JPH0921832A - 電流測定器 - Google Patents
電流測定器Info
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- JPH0921832A JPH0921832A JP7169603A JP16960395A JPH0921832A JP H0921832 A JPH0921832 A JP H0921832A JP 7169603 A JP7169603 A JP 7169603A JP 16960395 A JP16960395 A JP 16960395A JP H0921832 A JPH0921832 A JP H0921832A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定可能な電流値の上限を高くする。
【解決手段】 導体13の一部を2つの電流路に分け
て、ホール素子1を一方の電流路に近づけて設置する。
素子1は2つの電流路によって生じた磁束密度の差を検
出し、ゲイン調整回路2は素子1の出力を電流に対応し
た値となるように増幅する。全波整流回路3は回路2の
出力を整流し、サンプルホールド回路4は回路3の出力
を標本化する。A/D変換回路5は標本値をディジタル
値に変換し、CPU6は得られたディジタル値より導体
13に流れる電流の値を求める。このように、素子1に
印加される磁束密度が従来よりも小さくなるので、測定
可能な電流値の上限を高くすることができる。
て、ホール素子1を一方の電流路に近づけて設置する。
素子1は2つの電流路によって生じた磁束密度の差を検
出し、ゲイン調整回路2は素子1の出力を電流に対応し
た値となるように増幅する。全波整流回路3は回路2の
出力を整流し、サンプルホールド回路4は回路3の出力
を標本化する。A/D変換回路5は標本値をディジタル
値に変換し、CPU6は得られたディジタル値より導体
13に流れる電流の値を求める。このように、素子1に
印加される磁束密度が従来よりも小さくなるので、測定
可能な電流値の上限を高くすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電流測定器に関し、
特にホール素子を利用した電流測定器に関するものであ
る。
特にホール素子を利用した電流測定器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば抵抗溶接機から被溶接
物に流す溶接電流等の大電流を測定する方法として、ト
ロイダルコイルを用いる方法がある。これは、電流によ
る磁束がトロイダルコイルと鎖交することによって生じ
た起電力を利用して電流を測定するものである。この方
法は、非接触で電流を測定することができるが、起電力
が測定する電流の微分型信号であるため、処理装置側で
積分しなければならない。このとき、ノイズ分も同時に
積分してしまうことがあるため、正確な電流値が得られ
にくい。そこで、別の測定方法として、ホール素子を用
いた方法が利用されている。ホール素子の出力は電流値
に比例した信号(電圧値)であるため、積分する必要が
なく、処理装置の回路が簡単になるが、測定できる電流
値は通常2000A程度までである。
物に流す溶接電流等の大電流を測定する方法として、ト
ロイダルコイルを用いる方法がある。これは、電流によ
る磁束がトロイダルコイルと鎖交することによって生じ
た起電力を利用して電流を測定するものである。この方
法は、非接触で電流を測定することができるが、起電力
が測定する電流の微分型信号であるため、処理装置側で
積分しなければならない。このとき、ノイズ分も同時に
積分してしまうことがあるため、正確な電流値が得られ
にくい。そこで、別の測定方法として、ホール素子を用
いた方法が利用されている。ホール素子の出力は電流値
に比例した信号(電圧値)であるため、積分する必要が
なく、処理装置の回路が簡単になるが、測定できる電流
値は通常2000A程度までである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のようにホール素
子を利用した従来の電流測定では、ホール素子の特性に
より2000A程度までしか測定することができないと
いう問題点があった。本発明は、上記課題を解決するた
めになされたもので、測定可能な電流値の上限を従来よ
りも高くすることができる電流測定器を提供することを
目的とする。
子を利用した従来の電流測定では、ホール素子の特性に
より2000A程度までしか測定することができないと
いう問題点があった。本発明は、上記課題を解決するた
めになされたもので、測定可能な電流値の上限を従来よ
りも高くすることができる電流測定器を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電流測定器は、
その1部が並列な2つの電流路に分けられた導体と、2
つの電流路間の一方に片寄った箇所に設置されたホール
素子と、ホール素子の出力を増幅するゲイン調整回路
と、ゲイン調整回路の出力を標本化するサンプルホール
ド回路と、A/D変換回路と、A/D変換回路の出力か
ら電流値を得るCPUとを有するものである。このよう
な構成において、第1、第2の電流路を流れる電流によ
って生じた磁界の差がホール素子にて検出され、この検
出出力がゲイン調整回路によって電流に対応した値とな
るように増幅される。そして、ゲイン調整回路の出力が
サンプルホールド回路によって標本化され、A/D変換
回路によってディジタル値に変換された後に、CPUに
よって電流値が求められる。
その1部が並列な2つの電流路に分けられた導体と、2
つの電流路間の一方に片寄った箇所に設置されたホール
素子と、ホール素子の出力を増幅するゲイン調整回路
と、ゲイン調整回路の出力を標本化するサンプルホール
ド回路と、A/D変換回路と、A/D変換回路の出力か
ら電流値を得るCPUとを有するものである。このよう
な構成において、第1、第2の電流路を流れる電流によ
って生じた磁界の差がホール素子にて検出され、この検
出出力がゲイン調整回路によって電流に対応した値とな
るように増幅される。そして、ゲイン調整回路の出力が
サンプルホールド回路によって標本化され、A/D変換
回路によってディジタル値に変換された後に、CPUに
よって電流値が求められる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の1実施の形態を示
す電流測定器のブロック図、図2は図1のホール素子の
部分を拡大した図である。1は印加磁界(磁束密度)に
比例した信号を出力するホール素子、2はホール素子1
の出力信号を電流に対応した値となるように増幅するゲ
イン調整回路、3はゲイン調整回路2の出力を全波整流
する全波整流回路、4は全波整流回路3の出力を標本化
して標本値を一定時間保持するサンプルホールド回路、
5はサンプルホールド回路4で得られた標本値をディジ
タル値に変換するA/D変換回路、6はA/D変換回路
5で得られたディジタル値から導体に流れる電流の値を
得るCPU、7は上記ディジタル値を記憶するためのメ
モリ、8は測定結果となる電流値を表示するための表示
器である。
す電流測定器のブロック図、図2は図1のホール素子の
部分を拡大した図である。1は印加磁界(磁束密度)に
比例した信号を出力するホール素子、2はホール素子1
の出力信号を電流に対応した値となるように増幅するゲ
イン調整回路、3はゲイン調整回路2の出力を全波整流
する全波整流回路、4は全波整流回路3の出力を標本化
して標本値を一定時間保持するサンプルホールド回路、
5はサンプルホールド回路4で得られた標本値をディジ
タル値に変換するA/D変換回路、6はA/D変換回路
5で得られたディジタル値から導体に流れる電流の値を
得るCPU、7は上記ディジタル値を記憶するためのメ
モリ、8は測定結果となる電流値を表示するための表示
器である。
【0006】また、10は溶接電流を供給する溶接電
源、11は溶接電源10の出力を低電圧、大電流に変換
するためのトランス、12は図示しない被溶接物に溶接
電流を流す溶接ヘッド、13はトランス11と溶接ヘッ
ド12との間を接続するケーブル等の導体である。
源、11は溶接電源10の出力を低電圧、大電流に変換
するためのトランス、12は図示しない被溶接物に溶接
電流を流す溶接ヘッド、13はトランス11と溶接ヘッ
ド12との間を接続するケーブル等の導体である。
【0007】次に、このような電流測定器の動作を説明
する。図3は電流測定器における各部の出力波形を示す
図であり、横軸が時間、縦軸が電圧を示している。最初
に、交流の溶接電流Iが流れる導体13の一部を図2の
ように2つに分岐させる。このとき、第1の電流路13
aに流れる電流Iaと第2の電流路13bに流れる電流
Ibとは等しいことが望ましい。
する。図3は電流測定器における各部の出力波形を示す
図であり、横軸が時間、縦軸が電圧を示している。最初
に、交流の溶接電流Iが流れる導体13の一部を図2の
ように2つに分岐させる。このとき、第1の電流路13
aに流れる電流Iaと第2の電流路13bに流れる電流
Ibとは等しいことが望ましい。
【0008】このような電流路13a、13bの間にホ
ール素子1を設置すると、電流Ia、Ibが流れること
によって電流路13a、13bの周りに生じた磁界がホ
ール素子1と鎖交する。電流路13a、13bの中間に
ホール素子1がある場合、電流路13aによる磁界の向
き(電流Iaが図2の向きに流れる場合、紙面に垂直で
向こう側への向き)と、電流路13bによる磁界の向き
(紙面に垂直でこちら側への向き)とは逆方向なので、
これらの磁束が打ち消しあってホール素子1と鎖交する
磁束密度は0となり、ホール素子1からは信号が出力さ
れない。
ール素子1を設置すると、電流Ia、Ibが流れること
によって電流路13a、13bの周りに生じた磁界がホ
ール素子1と鎖交する。電流路13a、13bの中間に
ホール素子1がある場合、電流路13aによる磁界の向
き(電流Iaが図2の向きに流れる場合、紙面に垂直で
向こう側への向き)と、電流路13bによる磁界の向き
(紙面に垂直でこちら側への向き)とは逆方向なので、
これらの磁束が打ち消しあってホール素子1と鎖交する
磁束密度は0となり、ホール素子1からは信号が出力さ
れない。
【0009】ここで、ホール素子1を一方の電流路(図
2では13a)に近づけると、ホール素子1と鎖交する
磁束密度に差が生じる。よって、例えばホール素子1に
対して図2の上下方向にバイアス電流Ihを与えると、
このバイアス電流Ihと磁界の双方に直角な方向(図2
左右方向)に上記磁束密度の差に比例したホール起電圧
Vhが生じる。そして、ホール素子1内の図示しない増
幅器により、このホール起電圧Vhは増幅されてホール
素子1の出力信号として出力される。
2では13a)に近づけると、ホール素子1と鎖交する
磁束密度に差が生じる。よって、例えばホール素子1に
対して図2の上下方向にバイアス電流Ihを与えると、
このバイアス電流Ihと磁界の双方に直角な方向(図2
左右方向)に上記磁束密度の差に比例したホール起電圧
Vhが生じる。そして、ホール素子1内の図示しない増
幅器により、このホール起電圧Vhは増幅されてホール
素子1の出力信号として出力される。
【0010】次に、ゲイン調整回路2は、ホール素子1
の出力信号を増幅し、全波整流回路3は、図3(a)の
ようなゲイン調整回路2の出力を整流する(図3
(b))。続いて、サンプルホールド回路4は、この全
波整流回路3の出力を図示しないサンプリングパルスに
よって標本化し、標本値を一定時間だけ保持する(図3
(c))。そして、A/D変換回路5は、この標本値を
ディジタル値に変換し、CPU6は、得られたディジタ
ル値をメモリ7に記憶させる。
の出力信号を増幅し、全波整流回路3は、図3(a)の
ようなゲイン調整回路2の出力を整流する(図3
(b))。続いて、サンプルホールド回路4は、この全
波整流回路3の出力を図示しないサンプリングパルスに
よって標本化し、標本値を一定時間だけ保持する(図3
(c))。そして、A/D変換回路5は、この標本値を
ディジタル値に変換し、CPU6は、得られたディジタ
ル値をメモリ7に記憶させる。
【0011】こうして、測定結果のディジタル値がメモ
リ7に記憶されるが、このディジタル値は電流路13
a、13bを流れる電流によって生じた磁束密度の差に
比例した値であり、電流Iに比例した値でもあるが、電
流Iに直接対応してはいないので、電流Iの値を求める
ために以下のような較正を行う必要がある。
リ7に記憶されるが、このディジタル値は電流路13
a、13bを流れる電流によって生じた磁束密度の差に
比例した値であり、電流Iに比例した値でもあるが、電
流Iに直接対応してはいないので、電流Iの値を求める
ために以下のような較正を行う必要がある。
【0012】すなわち、CPU6には、ディジタル値と
電流値との関係が例えば図4のように予め設定されてい
るが(サンプルホールド回路4の標本値とディジタル値
との関係はA/D変換回路5の特性によって決定され
る)、較正を行わない限り、A/D変換回路5から得ら
れたディジタル値がどのような電流値を示しているかを
決定できない。
電流値との関係が例えば図4のように予め設定されてい
るが(サンプルホールド回路4の標本値とディジタル値
との関係はA/D変換回路5の特性によって決定され
る)、較正を行わない限り、A/D変換回路5から得ら
れたディジタル値がどのような電流値を示しているかを
決定できない。
【0013】そこで、例えば電流Iのピーク値をトロイ
ダルコイルなどを用いた他の方法で測定し、このときの
値が5000Aだったとする。次いで、本実施の形態の
電流測定器を用いて同様の測定を行い、測定結果のディ
ジタル値が「10000000」(5000A)となる
ように、ゲイン調整回路2のゲインを調整する。このよ
うな較正により、A/D変換回路5で得られるディジタ
ル値が電流Iの値と対応するようになり、正確な測定が
実現できる。なお、本実施の形態では、図4の説明を簡
単にするために、8ビットのA/D変換回路5の場合で
説明したが、8ビット以上であってもよいことは言うま
でもない。
ダルコイルなどを用いた他の方法で測定し、このときの
値が5000Aだったとする。次いで、本実施の形態の
電流測定器を用いて同様の測定を行い、測定結果のディ
ジタル値が「10000000」(5000A)となる
ように、ゲイン調整回路2のゲインを調整する。このよ
うな較正により、A/D変換回路5で得られるディジタ
ル値が電流Iの値と対応するようになり、正確な測定が
実現できる。なお、本実施の形態では、図4の説明を簡
単にするために、8ビットのA/D変換回路5の場合で
説明したが、8ビット以上であってもよいことは言うま
でもない。
【0014】そして、CPU6は、測定結果の電流値
(ここでは瞬時値)を液晶あるいは発光ダイオードから
なる表示器8に表示させる。また、CPU6は、メモリ
7に記憶された瞬時値から実効値や実効値の数サイクル
にわたる平均値を演算してメモリ7に記憶させたり、演
算した結果の電流値を表示器8に表示させることもでき
る。
(ここでは瞬時値)を液晶あるいは発光ダイオードから
なる表示器8に表示させる。また、CPU6は、メモリ
7に記憶された瞬時値から実効値や実効値の数サイクル
にわたる平均値を演算してメモリ7に記憶させたり、演
算した結果の電流値を表示器8に表示させることもでき
る。
【0015】以上のように、本発明は、第1、第2の電
流路13a、13bを流れる電流によって生じた磁界の
差をホール素子1で検出して電流Iの値を求めるので、
ホール素子1に印加される磁界(磁束密度)が従来より
も小さくなる。これにより、測定可能な電流値の上限を
例えば5000A以上という従来よりも大きな値にする
ことができる。
流路13a、13bを流れる電流によって生じた磁界の
差をホール素子1で検出して電流Iの値を求めるので、
ホール素子1に印加される磁界(磁束密度)が従来より
も小さくなる。これにより、測定可能な電流値の上限を
例えば5000A以上という従来よりも大きな値にする
ことができる。
【0016】そして、ホール素子1を電流路13a、1
3b間の一方に片寄った箇所に設置するだけでよいの
で、ホール素子1の設置箇所が制約されることがなく、
様々な形態の測定対象(導体)に対して容易に対応でき
る。また、取り付け位置を調整することで感度を調整す
ることもできる。なお、本実施の形態では、交流の溶接
電流を測定しているが、これに限るものではなく、また
直流を測定してもよい。
3b間の一方に片寄った箇所に設置するだけでよいの
で、ホール素子1の設置箇所が制約されることがなく、
様々な形態の測定対象(導体)に対して容易に対応でき
る。また、取り付け位置を調整することで感度を調整す
ることもできる。なお、本実施の形態では、交流の溶接
電流を測定しているが、これに限るものではなく、また
直流を測定してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、ホール素子、ゲイン調
整回路、サンプルホールド回路、A/D変換回路及びC
PUから電流測定器を構成することにより、導体に流れ
る電流の値を測定することができ、ホール素子に印加さ
れる磁界が従来より小さくなるので、測定可能な電流値
の上限を従来よりも高くすることができる。また、ホー
ル素子の設置箇所が制約されることがないので、様々な
測定対象に対して容易に対応することができる。
整回路、サンプルホールド回路、A/D変換回路及びC
PUから電流測定器を構成することにより、導体に流れ
る電流の値を測定することができ、ホール素子に印加さ
れる磁界が従来より小さくなるので、測定可能な電流値
の上限を従来よりも高くすることができる。また、ホー
ル素子の設置箇所が制約されることがないので、様々な
測定対象に対して容易に対応することができる。
【図1】 本発明の1実施の形態を示す電流測定器のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 図1のホール素子の部分を拡大した図であ
る。
る。
【図3】 図1の電流測定器における各部の出力波形を
示す図である。
示す図である。
【図4】 A/D変換回路で得られるディジタル値と電
流値の関係の1例を示す図である。
流値の関係の1例を示す図である。
1…ホール素子、2…ゲイン調整回路、3…全波整流回
路、4…サンプルホールド回路、5…A/D変換回路、
6…CPU、7…メモリ、8…表示器、10…溶接電
源、11…トランス、12…溶接ヘッド、13…導体、
13a…第1の電流路、13b…第2の電流路。
路、4…サンプルホールド回路、5…A/D変換回路、
6…CPU、7…メモリ、8…表示器、10…溶接電
源、11…トランス、12…溶接ヘッド、13…導体、
13a…第1の電流路、13b…第2の電流路。
Claims (1)
- 【請求項1】 その1部が並列な第1、第2の2つの電
流路に分けられた導体と、 これら第1、第2の電流路間の一方に片寄った箇所に設
置され、第1、第2の電流路を流れる電流によって生じ
た各磁界の差に基づく信号を出力するホール素子と、 このホール素子の出力信号を電流に対応した値となるよ
うに増幅するゲイン調整回路と、 このゲイン調整回路の出力を標本化して標本値を一定時
間保持するサンプルホールド回路と、 この標本値をディジタル値に変換するA/D変換回路
と、 このディジタル値から前記導体に流れる電流の値を得る
CPUとを有することを特徴とする電流測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169603A JPH0921832A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 電流測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169603A JPH0921832A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 電流測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921832A true JPH0921832A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15889563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7169603A Pending JPH0921832A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 電流測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102565522A (zh) * | 2011-12-30 | 2012-07-11 | 北京工业大学 | 一种焊接电流采集与同步装置 |
| CN103995171A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-08-20 | 山东建筑大学 | 非接触式直流输电线路电流测量方法 |
| JP2015137894A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 日立金属株式会社 | 電流検出構造 |
| WO2015125233A1 (ja) * | 2014-02-19 | 2015-08-27 | 日立金属株式会社 | 電流検出装置 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7169603A patent/JPH0921832A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102565522A (zh) * | 2011-12-30 | 2012-07-11 | 北京工业大学 | 一种焊接电流采集与同步装置 |
| JP2015137894A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 日立金属株式会社 | 電流検出構造 |
| WO2015125233A1 (ja) * | 2014-02-19 | 2015-08-27 | 日立金属株式会社 | 電流検出装置 |
| CN103995171A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-08-20 | 山东建筑大学 | 非接触式直流输电线路电流测量方法 |
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