JPH09220690A - ハンディ型レーザ装置およびその装置に用いるレーザトーチ - Google Patents

ハンディ型レーザ装置およびその装置に用いるレーザトーチ

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JPH09220690A
JPH09220690A JP8025262A JP2526296A JPH09220690A JP H09220690 A JPH09220690 A JP H09220690A JP 8025262 A JP8025262 A JP 8025262A JP 2526296 A JP2526296 A JP 2526296A JP H09220690 A JPH09220690 A JP H09220690A
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JP
Japan
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laser
laser beam
helmet
torch
side sensor
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JP8025262A
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English (en)
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Hiroshi Onodera
宏 小野寺
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザトーチとヘルメットの指向性を検出し
たときのみレーザビームの出射を可能にすると共に、ワ
ークの加工部とレーザビームのセンタとの位置関係を簡
単に確認できるようにする。 【解決手段】 レーザ発振器7から発振されたレーザビ
ームLBが光ファイバ15を通して供給されるレーザト
ーチ3と、レーザトーチ3に設けられレーザ発振器7を
動作させるための出射スイッチ17と、レーザビームL
Bから作業者を保護する保護手段35を有するヘルメッ
ト5と、ヘルメット5に装着され作業者の視線方向に指
向性を有するヘルメット側センサ35と、レーザトーチ
3に設けられヘルメット側センサ35と対応するレーザ
トーチ側センサ33と、レーザトーチ3に設けられ加工
すべきワークWの加工部WsとレーザビームLBのセン
タの位置を確認する確認手段27と、を備えてなること
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レーザ発振器か
ら発振されたレーザビームを光ファイバによりレーザト
ーチに導き、このレーザトーチを手で把持してレーザ加
工を行う際の安全装置の作業性を向上せしめるハンディ
型レーザ装置およびその装置に用いるレーザトーチに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平7−124767
号公報などで知られているように、ハンディ型レーザ装
置において、レーザトーチに設けられた超音波受信器
と、保護メガネに設けられた超音波送信器とにより、信
号のオン、オフを確認し、レーザビームの出射に制限を
つけると共にレーザビームの出射に対し、レーザトーチ
と保護メガネとの位置関係に指向性を持たせて安全性を
図った手段が講じられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のハンディ型レーザ装置では、ワーク加工部例えば接
合部にレーザビームのセンタを合わせるために、レーザ
トーチの横から作業者が覗き、接合部にレーザビームの
センタを合わせた後、レーザトーチの超音波受信器と保
護メガネの超音波送信器を合わせないとレーザ加工が出
来ない。したがって、非常に作業性が悪いと共に、接合
部からレーザビームのセンタがずれる可能性もある。
【0004】この発明の目的は、レーザトーチとヘルメ
ットの指向性を検出したときのみレーザビームの出射を
可能にすると共に、ワークの加工部とレーザビームのセ
ンタとの位置関係を簡単に確認できるように安全性の向
上を図ったハンディ型レーザ加工装置およびその装置に
用いるレーザトーチを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のハンディ型レーザ装置は、
レーザ発振器から発振されたレーザビームが光ファイバ
を通して供給されるレーザトーチと、このレーザトーチ
に設けられ前記レーザ発振器を動作させるための出射ス
イッチと、前記レーザビームから作業者を保護する保護
手段を有するヘルメットと、このヘルメットに装着され
前記作業者の視線方向に指向性を有するヘルメット側セ
ンサと、前記レーザトーチに設けられ前記ヘルメット側
センサと対応するレーザトーチ側センサと、前記レーザ
トーチに設けられ加工すべきワークの加工部と前記レー
ザビームのセンタの位置を確認する確認手段と、を備え
てなることを特徴とするものである。
【0006】したがって、ワークにレーザ加工例えばレ
ーザ溶接を行う際には、作業者がレーザトーチを手で持
つと共にヘルメットをかぶる。そして確認手段でレーザ
ビームのセンタを加工すべきワークの加工部例えば接合
部に合わせたことを作業者がヘルメットに有している保
護手段を通して確認した後、レーザトーチ側センサとヘ
ルメット側センサとにより作業者の視線方向に指向性を
合わせる。次いで、出射スイッチをオンせしめると、レ
ーザ発振器からレーザビームが発振され光ファイバを通
してレーザトーチに供給された後、ワークの加工部であ
る接合部にレーザ溶接が行われる。
【0007】而して、レーザトーチ側センサとヘルメッ
ト側センサとでレーザトーチとヘルメットとの指向性が
容易に検出されると共に、確認手段でワークの加工部に
レーザビームのセンタが合わされることを簡単に確認さ
れるから、操作性の向上が図られると共に安全性の向上
が図られる。
【0008】請求項2,3によるこの発明のハンディト
ーチ型レーザ装置では、確認手段が覗き窓または撮像装
置とモニタとで構成されているから、レーザビームのセ
ンタがワークの加工部に合わせられたことをより簡単に
確認される。
【0009】請求項4によるこの発明のハンディ型レー
ザ装置は、請求項1〜3のハンディ型レーザ装置におい
て、前記ヘルメット側センサが送信または受信用のセン
サで、前記レーザトーチ側センサが受信または送信用の
センサであることを特徴とするものである。
【0010】したがって、ヘルメット側センサが送信ま
たは受信用のセンサで、レーザトーチ側センサが受信ま
たは送信用のセンサであるから、これらのセンサでレー
ザトーチとヘルメットの指向性がより容易に検出され
る。
【0011】請求項5によるこの発明のハンディ型レー
ザ装置は、請求項1〜3のハンディ型レーザ装置におい
て、前記ヘルメット側センサが反射板で、前記レーザト
ーチ側センサが送受信用のセンサであることを特徴とす
るものである。
【0012】したがって、ヘルメット側センサが反射板
で、レーザトーチ側センサが送受信用のセンサであるか
ら、送受信用のセンサから光が送信されて反射板で反射
された後送受信用のセンサで受信される。而して、レー
ザトーチとヘルメットの指向性がより容易に検出される
と共にヘルメットには配線が不要となり、邪魔にならず
に済む。
【0013】請求項6によるこの発明のレーザトーチ
は、レーザトーチ本体にレーザ発振器を動作させるため
の出射スイッチを設けると共に作業者の視線方向に指向
性を検出するヘルメットに設けられたヘルメット側セン
サと対応するレーザトーチ側センサを設け、前記レーザ
トーチ本体に加工すべきワークの加工部とレーザビーム
のセンタ位置を確認する確認手段を設けてなることを特
徴とするものである。
【0014】したがって、ヘルメットに設けられたヘル
メット側センサとレーザトーチ本体に設けられたレーザ
トーチ側センサとで作業者の視線方向への指向性が検出
される。また、レーザトーチ本体に設けられた確認手段
で加工すべきワークの加工部とレーザビームのセンタと
の位置合わせが簡単に確認され、操作性の向上が図られ
ると共に安全性の向上が図られる。
【0015】請求項7,8によるこの発明のレーザトー
チは請求項6のレーザトーチにおいて、前記確認手段
が、レーザビームのセンタ位置を確認する覗き窓である
こと、またはレーザビームのセンタ位置を撮像する撮像
装置と、この撮像装置で撮像された像をモニタするモニ
タと、で構成されていることを特徴とするものである。
【0016】したがって、確認手段を、覗き窓または撮
像装置とモニタとで構成せしめることによって、ワーク
の加工部とレーザビームのセンタとの位置合わせがより
一層簡単に確認され、操作性の向上が図られる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基いて詳細に説明する。
【0018】図1を参照するに、ハンディ型レーザ装置
1はレーザトーチ3、作業者がかぶるヘルメット5およ
びレーザ発振器7などで構成されている。前記レーザト
ーチ3はレーザトーチ本体9を備えており、このレーザ
トーチ本体9の下端にはノズル11が装着されていると
共にレーザトーチ本体9の側部には把手部13が一体化
されている。
【0019】この把手部13には光ファイバ15の一端
が接続されていると共に、光ファイバ15の他端には前
記レーザ発振器7が接続されている。また、前記把手部
13には前記レーザ発振器7を動作させるための出射ス
イッチ17が設けられていると共に把手部13内にはコ
リメートレンズ19が設けられている。
【0020】前記レーザトーチ本体9内には集光レンズ
21が設けられていると共にこの集光レンズ21の上方
におけるレーザトーチ本体9内にはベンドミラー23が
設けられている。また、前記レーザトーチ本体9の上端
には加工テーブル25上に載置された加工すべきワーク
Wの加工部例えば接合部WsとYAGレーザビームLB
の位置を確認する確認手段27としての例えば透明な保
護ガラスからなる覗き窓29が設けられている。この覗
き窓29である保護ガラスの裏面にはYAGレーザビー
ムを反射せしめる反射コート31が設けられている。前
記把手部13の上部にはレーザトーチ側センサ33が設
けられている。
【0021】前記ヘルメット5における前側には作業者
の顔を保護する保護手段としての例えば透明な保護ガラ
ス35が装着されていると共に、ヘルメット5における
前側の上部にはヘルメット側センサ37が設けられてい
る。
【0022】前記レーザトーチ側センサ33に超音波送
信器または超音波受信器が設けられている場合には、ヘ
ルメット側センサ37に超音波受信器または超音波送信
器が設けられる。そして、超音波送信器から超音波によ
る信号が送信されて、超音波受信器で受信される。
【0023】また、レーザトーチ側センサ33に光電ス
イッチの投光部または受光部が設けられている場合に
は、ヘルメット側センサ37に光電スイッチの受光部ま
たは投光部が設けられている。そして光電スイッチの投
光部から光電スイッチによる信号が投光されて、受光部
で受光される。
【0024】レーザトーチ側センサ33にレーザ光によ
る受光部が設けられている場合には、ヘルメット側セン
サ37にレーザ光による投光部が設けられる。そして、
投光部からレーザ光の信号が投光されて受光部で受光さ
れる。
【0025】さらに、レーザトーチ側センサ33に光電
スイッチの投受光部が設けられている場合には、ヘルメ
ット側センサ37に反射板が設けられる。そして、光電
スイッチの投受光部から光電スイッチによる信号が投光
されて反射板で反射された後、投受光部で受光される。
【0026】したがって、指向性を有するレーザトーチ
側センサ33とヘルメット側センサ37により、安全を
確保しながら、ワークWの接合部WsとレーザビームL
Bのセンタを簡単に合わせることができると共に操作性
を向上させることができる。なお、レーザトーチ側セン
サ33に光電スイッチの投受光部を、ヘルメット側セン
サ37に反射板を設けた場合には、ヘルメット5に配線
をつなぐ必要がなくなり、なお一層の操作性の向上を図
ることができる。
【0027】上記構成により、ワークWの接合部Wsに
レーザ溶接を行う際には、まず、作業者がレーザトーチ
3における把手部13を手で持つと共にヘルメット5を
かぶる。そして、図示省略の光源からの可視光を基にし
て、レーザトーチ3を移動させて、ワークWの接合部W
sにレーザビームLBのセンタすなわちノズル11のセ
ンタが合わせられたことを保護ガラスからなる覗き窓2
9および保護ガラス35を通して作業者の肉眼で確認す
る。
【0028】次いで、レーザトーチ側センサ33とヘル
メット側センサ37とにより作業者の視線方向に指向性
を合わせる。この状態で出射スイッチ17をオンせしめ
ると、レーザ発振器7からYAGレーザビームLBが発
振されて光ファイバ15を通してコリメートレンズ19
を経てベンドミラー23で折曲げられ集光レンズ21で
集光される。
【0029】この集光レンズ21で集光されたYAGレ
ーザビームLBはノズル11からワークWの接合部Ws
に照射されることによりレーザ溶接が行われることにな
る。なお、レーザ溶接加工中ではYAGレーザビームL
B中の可視光が覗き窓より観察されるので、YAGレー
ザビームLBのセンタがワークWの接合部Wsに常に合
うように監視できて良好なレーザ溶接が行われるのであ
る。
【0030】したがって、レーザトーチ側センサ33と
ヘルメット側センサ37とでレーザトーチ3とヘルメッ
ト5との指向性を容易に検出することができると共に確
認手段としての覗き窓29でワークWの接合部Wsにレ
ーザビームLBのセンタが合わされることを簡単に確認
することができるので操作性の向上を図ることができ
る。
【0031】図2には図1に代る他の実施の形態の例が
示されている。図2において図1における部品と同じ部
品には同一の符号を付して重複する説明を省略する。
【0032】図2において確認手段27が、撮像装置と
してのCCDカメラ39、このCCDカメラ39で撮像
された像をモニタするモニタとしての液晶モニタ41と
で構成されている。すなわち、レーザトーチ本体9の上
端にはカメラ用レンズ43が設けられており、このカメ
ラ用レンズ43の上にCCDカメラ39を介して液晶モ
ニタ41が設けられている。
【0033】上記構成により、ワークWの接合部Wsに
レーザビームLBのセンタを合わせる際には、図示省略
の光源からの可視光を基にしてレーザトーチ3を移動さ
せて、ワークWの接合部WsにレーザビームLBのセン
タすなわちノズル11のセンタが合わせられることをC
CDカメラ39で撮像された像が液晶モニタ41に表示
され、この液晶モニタ41を保護レンズ35を通して作
業者が肉眼で簡単かつ容易に監視することができる。な
お、それ以外の作用並びに効果は図1と同じであるので
説明を省略する。
【0034】図3および図4には、図2におけるレーザ
トーチ3に代る他の実施の形態の例が示されている。図
3および図4において図2における部品と同じ部品には
同一の符号を付して重複する説明を省略する。
【0035】すなわち、図3において把手部13と反対
側のレーザトーチ本体9の端部内に傾斜されたベンドミ
ラー45を設けると共に、レーザトーチ本体9の図3に
おいて右端上部に上下方向へ延伸した筒体47を一体化
せしめ、この筒体47内にコリメートレンズ19を設け
たものである。
【0036】図4においてレーザトーチ本体9の左側に
弓形状の把手部13を設けると共に、レーザトーチ本体
9の右側上部に上方へ傾斜して延伸した筒体49を設
け、この筒体49内に集光レンズ21を設けたものであ
る。
【0037】図3および図4に示したようなレーザトー
チ3の構造としても対応でき、しかも、これらの場合に
はレーザトーチ3を垂直方向に立てて使用することがで
き、さらに操作性を向上させることができる。
【0038】なお、この発明は、前述した実施の形態の
例に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0039】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例から理解さ
れるように、請求項1の発明によれば、ワークにレーザ
加工例えばレーザ溶接を行う際には、作業者がレーザト
ーチを手で持つと共にヘルメットをかぶる。そして確認
手段でレーザビームのセンタを加工すべきワークの加工
部例えば接合部に合わせたことを作業者がヘルメットに
有している保護手段を通して確認した後、レーザトーチ
側センサとヘルメット側センサとにより作業者の視線方
向に指向性を合わせる。次いで、出射スイッチをオンせ
しめると、レーザ発振器からレーザビームが発振され光
ファイバを通してレーザトーチに供給された後、ワーク
の加工部である接合部にレーザ溶接が行われる。
【0040】而して、レーザトーチ側センサとヘルメッ
ト側センサとでレーザトーチとヘルメットとの指向性を
容易に検出することができると共に、確認手段でワーク
の加工部にレーザビームのセンタが合わされることを簡
単に確認することができ、操作性の向上を図ることがで
きると共に安全性の向上を図ることができる。
【0041】請求項2,3の発明によれば、確認手段が
覗き窓または撮像装置とモニタとで構成されているか
ら、レーザビームのセンタがワークの加工部に合わせら
れたことをより簡単に確認することができ、操作性の向
上を図ることができる。
【0042】請求項4の発明によれば、ヘルメット側セ
ンサが送信または受信用のセンサで、レーザトーチ側セ
ンサが受信または送信用のセンサであるから、これらの
センサでレーザトーチとヘルメットの指向性をより容易
に検出することができる。
【0043】請求項5の発明によれば、ヘルメット側セ
ンサが反射板で、レーザトーチ側センサが送受信用のセ
ンサであるから、送受信用のセンサから光が送信されて
反射板で反射されて送受信用のセンサで受信される。而
して、レーザトーチとヘルメットの指向性をより容易に
検出することができると共にヘルメットには配線が不要
となり、邪魔にならずに済む。
【0044】請求項6の発明によれば、ヘルメットに設
けられたヘルメット側センサとレーザトーチ本体に設け
られたレーザトーチ側センサとで作業者の視線方向への
指向性が検出される。また、レーザトーチ本体に設けら
れた確認手段で加工すべきワークの加工部とレーザビー
ムのセンタとの位置合わせを簡単に確認することがで
き、操作性の向上を図ることができると共に安全性の向
上を図ることができる。
【0045】請求項7,8の発明によれば、確認手段
を、覗き窓または撮像装置とモニタとで構成せしめるこ
とによって、ワークの加工部とレーザビームのセンタと
の位置合わせをより一層簡単に確認することができ、操
作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のハンディ型レーザ装置の一実施の形
態の例を示す構成図である。
【図2】この発明のハンディ型レーザ装置の他の実施の
形態の例を示す構成図である。
【図3】レーザトーチの他の例を示す断面図である。
【図4】レーザトーチの別の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ハンディ型レーザ装置 3 レーザトーチ 5 ヘルメット 7 レーザ発振器 9 レーザトーチ本体 11 ノズル 13 把手部 15 光ファイバ 17 出射スイッチ 21 集光レンズ 27 確認手段 29 覗き窓 33 レーザトーチ側センサ 35 保護ガラス(保護手段) 37 ヘルメット側センサ 39 CCDカメラ(撮像装置) 41 液晶モニタ(モニタ)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ発振器から発振されたレーザビー
    ムが光ファイバを通して供給されるレーザトーチと、こ
    のレーザトーチに設けられ前記レーザ発振器を動作させ
    るための出射スイッチと、前記レーザビームから作業者
    を保護する保護手段を有するヘルメットと、このヘルメ
    ットに装着され前記作業者の視線方向に指向性を有する
    ヘルメット側センサと、前記レーザトーチに設けられ前
    記ヘルメット側センサと対応するレーザトーチ側センサ
    と、前記レーザトーチに設けられ加工すべきワークの加
    工部と前記レーザビームのセンタの位置を確認する確認
    手段と、を備えてなることを特徴とするハンディ型レー
    ザ装置。
  2. 【請求項2】 前記確認手段が、レーザビームのセンタ
    位置を確認する覗き窓であることを特徴とする請求項1
    記載のハンディ型レーザ装置。
  3. 【請求項3】 前記確認手段が、レーザビームのセンタ
    位置を撮像する撮像装置と、この撮像装置で撮像された
    像をモニタするモニタと、で構成されていることを特徴
    とする請求項1記載のハンディ型レーザ装置。
  4. 【請求項4】 前記ヘルメット側センサが送信または受
    信用のセンサで、前記レーザトーチ側センサが受信また
    は送信用のセンサであることを特徴とする請求項1,
    2,3に記載のハンディ型レーザ装置。
  5. 【請求項5】 前記ヘルメット側センサが反射板で、前
    記レーザトーチ側センサが送受信用のセンサであること
    を特徴とする請求項1,2,3記載のハンディ型レーザ
    装置。
  6. 【請求項6】 レーザトーチ本体にレーザ発振器を動作
    させるための出射スイッチを設けると共に作業者の視線
    方向に指向性を検出するヘルメットに設けられたヘルメ
    ット側センサと対応するレーザトーチ側センサを設け、
    前記レーザトーチ本体に加工すべきワークの加工部とレ
    ーザビームのセンタ位置を確認する確認手段を設けてな
    ることを特徴とするレーザトーチ。
  7. 【請求項7】 前記確認手段が、レーザビームのセンタ
    位置を確認する覗き窓であることを特徴とする請求項6
    記載のレーザトーチ。
  8. 【請求項8】 前記確認手段が、レーザビームのセンタ
    位置を撮像する撮像装置と、この撮像装置で撮像された
    像をモニタするモニタと、で構成されていることを特徴
    とする請求項6記載のレーザトーチ。
JP8025262A 1996-02-13 1996-02-13 ハンディ型レーザ装置およびその装置に用いるレーザトーチ Pending JPH09220690A (ja)

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