JPH09220846A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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JPH09220846A
JPH09220846A JP8029115A JP2911596A JPH09220846A JP H09220846 A JPH09220846 A JP H09220846A JP 8029115 A JP8029115 A JP 8029115A JP 2911596 A JP2911596 A JP 2911596A JP H09220846 A JPH09220846 A JP H09220846A
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cassette
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    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J32/00Ink-ribbon cartridges

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープの種類に応じて適切なテープの走行経
路を選択することが可能なテープカセットを提供するこ
と。 【解決手段】 カセットケース1内のリボンスプール2
0と下ケース3の内壁との間に、2本の柱状のリブ5
0,51を設け、フィルムテープ22がインクリボン1
9を必要とする被転写タイプの場合、リブ50,51の
外側を走行させる経路を選択する。これにより、ケース
内を走行するフィルムテープ22がリボンスプール20
に巻回されたインクリボン19と接触するのを確実に防
ぐことができる。逆に、フィルムテープ22が、サーマ
ルヘッドHにより直接加熱することにより印字を行う感
熱タイプの場合、リブ50の内側及びリブ51の外側を
走行させる経路を選択する。これにより、フィルムテー
プ22が、紙等のように薄く腰のないタイプのテープの
場合に、テープの引っ込みを防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラベルプリンター
等のテープカセットのテープ経路の最適化に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、テープ印字装置に使用されて
文字付きテープを作成するための各種テープカセットが
提案されている。かかるテープカセットにおいては、一
般に、インクリボンを巻回したリボンスプール、及び印
字媒体としてのフィルムテープを巻回したフィルムテー
プスプールをカセットケース内に備えており、文字付テ
ープの作成時には、各インクリボン及びフィルムテープ
を搬送しつつ、テープ印字装置に付設されたサーマルヘ
ッドによりインクリボンを介してフィルムテープに文字
等の印字を行う。
【0003】また、インクリボンを必要としない感熱タ
イプのフィルムテープが用いられることもあり、この場
合は、感熱タイプのフィルムテープが搬送される過程
で、前記サーマルヘッドにより直接加熱された部分が文
字等の形状を表し、文字付テープが作成されるものであ
る。
【0004】そして、上記各テープは、それぞれ共通の
カセットケースに収容され、走行経路もテープの種類に
関係なく同じ経路がとられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テープ
の種類によって腰、厚さ、摩擦力等は異なっており、こ
れらの影響により共通の走行経路では、不具合を生じる
場合がある。
【0006】例えば、腰があるテープや、表面に薬品等
が塗布された厚みのあるテープの場合、走行経路に略鋭
角に曲げられて案内される箇所が存在するとテープの引
き出しに要する力が大きくなり、充分に引き出せていな
い状態で印字がなされ、良好な印字結果を得ることがで
きない。この現象は、摩擦力が大きいテープにおいて特
に顕著である。また、紙等のように腰がなく、薄いタイ
プのテープの場合、走行経路に略鋭角に曲げられて案内
される箇所が存在しないと、テープ印字装置のちょっと
した振動や傾きによりテープが走行経路において撓みを
生じ、そのテープの先端がカセットケース内に引っ込
み、印字できなくなることがある。さらに、剥離紙を備
え、腰、厚みのあるテープの場合、走行経路に略鋭角に
曲げられて案内される箇所が存在すると、その曲げられ
た部分で剥離紙が剥がれてしまうこともある。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、テープの種類に応じて適切なテ
ープの走行経路を選択することが可能なテープカセット
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1記載のテープカセットは、印字装置
に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープ
を巻回した状態で収容し、繰り出される前記テープをそ
のカセットケース内の所定経路を走行させ、排出するよ
うに構成されたテープカセットにおいて、前記経路を複
数備え、前記テープの種類に応じて経路を選択可能に構
成する。これによって、使用するテープの特性を考慮し
た経路を選択することができるため、従来のような共通
の経路を使用することにより発生する不具合を確実に防
ぐことができる。
【0009】また、請求項2記載のテープカセットは、
前記テープを案内するための案内部材を備え、前記複数
の経路は、前記案内部材によって、前記テープがその供
給源から排出口までの間で略鋭角に曲げられて案内され
る第1の経路と、略鈍角に曲げられて案内される第2の
経路とを含んでいる。従って、使用するテープの特性を
考慮して前記第1の経路あるいは第2の経路を選択する
ことにより、従来のような共通の経路を使用することに
より発生する不具合を確実に防ぐことができる。
【0010】さらに、請求項3記載のテープカセット
は、前記テープが、腰のあるタイプの場合、前記第2の
経路を選択するように構成されているので、テープをス
ムーズに引き出すことができ、テープの引出しが不充分
なために発生する印字不良等を確実に防ぐことができ
る。
【0011】また、請求項4記載のテープカセットは、
前記テープが、腰のないタイプの場合、前記第1の経路
を選択するように構成されているので、前記テープが走
行経路において撓みを生じ、そのテープの先端がカセッ
トケース内に引っ込み、印字できなくなることを確実に
防ぐことができる。
【0012】さらに、請求項5記載のテープカセット
は、前記テープが、剥離紙を備えている場合、前記第2
の経路を選択するように構成されているので、走行経路
中でテープが鋭角に曲げられて案内されることがなく、
剥離紙が剥がれてしまうのを確実に防ぐことができる。
【0013】また、請求項6記載のテープカセットは、
前記案内部材は、カセットケース内に収容される熱転写
リボンの配置場所に近接して設けられた2本の柱部材で
あり、前記第1の経路は、前記2本の柱部材の内、一方
の柱部材の外側を前記テープが走行することにより略鋭
角に案内され、前記第2の経路は、両方の柱部材の外側
を前記テープが走行することにより略鈍角に案内される
ように構成されている。この構成によれば、簡単な構成
で前記第1の経路及び第2の経路を形成することができ
る。
【0014】さらに、請求項7記載のテープカセット
は、前記テープが、熱転写リボンを必要としない感熱タ
イプのテープの場合、前記第1の経路を選択し、前記テ
ープが、熱転写リボンを必要とする被転写タイプのテー
プの場合、前記第2の経路を選択するように構成されて
いるので、カセットケース内を走行する前記テープが熱
転写リボンと接触するのを確実に防ぐことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテープカセットを
具体化した実施形態について図面を参照して説明する。
まず、テープカセット1の概略構成について説明する。
テープカセット1の斜視図を図1に示す。図1に示すよ
うに、本実施形態のテープカセット1は、上ケース2と
下ケース3とを有する。また、上ケース2を取り外した
状態の平面図を図2に、テープカセット1をテープ印字
装置のカセット装着部に装着した場合における、テープ
とサーマルヘッドのヘッドホルダとの関係を示す拡大図
を図3にそれぞれ示す。
【0016】テープカセット1には、被印字テープとし
てのフィルムテープ22を巻回したテープスプール23
を回動可能に支持する支持孔4、サーマルヘッドHによ
りフィルムテープ22上に文字等を印字する際にリボン
スプール20からインクリボン19を引き出すと共に巻
取るリボン巻取スプール21を支持する支持孔5が形成
されている。
【0017】尚、図1中には、上ケース2に形成された
各支持孔4、5のみしか図示されていないが、下ケース
3については、上ケース2の各支持孔に対向して支持軸
が形成されている。また、フィルムテープ22は、イン
クリボン19を介して印字がなされる被転写タイプのも
のである。
【0018】また、テープカセット1の前側(図1中下
側)には、テープスプール23から引き出されたフィル
ムテープ22、及びリボンスプール20から引き出され
たインクリボン19を案内し、開口8Aから送出するア
ーム部8が設けられており、かかるアーム部8の後方に
はテープ印字装置のサーマルヘッドHが装着されるヘッ
ド装着部9が設けられている。さらに、ヘッド装着部9
においてアーム部8と対向する壁部9Aにはテープカセ
ット1の後方に向かって入り込んだ第1嵌合部10が形
成され、また、ヘッド装着部9の左側側壁には第1嵌合
部10と直交する方向(壁部9Aに沿った方向)に入り
込んだ第2嵌合部11が形成されている。これらの各第
1嵌合部10、第2嵌合部11には、サーマルヘッドH
を支持するヘッドホルダ44に形成された2つの各突起
部45、46に嵌合されて、ヘッド装着部9に対するサ
ーマルヘッドHの装着を各インクリボン19、フィルム
テープ22に干渉することなく確実に行うためのもので
ある。
【0019】さらに、各インクリボン19、フィルムテ
ープ22の走行方向に関しヘッド装着部9の下流側にお
いて、テープ送りローラ12が支持孔13に回動可能に
支持されており、かかるテープ送りローラ12は、それ
に対向する側からテープ送りローラ12に圧接される圧
接ローラ49との協働により、テープスプール23から
テープスプール22を引き出すと共に、サーマルヘッド
Hによりインクリボン19を介して文字等が印字された
フィルムテープ22をテープカセット1の外へ送り出す
ものである。また、テープ送りローラ12の近傍位置に
は上下一対の規制部材14、15が設けられており、こ
れらの各規制部材14、15は、サーマルヘッドHの下
流側にて文字等が印字されたフィルムテープ22を幅方
向に規制案内するものである。尚、上側規制部材14と
下側規制部材15との間の幅W(図1参照)は、フィル
ムテープ22のテープ幅と同一に設定されている。
【0020】次に、テープカセット1の内部構成につい
て図2に基づき説明する。図2に示すように、下ケース
3内の後部(図2中上部)においてフィルムテープ22
を巻回したテープスプール23が前記支持孔4を介して
回動可能に配置されている。また、下ケース3の前部
(図2中下部)には、インクリボン19を巻回したリボ
ンスプール20が回動可能に配置され、さらに、リボン
スプール20からインクリボン19を引き出すと共に、
文字等の印字にて消費されたインクリボン19を巻き取
るリボン巻取スプール21が、テープスプール23とリ
ボンスプール20との間で前記支持孔5を介して回動可
能に配置されている。
【0021】フィルムテープ22は、前記したようにテ
ープ送りローラ12と圧接ローラ49(テープ印字装置
側に設けられている)との協働により、テープスプール
23から引き出され、アーム部8の開口8Aからヘッド
装着部9の前側(図2中下側)を通過した後、テープ排
出部24側からテープカセット1の外方へ排出される。
また、インクリボン19は、リボン巻取スプール21を
介してリボンスプール20から引き出され、アーム部8
の開口8Aからヘッド装着部9の前側(図2中下側)を
通過した後、各規制部材14、15の内方に形成された
案内部25の案内孔25Aを通ってリボン巻取スプール
21の周囲に巻き取られる。
【0022】また、リボンスプール20と下ケース3の
内壁との間には、2本の柱状のリブ50,51が設けら
れており、図2に示すように、インクリボン19を必要
とする被転写タイプのフィルムテープ22は、リブ5
0,51の外側を走行させる経路(以下、第2の経路と
する)を選択する。これによって、ケース内を走行する
フィルムテープ22がリボンスプール20に巻回された
インクリボン19と接触するのを確実に防ぐことができ
る。特に、第2の経路では、フィルムテープ22は、リ
ブ50,51により略鈍角に曲げられて案内されるの
で、剥離紙を備えたタイプのテープをフィルムテープ2
2として採用した場合、走行中に剥離紙が剥がれるのを
防ぐことができる。また、厚く、腰があり、摩擦力の大
きいテープをフィルムテープ22として採用した場合、
第2の経路では、鋭角に曲げられて案内される箇所が存
在しないため、フィルムテープ22がスムーズに案内さ
れ、良好な印字結果を得ることにつながる。
【0023】逆に、インクリボン19を必要せず、サー
マルヘッドHにより直接加熱することにより印字を行う
感熱タイプのテープをフィルムテープ22に採用した場
合、図4に示すように、リブ50の内側、及びリブ51
の外側を走行させる経路(以下、第1の経路とする)を
選択することができる。また、この経路は、フィルムテ
ープ22が、紙等のように薄く、腰のないタイプのテー
プの場合に特に有効である。即ち、薄く、腰のないテー
プを第1の経路で走行させたとすると、テープ印字装置
のちょっとした振動や傾きにより、リブ50,51の付
近で図中矢印X方向に撓みを生じやすく、この撓みが原
因でテープの先端がカセットケース内に引っ込み、印字
できなくなることがある。これに対し、第2の経路を走
行させた場合、矢印X方向に撓みを生じようとしても、
図4に示すように、リブ50によって撓みが規制される
ので、テープの先端がカセットケース内に引っ込み、印
字できなくなることを確実に防ぐことができる。尚、上
記リブ50,51が本発明の案内部材を構成している。
【0024】このように、本実施形態のテープカセット
1は、フィルムテープ22の種類に応じてその走行経路
を選択可能に構成されているので、使用するテープにと
って適切な経路を選択することができる。
【0025】尚、本発明は、上記した実施形態に限定さ
れるものではなく、種々の変形を加えることができる。
例えば、本実施形態においては、リブ50,51を単な
る柱状の部材で構成したが、その周囲に各リブを軸とし
て回転可能な部材を取り付けるように構成してもよい。
これによって、よりスムーズにフィルムテープを案内す
ることができる。また、リブの数についても、2本に限
定されるものではなく、3本以上設けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1記載のテープカセットによれば、テープの走行経
路を複数備え、前記テープの種類に応じて経路を選択可
能に構成されているので、使用するテープの特性を考慮
した経路を選択することができるため、従来のような共
通の経路を使用することにより発生する不具合を確実に
防ぐことができる。
【0027】また、請求項2記載のテープカセットによ
れば、前記テープを案内するための案内部材を備え、前
記複数の経路は、前記案内部材によって、前記テープが
その供給源から排出口までの間で略鋭角に曲げられて案
内される第1の経路と、略鈍角に曲げられて案内される
第2の経路とを含んでいるので、使用するテープの特性
を考慮して前記第1の経路あるいは第2の経路を選択す
ることにより、従来のような共通の経路を使用すること
により発生する不具合を確実に防ぐことができる。
【0028】さらに、請求項3記載のテープカセットに
よれば、前記テープが、腰、厚みのあるタイプの場合、
前記第2の経路を選択するように構成されているので、
テープをスムーズに引き出すことができ、テープの引出
しが不充分なために発生する印字不良等を確実に防ぐこ
とができる。
【0029】また、請求項4記載のテープカセットによ
れば、前記テープが、腰がなく、薄いタイプの場合、前
記第1の経路を選択するこように構成されているので、
前記テープが走行経路において撓みを生じ、そのテープ
の先端がカセットケース内に引っ込み、印字できなくな
ることを確実に防ぐことができる。
【0030】さらに、請求項5記載のテープカセットに
よれば、前記テープが、剥離紙を備えている場合、前記
第2の経路を選択するように構成されているので、走行
経路中でテープが鋭角に曲げられて案内されることがな
く、剥離紙が剥がれてしまうのを確実に防ぐことができ
る。
【0031】また、請求項6記載のテープカセットによ
れば、前記案内部材は、カセットケース内に収容される
熱転写リボンの配置場所に近接して設けられた2本の柱
部材であり、前記第1の経路は、前記2本の柱部材の
内、一方の柱部材の外側を前記テープが走行することに
より略鋭角に案内され、前記第2の経路は、両方の柱部
材の外側を前記テープが走行することにより略鈍角に案
内されるように構成されている。この構成によれば、簡
単な構成で前記第1の経路及び第2の経路を形成するこ
とができる。
【0032】さらに、請求項7記載のテープカセットに
よれば、前記テープが、熱転写リボンを必要としない感
熱タイプのテープの場合、前記第1の経路を選択し、前
記テープが、熱転写リボンを必要とする被転写タイプの
テープの場合、前記第2の経路を選択するように構成さ
れているので、カセットケース内を走行する前記テープ
が熱転写リボンと接触するのを確実に防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】テープカセットの斜視図である。
【図2】上ケースを取り外して示す下ケースの平面図で
ある。
【図3】テープカセットをテープ印字装置のカセット装
着部に装着した場合におけるテープとサーマルヘッドの
ヘッドホルダとの関係を示す拡大図である。
【図4】熱転写インクリボンを必要としない感熱タイプ
のフィルムテープをセットした時の説明図である。
【符号の説明】
1 カセットケース 22 フィルムテープ 19 インクリボン 50 リブ 51 リブ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字装置に着脱可能であり、カセットケ
    ース内に長尺状のテープを巻回した状態で収容し、繰り
    出される前記テープをそのカセットケース内の所定経路
    を走行させ、排出するように構成されたテープカセット
    において、 前記経路を複数備え、前記テープの種類に応じて経路を
    選択可能に構成したことを特徴とするテープカセット。
  2. 【請求項2】 前記テープを案内するための案内部材を
    備え、前記複数の経路は、前記案内部材によって、前記
    テープがその供給源から排出口までの間で略鋭角に曲げ
    られて案内される第1の経路と、略鈍角に曲げられて案
    内される第2の経路とを含むことを特徴とする請求項1
    に記載のテープカセット。
  3. 【請求項3】 前記テープが、腰のあるタイプの場合、
    前記第2の経路を選択することを特徴とする請求項2に
    記載のテープカセット。
  4. 【請求項4】 前記テープが、腰のないタイプの場合、
    前記第1の経路を選択することを特徴とする請求項2に
    記載のテープカセット。
  5. 【請求項5】 前記テープが、剥離紙を備えている場
    合、前記第2の経路を選択することを特徴とする請求項
    2に記載のテープカセット。
  6. 【請求項6】 前記案内部材は、カセットケース内に収
    容される熱転写リボンの配置場所に近接して設けられた
    2本の柱部材であり、前記第1の経路は、前記2本の柱
    部材の内、一方の柱部材の外側を前記テープが走行する
    ことにより略鋭角に案内され、前記第2の経路は、両方
    の柱部材の外側を前記テープが走行することにより略鈍
    角に案内されるように構成されていることを特徴とする
    請求項1乃至5のいずれかに記載のテープカセット。
  7. 【請求項7】 前記テープが、熱転写リボンを必要とし
    ない感熱タイプのテープの場合、前記第1の経路を選択
    し、前記テープが、熱転写リボンを必要とする被転写タ
    イプのテープの場合、前記第2の経路を選択することを
    特徴とする請求項6に記載のテープカセット。
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