JPH09217929A - 燃焼機器 - Google Patents
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- JPH09217929A JPH09217929A JP2396596A JP2396596A JPH09217929A JP H09217929 A JPH09217929 A JP H09217929A JP 2396596 A JP2396596 A JP 2396596A JP 2396596 A JP2396596 A JP 2396596A JP H09217929 A JPH09217929 A JP H09217929A
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
焼を確実に検出できる燃焼機器を提供する。 【解決手段】燃焼部3a,3bを内蔵する燃焼機器本体
1と、空気供給手段8と、燃焼ガス排気手段9と、排気
口9aの一側部に設けられたCO検知手段10と、不完
全燃焼検出手段13とを備える。燃焼ガス排気手段9
に、燃焼ガスを攪拌する攪拌手段と、攪拌された燃焼ガ
スを集合させる集合手段17と、燃焼ガスを拡散させて
CO検知手段10に案内する案内手段16bとを設け
る。攪拌手段として、燃焼ガスを燃焼機器本体1内の両
側部から中央部上方に案内して攪拌するように傾斜させ
た熱交換用フィン14a,14b、両端部下面に設けら
れた開口部19a,19bから導入される燃焼ガスをそ
の中央部に案内して攪拌する攪拌室18または下面に設
けられた開口部から導入される燃焼ガスをその内面に沿
って旋回させて攪拌する内面円筒状の旋回筒20を設け
る。
Description
器に関するものである。
ように、燃焼器本体1の燃焼室1a内に熱交換器2及び
これを加熱するバーナ群3a,3bを内蔵し、必要に応
じてバーナ群3a,3bの一方または両方に点火するこ
とにより火力を調整できるようになっている。熱交換器
2には通水管4が配管されており、バーナ群3a,3b
にはガスを供給するガス供給管5が切替電磁弁6a,6
b、元電磁弁7を介して接続されている。また、燃焼器
本体1の下部にはバーナ群3a,3bに燃焼用空気を供
給する燃焼ファン8が設けられ、燃焼器本体1に連通
し、その上部に正面に向けて設けられた排気口9aから
バーナ群3a,3bの燃焼ガスを排出するようになって
いる。このような給湯器では、前記バーナ群3a,3b
の不完全燃焼を検出するために、前記燃焼器本体1上部
の排気口9aの一側部に該燃焼ガス中の一酸化炭素濃度
を検知する一酸化炭素センサ10が設けられている。
制御するためにマイクロコンピュータ等を含む電子回路
により構成されたコントローラ11が設けられている。
コントローラ11は図示しない操作部により設定された
湯の設定温度や図示しない風量センサ、流量センサ、出
湯温センサ等の各センサの検出信号に応じて燃焼ファン
8、切替電磁弁6a,6b、元電磁弁7等を制御して、
燃焼器本体1の運転を制御する運転制御装置12と、一
酸化炭素センサ10により検知されたCO濃度が所定の
基準値を超えたときにバーナ群3a,3bの不完全燃焼
を検出する不完全燃焼検出装置13とを備えている。
を塗布したコイルを配設し、他方に触媒を塗布しないコ
イルを配設した2つの部分からなる。前記一酸化炭素セ
ンサ10は、燃焼ガスに接触すると、まず両コイルの温
度が該一酸化炭素センサ10付近の温度まで上昇し、次
いで触媒を塗布したコイルの温度が一酸化炭素の酸化反
応によりさらに上昇して、両方のコイルの温度差から該
燃焼ガスの一酸化炭素濃度を検出するようになってい
る。
はバーナ群3a,3bの燃焼ガス中のCO濃度が一酸化
炭素センサ10により検知されており、バーナ群3a,
3bが不完全燃焼を起こすと、不完全燃焼検出装置13
は該一酸化炭素センサ10により検知されたCO濃度が
所定の基準値を超えることによりこれを検出することが
できる。
センサ10の設置位置が燃焼器本体1上部の一側部に限
定されるために、バーナ群3a,3bの燃焼ガスに含ま
れる一酸化炭素濃度が位置によって不均一であるときに
は、前記不完全燃焼検出装置13の作動が不的確になる
との不都合がある。特に、バーナ群3a,3bの一方だ
けを運転するときには、他方のバーナ群3bまたは3a
からは空気が流入するために、前記一酸化炭素濃度の位
置的な不均一性が甚だしくなる。
1上部の両側部にバーナ群3a,3bのそれぞれに対応
させて2つ乃至それ以上の一酸化炭素センサ10を設け
ることが考えられるが、一酸化炭素センサ10を2か所
乃至それ以上の箇所に設けるとコスト増が避けられな
い。
排気口9aの中央部に臨ませて前記一酸化炭素センサ1
0を設置することも考えられる。しかし、前記壁掛け型
給湯器では、排気口9aが正面に向けて設けられるた
め、前記一酸化炭素センサ10を排気口9aの背面側か
ら燃焼器本体1上部に設けるとメンテナンスや、破損時
の交換が難しい。
9aの正面に設けるには、前記一酸化炭素センサ10を
排気口9aの上面または下面から垂直方向に挿入するよ
うにしなければならないが、このようにすると前記一酸
化炭素センサ10の誤作動の原因になる。これは、前記
一酸化炭素センサ10の構造によるものであり、水平に
設置しないと、前記両コイルの温度差を検出できないた
めである。
少なくするために、前記燃焼ガスを直径10cm程度の
ダクトを介して排出し、該ダクト内に前記一酸化炭素セ
ンサ10を設置することが考えられるが、前記排気口9
aが前記燃焼器本体1の上部に設けられる型の給湯器に
あっては、前記熱交換器2と排気口9aとの間に十分な
長さのダクトを配置することが難しい。
合を解消して、一酸化炭素検知手段の配置に制限がある
場合にも、燃焼部の不完全燃焼を確実に検出することが
できる燃焼機器を提供することを目的とする。
めに、本発明の燃焼機器は、燃焼部を内蔵する燃焼機器
本体と、該燃焼機器本体の下部に設けられ該燃焼部に燃
焼用空気を供給する空気供給手段と、該燃焼機器本体の
上部に連通して設けられると共に、該燃焼機器本体の正
面に向けて設けられた排気口から該燃焼部の燃焼ガスを
排出する燃焼ガス排出手段と、該排気口の一側部に設け
られ該燃焼ガス中の一酸化炭素濃度を検知する一酸化炭
素検知手段と、該一酸化炭素検知手段により検知された
一酸化炭素濃度が所定の基準値を超えたときに該燃焼部
の不完全燃焼を検出する不完全燃焼検出手段とを備える
燃焼機器において、前記燃焼ガス排出手段に、該燃焼部
の燃焼ガスを攪拌する攪拌手段と、該攪拌手段により攪
拌された燃焼ガスを集合させる集合手段と、該集合手段
により集合された燃焼ガスを拡散させて前記一酸化炭素
検知手段に案内する案内手段とを設けたことを特徴とす
る。
手段により燃焼用空気を供給して前記燃焼部でガス等の
燃料を燃焼させ、その燃焼ガスを燃焼機器本体の上部に
設けられた燃焼ガス排出手段により排出する。
出するときに、まず、前記燃焼ガス排出手段に設けられ
た攪拌手段で攪拌し、次いで集合手段により集合させる
ことにより、前記燃焼ガスが混合され、該燃焼ガスに含
まれる一酸化炭素濃度が均一になる。そして、一酸化炭
素濃度が均一にされた燃焼ガスは、案内手段により前記
一酸化炭素検知手段に案内される。前記燃焼ガスは、前
記集合手段により流速が増大されているが、該案内手段
により拡散されることにより、前記流速が前記一酸化炭
素検知手段による検知に適した速度に低減される。
段により拡散される燃焼ガスは、その中に含まれる一酸
化炭素濃度が均一になっているので、位置により不均一
になることがなく、一酸化炭素検知手段は、前記排気口
の一側部に設置されているにも係わらず、該一酸化炭素
濃度を的確に検知することができる。従って、該一酸化
炭素検知手段により検知される一酸化炭素濃度が所定の
基準値を超えたときには、前記不完全燃焼検出手段によ
り前記燃焼部の不完全燃焼を確実に検出することができ
る。
のバーナ群からなり、各バーナ群ごとに運転が可能であ
って、前記不完全燃焼検出手段は各バーナ群ごとまたは
全バーナ群を運転するときに対応する一酸化炭素濃度の
基準値が設定されていることを特徴とする。
群を全て運転するか、あるいは前記複数のバーナ群を各
別に運転することにより火力調整が行われる。前記複数
のバーナ群を全て運転するときには、各バーナ群から排
出される燃焼ガス中の一酸化炭素濃度に差ができること
がある。また、前記複数のバーナ群のあるバーナ群を運
転し、他のバーナ群を運転しないときには、運転されて
いるバーナ群からは一酸化炭素を含む燃焼ガスが排出さ
れ、他のバーナ群からは燃焼用空気が排気口に流入する
ので、運転されているバーナ群の上方と運転されていな
いバーナ群の上方とでは、前記一酸化炭素濃度の差が大
きくなる。しかし、本発明の燃焼機器では、前記のいず
れの場合にも、前記攪拌手段及び集合手段により各バー
ナ群の燃焼ガスが十分に混合されるので、前記排気口か
ら排出される燃焼ガス中の一酸化炭素濃度が均一にな
る。
ナ群ごと及び全バーナ群を運転するときに対応する一酸
化炭素濃度の基準値が設定されているので、前記それぞ
れの燃焼運転を行う場合に対応して、均一化された燃焼
ガス中の一酸化炭素濃度が各基準値を超えたときには、
前記不完全燃焼検出手段により前記燃焼部の不完全燃焼
を確実に検出することができる。
前記燃焼部の燃焼ガスを前記燃焼機器本体内の両側部か
ら中央部上方に案内して攪拌する案内板からなることを
特徴とする。
のバーナ群からなり、各バーナ群ごとに運転が可能であ
る燃焼機器では、前記燃焼機器本体内の幅方向で、燃焼
ガス中の一酸化炭素濃度の位置的な不均一性が大きくな
る傾向がある。そこで、前記案内板により、前記燃焼部
の燃焼ガスを前記燃焼機器本体内の両側部から中央部上
方に案内することにより、前記両側部から案内される燃
焼ガスの気流を中央部上方で衝突させて互いに攪拌し
て、燃焼ガス中の一酸化炭素濃度を均一にすることがで
きる。また、前記案内板によれば、前記燃焼ガスを中央
部上方に案内することにより、集合させる効果も得るこ
とができ、前記集合手段を兼ねることができる。
加熱される熱交換器を備えるときには、前記案内板は、
該熱交換器に複数並設された熱交換用フィンを、前記燃
焼部の燃焼ガスを前記燃焼機器本体内の両側部から中央
部上方に案内するように傾斜させたものであることを特
徴とする。このようにすることにより、前記燃焼部が複
数のバーナ群からなるときには、各バーナ群に対応する
部分の熱交換用フィンを中央部上方に向けて傾斜させれ
ばよく、独立の案内板を設ける必要がない。
段は、前記燃焼機器本体の上部に両端部下面に開口部を
備える隔壁を介して区画された攪拌室からなり、前記燃
焼部の燃焼ガスを前記燃焼機器本体内から両開口部を介
して導入し、両開口部から導入されたガス流をその中央
部に案内して衝突させて攪拌することを特徴とする。前
記攪拌室によれば、前記隔壁の両端部下面に設けられた
開口部から導入される燃焼ガスが相対向するガス流を形
成し、該攪拌室の中央部で衝突するので、該中央部で該
相対向するガス流を互いに攪拌することができる。
段は、前記燃焼機器本体の上部に設けられた下面に開口
部を備える内面円筒状の旋回筒からなり、前記燃焼部の
燃焼ガスを前記燃焼機器本体内から該開口部を介して導
入し、該旋回筒の内面に沿って旋回させて攪拌すること
を特徴とする。前記旋回筒によれば、前記開口部から導
入される燃焼ガスは、その上昇しようとする挙動が該旋
回筒によって妨げられるため、該燃焼ガスが該旋回筒の
内面に沿って一旦下降し、再び上昇に転じるという挙動
を繰り返す。この結果、前記燃焼ガスが該旋回筒の内面
に沿って旋回されることになり攪拌することができる。
前記攪拌手段で攪拌された燃焼ガスを前記排気口に導く
排出路を設け、該排出路に排出路の断面積を他の部分よ
り狭めて設けた絞り部からなることを特徴とする。前記
絞り部によれば、前記いずれかの攪拌手段により攪拌さ
れた燃焼ガスが、前記排出路を介して該絞り部に導かれ
ることにより集合され、さらに混合されるので、該燃焼
ガス中の一酸化炭素濃度を均一にすることができる。
り部に集中された燃焼ガスの流速が増大される。そこ
で、本発明の燃焼機器では、前記案内手段は、前記排出
路の内面側に、前記絞り部から前記排気口に向けてその
断面積が次第に拡大するように設けられた壁部からなる
ことを特徴とする。前記壁部によれば、前記絞り部に集
中された燃焼ガスが、該壁部に沿って流れることにより
拡散されるので、前記流速を低減することができる。
本発明の実施の形態についてさらに詳しく説明する。図
1は本発明に係わる燃焼機器の第1の実施形態の一部を
切り欠いて示すシステム構成図であり、図2は図1のI
I−II線断面図、図3は図1のIII−III線断面
図である。図4は本発明に係わる燃焼機器の第2の実施
形態の一部を切り欠いて示すシステム構成図であり、図
5は図4のV−V線断面図、図6は図4のVI−VI線
断面図である。図7は本発明に係わる燃焼機器の第3の
実施形態の一部を切り欠いて示すシステム構成図であ
り、図8は図7のVIII−VIII線断面図、図9は
図7のIX−IX線断面図である。
について説明する。
であり、図1において、1は燃焼機器本体であって燃焼
室1a内に熱交換器2及びこれを加熱するバーナ群3
a,3bを内蔵しており、4は熱交換器2を通って配管
された通水管、5はバーナ群3a,3bにガスを供給す
るガス供給管、6a,6bはバーナ群3a,3bにガス
を供給するガス供給管5に介装された切替電磁弁、7は
元電磁弁、8は燃焼器本体1の中央部下方に設けられバ
ーナ群3a,3bに燃焼用空気を送風する燃焼ファン、
9は燃焼室1aの上部に連通してバーナ群3a,3bの
燃焼ガスを排出する燃焼ガス排出手段であり、10は燃
焼器本体1の上部の正面に向けて設けられた燃焼ガスの
排気口9aの一側部に設けられ該燃焼ガス中の一酸化炭
素(CO)濃度を検知する一酸化炭素センサであり、1
1は図示しない操作部により設定された湯の設定温度や
図示しない風量センサ、流量センサ、出湯温センサ等の
各センサの検出信号に応じて燃焼ファン8、切替電磁弁
6a,6b、元電磁弁7等を制御するコントローラであ
る。コントローラ11は、マイクロコンピュータ等を含
む電子回路により構成されたものであり、その基本的な
機能的構成として、前記操作部により設定された湯の設
定温度や前記各センサの検出信号に応じて燃焼ファン
8、切替電磁弁6a,6b、元電磁弁7等を制御して、
燃焼器本体1の運転を制御する運転制御装置12と、一
酸化炭素センサ10により検知されたCO濃度が所定の
基準値を超えたときにバーナ群3a,3bの不完全燃焼
を検出する不完全燃焼検出装置13とを備えている。
に対応させて熱交換用フィン14a,14bが複数並設
されており、通水管4は熱交換用フィン14a,14b
を貫通して設けられている。前記通水管4の上流側は水
道管(図示せず)に接続され、下流側はキッチン等の給
湯栓(図示せず)に接続されている。
直上の熱交換用フィン14aと、バーナ群3bの直上の
熱交換用フィン14bとが互いにその上方が接近するよ
うにハ字状に傾斜されて設けられており、熱交換用フィ
ン14a,14bにより各バーナ群3a,3bの燃焼ガ
スを燃焼器本体1内の両側部から中央部上方に案内し、
両方の燃焼ガスを合流させて攪拌する攪拌手段としての
案内板が形成されている。
に、燃焼器本体1の背面側における燃焼室1aの天井1
bの開口1cから燃焼器本体1の上方に設けられた排出
路15を介して、排気口9aに接続されている。排出路
15はその内部に、燃焼ガスを案内する壁部16が設け
られており、その先端部が排気口9aになっている。
内に突出する突出部16aにより排出路15の幅方向の
断面積を狭めて熱交換用フィン14a,14bにより攪
拌された燃焼ガスを排出路15の中央に集合させる絞り
部17を形成しており、その先端は排気口9aに向けて
その幅方向の断面積を次第に拡大し、絞り部17により
集合された燃焼ガスを拡散させて一酸化炭素センサ10
に案内する案内部16bとなっている。尚、一酸化炭素
センサ10は、案内部16bより先の排気口9aの一側
部に、排気口9aを水平に貫通し、排気口9a内にその
一部が挿入されるようにして設けられている。
説明する。
開かれて通水管4の通水が開始されると、コントローラ
11の運転制御装置12が図示しない流量センサを介し
てこれを検知し、燃焼ファン8を回転駆動すると共に、
ガス供給管5の電磁弁6a,6b,7を開弁してバーナ
群3a,3bへのガス供給を開始し、さらに図示しない
イグナイタ等の点火装置を介してバーナ群3a,3bを
点火せしめ、これにより給湯運転を開始する。このと
き、前記給湯器では、運転制御装置12は、図示しない
操作部からの指示により、切替電磁弁6a,6bの一方
のみを開弁してバーナ群3aまたはバーナ群3bのどち
らか一方のみに点火するか、切替電磁弁6a,6bの両
方を開弁してバーナ群3a,3bの両方に点火すること
により、火力を調整することができるようになってい
る。
示しない流量センサで検知すると、運転制御装置12は
電磁弁6a,6b,7を閉弁してバーナ群3a,3bへ
のガス供給を遮断すると共に燃焼ファン8を停止させ、
これにより給湯運転を終了する。
ら発生する燃焼ガスは、熱交換器2で通水管4に流通さ
れている水を加熱して湯にするために使用されたのち、
熱交換器2の熱交換用フィン14a,14bにより排出
路15に導入され、排気される。このとき、該燃焼ガス
に含まれるCO濃度が一酸化炭素センサ10により検知
され、該CO濃度が所定の基準値を超えると、不完全燃
焼検出装置13はバーナ群3a,3bが不完全燃焼して
いるものと判断し、コントローラ11の運転制御装置1
2を介して前記と同様にして給湯運転を終了する。
バーナ群3bの一方だけが点火されているときには、他
方のバーナ群3bまたはバーナ群3aからは燃焼用空気
がそのまま燃焼器本体1内に流入するので、燃焼ガスが
希釈される。そこで、不完全燃焼検出装置13には、各
バーナ群3a,3bを各個に運転するとき、またはバー
ナ群3a,3bの両方を運転するときの不完全燃焼にそ
れぞれ対応するCO濃度の基準値が、予め与えられてい
る。
10が排気口9aの一側部に一つ設けられているだけで
あるので、バーナ群3a,3bから発生する燃焼ガスに
含まれるCO濃度が位置的に不均一であると、不完全燃
焼検出装置13が的確に作動しない虞れがある。特に、
前記のようにバーナ群3aまたはバーナ群3bの一方だ
けが点火されているときには、他方のバーナ群3bまた
はバーナ群3aからは燃焼用空気がそのまま燃焼器本体
1内に流入するので、前記CO濃度の位置的な不均一性
が甚だしくなる。
ナ群3a,3bの直上の熱交換用フィン14a,14b
が互いにその上方が接近するようにハ字状に傾斜されて
設けられているので、図1及び図3に矢示するように、
各バーナ群3a,3bの燃焼ガスの気流が各熱交換用フ
ィン14a,14bに案内され、燃焼器本体1内の中央
上方で衝突する。この結果、各バーナ群3a,3bの燃
焼ガスが互いに攪拌される。
次いで、図2に矢示するように、燃焼器本体1の背面側
に迂回させられた上で、排出手段9の排出路15に導入
され、絞り部17に集合されることにより、さらに混合
されてCO濃度が均一化される。このとき、前記絞り部
17により集合された燃焼ガスは、流速が増大してお
り、一酸化炭素センサ10による測定には不適当である
が、前記のように集合された燃焼ガスは壁部16の案内
部16bに沿って流出することにより拡散され、前記流
速が低減されて一酸化炭素センサ10に案内される。
炭素センサ10による検知に好適な流速の燃焼ガスが得
られる。そして、該燃焼ガス中のCO濃度を一酸化炭素
センサ10により検知することにより、不完全燃焼検出
装置13で各バーナ群3a,3bの不完全燃焼を確実に
検出することができる。
bの一方だけが点火されているときには、他方のバーナ
群3bまたはバーナ群3aからは燃焼用空気がそのまま
燃焼器本体1内に流入するが、このときにも前記と同様
にして、バーナ群3aまたはバーナ群3bの燃焼ガスが
他方のバーナ群3bまたはバーナ群3aから流入する燃
焼用空気と均一に混合され、排気手段9により排出され
る。このとき、前記燃焼ガスに含まれるCOは、前記燃
焼用空気により希釈されることになるが、本実施形態の
不完全燃焼検出装置13は、前述のように各バーナ群3
a,3bを各個に運転するとき、またはバーナ群3a,
3bの両方を運転するときの不完全燃焼にそれぞれ対応
するCO濃度の基準値が与えられているので、バーナ群
3a,3bの運転状態に係わらず、不完全燃焼を確実に
検出することができる。
bの燃焼ガスまたは燃焼用空気の気流は、熱交換用フィ
ン14a,14bにより、燃焼器本体1内の中央上方に
案内されるので、前記攪拌と同時に集合される効果も得
られる。従って、熱交換用フィン14a,14bによ
り、攪拌手段と集合手段とを兼ねることができるが、前
記絞り部17を設ける実施例がより好適であることは明
らかである。
4a,14bは、図1で正面視ハ字状に傾斜されて設け
られているが、図1で側面視(図2における正面視)ハ
字状に傾斜されて設けられていてもよい。この場合、バ
ーナ群3a,3bを燃焼器本体1内の手前側と背面側と
に配置することにより、前記実施形態と同様の効果が得
られる。
されていて、熱交換用フィン14a,14bが図1で側
面視ハ字状に傾斜されて設けられているときに、バーナ
群3aまたはバーナ群3bの一方だけが点火されている
ときには、熱交換用フィン14a,14bによる燃焼ガ
スと燃焼用空気との攪拌が不十分になるが、絞り部17
に集合されることによりこれを補うことができる。
について説明する。
に、熱交換用フィン14a,14bが直立して設けられ
ていて、排出手段9に攪拌室18が設けられている点を
除いて、前記第1の実施形態の壁掛け型給湯器と同一構
成となっている。
5示のように、前記攪拌室18は、燃焼器本体1の背面
側でその上部に連通しており、攪拌室18の下面を形成
する隔壁19により燃焼室1aと区画されている。
交換用フィン14a,14bに案内される燃焼ガスを導
入する開口部19a,19bを備えている。攪拌室18
は、燃焼器本体1の上方に設けられた排出路15を介し
て、排気口9aに接続されており、排出路15との接続
部に排出路15より狭い断面積を有する絞り部17が設
けられている。
案内する壁部16となっており、壁部16の先端は排気
口9aに向けて排出路15の断面積を次第に拡大し、絞
り部17により集合された燃焼ガスを拡散させて一酸化
炭素センサ10に案内する案内部16bとなっている。
ては、前記第1の実施形態の壁掛け型給湯器と同一に作
動する。
よりバーナ群3a,3bから発生する燃焼ガスの気流
は、図4乃至図6に矢示するように、各バーナ群3a,
3bの直上に設けられている熱交換用フィン14a,1
4bに案内され、燃焼器本体1の背面側に迂回させられ
た上で、隔壁19の両端部に設けられた開口部19a,
19bから攪拌室18に導入される。開口部19a,1
9bから攪拌室18に導入された燃焼ガスの気流は、図
6に矢示するように、互いに対向する気流となり、攪拌
室18の中央部で衝突することにより、互いに攪拌され
る。
次いで、図5及び図6に矢示するように、絞り部17に
集合されることにより、さらに混合されてCO濃度が均
一化される。そして、絞り部17に集合された燃焼ガス
は、壁部16の案内部16bに沿って流出されることに
より拡散されて一酸化炭素センサ10に案内される。こ
の結果、CO濃度が均一化され、一酸化炭素センサ10
による検知に好適な流速の燃焼ガスが得られるので、該
燃焼ガス中のCO濃度を一酸化炭素センサ10により検
知することにより、不完全燃焼検出装置13で各バーナ
群3a,3bの不完全燃焼を確実に検出することができ
る。
方だけが点火されているときにも、前記と同様にして、
バーナ群3aまたはバーナ群3bの燃焼ガスが他方のバ
ーナ群3bまたはバーナ群3aから流入する燃焼用空気
と均一に混合され、排出手段9により排出される。この
とき、本実施形態の不完全燃焼検出装置13は、前記第
1の実施形態の壁掛け型給湯器と同様に、各バーナ群3
a,3bを各個に運転するとき、またはバーナ群3a,
3bの両方を運転するときの不完全燃焼にそれぞれ対応
するCO濃度の基準値が与えられているので、バーナ群
3a,3bの運転状態に係わらず、不完全燃焼を確実に
検出することができる。
について説明する。
18に替えて、図7示のように、排気手段9に旋回筒2
0が設けられている点を除いて、前記第2の実施形態の
壁掛け型給湯器と同一構成となっている。
円筒状であって、燃焼器本体1の背面側で、熱交換用フ
ィン14a,14bに案内される燃焼ガスを導入する開
口部20aを介して燃焼室1aと連通している。旋回筒
20は、燃焼器本体1の上方に設けられた排出路15を
介して、排気口9aに接続されており、排出路15との
接続部に排出路15より狭い断面積を有する絞り部17
が設けられている。
うに、燃焼ガスを案内する壁部16となっており、壁部
16の先端は排気口9aに向けてその断面積を次第に拡
大し、絞り部17により集合された燃焼ガスを拡散させ
て一酸化炭素センサ10に案内する案内部16bとなっ
ている。
ては、前記第1の実施形態の壁掛け型給湯器と同一に作
動する。
よりバーナ群3a,3bから発生する燃焼ガスの気流
は、図7乃至図9に矢示するように、各バーナ群3a,
3bの直上に設けられている熱交換用フィン14a,1
4bに案内され、燃焼器本体1の背面側に迂回させられ
た上で、旋回筒20の下面に設けられた開口部20aか
ら旋回筒20に導入される。旋回筒20に導入された燃
焼ガスの気流は、図8及び図9に矢示するように、旋回
筒20の内面に沿って旋回されつつ、旋回筒20内を前
進することにより、攪拌される。
次いで、図8及び図9に矢示するように、絞り部17に
集合されることにより、さらに混合されてCO濃度が均
一化される。そして、絞り部17に集合された燃焼ガス
は、壁部16の案内部16bに沿って流出されることに
より拡散されて一酸化炭素センサ10に案内される。こ
の結果、CO濃度が均一化され、一酸化炭素センサ10
による検知に好適な流速の燃焼ガスが得られるので、該
燃焼ガス中のCO濃度を一酸化炭素センサ10により検
知することにより、不完全燃焼検出装置13で各バーナ
群3a,3bの不完全燃焼を確実に検出することができ
る。
方だけが点火されているときにも、前記と同様にして、
バーナ群3aまたはバーナ群3bの燃焼ガスが他方のバ
ーナ群3bまたはバーナ群3aから流入する燃焼用空気
と均一に混合され、排出手段9により排出される。この
とき、本実施形態の不完全燃焼検出装置13は、前記第
1の実施形態の壁掛け型給湯器と同様に、各バーナ群3
a,3bを各個に運転するとき、またはバーナ群3a,
3bの両方を運転するときの不完全燃焼にそれぞれ対応
するCO濃度の基準値が与えられているので、バーナ群
3a,3bの運転状態に係わらず、不完全燃焼を確実に
検出することができる。
13に、各バーナ群3a,3bを各個に運転するとき、
またはバーナ群3a,3bの両方を運転するときの不完
全燃焼にそれぞれ対応するCO濃度の基準値が予め与え
られているが、前記基準値はさらに各バーナ群3a,3
bを構成する個々のバーナの不完全燃焼にも対応するよ
うに細分化されていてもよい。本発明の燃焼機器では、
前記のようにして一酸化炭素センサ10に案内される燃
焼ガスに含まれるCO濃度が均一化されているので、前
記のようにCO濃度の基準値を細分化することにより、
各バーナ群3a,3bを構成する個々のバーナの不完全
燃焼をも検出することができる。
化炭素センサ10が排気口9aの一側面部に設けられて
いるが、本発明によれば燃焼ガスは攪拌されたのち絞り
部15に集合されることによりCO濃度が均一化されて
いるので、一酸化炭素センサ10が排気口9aの他方の
側部に設けるようにしてもよい。
燃焼ファン8により供給しているが、前記給湯器ではバ
ーナ群3a,3bに十分な燃焼用空気を供給する手段が
設けられていればよく、燃焼ファン8に限定されるもの
ではない。
2つ設け、各バーナ群3aまたは3bを個別に給湯運転
して火力を調整できるようにしているが、バーナ群を前
記のように分割せず常に同一火力で給湯運転するように
してもよい。
部を切り欠いて示すシステム構成図。
部を切り欠いて示すシステム構成図。
部を切り欠いて示すシステム構成図。
テム構成図。
群(燃焼部)、8…空気供給手段、9…燃焼ガス排出手
段、9a…排気口、10…一酸化炭素検知手段、13…
不完全燃焼検出手段、14a,14b…熱交換用フィン
(案内板、攪拌手段)、15…排出路、16b…壁部
(案内手段)、17…絞り部(集合手段)、18…攪拌
室(攪拌手段)、19…隔壁、19a,19b…開口
部、20…旋回筒(攪拌手段)、20a…開口部。
Claims (8)
- 【請求項1】燃焼部を内蔵する燃焼機器本体と、該燃焼
機器本体の下部に設けられ該燃焼部に燃焼用空気を供給
する空気供給手段と、該燃焼機器本体の上部に連通して
設けられると共に、該燃焼機器本体の正面に向けて設け
られた排気口から該燃焼部の燃焼ガスを排出する燃焼ガ
ス排出手段と、該排気口の一側部に設けられ該燃焼ガス
中の一酸化炭素濃度を検知する一酸化炭素検知手段と、
該一酸化炭素検知手段により検知された一酸化炭素濃度
が所定の基準値を超えたときに該燃焼部の不完全燃焼を
検出する不完全燃焼検出手段とを備える燃焼機器におい
て、 前記燃焼ガス排出手段に、該燃焼部の燃焼ガスを攪拌す
る攪拌手段と、該攪拌手段により攪拌された燃焼ガスを
集合させる集合手段と、該集合手段により集合された燃
焼ガスを拡散させて前記一酸化炭素検知手段に案内する
案内手段とを設けたことを特徴とする燃焼機器。 - 【請求項2】前記燃焼部は複数のバーナ群からなり、各
バーナ群ごとに運転が可能であって、前記不完全燃焼検
出手段は各バーナ群ごとまたは全バーナ群を運転すると
きに対応する一酸化炭素濃度の基準値が設定されている
ことを特徴とする請求項1記載の燃焼機器。 - 【請求項3】前記攪拌手段は、前記燃焼部の燃焼ガスを
前記燃焼機器本体内の両側部から中央部上方に案内して
攪拌する案内板からなることを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の燃焼機器。 - 【請求項4】前記燃焼機器が前記燃焼部により加熱され
る熱交換器を備えるときに、前記案内板は、該熱交換器
に複数並設された熱交換用フィンを、前記燃焼部の燃焼
ガスを前記燃焼機器本体内の両側部から中央部上方に案
内するように傾斜させたものであることを特徴とする請
求項3記載の燃焼機器。 - 【請求項5】前記攪拌手段は、前記燃焼機器本体の上部
に両端部下面に開口部を備える隔壁を介して区画された
攪拌室からなり、前記燃焼部の燃焼ガスを前記燃焼機器
本体内から両開口部を介して導入し、両開口部から導入
されたガス流をその中央部に案内して衝突させて攪拌す
ることを特徴とする請求項1または請求項2記載の燃焼
機器。 - 【請求項6】前記攪拌手段は、前記燃焼機器本体の上部
に設けられた下面に開口部を備える内面円筒状の旋回筒
からなり、前記燃焼部の燃焼ガスを前記燃焼機器本体内
から該開口部を介して導入し、該旋回筒の内面に沿って
旋回させて攪拌することを特徴とする請求項1または請
求項2記載の燃焼機器。 - 【請求項7】前記集合手段は、前記攪拌手段で攪拌され
た燃焼ガスを前記排気口に導く排出路を設け、該排出路
に排出路の断面積を他の部分より狭めて設けたた絞り部
からなることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいず
れか1項記載の燃焼機器。 - 【請求項8】前記案内手段は、前記排出路の内面側に、
前記絞り部から前記排気口に向けてその断面積が次第に
拡大するように設けられた壁部からなることを特徴とす
る請求項7記載の燃焼機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02396596A JP3562778B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 燃焼機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02396596A JP3562778B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 燃焼機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217929A true JPH09217929A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3562778B2 JP3562778B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=12125271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02396596A Expired - Fee Related JP3562778B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 燃焼機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3562778B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010085062A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Yazaki Corp | ガス燃焼器 |
| JP2010145015A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Yazaki Corp | 給湯器 |
| JP2013096606A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Noritz Corp | 気体検出装置、並びに、燃焼装置 |
| JP2013250007A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Rinnai Corp | 燃焼装置 |
| JP2016057037A (ja) * | 2014-09-12 | 2016-04-21 | リンナイ株式会社 | 燃焼装置 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP02396596A patent/JP3562778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010085062A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Yazaki Corp | ガス燃焼器 |
| JP2010145015A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Yazaki Corp | 給湯器 |
| JP2013096606A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Noritz Corp | 気体検出装置、並びに、燃焼装置 |
| JP2013250007A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Rinnai Corp | 燃焼装置 |
| JP2016057037A (ja) * | 2014-09-12 | 2016-04-21 | リンナイ株式会社 | 燃焼装置 |
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|---|---|
| JP3562778B2 (ja) | 2004-09-08 |
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