JPH09220376A - 理美容用鋏 - Google Patents
理美容用鋏Info
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- JPH09220376A JPH09220376A JP3151396A JP3151396A JPH09220376A JP H09220376 A JPH09220376 A JP H09220376A JP 3151396 A JP3151396 A JP 3151396A JP 3151396 A JP3151396 A JP 3151396A JP H09220376 A JPH09220376 A JP H09220376A
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- scissors
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- blades
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 claims description 21
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 13
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 9
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 6
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1本で一般的なカット鋏とすき鋏との両方の
用途に用いることができ、かつ、すき切りを行なう場合
にも鋏を入れる位置が確認できなかったり、鋏を入れる
位置が制限されたりすることがなくて使いやすい理美容
用鋏を提供すること。 【解決手段】 理美容用鋏11の一方の刃身12の内側
に櫛刃15と刃16とを設け、他方の刃身13の内側に
前記櫛刃15に対応する刃17と、前記刃16に対応す
る刃18とを設ける。このような一対の刃身12,13
を交差部に設けられた支点ネジ14によって開閉自在に
軸支する。
用途に用いることができ、かつ、すき切りを行なう場合
にも鋏を入れる位置が確認できなかったり、鋏を入れる
位置が制限されたりすることがなくて使いやすい理美容
用鋏を提供すること。 【解決手段】 理美容用鋏11の一方の刃身12の内側
に櫛刃15と刃16とを設け、他方の刃身13の内側に
前記櫛刃15に対応する刃17と、前記刃16に対応す
る刃18とを設ける。このような一対の刃身12,13
を交差部に設けられた支点ネジ14によって開閉自在に
軸支する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、理美容用鋏に係
り、特に1本で一般的なカット鋏とすき鋏との両方の用
途に用いることのできる理美容用鋏に関するものであ
る。
り、特に1本で一般的なカット鋏とすき鋏との両方の用
途に用いることのできる理美容用鋏に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的な理美容用鋏は1本ずつがそれぞ
れ1つの用途に適した形状になっており、理容師や美容
師は形状が異なる複数本の理美容用鋏を準備し、用途に
応じて使い分けている。
れ1つの用途に適した形状になっており、理容師や美容
師は形状が異なる複数本の理美容用鋏を準備し、用途に
応じて使い分けている。
【0003】ところで、例えば女性のシャギーと呼ばれ
るヘアスタイルを仕上げる際にはカット鋏によるスライ
ドカットとすき鋏によるすき切りとを併用するが、仕上
がり状態を微妙に整えるにはカット鋏とすき鋏とを頻繁
に持ち替えなければならず、極めて面倒である。もちろ
ん、これ以外にもカット鋏とすき鋏とを持ち替えるケー
スは多く、そのために手間がかかって、作業性が低下す
ることになっている。
るヘアスタイルを仕上げる際にはカット鋏によるスライ
ドカットとすき鋏によるすき切りとを併用するが、仕上
がり状態を微妙に整えるにはカット鋏とすき鋏とを頻繁
に持ち替えなければならず、極めて面倒である。もちろ
ん、これ以外にもカット鋏とすき鋏とを持ち替えるケー
スは多く、そのために手間がかかって、作業性が低下す
ることになっている。
【0004】そこで、1本で一般的なカット鋏とすき鋏
との両方の用途に用いることのできる理美容用鋏が、実
開平2−40371号公報に提案されている。図6に示
すように、この理美容用鋏61は、内側に刃62,63
が形成された一対の刃身64,65を交差部に設けた支
点ネジ66により開閉自在に軸支するとともに、各刃身
64,65と一体の柄67,68の外側に指掛け69,
70を設け、かつ、両方の柄67,68の内側にも刃7
1,72を形成し、その一方の刃71は凹凸状の刃が連
続する櫛刃としたものである。
との両方の用途に用いることのできる理美容用鋏が、実
開平2−40371号公報に提案されている。図6に示
すように、この理美容用鋏61は、内側に刃62,63
が形成された一対の刃身64,65を交差部に設けた支
点ネジ66により開閉自在に軸支するとともに、各刃身
64,65と一体の柄67,68の外側に指掛け69,
70を設け、かつ、両方の柄67,68の内側にも刃7
1,72を形成し、その一方の刃71は凹凸状の刃が連
続する櫛刃としたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6の理美容
用鋏61では、刃62,63を用いてカットを行なう場
合はともかく、刃71,72を用いてすき切りを行なう
場合には、指掛け69,70に親指と薬指とを差し込ん
で理美容用鋏61を保持している手の陰にかくれて刃7
1,72が見えないために、鋏を入れる位置が確認でき
ず、正確な作業が困難で、極めて使いにくい。
用鋏61では、刃62,63を用いてカットを行なう場
合はともかく、刃71,72を用いてすき切りを行なう
場合には、指掛け69,70に親指と薬指とを差し込ん
で理美容用鋏61を保持している手の陰にかくれて刃7
1,72が見えないために、鋏を入れる位置が確認でき
ず、正確な作業が困難で、極めて使いにくい。
【0006】また、図5に示すように、一般的なすき鋏
51を用いてすき切りを行なう場合には、左手の指又は
櫛(不図示)により毛髪をすくい上げ、このすくい上げ
た毛髪に対して、指又は櫛よりも付け根側の位置D又は
毛先側の位置Eで鋏を入れている。これに対し、図6の
理美容用鋏61の刃71,72を用いてすき切りを行な
う場合には、前記毛先側の位置Eに鋏を入れることはで
きるが、付け根側の位置Dに鋏を入れることは、理美容
用鋏61を保持している手が邪魔になるためにまず不可
能であり、したがって、すき切りの際の鋏を入れる位置
が制限されることになる。
51を用いてすき切りを行なう場合には、左手の指又は
櫛(不図示)により毛髪をすくい上げ、このすくい上げ
た毛髪に対して、指又は櫛よりも付け根側の位置D又は
毛先側の位置Eで鋏を入れている。これに対し、図6の
理美容用鋏61の刃71,72を用いてすき切りを行な
う場合には、前記毛先側の位置Eに鋏を入れることはで
きるが、付け根側の位置Dに鋏を入れることは、理美容
用鋏61を保持している手が邪魔になるためにまず不可
能であり、したがって、すき切りの際の鋏を入れる位置
が制限されることになる。
【0007】このように、図6の理美容用鋏61はすき
切りを行なう場合に特に使いにくいので、実際に理容院
や美容院で使用されることはなかった。
切りを行なう場合に特に使いにくいので、実際に理容院
や美容院で使用されることはなかった。
【0008】本発明は以上のような事情に鑑みてなされ
たものであって、1本で一般的なカット鋏とすき鋏との
両方の用途に用いることができ、かつ、すき切りを行な
う場合にも鋏を入れる位置が確認できなかったり、鋏を
入れる位置が制限されたりすることがなくて使いやすい
理美容用鋏の提供を目的とするものである。
たものであって、1本で一般的なカット鋏とすき鋏との
両方の用途に用いることができ、かつ、すき切りを行な
う場合にも鋏を入れる位置が確認できなかったり、鋏を
入れる位置が制限されたりすることがなくて使いやすい
理美容用鋏の提供を目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、内側に刃が形成された一対の刃身を交差
部で開閉自在に軸支した理美容用鋏において、一方の刃
身の一部に凹凸状の刃が連続する櫛刃を形成したもので
ある。
め、本発明は、内側に刃が形成された一対の刃身を交差
部で開閉自在に軸支した理美容用鋏において、一方の刃
身の一部に凹凸状の刃が連続する櫛刃を形成したもので
ある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図3は本発明の一実施形態
に係る理美容用鋏を示しており、図中に全体を符号11
で示されるこの理美容用鋏では、一対の刃身12,13
が、相互の交差部に設けられた支点ネジ14によって開
閉自在に軸支されている。
に基づいて説明する。図1〜図3は本発明の一実施形態
に係る理美容用鋏を示しており、図中に全体を符号11
で示されるこの理美容用鋏では、一対の刃身12,13
が、相互の交差部に設けられた支点ネジ14によって開
閉自在に軸支されている。
【0011】一方の刃身12の内側には、その長手方向
に沿う櫛刃15と刃16とが設けられている。刃身12
の先端側に位置する櫛刃15は、多数の細長い刃体15
aを所定幅の隙間を介して並設することにより凹凸状に
形成されている。なお、刃身12の交差部側に位置する
刃16は、一般的なカット鋏と同様の直線状の刃であ
る。
に沿う櫛刃15と刃16とが設けられている。刃身12
の先端側に位置する櫛刃15は、多数の細長い刃体15
aを所定幅の隙間を介して並設することにより凹凸状に
形成されている。なお、刃身12の交差部側に位置する
刃16は、一般的なカット鋏と同様の直線状の刃であ
る。
【0012】また、他方の刃身13の内側には、前記櫛
刃15に対応する刃17と、前記刃16に対応する刃1
8とが、それぞれ刃身13の長手方向に沿って設けられ
ている。これらの刃17及び刃18は前記刃16と同様
に直線状に形成されるとともに、刃17は刃18よりも
段差部17aの距離だけ刃身13の外側寄りに後退させ
られていて、図2及び図3に示すように、理美容用鋏1
1をいっぱいに閉じた際に刃17が櫛刃15を構成する
各刃体15aの付け根の位置までは届かず、刃体15a
相互の隙間に入った毛髪が切断されないようになってい
る。
刃15に対応する刃17と、前記刃16に対応する刃1
8とが、それぞれ刃身13の長手方向に沿って設けられ
ている。これらの刃17及び刃18は前記刃16と同様
に直線状に形成されるとともに、刃17は刃18よりも
段差部17aの距離だけ刃身13の外側寄りに後退させ
られていて、図2及び図3に示すように、理美容用鋏1
1をいっぱいに閉じた際に刃17が櫛刃15を構成する
各刃体15aの付け根の位置までは届かず、刃体15a
相互の隙間に入った毛髪が切断されないようになってい
る。
【0013】なお、符号19,20は刃身12,13と
一体に形成された柄を、符号21,22は柄19,20
の先端に形成された指掛けを、それぞれ示している。
一体に形成された柄を、符号21,22は柄19,20
の先端に形成された指掛けを、それぞれ示している。
【0014】この理美容用鋏11は以上のように構成さ
れているので、指掛け21,22のいずれか一方に親指
を、他方に薬指を差し込んで理美容用鋏11を保持しな
がら櫛刃15と刃17とを用いれば一般的なすき鋏と同
様のすき切りができ、刃16と刃18とを用いれば一般
的なカット鋏と同様のカットができる。
れているので、指掛け21,22のいずれか一方に親指
を、他方に薬指を差し込んで理美容用鋏11を保持しな
がら櫛刃15と刃17とを用いれば一般的なすき鋏と同
様のすき切りができ、刃16と刃18とを用いれば一般
的なカット鋏と同様のカットができる。
【0015】また、理美容用鋏11を刃身12,13が
適宜の角度で開いた状態に保持しながら、この理美容用
鋏11を図1の矢印Cの向きに毛髪に沿って動かすこと
により、刃16と刃18との間で、一般的なカット鋏に
よるのと同様のスライドカットを行なうこともできる。
適宜の角度で開いた状態に保持しながら、この理美容用
鋏11を図1の矢印Cの向きに毛髪に沿って動かすこと
により、刃16と刃18との間で、一般的なカット鋏に
よるのと同様のスライドカットを行なうこともできる。
【0016】そして、櫛刃が柄に形成されていた従来の
理美容用鋏61と異なり、櫛刃15及び刃16〜18の
全てが刃身12,13に形成されているので理美容用鋏
11を保持している手の陰にかくれることがなく、カッ
トを行なう場合はもちろん、すき切りを行なう場合に
も、鋏を入れる位置を確認しながら作業できる。
理美容用鋏61と異なり、櫛刃15及び刃16〜18の
全てが刃身12,13に形成されているので理美容用鋏
11を保持している手の陰にかくれることがなく、カッ
トを行なう場合はもちろん、すき切りを行なう場合に
も、鋏を入れる位置を確認しながら作業できる。
【0017】また、図5に示したように、指又は櫛によ
ってすくい上げた毛髪に鋏を入れてすき切りを行なう場
合に、指又は櫛よりも毛先側の位置Eに鋏を入れられる
のはもちろん、理美容用鋏11を保持している手が邪魔
になることがないために、指又は櫛よりも付け根側の位
置Dに鋏を入れることも容易にできて、鋏を入れる位置
が制限されることはない。
ってすくい上げた毛髪に鋏を入れてすき切りを行なう場
合に、指又は櫛よりも毛先側の位置Eに鋏を入れられる
のはもちろん、理美容用鋏11を保持している手が邪魔
になることがないために、指又は櫛よりも付け根側の位
置Dに鋏を入れることも容易にできて、鋏を入れる位置
が制限されることはない。
【0018】さらに、刃17が刃18よりも後退させて
設けられているので、すき切りを行なう際に、櫛刃15
と刃17との間のみが開いて、刃16と刃18との間は
開かないような角度の範囲内で刃身12,13を開閉す
ることにより、毛髪が段差部17aのところで止まって
刃16と刃18との間には入ってこないようにすること
ができる。そして、これにより、櫛刃15と刃17との
間ですき切りしている毛髪を誤ってカットしてしまうの
を防止できる。
設けられているので、すき切りを行なう際に、櫛刃15
と刃17との間のみが開いて、刃16と刃18との間は
開かないような角度の範囲内で刃身12,13を開閉す
ることにより、毛髪が段差部17aのところで止まって
刃16と刃18との間には入ってこないようにすること
ができる。そして、これにより、櫛刃15と刃17との
間ですき切りしている毛髪を誤ってカットしてしまうの
を防止できる。
【0019】図4は本発明の別の実施形態に係る理美容
用鋏を示している。この理美容用鋏31では、一対の刃
身32,33が支点ネジ34により開閉自在に軸支され
るとともに、一方の刃身32の先端側に直線状の刃35
が、交差部側に櫛刃36が、それぞれ設けられている。
なお、櫛刃36は前記した理美容用鋏11における櫛刃
15と同様、多数の細長い刃体36aを所定幅の隙間を
介して並設することにより凹凸状に形成されている。
用鋏を示している。この理美容用鋏31では、一対の刃
身32,33が支点ネジ34により開閉自在に軸支され
るとともに、一方の刃身32の先端側に直線状の刃35
が、交差部側に櫛刃36が、それぞれ設けられている。
なお、櫛刃36は前記した理美容用鋏11における櫛刃
15と同様、多数の細長い刃体36aを所定幅の隙間を
介して並設することにより凹凸状に形成されている。
【0020】また、他方の刃身33には、前記刃35に
対応する直線状の刃37と、前記櫛刃36に対応する直
線状の刃38とが設けられている。さらに、刃身32,
33と一体の柄39,40と指掛け41,42とが形成
されている。
対応する直線状の刃37と、前記櫛刃36に対応する直
線状の刃38とが設けられている。さらに、刃身32,
33と一体の柄39,40と指掛け41,42とが形成
されている。
【0021】なお、図4では刃37と刃38との間に段
差部37aを設けたが、この段差部37aは必須ではな
く、例えば刃37を刃38と同じだけ後退させて、刃3
7と刃38とが一直線状に連続するように形成しても構
わない。
差部37aを設けたが、この段差部37aは必須ではな
く、例えば刃37を刃38と同じだけ後退させて、刃3
7と刃38とが一直線状に連続するように形成しても構
わない。
【0022】この理美容用鋏31は、刃35と刃37と
を用いればカットができ、櫛刃36と刃38とを用いれ
ばすき切りができて、前記理美容用鋏11と同様に、一
般的なカット鋏とすき鋏との両方の用途に用いることが
可能である。因みに、強いて比較するならば、前記理美
容用鋏11はすき切りが主でカットが従となるような使
い方をする場合に特に使いやすいのに対し、この理美容
用鋏31はカットが主ですき切りが従となるような使い
方をする場合に特に使いやすいといえる。
を用いればカットができ、櫛刃36と刃38とを用いれ
ばすき切りができて、前記理美容用鋏11と同様に、一
般的なカット鋏とすき鋏との両方の用途に用いることが
可能である。因みに、強いて比較するならば、前記理美
容用鋏11はすき切りが主でカットが従となるような使
い方をする場合に特に使いやすいのに対し、この理美容
用鋏31はカットが主ですき切りが従となるような使い
方をする場合に特に使いやすいといえる。
【0023】なお、本発明の実施の形態が以上のような
理美容用鋏11,31に限定されないのはもちろんのこ
とである。
理美容用鋏11,31に限定されないのはもちろんのこ
とである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る理美
容用鋏は、1本で一般的なカット鋏とすき鋏との両方の
用途に用いることができ、カット鋏とすき鋏との持ち替
えの手間を省けて作業性を向上できるのはもちろんのこ
と、櫛刃が柄に形成されていた従来の理美容用鋏と異な
り、櫛刃を含めた全ての刃が一対の刃身に形成されてい
るので、すき切りを行なう場合にも、鋏を入れる位置が
理美容用鋏を保持している手の陰にかくれて確認できな
くなることはなく、しかも、指又は櫛によってすくい上
げた毛髪に鋏を入れてすき切りを行なう場合に、理美容
用鋏を保持している手が邪魔になることがないために、
指又は櫛よりも付け根側の位置に鋏を入れることも容易
にできて、鋏を入れる位置が制限されることもない。し
たがって、極めて使いやすく、充分に実用できる理美容
用鋏が得られる。
容用鋏は、1本で一般的なカット鋏とすき鋏との両方の
用途に用いることができ、カット鋏とすき鋏との持ち替
えの手間を省けて作業性を向上できるのはもちろんのこ
と、櫛刃が柄に形成されていた従来の理美容用鋏と異な
り、櫛刃を含めた全ての刃が一対の刃身に形成されてい
るので、すき切りを行なう場合にも、鋏を入れる位置が
理美容用鋏を保持している手の陰にかくれて確認できな
くなることはなく、しかも、指又は櫛によってすくい上
げた毛髪に鋏を入れてすき切りを行なう場合に、理美容
用鋏を保持している手が邪魔になることがないために、
指又は櫛よりも付け根側の位置に鋏を入れることも容易
にできて、鋏を入れる位置が制限されることもない。し
たがって、極めて使いやすく、充分に実用できる理美容
用鋏が得られる。
【図1】本発明の一実施形態に係る理美容用鋏の開いた
状態における正面図である。
状態における正面図である。
【図2】図1の理美容用鋏の閉じた状態における背面図
である。
である。
【図3】(a)は図2におけるA−A線拡大断面図であ
り、(b)は図2におけるB−B線拡大断面図である。
り、(b)は図2におけるB−B線拡大断面図である。
【図4】本発明の別の実施形態に係る理美容用鋏の開い
た状態における正面図である。
た状態における正面図である。
【図5】すき切りの際に毛髪に鋏を入れる位置を説明す
る斜視図である。
る斜視図である。
【図6】従来例に係る理美容用鋏の斜視図である。
11 理美容用鋏 12,13 刃身 14 支点ネジ 15 櫛刃 16,17,18 刃 31 理美容用鋏 32,33 刃身 34 支点ネジ 35,37,38 刃 36 櫛刃
Claims (1)
- 【請求項1】 内側に刃が形成された一対の刃身を交差
部で開閉自在に軸支した理美容用鋏において、 一方の刃身の一部に凹凸状の刃が連続する櫛刃を形成し
たことを特徴とする理美容用鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151396A JPH09220376A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 理美容用鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151396A JPH09220376A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 理美容用鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220376A true JPH09220376A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12333300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151396A Withdrawn JPH09220376A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 理美容用鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020976A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Yoshiyuki Yamauchi | 理髪用の梳き鋏 |
| JP2008104613A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Hikari:Kk | 鋏 |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP3151396A patent/JPH09220376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020976A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Yoshiyuki Yamauchi | 理髪用の梳き鋏 |
| JP2008104613A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Hikari:Kk | 鋏 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |