JPH09219271A - 手持式端子圧着工具 - Google Patents
手持式端子圧着工具Info
- Publication number
- JPH09219271A JPH09219271A JP5107696A JP5107696A JPH09219271A JP H09219271 A JPH09219271 A JP H09219271A JP 5107696 A JP5107696 A JP 5107696A JP 5107696 A JP5107696 A JP 5107696A JP H09219271 A JPH09219271 A JP H09219271A
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- JP
- Japan
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- terminal
- crimp
- crimping
- lever
- crimping tool
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- Pending
Links
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 61
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な手動式のものでありながら、端子を順
次圧着部に供給することのできる端子収納部を備え、こ
れにより端子を順次圧着部に繰り出して連続的に且つ容
易に圧着することのできると共に、圧着部が端子に対し
て正確に垂直方向に圧着することのできる機構を備えた
手動式圧着工具を提供すること。 【解決手段】 固定受部2とこの固定受部に対して直線
往復運動する端子圧着体3とによって構成される端子圧
着部4を備えた圧着具ボデイ1と、該圧着具ボデイ1か
ら直線状に延設された固定レバー5と、該固定レバー5
の上方に配置されスウィングレバー7と、該レバー7の
枢支部より先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運
動に変換する運動変換機構Bとからから成る。前記固定
レバー5には端子ベルトCを移動可能に収納して前記圧
着部4に送り出す端子ベルト装着部9を備え、該装着部
9の少なくとも上面の一部が長さ方向に沿って開口され
ている構造。
次圧着部に供給することのできる端子収納部を備え、こ
れにより端子を順次圧着部に繰り出して連続的に且つ容
易に圧着することのできると共に、圧着部が端子に対し
て正確に垂直方向に圧着することのできる機構を備えた
手動式圧着工具を提供すること。 【解決手段】 固定受部2とこの固定受部に対して直線
往復運動する端子圧着体3とによって構成される端子圧
着部4を備えた圧着具ボデイ1と、該圧着具ボデイ1か
ら直線状に延設された固定レバー5と、該固定レバー5
の上方に配置されスウィングレバー7と、該レバー7の
枢支部より先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運
動に変換する運動変換機構Bとからから成る。前記固定
レバー5には端子ベルトCを移動可能に収納して前記圧
着部4に送り出す端子ベルト装着部9を備え、該装着部
9の少なくとも上面の一部が長さ方向に沿って開口され
ている構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線の一端に接続
用端子を圧着して取り付ける手動式の端子圧着工具に関
するものである。
用端子を圧着して取り付ける手動式の端子圧着工具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ペンチのように上下のノブを手で
圧迫して、電線の芯線部分挿入した金属端子の筒部外周
を圧着して両者を接続する手動式圧着工具はよく知られ
ている。このような圧着工具は上下ノブの枢支部より先
端部分が顎のようになっていて、この顎部に端子を載
せ、ノブを圧迫することによって梃子の応用により端子
外周を圧着する構造となっている。
圧迫して、電線の芯線部分挿入した金属端子の筒部外周
を圧着して両者を接続する手動式圧着工具はよく知られ
ている。このような圧着工具は上下ノブの枢支部より先
端部分が顎のようになっていて、この顎部に端子を載
せ、ノブを圧迫することによって梃子の応用により端子
外周を圧着する構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の圧着工具にあっては、端子を接続すべき電線と共に
一つずつ顎部に載せてその安定を図りながらノブを圧迫
しなければならないので、操作が面倒であると共に、顎
部、即ち端子圧着部が枢支点を支点とする回動運動であ
るから、端子を上下から正しく垂直方向に圧着すること
ができず、圧着出力にロスが生じて効率的な圧着ができ
るといった問題点があった。
来の圧着工具にあっては、端子を接続すべき電線と共に
一つずつ顎部に載せてその安定を図りながらノブを圧迫
しなければならないので、操作が面倒であると共に、顎
部、即ち端子圧着部が枢支点を支点とする回動運動であ
るから、端子を上下から正しく垂直方向に圧着すること
ができず、圧着出力にロスが生じて効率的な圧着ができ
るといった問題点があった。
【0004】そこで本発明は、簡単な手動式のものであ
りながら、端子を順次圧着部に供給することのできる端
子収納部を備え、これにより端子を順次圧着部に繰り出
して連続的に且つ容易に圧着することのできる手動式圧
着工具を提供することを第1の目的とするものである。
りながら、端子を順次圧着部に供給することのできる端
子収納部を備え、これにより端子を順次圧着部に繰り出
して連続的に且つ容易に圧着することのできる手動式圧
着工具を提供することを第1の目的とするものである。
【0005】更に本発明の第2の目的は、簡単なレバー
操作によるものでありながら、端子圧着部が端子に対し
て正確に垂直方向に圧着することのできる機構を備えた
手動式圧着工具を提供することにある。
操作によるものでありながら、端子圧着部が端子に対し
て正確に垂直方向に圧着することのできる機構を備えた
手動式圧着工具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち
本発明の目的を達成する為の第1の手段にあっては、固
定受部2とこの固定受部に対して直線往復運動する端子
圧着体3とによって構成される端子圧着部4を備えた圧
着具ボデイ1と、該圧着具ボデイ1から直線状に延設さ
れた固定レバー5と、該固定レバー5の上方に配置され
てその先端部分で軸6により圧着具ボデイ1に枢支され
たスウィングレバー7と、前記スウィングレバー7の枢
支部より先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動
に変換する運動変換機構Bとからから成り、前記固定レ
バー5には多数の端子8…を帯状に連結した端子ベルト
Cを移動可能に収納して前記圧着部4に送り出す端子ベ
ルト装着部9を備え、該端子ベルト装着部9の少なくと
も上面の一部が長さ方向に沿って開口されている構造を
特徴としたものである。
めに、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち
本発明の目的を達成する為の第1の手段にあっては、固
定受部2とこの固定受部に対して直線往復運動する端子
圧着体3とによって構成される端子圧着部4を備えた圧
着具ボデイ1と、該圧着具ボデイ1から直線状に延設さ
れた固定レバー5と、該固定レバー5の上方に配置され
てその先端部分で軸6により圧着具ボデイ1に枢支され
たスウィングレバー7と、前記スウィングレバー7の枢
支部より先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動
に変換する運動変換機構Bとからから成り、前記固定レ
バー5には多数の端子8…を帯状に連結した端子ベルト
Cを移動可能に収納して前記圧着部4に送り出す端子ベ
ルト装着部9を備え、該端子ベルト装着部9の少なくと
も上面の一部が長さ方向に沿って開口されている構造を
特徴としたものである。
【0007】更に、本発明の目的を達成する為の第2の
手段にあっては、前記運動変換機構Bが、上端が圧着具
ボデイ1に枢支された第1リンク11と、下端が前記圧
着体3の上端に枢支された第2リンク13と、一端がス
ウィングレバー7の先端部に枢支された第3リンク16
とから成り、前記各リンク11、13、16の遊端が共
通の軸14で回動可能に連結したことを特徴とするもの
である。
手段にあっては、前記運動変換機構Bが、上端が圧着具
ボデイ1に枢支された第1リンク11と、下端が前記圧
着体3の上端に枢支された第2リンク13と、一端がス
ウィングレバー7の先端部に枢支された第3リンク16
とから成り、前記各リンク11、13、16の遊端が共
通の軸14で回動可能に連結したことを特徴とするもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を実施図面を
参照にして説明する。図において符号Aは本発明に係る
圧着工具であって、固定受部2とこの固定受部2に対し
て垂直に直線往復運動する端子圧着体3とによって構成
される端子圧着部4を備えた中空状の圧着具ボデイ1
と、該圧着具ボデイ1から直線状に水平に延設された固
定レバー5と、該固定レバー5の上方に配置されてその
先端部分で軸6により圧着具ボデイ1に枢支されたスウ
ィングレバー7と、前記スウィングレバー7の枢支部よ
り先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動に変換
する運動変換機構Bとによって構成されている。
参照にして説明する。図において符号Aは本発明に係る
圧着工具であって、固定受部2とこの固定受部2に対し
て垂直に直線往復運動する端子圧着体3とによって構成
される端子圧着部4を備えた中空状の圧着具ボデイ1
と、該圧着具ボデイ1から直線状に水平に延設された固
定レバー5と、該固定レバー5の上方に配置されてその
先端部分で軸6により圧着具ボデイ1に枢支されたスウ
ィングレバー7と、前記スウィングレバー7の枢支部よ
り先端部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動に変換
する運動変換機構Bとによって構成されている。
【0009】前記固定レバー5には、多数の端子8…を
帯状に連結した端子ベルトCを移動可能に収納して前記
圧着部4に送り出す端子ベルト装着部9を備えている。
また、該端子ベルト装着部9の上面の一部が長さ方向に
沿って開口されていて、装着された端子ベルトCをこの
開口部9aから指先で押すことにより前方に送り出すこ
とができるようになっている。
帯状に連結した端子ベルトCを移動可能に収納して前記
圧着部4に送り出す端子ベルト装着部9を備えている。
また、該端子ベルト装着部9の上面の一部が長さ方向に
沿って開口されていて、装着された端子ベルトCをこの
開口部9aから指先で押すことにより前方に送り出すこ
とができるようになっている。
【0010】前記端子ベルトCは、図4並びに図5に示
すように、導体金属製筒体8aの一端に大径の合成樹脂
製絶縁筒体8bが結合された棒型端子8…が平行に帯状
に並べられてこれの合成樹脂製絶縁筒体8bの外周部分
で切り取り可能な状態で多数連結して構成されている。
すように、導体金属製筒体8aの一端に大径の合成樹脂
製絶縁筒体8bが結合された棒型端子8…が平行に帯状
に並べられてこれの合成樹脂製絶縁筒体8bの外周部分
で切り取り可能な状態で多数連結して構成されている。
【0011】前記スウィングレバー7の枢支部より先端
部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動に変換する運
動変換機構Bは本実施例では次のように形成されてい
る。即ち、圧着具ボデイ1の上部で軸10を介して枢支
された第1リンク11と、直線運動する圧着体3の上端
に軸12を介して連結された第2リンク13がくの字状
の姿勢で軸14により連結枢支されており、この軸14
とスウィングレバー7の先端部分に設けた軸15とが第
3リンク16により回動可能に連結して構成されてい
る。従って、スウィングレバー7を図2の状態から固定
レバー5の方向、即ち下方に押し下げると、図3に示す
ように第3リンク16並びに第1、第2リンク11、1
3を介して圧着体3がガイド17に沿って直線状に下方
に押し下げられるものである。
部分の回動運動を端子圧着体3の直線運動に変換する運
動変換機構Bは本実施例では次のように形成されてい
る。即ち、圧着具ボデイ1の上部で軸10を介して枢支
された第1リンク11と、直線運動する圧着体3の上端
に軸12を介して連結された第2リンク13がくの字状
の姿勢で軸14により連結枢支されており、この軸14
とスウィングレバー7の先端部分に設けた軸15とが第
3リンク16により回動可能に連結して構成されてい
る。従って、スウィングレバー7を図2の状態から固定
レバー5の方向、即ち下方に押し下げると、図3に示す
ように第3リンク16並びに第1、第2リンク11、1
3を介して圧着体3がガイド17に沿って直線状に下方
に押し下げられるものである。
【0012】端子ベルト装着部9には、図1に示すよう
に、端子ベルトCの大径部分、即ち合成樹脂製絶縁筒体
8bが開口部9aから露出するように装着して、親指で
この露出した部分を押し出すようにして端子ベルトCを
端子1ピッチずつ前方の圧着部4に送り出す。この場
合、端子ベルト装着部9の先端部分に例えば板バネによ
って停止位置を弾力的に規制するストッパー18を設け
ておいて、確実に一ピッチずつ送り出すことができるよ
うにしておくのが好ましい。このようにして端子8を圧
着部4に送り出したあと、電線19の芯線19aを端子
の金属筒部8aに挿入して図3に示すようにスウィング
レバー7を押し下げて端子8相互の連結部分の切断と端
子の圧着を行うものである。
に、端子ベルトCの大径部分、即ち合成樹脂製絶縁筒体
8bが開口部9aから露出するように装着して、親指で
この露出した部分を押し出すようにして端子ベルトCを
端子1ピッチずつ前方の圧着部4に送り出す。この場
合、端子ベルト装着部9の先端部分に例えば板バネによ
って停止位置を弾力的に規制するストッパー18を設け
ておいて、確実に一ピッチずつ送り出すことができるよ
うにしておくのが好ましい。このようにして端子8を圧
着部4に送り出したあと、電線19の芯線19aを端子
の金属筒部8aに挿入して図3に示すようにスウィング
レバー7を押し下げて端子8相互の連結部分の切断と端
子の圧着を行うものである。
【0013】尚、本発明では、スウィングレバー7を押
し下げた後、自動的に元位置に復帰するように復帰スプ
リング20を適当な箇所、例えばスウィングレバー7の
先端部分と圧着具ボデイ1の間に介装させておくのが好
ましい。
し下げた後、自動的に元位置に復帰するように復帰スプ
リング20を適当な箇所、例えばスウィングレバー7の
先端部分と圧着具ボデイ1の間に介装させておくのが好
ましい。
【0014】以上本発明の代表的な実施例について説明
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみの特定
されるものでない。例えば、使用される端子の種類は実
施例で示した形態のものに限るものでなく、筒状の形態
を有し帯状に連結できるものであれば本発明の圧着工具
に使用することが可能である。その他本発明ではその構
成要件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して
実施できることは勿論である。
したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみの特定
されるものでない。例えば、使用される端子の種類は実
施例で示した形態のものに限るものでなく、筒状の形態
を有し帯状に連結できるものであれば本発明の圧着工具
に使用することが可能である。その他本発明ではその構
成要件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して
実施できることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】上記のごとく本発明の請求項1の構成に
よれば、簡単なペンチ方式の手動圧着工具でありなが
ら、端子ベルトを収納してこれを指先で順次圧着部に繰
り出して連続的に且つ容易に圧着することができ、しか
も、簡単なレバー操作によるものでありながら、端子圧
着体を端子に対して直線運動で正確に圧着することがで
き、これにより圧着出力のロスをなくして軽い力で効率
よく圧着動作させることができる。
よれば、簡単なペンチ方式の手動圧着工具でありなが
ら、端子ベルトを収納してこれを指先で順次圧着部に繰
り出して連続的に且つ容易に圧着することができ、しか
も、簡単なレバー操作によるものでありながら、端子圧
着体を端子に対して直線運動で正確に圧着することがで
き、これにより圧着出力のロスをなくして軽い力で効率
よく圧着動作させることができる。
【0016】また請求項2の構成によれば、第1〜第3
のリンクのよる簡単な機構によってスウィングレバー先
端部分の回動運動を圧着体の直線運動に効率よく変換す
ることができ、これによりコンパクトに且つ低コストで
提供することができるといった効果がある。
のリンクのよる簡単な機構によってスウィングレバー先
端部分の回動運動を圧着体の直線運動に効率よく変換す
ることができ、これによりコンパクトに且つ低コストで
提供することができるといった効果がある。
【図1】本発明に係る圧着工具の一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】上記圧着工具の断面図。
【図3】上記圧着工具の動作を示す断面図。
【図4】上記圧着工具に装着される端子ベルトの例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図5】上記端子ベルトと接続される電線を示す拡大断
面図。
面図。
1 圧着具ボデイ 2 固定受部 3 圧着体 4 圧着部 5 固定レバー 6 スウィングレバーの軸 7 スウィングレバー 8 端子 9 端子ベルト装着部 9a 開口部 11 第1リンク 13 第2リンク 14 各リンクを連結する軸 16 第3リンク A 圧着工具 B 運動変換機構 C 端子ベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 固定受部2とこの固定受部に対して直線
往復運動する端子圧着体3とによって構成される端子圧
着部4を備えた圧着具ボデイ1と、該圧着具ボデイ1か
ら直線状に延設された固定レバー5と、該固定レバー5
の上方に配置されてその先端部分で軸6により圧着具ボ
デイ1に枢支されたスウィングレバー7と、前記スウィ
ングレバー7の枢支部より先端部分の回動運動を端子圧
着体3の直線運動に変換する運動変換機構Bとからから
成り、前記固定レバー5には多数の端子8…を帯状に連
結した端子ベルトCを移動可能に収納して前記圧着部4
に送り出す端子ベルト装着部9を備え、該端子ベルト装
着部9の少なくとも上面の一部が長さ方向に沿って開口
されている手動式端子圧着工具。 - 【請求項2】前記運動変換機構Bが、上端が圧着具ボデ
イ1に枢支された第1リンク11と、下端が前記圧着体
3の上端に枢支された第2リンク13と、一端がスウィ
ングレバー7の先端部に枢支された第3リンク16とか
ら成り、前記各リンク11、13、16の遊端が共通の
軸14で回動可能に連結して構成されている請求項1に
記載の手動式端子圧着工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107696A JPH09219271A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 手持式端子圧着工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107696A JPH09219271A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 手持式端子圧着工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219271A true JPH09219271A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12876727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107696A Pending JPH09219271A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 手持式端子圧着工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09219271A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009043422A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Jst Mfg Co Ltd | 端子送り装置及びこの装置を取付けた手動圧着工具 |
| CN102427197A (zh) * | 2011-08-18 | 2012-04-25 | 智津津 | 被复线接线器 |
| CN109449712A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-03-08 | 黄猛 | 一种接线子储藏夹和带储藏夹的接线钳 |
| CN112720328A (zh) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 温芫鋐 | 车用导线的尾套钳具 |
| KR102542669B1 (ko) * | 2023-02-17 | 2023-06-14 | 주식회사 이강엔지니어링 | 자동 공급 터미널의 압착장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033554A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-03-31 | ||
| JPH01239785A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-09-25 | Legrand Sa | マガジン型配線用付属備品かしめ工具 |
| JPH041479A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Matsushita Refrig Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
-
1996
- 1996-02-13 JP JP5107696A patent/JPH09219271A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5033554A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-03-31 | ||
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| CN109449712B (zh) * | 2018-12-18 | 2024-08-16 | 黄猛 | 一种接线子储藏夹和带储藏夹的接线钳 |
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| KR102542669B1 (ko) * | 2023-02-17 | 2023-06-14 | 주식회사 이강엔지니어링 | 자동 공급 터미널의 압착장치 |
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