JPH09220818A - プリンター - Google Patents
プリンターInfo
- Publication number
- JPH09220818A JPH09220818A JP8029114A JP2911496A JPH09220818A JP H09220818 A JPH09220818 A JP H09220818A JP 8029114 A JP8029114 A JP 8029114A JP 2911496 A JP2911496 A JP 2911496A JP H09220818 A JPH09220818 A JP H09220818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- color
- printer
- detection
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Color, Gradation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被記録媒体2の色を検出し被記録媒体2の色
により補色することによって、記録媒体2の色に関係な
く常に見易い記録が得られ尚且つ往復印字時も効率の良
いプリンターを提供することを目的とする。 【解決手段】 被記録媒体2の搬送方向と直交する方向
にキャリッジ3を移動させ、そのキャリッジ3に搭載さ
れた被記録媒体2の色に相当する情報を検出する色検出
装置15と異なる色の記録を行う事が可能な記録ヘッド
4の位置関係に於いて、色検出装置15の検出位置を記
録ヘッド4の記録位置に対して、被記録媒体2の搬送方
向の上流側に設置した。
により補色することによって、記録媒体2の色に関係な
く常に見易い記録が得られ尚且つ往復印字時も効率の良
いプリンターを提供することを目的とする。 【解決手段】 被記録媒体2の搬送方向と直交する方向
にキャリッジ3を移動させ、そのキャリッジ3に搭載さ
れた被記録媒体2の色に相当する情報を検出する色検出
装置15と異なる色の記録を行う事が可能な記録ヘッド
4の位置関係に於いて、色検出装置15の検出位置を記
録ヘッド4の記録位置に対して、被記録媒体2の搬送方
向の上流側に設置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種々の被記録材に
異なる色の記録を行うプリンターに関する。
異なる色の記録を行うプリンターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータ等のホスト
装置の端末として使用される各種プリンターの中で、例
えば記録ヘッドを駆動して記録媒体に向けてインクを吐
出して記録を行うカラーインクジェットプリンターに於
いては、その吐出するインクの色は、記録用紙等の記録
媒体の色に関係なく、ホスト装置によって決定されてい
た。しかしこれであると、記録用紙が所定の色の物と異
なる時には、見易い色で記録が出来ない。そこでホスト
装置のキーボードから色の指定を行う様にした物がある
が、この色指定は極めて面倒な操作が必要であった。ま
たこれを解決するのに、キャリッジ上に記録ヘッドと被
記録材の色を検出する検出装置が搭載され、その色検出
位置が検出した色により記録ヘッドより吐出するインク
の色を変える様にした特公平4ー69069号公報が提
示されている。
装置の端末として使用される各種プリンターの中で、例
えば記録ヘッドを駆動して記録媒体に向けてインクを吐
出して記録を行うカラーインクジェットプリンターに於
いては、その吐出するインクの色は、記録用紙等の記録
媒体の色に関係なく、ホスト装置によって決定されてい
た。しかしこれであると、記録用紙が所定の色の物と異
なる時には、見易い色で記録が出来ない。そこでホスト
装置のキーボードから色の指定を行う様にした物がある
が、この色指定は極めて面倒な操作が必要であった。ま
たこれを解決するのに、キャリッジ上に記録ヘッドと被
記録材の色を検出する検出装置が搭載され、その色検出
位置が検出した色により記録ヘッドより吐出するインク
の色を変える様にした特公平4ー69069号公報が提
示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特公平
4ー69069号公報に於いては、記録ヘッドの記録位
置と色を検出する検出装置の色検出位置がそれらを搭載
しているキャリッジの移動方向にのみずれている。しか
も色検出装置が1個のみ搭載されているため片側印字時
は有効で有るが往復印字の時には、甚だ非効率となると
いう問題点がある。また事前に1ライン又は数ライン分
を読み取るにしても、印字をしない状態でまずキャリッ
ジを動かし必要なライン数のみ色検出装置にて色検出を
行い、その後記録用紙を戻し記録ヘッドにて記録を行う
必要があり甚だ非効率となるという問題点がある。
4ー69069号公報に於いては、記録ヘッドの記録位
置と色を検出する検出装置の色検出位置がそれらを搭載
しているキャリッジの移動方向にのみずれている。しか
も色検出装置が1個のみ搭載されているため片側印字時
は有効で有るが往復印字の時には、甚だ非効率となると
いう問題点がある。また事前に1ライン又は数ライン分
を読み取るにしても、印字をしない状態でまずキャリッ
ジを動かし必要なライン数のみ色検出装置にて色検出を
行い、その後記録用紙を戻し記録ヘッドにて記録を行う
必要があり甚だ非効率となるという問題点がある。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、効率よく被記録材の色を読み取
り、記録媒体の色に関係なく常に見易い記録を得ること
のできるプリンターを提供することを目的とする。
になされたものであり、効率よく被記録材の色を読み取
り、記録媒体の色に関係なく常に見易い記録を得ること
のできるプリンターを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載のプリンターにおいては、異なる色の
記録を行う事が可能な記録手段と、画像が形成され得る
被記録材を搬送する搬送手段と、前記被記録材の色に相
当する情報を検出する検出手段と、該情報に基づいて前
記情報と補色の関係にある色を前記記録手段によって記
録させる制御手段とを有するプリンターに於いて、検出
手段が記録手段より前記搬送手段の搬送方向上流側に配
置されている。従って、記録手段による記録に先だって
被記録材の色を検出することができる。
に、請求項1記載のプリンターにおいては、異なる色の
記録を行う事が可能な記録手段と、画像が形成され得る
被記録材を搬送する搬送手段と、前記被記録材の色に相
当する情報を検出する検出手段と、該情報に基づいて前
記情報と補色の関係にある色を前記記録手段によって記
録させる制御手段とを有するプリンターに於いて、検出
手段が記録手段より前記搬送手段の搬送方向上流側に配
置されている。従って、記録手段による記録に先だって
被記録材の色を検出することができる。
【0006】また、請求項2記載のプリンターにおいて
は、異なる色の記録を行う事が可能な記録手段と、画像
が形成され得る被記録材と前記記録手段とを相対的に移
動させる移動手段を有し、前記被記録材の色に相当する
情報を検出する検出手段と、該情報に基づいて前記情報
と補色の関係にある色を前記記録手段によって記録させ
る制御手段とを有するプリンターに於いて、検出手段が
前記記録手段を搭載して記録幅に渡って移動可能に設け
られたキャリッジに前記記録手段の移動方向に対して前
記記録手段の前と後ろにそれぞれ備えられている。従っ
て、キャリッジがいずれの方向に移動している場合で
も、記録手段による記録に先だって被記録材の色を検出
することができる。
は、異なる色の記録を行う事が可能な記録手段と、画像
が形成され得る被記録材と前記記録手段とを相対的に移
動させる移動手段を有し、前記被記録材の色に相当する
情報を検出する検出手段と、該情報に基づいて前記情報
と補色の関係にある色を前記記録手段によって記録させ
る制御手段とを有するプリンターに於いて、検出手段が
前記記録手段を搭載して記録幅に渡って移動可能に設け
られたキャリッジに前記記録手段の移動方向に対して前
記記録手段の前と後ろにそれぞれ備えられている。従っ
て、キャリッジがいずれの方向に移動している場合で
も、記録手段による記録に先だって被記録材の色を検出
することができる。
【0007】また、請求項3記載のプリンターにおいて
は、検出手段が被記録材の色を検出すると共に被記録材
の有無をも検出する。
は、検出手段が被記録材の色を検出すると共に被記録材
の有無をも検出する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0009】図1は本実施の形態であるインクジェット
プリンターである。キャリッジ3はプラテン1と平行な
2本のガイドレール30、30に沿って左右に移動す
る。記録用紙2はプラテン1とその他の一般に周知の手
段によりキャリッジの移動方向と直交する方向に搬送さ
れるようになっている。キャリッジ3上には記録手段と
しての記録ヘッド4が搭載されている。記録ヘッド4
は、それぞれシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー
(Y)、ブラック(B)、ホワイト(W)の色のインク
を吐出するインクオンデマンド式インクジェットノズル
5、6、7、8、9からなる。各ノズルにはそれぞれイ
ンクの吐出タイミングをそれぞれ個別に制御するための
信号線10、11、12、13、14が接続されてい
る。各ノズル5、6、7、8、9から吐出されたインク
は記録用紙2上で交わり所望の色のインクをインクの混
合によって作り出すことができる。
プリンターである。キャリッジ3はプラテン1と平行な
2本のガイドレール30、30に沿って左右に移動す
る。記録用紙2はプラテン1とその他の一般に周知の手
段によりキャリッジの移動方向と直交する方向に搬送さ
れるようになっている。キャリッジ3上には記録手段と
しての記録ヘッド4が搭載されている。記録ヘッド4
は、それぞれシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー
(Y)、ブラック(B)、ホワイト(W)の色のインク
を吐出するインクオンデマンド式インクジェットノズル
5、6、7、8、9からなる。各ノズルにはそれぞれイ
ンクの吐出タイミングをそれぞれ個別に制御するための
信号線10、11、12、13、14が接続されてい
る。各ノズル5、6、7、8、9から吐出されたインク
は記録用紙2上で交わり所望の色のインクをインクの混
合によって作り出すことができる。
【0010】また、キャリッジ3上には、図6に示した
様に記録用紙2の色を検出する検出手段としての検出装
置15が記録ヘッド4の記録位置より、記録用紙2の搬
送方向の上流側に搭載されている。この検出装置は一般
に周知の物よりなり、受光された記録用紙2からの反射
光は、検出装置15に内蔵された判別回路で色毎に、所
定のしきい値以上であるか、以下であるかが判断され
る。
様に記録用紙2の色を検出する検出手段としての検出装
置15が記録ヘッド4の記録位置より、記録用紙2の搬
送方向の上流側に搭載されている。この検出装置は一般
に周知の物よりなり、受光された記録用紙2からの反射
光は、検出装置15に内蔵された判別回路で色毎に、所
定のしきい値以上であるか、以下であるかが判断され
る。
【0011】図2は本実施の形態のブロック回路を示
す。比較演算部16では、検出装置15で検出した反射
光が通常の白、または所定の濃度レベル以下の薄い色で
ない時、即ち検出装置15に内蔵された判別回路が有色
であると判断した時には、ホスト装置17で指定された
色を無視して、判別回路で判別された色の補色となる色
で記録することをノズル駆動部18に指示する。ノズル
駆動部18では、比較演算部16から指示された命令に
基ずき駆動するノズルの種類を決定し、更にホスト装置
17から送られる印字命令により記録用紙2上に各色の
インクを選択的に吐出する。尚、ここで検出装置15の
色検出位置が記録ヘッド4の記録位置より記録用紙2の
搬送方向の1ライン又は数ライン上流側にあるので、記
録ヘッド4の吐出タイミングはあらかじめこのズレた分
だけ遅れるよう調整されている。またキャリッジの位置
検出器は図示されていないが、周知の技術を用いる。
す。比較演算部16では、検出装置15で検出した反射
光が通常の白、または所定の濃度レベル以下の薄い色で
ない時、即ち検出装置15に内蔵された判別回路が有色
であると判断した時には、ホスト装置17で指定された
色を無視して、判別回路で判別された色の補色となる色
で記録することをノズル駆動部18に指示する。ノズル
駆動部18では、比較演算部16から指示された命令に
基ずき駆動するノズルの種類を決定し、更にホスト装置
17から送られる印字命令により記録用紙2上に各色の
インクを選択的に吐出する。尚、ここで検出装置15の
色検出位置が記録ヘッド4の記録位置より記録用紙2の
搬送方向の1ライン又は数ライン上流側にあるので、記
録ヘッド4の吐出タイミングはあらかじめこのズレた分
だけ遅れるよう調整されている。またキャリッジの位置
検出器は図示されていないが、周知の技術を用いる。
【0012】図3は図1に示す実施の形態の変形例であ
る。検出装置115、215の色検出位置が、記録ヘッ
ド104の記録位置に対して、図3に示す如くキャリッ
ジ103の移動方向の前後に位置するように、記録ヘッ
ド104の両サイドに設置されている。検出装置115
の色検出はキャリッジ103が左方向に移動している時
に有効に働き、検出装置215の色検出はキャリッジ1
03が右方向に移動している時に有効に働くようになっ
ている。
る。検出装置115、215の色検出位置が、記録ヘッ
ド104の記録位置に対して、図3に示す如くキャリッ
ジ103の移動方向の前後に位置するように、記録ヘッ
ド104の両サイドに設置されている。検出装置115
の色検出はキャリッジ103が左方向に移動している時
に有効に働き、検出装置215の色検出はキャリッジ1
03が右方向に移動している時に有効に働くようになっ
ている。
【0013】図4、図5は検出装置15、215を記録
用紙2の有無の検出にも兼ねた時の実施例である。通
常、非印字時には二点鎖線で示された様に記録用紙2の
幅より外れた位置にあり記録ヘッド4、104はインク
が乾かない様にフレームに固定された蓋と接触してい
る。記録用紙2がない状態で印字をする信号が来た時、
まずキャリッジ3、103は検出装置15、215を記
録用紙2の通り道まで運びストップする。その状態のと
ころへ記録用紙2の先端が来て、検出装置15、215
が感知すると通常どうり印字を行う。しかし記録用紙2
が時間もしくは記録用紙駆動用モーター(図示せず)の
信号パルス数等による、予め定められたタイミングにこ
ない時には印字をせず音もしくは光等(表示部分は図示
せず)周知の方法にて警告を発する。
用紙2の有無の検出にも兼ねた時の実施例である。通
常、非印字時には二点鎖線で示された様に記録用紙2の
幅より外れた位置にあり記録ヘッド4、104はインク
が乾かない様にフレームに固定された蓋と接触してい
る。記録用紙2がない状態で印字をする信号が来た時、
まずキャリッジ3、103は検出装置15、215を記
録用紙2の通り道まで運びストップする。その状態のと
ころへ記録用紙2の先端が来て、検出装置15、215
が感知すると通常どうり印字を行う。しかし記録用紙2
が時間もしくは記録用紙駆動用モーター(図示せず)の
信号パルス数等による、予め定められたタイミングにこ
ない時には印字をせず音もしくは光等(表示部分は図示
せず)周知の方法にて警告を発する。
【0014】尚、本発明は上記実施の形態に限定するも
のではなく、例えば、被記録材としては記録用紙以外に
も布やインク保持性のある合成樹脂シート等いかようの
ものでも良い。
のではなく、例えば、被記録材としては記録用紙以外に
も布やインク保持性のある合成樹脂シート等いかようの
ものでも良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1記載のプリンターにおいては、被記録材の色に関
する情報を考慮して記録すべき色を決めるために被記録
材の色を検出する検出装置が記録手段より被記録材の搬
送方向上流側に位置しているため、効率良く視認性の高
い記録画像がえられる。
求項1記載のプリンターにおいては、被記録材の色に関
する情報を考慮して記録すべき色を決めるために被記録
材の色を検出する検出装置が記録手段より被記録材の搬
送方向上流側に位置しているため、効率良く視認性の高
い記録画像がえられる。
【0016】また、請求項2記載のプリンターにおいて
は、検出手段を記録手段の移動方向に対して前後にそれ
ぞれ設置することにより往復印字の時でも効率良く視認
性の高い記録画像がえられる。
は、検出手段を記録手段の移動方向に対して前後にそれ
ぞれ設置することにより往復印字の時でも効率良く視認
性の高い記録画像がえられる。
【0017】また、請求項3記載のプリンターにおいて
は、検出手段を記録用紙の有無の検出にも利用すること
により安価に機能アップがはかれるものである。
は、検出手段を記録用紙の有無の検出にも利用すること
により安価に機能アップがはかれるものである。
【図1】本発明の一実施の形態のインクジェットプリン
ターの構成説明図である。
ターの構成説明図である。
【図2】上記インクジェットプリンターのブロック回路
図である。
図である。
【図3】本発明の変形例であるインクジェットプリンタ
ーの構成説明図である。
ーの構成説明図である。
【図4】本発明の実施の形態における検出装置を記録材
の有無の検出と兼用した時を説明するための構成説明図
である。
の有無の検出と兼用した時を説明するための構成説明図
である。
【図5】本発明の変形例における検出装置を記録材の有
無の検出と兼用した時を説明するための構成説明図であ
る。
無の検出と兼用した時を説明するための構成説明図であ
る。
【図6】本発明の実施の形態における記録ヘッドと検出
装置との配置関係を説明するための側面図である。
装置との配置関係を説明するための側面図である。
1 プラテン 2 記録用紙 3、103 キャリッジ 4、104 記録ヘッド 5、6、7、8、9 インクジェットノズル 15、115、215 検出装置
Claims (3)
- 【請求項1】 異なる色の記録を行う事が可能な記録手
段と、画像が形成され得る被記録材を搬送する搬送手段
と、前記被記録材の色に相当する情報を検出する検出手
段と、該情報に基づいて前記情報と補色の関係にある色
を前記記録手段によって記録させる制御手段とを有する
プリンターに於いて、 前記検出手段が前記記録手段より前記搬送手段の搬送方
向上流側に配置されていることを特徴とするプリンタ
ー。 - 【請求項2】 異なる色の記録を行う事が可能な記録手
段と、画像が形成され得る被記録材と前記記録手段とを
相対的に移動させる移動手段を有し、前記被記録材の色
に相当する情報を検出する検出手段と、該情報に基づい
て前記情報と補色の関係にある色を前記記録手段によっ
て記録させる制御手段とを有するプリンターに於いて、
検出手段が前記記録手段を搭載して移動可能に設けられ
たキャリッジに前記記録手段の移動方向に対して前記記
録手段の前と後ろとにそれぞれ備えられていることを特
徴とするプリンター。 - 【請求項3】 前記検出手段は前記記録材の有無検出を
行うことを特徴とする請求項1または2記載のプリンタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029114A JPH09220818A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | プリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029114A JPH09220818A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | プリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220818A true JPH09220818A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12267301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8029114A Withdrawn JPH09220818A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | プリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015039861A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2020131579A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット捺染装置 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP8029114A patent/JPH09220818A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015039861A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2020131579A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット捺染装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4465999B2 (ja) | 印刷装置、吐出検査方法、吐出検査用パターンの形成方法、プログラムおよび印刷システム | |
| JP3698055B2 (ja) | ドット抜け検査を行う印刷装置 | |
| JP4403734B2 (ja) | 印刷装置、吐出検査方法、吐出検査用パターンの形成方法、プログラムおよび印刷システム | |
| JP3884999B2 (ja) | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 | |
| JP3812288B2 (ja) | キャリッジのホームポジション検出装置および検出方法ならびに検出プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH08295034A (ja) | カラー記録装置 | |
| JP2009286140A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3239927B2 (ja) | インクジェット式カラー記録装置 | |
| JP4496725B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3815620B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US6341835B1 (en) | Recording device including buffer mechanism for transporting recording medium in forward and reverse directions | |
| JPS6049953A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH09220818A (ja) | プリンター | |
| JP3783357B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2007015217A (ja) | インクジェット記録装置、インクジェット記録方法および予備吐出制御方法 | |
| JP3646396B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2001080065A (ja) | インクジェット画像形成装置 | |
| JP4789679B2 (ja) | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 | |
| JP2733927B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS63260449A (ja) | インクジエツトプリンタの噴射ミス検出方法 | |
| JP3406947B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2000351202A (ja) | インク液滴吐出状態検出装置及びそれを用いた記録装置 | |
| KR20060003178A (ko) | 와이드 프린트헤드를 가진 프린터의 인쇄매체의 종류에따른 인쇄방법 | |
| JPH0469069B2 (ja) | ||
| JPH08267782A (ja) | インクエンド検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040813 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050602 |