3にて囲まれ
た地盤2上に割栗9を敷設し上面を砕石10で均してお
く。この割栗9部分の上周辺部は、略45度にて勾配に
設ける。この割栗を敷設する部分は、居住部分、キッチ
ン、廊下、洗面所、便所等である。
【0011】割栗を敷設し、この割栗敷設部上と布掘部
3上に配筋11,12を行った後、全面にコンクリート
を打設し、布基礎部13とスラブ部14とを形成する。
図中13aは布基礎部の上面、14aはスラブ部14の
上面であり、両者は同一レベルにある。型枠6はコンク
リート固化後脱却し、型枠6と地盤との隙間は埋戻し8
を行って基礎15が完成する。
3上に配筋11,12を行った後、全面にコンクリート
を打設し、布基礎部13とスラブ部14とを形成する。
図中13aは布基礎部の上面、14aはスラブ部14の
上面であり、両者は同一レベルにある。型枠6はコンク
リート固化後脱却し、型枠6と地盤との隙間は埋戻し8
を行って基礎15が完成する。
【0012】次に、図1に基づいて住戸一階床の構築方
法を説明する。まず、前記布基礎部上面13a上に土台
16を載置し、アンカーボルト(図示せず)で固定す
る。そして、この土台16の上面レベルに合わせスラブ
部上面14aに敷とろ18を所定間隔で多数設けてお
く。この敷とろ18の高さは、前記土台16の高さから
後述する床用断熱材19の高さ(厚さ)を差引いた大き
さとなる。
法を説明する。まず、前記布基礎部上面13a上に土台
16を載置し、アンカーボルト(図示せず)で固定す
る。そして、この土台16の上面レベルに合わせスラブ
部上面14aに敷とろ18を所定間隔で多数設けてお
く。この敷とろ18の高さは、前記土台16の高さから
後述する床用断熱材19の高さ(厚さ)を差引いた大き
さとなる。
【0013】この様にして、前記敷とろ18の配置終了
後、床材20を敷設して住戸一階床を構築することがで
きる。前記床材20は仕上げ材21と床用断熱材19か
らなり、前記敷とろ18の高さは、例えば前記土台を1
05×105mmとし、床用断熱材19を80mmとし
て両者の上端を揃えれば25mmとなり、空気が流通で
きる部分はこの25mmの範囲内となる。
後、床材20を敷設して住戸一階床を構築することがで
きる。前記床材20は仕上げ材21と床用断熱材19か
らなり、前記敷とろ18の高さは、例えば前記土台を1
05×105mmとし、床用断熱材19を80mmとし
て両者の上端を揃えれば25mmとなり、空気が流通で
きる部分はこの25mmの範囲内となる。
【0014】以上説明してきたように本実施の形態の基
礎構造および住戸一階床の構築方法によれば、床用断熱
材19にスラブ部14と地盤2とが極端に接近した状態
となっていることから、床下の断熱作用が大変に高い。
大きな凹部が無く湿気が溜ることもないので防湿作用が
高い。敷とろ18を多数設けるだけで床材20を間隔狭
く支持し床鳴りの原因を簡単に除去することができる。
型枠6,7の組立てが一度で済むことと排土の処理を不
要として経済的基礎構造とすることができる。地盤2の
布基礎部13以外を掘削することなく使用できるから、
高い地耐力を有効に利用することができる。
礎構造および住戸一階床の構築方法によれば、床用断熱
材19にスラブ部14と地盤2とが極端に接近した状態
となっていることから、床下の断熱作用が大変に高い。
大きな凹部が無く湿気が溜ることもないので防湿作用が
高い。敷とろ18を多数設けるだけで床材20を間隔狭
く支持し床鳴りの原因を簡単に除去することができる。
型枠6,7の組立てが一度で済むことと排土の処理を不
要として経済的基礎構造とすることができる。地盤2の
布基礎部13以外を掘削することなく使用できるから、
高い地耐力を有効に利用することができる。
【0015】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限定され
るものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更等があっても本発明に含まれる。
が、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限定され
るものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更等があっても本発明に含まれる。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明住戸一階
床の構築方法にあっては、前記構成としたため、床用断
熱材にスラブ部と地盤とが極端に接近した状態となって
いることから、床下の断熱作用が大変に高い。大きな凹
部が無く湿気が溜ることもないので防湿作用が高い。床
材とスラブ部上面とが極めて近くに接近した状態となる
ことから、敷とろ等を多数設けるだけで床材を間隔狭く
支持し床鳴りの原因を簡単に除去することができる。型
枠の組立てが一度で済むことと排土の処理を不要として
経済的基礎構造とすることができる。地盤の布基礎部以
外を掘削することなく使用できるから、高い地耐力を有
効に利用することができる等の効果が得られる。
床の構築方法にあっては、前記構成としたため、床用断
熱材にスラブ部と地盤とが極端に接近した状態となって
いることから、床下の断熱作用が大変に高い。大きな凹
部が無く湿気が溜ることもないので防湿作用が高い。床
材とスラブ部上面とが極めて近くに接近した状態となる
ことから、敷とろ等を多数設けるだけで床材を間隔狭く
支持し床鳴りの原因を簡単に除去することができる。型
枠の組立てが一度で済むことと排土の処理を不要として
経済的基礎構造とすることができる。地盤の布基礎部以
外を掘削することなく使用できるから、高い地耐力を有
効に利用することができる等の効果が得られる。
【図1】本発明実施の形態に係る住戸一階床の構築方法
による床と基礎の構造を示す説明図である。
による床と基礎の構造を示す説明図である。
【図2】同上の基礎の構築方法を示す説明図である。
【図3】従来の住戸一階床の構築方法による床と基礎の
構造を示す説明図である。
構造を示す説明図である。
1 地盤の上面 2 地盤 3 布掘部 4 布掘部の底 5 捨てコン 6 型枠 8 埋め戻し 9 割栗 10 砕石 11,12 配筋 13 布基礎部 13a 布基礎部上面 14 スラブ部 14a スラブ部上面 15 基礎 16 土台 18 敷とろ 19 床用断熱材 20 床材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 尚輝 福岡市南区和田4丁目5番11号
Claims (1)
- 【請求項1】 住戸一階の床面として設定された形状の
外周に沿ってのみ地盤面を掘削して布掘部を形成し;前
記布掘部で囲まれた地盤上であって少くとも居住区域と
して設定された範囲に割栗を敷設すると共に該割栗上と
前記布掘部上とに配筋をし;前記布掘部の外周に沿って
型枠を組立てた後、該型枠内に設定された高さまでコン
クリートを打設することにより、前記型枠内に布基礎部
とスラブ部とを一体に連接した基礎を形成し;前記基礎
の布基礎部上に土台を載置固定し、前記スラブ部上であ
って少くとも居住区域に前記土台と同一レベルで床用断
熱材を敷設することを特徴とする住戸一階床の構築方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797496A JPH09217362A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 住戸一階床の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797496A JPH09217362A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 住戸一階床の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217362A true JPH09217362A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12790299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4797496A Pending JPH09217362A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 住戸一階床の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09217362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285562A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Asahi Kasei Corp | 建物の基礎構造 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP4797496A patent/JPH09217362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285562A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Asahi Kasei Corp | 建物の基礎構造 |
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