JPH09219044A - レーザパワーコントロール回路 - Google Patents

レーザパワーコントロール回路

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JPH09219044A
JPH09219044A JP8027670A JP2767096A JPH09219044A JP H09219044 A JPH09219044 A JP H09219044A JP 8027670 A JP8027670 A JP 8027670A JP 2767096 A JP2767096 A JP 2767096A JP H09219044 A JPH09219044 A JP H09219044A
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JP
Japan
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laser
data
laser power
power
pulse train
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Pending
Application number
JP8027670A
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English (en)
Inventor
Shinji Kaneko
真二 金子
Yukio Sato
幸雄 佐藤
Masaaki Hara
雅明 原
Seiji Ooura
誠児 大浦
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】レーザを破壊する異なく最適なレーザパワーで
データを記録する。 【解決手段】APC期間にレーザダイオードLDを発光
させ、そのときのホトダイオードPDに得られる電流が
最適レーザパワーを示す電流となるように比較器16の
出力でドライバー12がAPC制御される。このときの
パワーリファレンスとなる基準信号はパルストレイン回
路30で連続するパルス列に変換され、このパルス列の
状態でレーザ駆動される。レーザダイオードの定格パワ
ーはデューティー50%のときを基準にして定められて
いるから、基準信号のパルス列をデューティー50%近
くに選んでおけば、直流信号として動作する基準信号で
あっても、この基準信号を使用して正確なパワー設定が
可能になる。基準信号によってレーザが破壊されること
もない。基準信号を使用して設定されたレーザパワーは
そのままデータを記録するときのレーザパワーとして使
用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データの記録再生が
可能な光磁気ディスクなどを使用した光記録再生装置に
適用して好適なレーザパワーコントロール回路に関す
る。詳しくはレーザパワーを設定する区間に与えられる
レーザ駆動用基準信号として連続するパルス列の信号を
与え、そのときのレーザパワーが所定値となるように制
御することによって、レーザをDC点灯定格以上のパワ
ーでも安全に駆動できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスクでは図3Aに示すように
内周側の記録領域(チャネル1)と外周側の記録領域
(チャネル2)とに分かれ、それぞれの記録領域に形成
される1トラックは複数セクタ例えば42セクタで構成
される。1セクタは図3Bに示すようにプリコードされ
たアドレス部(アドレスエリア)ADDと、記録データ
の書き込み領域(データ記録部MO)とで構成される。
【0003】アドレス部ADDは同図Bに示すようにセ
クタマーカSMに続いて同一内容のアドレスデータが3
回繰り返し形成される。3回繰り返すのは読み取りエラ
ーがあったときでもアドレスデータを確実に読み取れる
ようにするためである。このアドレスデータはVFOデ
ータ、アドレスマーカAM、そして識別データIDで構
成される。VFO(variable frequency osillator)は
基準信号(基準クロック)を生成するために、クロック
生成用PLL発振器の動作引き込み用として使用される
単一周波数の信号である。アドレスデータに続いてポス
トアンブルデータPAが記録されている。
【0004】これらアドレスデータは何れもプリフォー
マットされたデータで、ピットによってデータが形成さ
れる。アドレス部ADDに続いてデータ記録部MOがあ
り、このデータ記録部MOの最初にテストエリアが設け
られる。テストエリアにはレーザダイオードに対するパ
ワーレベルコントロール用としてALPCエリア(Auto
matic Laser Power Controlエリア)が設けられ、それ
に続いてVFOデータVFO4(VFO1〜VFO3と
同じデータ)が記録される。
【0005】データ記録部MOの最後にはバッファエリ
ア(無記録部)が設けられ、アドレス部ADDとの境界
を明確にしている。図示するセクタ数や1セクタの構成
バイト数などは一例に過ぎない。
【0006】このような光ディスク1にデータを記録
し、また記録されたデータやアドレスデータを再生する
には光ディスク1にレーザ光が照射される。光ディスク
1に記録されたアドレスデータや、記録データを再生す
るためのレーザパワーは周知のように比較的低く、1.
2mW程度であるが、記録若しくは消去に必要なレーザ
パワーは8〜9mW程度と大きな値となる。記録時に加
えられるレーザパワーは基準の値となるように上述した
ALPCの区間を利用してAPC(オートパワーコント
ロール)制御される。図4はこのようなレーザパワーコ
ントロール回路10の従来例を示す。
【0007】図4において、レーザダイオードLDはド
ライバー12からのドライブ出力(電流)で励起され、
その発光出力は光検出素子であるホトダイオードPDに
よって検出される。検出出力はアンプ14で増幅された
のち記録および消去モードのときに使用される比較器1
6に供給されて基準電源22からの基準電圧REF(一
定レベル)と比較される。この比較出力が基準電圧RE
Fとなるようにドライバー12が制御される。
【0008】ここで、図3に示す記録フォーマットの概
略を示すと図5Aのようにアドレス区間ADD、データ
記録部MOおよびこのデータ記録部MOの直前に設けら
れたALPC部とで構成されており、図5Eのようにそ
れぞれの区間で与えるべきレーザパワーが相違する。少
なくともレベルの異なった2つのレーザパワーモードが
必要である。そのためさらに再生モードのときに使用す
る比較器24が設けられ、再生モードのときはこの比較
器24から得られる比較出力でドライバー12が制御さ
れる。そのためこれら一対の比較出力および後述するホ
ールド出力が供給されるセレクタ18はモード切り替え
パルス(スイッチングパルス)SWa〜SWc(図5
B,C,D)によってコントロールされる。
【0009】またALPC区間で基準のレーザパワーに
制御されたその比較出力のレベルを次のデータ記録部の
期間でもホールドしておくためサンプルホールド回路2
0が設けられ、図5Fに示すサンプリングパルスSPに
よってAPLC区間(図5のcの区間)の比較出力(レ
ーザパワーで説明するなら図5EのレベルP)がホール
ドされ、基準のレーザパワーとなるようにレーザダイオ
ードLDがコントロールされる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レーザダイ
オードにおける駆動パワー(レーザパワー)の絶対定格
は図6に示すようにデューティー50%のパルス信号を
加えたときに得られるレーザパワーやDC点灯時のレー
ザパワーで定義されている。レーザダイオードは通常の
場合、DC点灯定格の2倍以上は保証されていないが、
上述したDC点灯定格に対して実際にはその1.5倍程
度のパワーで駆動してもレーザダイオードが破壊される
ことは滅多にない。
【0011】一方、光磁気ディスク装置では、通常2値
データのうち「1」のデータをパルス化して記録するパ
ルストレイン方式が採用されているので、このパルスト
レイン方式でデータを記録したときレーザピークパワー
が例えばDC点灯定格の1.5倍を超えないように設定
することは可能である。
【0012】しかし、このようにパルストレイン化した
記録データを与えたとき、DC点灯定格の1.5倍(所
定レベル)となるようにレーザパワーを設定すると、A
LPC区間でレーザダイオードがDC点灯定格以上のレ
ーザパワーで駆動されるおそれがあり、レーザダイオー
ドの保証範囲を超え、これが破壊される可能性がある。
これは次のような理由による。
【0013】レーザダイオードに対するパワー設定は上
述したようにALPC区間である。このALPC区間は
通常図7Bに示すような一定レベルの基準信号が与えら
れる。この基準信号でレーザダイオードを駆動し、その
ときに得られる同図AのようなパワーレベルのうちAL
PC区間の終了直前の区間におけるレーザパワーが基準
レベルとなるようにAPC制御される。
【0014】ALPC区間は通常2μ秒程度の区間が確
保され、対する記録データをパルストレイン化したとき
の1周期は160n秒程度となるため、この基準信号は
パルストレイン化した記録データから見ればその印加期
間が非常に長く、記録データにとってはほぼ直流信号と
見なせる。したがってレーザパワーを設定する区間は直
流レベルによってレーザダイオードが駆動されていると
みなせる。そのため、パルストレイン区間での駆動ピー
クパワーを上述したようにDC点灯定格の1.5倍に設
定すると、直流レベルによって駆動されたALPCの最
終区間に得られるレベルはこの1.5倍を遥かに超えて
しまい、DC点灯定格の2.0倍以上に達してしまう。
その結果、レーザダイオードの破壊につながるおそれが
ある。
【0015】レーザダイオードを破壊することなく駆動
するためには、ALPCの最終区間に得られるレベルが
DC点灯定格の1.5倍程度となるようにレーザパワー
をコントロールする必要があり、そうすると今度はデー
タ記録部MOでのレーザパワーを希望する値までパワー
アップできなくなり、結果として適切なレーザパワーで
データを記録することができなくなってしまう。
【0016】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したもので、データ記録部の区間で最適なレーザ
パワーでデータを記録できるようにしたレーザパワーコ
ントロール回路を提案するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、データ記録に先だってレーザ
パワーを記録最適値にコントロールするようにしたレー
ザパワーのコントロール回路において、レーザパワーを
規定値に設定する区間に与えられるレーザ駆動用基準信
号が、連続するパルス列で与えられるようにしたことを
特徴とする。
【0018】この発明では、レーザパワー設定用として
使用される基準信号としては、ビット”1”の最小間隙
の1/2をTとしたとき、記録周期が2Tのデータと同
じデューティーとなる連続するパルス列の信号が使用さ
れる。この連続パルス列は、レーザパワーの定格を規定
するときに使用されるパルス列とほぼ同じになる。記録
データもパルス列に変換されて記録されるから、データ
記録部とALPC区間での信号のデューティーが同一と
なる。したがってALPC区間でレーザピークパワーが
DC点灯定格の例えば1.5倍となるように設定するこ
とによってデータ記録部でもその値でデータを記録でき
る。レーザパワーはDC点灯定格を超えないためALP
C区間でもレーザダイオードが破壊されることはない。
【0019】
【発明の実施形態】続いて、この発明に係るレーザパワ
ーコントロール回路の一例を上述した光磁気記録再生装
置に適用した場合につき、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0020】図1に示すこの発明に係るレーザパワーコ
ントロール回路10にあっても、セレクタ18によって
動作モードにしたがったレーザパワーのコントロール信
号の切り替えが行なわれて、アドレス区間ADDでは比
較器24の比較出力がレーザパワーのコントロール信号
としてドライバー12に供給される。そして、データ記
録部MOの区間にはサンプルホールド回路20の出力が
選択されてドライバー12に供給され、またAPCモー
ド時つまりALPC区間では比較器16の比較出力が選
択されてレーザダイオードLDが励起され、ALPCの
最終区間のレベルがエラーホールド用のサンプリングホ
ールド回路20でホールドされるようなサンプリングA
PC動作となる。このサンプリングAPC系に設けられ
た比較器16に与えられる基準レベルとしてこの発明で
は、データを最適なレベルで光ディスク1に記録できる
ような基準レベルに設定される。
【0021】この発明ではこれらの構成に加えて、さら
にレーザドライバー12を変調するためのパルストレイ
ン回路30が設けられ、ここに端子32を介して記録す
べきデータ(ライトデータ)が供給されると共に、端子
34が設けられ、ここにレーザパワーを設定するための
基準信号(パワーリファレンス信号)が供給される。
【0022】パルストレイン回路30は入力する信号を
適切な周期を持つパルス列に変換するためのもので、記
録データは上述したようにその周期が160n秒程度の
パルス列に変換される。同様に、基準信号も同じ周期の
パルス列に変換されてレーザドライバー12に供給され
る。
【0023】さて、ディスク記録フォーマットと記録デ
ータの関係を再掲すると図2A、Bのようになる。これ
に対してALPC区間にはパワーリファレンスとしての
基準信号(同図C)が与えられるので、この区間はAP
C制御モードとなってレーザパワーが基準レベルとなる
までパワーアップされる。したがってレーザパワーは同
図Dのように変化する。データ記録部MOの区間は設定
された一定の基準レベルでレーザダイオードLDが駆動
される。
【0024】基準信号と記録データのそれぞれはパルス
トレイン回路30で連続するパルス列の信号(同図E)
に変換されてレーザドライバー12に供給されるから、
レーザダイオードLDに印加される駆動信号を拡大する
と同図Fのようになる。ALPC区間はパルス列信号の
ピーク値が徐々に大きくなり、データ記録部MOの区間
に近づくにつれ、一定のレベルとなる。この一定のレベ
ルとなったタイミングにサンプリングホールドパルスS
P(同図G)が供給されてその値がホールドされる。サ
ンプリングホールドされたこの一定レベルが基準レベル
であり、レーザダイオードの定格で表すDC点灯定格の
1.5倍のレーザパワーに相当するレベルまで設定が可
能である。データ記録部MOではこの一定レベルのレー
ザパワーを用いてデータが記録される。
【0025】記録データと同じく基準信号もそのデュー
ティーでパルス化されているので、上述した一定レベル
としてレーザダイオードのDC点灯定格値よりも高い、
例えば定格値の1.5倍に設定できる。DC点灯定格値
の1.5倍にレーザダイオードのピークパワーを設定し
たとしても、その設定基準となる信号は直流信号ではな
く、デューティー約50%のパルス信号であるため、こ
の設定値でレーザダイオードLDを駆動したとしてもレ
ーザダイオードLDが破壊されるようなおそれは全くな
い。
【0026】基準信号と同じように記録データもパルス
化されるので、データ記録部MOでのレーザパワーもA
LPC区間と同じ値となるから、弱すぎず、強すぎない
最適なレーザパワーでデータを記録できる。
【0027】基準信号も記録データも同じデューティー
でパルストレイン化されているので、ALPC区間に設
定したレーザパワーがそのままデータ記録部MOでのレ
ーザパワーとなるから、ALPC区間からデータ記録部
MOに移行してもレーザパワーの変動は殆ど生じない。
そのため図7A破線図示のようなパワー変動が発生しな
いからデータ記録部MOの最初からデータを正確に記録
できる。因みに図7Aのようにパワー変動があると、こ
れが安定するまでの期間はデータを正確に記録できたも
のとは言い難い。この点この発明ではALPC区間を通
してレーザパワーが一定であるため、過渡応答特性が改
善され、データ記録開始直後からデータを正確に記録で
きる特徴を有する。
【0028】このように最適なレーザパワーでデータを
記録でき、しかも過渡応答特性が良好であるため、デー
タを再生するに当たっては再生データのアイパターンが
改善されてデータの再生エラーが少なくなる。特にデー
タ記録部MOの最初は図2Aに示すように基準クロック
再生用のVFO信号に続いて同期信号SYNCが記録される
ので、致命的な同期エラーの発生を大幅に軽減できるこ
とを意味する。
【0029】基準信号も記録データも同じパルストレイ
ン回路30でパルストレイン化されるので、パルストレ
イン回路30の温度特性によってパルストレイン化した
記録データのパルス幅が変動しても、これに同期して基
準信号のパルス幅も同時に変動するから、パルストレイ
ン回路30の温度特性によるパワー変動を補償できる。
【0030】上述ではALPC区間でのレーザパワーの
設定として、そのDC点灯定格の約1.5倍に選び、A
PC期間にこのレーザパワーとなるようにサンプリング
APC系を構成したが、これはあくまで一例であって、
データ記録の最適値を基準にしてこの値が設定されるも
のである。したがって上述した数値例は一例に過ぎな
い。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明ではAPC動作
時レーザダイオードのレーザパワーを設定するために使
用する基準信号としてパルストレイン化した信号を使用
するようにしたものである。
【0032】こうすればDC点灯定格を超えるレーザパ
ワーをこのレーザダイオードを破壊することなく設定で
きるので、従来のサンプリングAPC系をそのまま流用
してレーザパワーコントロール回路を構築できることに
加え、記録データを最適なレーザパワーで記録できる。
基準信号も記録データも共に同じレーザパワーとなるの
でALPC区間からデータ記録部に移行する際のレーザ
パワーの変動がなくなり、過渡特性が改善されることに
よって再生データのエラー発生確率を大幅に低減できる
などの特徴を有する。したがってこの発明は上述した光
磁気ディスクを使用した記録再生装置などに適用して極
めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るレーザパワーコントロール回路
の一例を示す要部の系統図である。
【図2】その動作説明図である。
【図3】光磁気ディスクの記録フォーマットの一例を示
す説明図である。
【図4】従来のレーザパワーコントロール回路の系統図
である。
【図5】その動作説明図である。
【図6】レーザダイオードの定格パワーを説明する図で
ある。
【図7】パルストレインと基準信号との関係を示す図で
ある。
【符号の説明】
16,24・・・比較器、20・・・サンプルホールド
回路、30・・・パルストレイン回路、LD・・・レー
ザダイオード、PD・・・ホトダイオード
フロントページの続き (72)発明者 大浦 誠児 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ記録に先だってレーザパワーを記
    録最適値にコントロールするようにしたレーザパワーの
    コントロール回路において、 レーザパワーを規定値に設定する区間に与えられるレー
    ザ駆動用基準信号が、連続するパルス列で与えられるよ
    うにしたことを特徴とするレーザパワーコントロール回
    路。
  2. 【請求項2】 上記パルス列は周期が2Tとなされたデ
    ータのパルス列であることを特徴とする請求項1記載の
    レーザパワーコントロール回路。
  3. 【請求項3】 連続したパルス列の基準信号を与えるこ
    とによって上記レーザのDC点灯定格以上のパワーでデ
    ータの記録を行うことができるようにしたことを特徴と
    する請求項1記載のレーザパワーコントロール回路。
JP8027670A 1996-02-15 1996-02-15 レーザパワーコントロール回路 Pending JPH09219044A (ja)

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JP8027670A JPH09219044A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 レーザパワーコントロール回路

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JP8027670A JPH09219044A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 レーザパワーコントロール回路

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JPH09219044A true JPH09219044A (ja) 1997-08-19

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JP (1) JPH09219044A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2391379A (en) * 2002-07-24 2004-02-04 Plasmon Lms Inc Rewritable optical storage device with extended life
CN117856022A (zh) * 2023-12-29 2024-04-09 密尔医疗科技(深圳)有限公司 基于工装的激光器自动校正方法、装置及工装

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GB2391379A (en) * 2002-07-24 2004-02-04 Plasmon Lms Inc Rewritable optical storage device with extended life
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