JPH09218470A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH09218470A
JPH09218470A JP8048383A JP4838396A JPH09218470A JP H09218470 A JPH09218470 A JP H09218470A JP 8048383 A JP8048383 A JP 8048383A JP 4838396 A JP4838396 A JP 4838396A JP H09218470 A JPH09218470 A JP H09218470A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ミラー位置を調整することによって高画質化を
図る。 【解決手段】レーザ走査光学ユニット101と第1ミラ
ーユニット401aを、画像形成装置本体1に対して独
立して固定する画像形成装置において、第1ミラーユニ
ット401aを、ミラー長手方向yの動きは規制しかつ
ミラー長手方向と直交する方向xには位置調整可能に固
定したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザ光を像担持体
に折り返す第1ミラーユニットを備えた画像形成装置に
関し、特に第1ミラーユニットの位置調整に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、図6に示す様な画像形成装置が提
案されている。
【0003】図において、図示しないレーザ光源により
照射されたレーザ光が図中の矢印B方向に回転する回転
多面鏡103により双方向へ走査されてシアン(C),
マゼンタ(M),イエロー(Y),ブラック(BK)に
それぞれ対応するfθレンズ(図示しない)を通過す
る。このfθレンズを通過した走査光102C,102
M,102Y,102BKが、反射ミラー6C〜8C,
6M〜8M,6Y〜8Y,6BK〜8BKを介して、図
中矢印A方向に回転する像担持体101C,101M,
101Y,101BK上に走査されて各色画像が形成さ
れ、転写ベルト13によって図中矢印X方向へ搬送され
る転写材105上に多重転写されて多重画像が形成され
る。転写部ベルト13は転写ベルト駆動ローラ31によ
って駆動される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような画像形成装
置においては、近年増々の高画質化が要求されている。
高画質化の一つの手法としては像担持体上に形成される
レーザ光の画素密度を大きくすることが挙げられる。画
素密度を大きくするということは隣り合うレーザ光のス
ポットの間隔が小さくなるわけであり、このことはより
小さな微小スポットが必要になることを意味する。
【0005】レーザ光の走査範囲全域に渡って微小スポ
ットを実現するには、スポット径の共通深度が小さくな
ることは自明のことである。したがってミラーや像担持
体の位置誤差によってレーザ光の光路長が変化すること
で像担持体上のスポットの共通深度をオーバーしてしま
うことがあり、著しく画質を劣化させることがある。
【0006】また、照射位置のズレが生じると転写材の
送り方向の画像位置ズレとなり画質劣化の要因となる。
【0007】また、装置のメンテナンス等でミラーを脱
着した後も同じ精度を保つ必要がある。
【0008】さらに、複数のレーザ光を用いた装置にお
いては、それぞれのレーザ光の走査方向の画素ドットの
位置までも合わせないと画像位置ズレとなり画質劣化の
要因となる。これは1本のレーザ光を用いたカラー画像
形成装置では、走査方向の画素ドット間隔が一定でなく
とも同一のレーザ光で複数の画像を重ね合わせるため画
像位置ズレにはならなかったが、複数のレーザ光を用い
た装置では問題となる。
【0009】本発明は上記した従来技術の問題点を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
ミラー位置を調整することによって像担持体上のレーザ
光の走査長さおよびスポット形状を調整可能とし得る画
像形成装置を提供し、もって高画質化を図ることにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、レーザ走査光学ユニットと、該
レーザ走査光学ユニットから出射されるレーザ光を折り
返して画像形成用の像担持体に導く2枚のミラーを約9
0°に組み合わせた第1ミラーユニットと、を備え、前
記レーザ走査光学ユニットと第1ミラーユニットを、画
像形成装置本体に対して独立して固定する画像形成装置
において、前記第1ミラーユニットを、ミラー長手方向
の動きは規制しかつミラー長手方向と直交する方向には
位置調整を可能に固定したことを特徴とする。
【0011】本発明あっては、第1ミラーユニットを画
像形成装置本体に組み付けた段階では、各部の部品公差
によって、第1ミラーユニットの位置は設計中心位置か
らずれた位置にあり、像担持体上のレーザ光の走査長さ
およびスポット形状を測定するとすべて狂っている。
【0012】そこで、第1ミラーユニットの固定位置
を、第1ミラーユニットのミラー長手方向と直交する方
向が正確にレーザ光の光軸方向に向くように傾きを調整
する。また、レーザ走査光学ユニットを光軸方向に平行
移動することによってレーザ光の像担持体までの光路長
を調整し、レーザ走査光学ユニットでの調整値と一致さ
せる。これにより、所定のスポット形状が像担持体の走
査長さ全域にわたって形成されることになる。
【0013】このように、第1ミラーユニットの固定位
置の調整によって、像担持体上のレーザ光の照射位置,
傾きを一定に保ったままで、走査長さおよびスポット形
状の調整が可能となる。
【0014】したがって、深度の浅い微小スポット形状
についても、正確に形成することができる。
【0015】また、第1ミラーユニットと像担持体の間
に第1ミラーユニットからのレーザ光を反射して像担持
体に導く第2ミラーユニットを備え、該第2ミラーユニ
ットを、あおり、回転調整可能に固定したことを特徴と
する。
【0016】このように、第2ミラーユニットがある場
合には、この第2ミラーユニットによって、像担持体上
のレーザ光の照射位置と傾きを正確に設定でき、走査長
さおよびスポット形状の調整は上記したように第1ミラ
ーユニットによって調整できる。
【0017】第1ミラーユニットの位置調整後に調整位
置に印を付けておけば、メンテナンス等で取り外した後
組み付ける場合に、正確に調整位置を再現でき、再調整
が不要となる。
【0018】また、複数本のレーザ光を複数の第1ミラ
ーユニットを介して複数の像担持体に画像走査を行うも
ので、各第1ミラーユニットがそれぞれ調整機構を介し
て画像形成装置本体に固定されていることを特徴とす
る。
【0019】このようにすれば、走査全域にわたって複
数のレーザ光の画像位置を等しくすることができ、画像
ずれをなくすことができる。
【0020】
【実施の形態】以下に本発明の実施の形態について説明
する。
【0021】図1〜図5は本発明の一実施の形態に係る
画像形成装置の説明図である。
【0022】この画像形成装置は、図3に示すように、
画像形成装置本体1のステー7にレーザ走査光学ユニッ
ト101が取り付けられている。
【0023】図4に、このレーザ走査光学ユニット10
1の詳細を示す。
【0024】すなわち、レーザ光源120a〜120d
から出射されたシアン、マゼンタ、イエロー、ブラック
の4本のレーザ光102a〜102dが回転多面鏡10
1aの回転平面上に2ヶ所、回転軸方向に2ヶ所の合計
4ヶ所に入射され、回転多面鏡101aが、矢印A方向
に回転することで各レーザ光102a〜102dを走査
する。走査された各レーザ光はfθレンズ系131,1
32を透過することで像担持体としての感光体103a
〜103d上にスポット状に結像する。
【0025】レーザ走査光学ユニット101は本体のス
テー7の穴7aと7bにピン201,202で位置決め
され、4ヶ所の固定部133(2ヶ所は対象形のため不
図示)をビス等の固着具でステー7に固定される。レー
ザ走査光学ユニット101はユニット状態で、高精度に
スポット形状,走査長さが調整されている。
【0026】一方、2枚のミラーを約90°に組み合わ
せた第1ミラーユニット401a〜401dが本体ステ
ー7上に固定され、各レーザ光102a〜102dをほ
ぼ平行に反射してて第2ミラーユニット402a〜40
2dに導く。
【0027】ここで、第1ミラーユニットの詳細を図
1,2を参照して説明する。
【0028】説明は代表としてシアン画像に対応する第
1ミラーユニット401aで行うものとし、他の第1ミ
ラーユニット401b〜401dも同様の動作を行うの
で説明は省略する。
【0029】この第1ミラーユニット401aには、図
示しないが、色ずれを補正するための公知の色ずれ補正
機構を有している。
【0030】2枚のミラー6a,6bはホルダー402
に保持されている。ホルダー402は揺動板403に保
持されて傾きズレ補正を行う。揺動板403は固定板4
04に保持され、傾きズレとは独立して倍率ズレ補正を
行う。
【0031】ここで、ミラー6a,6b長手方向と直交
する方向をx軸方向、ミラー6a,6b長手方向をy軸
方向、このx軸とy軸と直交する方向をz軸方向とする
と、ホルダー402は揺動板403に対してx軸を中心
としてzy平面と平行に回転可能、揺動板403は固定
板404に対してy軸を中心にxz平面と平行に回転可
能に保持されている。
【0032】このように構成された第1ミラーユニット
401aは固定板404の前後両端に設けられた取り付
け基準面405,406を基準に固定板404に対する
揺動板403の位置、揺動板403に対するミラーホル
ダー402の位置をそれぞれモータ407,408で初
期調整される。取り付け基準面405,406はxy平
面と第1ミラーユニット401をxy平面に対して平行
に位置決めする。
【0033】モータ407,408は、図示しないが、
モータ407,408によって駆動されるねじ軸が連結
され、揺動板403およびミラーホルダー402に固定
されたナットに螺合され、モータ407,408の回転
によって位置調整されるようになっている。このモータ
407,408によるミラーホルダー402,揺動板4
03は色ずれ補正の微調整に使用される。
【0034】次に、ミラー6a,6bの相対角度が90
°となるように調整される。
【0035】このように調整された第1ミラーユニット
401aに入射した光は、図3のようにほぼ平行に折り
返されて第2ミラーユニット402aに導かれる。
【0036】ここで第1ミラーユニット401aの取り
付け方法を、図1,図2(a)を参照して説明する。
【0037】本体ステー7からはピン8が突出してい
る。
【0038】一方、固定板404にはこのピン8が挿入
される長穴409が設けられており、このピン8と長穴
409によって、第1ミラーユニット401aを、ミラ
ー長手方向と直交する方向(x軸方向)には移動可能
で、ミラー長手方向(y軸方向)には動きを規制する調
整機構を構成している。この状態で第1ミラーユニット
401aは、xy平面上でz軸方向に延びるピン8を中
心とする回転とx方向の平行移動の2自由度を有する。
【0039】そして、レーザ光102aの光軸がミラー
長手方向(y軸方向)と直交するように固定板404を
回転させて、x軸と光軸とを一致させる。また、取付基
準面405,406および長穴409に沿って、xy平
面内で第1ミラーユニット401aをx軸方向に平行移
動させることで、レーザ光102aの感光体103aま
での光路長をレーザ走査光学ユニット101での調整値
と一致させることができるので走査倍率(感光体101
a上のレーザ光102aの走査長さ)が再現される。走
査倍率が再現されたということは逆に光路長が再現され
たわけであるからスポット形状が走査全域に渡って再現
されたことになる。
【0040】ここで、固定板404を回転調整すること
の意味を追記する。
【0041】図2(b)(c)において、(b)はレー
ザ光102aに対してミラー6a,6bが直交している
ため感光体103a上では全走査長さはL、中点までの
走査長さはL1=L2となっている。
【0042】図2(c)はレーザ光102aに対してミ
ラー6a,6bが直交していないため感光体103aの
面上では中点までの走査長はP1≠P2となってしまう。
この場合、全走査長さPは、第1ミラーユニット401
aをx軸方向に移動することでP=Lとすることは可能
である。ところが、このように全走査長がP=Lである
が、中点までの長さがL1≠P1,L2≠P2となり、画像
ズレとなってしまう。したがって固定板404を回転さ
せることにより、P=Lを保ったままP1=P2=L1=
L2になるような調整をすることが可能となる。
【0043】次に、調整が終ってビス等の固着具11で
ステー7に固定された第1ミラーユニット401aの固
定板404に、調整板9,10を固定板404の調整位
置が一義的に決まるように突き当て、ビス等の固着具1
1で固定する。このようにすることで、第1ミラーユニ
ット401aを本体ステー7から取りはずしメンテナン
ス等を行った後にステー7に戻す時も、固定板404を
調整板9,10に突き当てることで位置再現性が得られ
る。
【0044】第1ミラーユニット401aにより反射さ
れたレーザ光102aは、第2ミラーユニット402a
で反射され感光体103aに照射される。
【0045】第2ミラーユニット402aの構成を図5
を参照して説明する。
【0046】すなわち、ミラー6cがホルダー501に
バネ502,503で保持されている。ホルダー501
は、本体後側板504の開口縁に設けられた一点の突起
504aと、前側板505の開口縁に取り付けた調整板
505a,505bの各突起の3点に、不図示の付勢手
段(バネ等)で押し付けられて保持されている。
【0047】次に、この第2ミラーユニット402aに
よる照射位置の調整方法を説明する。
【0048】一方の調整板505aを他方の調整板50
5bに対して相対的にx方向に移動させると、ミラー6
cはR方向に回転してレーザ光102aもR方向に回転
し、感光体103a上の照射位置が前側板505側と後
側板504側が同量変化する。調整板505a,505
bを同量だけx方向に移動させると、ミラー6cは前側
板505側のみあおられて、レーザ光102aの感光体
103a上での傾きを調整することができる。
【0049】以上の説明で、第1ミラーユニット401
aの位置調整でレーザ光102aの走査長さとスポット
形状が調整でき、第2ミラーユニット402aの位置調
整でレーザ光102aの傾きと照射位置の調整ができ
る。実際の調整手順を以下に説明する。
【0050】レーザ走査光学ユニット101はユニット
単体状態で感光体103a相当位置において走査長さと
スポット形状が所望の値になるように調整されている。
【0051】レーザ走査光学ユニット101を前述した
ように本体ステー7に固定する。
【0052】第1ミラーユニット401aと第2ミラー
ユニット402aを設計位置になるように仮固定する。
この状態でレーザ光102aを走査させ、感光体103
a面上で走査長さ、スポット形状、照射位置、傾きを測
定するとすべてが狂っている。これは、部品交差によっ
て第1ミラーユニット401a、第2ミラーユニット4
02a、感光体103a等が設計中心値からズレた位置
になるためである。そこでまず第2ミラーユニット40
2aを前述した通りに調整してレーザ光102aの照射
位置と傾きを所望の値に合わせる。
【0053】次に、第1ミラーユニット401aを前記
の通りに調整することで感光体103a上の走査長さが
調整される。走査長さがレーザ走査光学ユニット101
単体の時の値と同じに画像形成装置本体1内で調整され
ると、スポット形状も同時に調整されることになる。
【0054】この時、第1ミラーユニット401aを図
2のx方向に移動させるわけであるが、第1ミラーユニ
ット401aから出射するレーザ光102aの光軸の位
置は不変であることは図1からも明確である。よって、
始めに第2ミラーユニット402aで調整した照射位置
と傾きを保持したまま走査長さとスポット形状の調整が
可能である。
【0055】以上の調整と同じことを他のレーザ光10
2b〜102dについても行うことで、全てのレーザ光
が同等に調整できる。また、上記の例は複数のレーザ光
を用いた画像形成装置について述べたが、当然のことな
がら、1本のレーザビームのみの画像形成装置に適用し
ても同様の効果が生まれる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
照射位置,傾きを一定に保ったままで、第1ミラーユニ
ットの位置調整によって像担持体上のレーザ光の走査長
さ及びスポット形状の調整が可能となり、高画質の画像
形成を行うことができる。
【0057】特に、深度の浅い微小スポットが装置本体
上で確実に再現することが可能となる。
【0058】また、第2ミラーユニットを、あおり,回
転調整可能に固定しておけば、この第2ミラーユニット
によって像担持体上のレーザ光の照射位置と傾きを正確
に設定できる。
【0059】さらに、第1ミラーユニットの位置調整後
に調整位置に印を付けておけば、メンテナンス等で取り
外した後組み付ける場合に、正確に調整位置を再現で
き、再調整が不要となる。
【0060】複数本のレーザ光で複数の画像を形成して
多重化するような画像形成装置の場合に、各第1ミラー
ユニットをそれぞれ調整可能としておけば、走査全域に
わたって複数のレーザ光の画像位置を等しくすることが
でき、画像ずれをなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の形態に係る画像形成装置
の第1ミラーユニットとその光路の概略を示す斜視図で
ある。
【図2】図2(a)は図1の第1ミラーユニットの概略平
面図、同図(b),(c)は第1ミラーユニットを回転させ
た場合の効果を説明するための説明図である。
【図3】図3は図1の第1ミラーユニットが適用される
画像形成装置の全体構成図である。
【図4】図4は図3のレーザ走査光学装置の概略斜視図
である。
【図5】図5は図3の第2ミラーユニットの概略斜視図
である。
【図6】図6は従来の画像形成装置の概略構成斜視図で
ある。
【符号の説明】
101 レーザ走査光学ユニット 401a〜401d 第1ミラーユニット 402a〜402d 第2ミラーユニット 102a〜102d レーザ光 103a〜103d 感光体(像担持体) 6a,6b ミラー 403 揺動板 404 固定板 405,406 取付基準面 8 ピン 9 調整板 10 調整板 11 固着具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レーザ走査光学ユニットと、 該レーザ走査光学ユニットから出射されるレーザ光を折
    り返して画像形成用の像担持体に導く2枚のミラーを約
    90°に組み合わせた第1ミラーユニットと、を備え、 前記レーザ走査光学ユニットと第1ミラーユニットを、
    画像形成装置本体に対して独立して固定する画像形成装
    置において、 前記第1ミラーユニットを、ミラー長手方向の動きは規
    制しかつミラー長手方向と直交する方向には位置調整可
    能に固定したことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】第1ミラーユニットと像担持体の間に第1
    ミラーユニットからのレーザ光を反射して像担持体に導
    く第2のミラーユニットを備え、該第2ミラーユニット
    を、あおり、回転調整可能に固定したことを特徴とした
    請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】第1のミラーユニットの位置調整後に、調
    整位置に再現可能の印を付けたことを特徴とする請求項
    1に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】複数本のレーザ光を複数の第1ミラーユニ
    ットを介して複数の像担持体に画像走査を行うもので、
    各第1ミラーユニットがそれぞれ画像形成装置本体に位
    置調整可能に固定されていることを特徴とする請求項
    1,2または3に記載の画像形成装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020012377A (ko) * 2000-08-07 2002-02-16 구자홍 엘시디 프로젝터용 조명계의 미러 위치 조정 장치
US6591147B2 (en) 1998-09-07 2003-07-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Adjustment control and adjustment control method
US6728008B1 (en) 1998-09-04 2004-04-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Method for diagnosing optical devices installed in image reading apparatus and image forming apparatus

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