JPH09219224A - 電気前面配線端子 - Google Patents
電気前面配線端子Info
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- JPH09219224A JPH09219224A JP8318452A JP31845296A JPH09219224A JP H09219224 A JPH09219224 A JP H09219224A JP 8318452 A JP8318452 A JP 8318452A JP 31845296 A JP31845296 A JP 31845296A JP H09219224 A JPH09219224 A JP H09219224A
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- contact fitting
- conductor
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
- H01R9/26—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大きな導体引抜き力又は横向き力がクランプ
すべき電気導体に作用した際にも確実に動作するナイフ
端子接点を有する前面配線端子を提供する。 【解決手段】 端子の絶縁体ハウジング(16)内に定
置の導体収容空間(17,34,66,67)が設けら
れており、これら導体収容空間にそれぞれ1つの揺動可
能な接点金具(18,23,24,35,40,52,
53,64,65)が付属しており、この接点金具の脚
端部が、揺動継手(21,36,54,56)によって
バスバー(22,37,28−30,55,58,5
9)等に又はその中に揺動可能に支持されており、かつ
この接点金具のフォーク状ナイフ端子頭部が、接点金具
の揺動運動の方向に延びている。
すべき電気導体に作用した際にも確実に動作するナイフ
端子接点を有する前面配線端子を提供する。 【解決手段】 端子の絶縁体ハウジング(16)内に定
置の導体収容空間(17,34,66,67)が設けら
れており、これら導体収容空間にそれぞれ1つの揺動可
能な接点金具(18,23,24,35,40,52,
53,64,65)が付属しており、この接点金具の脚
端部が、揺動継手(21,36,54,56)によって
バスバー(22,37,28−30,55,58,5
9)等に又はその中に揺動可能に支持されており、かつ
この接点金具のフォーク状ナイフ端子頭部が、接点金具
の揺動運動の方向に延びている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも1つの
端子位置が設けられており、この端子位置の操作開口及
び導体挿入開口が、絶縁体ハウジングの同じ前面に配置
されている、絶縁体ハウジングを有する電気端子に、い
わゆる前面配線端子に関する。
端子位置が設けられており、この端子位置の操作開口及
び導体挿入開口が、絶縁体ハウジングの同じ前面に配置
されている、絶縁体ハウジングを有する電気端子に、い
わゆる前面配線端子に関する。
【0002】
【従来の技術】このような前面配線端子は、到来する及
び出て行く電気導体のための端子位置が、導体挿入に関
しかつ端子位置操作に関して取扱者の直接の視野内にあ
るので、実際の利用において好まれる。その上前面配線
は、(実際に種々の場合に通常のように)2つより多く
の電気導体、例えば4つの導体を同じ端子によって配線
しなければならず、かつそれによりこのような4導体端
子の前面における場所がきわめて狭い寸法になっている
ときにも、良好な見通しを提供する。
び出て行く電気導体のための端子位置が、導体挿入に関
しかつ端子位置操作に関して取扱者の直接の視野内にあ
るので、実際の利用において好まれる。その上前面配線
は、(実際に種々の場合に通常のように)2つより多く
の電気導体、例えば4つの導体を同じ端子によって配線
しなければならず、かつそれによりこのような4導体端
子の前面における場所がきわめて狭い寸法になっている
ときにも、良好な見通しを提供する。
【0003】前面配線端子の端子位置の構成に関連し
て、これらが絶対的に確実に動作しなければならず、す
なわちこれらが、電気導体を接続した後に、自ら再び不
所望に開いてはならず、しかも例えば端子箱の配線の際
に狭くなった場所状態において生じることがあり、又は
例えば制御装置の動作及び保守の間に種々の別の理由に
よって生じることがある場合のように、増加した導体引
っ張り力又は横向き力がクランプされた電気導体に作用
したときにも、開いてはいけないことが、一般に要求さ
れる。
て、これらが絶対的に確実に動作しなければならず、す
なわちこれらが、電気導体を接続した後に、自ら再び不
所望に開いてはならず、しかも例えば端子箱の配線の際
に狭くなった場所状態において生じることがあり、又は
例えば制御装置の動作及び保守の間に種々の別の理由に
よって生じることがある場合のように、増加した導体引
っ張り力又は横向き力がクランプされた電気導体に作用
したときにも、開いてはいけないことが、一般に要求さ
れる。
【0004】実際の別の要求は、前面配線端子が、絶縁
体をはぐ必要のない接続技術を備えるようにする点にあ
る。これに関連して、フォーク状のナイフ端子接点とし
て構成されており、このナイフ端子接点のナイフエッジ
が、周知のナイフコネクタの様式で、導体挿入開口内に
挿入された絶縁された電気導体の絶縁体を貫通し、かつ
これに接触している、端子位置が望まれる。これまで実
際の前記すべての要求を承服できる程度に満たす前面配
線端子は周知になっていない。
体をはぐ必要のない接続技術を備えるようにする点にあ
る。これに関連して、フォーク状のナイフ端子接点とし
て構成されており、このナイフ端子接点のナイフエッジ
が、周知のナイフコネクタの様式で、導体挿入開口内に
挿入された絶縁された電気導体の絶縁体を貫通し、かつ
これに接触している、端子位置が望まれる。これまで実
際の前記すべての要求を承服できる程度に満たす前面配
線端子は周知になっていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ような前面配線端子を提供することにある。
ような前面配線端子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、特許請求の
範囲第1項の特徴にしたがって、次のようにして解決さ
れる。すなわち前面配線端子の端子位置のナイフ端子接
点が、揺動可能な接点金具の折り曲げられた頭端部に形
成されており、この接点金具の脚端部が、揺動継手によ
ってバスバー等に又はその中に揺動可能に支持されてお
り、かつこの接点金具のフォーク状頭部が、接点金具の
揺動運動の方向に延びており、かつ接点金具の頭部によ
ってつかまれた電気導体が、端子の絶縁体ハウジング内
における定置の導体収容空間内に保持されている。
範囲第1項の特徴にしたがって、次のようにして解決さ
れる。すなわち前面配線端子の端子位置のナイフ端子接
点が、揺動可能な接点金具の折り曲げられた頭端部に形
成されており、この接点金具の脚端部が、揺動継手によ
ってバスバー等に又はその中に揺動可能に支持されてお
り、かつこの接点金具のフォーク状頭部が、接点金具の
揺動運動の方向に延びており、かつ接点金具の頭部によ
ってつかまれた電気導体が、端子の絶縁体ハウジング内
における定置の導体収容空間内に保持されている。
【0007】特許請求の範囲第2項によれば、本発明の
とくに有利な構成は、次のことを考慮している。すなわ
ち接点金具の揺動継手が、2分割して構成されており、
接点金具の脚端部が、互いに対向した2つの弾性差込み
片を有し、これら差込み片が、バスバー、接点板等の押
し抜き部内に係止されるようになっている。
とくに有利な構成は、次のことを考慮している。すなわ
ち接点金具の揺動継手が、2分割して構成されており、
接点金具の脚端部が、互いに対向した2つの弾性差込み
片を有し、これら差込み片が、バスバー、接点板等の押
し抜き部内に係止されるようになっている。
【0008】特許請求の範囲第3項による本発明の代替
構成は、次のことを考慮している。すなわち接点金具の
揺動継手が、1部分からなる弾性継手として構成されて
おり、この継手が、バスバーに一体形成され、又はこれ
に取付けられている。
構成は、次のことを考慮している。すなわち接点金具の
揺動継手が、1部分からなる弾性継手として構成されて
おり、この継手が、バスバーに一体形成され、又はこれ
に取付けられている。
【0009】接点金具の揺動継手の特殊構成とは関係な
く、本発明による前面配線端子は、次のような利点を有
する。すなわち接点金具の操作は、端子の前面における
操作開口を介して、操作開口内に差込まれるねじ回しに
よって簡単に行なうことができ、それによりこのねじ回
しの先端は、接点金具の背面を後からつかみ、かつこの
ねじ回しは、その後、そのためねじ回しのための対向圧
力支持面を備えた絶縁体ハウジング内にさらに一層深く
差込むことによって、かつ/又はねじ回しを追加的に揺
動することによって、その揺動軸線の回りにおいて接点
金具を揺動する。一般に端子位置を操作するためにねじ
回しをこのように操作することは、専門家にとってすで
に非常によく知られている。なぜなら出願人は、ねじの
ないばね力端子接続に関する市場リーダとして、同じよ
うに操作される絶縁をはぐ導体のための端子を製造して
いるからである。
く、本発明による前面配線端子は、次のような利点を有
する。すなわち接点金具の操作は、端子の前面における
操作開口を介して、操作開口内に差込まれるねじ回しに
よって簡単に行なうことができ、それによりこのねじ回
しの先端は、接点金具の背面を後からつかみ、かつこの
ねじ回しは、その後、そのためねじ回しのための対向圧
力支持面を備えた絶縁体ハウジング内にさらに一層深く
差込むことによって、かつ/又はねじ回しを追加的に揺
動することによって、その揺動軸線の回りにおいて接点
金具を揺動する。一般に端子位置を操作するためにねじ
回しをこのように操作することは、専門家にとってすで
に非常によく知られている。なぜなら出願人は、ねじの
ないばね力端子接続に関する市場リーダとして、同じよ
うに操作される絶縁をはぐ導体のための端子を製造して
いるからである。
【0010】本発明による端子の揺動可能な接点金具の
操作は、次のようにして改善される。すなわち特許請求
の範囲第7項により、接点金具の背後に、ねじ回しの前
側端部を差込むための案内収容部が配置されており、接
点金具が、差込まれたねじ回しによって端子位置の閉じ
方向及び端子位置の開き方向に揺動することができるよ
うになっている。開き方向への端子位置の操作も、クラ
ンプされた電気導体が、装置を後で装備変更するため又
は導体の起こり得る交換のため、再び外さなければなら
ない場合に必要である。
操作は、次のようにして改善される。すなわち特許請求
の範囲第7項により、接点金具の背後に、ねじ回しの前
側端部を差込むための案内収容部が配置されており、接
点金具が、差込まれたねじ回しによって端子位置の閉じ
方向及び端子位置の開き方向に揺動することができるよ
うになっている。開き方向への端子位置の操作も、クラ
ンプされた電気導体が、装置を後で装備変更するため又
は導体の起こり得る交換のため、再び外さなければなら
ない場合に必要である。
【0011】すでに初めにこのような前面配線端子にお
ける狭くなった場所状態を説明した。きわめて狭い空間
において新しい接点金具端子位置を収容するという要求
に対しても、本発明は、承服できる解決策を有し、この
解決策は、特許請求の範囲第4項によれば、次のような
特徴を有する。すなわち接点金具の揺動継手が、導体挿
入方向において、大体において導体収容空間の下に配置
されている。それにより導体収容空間及び揺動継手が、
1つの平面内に重なっている場合、それに対して横向き
に接点金具端子位置の寸法は、最小値に制限されてい
る。
ける狭くなった場所状態を説明した。きわめて狭い空間
において新しい接点金具端子位置を収容するという要求
に対しても、本発明は、承服できる解決策を有し、この
解決策は、特許請求の範囲第4項によれば、次のような
特徴を有する。すなわち接点金具の揺動継手が、導体挿
入方向において、大体において導体収容空間の下に配置
されている。それにより導体収容空間及び揺動継手が、
1つの平面内に重なっている場合、それに対して横向き
に接点金具端子位置の寸法は、最小値に制限されてい
る。
【0012】本発明による前面配線端子は、一般に壊れ
やすいプリント板等に接続力を伝達しないようにするた
め、閉じた状態において、すなわち電気導体をクランプ
した際に端子が、大体において力を加えない(応力中
立)不動作状態にあることが問題となる、プリント板等
に導体を接続するためにも、傑出して適している。その
ため特許請求の範囲第5項によれば、本発明による端子
に対して、接点金具の揺動継手として次のように予備成
形された弾性継手を利用することが提案される。すなわ
ちナイフ端子接点を開くために接点金具が、弾性継手の
力に抗して戻されなければならず、かつ接点を閉じた後
に、その力を加えない不動作位置に戻されている。
やすいプリント板等に接続力を伝達しないようにするた
め、閉じた状態において、すなわち電気導体をクランプ
した際に端子が、大体において力を加えない(応力中
立)不動作状態にあることが問題となる、プリント板等
に導体を接続するためにも、傑出して適している。その
ため特許請求の範囲第5項によれば、本発明による端子
に対して、接点金具の揺動継手として次のように予備成
形された弾性継手を利用することが提案される。すなわ
ちナイフ端子接点を開くために接点金具が、弾性継手の
力に抗して戻されなければならず、かつ接点を閉じた後
に、その力を加えない不動作位置に戻されている。
【0013】接点金具頭部のフォーク状に互いに対向す
るナイフエッジから接続すべき電気導体に作用する切断
力は、特許請求の範囲第8項による本発明の構成におい
て、次のようにして強化される。すなわち接点金具の背
後に、ねじ回しのためのすでに前に述べた案内収容部が
設けられており、かつこの案内収容部が、U字型に互い
に対向する2つのステープルアームを有する弾性ステー
プルの形に構成されており、これらステープルアーム
が、力を増強して接点金具の頭部におけるナイフ端子接
点の外側に接触する。
るナイフエッジから接続すべき電気導体に作用する切断
力は、特許請求の範囲第8項による本発明の構成におい
て、次のようにして強化される。すなわち接点金具の背
後に、ねじ回しのためのすでに前に述べた案内収容部が
設けられており、かつこの案内収容部が、U字型に互い
に対向する2つのステープルアームを有する弾性ステー
プルの形に構成されており、これらステープルアーム
が、力を増強して接点金具の頭部におけるナイフ端子接
点の外側に接触する。
【0014】このようなU字型の頭部ステープルは、接
点金具から分離して、おおいに硬いばね鋼から製造する
ことができ、かつこの時、接点金具の頭部におけるナイ
フ端子接点の外側に係止することができる。しかしなが
ら特許請求の範囲第10項による本発明の構成を利用す
ることは、製造技術的にかつコストに関してさらに最適
であり、その際、U字型ステープルが、接点金具と同じ
材料から、かつ同じ帯状扁平材料からなるこれと一体に
押し抜かれており、接点金具の脚端部が、ほぼ中央にお
いて材料帯から押し抜かれており、かつそれにより押し
抜きされ空いた材料帯の外側部分が、U字型ステープル
のここに一体形成されたアームとともに、接点金具の背
面を越えて接点金具の頭端部にまで持ち上げられてお
り、かつステープルのアームが、巻き付けられており、
したがってステープルアームが、ねじ回しのための案内
収容部を形成しながら、接点金具の頭部におけるナイフ
端子接点の外側を囲むようになっている。
点金具から分離して、おおいに硬いばね鋼から製造する
ことができ、かつこの時、接点金具の頭部におけるナイ
フ端子接点の外側に係止することができる。しかしなが
ら特許請求の範囲第10項による本発明の構成を利用す
ることは、製造技術的にかつコストに関してさらに最適
であり、その際、U字型ステープルが、接点金具と同じ
材料から、かつ同じ帯状扁平材料からなるこれと一体に
押し抜かれており、接点金具の脚端部が、ほぼ中央にお
いて材料帯から押し抜かれており、かつそれにより押し
抜きされ空いた材料帯の外側部分が、U字型ステープル
のここに一体形成されたアームとともに、接点金具の背
面を越えて接点金具の頭端部にまで持ち上げられてお
り、かつステープルのアームが、巻き付けられており、
したがってステープルアームが、ねじ回しのための案内
収容部を形成しながら、接点金具の頭部におけるナイフ
端子接点の外側を囲むようになっている。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例を図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0016】図1は、前面配線列端子を示しており、こ
の前面配線列端子は、その係止脚11及び12によって
支持レール(図示せず)上に係止され、かつこの前面配
線列端子は、図示した構成において、到来する及び出て
行く電気導体のために4つの端子位置を有する通り抜け
端子である。それぞれの端子位置に対して、端子の絶縁
体ハウジング16の前面15に、操作開口13及び導体
挿入開口14が存在する。
の前面配線列端子は、その係止脚11及び12によって
支持レール(図示せず)上に係止され、かつこの前面配
線列端子は、図示した構成において、到来する及び出て
行く電気導体のために4つの端子位置を有する通り抜け
端子である。それぞれの端子位置に対して、端子の絶縁
体ハウジング16の前面15に、操作開口13及び導体
挿入開口14が存在する。
【0017】それぞれの端子位置は、絶縁体をはがれな
い電気導体が導体挿入開口14を介して差込まれる導体
収容空間17、及び折り曲げられた頭端部が内側にある
2つのナイフエッジ19、20を有するフォーク状のナ
イフ端子接点として構成された揺動可能な接点金具18
からなる。端子位置は、その開いた位置において図示さ
れている。その絶縁体とともに電気導体が、導体収容空
間17内に差込まれた後に、ねじ回しの先端が、操作開
口13を介して絶縁体ハウジング内の接点金具18の背
後に差込まれ、かつ接点金具18とともに導体収容空間
17内に定置に位置決めされた電気導体に向かって動か
され(これを図2及び8が示すように)、接点金具のフ
ォーク状頭部が、そのナイフエッジ19及び20によっ
て電気導体の絶縁体を貫通し、かつこれに接触するよう
にすることによって、端子位置は閉じられる。
い電気導体が導体挿入開口14を介して差込まれる導体
収容空間17、及び折り曲げられた頭端部が内側にある
2つのナイフエッジ19、20を有するフォーク状のナ
イフ端子接点として構成された揺動可能な接点金具18
からなる。端子位置は、その開いた位置において図示さ
れている。その絶縁体とともに電気導体が、導体収容空
間17内に差込まれた後に、ねじ回しの先端が、操作開
口13を介して絶縁体ハウジング内の接点金具18の背
後に差込まれ、かつ接点金具18とともに導体収容空間
17内に定置に位置決めされた電気導体に向かって動か
され(これを図2及び8が示すように)、接点金具のフ
ォーク状頭部が、そのナイフエッジ19及び20によっ
て電気導体の絶縁体を貫通し、かつこれに接触するよう
にすることによって、端子位置は閉じられる。
【0018】導体収容空間17内において接点金具18
のナイフ端子接点によってクランプされた電気導体は、
導体収容空間内にしっかりと固定されており、かつ不所
望な導体引っ張り力に抗して確実に保持されている。と
くにこのことは、不所望な横向き力に対しても成立ち、
これら横向き力は、おそらく導体差込み方向に対して横
向きに導体に作用し、かつこれら横向き力から、本発明
においてナイフ端子接点を開く可能性が得られる。なぜ
なら導体は、端子の絶縁体ハウジング内における定置の
導体収容空間内に保持されているからである。
のナイフ端子接点によってクランプされた電気導体は、
導体収容空間内にしっかりと固定されており、かつ不所
望な導体引っ張り力に抗して確実に保持されている。と
くにこのことは、不所望な横向き力に対しても成立ち、
これら横向き力は、おそらく導体差込み方向に対して横
向きに導体に作用し、かつこれら横向き力から、本発明
においてナイフ端子接点を開く可能性が得られる。なぜ
なら導体は、端子の絶縁体ハウジング内における定置の
導体収容空間内に保持されているからである。
【0019】図1における接点金具18は、その脚端部
に揺動継手21を有し、この揺動継手は、接点金具の脚
端部が差込み片を有し、この差込み片がバスバー22の
スリット状押し抜き部内にはまり、すなわちここに係止
されることによって、2分割して構成されており、その
際、外側において押し抜きスリットを区画するバスバー
22の部分片は、いくらか外方へ弾性を有することがで
きる。
に揺動継手21を有し、この揺動継手は、接点金具の脚
端部が差込み片を有し、この差込み片がバスバー22の
スリット状押し抜き部内にはまり、すなわちここに係止
されることによって、2分割して構成されており、その
際、外側において押し抜きスリットを区画するバスバー
22の部分片は、いくらか外方へ弾性を有することがで
きる。
【0020】揺動継手のその他の構成は、図3及び5に
示されている。ここでは接点金具23及び24の脚端部
は、互いに対向するそれぞれ2つの弾性差込み片25及
び26を有し、これら差込み片は、バスバー28の押し
抜き部27にはまっており、その際、接点金具の脚端部
の差込み片は、継手部分が互いにはまって確実に係止す
るようにするため、いくらか内方へ弾性を有することが
できる。
示されている。ここでは接点金具23及び24の脚端部
は、互いに対向するそれぞれ2つの弾性差込み片25及
び26を有し、これら差込み片は、バスバー28の押し
抜き部27にはまっており、その際、接点金具の脚端部
の差込み片は、継手部分が互いにはまって確実に係止す
るようにするため、いくらか内方へ弾性を有することが
できる。
【0021】図6は、接点金具の2分割揺動継手のこの
簡単な構成が、揺動継手を帯状のバスバー29に統合す
るためだけでなく、プリント板等であることができかつ
本発明による端子の接点金具の下側脚端部を収容するた
めの押し抜き部31を任意の数及び配置で有することが
できる扁平な接点板30に統合するためにも、傑出して
適していることを示している。
簡単な構成が、揺動継手を帯状のバスバー29に統合す
るためだけでなく、プリント板等であることができかつ
本発明による端子の接点金具の下側脚端部を収容するた
めの押し抜き部31を任意の数及び配置で有することが
できる扁平な接点板30に統合するためにも、傑出して
適していることを示している。
【0022】図4は、図3における接点金具23の頭部
に向かった正面図で、ナイフ端子接点として構成された
頭端部が、ナイフコネクタにおいて一般に知られたよう
な2つのナイフエッジ19及び20を有することを示し
ている。このようなナイフエッジは、これが図面表示の
簡単化の理由で常に詳細に一緒に示されていない場合で
も、基本的に図1ないし10に示された接点金具のすべ
てのナイフ端子接点に存在する。
に向かった正面図で、ナイフ端子接点として構成された
頭端部が、ナイフコネクタにおいて一般に知られたよう
な2つのナイフエッジ19及び20を有することを示し
ている。このようなナイフエッジは、これが図面表示の
簡単化の理由で常に詳細に一緒に示されていない場合で
も、基本的に図1ないし10に示された接点金具のすべ
てのナイフ端子接点に存在する。
【0023】図2に、前面配線端子の構成が示されてお
り、この前面配線端子は、とくに場所を節約する構成様
式を有するので、例えば周知のようにこのような前面配
線端子を係止すべき通常の支持レール32の全幅に関し
て、互いに並べて2つの端子位置、及び横向きコネクタ
33のためのプラグ端子が収容できる。端子位置は、こ
こでもそれぞれ導体収容空間34及び揺動可能な接点金
具35からなり、その際、場所を節約する構成様式は、
接点金具35とバスバー37の間の揺動継手36が、大
体において導体収容空間34の下に配置されていること
によって達成される。その際、バスバー37は、階段状
に複数の階層を通っているので、端子位置は、互いに相
対的に異なった高さ位置に配置されており、これら高さ
位置は、端子位置のさらに場所を節約する相互接近を可
能にする。
り、この前面配線端子は、とくに場所を節約する構成様
式を有するので、例えば周知のようにこのような前面配
線端子を係止すべき通常の支持レール32の全幅に関し
て、互いに並べて2つの端子位置、及び横向きコネクタ
33のためのプラグ端子が収容できる。端子位置は、こ
こでもそれぞれ導体収容空間34及び揺動可能な接点金
具35からなり、その際、場所を節約する構成様式は、
接点金具35とバスバー37の間の揺動継手36が、大
体において導体収容空間34の下に配置されていること
によって達成される。その際、バスバー37は、階段状
に複数の階層を通っているので、端子位置は、互いに相
対的に異なった高さ位置に配置されており、これら高さ
位置は、端子位置のさらに場所を節約する相互接近を可
能にする。
【0024】図2は、導体収容空間34内に差込まれた
電気導体38も示しており、この導体は、絶縁体材料に
よって完全に囲まれており、かつこの導体は、図2にお
いて右側の端子位置に示すように、絶縁体材料を切断し
た後に、接点金具35のナイフ端子頭部によって接触さ
れる。ねじ回しの先端が、どのようにして接点金具の背
後にはまり、かつ絶縁体ハウジング内にねじ回しをさら
に差込むことによって図示したように接点金具35を右
へ揺動するかも、図2に明確にされている。
電気導体38も示しており、この導体は、絶縁体材料に
よって完全に囲まれており、かつこの導体は、図2にお
いて右側の端子位置に示すように、絶縁体材料を切断し
た後に、接点金具35のナイフ端子頭部によって接触さ
れる。ねじ回しの先端が、どのようにして接点金具の背
後にはまり、かつ絶縁体ハウジング内にねじ回しをさら
に差込むことによって図示したように接点金具35を右
へ揺動するかも、図2に明確にされている。
【0025】接点金具のナイフ端子頭部は、電気導体か
ら再び引き離すこともでき、すなわち端子位置は、再び
開くことができる。そのために図3、5及び7は、接点
金具23、24及び40の構成を示しており、これら接
点金具は、ねじ回しの前側端部を差込むために、その背
後にそれぞれ案内収容部41,42又は43を有し、こ
のねじ回しによりそれぞれの接点金具は、再び電気導体
から引き離すことができる。
ら再び引き離すこともでき、すなわち端子位置は、再び
開くことができる。そのために図3、5及び7は、接点
金具23、24及び40の構成を示しており、これら接
点金具は、ねじ回しの前側端部を差込むために、その背
後にそれぞれ案内収容部41,42又は43を有し、こ
のねじ回しによりそれぞれの接点金具は、再び電気導体
から引き離すことができる。
【0026】図3において案内収容部41は、接点金具
の扁平材料から一片で形成されている。この案内収容部
は、ねじ回しのための案内収容の機能だけを有する。図
5において案内収容部42は、U字型に互いに対向する
2つのステープルアーム44及び45を有するおおいに
硬いばね鋼からなるU字型のステープルの形に製造され
ており、これらステープルアームは、力を増強して接点
金具24の頭部におけるナイフ端子接点の外側に接して
いる。
の扁平材料から一片で形成されている。この案内収容部
は、ねじ回しのための案内収容の機能だけを有する。図
5において案内収容部42は、U字型に互いに対向する
2つのステープルアーム44及び45を有するおおいに
硬いばね鋼からなるU字型のステープルの形に製造され
ており、これらステープルアームは、力を増強して接点
金具24の頭部におけるナイフ端子接点の外側に接して
いる。
【0027】図7は、製造技術的に望ましいコストで製
造すべき構成を示しており、ここでは案内収容部43
は、同様に力を増強するステープルの追加的な機能を果
たし、このステープルのステープルアーム46及び47
は、接点金具40の頭部におけるナイフ端子接点の外側
に接している。その際、ステープル機能を有する案内収
容部は、接点金具40とともに、同じ帯状扁平材料から
一片で押し抜かれており、接点金具の脚端部48が、ほ
ぼ中央において材料帯から押し抜かれており、かつそれ
により押し抜きされ空いた材料帯の外側部分49及び5
0は、U字型ステープルのここに一体形成されたアーム
46及び47とともに、接点金具40の背面を越えて接
点金具の頭端部にまで持ち上げられており、かつステー
プルのアーム46及び47は、接点金具の頭部における
側方突起51に係止される。
造すべき構成を示しており、ここでは案内収容部43
は、同様に力を増強するステープルの追加的な機能を果
たし、このステープルのステープルアーム46及び47
は、接点金具40の頭部におけるナイフ端子接点の外側
に接している。その際、ステープル機能を有する案内収
容部は、接点金具40とともに、同じ帯状扁平材料から
一片で押し抜かれており、接点金具の脚端部48が、ほ
ぼ中央において材料帯から押し抜かれており、かつそれ
により押し抜きされ空いた材料帯の外側部分49及び5
0は、U字型ステープルのここに一体形成されたアーム
46及び47とともに、接点金具40の背面を越えて接
点金具の頭端部にまで持ち上げられており、かつステー
プルのアーム46及び47は、接点金具の頭部における
側方突起51に係止される。
【0028】図8は、本発明による前面配線端子の構成
を示しており、この前面配線端子は、図1に示したもの
と対比することができる。相違点は、接点金具52及び
53の揺動継手の構造的な構成だけにある。
を示しており、この前面配線端子は、図1に示したもの
と対比することができる。相違点は、接点金具52及び
53の揺動継手の構造的な構成だけにある。
【0029】接点金具52は、その下側脚端部に1部分
からなる弾性継手54を有し、この継手は、バスバー5
5の端部片と一片に形成されている。それに対して接点
金具53は、同じ弾性継手56を有するが、この弾性継
手は、バスバー継ぎ足し片57に移行しており、このバ
スバー継ぎ足し片は、バスバー55にリベット止めされ
ている。
からなる弾性継手54を有し、この継手は、バスバー5
5の端部片と一片に形成されている。それに対して接点
金具53は、同じ弾性継手56を有するが、この弾性継
手は、バスバー継ぎ足し片57に移行しており、このバ
スバー継ぎ足し片は、バスバー55にリベット止めされ
ている。
【0030】図9及び10は、電気装置等のプリント板
又は接点板に挿入はんだ付けする単独導体接続端子を示
している。そのためそれぞれのバスバー58又は59
に、挿入はんだ付けピン60又は61が一体形成されて
いる。
又は接点板に挿入はんだ付けする単独導体接続端子を示
している。そのためそれぞれのバスバー58又は59
に、挿入はんだ付けピン60又は61が一体形成されて
いる。
【0031】両方の単独導体接続端子は、場所を節約す
る構成様式で構成されており、ここでは接点金具64又
は65のそれぞれの揺動継手62又は63は、導体挿入
方向において大体においてそれぞれの導体収容空間66
又は67の下にある。
る構成様式で構成されており、ここでは接点金具64又
は65のそれぞれの揺動継手62又は63は、導体挿入
方向において大体においてそれぞれの導体収容空間66
又は67の下にある。
【0032】図9による接続端子において、揺動継手6
2は、接点金具64がその開いた位置にあり、その閉じ
た位置にねじ回しによってナイフ端子接点を閉じるため
に、図面に示すように左へ揺動しなければならないよう
に予備成形されている。
2は、接点金具64がその開いた位置にあり、その閉じ
た位置にねじ回しによってナイフ端子接点を閉じるため
に、図面に示すように左へ揺動しなければならないよう
に予備成形されている。
【0033】図10による接続端子において、揺動継手
63は、端子の引渡しの際に接点金具65が、図示した
ようにその閉じた位置にあるように予備成形されてい
る。電気導体を接続するために、接点金具65は、案内
収容部68内に差込まれたねじ回しによってその開いた
位置に戻し揺動しなければならず、それから電気導体
(図示せず)は、導体収容空間67内に差込まれ、かつ
ナイフ端子接点は、ねじ回しによって再び閉じられる。
63は、端子の引渡しの際に接点金具65が、図示した
ようにその閉じた位置にあるように予備成形されてい
る。電気導体を接続するために、接点金具65は、案内
収容部68内に差込まれたねじ回しによってその開いた
位置に戻し揺動しなければならず、それから電気導体
(図示せず)は、導体収容空間67内に差込まれ、かつ
ナイフ端子接点は、ねじ回しによって再び閉じられる。
【0034】図9及び10に示された単独導体接続端子
は、きわめて簡単かつ望ましいコストで製造することが
できる。これら単独導体接続端子は、それぞれその絶縁
体ハウジング及び一片で形成された金属挿入体だけから
なり、この金属挿入体が、接点金具、揺動継手、バスバ
ー及び挿入はんだ付けピンを含んでいる。
は、きわめて簡単かつ望ましいコストで製造することが
できる。これら単独導体接続端子は、それぞれその絶縁
体ハウジング及び一片で形成された金属挿入体だけから
なり、この金属挿入体が、接点金具、揺動継手、バスバ
ー及び挿入はんだ付けピンを含んでいる。
【図1】本発明による4導体前面配線端子を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明による2導体前面配線端子を示す側面図
である。
である。
【図3】本発明による前面配線端子のための接点金具及
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
【図4】本発明による前面配線端子のための接点金具及
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
【図5】本発明による前面配線端子のための接点金具及
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
【図6】本発明による前面配線端子のための接点金具及
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
【図7】本発明による前面配線端子のための接点金具及
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
びバスバー又は接点板の細部構成を示す図である。
【図8】本発明による4導体前面配線端子の別の構成を
示す図である。
示す図である。
【図9】本発明による単独導体接続端子を示す図であ
る。
る。
【図10】本発明による単独導体接続端子を示す図であ
る。
る。
【符号の説明】 17,34,66,67
導体収容空間 18,23,24,35,40,52,53,64,6
5 接点金具 21,36,54,56,62,63
揺動継手 22,28,37,55,58,59
バスバー 25,26
差込み片 27
押し抜き部 30
接点板 38
導体
導体収容空間 18,23,24,35,40,52,53,64,6
5 接点金具 21,36,54,56,62,63
揺動継手 22,28,37,55,58,59
バスバー 25,26
差込み片 27
押し抜き部 30
接点板 38
導体
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも1つの端子位置が設けられて
おり、この端子位置の操作開口及び導体挿入開口が、絶
縁体ハウジングの同じ前面に配置されており(いわゆる
前面配線端子)、かつ端子位置が、フォーク状のナイフ
端子接点として構成されており、このナイフ接点端子
が、剛体のバスバー等に電気的に接続されており、かつ
このナイフ接点端子のナイフエッジが、ナイフコネクタ
の様式で、導体挿入開口内に挿入された絶縁された電気
導体の絶縁体を貫通し、かつこれに接触している、絶縁
体ハウジングを有する電気端子において、ナイフ端子接
点が、揺動可能な接点金具(18,23,24,35,
40,52,53,64,65)の折り曲げられた頭端
部に形成されており、この接点金具の脚端部が、揺動継
手(21,36,54,56)によってバスバー(2
2,37,28−30,55,58,59)等に又はそ
の中に揺動可能に支持されており、かつこの接点金具の
フォーク状頭部が、接点金具の揺動運動の方向に延びて
おり、かつ接点金具の頭部によってつかまれた電気導体
(38)が、端子の絶縁体ハウジング内における定置の
導体収容空間(17,34,66,67)内に保持され
ていることを特徴とする、絶縁体ハウジングを有する電
気端子。 - 【請求項2】 接点金具の揺動継手が、2分割して構成
されており、接点金具の脚端部が、互いに対向した2つ
の弾性差込み片(25,26)を有し、これら差込み片
が、バスバー(28)、接点板(30)等の押し抜き部
(27)内に係止されるようになっていることを特徴と
する、請求項1記載の端子。 - 【請求項3】 接点金具の揺動継手が、1部分からなる
弾性継手(54,56,62,63)として構成されて
おり、この継手が、バスバー(55,58,59)に一
体形成され、又はこれに取付けられていることを特徴と
する、請求項1記載の端子。 - 【請求項4】 接点金具の揺動継手(36,62,6
3)が、導体挿入方向において、大体において導体収容
空間(34,66,67)の下に配置されていることを
特徴とする、請求項1又は2記載の端子。 - 【請求項5】 端子位置の閉じた状態において接点金具
が、大体において力を加えない不動作状態にあるよう
に、接点金具(65)の弾性揺動継手(63)が予備成
形されていることを特徴とする、請求項3又は4記載の
端子。 - 【請求項6】 バスバー(58,59)に、プリント板
等内に端子を挿入はんだ付けするために、1つ又は複数
の挿入はんだ付けピン(60,61)が一体形成されて
いることを特徴とする、前記請求項の1つに記載の端
子。 - 【請求項7】 接点金具(23,24,40)の背後
に、ねじ回しの前側端部を差込むための案内収容部(4
1,42,43)が配置されており、接点金具が、差込
まれたねじ回しによって端子位置の閉じ方向及び端子位
置の開き方向に揺動することができるようになっている
ことを特徴とする、前記請求項の1つに記載の端子。 - 【請求項8】 案内収容部(42,43)が、U字型に
互いに対向する2つのステープルアーム(44,45,
46,47)を有する弾性ステープルの形に構成されて
おり、かつステープルアームが、力を増強して接点金具
の頭部におけるナイフ端子接点の外側に接触することを
特徴とする、請求項7記載の端子。 - 【請求項9】 −弾性ステープルが、おおいに硬いばね
鋼から製造されており、このステープルのステープルア
ーム(44,45)が、接点金具(24)の頭部におけ
るナイフ端子接点の外側に係止されていることを特徴と
する、請求項8記載の端子。 - 【請求項10】 U字型ステープルが、接点金具(4
0)と同じ材料から、かつ同じ帯状扁平材料からなるこ
れと一体に押し抜かれており、接点金具(40)の脚端
部(48)が、ほぼ中央において材料帯から押し抜かれ
ており、かつそれにより押し抜きされ空いた材料帯の外
側部分(49,50)が、U字型ステープルのここに一
体形成されたアーム(46,47)とともに、接点金具
の背面を越えて接点金具の頭端部にまで持ち上げられて
おり、かつステープルのアームが、巻き付けられてお
り、したがってステープルアームが、ねじ回しのための
案内収容部(43)を形成しながら、接点金具(40)
の頭部におけるナイフ端子接点の外側を囲むようになっ
ていることを特徴とする、請求項8記載の端子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19541137A DE19541137A1 (de) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | Elektr. Frontverdrahtungsklemme |
| DE19541137.4 | 1995-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219224A true JPH09219224A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=7776618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318452A Pending JPH09219224A (ja) | 1995-10-30 | 1996-10-25 | 電気前面配線端子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5816843A (ja) |
| JP (1) | JPH09219224A (ja) |
| DE (1) | DE19541137A1 (ja) |
| IN (1) | IN190537B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19732182C1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-03-25 | Quante Ag | Schneidklemm-Kontakt sowie Anschlußleiste oder -modul und Reihenklemme mit einem Schneidklemm-Kontakt |
| DE19737947A1 (de) * | 1997-08-30 | 1999-03-04 | Georg Schlegel Gmbh | Reihenklemme zum abisolierungsfreien Anschluß isolierter Leiter |
| US6020560A (en) * | 1997-12-10 | 2000-02-01 | Raychem Corporation | Flashover protection cover for electrical power lines |
| FR2777702B1 (fr) * | 1998-04-17 | 2000-06-16 | Entrelec Sa | Dispositif de connexion auto-denudant |
| FR2782194B1 (fr) | 1998-08-07 | 2003-08-08 | Entrelec Sa | Dispositif de connexion auto-denudant |
| FR2792119B1 (fr) * | 1999-04-12 | 2001-06-01 | Entrelec Sa | Dispositif de connexion pour fil electrique comportant une fente de denudage et de retenue |
| DE19918658A1 (de) * | 1999-04-16 | 2000-10-19 | Wago Verwaltungs Gmbh | Klemmkontakt mit zwei Klemmschenkeln zum Klemmen und Kontaktieren eines elektr. Leiters |
| ES2190412T3 (es) * | 1999-05-14 | 2003-08-01 | Wieland Electric Gmbh | Borna de conexion sin tornillo. |
| DE19921960C1 (de) * | 1999-05-14 | 2001-05-17 | Wieland Electric Gmbh | Schraubenlose Anschlußklemme |
| DE10045764B4 (de) * | 1999-09-16 | 2005-05-19 | Wieland Electric Gmbh | Anschlussklemme |
| DE29918019U1 (de) * | 1999-10-13 | 2001-03-01 | Weidmüller Interface GmbH & Co, 32760 Detmold | Reihenklemme |
| DE29918557U1 (de) * | 1999-10-21 | 2001-02-22 | Weidmüller Interface GmbH & Co, 32760 Detmold | Reihenklemme mit isolationsdurchdringendem Schneidanschluß |
| DE20009541U1 (de) * | 2000-05-27 | 2001-10-11 | Weidmüller Interface GmbH & Co, 32760 Detmold | Anschlußvorrichtung für elektrische Leiter und Reihenklemme |
| DE10036718B4 (de) | 2000-07-27 | 2004-10-21 | Siemens Ag | Schneidklemmeinrichtung |
| WO2002013319A1 (en) * | 2000-08-04 | 2002-02-14 | Omron Corporation | Wire connector |
| ATE286628T1 (de) * | 2000-09-25 | 2005-01-15 | Weidmueller Interface | Reihenklemme mit schneidkontakten und anschlussvorrichtung |
| DE20106523U1 (de) * | 2000-09-25 | 2002-02-14 | Weidmüller Interface GmbH & Co., 32760 Detmold | Reihenklemme mit Schneidkontakten und Anschlußvorrichtung |
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| DE10119652A1 (de) * | 2001-04-20 | 2002-11-14 | Wieland Electric Gmbh | Schraubenlose Anschlussklemme |
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| DE102007031194B4 (de) * | 2007-07-04 | 2019-06-19 | Weidmüller Interface GmbH & Co. KG | Federklemme, Anordnung aus Federklemmen und Verfahren zur Montage von Federklemmen an einem Bauelement |
| DE102014115048A1 (de) * | 2014-10-16 | 2016-04-21 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Klemmeneinrichtung mit einer Stromschiene |
| US20170025661A1 (en) * | 2015-07-23 | 2017-01-26 | Ford Global Technologies, Llc | Sensor lead securing assembly and method |
Family Cites Families (13)
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| DE2902536C2 (de) * | 1979-01-24 | 1980-12-18 | C. A. Weidmueller Kg, 4930 Detmold | Reihenklemme |
| FR2503464A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1982-10-08 | Alsthom Cgee | Bloc de jonction a raccordement electrique sans denudage |
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| DE8806130U1 (de) * | 1988-05-09 | 1988-09-15 | Murrelektronik GmbH, 7155 Oppenweiler | Winkelstecker |
| DE3818497C5 (de) * | 1988-05-31 | 2005-05-25 | Quante Ag | Anschlußblock für eine Kabelabschlußeinheit |
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| DE9310650U1 (de) * | 1993-07-16 | 1993-08-26 | Richard Hirschmann Gmbh & Co, 73728 Esslingen | Kabelsteckverbinder |
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1996
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- 1996-10-29 US US08/740,422 patent/US5816843A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-30 IN IN1894CA1996 patent/IN190537B/en unknown
Also Published As
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|---|---|
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