JPH09220313A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JPH09220313A
JPH09220313A JP8053799A JP5379996A JPH09220313A JP H09220313 A JPH09220313 A JP H09220313A JP 8053799 A JP8053799 A JP 8053799A JP 5379996 A JP5379996 A JP 5379996A JP H09220313 A JPH09220313 A JP H09220313A
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JP
Japan
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Application number
JP8053799A
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English (en)
Inventor
Takao Sasazaki
貴男 笹崎
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Universal Sales Co Ltd
Original Assignee
Universal Sales Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機器前面の裏側に設けられている比較的小さ
な口径のスピーカによっては効果音の絶対的な音量が不
足し、また低音を十分に出力できなかった。 【解決手段】 小口径のフロントスピーカ23は透音孔
18の裏側に取り付けられており、フロントスピーカ2
3の前面から出力される効果音はこの透音孔18を通っ
て直接遊技者に放出される。また、大口径のリアスピー
カ24から出力される効果音は、キャビネット21内部
の空間を通って機器前面の筺体の隙間、例えば、キャビ
ネット21を構成する本体部分とフロントドア部分との
間の隙間や、コイン払出口15等から機器外部へ放出さ
れる。また、これと共に、リアスピーカ24から出力さ
れる効果音は、キャビネット21の背面21aがリアス
ピーカ24の震動と共震することによっても放出され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技の効果音を発
生する効果音発生手段を備えた遊技機に関し、特にこの
効果音発生手段の構造に特徴を有する遊技機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、パチンコ機といった弾球遊技機
やスロットマシン等の遊技機においては、その遊技状態
に応じて様々な効果音が発せられる。例えば、パチンコ
機においては、遊技球が始動口に入って変動入賞装置
(アタッカ)が解放するとき、効果音が発せられる。ま
た、スロットマシンにおいては、回転リールの外周に描
かれたシンボルが所定の組み合わせとなり、ビッグボー
ナスゲームといった当たり入賞が得られたとき、効果音
が発せられる。効果音が発せられ、遊技媒体獲得のチャ
ンスが到来したこと等が遊技者に報知されることによ
り、遊技者は一層遊技に熱中し、遊技者の遊技に対する
興趣は増加させられる。
【0003】このような効果音を発生させるため、遊技
機にはスピーカによって構成される効果音発生手段が備
えられている。従来このスピーカは、遊技者に直接効果
音を放出するため、遊技者に対面する遊技機の前面裏側
に取り付けられている。例えば、パチンコ機において
は、賞球としての遊技球を受ける上皿の裏側や灰皿の裏
側等に取り付けられており、スロットマシンにおいて
は、払い出しメダルを受けるメダル受け皿の裏側等に取
り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、遊技機
のこのような前面部裏側には種々の部品が配置されてい
る。このため、大きな口径のスピーカを取り付ける設置
スペースは無く、従来、比較的小さな口径のスピーカが
取り付けられている。このような小さなスピーカによっ
ては絶対的な音量が不足し、また、低音を十分に出力す
ることも出来ない。従って、従来の効果音発生手段を備
えた遊技機をホール(遊技場)に設置すると、ホール内
が騒がしいため、効果音は遊技者に十分伝わらなかっ
た。この結果、上記従来の効果音発生手段が放出する効
果音によっては、遊技者の遊技に対する興趣を十分に満
たすことは出来なかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたもので、遊技状態に応じて効
果音を発生する効果音発生手段を備えた遊技機におい
て、この効果音発生手段を、遊技者が対面する機器前面
の裏側に設置された第1のスピーカと、機器背面の内側
に設置された第2のスピーカとから構成した。
【0006】また、上記第2のスピーカを上記第1のス
ピーカよりも口径を大きいものとした。
【0007】また、第2のスピーカの機器背面への取り
付け面に開口部を形成し、上記第2のスピーカの一方か
ら出力される効果音をこの開口部を介して機器外部へ放
出させる構成とした。
【0008】このような構成によれば、機器前面に設置
された第1のスピーカに加え、機器背面に設置された第
2のスピーカが遊技機に備えられるため、第1のスピー
カだけでは不足する音量が第2のスピーカによって補わ
れる。
【0009】例えば、上記第1のスピーカから出力され
る効果音を、機器前面に開口した複数の小孔を介して機
器外部へ放出させることにより、効果音は機器前面から
直接遊技者に伝えられる。また、これと同時に、上記第
2のスピーカから出力される効果音を、機器内部の空間
を介して機器前面の筺体の隙間から機器外部へ放出させ
ると共に、機器背面を第2のスピーカと共震させて放出
させることにより、効果音の一部が機器前面から直接遊
技者に伝えられると共に、効果音の一部が機器背部から
間接的に遊技者に伝えられる。この結果、第1のスピー
カだけでは不足する音量が第2のスピーカによって補わ
れる。
【0010】また、第2のスピーカが設置される機器背
面の内側は比較的スペースに余裕があるため、第2のス
ピーカを口径の大きなものとすることにより、第1のス
ピーカに不足する低音出力が第2のスピーカによって補
われる。
【0011】また、上記第2のスピーカの一方から出力
される効果音を機器背面に形成された開口部を介して機
器外部へ放出させることにより、上記第2のスピーカの
一方から出力される効果音はその他方から機器内部に出
力される効果音と干渉し合わなくなり、第2のスピーカ
の対向する両方向から出力される各効果音は相互に分離
される。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明による遊技機をスロ
ットマシンに適用した一実施形態について説明する。
【0013】図2は本実施形態によるスロットマシンの
正面図である。スロットマシン1の本体中央部には3個
のリール2,3,4が回転自在に設けられている。これ
ら各リール2〜4の外周面には複数種類の図柄(シンボ
ル)からなるシンボル列が描かれており、これらシンボ
ルは表示窓を通してそれぞれ3個ずつ観察される。各リ
ール2〜4の下方右側にはメダル投入口5が設けられて
おり、ゲーム開始に先立ち、この投入口5には遊技媒体
であるメダルが投入される。
【0014】また、各リール2〜4の下方左側には投入
ボタン6およびクレジット/清算ボタン7が設けられて
いる。クレジット枚数表示部8にメダル枚数が表示さ
れ、メダルがクレジットされている場合には、投入口5
へのメダル投入に代え、投入ボタン6の押しボタン操作
により、1回のゲームに1〜3枚のメダルが賭けられ
る。また、クレジット/清算ボタン7の押しボタン操作
により、遊技者が獲得したメダルのクレジット/払い出
しが切り換えられる。払出枚数表示部9には入賞時に遊
技者に払い出されるメダルの枚数が表示される。
【0015】また、各ボタン6,7の下方にはスタート
レバー10が設けられている。このスタートレバー10
のジョグ(揺動)操作により、各リール2〜4は一斉に
回転を開始する。スタートレバー10の右方には各リー
ル2,3,4に対応してストップボタン11,12,1
3が設けられており、これら各ボタン11〜13を押圧
操作することにより、各リール2〜4の回転は停止す
る。
【0016】スロットマシン1の正面下部には、機種名
や機種イメージシンボル等が描かれたタイトル部パネル
14が設けられている。さらにこのパネル14の下方に
は、メダル払出口15から払い出されるメダルを貯める
メダル受け皿16が設けられており、このメダル受け皿
16に並んで灰皿17が設けられている。また、メダル
払出口15の右方には複数の小孔からなる透音孔18が
設けられている。一方、スロットマシン1の正面上部に
は配当表示パネル19が設けられている。この配当表示
パネル19には各入賞に対してどれだけのメダルが払い
出されるかが表示されている。さらにこの配当表示パネ
ル19の上部には3つのボーナス表示ランプ20L,2
0C,20Rが配置されている。
【0017】図1は図2に示したスロットマシンの縦断
面図である。なお、図1において図2と同一部分には同
一符号を付す。キャビネット21にはスロットマシン1
を構成する種々の機器が内蔵されており、キャビネット
21はスロットマシン1の筐体を構成している。このキ
ャビネット21内の上方には上述した回転リール2〜4
が内蔵されており、また、下方にはホッパ22が内蔵さ
れている。このホッパ22には、入賞時に払出口15を
介してメダル受け皿16に払い出されるメダルが貯留さ
れている。
【0018】また、遊技者が対面するキャビネット21
の前面の裏側にはフロントスピーカ23が設置されてお
り、キャビネット21の背面の内側にはリアスピーカ2
4が設置されている。これらフロントスピーカ23およ
びリアスピーカ24は、スロットマシン1の遊技状態に
応じて効果音を発生する効果音発生手段を構成してい
る。リアスピーカ24はフロントスピーカ23よりも口
径が大きく、リアスピーカ24からは効果音の主として
低音部が十分に出力され、口径の小さいフロントスピー
カ23からは効果音の主として高音部が出力される。
【0019】フロントスピーカ23は透音孔18の裏側
に取り付けられており、フロントスピーカ23の前面か
ら出力される効果音は、この透音孔18を通って直接遊
技者に放出される。また、リアスピーカ24の機器前面
側の一方の効果音放出部から出力される効果音は、キャ
ビネット21内部の空間を通って機器前面の筺体の隙
間、例えば、キャビネット21を構成する本体部分とフ
ロントドア部分との間の隙間や、コイン払出口15等か
ら機器外部へ放出される。また、これと共に、リアスピ
ーカ24から出力される効果音は、キャビネット21の
背面21aがリアスピーカ24の震動と共震することに
よっても放出される。
【0020】また、リアスピーカ24のキャビネット2
1の背面21aへの取り付け面には開口部25が形成さ
れている。この開口部25は、リアスピーカ24の機器
背面側の他方の効果音放出部だけを機器外部へ露出させ
ている。図3(a)はスロットマシン1を背面側から見
た斜視図であり、同図(b)はスロットマシン1の側面
図,同図(c)はその背面図である。同図に示すよう
に、この開口部25を介してリアスピーカ24の一方の
効果音放出部が観察される。なお、同図において図1お
よび図2と同一部分には同一符号を付してその説明は省
略する。
【0021】このようなスロットマシン1においては、
遊技者によって投入口5にメダルが投入された後、スタ
ートレバー10が操作されることにより、各リール2〜
4が一斉に回転する。これらの回転速度が一定速度に達
すると、各ストップボタン11〜13の操作が有効化さ
れ、これらストップボタン11〜13が遊技者によって
押圧操作されると、各リール2〜4の回転は停止する。
そして、入賞ライン上に停止表示された各リール2〜4
のシンボルの組み合わせが、配当表示パネル19に表示
された所定のシンボル組み合わせと同一である場合に
は、その組み合わせ種類に応じた当たり入賞が得られ
る。
【0022】この当たり入賞には、小役の当たり入賞の
他、中役の当たり入賞であるノーマルボーナスゲーム
や、大役の当たり入賞であるビッグボーナスゲームとい
った入賞態様がある。小役の当たり入賞では所定枚数の
メダルが単に払い出されるだけであるが、ノーマルボー
ナスゲームでは、ボーナスゲームと呼ばれる複数回の高
配当ゲームが一組となった特典ゲームを行うことが出来
る。また、ビッグボーナスゲームでは、小当たりが高確
率で発生する一般遊技および上記のボーナスゲームのセ
ットが複数回行える。
【0023】当たりが生じると、その当たりの種類に応
じ、ボーナス表示ランプ20L,20C,20Rが所定
パターンで点滅し、これと同時に効果音発生手段から所
定パターンの効果音が放出される。一方、各リール2〜
4の停止表示シンボルがいずれの入賞態様にも該当しな
い場合には、いわゆるはずれとなる。
【0024】本実施形態によるスロットマシン1の効果
音発生手段においては、機器前面に設置された小さなフ
ロントスピーカ23に加え、比較的スペースに余裕のあ
る機器背面の内側に大きなリアスピーカ24が備えられ
ている。このため、フロントスピーカ23に不足する絶
対的な音量および低音出力がリアスピーカ24によって
補われる。
【0025】すなわち、フロントスピーカ23から出力
される効果音は機器前面の透音孔18を介して機器外部
へ放出され、効果音の高音部は機器前面から直接遊技者
に伝えられる。つまり、遊技者は効果音の高音部を直接
耳にする。また、これと同時に、リアスピーカ24から
出力される効果音は、キャビネット21内部の空間を介
して機器前面の筺体の隙間から機器外部へ放出されると
共に、キャビネット21の背面21aがリアスピーカ2
4と共震して放出される。
【0026】従って、このリアスピーカ24により、効
果音の低音部の一部が機器前面から直接遊技者に伝えら
れると共に、低音部の一部が機器背部から間接的に遊技
者に伝えられる。この結果、フロントスピーカ23に不
足する絶対的な音量および低音出力がこのリアスピーカ
24によって補われ、効果音発生手段のサウンド効果が
高められる。よって、騒がしいホール内にこのスロット
マシン1を設置した場合においても、効果音が十分遊技
者に伝えられ、遊技者をゲームに夢中にさせることが可
能となる。
【0027】なお、フロントスピーカ23を設置せず、
リアスピーカ24のみを設置した場合には、効果音の主
として低音部だけしか放出されない。このため、遊技者
は自分がプレーしているスロットマシン1から効果音が
十分に出ていると感じることが出来ない。つまり、フロ
ントスピーカ23とリアスピーカ24とが一体になって
設けられることにより、はじめてサウンド効果が高めら
れる。
【0028】また、リアスピーカ24の機器背面側の一
方から出力される効果音を開口部25を介して機器外部
へ放出させることにより、リアスピーカ24の機器背面
側へ出力される効果音は、リアスピーカ24の機器前面
側の他方からキャビネット21内部に出力される効果音
と干渉し合わなくなる。もしもリアスピーカ24の機器
背面側から出力される効果音がキャビネット21内部に
放出されてしまうと、機器前面側へ出力される効果音と
干渉し合うことがある。従って、開口部25を設けた本
実施形態によれば、リアスピーカ24の対向する両方向
から出力される各効果音は相互に分離され、リアスピー
カ24の前方に出力される効果音と後方に出力される効
果音とが互いに打ち消し合うことはない。すなわち、リ
アスピーカ24から出力される効果音は無駄なく効率的
に遊技者に伝達される。
【0029】なお、上記実施形態においては本発明をス
ロットマシンに適用した場合について説明したが、本発
明をパチンコ機といった弾球遊技機に適用することも可
能である。この場合には、本実施形態と同様、遊技球を
貯留する上皿や灰皿の裏面側等にフロントスピーカが設
置され、比較的スペースに余裕のある遊技機の背面側に
リアスピーカが設けられる。本発明をこのように弾球遊
技機に適用した場合においても、上記実施形態と同様な
効果が奏される。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、機
器前面に設置された第1のスピーカに加え、機器背面に
設置された第2のスピーカが遊技機に備えられるため、
第1のスピーカだけでは不足する音量が第2のスピーカ
によって補われる。また、第2のスピーカが設置される
機器背面の内側は比較的スペースに余裕があるため、第
2のスピーカを口径の大きなものとすることにより、第
1のスピーカに不足する低音出力が第2のスピーカによ
って補われる。
【0031】従って、第1のスピーカでは不足する絶対
的な音量が第2のスピーカによって補われ、また、小さ
な第1のスピーカに不足する低音出力が大きな第2のス
ピーカによって補われる。このため、騒がしいホール内
に遊技機を設置しても、大きな音量および低音出力の十
分な効果音が遊技者に伝えられ、遊技者の遊技に対する
興趣を十分に満たすことが可能となる。
【0032】また、第2のスピーカの一方から出力され
る効果音を機器背面に形成された開口部を介して機器外
部へ放出させることにより、第2のスピーカの一方から
出力される効果音はその他方から機器内部に出力される
効果音と干渉し合わなくなり、第2のスピーカの対向す
る両方向から出力される各効果音は相互に分離される。
このため、第2のスピーカから各方向へ出力される効果
音が相互に相殺されることがなく、第2のスピーカから
出力される効果音は効率良く遊技者に伝えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による遊技機の縦断面図で
ある。
【図2】本実施形態による遊技機の正面図である。
【図3】本実施形態による遊技機の背部を示す図であ
る。
【符号の説明】 2,3,4…回転リール 14…タイトル部パネル 15…メダル払出口 16…メダル受け皿 18…透音孔 21…キャビネット 21a…キャビネット21の背面 22…ホッパ 23…フロントスピーカ 24…リアスピーカ 25…開口部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技状態に応じて効果音を発生する効果
    音発生手段を備えた遊技機において、前記効果音発生手
    段は、遊技者が対面する機器前面の裏側に設置された第
    1のスピーカと、機器背面の内側に設置された第2のス
    ピーカとから構成されていることを特徴とする遊技機。
  2. 【請求項2】 前記第1のスピーカから出力される効果
    音は、機器前面に開口した複数の小孔を介して機器外部
    へ放出され、前記第2のスピーカから出力される効果音
    は、機器内部の空間を介して機器前面の筺体の隙間から
    機器外部へ放出されると共に、機器背面が前記第2のス
    ピーカと共震して放出されることを特徴とする請求項1
    記載の遊技機。
  3. 【請求項3】 前記第2のスピーカは前記第1のスピー
    カよりも口径が大きいことを特徴とする請求項1または
    請求項2記載の遊技機。
  4. 【請求項4】 前記第2のスピーカの機器背面への取り
    付け面に開口部が形成され、前記第2のスピーカの一方
    から出力される効果音はこの開口部を介して機器外部へ
    放出されることを特徴とする請求項1から請求項3のい
    ずれか1項に記載した遊技機。
  5. 【請求項5】 前記遊技機はスロットマシンまたは弾球
    遊技機であることを特徴とする請求項1から請求項4の
    いずれか1項に記載した遊技機。
JP8053799A 1996-02-16 1996-02-16 遊技機 Pending JPH09220313A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002085627A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Sankyo Kk スロットマシン
JP2003052888A (ja) 2001-08-15 2003-02-25 Sankyo Kk スロットマシン
JP2006006976A (ja) 2005-09-21 2006-01-12 Aruze Corp スロットマシン

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