JPH09220448A - 浸漬型膜分離ユニット - Google Patents

浸漬型膜分離ユニット

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Publication number
JPH09220448A
JPH09220448A JP8027190A JP2719096A JPH09220448A JP H09220448 A JPH09220448 A JP H09220448A JP 8027190 A JP8027190 A JP 8027190A JP 2719096 A JP2719096 A JP 2719096A JP H09220448 A JPH09220448 A JP H09220448A
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JP
Japan
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membrane
case
separation unit
slit
membrane separation
Prior art date
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Pending
Application number
JP8027190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yamada
山田  豊
Yoshio Nito
義夫 二唐
Seiji Izumi
清司 和泉
Masahiro Tanida
昌大 谷田
Hidehiko Sakai
英彦 酒井
Masaharu Nurishi
雅治 塗師
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH09220448A publication Critical patent/JPH09220448A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設計水量に応じた必要枚数の膜カートリッジ
が配列された浸漬型膜分離ユニットを経済的に製造す
る。 【解決手段】 膜カートリッジ22を配列するケース2
1を、膜カートリッジ22を保持する所定数の溝部24
を有した一対のスリットパネル25,26と、スリット
パネル25,26間を連結する一対のサイドパネル2
7,28とで構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、し尿処理や合併処
理を行う処理槽内に設置される浸漬型膜分離ユニットに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、し尿処理や合併処理を行う中大型
浄化槽に浸漬型膜分離ユニットを適用したプラントが全
国各地に建設されている。
【0003】図8および図9に示したように、処理槽1
内の被処理水2を膜分離する浸漬型膜分離ユニット3
は、上下が開口した箱枠状の膜ケース4の内部に上下方
向に設ける平板状の膜カートリッジ5を一定間隔で配列
し、同じく上下が開口した箱枠状の散気ケース6の内部
に、槽外のブロワ7などの空気供給源に連通した散気装
置8を配設し、膜ケース4と散気ケース6とを互いに上
下に配置することにより構成されている。
【0004】膜カートリッジ5は、濾板9の両表面に有
機濾過膜10を配置し、濾板9と濾過膜10との間に連
通する透過水流路(図示せず)を濾板9に形成すること
により構成されている。
【0005】そして、膜カートリッジ5の透過水流路に
連通する吸引チューブ11と集水管12が設けられ、集
水管12に連通する透過水管13や吸引ポンプ14など
の吸引手段が設けられている。
【0006】膜カートリッジ5や膜ケース4や散気ケー
ス6の大きさ等は、被処理水の性状・流入量や設置スペ
ースを考慮して決定されるが、たとえば、膜ケース4の
高さ1m、散気ケース6の高さ1.5m、膜カートリッ
ジ5の間隔5〜10mmとされる。
【0007】このような構成において、処理槽1内の被
処理水2を膜分離する際には、吸引ポンプ14によって
透過水管13,集水管12,吸引チューブ11を通じて
膜カートリッジ5の透過水流路に吸引圧を負荷すること
により、あるいは膜カートリッジ5より上方の被処理水
2の水頭を濾過駆動圧とすることにより、被処理水2中
に含まれる活性汚泥などの懸濁物質を濾過膜10で捕捉
し、濾過膜10を透過して透過水流路内に流入した透過
水を吸引チューブ11,集水管12,透過水管13を通
じて処理槽1の外部へ取り出している。
【0008】このとき、ブロワ7より供給する空気を散
気装置8の散気孔8aを通じて散気し、散気した空気の
気泡およびそれにより生起される上昇水流を膜カートリ
ッジ5,5間の間隙に流入させることによって、気泡と
上昇水流とにより膜カートリッジ5の膜面全体を均一に
洗浄し、上昇水流により、膜面における濃度分極を小さ
くして濾過抵抗を小さくするとともに、膜ケース4,散
気ケース6の内外を循環する循環水流を形成するように
している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うな大型プラントでは、数百枚から数千枚の膜カートリ
ッジが必要であるため、50枚から150枚の膜カート
リッジが配列される標準化製品としての膜分離ユニット
が複数台設置されることが多い。このような膜分離ユニ
ットでは、膜ケース,散気ケースなどのケースとして、
コストダウンを目的としてFRPや鋼板をプレス成形し
たものが用いられることが多い。
【0010】このため、設計段階で320枚の膜カート
リッジが必要であると計算され、100枚の膜カートリ
ッジが配列される膜分離ユニットの使用が決定されたと
きには、400枚の膜カートリッジが設置され、80枚
の膜カートリッジは設計水量以上の被処理水が流入した
ときに備える余裕分とされる。この場合、余裕分の膜カ
ートリッジだけ建設費が割高になるが、割高分の建設費
が大型プラントの総建設費に占める割合は低いため、浸
漬型膜分離ユニットを用いない従来方式と比較して価格
が問題になることは少ない。
【0011】しかしながら、数枚から50枚の膜カート
リッジが必要とされる家庭用合併処理浄化槽などの小型
水処理装置では、余裕分の膜カートリッジを設けること
は、スペースおよび製品価格の点で不都合であり、必要
枚数の膜カートリッジが配列される浸漬型膜分離ユニッ
トを製造しようとすると製品価格が高くなる。
【0012】本発明は上記課題を解決するもので、設計
水量に応じた必要枚数の膜カートリッジが配列される浸
漬型膜分離ユニットを経済的に製造することを目的とす
るものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の浸漬型膜分離ユニットは上
下が開口した箱枠状のケース内に、上下方向に設ける平
板状膜カートリッジを配列した浸漬型膜分離ユニットに
おいて、前記ケースを、配列される膜カートリッジを保
持する所定数の溝部を有した一対のスリットパネルと、
スリットパネル間を連結する一対のサイドパネルとで構
成したものである。
【0014】請求項2記載の浸漬型膜分離ユニットは、
スリットパネルは、一定間隔で溝部を形成した共通スリ
ットパネルより所定数の溝部を有するように切り出すこ
とによって製作し、サイドパネルは、膜カートリッジの
大きさに見合った共通サイドパネルとして製作したもの
を用いるようにしたものである。
【0015】請求項3記載の浸漬型膜分離ユニットは、
膜カートリッジの下方に散気装置を配設したものであ
る。請求項4記載の浸漬型膜分離ユニットは、ケース
を、隣接するサイドパネルとスリットパネルとを互いに
固定するか、あるいはスリットパネルが介在した状態に
おいてサイドパネルどうしを互いに固定することにより
形成したものである。
【0016】請求項5記載の浸漬型膜分離ユニットは、
ケースを、膜カートリッジが配列される膜ケースと、散
気装置が配設される散気ケースとに上下に分割形成した
ものである。
【0017】上記した請求項1記載の構成によれば、任
意の数の溝部を有するスリットパネルとサイドパネルと
によりケースが構成されるため、任意の枚数の膜カート
リッジを配列した浸漬型膜分離ユニットを実現できる。
【0018】請求項2記載の構成によれば、スリットパ
ネルは、多数の溝部を一定間隔で形成した共通スリット
パネルをプレス成形などによって予め大量生産し、その
共通スリットパネルより所定数の溝部を有するように切
り出せばよく、サイドパネルは、膜カートリッジの大き
さに見合った大きさであればよいので、プレス成形など
によって浸漬型膜分離ユニット用共通サイドパネルとし
て予め大量生産することができる。したがって、ケース
および浸漬型膜分離ユニットの製作に必要な製作費およ
び製作時間が低減される。
【0019】請求項3記載の構成によれば、散気装置よ
り散気される空気の気泡によって上昇水流が生起され、
それにより、ケースの内外を循環する循環水流が形成さ
れる。形成された循環水流は、膜カートリッジの膜面全
体を均一に洗浄し、膜面における濃度分極を低減して濾
過抵抗を小さくするとともに、槽内の被処理水を均一に
攪拌混合する。
【0020】請求項4記載の構成によれば、隣接するサ
イドパネルとスリットパネルとを固定するビスや、スリ
ットパネルが介在した状態においてサイドパネルどうし
を固定するLアングルなどの補強部材を用いることによ
って、容易かつ強固にケースを形成できる。
【0021】請求項5記載の構成によれば、膜カートリ
ッジが配列された膜ケースのみを処理槽から取り出すこ
とができ、膜カートリッジのメンテナンスを容易に行え
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照しながら説明する。図1から図5において、浸漬
型膜分離ユニット20は、上下が開口した箱枠状のケー
ス21内の上部に、上下方向に設ける平板状膜カートリ
ッジ22を一定間隔で配列し、膜カートリッジ22の下
方に、循環水流を生起する散気装置23を配設してい
る。22aは膜カートリッジ22の透過水流路に連通す
る吸引チューブ、22bは吸引チューブ22aと透過水
管(図示せず)とに連通する集水管である。
【0023】ケース21は、配列される膜カートリッジ
22を保持する所定数の溝部24を有した一対のスリッ
トパネル25,26と、スリットパネル25,26間を
連結する一対のサイドパネル27,28とで構成されて
いる。溝部24は、膜カートリッジ22の周縁部を嵌入
させて膜カートリッジ22を一定間隔に保持するもので
あり、たとえば5〜10mm間隔で約10mm深さに形
成される。
【0024】スリットパネル25,26の適当位置に
は、膜カートリッジ22の下端を保持するストッパー2
9が設けられ、一方のスリットパネル25の下部には、
槽外のブロワなどの空気供給手段より散気装置23に向
けて空気を導く給気管30が挿通される取付穴31が形
成されている。
【0025】サイドパネル27,28の下部には、散気
装置23によって生起された循環水流が流通する開口部
32が形成されており、上下方向の周縁部には、スリッ
トパネル25,26の上下方向の周縁部を覆う突出部2
7a,28aが形成されている。
【0026】以下、浸漬型膜分離ユニット20を製作す
る際の手順を簡単に説明する。スリットパネル25,2
6とサイドパネル27,28を図2に示したように配置
し、サイドパネル27,28を、その突出部27a,2
8aがスリットパネル25,26の上下方向の周縁部を
覆うように矢印の方向に移動させて、ケース21を組み
立てる。
【0027】そして、図3および図4に示したようにサ
イドパネルの突出部27a,28aどうしをLアングル
33により固定するか、あるいは図5に示したようにサ
イドパネルの突出部27a,28aを直接スリットパネ
ル25,26にビス34により固定する。
【0028】その後、ケース21の内部に、膜カートリ
ッジ22と散気装置23を配設するとともに、膜カート
リッジ22に連通させて吸引チューブ22aと集水管2
2bを設け、散気装置23に連通させて給気管30を設
ける。
【0029】なお、スリットパネル25,26は、一定
間隔で多数の溝部24を形成した長尺の共通スリットパ
ネルをプレス成形などによって予め大量生産し、その共
通スリットパネルより所定数の溝部24を有するように
切り出すことにより製作されている。
【0030】サイドパネル27,28は、配列される膜
カートリッジ22の枚数にかかわらず、膜カートリッジ
22の大きさに見合った大きさであればよいので、プレ
ス成形などによって浸漬型膜分離ユニット用共通サイド
パネルとして予め大量生産されている。
【0031】したがって、サイドパネル27,28、ス
リットパネル27,28とも、必要に応じてその都度製
作するのに比べて製作費および製作時間が低減され、そ
の結果、ケース21および浸漬型膜分離ユニットの製作
費が低減され、製作時間が短縮される。
【0032】ケース21は、図6および図7に示したよ
うに形成してもよい。スリットパネル25,26は、配
列される膜カートリッジ22の数以上の溝部24を有し
て切り出しておき、サイドパネル27,28は、突出部
27a,28aがスリットパネル25,26の内周面に
接する大きさに製作しておく。
【0033】そして、スリットパネル25,26とサイ
ドパネル27,28を、膜カートリッジ22の数に対応
する数の溝部24が露出するように配置し、サイドパネ
ルの突出部27a,28aと直接スリットパネル25,
26とをビス34により固定する。
【0034】このような構成によれば、サイドパネル2
7,28の位置を変更することによって、露出させる溝
部24の数を変更することができ、異なった枚数の膜カ
ートリッジ22に対応できる。
【0035】また、ケース21は、図8および図9を用
いて説明した従来の浸漬型膜分離ユニットと同様に、膜
カートリッジ22が配列される膜ケースと、散気装置2
3が配設される散気ケースとに上下に分割形成してもよ
い。
【0036】このような構成によれば、膜カートリッジ
22が配列された膜ケースのみを処理槽から取り出すこ
とができるので、膜カートリッジ22のメンテナンスを
容易に行える。このような膜ケースや散気ケースも、上
記と同様にして製作することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、任意の数
の溝部を形成したスリットパネルとサイドパネルとで膜
カートリッジを配列するケースを構成するようにしたこ
とにより、1枚単位で任意の枚数の膜カートリッジを配
列した浸漬型膜分離ユニットを実現できる。このとき、
スリットパネルは、一定間隔で多数の溝部を形成した長
尺の共通スリットパネルを予め大量生産し、その共通ス
リットパネルより切り出すことで製作可能であり、サイ
ドパネルは浸漬型膜分離ユニット用共通サイドパネルと
して予め大量生産可能なので、必要時にサイドパネルや
スリットパネルを製作するのに比べて、製作費および製
作時間を低減できる。その結果、ケースおよび浸漬型膜
分離ユニットの製作費および製作時間も低減できる。し
たがって、家庭用浄化槽などに設ける小型膜分離ユニッ
トも安価な価格で提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の浸漬型膜分離ユニットの
全体構成を示した一部破砕図である。
【図2】図1に示した浸漬型膜分離ユニットにおいて膜
カートリッジが配列されるケースの組み立てを示した説
明図である。
【図3】図1に示したケースをLアングルを用いて形成
した状態を示した側面図である。
【図4】図1に示したケースをLアングルを用いて形成
した状態を示した正面図である。
【図5】図1に示したケースをビスを用いて形成した状
態を示した側面図である。
【図6】膜カートリッジが配列されるその他のケースの
構成を示した斜視図である。
【図7】図6に示したケースをビスを用いて形成した状
態を示した側面図である。
【図8】処理槽の内部に従来の浸漬型膜分離ユニットを
設けた状態を示した断面図である。
【図9】図8に示した浸漬型膜分離ユニットの全体構成
を示した一部破砕図である。
【符号の説明】
20 膜分離ユニット 21 ケース 22 膜カートリッジ 23 散気装置 24 溝部 25,26 スリットパネル 27,28 サイドパネル 33 Lアングル 34 ビス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷田 昌大 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 酒井 英彦 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 塗師 雅治 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下が開口した箱枠状のケース内に、上
    下方向に設ける平板状膜カートリッジを配列した浸漬型
    膜分離ユニットにおいて、前記ケースは、配列される膜
    カートリッジを保持する所定数の溝部を有した一対のス
    リットパネルと、スリットパネル間を連結する一対のサ
    イドパネルとで構成したことを特徴とする浸漬型膜分離
    ユニット。
  2. 【請求項2】 スリットパネルは、一定間隔で溝部を形
    成した共通スリットパネルより所定数の溝部を有するよ
    うに切り出すことによって製作し、サイドパネルは、膜
    カートリッジの大きさに見合った共通サイドパネルとし
    て製作したことを特徴とする請求項1記載の浸漬型膜分
    離ユニット。
  3. 【請求項3】 膜カートリッジの下方に散気装置を配設
    したことを特徴とする請求項1記載の浸漬型膜分離ユニ
    ット。
  4. 【請求項4】 ケースは、隣接するサイドパネルとスリ
    ットパネルとを互いに固定するか、あるいはスリットパ
    ネルが介在した状態においてサイドパネルどうしを互い
    に固定することにより形成したことを特徴とする請求項
    1記載の浸漬型膜分離ユニット。
  5. 【請求項5】 ケースは、膜カートリッジが配列される
    膜ケースと、散気装置が配設される散気ケースとに上下
    に分割形成したことを特徴とする請求項1記載の浸漬型
    膜分離ユニット。
JP8027190A 1996-02-15 1996-02-15 浸漬型膜分離ユニット Pending JPH09220448A (ja)

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JP8027190A JPH09220448A (ja) 1996-02-15 1996-02-15 浸漬型膜分離ユニット

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JP (1) JPH09220448A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0937494A3 (en) * 1998-02-23 2000-03-01 Kubota Corporation Membrane separation system
CN108939925A (zh) * 2018-07-20 2018-12-07 芜湖新瑟安智能科技有限公司 一种多阶层膜分离装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0937494A3 (en) * 1998-02-23 2000-03-01 Kubota Corporation Membrane separation system
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