JPH09217480A - 家屋の通気口用消音装置、及びそれを用いた家屋の通気装置 - Google Patents

家屋の通気口用消音装置、及びそれを用いた家屋の通気装置

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JPH09217480A
JPH09217480A JP8024380A JP2438096A JPH09217480A JP H09217480 A JPH09217480 A JP H09217480A JP 8024380 A JP8024380 A JP 8024380A JP 2438096 A JP2438096 A JP 2438096A JP H09217480 A JPH09217480 A JP H09217480A
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JP
Japan
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ventilation
room
floor
air
house
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JP8024380A
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English (en)
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Yoichi Ao
洋一 青
Kentaro Sakai
賢太郎 酒井
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DAISHIYUU KENSETSU KK
Inoac Corp
Original Assignee
DAISHIYUU KENSETSU KK
Inoue MTP KK
Inoac Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部屋の床、天井、壁等の内材に設けた通気口
を通る空気の通過音の発生を防止しうるとともに、装置
全体を小型化、特に薄型化して、内材の外側に形成され
る通気層内にコンパクトに収容できるようにした家屋の
通気口用消音装置、及びそれを用いた家屋の通気装置を
提供する。 【解決手段】部屋の床等の内材に設けた通気口の外側に
固定した箱体34に、前記通気口と連通する開口35を
設けるとともに、箱体34の一側面に、部屋の内材の外
側の通気層に連通する開口36を設け、かつ箱体34内
に、前記両開口35、36に連通する導風通路38を有
する吸音材37を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家屋の通気口を通
る空気の通過音の発生を防止する消音装置、及びその消
音装置を用いた家屋の通気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家屋内の床と天井とに通気口を設け、両
通気口を通して、暖房時の暖気は下から上へ、また冷房
時の冷気は上から下へ流通させることにより、効果的な
暖冷房を行なうことが考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
考えを実施する際、通気口を通る空気の流速が高くなる
と、風切り音やそれに伴う通気口周辺の構造物の共鳴音
等の不快音が発生するという問題点がある。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑み、部屋
の床、天井、壁等(以下これらを総称して、内材とい
う)に設けた通気口を通る空気の通過音の発生を防止し
うるとともに、装置全体を小型化、特に薄型化して、内
材の外側に形成される通気層内にコンパクトに収容でき
るようにした家屋の通気口用消音装置、及びそれを用い
た家屋の通気装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) 部屋の内材に設けた通気口の外側に固定した箱体
に、前記通気口と連通する開口を設けるとともに、前記
箱体の一側面に、前記部屋の内材の外側の通気層に連通
する開口を設け、かつ前記箱体内に、前記両開口に連通
する導風通路を有する吸音材を設ける。
【0006】(2) 上記(1)項において、導風通路を、
なだらかな曲面をなしてほぼL字状に湾曲する形状とす
る。
【0007】(3) 上記(1)または(2)項において、導
風通路における通気口に開口する方の端部の開口面積
を、導風通路の他方の端部の開口面積より大とし、かつ
他方の端部の開口形状を、部屋の内材と平行をなす方向
に長い扁平な形状とする。
【0008】(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおい
て、吸音材を、発泡合成樹脂よりなるものとする。
【0009】(5) 家屋の部屋の床と天井とに通気口を
設け、両通気口を通して部屋内に空気を上下方向に流通
させるようにした家屋の通気装置において、少なくとも
床の通気口の下方に、上記(1)〜(4)項のいずれかに記
載の消音装置を設け、前記部屋とその下方の床通気層と
を連通させるようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の一実施
例を備えた木造2階建て家屋を示す。図1に示すよう
に、この家屋は、発泡型枠による発泡材層(1)を備えた
基礎コンクリート(2)と、発泡材シート層(3)の上に打
設された土間コンクリート(4)とを基礎とし、その上に
土台(5)、柱(図示されてない)、桁(6)等を建て込ん
で、屋根(7)、窓などの開口部(8)、断熱材層(9a)を内
側に施した家屋の外壁(9)を取り付けてなる木造2階建
ての家屋である。
【0011】外壁(9)の外側には、化粧壁(10)が外壁
(9)との間に若干の外側通気層(11)を隔てて設けられて
おり、また、屋根(7)の下には、これと若干の間隔の屋
根通気層(12)を隔てて断熱材層(13)が設けられている。
【0012】屋根(7)の頂上には、排気部(14)が設けら
れており、外部より入射し蓄積される太陽の輻射熱は、
壁側の外側通気層(11)から屋根通気層(12)を介して排気
部(14)に流れる空気によって運び去られる。この結果、
周囲は外壁(9)の断熱材層(9a)、下は発泡剤シート層
(3)、上は断熱材層(13)に囲まれた家屋内空間は、外部
環境とは有効に遮断されている。
【0013】この家屋内空間内には、複数の部屋(15)
が、内壁(16)、床(17)及び天井(18)に囲まれて形成され
ている。内壁(16)と外壁(9)の断熱材層(9a)との間に
は、縦通気層(19)が、また、部屋(15)と部屋(15)との間
仕切となる隣接するふたつの内壁(16)の間にも、縦通気
層(19)が形成されている。
【0014】部屋(15)の床(17)の下には縦通気層(19)に
連通する床通気層(21)が、また、天井(18)の上には縦通
気層(19)に連通する天井通気層(22)が形成されている。
平屋の家屋の場合には、天井通気層(22)は小屋裏の空間
であり、2階建ての家屋の場合には、2階の天井通気層
(22)が小屋裏の空間である。また、2階(一般には複数
階)建ての場合、1階の天井通気層と2階の床通気層と
が一体となって、中間通気層(20)を形成している。この
実施例においては、中間通気層(20)と2階の縦通気層(1
9)との間は遮断し、1階を集中的に冷暖房するようにし
てあるが、ここを遮断しないで、2階の縦通気層(19)
を、中間通気層(20)を介して、1階の縦通気層(19)に連
通させてもよい。
【0015】床(17)には、床通気層(21)または中間通気
層(20)に通じる通気口(23)が、また、天井には通気口(2
4)が設けられている。2階以上の各階の部屋(15)の床側
の通気口(23)には、そこを通る空気の通過音の発生を防
止する消音装置(25)が取り付けられている。
【0016】図3〜図5に、この消音装置(25)の具体例
を示してある。この消音装置(25)は、図3に示すような
長方形の箱体(34)を備えており、その箱体(34)の上面に
は床側の通気口(23)に整合する開口(35)が、また、その
一側面には床通気層(21)に開口する開口(36)が設けられ
ている。
【0017】図4に示すように、箱体(34)の内部には、
一端が上面の開口(35)に、また他端が側面の開口(36)に
連通し、中間部がなだらかな曲面をなしてほぼL字状に
湾曲する導風通路(38)を有する吸音材(37)が収容されて
いる。この吸音材(37)は、例えば発泡ウレタン樹脂のよ
うな発泡合成樹脂製のものとするのがよい。
【0018】通気口(23)に整合する開口(35)、及びそこ
に開口する導風通路(38)の一端の開口面積は、開口(3
6)、及びそこに開口する導風通路(38)の他端の開口面積
より大とし、かつ開口(36)、及びそこに開口する導風通
路(38)の他端の開口形状を、床(17)と平行をなす方向、
この実施例では水平方向に長い扁平な形状とするのがよ
い。こうすることによって、消音装置(25)全体を小型
化、特に薄型化でき、上下寸法の小さい中間通気層(20)
にコンパクトに収容することができる。
【0019】図5に示すように、この消音装置(25)は、
上縁部を2本の根太(39)に載置して、必要に応じて適宜
釘止めし、その上に、通気口(23)が開口(35)と整合する
ようにして、床となる合板(40)及びフローリング(41)を
敷設して取り付けるのがよい。符号(42)は、通気口(23)
に設けた床ギャラリである。
【0020】このような消音装置(25)は、1階の部屋(1
5)の床側の通気口(23)にも取り付けてもよいが、上下寸
法の小さい中間通気層(20)の上階の部屋(15)において特
に騒音の発生が認められるので、上階の部屋(15)の床側
の通気口(23)に用いて著効がある。
【0021】この家屋の外部には、外気取り入れ口(26
a)を有する空調装置(26)が配設されており、この空調装
置(26)は、家屋の床下に設けた切替チャンバ(27)に接続
されている。この切替チャンバ(27)から通気ダクト(28)
が各部屋(15)の天井(18)の通気口(24)に連通するように
延びている。図示のような2階建ての家屋の場合には、
この通気ダクト(28)は、さらに2階の小屋裏の空間、す
なわち最上階の天井通気層(22)まで延びて開口し、結果
的には2階の部屋(15)の天井(18)の通気口(24)に連通し
ている。通気口(24)、ことに1階の部屋(15)の通気口(2
4)には、室内から開閉の程度を制御できるダンパー(29)
を設けるのがよい。
【0022】切替チャンバ(27)は、空調装置(26)の送気
管(26b)及び吸気管(26c)を、床通気層(21)及び通気ダク
ト(28)に選択的に連通させるように切替えるもので、そ
の具体的な切替え態様については後述する。
【0023】切替チャンバ(27)の常時送気管(26b)に接
続された部分には、中間通気層(20)に開口する補助ダク
ト(30)が配設されている。場合によっては、この補助ダ
クト(30)には、開閉弁(図示しない)を設けてもよい。
【0024】図1の右上に符号(31)により示されている
のは、台所、洗面所などの局部的な排気を図る換気装置
である。
【0025】暖房時には、図1に示されるように、空調
装置(26)の送気管(26b)からの暖気は、切替チャンバ(2
7)から1階の床通気層(21)に至り、1階の部屋(15)の床
側の通気口(23)を介して部屋(15)に導入されるととも
に、縦通気層(19)を上方に流れて、部屋(15)の外周をも
暖房する。
【0026】1階の縦通気層(19)を通った空気は、補助
ダクト(30)から直接中間通気層(20)に供給された暖気と
ともに、消音装置(25)及び2階の床側の通気口(23)を介
して2階の部屋(15)に導入され、ここを暖めた後、天井
(18)の通気口(24)から排出され、小屋裏を通って通気ダ
クト(28)へと回収されて、切替チャンバ(27)に戻る。
【0027】また、1階の部屋(15)を温めた空気は、そ
の天井(18)の通気口(24)から通気ダクト(28)に回収され
て、切替チャンバ(27)に戻る。
【0028】この熱を失った空気は、吸気管(26c)より
空調装置(26)内に吸入され、そこで外気取り入れ口(26
a)から補給される新たな空気と一緒に再び加熱されて循
環する。
【0029】冷房時には、切替チャンバ(27)は、図2に
示すように管路を切替えられる。この時、空調装置(26)
からの冷気は、通気ダクト(28)から1階の部屋(15)の天
井(18)の通気口(24)を介して1階の部屋(15)に直接に、
また通気ダクト(28)から小屋裏の空間を介して2階の部
屋(15)の通気口(18)を通じて2階の部屋(15)にそれぞれ
導入される。
【0030】1階の部屋(15)を冷やした空気は、その床
側の通気口(23)から直接に床通気層(21)に達し、また2
階の部屋(15)を冷やし、かつその床側の通気口(23)を出
た空気は、補助ダクト(30)から供給される少量の冷気と
ともに縦通気層(19)を通り、部屋(15)の周囲を二次的に
冷房しながら床通気層(21)に達し、ここから切替チャン
バ(27)及び吸気管(26c)を通って空調装置(26)に戻り、
循環する。
【0031】なお、補助ダクト(30)は、必要に応じて設
ければよく、場合によっては、これを省略してもよい。
また、消音装置(25)の導風通路(38)は、消音効果を増す
ために、必要に応じて、中間部を蛇行状に屈曲させた
り、中間に邪魔板を設けたりしてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果を奏す
ることができる。
【0033】(a) 通気口と箱体の開口、及び箱体内の
吸音材により形成される導風通路が連続しているため、
それらを流れる空気の風切り音や、それに伴う共鳴音等
が吸音材により吸収され、またはそれらの音の発生が未
然に防止されるので、それらを通過する空気の流速が高
くなっても、空気の通過に伴う不快音の発生を未然に防
止することができる。また、構造が簡単で、家屋の建築
時に必要個所に簡単に取り付けることができ、しかも特
殊な材料を用いる必要がないので、建築時に一度設置し
ておけば、家屋が老朽化するまで交換する必要がない
(請求項1記載の発明)。
【0034】(b) 請求項2記載の発明のような構成と
すれば、防音効果を低下させることなく、通気口を通る
空気の流れを、内材の外側において、そこに形成された
通気層と同一方向を向くように方向転換することができ
る。
【0035】(c) 請求項3記載の発明のような構成と
すれば、装置全体を小型化、特に薄型化して、内材の外
側に形成される狭い通気層内にもコンパクトに収容でき
る。
【0036】(d) 請求項4記載の発明のような構成と
すれば、消音装置を安価に製造することができ、しかも
十分な耐久性を維持することができる。
【0037】(e) 請求項5記載の発明のように、家屋
の部屋の床と天井とに通気口を設け、両通気口を通して
部屋内に空気を上下方向に流通させるようにした家屋の
通気装置において、少なくとも床の通気口の下方に、上
記のような消音装置を設ければ、特に問題となっていた
床側の通気口における不快音の発生を未然に防止でき、
各部屋内に暖気を下から上へ、また冷気を上から下へ流
通させて、効果的な暖冷房を行なうという本来の熱効率
のよい暖冷房システムの実用化が可能となる。もちろ
ん、このような家屋の通気装置において、天井側の通気
口にも上記のような消音装置を設けると、さらに効果的
であるが、天井の通気口には、空調装置に接続したダク
トを接続し、そこに空調用のダンパーを設けることが多
く、そのような場合には、そのダンパー装置等に本発明
とは異なる消音または防音手段を設けることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を備えた家屋の暖房時の状態
を示す概略縦断面図である。
【図2】同じく、冷房時の状態を示す概略縦断面図であ
る。
【図3】消音装置の拡大斜視図である。
【図4】図3のIV-IV線に沿う断面図である。
【図5】消音装置を床に取り付けた状況を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
(1) 発泡材層 (2) 基礎コンクリート (3) 発泡材シート層 (4) 土間コンクリート (5) 土台 (6) 桁 (7) 屋根 (8) 開口部 (9) 外壁 (9a) 断熱材層 (10) 化粧壁 (11) 外側通気層 (12) 屋根通気層 (13) 断熱材層 (14) 排気部 (15) 部屋 (16) 内壁 (17) 床 (18) 天井 (19) 縦通気層 (20) 中間通気層 (21) 床通気層 (22) 天井通気層 (23)(24)通気口 (25) 消音装置 (26) 空調装置 (26a) 外気取り入れ口 (26b) 送気管 (26c) 吸気管 (27) 切替チャンバ (28) 通気ダクト (29) ダンパ (30) 補助ダクト (31) 換気装置 (34) 箱体 (35)(36)開口 (37) 吸音材 (38) 導風通路 (39) 根太 (40) 合板 (41) フローリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 賢太郎 名古屋市熱田区大宝四丁目9番20号 イノ アック日比野ビル2F 株式会社イノアッ クコーポレーション建材部内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部屋の内材に設けた通気口の外側に固定
    した箱体に、前記通気口と連通する開口を設けるととも
    に、前記箱体の一側面に、前記部屋の内材の外側の通気
    層に連通する開口を設け、かつ前記箱体内に、前記両開
    口に連通する導風通路を有する吸音材を設けたことを特
    徴とする家屋の通気口用消音装置。
  2. 【請求項2】 導風通路が、なだらかな曲面をなしてほ
    ぼL字状に湾曲する請求項1記載の家屋の通気口用消音
    装置。
  3. 【請求項3】 導風通路における通気口に開口する方の
    端部の開口面積を、導風通路の他方の端部の開口面積よ
    り大とし、かつ他方の端部の開口形状を、部屋の内材と
    平行をなす方向に長い扁平な形状とした請求項1または
    2記載の家屋の通気口用消音装置。
  4. 【請求項4】 吸音材が、発泡合成樹脂よりなる請求項
    1〜3のいずれかに記載の家屋の通気口用消音装置。
  5. 【請求項5】 家屋の部屋の床と天井とに通気口を設
    け、両通気口を通して部屋内に空気を上下方向に流通さ
    せるようにした家屋の通気装置において、少なくとも床
    の通気口の下方に、請求項1〜4のいずれかに記載の消
    音装置を設け、前記部屋とその下方の床通気層とを連通
    させるようにしたことを特徴とする家屋の通気装置。
JP8024380A 1996-02-09 1996-02-09 家屋の通気口用消音装置、及びそれを用いた家屋の通気装置 Pending JPH09217480A (ja)

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