JPH09218926A - カード用コネクタ - Google Patents

カード用コネクタ

Info

Publication number
JPH09218926A
JPH09218926A JP8046866A JP4686696A JPH09218926A JP H09218926 A JPH09218926 A JP H09218926A JP 8046866 A JP8046866 A JP 8046866A JP 4686696 A JP4686696 A JP 4686696A JP H09218926 A JPH09218926 A JP H09218926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
card
housing
wiring board
printed wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8046866A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Kakegawa
一之 掛川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SMK Corp
Original Assignee
SMK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SMK Corp filed Critical SMK Corp
Priority to JP8046866A priority Critical patent/JPH09218926A/ja
Publication of JPH09218926A publication Critical patent/JPH09218926A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connecting Device With Holders (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハウジング(10)を大型化することなく、
コンタクト(30)が不用意に押し下げられても、プリ
ント配線基板(130)と接触しないカード用コネクタ
を提供する。 【解決手段】 プリント配線基板(130)とコンタク
トの可動接触部(31)との間にハウジング(10)と
一体の絶縁薄板(15)を配設する。絶縁薄板(15)
は、カード(110)により押し下げられたときのコン
タクト(30)の最下点とプリント配線基板(130)
との間隙に配設されるので、絶縁薄板(15)によりハ
ウジング(10)が大型化することはない。コンタクト
(30)が不用意に押し下げられても、絶縁薄板(1
5)に当接し、プリント配線基板(130)には接触し
ない。従って、コンタクト(30)によりプリント配線
基板(130)上のパターンが損傷を受けることがな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、チップカード、
ICカード等のカードを収容し、カードの固定電極を対
応するプリント配線基板のパターンと電気接続させるカ
ード用コネクタの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】カード用コネクタは、例えば、携帯電話
等の電子機器に取り付けられ、カードと電子機器を電気
接続させることによって、特定のIDが記憶されたカー
ドを接続したときにのみ前記電子機器を動作させたり、
付加機能を働かせたりするものである。
【0003】従来のカード用コネクタ100は、図12
に示すように、矩形枠状に成形した合成樹脂製のハウジ
ング101と、ハウジング101の一辺で回動自在に支
持される絶縁カバー102を備えている。ハウジング1
01の中央には、上方に開口するカード収容孔103が
凹設され、図11に示すカード110を上方から水平に
収容するようにしている。絶縁カバー102は、このカ
ード110を収容した後、カード収容孔103を施蓋す
るもので、図13に示すように絶縁カバー102を閉じ
ると、絶縁カバー102の押圧部102aがカード11
0の上面を押圧するようになっている。
【0004】ハウジング101の前面(図中左方)と背
面(図中右方)側の側面からは、複数のコンタクト収容
孔104がカード収容孔103に連通するように穿設さ
れ、各コンタクト収容孔104内には、コンタクト12
0がその自由端の可動接触部121をコンタクト収容孔
103に臨ませるように取り付けられている。
【0005】コンタクト120は、導電性の金属板を細
長帯状に打ち抜き、折り曲げ形成してなるもので、コン
タクト収容孔103内でやや上方に折り曲げられた後先
端が下方に向けて婉曲形成された可動接触部121と、
コンタクト収容孔104内の取付溝105に圧入される
固定部122と、コンタクト収容孔104からハウジン
グ外に突出するコンタクト脚部123で構成されてい
る。可動接触部121の先端を婉曲形成するのは、カー
ド110の着脱の際に、カード110の縁がコンタクト
120の先端に掛かり、コンタクト120が上方に屈曲
されないようにするためである。固定部122には、図
示しない係止突起が突設されていて、この係止突起を取
付溝105の内壁面に係止させて、コンタクト120を
ハウジング101に固定している。
【0006】このカード用コネクタ100は、プリント
配線基板130に表面実装される。すなわち、ハウジン
グ101底面から垂設された位置決め突起106をプリ
ント配線基板130のスルーホール131に嵌入させ
て、カード用コネクタ100を所定位置に載置し、各コ
ンタクト脚部123をプリント配線基板130のランド
パターン(図示せず)上に配設し、このランドパターン
と半田接続させる。
【0007】カード110の底面には、コンタクト12
0のピッチに一致した固定電極111が平板状に露出
し、図13に示すようにカード110をカード収容孔1
03に収容した後、絶縁カバー102を閉じると、固定
電極111は、コンタクトの可動接触部121に弾性接
触し、コンタクト120を介して対応するプリント配線
基板130のランドパターンに電気接続する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなカード用コ
ネクタ100は、カード110を収容したときのコンタ
クト120の最大撓みを予測できるため、図13に示す
状態で可動接触部121の先端とプリント配線基板13
0との間に僅かな間隙が残されるようにして、ハウジン
グ101の底面を開口し、カード用コネクタ100の低
背化(ロープロファイル化)を図っている。
【0009】しかしながら、図12に示すようにカード
110を収容していない状態では、上面側にコンタクト
120の可動接触部121が露出するので、不用意に可
動接触部121が異物により押し下げられることがあっ
た。この為に、コンタクト120は、プリント配線基板
130上に押圧され、プリント配線基板130上のパタ
ーンを破損させたり、コンタクト120に接続するパタ
ーンと他のパターンとがショートするという問題があっ
た。
【0010】また、誤って静電気が帯電した指でコンタ
クト120を押し下げることがあり、コンタクト120
がプリント配線基板130上の保護回路を介在させてい
ないパターンに接触して、電子機器の回路素子を静電破
壊するという問題があった。
【0011】また、先端が下方に向けて湾曲されている
と、プリント配線基板130との間隙を確保するために
ハウジング101の高さを高くする必要があり、プレス
で切断した先端の切断面がパターンと接触し、パターン
を破損しやすいという問題があった。
【0012】この発明は、以上の問題点を解決するため
になされたもので、ハウジングを小型化することがで
き、コンタクトが不用意に押し下げられても、プリント
配線基板と接触しないカード用コネクタを提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、請求項1のカード用コネクタは、上方が開口した
カード収容凹部と、側面からカード収容凹部に連通する
複数のコンタクト収容孔が形成され、プリント配線基板
上に載置される絶縁性のハウジングと、各コンタクト収
容孔内でハウジングに係止する固定部と、カード収容凹
部で可動するように固定部により片持ち支持された可動
接触部と、ハウジング外に突出し、プリント配線基板の
パターンと半田接続するコンタクト脚部とからなる複数
のコンタクトを備え、カード収容凹部に収容されたカー
ドの固定電極に可動接触部を弾性接触させ、カードの固
定電極と対応するプリント配線基板のパターンを電気接
続させるカード用コネクタにおいて、プリント配線基板
とコンタクトの可動接触部との間に、ハウジングと一体
の絶縁薄板を配設したことを特徴とする。
【0014】コンタクトの可動接触部が不用意に押し下
げられても、プリント配線基板との間の絶縁薄板に当接
するので、コンタクトがプリント配線基板上のパターン
と接触し、パターンがコンタクトによって破損するとい
うことがなく、また、プリント配線基板上のパターン間
がコンタクトによってショートすることもない。
【0015】絶縁薄板は、カードにより押し下げられた
ときのコンタクトの最下点とプリント配線基板との間の
間隙に配設することができるので、絶縁薄板を配設する
ことによって、ハウジングの全高が高くなることはな
い。
【0016】また、請求項2のカード用コネクタは、カ
ードを収容していない状態で、可動接触部の先端をハウ
ジングのフランジ部下面に当接させたことを特徴とす
る。
【0017】コンタクトの可動接触部には、予め初期圧
が加わっているので、カードと接触した後僅かな撓みで
所定の接触圧が得られ、プリント配線基板と接触するこ
となく、プリント配線基板との距離を接近させることが
できる。
【0018】また、可動接触部の先端は、フランジ部に
より覆われるので、カードがコンタクトの先端に掛か
り、コンタクトが上方に屈曲さることがない。従って、
先端を下方に湾曲させる必要がなく、更に、プリント配
線基板との間隙を接近させ、ハウジングを低背化するこ
とができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1乃至図10において説明する。
【0020】図1乃至図3は、本実施の形態に係るカー
ド用コネクタ1を示し、これらの図において、10はハ
ウジング、20はカバー、30はコンタクトである。
【0021】ハウジング10は、絶縁性の合成樹脂で薄
板状に成形され、図4に示すように前後(図中左右)方
向で互いに向き合うように配設された一対の位置決め枠
11、12によって、その平面上にカード収容凹部2が
形成されている。後方の位置決め枠12の内側面の一端
は、傾斜面12aとなり、図11に示すカード110の
非対称形の輪郭と一致したときにのみ、カード110が
収容されるようにして、カード110の誤装着を防止し
ている。
【0022】図5に示すように、一対の位置決め枠1
1、12には、ハウジング10の前面と背面のそれぞれ
4カ所の位置からカード収容凹部2に連通するコンタク
ト収容孔13が穿設されている。これらのコンタクト収
容孔13は、位置決め枠11、12内からカード収容凹
部2の下方に連続し、位置決め枠11、12内では、両
内側面に取付溝13aが凹設されて断面逆T字状となり
(図2参照)、カード収容凹部2の下方においては、角
溝13bとなっている。
【0023】角溝13bの内端の上面は、カード収容凹
部2の底面の一部を構成するフランジ部14で覆われて
いる。また、角溝13bの底面の内端よりの一部は、絶
縁薄板15により覆われている。絶縁薄板15は、図1
0に示すようにカード110によってコンタクト30が
撓むときに、その最下点とプリント配線基板130との
間隙に配設されるもので、この間隙より薄い厚さとなっ
ている。従って、絶縁薄板15を配設することによっ
て、ハウジング10の高さが高くなることはない。ま
た、この絶縁薄板15は、図10に示す位置から、コン
タクト30を更に強制的に押し下げたときにコンタクト
30と当接する位置に配設してあり、不用意にコンタク
ト30が押し下げられてもプリント配線基板130と接
触することがない。
【0024】これらのフランジ部14と絶縁薄板15
は、鉛直線上で重ならない位置にあり、上下方向に相対
移動する一対の金型によりハウジング10と一体に成形
することができる。
【0025】ハウジング10底面の2カ所の絶縁薄板1
5には、プリント配線基板130のスルーホール131
に嵌入する位置決め突起17が垂設され、カード用コネ
クタ1をプリント配線基板130上の所定の位置に位置
決めしている。
【0026】カバー20は、合成樹脂で成形され、底面
にカード110を押圧する肉厚の押圧部20aと、後方
にハウジング10の側面を挟持する一対の回動腕部20
bが形成されている。図1のように、カバー20は、回
動腕部20bとハウジング10との間に挿通した枢支ピ
ン3によって、ハウジング10の後方を中心に回動自在
に支持され、カバー20を閉じた図10の状態では、押
圧部20aがカード収容凹部2内に侵入するようになっ
ている。
【0027】カバー20には、カバー20の両側部を把
持しながら前後に摺動する金属製のロック板21が備え
られている。カバー20を閉じた図10の状態で、この
ロック板21を前方に移動させると、図3に示すハウジ
ング10のロック枠部16の周囲を把持し、カバー20
の回動が規制される。
【0028】コンタクト30は、図7及び図8に示すよ
うに、導電性の金属薄板を細長板状に打ち抜いた後、折
り曲げ形成したもので、先端寄りに半円状の婉曲部31
aが形成された可動接触部31と、可動接触部31の基
端で連結する幅広な固定部32と、クランク状に折り曲
げられたコンタクト脚部33とからなっている。固定部
32の両側面には、ハウジング10の取付溝13aの内
壁面に係止する係止突起32aが突設され、固定部32
を取付溝13aに圧入し、その内壁面に係止させること
によって、コンタクト30をコンタクト収容孔13内に
固定するようにしている。
【0029】このコンタクト30を取り付けた状態で、
図9に示すように、可動接触部31は、角溝13b内に
収容され、婉曲部31aがカード収容凹部2内に突出す
るとともに、その先端がフランジ部14の下面に当接す
る。フランジ部14の下面は、取付溝13aより下方に
位置しているので、コンタクト30にはカード110と
の接触前に初期圧が加わっており、僅かな撓みでカード
110との接触圧が得られる。また、先端がフランジ部
14で覆われるので、カード110が収容されていない
状態であっても、異物によりコンタクト30がめくれあ
がることがなく、コンタクト30の塑性変形を防止する
ことができる。
【0030】各コンタクト収容孔13にコンタクト30
を収容したカード用コネクタ1は、位置決め突起17を
プリント配線基板130のスルーホール131に嵌入さ
せて、プリント配線基板130上に位置決めする。この
とき、ハウジング10の前後から突出した8本のコンタ
クト脚部33は、それぞれプリント配線基板130の対
応するランドパターン(図示せず)上に位置し、半田接
続される。
【0031】このようにプリント配線基板130上に表
面実装されたカード用コネクタ1は、カード110を収
容していない図9に示す状態で、コンタクト30がカー
ド収容凹部2の底面で露出するので、誤って指、カード
110の縁などによって強制的に押し下げられることが
あるが、可動接触部31の下方に絶縁薄板15が配設さ
れているので、プリント基板がコンタクトによって傷つ
けられたり、プリント基板上のパターンがコンタクト3
0を介してショートすることがない。
【0032】このカード用コネクタ1のカード収容凹部
2にカード110をセットすると、カード110の底面
に露出する固定電極111は、各コンタクト30の婉曲
部31aに接触する。続いて、図10に示すようにカバ
ー20を閉じ、ロック板21を前方へ摺動させるとロッ
ク板21の両側がロック枠部16を把持するように係合
し、カバー20の回動が規制される。カード110は、
カバーの押圧部20aによって押圧され、コンタクト3
0の可動接触部31と弾性接触するので、カード110
の固定電極は、コンタクト20を介して対応するプリン
ト配線基板130のランドパターンと電気接続する。
【0033】本発明は、上記実施の形態に限らず種々の
変形が可能である。例えば、上記実施の形態において
は、カバー20を用いてカード収容凹部2からのカード
110の脱出を防止しているが、カバー20の替わりに
電子機器の筺体でカード110を押圧したり、カード1
10にカード収容凹部2の内面と係合する係合部を設け
て、カード収容凹部2内に保持する構造であってもよ
い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、プリント配線基板とコンタクトの可動接触部の間に
絶縁薄板を配設したので、意図せずにコンタクトが押し
下げられても、可動接触部が絶縁薄板に当接する。従っ
て、コンタクトがプリント配線基板上のパターンと接触
し、パターンがコンタクトによって破損するということ
がなく、また、プリント配線基板上のパターン間がコン
タクトによってショートすることもない。
【0035】また請求項2の発明によれば、コンタクト
の可動接触部に、予め初期圧が加わっているので、カー
ドと接触した後僅かな撓みで所定の接触圧が得られ、絶
縁薄板やプリント配線基板との距離を接近させ、ハウジ
ングを低背化することができる。特に、コンタクトの先
端を下方に婉曲させる必要がないので、絶縁薄板と接触
させずに、ハウジングを更に低背化することができる。
【0036】また、可動接触部の先端は、フランジ部に
より覆われるので、カードがコンタクトの先端に掛か
り、コンタクトが上方に屈曲されることがない。
【0037】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るカード用コネクタ
1の平面図である。
【図2】図1のカード用コネクタ1の左側面図である。
【図3】図1のカード用コネクタ1の正面図である。
【図4】ハウジング10の平面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】図4のB−B線断面図である。
【図7】コンタクト30の平面図である。
【図8】コンタクト30の側面図である。
【図9】カバー20を開放した状態のカード用コネクタ
1の縦断面図である。
【図10】カード110を収容し、カバー20を閉じた
状態のカード用コネクタ1の縦断面図である。
【図11】カード110の斜視図である。
【図12】従来のカード用コネクタ100のカバー10
2を開放した状態を示す縦断面図である。
【図13】従来のカード用コネクタ100のカバー10
2を閉じた状態を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 カード用コネクタ 2 カード収容凹部 10 ハウジング 13 コンタクト収容孔 14 フランジ部 15 絶縁薄板 30 コンタクト 31 可動接触部 32 固定部 33 コンタクト脚部 111 カードの固定電極 130 プリント配線基板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方が開口したカード収容凹部(2)
    と、側面からカード収容凹部(2)に連通する複数のコ
    ンタクト収容孔(13)が形成され、プリント配線基板
    (130)上に載置される絶縁性のハウジング(10)
    と、 各コンタクト収容孔(13)内でハウジング(10)に
    係止する固定部(32)と、カード収容凹部(2)で可
    動するように固定部(32)により片持ち支持された可
    動接触部(31)と、ハウジング(10)外に突出し、
    プリント配線基板(130)のパターンと半田接続する
    コンタクト脚部(33)とからなる複数のコンタクト
    (30)を備え、 カード収容凹部(2)に収容されたカードの固定電極
    (111)に可動接触部(31)を弾性接触させ、カー
    ドの固定電極(111)と対応するプリント配線基板
    (130)のパターンを電気接続させるカード用コネク
    タにおいて、 プリント配線基板(130)とコンタクト(30)の可
    動接触部(31)との間に、ハウジング(10)と一体
    の絶縁薄板(15)を配設したことを特徴とするカード
    用コネクタ。
  2. 【請求項2】 カード(110)を収容していない状態
    で、可動接触部(31)の先端をハウジング(10)の
    フランジ部(14)下面に当接させたことを特徴とする
    請求項1記載のカード用コネクタ。
JP8046866A 1996-02-09 1996-02-09 カード用コネクタ Pending JPH09218926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046866A JPH09218926A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 カード用コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046866A JPH09218926A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 カード用コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09218926A true JPH09218926A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12759271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8046866A Pending JPH09218926A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 カード用コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09218926A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333584U (ja) * 1986-08-20 1988-03-04
JPH03126383U (ja) * 1990-04-04 1991-12-19
JPH0579668U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 ホシデン株式会社 コネクタ
JPH08162199A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Hosiden Corp カードコネクタ

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333584U (ja) * 1986-08-20 1988-03-04
JPH03126383U (ja) * 1990-04-04 1991-12-19
JPH0579668U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 ホシデン株式会社 コネクタ
JPH08162199A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Hosiden Corp カードコネクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100208639B1 (ko) 카드 수납 커넥터용 만능 접지 클립
JP3216050B2 (ja) 低背型表面取付電気コネクタ
JP3250789B2 (ja) 表面接点をもつカード用電気コネクタ
US5013257A (en) Circuit board connector having improved latching system
US6478630B1 (en) Electrical card connector having polarization mechanism
JP2000215952A (ja) カ―ドコネクタの実装構造
US5463531A (en) PCMCIA electronics housing
KR20010007293A (ko) 휴대용 스마트 카드 판독기 조립체
JP3044377U (ja) プリント回路基板取付型電気コネクタ
US6129588A (en) Smart card connector having openings for exposing signal terminals of the connector and accommodating other electronic elements
JP4851667B2 (ja) カードコネクタ
US20010024901A1 (en) Card connector cover and card connector assembly
JPH05283132A (ja) カード用コネクタ
EP1291805B1 (en) Connector for memory card
JPH09218926A (ja) カード用コネクタ
US5975947A (en) Electrical connector fixing device and connector including the device
JPH055671Y2 (ja)
EP0920167B1 (en) Device having a headset socket
KR100919950B1 (ko) 심카드 커넥터
KR100919948B1 (ko) 심카드 커넥터 및 심카드 커넥터에 사용되는 접촉 단자
JP2002280098A (ja) カード用コネクタ
JP2842814B2 (ja) 電気コネクタ
US7476107B2 (en) Socket connector with retaining device
JP2961699B2 (ja) 無端子コネクタ
JPS6333514Y2 (ja)