JPH0921918A - 光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造 - Google Patents
光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造Info
- Publication number
- JPH0921918A JPH0921918A JP7172583A JP17258395A JPH0921918A JP H0921918 A JPH0921918 A JP H0921918A JP 7172583 A JP7172583 A JP 7172583A JP 17258395 A JP17258395 A JP 17258395A JP H0921918 A JPH0921918 A JP H0921918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber cable
- terminal box
- cable
- connection terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ファイバケーブル径に対応して異なるナッ
ト、パッキンのセットを用意する必要があるため、現場
に搬入する資材が増大して作業性が低下するとともに、
コスト上昇の原因になっていた。 【解決手段】 開口部21を介して内部に挿入された光
ファイバケーブル22から導出した光ファイバ23同士
の光接続部24を内装する端子函本体25と、前記開口
部21を囲繞して端子函本体25外面34から外方に延
びるケーブル収納スリーブ26の先端面27を覆う保護
パッキン29と、ケーブル収納スリーブ26から光ファ
イバケーブル22のケーブル収納スリーブ26から露出
する部分に到る領域を水密に被覆する収縮チューブ30
とを備え、収縮チューブ30の少なくとも軸方向両端部
30aをそれぞれ前記ケーブル収納スリーブ26または
光ファイバケーブル22の外周面28に水密に密着させ
た。
ト、パッキンのセットを用意する必要があるため、現場
に搬入する資材が増大して作業性が低下するとともに、
コスト上昇の原因になっていた。 【解決手段】 開口部21を介して内部に挿入された光
ファイバケーブル22から導出した光ファイバ23同士
の光接続部24を内装する端子函本体25と、前記開口
部21を囲繞して端子函本体25外面34から外方に延
びるケーブル収納スリーブ26の先端面27を覆う保護
パッキン29と、ケーブル収納スリーブ26から光ファ
イバケーブル22のケーブル収納スリーブ26から露出
する部分に到る領域を水密に被覆する収縮チューブ30
とを備え、収縮チューブ30の少なくとも軸方向両端部
30aをそれぞれ前記ケーブル収納スリーブ26または
光ファイバケーブル22の外周面28に水密に密着させ
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバケーブ
ルの光接続部を収納するための光ファイバケーブル用接
続端子函のシール構造に関する。
ルの光接続部を収納するための光ファイバケーブル用接
続端子函のシール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバケーブルを光コネクタや融着
接続部といった光接続部を介して光ファイバ心線へ分岐
接続するには、前記光接続部やその接続余長を収納する
光ファイバケーブル用接続端子函が使用される。
接続部といった光接続部を介して光ファイバ心線へ分岐
接続するには、前記光接続部やその接続余長を収納する
光ファイバケーブル用接続端子函が使用される。
【0003】従来、前記光ファイバケーブル用接続端子
函としては、例えば図3に示すように、複数本の架空光
ファイバケーブル1の配線区間の中間に設置された端子
函本体2を主体として形成され、この端子函本体2内に
これら架空光ファイバケーブル1から導出した光ファイ
バ同士の光接続部3を収納するものがある。前記端子函
本体2は、前記架空光ファイバケーブル1が挿入される
挿入孔4以外の全体が、金属や樹脂等で水密に形成され
た函体である。端子函本体2の内部には、内部に挿入さ
れた架空光ファイバケーブル1を引き留める引留具5が
前記挿入孔4近傍に設けられている。前記挿入孔4は、
該挿通孔4に挿通された架空光ファイバケーブル1に外
装されたナット6が螺着されるようになっている。この
ナット6は、中央を貫通する貫通孔(図示せず)内面に
設けられた図示しないパッキンによって、該貫通孔内面
と架空光ファイバケーブル1外面との間が水密にシール
されている。前記引留具5は、端子函本体2内に挿入し
た架空光ファイバケーブル1の先端の外皮7を除去して
露出させたスロットコア8を端子函本体2の内壁9との
間にクランプする構成となっている。この引留具5より
前記挿通孔4の軸線方向奥側には、架空光ファイバケー
ブル1のテンションメンバ10を固定するテンションメ
ンバ固定具11が取り付けられている。前記端子函本体
2の中央部には、前記光接続部3およびその接続余長1
2を収納するためのトレー13が複数積層状態として収
納されるようになっている。端子函本体2の上部(図3
上部)には、前記架空光ファイバケーブル1と並行に配
設された支持線14に該端子函本体2を吊り下げるため
の吊り下げ部15が突設されている。端子函本体2の下
部には、端子函本体2を開閉する図示しない蓋を回動自
在に支持するヒンジ16が設けられている。
函としては、例えば図3に示すように、複数本の架空光
ファイバケーブル1の配線区間の中間に設置された端子
函本体2を主体として形成され、この端子函本体2内に
これら架空光ファイバケーブル1から導出した光ファイ
バ同士の光接続部3を収納するものがある。前記端子函
本体2は、前記架空光ファイバケーブル1が挿入される
挿入孔4以外の全体が、金属や樹脂等で水密に形成され
た函体である。端子函本体2の内部には、内部に挿入さ
れた架空光ファイバケーブル1を引き留める引留具5が
前記挿入孔4近傍に設けられている。前記挿入孔4は、
該挿通孔4に挿通された架空光ファイバケーブル1に外
装されたナット6が螺着されるようになっている。この
ナット6は、中央を貫通する貫通孔(図示せず)内面に
設けられた図示しないパッキンによって、該貫通孔内面
と架空光ファイバケーブル1外面との間が水密にシール
されている。前記引留具5は、端子函本体2内に挿入し
た架空光ファイバケーブル1の先端の外皮7を除去して
露出させたスロットコア8を端子函本体2の内壁9との
間にクランプする構成となっている。この引留具5より
前記挿通孔4の軸線方向奥側には、架空光ファイバケー
ブル1のテンションメンバ10を固定するテンションメ
ンバ固定具11が取り付けられている。前記端子函本体
2の中央部には、前記光接続部3およびその接続余長1
2を収納するためのトレー13が複数積層状態として収
納されるようになっている。端子函本体2の上部(図3
上部)には、前記架空光ファイバケーブル1と並行に配
設された支持線14に該端子函本体2を吊り下げるため
の吊り下げ部15が突設されている。端子函本体2の下
部には、端子函本体2を開閉する図示しない蓋を回動自
在に支持するヒンジ16が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光ファイバ
や光接続部3が水に弱いことに鑑みて、光ファイバケー
ブル用接続端子函には高い止水性が求められるが、前記
光ファイバケーブル用接続端子函の場合、架空光ファイ
バケーブル1の径に応じて適合する形状のナット6と、
このナット6の貫通孔内面と架空光ファイバケーブル1
の外面の形状とに適合するパッキンとを選択して端子函
本体2内への雨水等の浸入を防止する必要があり、設置
作業の能率が悪いといった問題があった。ここで、ナッ
ト、パッキンは光ファイバケーブル径に対応して異なる
セットを用意する必要があるため、現場に搬入する資材
が増大して作業性が低下するとともに、コスト上昇の原
因になっていた。また、パッキンは、端部が端子函本体
2外に露出しているとともに、架空光ファイバケーブル
1が風等で揺動した時に変形するので痛みやすく、メン
テナンスのサイクルが短いといった問題もあった。
や光接続部3が水に弱いことに鑑みて、光ファイバケー
ブル用接続端子函には高い止水性が求められるが、前記
光ファイバケーブル用接続端子函の場合、架空光ファイ
バケーブル1の径に応じて適合する形状のナット6と、
このナット6の貫通孔内面と架空光ファイバケーブル1
の外面の形状とに適合するパッキンとを選択して端子函
本体2内への雨水等の浸入を防止する必要があり、設置
作業の能率が悪いといった問題があった。ここで、ナッ
ト、パッキンは光ファイバケーブル径に対応して異なる
セットを用意する必要があるため、現場に搬入する資材
が増大して作業性が低下するとともに、コスト上昇の原
因になっていた。また、パッキンは、端部が端子函本体
2外に露出しているとともに、架空光ファイバケーブル
1が風等で揺動した時に変形するので痛みやすく、メン
テナンスのサイクルが短いといった問題もあった。
【0005】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、光ファイバケーブル用接続端子函の設置の作業能
率が向上し、メンテナンスのサイクルが延長する光ファ
イバケーブル用接続端子函のシール構造を提供すること
を目的とするものである。
ので、光ファイバケーブル用接続端子函の設置の作業能
率が向上し、メンテナンスのサイクルが延長する光ファ
イバケーブル用接続端子函のシール構造を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の光ファイ
バケーブル用接続端子函のシール構造では、壁部に形成
された開口部を介して内部に光ファイバケーブルが挿入
され、該光ファイバケーブルから導出した光ファイバ同
士の光接続部を内装する端子函本体と、壁部の外面から
前記開口部を囲繞して外方に突設されたケーブル収納ス
リーブから光ファイバケーブルの前記ケーブル収納スリ
ーブから露出した部分に到る領域をその外側から覆って
水密に被覆する収縮チューブとを備えてなり、前記収縮
チューブの少なくとも軸方向両端部をそれぞれ前記ケー
ブル収納スリーブまたは光ファイバケーブルの外周面に
水密に密着させたことを前記課題の解決手段とした。
バケーブル用接続端子函のシール構造では、壁部に形成
された開口部を介して内部に光ファイバケーブルが挿入
され、該光ファイバケーブルから導出した光ファイバ同
士の光接続部を内装する端子函本体と、壁部の外面から
前記開口部を囲繞して外方に突設されたケーブル収納ス
リーブから光ファイバケーブルの前記ケーブル収納スリ
ーブから露出した部分に到る領域をその外側から覆って
水密に被覆する収縮チューブとを備えてなり、前記収縮
チューブの少なくとも軸方向両端部をそれぞれ前記ケー
ブル収納スリーブまたは光ファイバケーブルの外周面に
水密に密着させたことを前記課題の解決手段とした。
【0007】請求項2記載の光ファイバケーブル用接続
端子函のシール構造では、請求項1記載の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造において、保護パッキ
ンをケーブル収納スリーブの先端面に当接させて設置
し、光ファイバケーブルの外周面に防水テープを卷装し
て該防水テープと前記先端面との間に前記保護パッキン
を挟持したことを前記課題の解決手段とした。
端子函のシール構造では、請求項1記載の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造において、保護パッキ
ンをケーブル収納スリーブの先端面に当接させて設置
し、光ファイバケーブルの外周面に防水テープを卷装し
て該防水テープと前記先端面との間に前記保護パッキン
を挟持したことを前記課題の解決手段とした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の光ファイバケーブル
用接続端子函のシール構造の実施の形態を、図1および
図2を参照して説明する。本実施の形態の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造は、図1および図2に
示すように、壁部20に形成された開口部21を介して
内部に断面円形の架空光ファイバケーブル22が挿入さ
れ、該架空光ファイバケーブル22から導出した光ファ
イバ23同士の光接続部24を内装する端子函本体25
と、壁部20の前記開口部21を囲繞する外面から外方
に突設されたケーブル収納スリーブ26先端の先端面2
7に当接して設置され、架空光ファイバケーブル22の
外周面28に着脱自在に装着された保護パッキン29
と、ケーブル収納スリーブ26から架空光ファイバケー
ブル22の前記ケーブル収納スリーブ26から露出した
部分に到る領域をその外側から覆って水密に被覆する収
縮チューブ30とを備え、前記収縮チューブ30の少な
くとも軸方向両端部30aをそれぞれ前記ケーブル収納
スリーブ26または架空光ファイバケーブル22の外周
面28に水密に密着させ、さらに、架空光ファイバケー
ブル22の外周面28に防水テープ31を卷装して該防
水テープ31と前記ケーブル収納スリーブ26の先端面
27との間に前記保護パッキン29を挟持している。
用接続端子函のシール構造の実施の形態を、図1および
図2を参照して説明する。本実施の形態の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造は、図1および図2に
示すように、壁部20に形成された開口部21を介して
内部に断面円形の架空光ファイバケーブル22が挿入さ
れ、該架空光ファイバケーブル22から導出した光ファ
イバ23同士の光接続部24を内装する端子函本体25
と、壁部20の前記開口部21を囲繞する外面から外方
に突設されたケーブル収納スリーブ26先端の先端面2
7に当接して設置され、架空光ファイバケーブル22の
外周面28に着脱自在に装着された保護パッキン29
と、ケーブル収納スリーブ26から架空光ファイバケー
ブル22の前記ケーブル収納スリーブ26から露出した
部分に到る領域をその外側から覆って水密に被覆する収
縮チューブ30とを備え、前記収縮チューブ30の少な
くとも軸方向両端部30aをそれぞれ前記ケーブル収納
スリーブ26または架空光ファイバケーブル22の外周
面28に水密に密着させ、さらに、架空光ファイバケー
ブル22の外周面28に防水テープ31を卷装して該防
水テープ31と前記ケーブル収納スリーブ26の先端面
27との間に前記保護パッキン29を挟持している。
【0009】図示した端子函本体25は、互いに並行し
て配設された3本の架空光ファイバケーブル22の配設
区間に介在され、上部に突設された吊下具32を介し
て、3本の架空光ファイバケーブル22に並行してこれ
ら架空光ファイバケーブル22の最上に配設された支持
線33から吊り下げられている。この端子函本体25
は、直方体状の函体であって、3本の架空光ファイバケ
ーブル22の軸線に対して垂直な端面34(壁部の外
面)を有している。この端面34には、前記開口部21
が3個開口されている。これら開口部21は、3本の架
空光ファイバケーブル22の配設軸線の位置に一致する
位置に開口されている。端子函本体25の前記端面34
には、前記ケーブル収納スリーブ26が突設されてい
る。このケーブル収納スリーブ26の内面は、開口部2
1の内面と一致する断面円形に形成されている。これら
ケーブル収納スリーブ26は、いずれも端面34からの
突出量が数十ミリ程度であって、しかも、内装すべき架
空光ファイバケーブル22の種々の径の内、最大のもの
に対応出来る内径を有している。なお、図において、前
記3本の架空光ファイバケーブル22の径は一本のみが
他に対して大きくなっているが、3個の開口部21およ
び3本のケーブル収納スリーブ26はそれぞれ同じ内径
になっている。また、開口部21および3本のケーブル
収納スリーブ26の内径は、架空光ファイバケーブル2
2の外径等に対応して互いに異なる大きさであってもよ
い。
て配設された3本の架空光ファイバケーブル22の配設
区間に介在され、上部に突設された吊下具32を介し
て、3本の架空光ファイバケーブル22に並行してこれ
ら架空光ファイバケーブル22の最上に配設された支持
線33から吊り下げられている。この端子函本体25
は、直方体状の函体であって、3本の架空光ファイバケ
ーブル22の軸線に対して垂直な端面34(壁部の外
面)を有している。この端面34には、前記開口部21
が3個開口されている。これら開口部21は、3本の架
空光ファイバケーブル22の配設軸線の位置に一致する
位置に開口されている。端子函本体25の前記端面34
には、前記ケーブル収納スリーブ26が突設されてい
る。このケーブル収納スリーブ26の内面は、開口部2
1の内面と一致する断面円形に形成されている。これら
ケーブル収納スリーブ26は、いずれも端面34からの
突出量が数十ミリ程度であって、しかも、内装すべき架
空光ファイバケーブル22の種々の径の内、最大のもの
に対応出来る内径を有している。なお、図において、前
記3本の架空光ファイバケーブル22の径は一本のみが
他に対して大きくなっているが、3個の開口部21およ
び3本のケーブル収納スリーブ26はそれぞれ同じ内径
になっている。また、開口部21および3本のケーブル
収納スリーブ26の内径は、架空光ファイバケーブル2
2の外径等に対応して互いに異なる大きさであってもよ
い。
【0010】端子函本体25の内部の前記開口部21の
近傍には、架空光ファイバケーブル22をその外皮35
の外側から押圧力を付与して端子函本体25の壁部20
との間にクランプするクランプ具36が設けられてい
る。このクランプ具36にクランプされた架空光ファイ
バケーブル22の軸線上であって、端子函本体25のク
ランプ具36よりさらに内方には、架空光ファイバケー
ブル22から導出したテンションメンバ37を固定する
テンションメンバ固定具38が、クランプ具36から離
間して設けられている。端子函本体25の中央部には、
端子函本体25内において架空光ファイバケーブル22
から導出された光ファイバ23同士の光接続部24およ
び接続余長を収納するトレー39が複数積層状態として
収納されている。図示したトレー39は、光接続部24
として融着接続部を収納するものである。トレー39が
収納する光接続部24としては、光コネクタ等の他の光
部品であってもよい。
近傍には、架空光ファイバケーブル22をその外皮35
の外側から押圧力を付与して端子函本体25の壁部20
との間にクランプするクランプ具36が設けられてい
る。このクランプ具36にクランプされた架空光ファイ
バケーブル22の軸線上であって、端子函本体25のク
ランプ具36よりさらに内方には、架空光ファイバケー
ブル22から導出したテンションメンバ37を固定する
テンションメンバ固定具38が、クランプ具36から離
間して設けられている。端子函本体25の中央部には、
端子函本体25内において架空光ファイバケーブル22
から導出された光ファイバ23同士の光接続部24およ
び接続余長を収納するトレー39が複数積層状態として
収納されている。図示したトレー39は、光接続部24
として融着接続部を収納するものである。トレー39が
収納する光接続部24としては、光コネクタ等の他の光
部品であってもよい。
【0011】前記ケーブル収納スリーブ26の外端の内
面には、前記保護パッキン29を介挿するための介挿溝
40が形成されている。前記保護パッキン29は、遮水
性および有る程度の弾力性を有する材料で形成されたC
形の部材であって、架空光ファイバケーブル22に対し
て着脱可能になっている。この保護パッキン29の軸方
向一側の端面には、前記介挿溝40内に挿入される介挿
フランジ41が突設されている。ケーブル収納スリーブ
26の外端に装着された保護パッキン29は、内装する
架空光ファイバケーブル22の外周面28に内周面41
aで接することにより、架空光ファイバケーブル22を
ケーブル収納スリーブ26と同心状に位置させるように
なっている。また、保護パッキン29の外周面42は、
ケーブル収納スリーブ26の外端に装着した際に、ケー
ブル収納スリーブ26の外周面26aと連続面を形成す
る形状とされている。
面には、前記保護パッキン29を介挿するための介挿溝
40が形成されている。前記保護パッキン29は、遮水
性および有る程度の弾力性を有する材料で形成されたC
形の部材であって、架空光ファイバケーブル22に対し
て着脱可能になっている。この保護パッキン29の軸方
向一側の端面には、前記介挿溝40内に挿入される介挿
フランジ41が突設されている。ケーブル収納スリーブ
26の外端に装着された保護パッキン29は、内装する
架空光ファイバケーブル22の外周面28に内周面41
aで接することにより、架空光ファイバケーブル22を
ケーブル収納スリーブ26と同心状に位置させるように
なっている。また、保護パッキン29の外周面42は、
ケーブル収納スリーブ26の外端に装着した際に、ケー
ブル収納スリーブ26の外周面26aと連続面を形成す
る形状とされている。
【0012】この保護パッキン29の軸方向外側の端面
には、前記防水テープ31が当接されている。この防水
テープ31はブチルゴム系の自己粘着テープであって、
作業現場において、端子函本体25と架空光ファイバケ
ーブル22との間の相対位置を決定した後、作業者が架
空光ファイバケーブル22の外周面28に卷装する。
には、前記防水テープ31が当接されている。この防水
テープ31はブチルゴム系の自己粘着テープであって、
作業現場において、端子函本体25と架空光ファイバケ
ーブル22との間の相対位置を決定した後、作業者が架
空光ファイバケーブル22の外周面28に卷装する。
【0013】前記収縮チューブ30は、エチレン・プロ
ピレンゴム等の常温で高い柔軟性を有する材料で形成さ
れ、厚さが1.5から2.0mmで断面形状が架空光フ
ァイバケーブル22より小さい円筒体とされている。こ
の収縮チューブ30は、前記ケーブル収納スリーブ26
と保護パッキン29と防水テープ31とケーブル収納ス
リーブ26に挿入された架空光ファイバケーブル22と
に、その外側から被せられ、内面43がケーブル収納ス
リーブ26と保護パッキン29と防水テープ31のそれ
ぞれの外周面26a、42、31aと、架空光ファイバ
ケーブル22の外周面28の一部とに密着されている。
収縮チューブ30の軸方向両端部30aは、中央部に比
して縮径されているので、この軸方向両端部30aの内
面43が自身の収縮力で、架空光ファイバケーブル22
のケーブル収納スリーブ26から露出する外周面28や
収縮スリーブ26の外周面26aに水密に締め付け固定
されるようになっている。収縮チューブ30の軸方向両
端部30aの間の部分の内、架空光ファイバケーブル2
2外周面28に固定された軸方向端部30aと防水テー
プ31の卷装位置との間は、架空光ファイバケーブル2
2との間にクリアランスを形成して架空光ファイバケー
ブル22の揺動等による変位や変形に合わせて変形自在
の可橈部44とされている。なお、収縮チューブ30を
前記ケーブル収納スリーブ26と保護パッキン29と防
水テープ31と架空光ファイバケーブル22とに被せる
には、治具等を使用する必要が無く、作業が簡単であ
る。
ピレンゴム等の常温で高い柔軟性を有する材料で形成さ
れ、厚さが1.5から2.0mmで断面形状が架空光フ
ァイバケーブル22より小さい円筒体とされている。こ
の収縮チューブ30は、前記ケーブル収納スリーブ26
と保護パッキン29と防水テープ31とケーブル収納ス
リーブ26に挿入された架空光ファイバケーブル22と
に、その外側から被せられ、内面43がケーブル収納ス
リーブ26と保護パッキン29と防水テープ31のそれ
ぞれの外周面26a、42、31aと、架空光ファイバ
ケーブル22の外周面28の一部とに密着されている。
収縮チューブ30の軸方向両端部30aは、中央部に比
して縮径されているので、この軸方向両端部30aの内
面43が自身の収縮力で、架空光ファイバケーブル22
のケーブル収納スリーブ26から露出する外周面28や
収縮スリーブ26の外周面26aに水密に締め付け固定
されるようになっている。収縮チューブ30の軸方向両
端部30aの間の部分の内、架空光ファイバケーブル2
2外周面28に固定された軸方向端部30aと防水テー
プ31の卷装位置との間は、架空光ファイバケーブル2
2との間にクリアランスを形成して架空光ファイバケー
ブル22の揺動等による変位や変形に合わせて変形自在
の可橈部44とされている。なお、収縮チューブ30を
前記ケーブル収納スリーブ26と保護パッキン29と防
水テープ31と架空光ファイバケーブル22とに被せる
には、治具等を使用する必要が無く、作業が簡単であ
る。
【0014】以下、本発明の作用および効果を説明す
る。前記光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造
は、任意の断面径の架空光ファイバケーブル22を開口
部21に挿通に支持する場合には、架空光ファイバケー
ブル22の断面径寸法に応じて適合する厚さおよび内径
の介挿フランジ41を有する保護パッキン29を選択す
るだけで、他の部品を変更することなく使用することが
でき、設置の作業能率が向上する。すなわち、ケーブル
収納スリーブ26に挿通状態とされる架空光ファイバケ
ーブル22の種々の径に対して、収縮チューブ30は自
身の収縮性、防水テープ31は卷装長の調整によって対
応することができ、保護パッキン29のみを選択するだ
けで架空光ファイバケーブル22をケーブル収納スリー
ブ26と同軸に位置させることができる。この際、保護
パッキン29は、架空光ファイバケーブル22の外周面
28とケーブル収納スリーブ26の内面との間のクリア
ランスを止水して、端子函本体25内部への雨水等の浸
入を防止する。
る。前記光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造
は、任意の断面径の架空光ファイバケーブル22を開口
部21に挿通に支持する場合には、架空光ファイバケー
ブル22の断面径寸法に応じて適合する厚さおよび内径
の介挿フランジ41を有する保護パッキン29を選択す
るだけで、他の部品を変更することなく使用することが
でき、設置の作業能率が向上する。すなわち、ケーブル
収納スリーブ26に挿通状態とされる架空光ファイバケ
ーブル22の種々の径に対して、収縮チューブ30は自
身の収縮性、防水テープ31は卷装長の調整によって対
応することができ、保護パッキン29のみを選択するだ
けで架空光ファイバケーブル22をケーブル収納スリー
ブ26と同軸に位置させることができる。この際、保護
パッキン29は、架空光ファイバケーブル22の外周面
28とケーブル収納スリーブ26の内面との間のクリア
ランスを止水して、端子函本体25内部への雨水等の浸
入を防止する。
【0015】また、光ファイバケーブル用接続端子函の
シール構造は、前記架空光ファイバケーブル22が風等
で揺動してケーブル収納スリーブ26から露出した部分
が湾曲等した場合には、収縮チューブ30の可橈部44
が適宜変形するので自身の両端部30aの間の水密が常
時維持され、端子函本体25内への雨水等の浸入を確実
に防止することができる。なお、収縮チューブ30は、
柔軟性に優れているので、繰り返し変形に対する寿命が
長く、端子函本体25を長期にわたって防水することが
できる。加えて、収縮チューブ30が保護パッキン29
や防水テープ31を露出しないように保護するので、こ
れら保護パッキン29や防水テープ31の劣化が抑制さ
れ、メンテナンスのサイクルが大幅に延長する。さら
に、架空光ファイバケーブル22に卷装した防水テープ
31によって、保護パッキン29をケーブル収納スリー
ブ26の先端面27との間に挟持して、適切位置で適切
な姿勢を維持するようにしたので、収縮チューブ30の
ケーブル収納スリーブ26先端面27との接触部分が保
護され、架空光ファイバケーブル22の揺動等に対応し
て変形しても、傷つけられることなく長期わたって使用
することができる。
シール構造は、前記架空光ファイバケーブル22が風等
で揺動してケーブル収納スリーブ26から露出した部分
が湾曲等した場合には、収縮チューブ30の可橈部44
が適宜変形するので自身の両端部30aの間の水密が常
時維持され、端子函本体25内への雨水等の浸入を確実
に防止することができる。なお、収縮チューブ30は、
柔軟性に優れているので、繰り返し変形に対する寿命が
長く、端子函本体25を長期にわたって防水することが
できる。加えて、収縮チューブ30が保護パッキン29
や防水テープ31を露出しないように保護するので、こ
れら保護パッキン29や防水テープ31の劣化が抑制さ
れ、メンテナンスのサイクルが大幅に延長する。さら
に、架空光ファイバケーブル22に卷装した防水テープ
31によって、保護パッキン29をケーブル収納スリー
ブ26の先端面27との間に挟持して、適切位置で適切
な姿勢を維持するようにしたので、収縮チューブ30の
ケーブル収納スリーブ26先端面27との接触部分が保
護され、架空光ファイバケーブル22の揺動等に対応し
て変形しても、傷つけられることなく長期わたって使用
することができる。
【0016】なお、端子函本体25に形成する開口部2
1は、3以外の幾つであっても構わない。前記実施の形
態には、架空光ファイバケーブルに適用した光ファイバ
ケーブル用接続端子函のシール構造を示したが、架地
や、ビル内に布設した光ファイバケーブル用接続端子函
にも適用することができる。
1は、3以外の幾つであっても構わない。前記実施の形
態には、架空光ファイバケーブルに適用した光ファイバ
ケーブル用接続端子函のシール構造を示したが、架地
や、ビル内に布設した光ファイバケーブル用接続端子函
にも適用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の光
ファイバケーブル用接続端子函のシール構造では、壁部
に形成された開口部を介して内部に光ファイバケーブル
が挿入され、該光ファイバケーブルから導出した光ファ
イバ同士の光接続部を内装する端子函本体と、壁部の外
面から前記開口部を囲繞して外方に突設されたケーブル
収納スリーブから光ファイバケーブルの前記ケーブル収
納スリーブから露出した部分に到る領域をその外側から
覆って水密に被覆する収縮チューブとを備えてなり、前
記収縮チューブの少なくとも軸方向両端部をそれぞれ前
記ケーブル収納スリーブまたは光ファイバケーブルの外
周面に水密に密着させたことにより、光ファイバケーブ
ルが風等で揺動してケーブル収納スリーブから露出した
部分が湾曲等した場合には、収縮チューブが適宜変形し
てその両端部間に収納した部分の水密を維持するので、
端子函本体内への雨水等の浸入を確実に防止することが
できる。
ファイバケーブル用接続端子函のシール構造では、壁部
に形成された開口部を介して内部に光ファイバケーブル
が挿入され、該光ファイバケーブルから導出した光ファ
イバ同士の光接続部を内装する端子函本体と、壁部の外
面から前記開口部を囲繞して外方に突設されたケーブル
収納スリーブから光ファイバケーブルの前記ケーブル収
納スリーブから露出した部分に到る領域をその外側から
覆って水密に被覆する収縮チューブとを備えてなり、前
記収縮チューブの少なくとも軸方向両端部をそれぞれ前
記ケーブル収納スリーブまたは光ファイバケーブルの外
周面に水密に密着させたことにより、光ファイバケーブ
ルが風等で揺動してケーブル収納スリーブから露出した
部分が湾曲等した場合には、収縮チューブが適宜変形し
てその両端部間に収納した部分の水密を維持するので、
端子函本体内への雨水等の浸入を確実に防止することが
できる。
【0018】請求項2記載の光ファイバケーブル用接続
端子函のシール構造では、請求項1記載の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造において、収縮チュー
ブを保護する保護パッキンをケーブル収納スリーブの先
端面に当接させて設置し、光ファイバケーブルの外周面
に防水テープを卷装して該防水テープと前記先端面との
間に前記保護パッキンを挟持したことにより、保護パッ
キンが適切位置で適切な姿勢に維持されるので、ケーブ
ル収納スリーブの止水が一層確実になされるとともに、
防水テープ自体も収縮チューブ内を止水するので、止水
の確実性が向上する。
端子函のシール構造では、請求項1記載の光ファイバケ
ーブル用接続端子函のシール構造において、収縮チュー
ブを保護する保護パッキンをケーブル収納スリーブの先
端面に当接させて設置し、光ファイバケーブルの外周面
に防水テープを卷装して該防水テープと前記先端面との
間に前記保護パッキンを挟持したことにより、保護パッ
キンが適切位置で適切な姿勢に維持されるので、ケーブ
ル収納スリーブの止水が一層確実になされるとともに、
防水テープ自体も収縮チューブ内を止水するので、止水
の確実性が向上する。
【図1】 本発明の光ファイバケーブル用接続端子函の
シール構造の実施の形態を示す正断面図である。
シール構造の実施の形態を示す正断面図である。
【図2】 図1の光ファイバケーブル用接続端子函のシ
ール構造を示す平断面図である。
ール構造を示す平断面図である。
【図3】 従来の図1の光ファイバケーブル用接続端子
函のシール構造を示す正断面図である。
函のシール構造を示す正断面図である。
【符号の説明】 20…壁部、21…開口部、22…光ファイバケーブ
ル、23…光ファイバ、24…光接続部、25…端子函
本体、26…ケーブル収納スリーブ、27…先端面、2
8…外周面、30…収縮チューブ、30a…端部、31
…防水テープ、34…壁部の外面(端面)。
ル、23…光ファイバ、24…光接続部、25…端子函
本体、26…ケーブル収納スリーブ、27…先端面、2
8…外周面、30…収縮チューブ、30a…端部、31
…防水テープ、34…壁部の外面(端面)。
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバケーブル(1)の光接続部
(24)を収納するための光ファイバケーブル用接続端
子函のシール構造であって、 壁部(20)に形成された開口部(21)を介して内部
に光ファイバケーブルが挿入され、該光ファイバケーブ
ルから導出した光ファイバ(23)同士の光接続部を内
装する端子函本体(25)と、壁部の外面(34)から
前記開口部を囲繞して外方に突設されたケーブル収納ス
リーブ(26)から光ファイバケーブルの前記ケーブル
収納スリーブから露出した部分に到る領域をその外側か
ら覆って水密に被覆する収縮チューブ(30)とを備え
てなり、前記収縮チューブの少なくとも軸方向両端部
(30a)をそれぞれ前記ケーブル収納スリーブまたは
光ファイバケーブルの外周面(28)に水密に密着させ
たことを特徴とする光ファイバケーブル用接続端子函の
シール構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ファイバケーブル用接
続端子函のシール構造であって、収縮チューブを保護す
る保護パッキン(29)をケーブル収納スリーブの先端
面(27)に当接させて設置し、光ファイバケーブルの
外周面に防水テープ(31)を卷装して該防水テープと
前記先端面との間に前記保護パッキンを挟持したことを
特徴とする光ファイバケーブル用接続端子函のシール構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172583A JPH0921918A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172583A JPH0921918A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921918A true JPH0921918A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15944539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172583A Pending JPH0921918A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 光ファイバケーブル用接続端子函のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100721589B1 (ko) * | 2005-05-12 | 2007-05-23 | 삼진정보통신(주) | 광케이블 접속함체 |
| JP2013530427A (ja) * | 2010-07-02 | 2013-07-25 | チ、ユ−フェン | 光ケーブルを中間分岐へガイドし接続する作業に適合する光ケーブル接続部筐体 |
| CN114624825A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-06-14 | 广东电网有限责任公司 | 一种变电站铝合金槽盒的光缆出口接头组件 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7172583A patent/JPH0921918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100721589B1 (ko) * | 2005-05-12 | 2007-05-23 | 삼진정보통신(주) | 광케이블 접속함체 |
| JP2013530427A (ja) * | 2010-07-02 | 2013-07-25 | チ、ユ−フェン | 光ケーブルを中間分岐へガイドし接続する作業に適合する光ケーブル接続部筐体 |
| CN114624825A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-06-14 | 广东电网有限责任公司 | 一种变电站铝合金槽盒的光缆出口接头组件 |
| CN114624825B (zh) * | 2022-03-29 | 2023-11-07 | 广东电网有限责任公司 | 一种变电站铝合金槽盒的光缆出口接头组件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5607167A (en) | Sealing member having concentric O-ring retainer filled with gel sealant | |
| RU2165095C2 (ru) | Кожух в виде колпака для волоконно-оптических кабелей | |
| CN1199060C (zh) | 光纤光缆接头盒 | |
| JP2859524B2 (ja) | ケーブル端部包囲体とそれに使用するシースグリップ組立体 | |
| AU2020348681C1 (en) | Cable fixation assembly with strength member anchor adapter | |
| KR20130072191A (ko) | 연결부, 중공 파이프 기둥 및 접속부를 구비하는 통신 케이블 연결 및 분배 케이싱 | |
| JPS63280203A (ja) | カプセル封じのある光ファイバ密封器及び密封器のカプセル封じ方法 | |
| GB2312758A (en) | Fiber optic management system | |
| KR101471018B1 (ko) | 중간 브랜칭을 위한 광 케이블의 안내 및 접속 작업에 적합한 광 케이블 접속 케이싱 | |
| JP7388887B2 (ja) | ロボットの線条体ユニットおよび線条体配線方法 | |
| US6763170B2 (en) | System for storing splices in a joint box | |
| CN102313942A (zh) | 一种适于中途引接分歧接续作业的光缆接线壳 | |
| JP3952878B2 (ja) | 光ドロップケーブルの接続部及び接続方法 | |
| JP4162832B2 (ja) | 心線接続部収納用ケースにおけるアタッチメント | |
| JP4326514B2 (ja) | 光ケーブル用クロージャ | |
| KR810000700Y1 (ko) | 광 화이버(光 Fiber) 케이블 접속부장치 | |
| JP2008065170A (ja) | 短余長融着接続部収容部材、融着接続部保持部材 | |
| JPH0326483Y2 (ja) | ||
| JP2003066263A (ja) | 光ケーブル接続管 | |
| JPH0455285Y2 (ja) | ||
| JP2005091777A (ja) | クロージャ | |
| JP2004325998A (ja) | 光ドロップケーブルの接続部及び接続方法 | |
| JPH09298826A (ja) | ケーブル接続用クロージャにおける端面シール部材 | |
| WO2024262022A1 (ja) | クロージャ | |
| JP3487972B2 (ja) | 光ファイバ分岐用防水ケース |