JPH0921893A - 測定及びカウント用のタイマー - Google Patents
測定及びカウント用のタイマーInfo
- Publication number
- JPH0921893A JPH0921893A JP16983995A JP16983995A JPH0921893A JP H0921893 A JPH0921893 A JP H0921893A JP 16983995 A JP16983995 A JP 16983995A JP 16983995 A JP16983995 A JP 16983995A JP H0921893 A JPH0921893 A JP H0921893A
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- Japan
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- signal
- circuit
- latch circuit
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- detection circuit
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- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 時間を測定し、及びエクスターナル・信号を
カウントする以外に、エクスターナル・信号の時間巾も
測定可能であり、従来のタイマー機能を損なわず、しか
も使用範囲を広げた測定及びカウント用のタイマーを提
供する。 【解決手段】 一つのカウンター、一つのマルチプレク
サー、一つのエッジ・トリガ・コントローラと一つのタ
イム・ベース・ラッチ回路、一つのパルス検出回路で構
成される測定及びカウント用のタイマー。
カウントする以外に、エクスターナル・信号の時間巾も
測定可能であり、従来のタイマー機能を損なわず、しか
も使用範囲を広げた測定及びカウント用のタイマーを提
供する。 【解決手段】 一つのカウンター、一つのマルチプレク
サー、一つのエッジ・トリガ・コントローラと一つのタ
イム・ベース・ラッチ回路、一つのパルス検出回路で構
成される測定及びカウント用のタイマー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は測定及びカウント用
のタイマーに関し、特に信号の選択によって有効的にエ
クスターナル・信号の時間幅が測れるタイマーに関す
る。
のタイマーに関し、特に信号の選択によって有効的にエ
クスターナル・信号の時間幅が測れるタイマーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1を参照するに、従来のタイマーの構
造はカウンター、マルチプレクサーとエッジ・トリガ・
コントローラ10で構成され、その中、マルチプレクサ
ーはカウンターのクロック・信号の切り替えによってシ
ステム・クロックSYS或いはエクスターナル・信号E
XTを選択する。エッジ・トリガ・コントローラ10は
エクスターナル・信号のトリガ・エッジを選び、この時
点でカウンターは初めて内部の数をカウントする。前記
のシステムの中では、動作方式は下記の二つのタイプに
分かれる:(一)システム・クロックを選択し、設定さ
れた周波数によって周波数分割してから固定時間の長さ
を得る方法であり、時間を測る時によく使う。(二)エ
クスターナル・信号が入力された時点の信号・ソースを
選択して、それを使ってエクスターナル・信号の数をカ
ウントする。
造はカウンター、マルチプレクサーとエッジ・トリガ・
コントローラ10で構成され、その中、マルチプレクサ
ーはカウンターのクロック・信号の切り替えによってシ
ステム・クロックSYS或いはエクスターナル・信号E
XTを選択する。エッジ・トリガ・コントローラ10は
エクスターナル・信号のトリガ・エッジを選び、この時
点でカウンターは初めて内部の数をカウントする。前記
のシステムの中では、動作方式は下記の二つのタイプに
分かれる:(一)システム・クロックを選択し、設定さ
れた周波数によって周波数分割してから固定時間の長さ
を得る方法であり、時間を測る時によく使う。(二)エ
クスターナル・信号が入力された時点の信号・ソースを
選択して、それを使ってエクスターナル・信号の数をカ
ウントする。
【0003】しかしながら、上記のように、従来のタイ
マーの信号・ソースは処理システム・クロックとエクス
ターナル・信号の数に限定され、測りたい対象がトリガ
・信号の数ではなく、エクスターナル・信号の時間巾で
ある場合には、従来使ってきたシステムは使えなくな
る。故に、従来の測定とカウント用のタイマーは実用
上、幾つかの改良が必要である。
マーの信号・ソースは処理システム・クロックとエクス
ターナル・信号の数に限定され、測りたい対象がトリガ
・信号の数ではなく、エクスターナル・信号の時間巾で
ある場合には、従来使ってきたシステムは使えなくな
る。故に、従来の測定とカウント用のタイマーは実用
上、幾つかの改良が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は従来使
用された既にあるシステム構造を利用して、信号を選択
することによって、従来使用されたシステムの欠点を解
消する。より詳細には、エッジ・トリガ・コントローラ
のコントロールによって、エクスターナル・信号・パル
スのポジィブ・サイクル或いはネガティブ・サイクルの
測定を選択することによりパルス検出回路はエクスター
ナル・信号の数の測定をコントロールする。
用された既にあるシステム構造を利用して、信号を選択
することによって、従来使用されたシステムの欠点を解
消する。より詳細には、エッジ・トリガ・コントローラ
のコントロールによって、エクスターナル・信号・パル
スのポジィブ・サイクル或いはネガティブ・サイクルの
測定を選択することによりパルス検出回路はエクスター
ナル・信号の数の測定をコントロールする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的はカウンター、
マルチプレクサー、エッジ・トリガ・コントローラとタ
イム・ベース・ラッチ回路、パルス検出回路で構成さ
れ、マルチプレクサーの入力はシステム・クロックと、
マルチプレクサーに伝送されたエクスターナル・信号が
エッジ・トリガ・コントローラに入力して発生したエク
スターナル・トリガ・信号とであり、そのパルス検出回
路の入力はサンプル・信号とそのエクスターナル・トリ
ガ・信号であり、そのパルス検出回路の出力のイネーブ
ル・信号とそのマルチプレクサーの出力のクロック・信
号は共にタイム・ベース・ラッチ回路に入力され、タイ
ム・ベース・ラッチ回路の出力はカウンターに入力して
から必要な出力を得る測定及びカウント用のタイマーに
より達成される。
マルチプレクサー、エッジ・トリガ・コントローラとタ
イム・ベース・ラッチ回路、パルス検出回路で構成さ
れ、マルチプレクサーの入力はシステム・クロックと、
マルチプレクサーに伝送されたエクスターナル・信号が
エッジ・トリガ・コントローラに入力して発生したエク
スターナル・トリガ・信号とであり、そのパルス検出回
路の入力はサンプル・信号とそのエクスターナル・トリ
ガ・信号であり、そのパルス検出回路の出力のイネーブ
ル・信号とそのマルチプレクサーの出力のクロック・信
号は共にタイム・ベース・ラッチ回路に入力され、タイ
ム・ベース・ラッチ回路の出力はカウンターに入力して
から必要な出力を得る測定及びカウント用のタイマーに
より達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の内容、特徴と機能をより
良く理解するように、以下に添付の図面を参照してより
詳細に説明する。まず、図3を参照するに、マルチプレ
クサーのディジタル・ロジック回路図を示す。一組のセ
レクタ・信号はM1とM0であり、M1=0,M0=1
のときには、クロック・信号CLKはシステム・クロッ
クSYSとなり、これはタイマー・モードである。M1
=1,M0=0のときには、クロック・信号CLKはエ
クスターナル・信号EXTとなり、これはカウンタ・モ
ードである。M1=1,M0=1のときには、クロック
・信号CLKはシステム・クロックSYSとエクスター
ナル・信号EXTが論理ANDとなる。なぜならば、ク
ロック・信号CLKはエクスターナル・信号EXT=1
の時のみシステム・クロックSYSを出力し、エクスタ
ーナル・信号EXT=0の時はシステム・クロックSY
Sが出力されないからである。M1=0,M0=0はイ
ンヒビット、即ちこのような入力の組み合わせは避ける
べきものである。真理表は下記のようになる: M1=0,M0=1,CLK=SYS タイマーモード M1=1,M0=0,CLK=EXT カウンターモード M1=1,M0=1,CLK=SYS AND EXT パルス巾モード M1=0,M0=0,CLK Inhibit 次に図6を参照するに、本発明のマルチプレクサーによ
るタイム・シーケンスであり、エクスターナル・信号E
XTを反転するかどうかをコントロールすれば、測りた
い信号のHIGH/LOWパルスのどちらを測るのかが
選択可能である。目的のために、図3のD2をエッジ・
トリガ・コントローラ10に変える(図4を参照)。し
かもコントロール・信号CTLを加えることによってコ
ントロールする、即ち CTL=1 の時 EXT1=EXT CTL=0 の時 EXT1=EXT 例えば、クロック・信号CLKはその後に接続している
カウンタ13に対しポジティブ・エッジ・トリガ反転を
使っていると、コントロール・信号CTL=1のとき、
エクスターナル・信号EXTはカウンタ13に対しポジ
ティブ・エッジ・トリガになる。もし、コントロール・
信号CTL=0になったら、エクスターナル・信号EX
Tはネガティブ・エッジ・トリガになる(図6を参
照)。だから、図5の本発明のエッジ・トリガ・コント
ローラのディジタル・ロジック回路は一つの排他的OR
ゲートである。
良く理解するように、以下に添付の図面を参照してより
詳細に説明する。まず、図3を参照するに、マルチプレ
クサーのディジタル・ロジック回路図を示す。一組のセ
レクタ・信号はM1とM0であり、M1=0,M0=1
のときには、クロック・信号CLKはシステム・クロッ
クSYSとなり、これはタイマー・モードである。M1
=1,M0=0のときには、クロック・信号CLKはエ
クスターナル・信号EXTとなり、これはカウンタ・モ
ードである。M1=1,M0=1のときには、クロック
・信号CLKはシステム・クロックSYSとエクスター
ナル・信号EXTが論理ANDとなる。なぜならば、ク
ロック・信号CLKはエクスターナル・信号EXT=1
の時のみシステム・クロックSYSを出力し、エクスタ
ーナル・信号EXT=0の時はシステム・クロックSY
Sが出力されないからである。M1=0,M0=0はイ
ンヒビット、即ちこのような入力の組み合わせは避ける
べきものである。真理表は下記のようになる: M1=0,M0=1,CLK=SYS タイマーモード M1=1,M0=0,CLK=EXT カウンターモード M1=1,M0=1,CLK=SYS AND EXT パルス巾モード M1=0,M0=0,CLK Inhibit 次に図6を参照するに、本発明のマルチプレクサーによ
るタイム・シーケンスであり、エクスターナル・信号E
XTを反転するかどうかをコントロールすれば、測りた
い信号のHIGH/LOWパルスのどちらを測るのかが
選択可能である。目的のために、図3のD2をエッジ・
トリガ・コントローラ10に変える(図4を参照)。し
かもコントロール・信号CTLを加えることによってコ
ントロールする、即ち CTL=1 の時 EXT1=EXT CTL=0 の時 EXT1=EXT 例えば、クロック・信号CLKはその後に接続している
カウンタ13に対しポジティブ・エッジ・トリガ反転を
使っていると、コントロール・信号CTL=1のとき、
エクスターナル・信号EXTはカウンタ13に対しポジ
ティブ・エッジ・トリガになる。もし、コントロール・
信号CTL=0になったら、エクスターナル・信号EX
Tはネガティブ・エッジ・トリガになる(図6を参
照)。だから、図5の本発明のエッジ・トリガ・コント
ローラのディジタル・ロジック回路は一つの排他的OR
ゲートである。
【0007】図2は本発明の回路のブロック図であり、
従来のタイマーとの違いはパルス検出回路14とタイム
・ベース・ラッチ回路12を加えたことである。図8を
参照するに、本発明のディジタル・ロジック回路の動作
を表わす図である。その中、パルス検出回路14の入力
はエッジ・トリガ・コントローラ10の出力と一つのサ
ンプル・信号SAMPと接続し、出力(パルス検出回路
の)はタイム・ベース・ラッチ回路12の一つの入力と
接続している。図9を参照するにポジティブ・エッジ検
出回路20、ネガティブ・エッジ検出回路30、スター
ト・レジスタ40、と一つのRS・ラッチ回路からなる
本発明のパルス検出回路14のディジタル・ロジック回
路の内容を表わす図である。ポジティブ・エッジ検出回
路20はエクスターナル・トリガ・信号EXT1のポジ
ティブ・エッジ・信号を検出する。サンプル・信号SA
MPを利用して、エクスターナル・トリガ・信号EXT
1がポジティブ・エッジの時にタイム・ベース・ラッチ
回路12をオープンし、ネガティブ・エッジ検出回路3
0はエクスターナル・トリガ・信号EXT1のネガティ
ブ・エッジ・信号を検出する。同じようにサンプル・信
号SAMPを利用して、エクスターナル・トリガ・信号
EXT1がネガティブ・エッジの時にタイム・ベース・
ラッチ回路12をクローズする。スタート・レジスタ4
0は測定のスタートとANDをコントロールする。その
入力は一つのスタート・信号STARTと一つのネガテ
ィブ・エッジ検出回路30が出力したストップ・信号S
TOPから構成され、一つのオン・オフ・信号ON/O
FFをRS・ラッチ回路に伝える。RS・ラッチ回路は
信号をロークして一つのイネーブル・信号ENを出力
し、それによりタイム・ベース・ラッチ回路12がオー
プン又はクローズするのをコントロールする。それに関
するタイム・シーケンスの比較図は図10に示す。また
図11を参照するに、本発明の中のパルス検出回路14
のディジタル・ロジック回路の動作を表わす図である。
ポジティブ・エッジ検出回路20とネガティブ・エッジ
検出回路30はD・フリップフロップとロジックAND
ゲート及びNOTゲートからなる。スタート・レジスタ
40はもう一つのRS・ラッチ回路から構成される。そ
の他にタイム・ベース・ラッチ回路12は一つのDタイ
プ・ラッチ回路であり、その入力は一つのクロック・信
号CLKと一つのイネーブル・信号ENに接続され、出
力は一つのカウンタ・クロック・信号Qを出力し、カウ
ンター13に伝える。図7は本発明のタイム・ベース・
ラッチ回路12のディジタル・ロジック回路図である。
従来のタイマーとの違いはパルス検出回路14とタイム
・ベース・ラッチ回路12を加えたことである。図8を
参照するに、本発明のディジタル・ロジック回路の動作
を表わす図である。その中、パルス検出回路14の入力
はエッジ・トリガ・コントローラ10の出力と一つのサ
ンプル・信号SAMPと接続し、出力(パルス検出回路
の)はタイム・ベース・ラッチ回路12の一つの入力と
接続している。図9を参照するにポジティブ・エッジ検
出回路20、ネガティブ・エッジ検出回路30、スター
ト・レジスタ40、と一つのRS・ラッチ回路からなる
本発明のパルス検出回路14のディジタル・ロジック回
路の内容を表わす図である。ポジティブ・エッジ検出回
路20はエクスターナル・トリガ・信号EXT1のポジ
ティブ・エッジ・信号を検出する。サンプル・信号SA
MPを利用して、エクスターナル・トリガ・信号EXT
1がポジティブ・エッジの時にタイム・ベース・ラッチ
回路12をオープンし、ネガティブ・エッジ検出回路3
0はエクスターナル・トリガ・信号EXT1のネガティ
ブ・エッジ・信号を検出する。同じようにサンプル・信
号SAMPを利用して、エクスターナル・トリガ・信号
EXT1がネガティブ・エッジの時にタイム・ベース・
ラッチ回路12をクローズする。スタート・レジスタ4
0は測定のスタートとANDをコントロールする。その
入力は一つのスタート・信号STARTと一つのネガテ
ィブ・エッジ検出回路30が出力したストップ・信号S
TOPから構成され、一つのオン・オフ・信号ON/O
FFをRS・ラッチ回路に伝える。RS・ラッチ回路は
信号をロークして一つのイネーブル・信号ENを出力
し、それによりタイム・ベース・ラッチ回路12がオー
プン又はクローズするのをコントロールする。それに関
するタイム・シーケンスの比較図は図10に示す。また
図11を参照するに、本発明の中のパルス検出回路14
のディジタル・ロジック回路の動作を表わす図である。
ポジティブ・エッジ検出回路20とネガティブ・エッジ
検出回路30はD・フリップフロップとロジックAND
ゲート及びNOTゲートからなる。スタート・レジスタ
40はもう一つのRS・ラッチ回路から構成される。そ
の他にタイム・ベース・ラッチ回路12は一つのDタイ
プ・ラッチ回路であり、その入力は一つのクロック・信
号CLKと一つのイネーブル・信号ENに接続され、出
力は一つのカウンタ・クロック・信号Qを出力し、カウ
ンター13に伝える。図7は本発明のタイム・ベース・
ラッチ回路12のディジタル・ロジック回路図である。
【0008】以上のように構成されるので、本発明によ
ればエクスターナル・信号EXTのパルス巾の測定が可
能となった。即ち、エッジ・トリガ・コントローラ10
のコントロールによってエクスターナル・信号EXTの
パルス巾が得られる。パルス検出回路14を用いてエク
スターナル・信号EXTの数のカウントをコントロール
して計数する。従来のタイマーの二タイプ操作モードも
なお使用可能である。
ればエクスターナル・信号EXTのパルス巾の測定が可
能となった。即ち、エッジ・トリガ・コントローラ10
のコントロールによってエクスターナル・信号EXTの
パルス巾が得られる。パルス検出回路14を用いてエク
スターナル・信号EXTの数のカウントをコントロール
して計数する。従来のタイマーの二タイプ操作モードも
なお使用可能である。
【0009】上記内容は本発明を利用した一つの例に過
ぎず、これにより本発明の範囲を限定することはでき
ず、本発明の特許請求の範囲の中の変化或いは修正は全
て本発明の特許請求の範囲のなかに入る。
ぎず、これにより本発明の範囲を限定することはでき
ず、本発明の特許請求の範囲の中の変化或いは修正は全
て本発明の特許請求の範囲のなかに入る。
【図1】従来のタイマーを示す図である。
【図2】本発明の回路ブロック図である。
【図3】本発明のマルチプレクサーのディジタル・ロジ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図4】本発明のエッジ・トリガ・コントローラを使用
したマルチプレクサーのディジタル・ロジック回路動作
図である。
したマルチプレクサーのディジタル・ロジック回路動作
図である。
【図5】本発明のエッジ・トリガ・コントローラのディ
ジタル・ロジック回路図である。
ジタル・ロジック回路図である。
【図6】本発明の中のマルチプレクサーによるタイム・
シーケンスの比較図である。
シーケンスの比較図である。
【図7】本発明のタイム・ベース・ラッチ回路のディジ
タル・ロジック回路図である。
タル・ロジック回路図である。
【図8】本発明のディジタル・ロジック回路動作図であ
る。
る。
【図9】本発明のパルス検出回路のディジタル・ロジッ
ク回路図である。
ク回路図である。
【図10】本発明のパルス検出回路のタイム・シーケン
スの比較図である。
スの比較図である。
【図11】本発明のパルス検出回路のディジタル・ロジ
ック回路動作図である。
ック回路動作図である。
10 エッジ・トリガ・コントローラ 20 ポジティブ・エッジ検出回路 30 ネガティブ・エッジ検出回路 40 スタート・レジスタ SYS システム・クロック EXT エクスターナル・信号 EXT1 エクスターナル・トリガ・信号 SAMP サンプル・信号 CTL コントロール・信号 CLK クロック・信号 START スタート・信号 STOP ストップ・信号 ON/OFF オン・オフ・信号M1 ,M0 セレクト・信号 EN イネーブル・信号 Q カウント・クロック・信号
Claims (5)
- 【請求項1】 カウンター、マルチプレクサー、エッジ
・トリガ・コントローラとタイム・ベース・ラッチ回
路、パルス検出回路で構成され、マルチプレクサーの入
力はシステム・クロックと、マルチプレクサーに伝送さ
れたエクスターナル・信号がエッジ・トリガ・コントロ
ーラに入力して発生したエクスターナル・トリガ・信号
とであり、 そのパルス検出回路の入力はサンプル・信号とそのエク
スターナル・トリガ・信号であり、そのパルス検出回路
の出力のイネーブル・信号とそのマルチプレクサーの出
力のクロック・信号は共にタイム・ベース・ラッチ回路
に入力され、タイム・ベース・ラッチ回路の出力はカウ
ンターに入力してから必要な出力を得る測定及びカウン
ト用のタイマー。 - 【請求項2】 パルス検出回路はポジティブ・エッジ検
出回路、ネガティブ・エッジ検出回路、スタート・レジ
スタ、とRS・ラッチ回路から構成され、そのエクスタ
ーナル・トリガ・信号とそのサンプル・信号はポジティ
ブ・エッジ検出回路とネガティブ・エッジ検出回路に入
力され、それから出力した後にRS・ラッチ回路に伝送
され、そのスタート・レジスタの入力はスタート・信号
とストップ・信号であり、出力はオン・オフ・信号であ
り、ストップ・信号はネガティブ・エッジ検出回路の出
力と接続され、オン・オフ・信号はイネーブル・信号を
発生するためにRS・ラッチ回路と接続される請求項1
記載の測定及びカウント用のタイマー。 - 【請求項3】 そのポジティブ・エッジ検出回路とネガ
ティブ・エッジ検出回路はD・フリップ・フロップとロ
ジックANDゲート及びNOTゲートから構成される請
求項2記載の測定及びカウント用タイマー。 - 【請求項4】 そのスタート・レジスタはRS・ラッチ
回路からなる請求項2記載の測定及びカウント用のタイ
マー。 - 【請求項5】 そのタイム・ベース・ラッチ回路はDタ
イプ・ラッチ回路からなる請求項1記載の測定及びカウ
ント用タイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983995A JPH0921893A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 測定及びカウント用のタイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983995A JPH0921893A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 測定及びカウント用のタイマー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921893A true JPH0921893A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15893887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16983995A Pending JPH0921893A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 測定及びカウント用のタイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446722B1 (ko) * | 1997-10-16 | 2004-11-09 | 엘지전자 주식회사 | 타이머회로 |
| CN114113981A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-01 | 杭州长川科技股份有限公司 | 时间参数的测量方法、时间参数测量电路及系统 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16983995A patent/JPH0921893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446722B1 (ko) * | 1997-10-16 | 2004-11-09 | 엘지전자 주식회사 | 타이머회로 |
| CN114113981A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-01 | 杭州长川科技股份有限公司 | 时间参数的测量方法、时间参数测量电路及系统 |
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