JPH09220270A - 美容装置 - Google Patents

美容装置

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Publication number
JPH09220270A
JPH09220270A JP2911996A JP2911996A JPH09220270A JP H09220270 A JPH09220270 A JP H09220270A JP 2911996 A JP2911996 A JP 2911996A JP 2911996 A JP2911996 A JP 2911996A JP H09220270 A JPH09220270 A JP H09220270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water supply
drainage
main body
steam generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP2911996A
Other languages
English (en)
Inventor
Terumasa Hoshino
照雅 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2911996A priority Critical patent/JPH09220270A/ja
Publication of JPH09220270A publication Critical patent/JPH09220270A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給排水する水の量が多くても少なくても、適
切な給排水時間を自動で制御でき、かつ、静かな給排水
を行う美容装置を提供することである。 【解決手段】 制御手段23は、給水検知電極5および
残水検知電極14からの信号により制御され、前記給水
検知電極5により本体給水部2に水がなくなった信号を
検知するまで給水することで適切な給水ができ、また、
排水を行うときは、前記残水検知手段14にて残水がな
くなった信号を検知するまで排水することで適切な排水
動作を行うことができ、無駄な排水動作時間をとること
がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スチーム発生装置
を備えた美容装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の美容装置としては、本体
内に設けた給水ポンプを給水タンク一杯に水が入った想
定で、一定時間動作させ、給水タンクの水をスチーム発
生装置内に送り込んでいた。又、排水に関しても最大量
の残水がスチーム発生装置内にある想定にて、排水ポン
プを一定時間動作させ、スチーム発生装置内の水を排水
タンクに排水していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ような方法では、給水する給水タンク内の水の量は、必
ずしも一定ではなく、給水する水の量が変わっても一定
時間のポンプ動作のため、給水量が満水でないときは、
給水行為が終わっているにも関わらず給水ポンプが動作
していた。
【0004】また、これは排水においても同様であり、
スチーム発生装置にて最後まで水を蒸発させたときと、
途中でスチームを終了し排水するときでは、スチーム発
生装置内の残水は大きく異なり、最後までスチームを発
生させ残水がほとんどないときでもスチーム発生装置内
の残水が最大の場合を想定し排水時間を設定しているた
め、排水時間が長すぎて、水は排水し終わったのに排水
ポンプだけが動作していた。
【0005】このような時でも使用者は、排水ポンプが
動作しているため、排水ポンプが止まるまで待たなけれ
ばならなかった。また、給水および排水に使用する配管
の中に水がある時は、ポンプの動作音は静かであるが、
配管の中に水がない状態でポンプを運転すると運転音が
大きくなるなど問題があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、使用状態に応じて自動的に適切
な給水時間の制御及び排水時間の制御を行い、かつ静か
な給排水を行い得る美容装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1に記載の美容装置は、本体と、本体内部に
設けられたスチーム発生装置と、本体に設けられた本体
給水部と、本体給水部に設けられスチーム発生装置へ給
水するための給水タンクと、スチーム発生装置内の水を
排水するための排水タンクと、給水タンクの水をスチー
ム発生装置へ送る給水手段と、スチーム発生装置内の水
を排水タンクへ送り排水するための排水手段と、本体給
水部に水が供給されていることを検知する給水検知手段
と、スチーム発生装置内の水を検知する残水検知手段
と、給水検知手段及び残水検知手段からの信号により給
水手段及び排水手段を制御する制御手段とを備えてい
る。
【0008】従って、給水手段により水を送る時、給水
検知手段により本体給水部に水がなくなった信号を検知
するまで給水することで適切な給水動作を行うことがで
きる。また、排水手段にて水を排水する時は、残水検知
手段にて残水がなくなった信号を検知するまで排水する
ことで適切な排水動作を行うことができ、無駄な排水動
作時間をとることがない。
【0009】また、請求項2に記載の美容装置は、給水
タンクと排水タンクを本体に着脱可能に収納できるよう
にしたため、給水、排水の操作を容易に行うことができ
ると共に本体の掃除も簡単に行うことができる。
【0010】更に、請求項3に記載の美容装置は、給水
手段と排水手段にポンプを含む構成としたので、ポンプ
により上下自由に水を送ることができ、給水部、排水部
を自由な位置関係とすることができ、本体構成に制約を
受けることがない。
【0011】また、請求項4に記載の美容装置において
は、給水検知手段および排水検知手段を電極式検知手段
としたため、安価で簡単な構成にて信号の検出を行うこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は、美容装置の全体断面図を示すもの
であり、本体1の上部には、本体給水部2に着脱可能な
給水タンク3が収納されており、前記給水タンク3に水
を入れ前記本体給水部2に収納することで前記本体給水
部2に給水を行う。また、前記本体1の上部に設けた本
体排水部20に着脱可能な排水タンク4が収納されてい
る。
【0014】前記本体給水部2の底面には、給水検知電
極5が設けてあり、前記本体給水部2に水があるかない
かの信号を検知することができる。前記本体1の内部に
は、スチームボトル7があり、その底面には、ヒーター
8を備えており、スチーム発生装置6を形成している。
【0015】前記スチームボトル7の上部側面にはボト
ル給水口9があり、前記本体給水部2との間に給水手段
13としての給水ポンプ10、給水チューブ11、12
で接続され、前記給水ポンプ10を動作させることによ
り前記本体給水部2の水を前記スチームボトル7へ送る
ことができ、前記給水検知電極5にて検知した信号を前
記本体1内に設けた制御手段23に送り、前記給水検知
電極5にて水がないことを検知するまで前記給水ポンプ
10を動作させ水を送る。
【0016】前記スチームボトル7の底面には、残水の
信号を検知する残水検知電極14が設けてある。また、
前記スチームボトル7の上面には、接続管21を介して
前記本体1の外側に備えた蒸気ノズル22があり、前記
スチームボトル7に送られた水は、前記ヒーター8にて
加熱されて蒸気となり、前記蒸気ノズル22より蒸気と
なってでる。使用者は、前記蒸気ノズル22よりでる蒸
気を顔に当てることで皮膚の手入れを行うことができ
る。
【0017】前記スチームボトル7の下部側面には、ボ
トル排水口15があり、排水手段16としての排水ポン
プ17と、排水チューブ18、19にて前記本体排水部
20に接続されており、前記排水ポンプ17を動作させ
ることにより前記スチームボトル7内の水を前記排水タ
ンク4へ送ることができる。
【0018】前記制御手段23により排水動作を行うと
き、前記残水検知電極14により検知した信号を前記制
御手段23に送り、前記スチームボトル7内に水がない
ことを前記残水検知電極14が検知するまで前記排水ポ
ンプ17を動作させ、前記排水タンク4に排水を行う。
【0019】図2は、給水検知手段24と残水検知手段
25、および、前記制御手段23の回路図であり、イン
バーターによる発信回路26にて作られた信号を前記給
水検知電極5の片側と、前記残水検知電極14の片側に
接続し、前記給水検知電極5の反対側には、抵抗27を
介してトランジスタ28のベースが接続され、前記トラ
ンジスタ28のコレクタは制御用のCPU29の入力に
接続されている。また、前記残水検知電極14の反対側
も同じく抵抗30を介してトランジスタ31のベースに
接続され、前記トランジスタ31のコレクタは制御用の
CPU29の入力に接続されている。前記制御用CPU
29の出力には、トランジスタ32、33を介して前記
給水ポンプ10及び前記排水ポンプ17を制御する制御
リレー36、37が接続されている。
【0020】前記トランジスタ28は、前記給水検知電
極5の間に水があるとき、前記発信回路26の信号がベ
ースに入って動作状態となり、水がなくなるとOFF状
態となる。前記制御用CPU29にてこの信号をとらえ
ることにより、前記給水ポンプ10を制御する制御リレ
ー36をON、または、OFF動作させ、適切な給水動
作を行うことができる。また、前記トランジスタ31
は、前記残水検知電極14の間に水がある時、前記発信
回路26の信号がベースに入って動作状態となり、水が
なくなるとOFF状態となる。排水を行う時は、前記制
御用CPU29にてこの信号をとらえ、前記残水検知電
極14の間に水がなくなるまで前記排水ポンプ17を動
作させる前記制御リレー37をONし、前記残水検知電
極14の間に水がなくなった信号をとらえた時、前記制
御リレー37をOFFすることで最適な排水動作を行う
ことができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1に記載の美容装置によれば、本体給水部に水があ
るかないかを検知する給水検知手段と、本体内のスチー
ム発生装置内に残水があるかないかを検知する残水検知
手段とを備え、給水検知手段と残水検知手段により検知
した信号により給水及び排水を制御するため、使用状態
に応じて自動的に適切な給水時間の制御及び排水時間の
制御を行い、かつ静かな給排水を行うことができる。
【0022】また、請求項2に記載の美容装置によれ
ば、給水タンクと排水タンクを本体に着脱可能に収納で
きるようにしたため、給水、排水の操作を容易に行うこ
とができると共に本体の掃除も簡単に行うことができる
ものである。
【0023】更に、請求項3に記載の美容装置によれ
ば、給水手段と排水手段にポンプを含む構成としたの
で、ポンプにより上下自由に水を送ることができ、給水
部、排水部を自由な位置関係とすることができ、本体構
成に制約を受けることがなく、本体のデザインを薄型に
するなど自由なデザインにて構成することができる。
【0024】また、請求項4に記載の美容装置によれ
ば、前記給水検知手段と前記残水検知手段を電極式検知
手段としたため、安価で簡単な構成にて信号の検出を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一つの実施の形態を示す全
体断面図である。
【図2】本美容装置の制御回路図である。
【符号の説明】
1 本体 2 本体給水部 3 給水タンク 4 排水タンク 6 スチーム発生装置 13 給水手段 16 排水手段 23 制御手段 24 給水検知手段 25 残水検知手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、その本体内部に設けられたスチ
    ーム発生装置と、前記本体に設けられた本体給水部と、
    その本体給水部に設けられ前記スチーム発生装置へ給水
    するための給水タンクと、前記スチーム発生装置内の水
    を排水するための排水タンクと、前記給水タンクの水を
    前記スチーム発生装置へ送る給水手段と、前記スチーム
    発生装置内の水を前記排水タンクへ送り排水するための
    排水手段と、前記本体給水部に水が供給されていること
    を検知する給水検知手段と、前記スチーム発生装置内の
    水を検知する残水検知手段と、前記給水検知手段および
    前記残水検知手段からの信号により前記給水手段および
    前記排水手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴
    とする美容装置。
  2. 【請求項2】 前記給水タンクと前記排水タンクは、前
    記本体に着脱可能に収納されることを特徴とする請求項
    1に記載の美容装置。
  3. 【請求項3】 前記給水手段と前記排水手段は、ポンプ
    を含むことを特徴とする請求項1若しくは請求項2に記
    載の美容装置。
  4. 【請求項4】 前記給水検知手段および前記残水検知手
    段は、電極式検知手段であることを特徴とする請求項1
    乃至請求項3記載の美容装置。
JP2911996A 1996-02-16 1996-02-16 美容装置 Pending JPH09220270A (ja)

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