JPH09219901A - 電気自動車の充電時誤発進防止装置 - Google Patents
電気自動車の充電時誤発進防止装置Info
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- JPH09219901A JPH09219901A JP8051002A JP5100296A JPH09219901A JP H09219901 A JPH09219901 A JP H09219901A JP 8051002 A JP8051002 A JP 8051002A JP 5100296 A JP5100296 A JP 5100296A JP H09219901 A JPH09219901 A JP H09219901A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 充電器と電気自動車のバッテリとをコネクタ
を介して接続して充電する際、自動車の誤発進を防止す
る。 【解決手段】 電気自動車におけるモータ2からタイヤ
3への動力伝達系に設けられたクラッチ7と、このクラ
ッチ7を作動してモータ2からタイヤ3への動力を伝達
・遮断する駆動機構と、充電中であることを検出する手
段と、前記検出手段により充電中であるときはモータ2
からクラッチ7への動力伝達を遮断するよう信号を供給
する駆動機構の制御手段とを具える。
を介して接続して充電する際、自動車の誤発進を防止す
る。 【解決手段】 電気自動車におけるモータ2からタイヤ
3への動力伝達系に設けられたクラッチ7と、このクラ
ッチ7を作動してモータ2からタイヤ3への動力を伝達
・遮断する駆動機構と、充電中であることを検出する手
段と、前記検出手段により充電中であるときはモータ2
からクラッチ7への動力伝達を遮断するよう信号を供給
する駆動機構の制御手段とを具える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は充電中における電気
自動車の誤発進を防止する装置に関するものである。
自動車の誤発進を防止する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】電気
自動車の充電は、一般に充電器と自動車のバッテリとを
コネクタを介して接続して行うため、その間誤って自動
車が発進しないようにする必要がある。そのための技術
として次のものが知られている。 電気自動車のモータを制御するメインスイッチがオン
のときには充電できず、オフのときのみ充電できるよう
にする。
自動車の充電は、一般に充電器と自動車のバッテリとを
コネクタを介して接続して行うため、その間誤って自動
車が発進しないようにする必要がある。そのための技術
として次のものが知られている。 電気自動車のモータを制御するメインスイッチがオン
のときには充電できず、オフのときのみ充電できるよう
にする。
【0003】特開平2-18141 号公報 この公報は充電中に車輪が回転することのないようにブ
レーキをロックさせておく技術に関するものである。即
ち、車輪をロック・解除する駐車ブレーキ系、ブレーキ
系を駆動する電気アクチュエータ、このアクチュエータ
にロックまたは解除信号を供給する駐車ブレーキスイッ
チを具える。そして、電気自動車が充電中であることを
検出する充電検出手段と、この検出手段により充電中と
認識したときには電気アクチュエータにロック信号を供
給する制御回路とを具え、充電中は駐車ブレーキスイッ
チの状態にかかわらず駐車ブレーキをロックさせてい
る。本発明もこれらの技術と同様に、コネクタを用いた
充電中に電気自動車が誤発進することに伴い充電器、バ
ッテリ、コネクタなどの機器が損傷することを防止する
ことを目的とする。
レーキをロックさせておく技術に関するものである。即
ち、車輪をロック・解除する駐車ブレーキ系、ブレーキ
系を駆動する電気アクチュエータ、このアクチュエータ
にロックまたは解除信号を供給する駐車ブレーキスイッ
チを具える。そして、電気自動車が充電中であることを
検出する充電検出手段と、この検出手段により充電中と
認識したときには電気アクチュエータにロック信号を供
給する制御回路とを具え、充電中は駐車ブレーキスイッ
チの状態にかかわらず駐車ブレーキをロックさせてい
る。本発明もこれらの技術と同様に、コネクタを用いた
充電中に電気自動車が誤発進することに伴い充電器、バ
ッテリ、コネクタなどの機器が損傷することを防止する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の事情に鑑
み、充電中は、モータからタイヤへの動力伝達を遮断す
るか、バッテリからモータへの電力供給を遮断するよう
構成した。即ち、前者は電気自動車におけるモータから
タイヤへの動力伝達系に設けられたクラッチと、このク
ラッチを作動してモータからタイヤへの動力を伝達・遮
断する駆動機構と、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときはモータから
クラッチへの動力伝達を遮断するよう信号を供給する駆
動機構の制御手段とを含むことを特徴とする。後者は充
電器をモータまたはバッテリに切り替えて接続するスイ
ッチと、充電中であることを検出する手段と、前記検出
手段により充電中であるときは充電器をバッテリに接続
するようスイッチに信号を供給する制御手段とを含むこ
とを特徴とする。
み、充電中は、モータからタイヤへの動力伝達を遮断す
るか、バッテリからモータへの電力供給を遮断するよう
構成した。即ち、前者は電気自動車におけるモータから
タイヤへの動力伝達系に設けられたクラッチと、このク
ラッチを作動してモータからタイヤへの動力を伝達・遮
断する駆動機構と、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときはモータから
クラッチへの動力伝達を遮断するよう信号を供給する駆
動機構の制御手段とを含むことを特徴とする。後者は充
電器をモータまたはバッテリに切り替えて接続するスイ
ッチと、充電中であることを検出する手段と、前記検出
手段により充電中であるときは充電器をバッテリに接続
するようスイッチに信号を供給する制御手段とを含むこ
とを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体的に説明す
る。図1は、充電中にはモータからタイヤへの動力伝達
を遮断するよう構成した本発明装置の概略図である。電
気自動車はバッテリ1、モータ2、タイヤ3を具え、バ
ッテリ1からの電力供給によりモータ2を作動し、この
動力を伝達系を介してタイヤ3に伝え、その回転により
走行する。また、バッテリ1には充電器4に接続するた
めのコネクタ5Aが設けられている。一方、充電器4もバ
ッテリ1と接続するためのコネクタ5Bを具え、コンセン
ト6をAC電源など(図示せず)に接続して用いられ
る。
る。図1は、充電中にはモータからタイヤへの動力伝達
を遮断するよう構成した本発明装置の概略図である。電
気自動車はバッテリ1、モータ2、タイヤ3を具え、バ
ッテリ1からの電力供給によりモータ2を作動し、この
動力を伝達系を介してタイヤ3に伝え、その回転により
走行する。また、バッテリ1には充電器4に接続するた
めのコネクタ5Aが設けられている。一方、充電器4もバ
ッテリ1と接続するためのコネクタ5Bを具え、コンセン
ト6をAC電源など(図示せず)に接続して用いられ
る。
【0006】ここで、モータ2からタイヤ3への動力伝
達系にクラッチ7を設けた。クラッチ7は制御手段8か
らの信号に基づいて作動され、タイヤ3への動力を伝達
・遮断する。本例では両コネクタ5A.5Bが接続された際
の充電器4からの電流により充電中であることを検知
し、その検知信号を制御手段8に送って充電中はクラッ
チ7が切り離された状態に維持されるよう構成した。な
お、図1には記載していないが、クラッチ7を作動する
ため、モータなどの駆動手段があることは言うまでもな
い。この構成により、充電中は常にモータ2からタイヤ
3への動力伝達が遮断された状態となっており、誤って
電気自動車を発進させることもない。充電が終了したと
きは制御手段8からの信号によりクラッチ7を連結状態
とし、電気自動車を走行できる状態に戻す。
達系にクラッチ7を設けた。クラッチ7は制御手段8か
らの信号に基づいて作動され、タイヤ3への動力を伝達
・遮断する。本例では両コネクタ5A.5Bが接続された際
の充電器4からの電流により充電中であることを検知
し、その検知信号を制御手段8に送って充電中はクラッ
チ7が切り離された状態に維持されるよう構成した。な
お、図1には記載していないが、クラッチ7を作動する
ため、モータなどの駆動手段があることは言うまでもな
い。この構成により、充電中は常にモータ2からタイヤ
3への動力伝達が遮断された状態となっており、誤って
電気自動車を発進させることもない。充電が終了したと
きは制御手段8からの信号によりクラッチ7を連結状態
とし、電気自動車を走行できる状態に戻す。
【0007】図2は、充電中にはバッテリからモータへ
の電力供給を遮断するよう構成した本発明装置の概略図
である。この装置を用いる電気自動車や充電器も主な構
成は図1の装置と同様で、クラッチを設ける代わりにス
イッチ9を設けた。このスイッチ9は充電器4をバッテ
リ1かモータ2のいずれかに切り替えて接続するもので
ある。図1の装置と同様にコネクタ5A.5Bにおける電流
から充電中であることの信号が送られ、その信号に基づ
いてスイッチ9が切り替えられる。すなわち、充電中に
は充電器4はバッテリ1とのみ接続され、モータ2へは
接続されない。従って、モータ2への電力供給が不可能
となり、電気自動車を誤って発進させることを防止でき
る。そして、充電が終了すると、スイッチ9はバッテリ
1とモータ2とを接続するように切り替えられ、電気自
動車を走行できる状態に戻す。なお、図2ではタイヤを
記載していないが、図1と同様にモータ2からの動力は
伝達系を介してタイヤに伝達される。
の電力供給を遮断するよう構成した本発明装置の概略図
である。この装置を用いる電気自動車や充電器も主な構
成は図1の装置と同様で、クラッチを設ける代わりにス
イッチ9を設けた。このスイッチ9は充電器4をバッテ
リ1かモータ2のいずれかに切り替えて接続するもので
ある。図1の装置と同様にコネクタ5A.5Bにおける電流
から充電中であることの信号が送られ、その信号に基づ
いてスイッチ9が切り替えられる。すなわち、充電中に
は充電器4はバッテリ1とのみ接続され、モータ2へは
接続されない。従って、モータ2への電力供給が不可能
となり、電気自動車を誤って発進させることを防止でき
る。そして、充電が終了すると、スイッチ9はバッテリ
1とモータ2とを接続するように切り替えられ、電気自
動車を走行できる状態に戻す。なお、図2ではタイヤを
記載していないが、図1と同様にモータ2からの動力は
伝達系を介してタイヤに伝達される。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明装置によれ
ば、コネクタを介して充電を行っているときに誤って自
動車を発進させようとしても、モータからタイヤへの動
力伝達が遮断されるか、バッテリからモータへの電力供
給が遮断されるため、電気自動車を発進させることがで
きない。従って、簡単な構成で充電中の自動車の誤発進
を確実に防止し、コネクタなどの機器の損傷も防止でき
る。
ば、コネクタを介して充電を行っているときに誤って自
動車を発進させようとしても、モータからタイヤへの動
力伝達が遮断されるか、バッテリからモータへの電力供
給が遮断されるため、電気自動車を発進させることがで
きない。従って、簡単な構成で充電中の自動車の誤発進
を確実に防止し、コネクタなどの機器の損傷も防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】モータからタイヤへの動力伝達系にクラッチを
設けた本発明装置の概略図。
設けた本発明装置の概略図。
【図2】充電器をモータまたはバッテリに選択的に接続
するスイッチを設けた本発明装置の概略図。
するスイッチを設けた本発明装置の概略図。
1 バッテリ 2 モータ 3 タイヤ 4 充電器 5A.5B コネクタ 6 コンセント 7 クラッチ 8 制御手段 9 スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の事情に鑑
み,充電中は、モータからタイヤへの動力伝達を遮断す
るか、バッテリからモータへの電力供給を遮断するよう
構成した。即ち、前者は電気自動車におけるモータから
タイヤへの動力伝達系に設けられたクラッチと、このク
ラッチを作動してモータからタイヤへの動力を伝達・遮
断する駆動機構と、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときはモータから
クラッチへの動力伝達を遮断するよう信号を供給する駆
動機構の制御手段とを含むことを特徴とする。後者は電
気自動車のバッテリを充電器またはモータに切り替えて
接続するスイッチと、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときは充電器をバ
ッテリに接続するようスイッチに信号を供給する制御手
段とを含むことを特徴とする。
み,充電中は、モータからタイヤへの動力伝達を遮断す
るか、バッテリからモータへの電力供給を遮断するよう
構成した。即ち、前者は電気自動車におけるモータから
タイヤへの動力伝達系に設けられたクラッチと、このク
ラッチを作動してモータからタイヤへの動力を伝達・遮
断する駆動機構と、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときはモータから
クラッチへの動力伝達を遮断するよう信号を供給する駆
動機構の制御手段とを含むことを特徴とする。後者は電
気自動車のバッテリを充電器またはモータに切り替えて
接続するスイッチと、充電中であることを検出する手段
と、前記検出手段により充電中であるときは充電器をバ
ッテリに接続するようスイッチに信号を供給する制御手
段とを含むことを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】図2は、充電中にはバッテリからモータへ
の電力供給を遮断するよう構成した本発明装置の概略図
である。この装置を用いる電気自動車や充電器も主な構
成は図1の装置と同様で、クラッチを設ける代わりにス
イッチ9を設けた。このスイッチ9はバッテリ1を充電
器4かモータ2のいずれかに切り替えて接続するもので
ある。図1の装置と同様にコネクタ5A.5Bにおける
電流から充電中であることの信号が送られ、その信号に
基づいてスイッチ9が切り替えられる。すなわち、充電
中には充電器4はバッテリ1とのみ接続され、モータ2
へは接続されない。従って、モータ2への電力供給が不
可能となり、電気自動車を誤って発進させることを防止
できる。そして、充電が終了すると、スイッチ9はバッ
テリ1とモータ2とを接続するように切り替えられ、電
気自動車を走行できる状態に戻す。なお、図2ではタイ
ヤを記載していないが、図1と同様にモータ2からの動
力は伝達系を介してタイヤに伝達される。
の電力供給を遮断するよう構成した本発明装置の概略図
である。この装置を用いる電気自動車や充電器も主な構
成は図1の装置と同様で、クラッチを設ける代わりにス
イッチ9を設けた。このスイッチ9はバッテリ1を充電
器4かモータ2のいずれかに切り替えて接続するもので
ある。図1の装置と同様にコネクタ5A.5Bにおける
電流から充電中であることの信号が送られ、その信号に
基づいてスイッチ9が切り替えられる。すなわち、充電
中には充電器4はバッテリ1とのみ接続され、モータ2
へは接続されない。従って、モータ2への電力供給が不
可能となり、電気自動車を誤って発進させることを防止
できる。そして、充電が終了すると、スイッチ9はバッ
テリ1とモータ2とを接続するように切り替えられ、電
気自動車を走行できる状態に戻す。なお、図2ではタイ
ヤを記載していないが、図1と同様にモータ2からの動
力は伝達系を介してタイヤに伝達される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 7/00 303 H02J 7/00 303Z (72)発明者 有坂 秋司 大阪市此花区島屋一丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 渡辺 邦彦 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 金川 収一 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 田中 努 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 電気自動車におけるモータからタイヤへ
の動力伝達系に設けられたクラッチと、 このクラッチを作動してモータからタイヤへの動力を伝
達・遮断する駆動機構と、 充電中であることを検出する手段と、 前記検出手段により充電中であるときはモータからクラ
ッチへの動力伝達を遮断するよう信号を供給する駆動機
構の制御手段とを含むことを特徴とする電気自動車の充
電時誤発進防止装置。 - 【請求項2】 充電器を電気自動車のモータまたはバッ
テリに切り替えて接続するスイッチと、 充電中であることを検出する手段と、 前記検出手段により充電中であるときは充電器をバッテ
リに接続するようスイッチに信号を供給する制御手段と
を含むことを特徴とする電気自動車の充電時誤発進防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8051002A JPH09219901A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電気自動車の充電時誤発進防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8051002A JPH09219901A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電気自動車の充電時誤発進防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09219901A true JPH09219901A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12874577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8051002A Pending JPH09219901A (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 電気自動車の充電時誤発進防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09219901A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228389A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Yamaha Motor Electronics Co Ltd | 電動ゴルフカーのバッテリ充電方法 |
| JP2009022061A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Toyota Motor Corp | 電力システムおよびそれを備えた車両 |
| JP2010136494A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Omron Corp | 安全制御装置および方法、並びに、プログラム |
| JP2012065402A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Kayaba Ind Co Ltd | 電動アシスト台車 |
| US20120074651A1 (en) * | 2010-09-28 | 2012-03-29 | Walter Curt | Method for powering trap machines on a sporting clays course |
| JP2013143799A (ja) * | 2012-01-10 | 2013-07-22 | Nissan Motor Co Ltd | 充電装置 |
| CN103640482A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-19 | 衡阳泰豪通信车辆有限公司 | 充电接口锁保护装置、运输车及控制方法 |
| CN105799533A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-07-27 | 北京现代汽车有限公司 | 一种电动汽车安全控制方法及装置 |
| GB2545922A (en) * | 2015-12-30 | 2017-07-05 | Hyperdrive Innovation Ltd | Battery management system |
| US10666081B2 (en) | 2015-12-30 | 2020-05-26 | Hyperdrive Innovation Limited | Battery management system |
| JP2024120921A (ja) * | 2021-12-28 | 2024-09-05 | 株式会社クボタ | 電動作業車 |
| EP4707826A2 (en) | 2020-10-13 | 2026-03-11 | Ralf Adams B.V. | Charging port plug for an electric vehicle and method for safeguarding a vehicle against driving away |
-
1996
- 1996-02-13 JP JP8051002A patent/JPH09219901A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103640482A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-19 | 衡阳泰豪通信车辆有限公司 | 充电接口锁保护装置、运输车及控制方法 |
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| GB2545922A (en) * | 2015-12-30 | 2017-07-05 | Hyperdrive Innovation Ltd | Battery management system |
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| JP2024120921A (ja) * | 2021-12-28 | 2024-09-05 | 株式会社クボタ | 電動作業車 |
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