JPH09220882A - 契約申込書 - Google Patents
契約申込書Info
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- JPH09220882A JPH09220882A JP5551096A JP5551096A JPH09220882A JP H09220882 A JPH09220882 A JP H09220882A JP 5551096 A JP5551096 A JP 5551096A JP 5551096 A JP5551096 A JP 5551096A JP H09220882 A JPH09220882 A JP H09220882A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 239000004819 Drying adhesive Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 継続的かつ円滑な料金徴収を担保しつつ、成
約率を高めることのできる契約申込書を提供する。 【解決手段】 契約申込書1の2頁目には、加入契約申
込部分5が設けられており、この加入契約申込部分5の
端部には、ミシン目6を介して複写紙7が連設されてい
る。複写紙7の表面には、郵便法上の条件を充足する葉
書形態からなる口座振替申込部分13が剥離可能な状態
で貼着されている。この口座振替申込部分13には、表
題「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」なる記
載とともに、契約申込者欄14や金融情報記入欄15等
が印刷形成されており、この金融情報記入欄15には、
預金者氏名記入欄16、銀行届出印を捺印するための捺
印欄17等が印刷形成されている。
約率を高めることのできる契約申込書を提供する。 【解決手段】 契約申込書1の2頁目には、加入契約申
込部分5が設けられており、この加入契約申込部分5の
端部には、ミシン目6を介して複写紙7が連設されてい
る。複写紙7の表面には、郵便法上の条件を充足する葉
書形態からなる口座振替申込部分13が剥離可能な状態
で貼着されている。この口座振替申込部分13には、表
題「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」なる記
載とともに、契約申込者欄14や金融情報記入欄15等
が印刷形成されており、この金融情報記入欄15には、
預金者氏名記入欄16、銀行届出印を捺印するための捺
印欄17等が印刷形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気や電話等のサ
ービスを受ける際の契約時に使用される契約申込書に関
する。
ービスを受ける際の契約時に使用される契約申込書に関
する。
【0002】
【従来の技術】電気や電話等の継続的なサービスの契約
時に使用される契約申込書は、継続的且つ円滑な料金徴
収を担保できる構成であることが望ましい。このため、
この種継続的なサービスの授受に際しての契約時には、
氏名、住所等の加入者を特定するために記入部分である
加入契約申込部分と、継続的且つ円滑な料金徴収を可能
にするための口座振替申込部分とを一体化した契約申込
書が使用されている。かかる形態の契約申込書を使用す
ることにより、サービス契約と同時に口座振替契約もな
され、これにより事業者において継続的且つ円滑な料金
徴収が可能となる。
時に使用される契約申込書は、継続的且つ円滑な料金徴
収を担保できる構成であることが望ましい。このため、
この種継続的なサービスの授受に際しての契約時には、
氏名、住所等の加入者を特定するために記入部分である
加入契約申込部分と、継続的且つ円滑な料金徴収を可能
にするための口座振替申込部分とを一体化した契約申込
書が使用されている。かかる形態の契約申込書を使用す
ることにより、サービス契約と同時に口座振替契約もな
され、これにより事業者において継続的且つ円滑な料金
徴収が可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
来店した客を勧誘し店頭で電気や電話の加入申込を受け
る場合、加入希望者は銀行届出印を所持しておらず、ま
た、口座番号も記憶していないのが通常である。したが
って、加入契約申込部分と口座振替申込部分とを一体に
有する契約申込書において、店頭では口座振替申込部分
の記入必要事項及び必要な捺印を行うことができない。
よって、加入希望者に一旦契約申込書を自宅に持ち帰っ
てもらうこととなり、その結果、事業者には下記に示す
不利益が生ずる。
来店した客を勧誘し店頭で電気や電話の加入申込を受け
る場合、加入希望者は銀行届出印を所持しておらず、ま
た、口座番号も記憶していないのが通常である。したが
って、加入契約申込部分と口座振替申込部分とを一体に
有する契約申込書において、店頭では口座振替申込部分
の記入必要事項及び必要な捺印を行うことができない。
よって、加入希望者に一旦契約申込書を自宅に持ち帰っ
てもらうこととなり、その結果、事業者には下記に示す
不利益が生ずる。
【0004】(a)加入申込時に同時に口座振替申込部
分を必要としない他社があった場合、手続きが簡便な当
該他社に加入を変更されてしまい、顧客を失う。
分を必要としない他社があった場合、手続きが簡便な当
該他社に加入を変更されてしまい、顧客を失う。
【0005】(b)自宅に持ち帰って記入・捺印後再度
来店するまでの間に、時間的な猶予が生ずることから、
その間に加入意欲を喪失してしまい、顧客を失う。
来店するまでの間に、時間的な猶予が生ずることから、
その間に加入意欲を喪失してしまい、顧客を失う。
【0006】(c)自宅に持ち帰った後、記入等を忘れ
てしまったり紛失してしまったりし、このとき店側に
は、当該加入希望者に関する記録がないことから、連絡
して加入を促すことができず、顧客を失う。
てしまったり紛失してしまったりし、このとき店側に
は、当該加入希望者に関する記録がないことから、連絡
して加入を促すことができず、顧客を失う。
【0007】したがって、来店した者を熱心に勧誘して
加入意欲を生じさせたのにも拘わらず、この加入意欲を
有した者を顧客として確保することができない。無論、
(a)に示した他社のように、口座振替申込を必要とし
ない形式の契約申込書を用いれば、このように顧客を失
う不利益を生じないわけであるが、顧客に対し口座振替
申込を別途必要となり、顧客に不利益が生じる。また、
かかる形式の契約申込書を用いると、成約率を高めるこ
とができる反面前述した継続的且つ円滑な料金徴収を担
保することができない。
加入意欲を生じさせたのにも拘わらず、この加入意欲を
有した者を顧客として確保することができない。無論、
(a)に示した他社のように、口座振替申込を必要とし
ない形式の契約申込書を用いれば、このように顧客を失
う不利益を生じないわけであるが、顧客に対し口座振替
申込を別途必要となり、顧客に不利益が生じる。また、
かかる形式の契約申込書を用いると、成約率を高めるこ
とができる反面前述した継続的且つ円滑な料金徴収を担
保することができない。
【0008】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、継続的かつ円滑な料金徴収を担保
しつつ、成約率を高めることのできる契約申込書を提供
することを目的とするするものである。
なされたものであり、継続的かつ円滑な料金徴収を担保
しつつ、成約率を高めることのできる契約申込書を提供
することを目的とするするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載の本発明にあっては、所定事項の記入欄
が形成された加入契約申込部分と、所定事項の記入欄及
び捺印欄が形成された口座振替申込部分とを有する契約
申込書において、前記口座振替申込部分を葉書形態とす
るとともに、この葉書形態からなる口座振替申込部分を
離脱可能ととしてある。
に請求項1記載の本発明にあっては、所定事項の記入欄
が形成された加入契約申込部分と、所定事項の記入欄及
び捺印欄が形成された口座振替申込部分とを有する契約
申込書において、前記口座振替申込部分を葉書形態とす
るとともに、この葉書形態からなる口座振替申込部分を
離脱可能ととしてある。
【0010】かかる構成において、店頭での申込契約を
受諾するに際しては、先ず加入希望者に対し加入契約申
込部分に、氏名、住所等の所定事項を記入させ、この時
点で申込契約を成立させる。よって、この時点から他社
に当該加入希望者を獲得されてしまうおそれはなくな
る。また、加入希望者にあってもこの加入契約申込部分
への記入により、契約したことを自覚することから、他
社への申込意志が抑制される。
受諾するに際しては、先ず加入希望者に対し加入契約申
込部分に、氏名、住所等の所定事項を記入させ、この時
点で申込契約を成立させる。よって、この時点から他社
に当該加入希望者を獲得されてしまうおそれはなくな
る。また、加入希望者にあってもこの加入契約申込部分
への記入により、契約したことを自覚することから、他
社への申込意志が抑制される。
【0011】そして、加入契約申込部分への必要な加入
が完了したならば、口座振替申込部分のみを離脱して、
これを持ち帰らせる。この口座振替申込部分を持ち帰っ
た加入希望者は、帰宅後氏名、口座番号等の所定事項を
記入し銀行届出印を捺印する。このようにして記入及び
捺印を終えた口座振替申込部分は、葉書形態であること
から、そのまま投函すれば再度来店する必要なく、口座
振替申込部分が事業者等の所定の箇所に到達する。
が完了したならば、口座振替申込部分のみを離脱して、
これを持ち帰らせる。この口座振替申込部分を持ち帰っ
た加入希望者は、帰宅後氏名、口座番号等の所定事項を
記入し銀行届出印を捺印する。このようにして記入及び
捺印を終えた口座振替申込部分は、葉書形態であること
から、そのまま投函すれば再度来店する必要なく、口座
振替申込部分が事業者等の所定の箇所に到達する。
【0012】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記加入契約申込部分の端部に、前記葉書形態からなる口
座振替申込部分を分離可能に連設してある。よって、後
日加入契約申込部分の記入内容をチェックした際に、口
座振替申込部分の有無により、当該申込者が口座振替申
込部分を持ち帰った者であるかを同時にチェックするこ
とができる。
記加入契約申込部分の端部に、前記葉書形態からなる口
座振替申込部分を分離可能に連設してある。よって、後
日加入契約申込部分の記入内容をチェックした際に、口
座振替申込部分の有無により、当該申込者が口座振替申
込部分を持ち帰った者であるかを同時にチェックするこ
とができる。
【0013】また、請求項3記載の発明にあっては、前
記葉書形態からなる口座振替申込部分の裏面には、該裏
面に接面する表面に複写面を有する複写紙が剥離可能に
貼着されている。よって、加入希望者が記入を行うと、
記入事項が複写紙に複写される。したがって、投函後に
口座振替申込部分が送達された事業者は、この口座振替
申込部分から複写紙を剥離して保存しておけば、コピー
することなく顧客の口座振替に関する情報を収集・保存
することができる。
記葉書形態からなる口座振替申込部分の裏面には、該裏
面に接面する表面に複写面を有する複写紙が剥離可能に
貼着されている。よって、加入希望者が記入を行うと、
記入事項が複写紙に複写される。したがって、投函後に
口座振替申込部分が送達された事業者は、この口座振替
申込部分から複写紙を剥離して保存しておけば、コピー
することなく顧客の口座振替に関する情報を収集・保存
することができる。
【0014】さらに、請求項4記載の発明にあっては、
前記口座振替申込部分に設けられている金融情報記入欄
に記入済み後、該金融情報記入欄に剥離可能に貼着され
るシールを有する。したがって、口座振替申込部分を加
入希望者に渡す際、シールも一緒に渡せば、加入希望者
が金融情報記入欄に記入済み後、このシールを貼着する
ことにより、郵送時に金融情報が漏洩する不都合が抑制
される。
前記口座振替申込部分に設けられている金融情報記入欄
に記入済み後、該金融情報記入欄に剥離可能に貼着され
るシールを有する。したがって、口座振替申込部分を加
入希望者に渡す際、シールも一緒に渡せば、加入希望者
が金融情報記入欄に記入済み後、このシールを貼着する
ことにより、郵送時に金融情報が漏洩する不都合が抑制
される。
【0015】また、請求項5記載の発明にあっては、前
記複写紙が所定色に着色され、請求項6記載の発明にあ
っては、前記複写紙の裏面には、微小な文字からなる文
字群により所定事項が、宛て先とともに印刷されてい
る。よって、薄青色及び文字群により複写紙に複写され
た文字の顕在化が防止される。
記複写紙が所定色に着色され、請求項6記載の発明にあ
っては、前記複写紙の裏面には、微小な文字からなる文
字群により所定事項が、宛て先とともに印刷されてい
る。よって、薄青色及び文字群により複写紙に複写され
た文字の顕在化が防止される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。本実施の形態にかかる契約申込書
は、PHSの契約申込時に使用されるものであり、図1
に示すように契約申込書1は横長長方形状であって、表
紙2を1頁目として5頁で構成されて、各頁は左端部の
綴り部3にて結合されている。表紙2には、「〇〇電話
サービス契約申込書」なる文字等が印刷されているとと
もに、裏面に不乾性接着剤が塗布されたシール4が剥離
及び再貼着可能に貼着されている。このシール4は、後
述する口座振替申込部分の金融情報記入欄を隠蔽し得る
面積を有している。
に従って説明する。本実施の形態にかかる契約申込書
は、PHSの契約申込時に使用されるものであり、図1
に示すように契約申込書1は横長長方形状であって、表
紙2を1頁目として5頁で構成されて、各頁は左端部の
綴り部3にて結合されている。表紙2には、「〇〇電話
サービス契約申込書」なる文字等が印刷されているとと
もに、裏面に不乾性接着剤が塗布されたシール4が剥離
及び再貼着可能に貼着されている。このシール4は、後
述する口座振替申込部分の金融情報記入欄を隠蔽し得る
面積を有している。
【0017】契約申込書1の2頁目には、図2に示すよ
うに、加入契約申込部分5が設けられており、この加入
契約申込部分5の端部には、ミシン目6を介して複写紙
7が連設されている。加入契約申込部分5には、表題
「〇〇電話サービス契約申込書」及び契約内容を示す
「〇〇電話サービス契約約款承認のうえ申込みます。」
等が印刷されているとともに、契約申込者欄8及び業者
使用欄9等が印刷形成されている。この契約申込者欄8
は、氏名記入欄10、住所記入欄11、連絡先記入欄1
2等で構成されている。
うに、加入契約申込部分5が設けられており、この加入
契約申込部分5の端部には、ミシン目6を介して複写紙
7が連設されている。加入契約申込部分5には、表題
「〇〇電話サービス契約申込書」及び契約内容を示す
「〇〇電話サービス契約約款承認のうえ申込みます。」
等が印刷されているとともに、契約申込者欄8及び業者
使用欄9等が印刷形成されている。この契約申込者欄8
は、氏名記入欄10、住所記入欄11、連絡先記入欄1
2等で構成されている。
【0018】前記複写紙7の表面には、郵便法上の条件
を充足する葉書形態からなる矩形状の口座振替申込部分
13が剥離可能な状態で貼着されている。この口座振替
申込部分13には、表題「預金口座振替依頼書・自動払
込利用申込書」なる記載とともに、契約申込者欄14や
金融情報記入欄15等が印刷形成されており、この金融
情報記入欄15には、預金者氏名記入欄16、銀行届出
印を捺印するための捺印欄17等が印刷形成されてい
る。なお、加入者契約申込部分5において、前記ミシン
目6と口座振替申込部分13の左端縁13a間の領域A
は、特殊印刷により口座振替申込部分13と非貼着状態
に維持されている。
を充足する葉書形態からなる矩形状の口座振替申込部分
13が剥離可能な状態で貼着されている。この口座振替
申込部分13には、表題「預金口座振替依頼書・自動払
込利用申込書」なる記載とともに、契約申込者欄14や
金融情報記入欄15等が印刷形成されており、この金融
情報記入欄15には、預金者氏名記入欄16、銀行届出
印を捺印するための捺印欄17等が印刷形成されてい
る。なお、加入者契約申込部分5において、前記ミシン
目6と口座振替申込部分13の左端縁13a間の領域A
は、特殊印刷により口座振替申込部分13と非貼着状態
に維持されている。
【0019】前記複写紙7の表面、つまり口座振替申込
部分13が貼着されている面には、これら契約申込者欄
14や金融情報記入欄15等の図2に示した当該口座振
替申込部分13と同一の欄及び文字が印刷されいる。ま
た、複写紙7の裏面には、図3に示すように、その一方
部分7aに郵便法に従った料金受取人払を示す事項や宛
て先が印刷され、他方部分7bには預金口座依頼規定や
クレジットカードによる支払規定が微小な文字からなる
文字群18にて印刷されている。
部分13が貼着されている面には、これら契約申込者欄
14や金融情報記入欄15等の図2に示した当該口座振
替申込部分13と同一の欄及び文字が印刷されいる。ま
た、複写紙7の裏面には、図3に示すように、その一方
部分7aに郵便法に従った料金受取人払を示す事項や宛
て先が印刷され、他方部分7bには預金口座依頼規定や
クレジットカードによる支払規定が微小な文字からなる
文字群18にて印刷されている。
【0020】なお、この複写紙7は、複写された文字の
判読を困難にすべく、複写紙7が発色するインクと同色
である薄青色に着色されており、また、3頁目から5頁
目までは各々複写紙からなり、3頁目及び4頁目は前述
した加入契約申込部分5とほぼ同一の内容が印刷され、
5頁目は加入契約申込部分5及び口座振替申込部分13
とほぼ同一の内容が印刷されている。
判読を困難にすべく、複写紙7が発色するインクと同色
である薄青色に着色されており、また、3頁目から5頁
目までは各々複写紙からなり、3頁目及び4頁目は前述
した加入契約申込部分5とほぼ同一の内容が印刷され、
5頁目は加入契約申込部分5及び口座振替申込部分13
とほぼ同一の内容が印刷されている。
【0021】以上の構成にかかる本実施の形態におい
て、店頭で申込契約を受諾するに際しては、先ず加入希
望者に対し加入契約申込部分5の加入申込者欄8に、氏
名、住所、連絡先等の所定事項を記入させて申込契約を
成立させる。この加入契約申込部分5への記入により、
加入希望者の加入申込が確約されることから、加入申込
時に銀行届出印を必要としない他社があっても、当該他
社に加入を変更されてしまうことはなく、顧客を確保す
ることができる。また、加入希望者が銀行届出印を所持
し且つ口座番号を記憶している場合には、口座振替申込
部分13の契約申込者欄14及び金融情報記入欄15に
も記入させるとともに、捺印欄17に銀行届出印を捺印
させることにより、全ての手続きは完了する。
て、店頭で申込契約を受諾するに際しては、先ず加入希
望者に対し加入契約申込部分5の加入申込者欄8に、氏
名、住所、連絡先等の所定事項を記入させて申込契約を
成立させる。この加入契約申込部分5への記入により、
加入希望者の加入申込が確約されることから、加入申込
時に銀行届出印を必要としない他社があっても、当該他
社に加入を変更されてしまうことはなく、顧客を確保す
ることができる。また、加入希望者が銀行届出印を所持
し且つ口座番号を記憶している場合には、口座振替申込
部分13の契約申込者欄14及び金融情報記入欄15に
も記入させるとともに、捺印欄17に銀行届出印を捺印
させることにより、全ての手続きは完了する。
【0022】しかし、来店する加入希望者は、銀行届出
印を所持しておらず、また口座番号を記憶していないこ
とが一般的であることから、この場合にはミシン目6に
て複写紙7を加入契約申込部分5から切り離す。これに
より、複写紙7と共に該複写紙7の表面に貼着されてい
る口座振替申込部分13も一体に、加入契約申込部分5
から離脱し、これを加入希望者に持ち帰らせる。また、
口座振替申込部分13を加入希望者に渡す際には、表紙
2からシール4を剥離して共に持ち帰らせる。
印を所持しておらず、また口座番号を記憶していないこ
とが一般的であることから、この場合にはミシン目6に
て複写紙7を加入契約申込部分5から切り離す。これに
より、複写紙7と共に該複写紙7の表面に貼着されてい
る口座振替申込部分13も一体に、加入契約申込部分5
から離脱し、これを加入希望者に持ち帰らせる。また、
口座振替申込部分13を加入希望者に渡す際には、表紙
2からシール4を剥離して共に持ち帰らせる。
【0023】このとき、口座振替申込部分13は店頭で
記入を行う加入契約申込部分5の端部に連設されている
ことから、店員において加入契約申込部分5を加入希望
者に渡すのを忘れてしまうことはなく、確実に加入契約
申込部分5を加入希望者に渡すことができる。また、後
日加入契約申込部分5の記入内容をチェックした際に、
口座振替申込部分13の有無により、当該申込者が口座
振替申込部分13を持ち帰った者であるか、来店時に口
座振替申込部分13への記入・捺印を済ませている者か
を同時にチェックすることができる。
記入を行う加入契約申込部分5の端部に連設されている
ことから、店員において加入契約申込部分5を加入希望
者に渡すのを忘れてしまうことはなく、確実に加入契約
申込部分5を加入希望者に渡すことができる。また、後
日加入契約申込部分5の記入内容をチェックした際に、
口座振替申込部分13の有無により、当該申込者が口座
振替申込部分13を持ち帰った者であるか、来店時に口
座振替申込部分13への記入・捺印を済ませている者か
を同時にチェックすることができる。
【0024】この複写紙7を一体に有する口座振替申込
部分13とシール4とを持ち帰った加入希望者は、帰宅
後、契約申込者欄14に氏名、住所等を記入するととも
に、金融情報記入欄15に預金者氏名、口座番号等の所
定事項を記入し、捺印欄17に銀行届出印を捺印する。
これにより、複写紙7には、加入希望者が記入した事項
と同一事項が複写される。
部分13とシール4とを持ち帰った加入希望者は、帰宅
後、契約申込者欄14に氏名、住所等を記入するととも
に、金融情報記入欄15に預金者氏名、口座番号等の所
定事項を記入し、捺印欄17に銀行届出印を捺印する。
これにより、複写紙7には、加入希望者が記入した事項
と同一事項が複写される。
【0025】そして、必要な記入捺印を終えたならば、
シール4を金融情報記入欄15に貼着し、該金融情報記
入欄15に記載されている事項を隠蔽する。これより、
郵送時に金融情報記入欄15の記載内容が漏洩する不都
合が防止され、加入希望者が金融情報の記入を嫌がるこ
とがない。また、複写紙7にも、口座振替申込部分13
と同一記載事項が複写されるが、この複写紙7は前述の
ように、薄青色に着色されており且つ他方部分7bには
預金口座依頼規定やクレジットカードによる支払規定を
示す文字群18が印刷されていることから、複写紙7に
複写された記載事項が透けて見えることはなく、加入者
に金融情報の記入を促すことができる。
シール4を金融情報記入欄15に貼着し、該金融情報記
入欄15に記載されている事項を隠蔽する。これより、
郵送時に金融情報記入欄15の記載内容が漏洩する不都
合が防止され、加入希望者が金融情報の記入を嫌がるこ
とがない。また、複写紙7にも、口座振替申込部分13
と同一記載事項が複写されるが、この複写紙7は前述の
ように、薄青色に着色されており且つ他方部分7bには
預金口座依頼規定やクレジットカードによる支払規定を
示す文字群18が印刷されていることから、複写紙7に
複写された記載事項が透けて見えることはなく、加入者
に金融情報の記入を促すことができる。
【0026】このようにして記入及び捺印を終えた複写
紙7を一体に有する口座振替申込部分13は、葉書形態
であることから、投函すれば印刷されている宛て先(事
業者)に到達し、加入希望者は再度来店する必要ない。
また、口座振替申込部分13を持ち帰った加入希望者
が、これを投函することを忘れてしまったり、紛失して
しまった場合であっても、店頭での加入契約申込部分5
への記入により申込契約が成立していることか、他社に
当該加入希望者を奪われることもない。しかも、加入契
約申込部分5には、住所、氏名が記載済みであるととも
に、連絡先記入欄12に連絡先が記入済みであることか
ら、当該加入希望者に連絡して口座振替申込部分13の
発送を促したり、紛失した場合には口座振替申込部分1
3のみを郵送することもできる。
紙7を一体に有する口座振替申込部分13は、葉書形態
であることから、投函すれば印刷されている宛て先(事
業者)に到達し、加入希望者は再度来店する必要ない。
また、口座振替申込部分13を持ち帰った加入希望者
が、これを投函することを忘れてしまったり、紛失して
しまった場合であっても、店頭での加入契約申込部分5
への記入により申込契約が成立していることか、他社に
当該加入希望者を奪われることもない。しかも、加入契
約申込部分5には、住所、氏名が記載済みであるととも
に、連絡先記入欄12に連絡先が記入済みであることか
ら、当該加入希望者に連絡して口座振替申込部分13の
発送を促したり、紛失した場合には口座振替申込部分1
3のみを郵送することもできる。
【0027】そして、複写紙7を一体に有する記入済み
の口座振替申込部分13が送達されたならば、事業者は
シール4を剥離して除去するとともに、複写紙7を剥離
した後、口座振替申込部分13のみをまとめて、対応す
る銀行に送付する。これにより、銀行での口座振替処理
が開始されることとなり、継続的且つ円滑な料金徴収が
担保されることとなる。
の口座振替申込部分13が送達されたならば、事業者は
シール4を剥離して除去するとともに、複写紙7を剥離
した後、口座振替申込部分13のみをまとめて、対応す
る銀行に送付する。これにより、銀行での口座振替処理
が開始されることとなり、継続的且つ円滑な料金徴収が
担保されることとなる。
【0028】一方、剥離した写紙7には、口座振替申込
部分13と同一の直筆による記載事項が複写されている
ことから、口座振替申込部分13を銀行に送付するに際
して、これをコピーして保存する必要はない。すなわ
ち、仮に複写紙7が貼着されることなく、口座振替申込
部分13のみを切り離して加入希望者に渡す構造とした
場合、該口座振替申込部分13の直筆による複写が得ら
れず、また口座振替申込部分13は銀行に渡してしまう
ことから、事後処理の必要性から口座振替申込部分13
をコピーして保存しなければならない。しかし、本実施
の形態においては、口座振替申込部分13に複写紙7が
貼着され、この複写紙7には事業者に送達された時点
で、口座振替申込部分13への記載事項と同一内容が直
筆で記載されている。したがって、口座振替申込部分1
3をコピーすることなく、事後処理に必要な書類が得ら
れ、口座振替申込部分13のみを郵送形式としたことに
起因する事後処理の煩雑化を未然に防止することができ
る。
部分13と同一の直筆による記載事項が複写されている
ことから、口座振替申込部分13を銀行に送付するに際
して、これをコピーして保存する必要はない。すなわ
ち、仮に複写紙7が貼着されることなく、口座振替申込
部分13のみを切り離して加入希望者に渡す構造とした
場合、該口座振替申込部分13の直筆による複写が得ら
れず、また口座振替申込部分13は銀行に渡してしまう
ことから、事後処理の必要性から口座振替申込部分13
をコピーして保存しなければならない。しかし、本実施
の形態においては、口座振替申込部分13に複写紙7が
貼着され、この複写紙7には事業者に送達された時点
で、口座振替申込部分13への記載事項と同一内容が直
筆で記載されている。したがって、口座振替申込部分1
3をコピーすることなく、事後処理に必要な書類が得ら
れ、口座振替申込部分13のみを郵送形式としたことに
起因する事後処理の煩雑化を未然に防止することができ
る。
【0029】なお、本実施の形態においては、PHSの
契約申込に際して用いる契約申込書に本発明を適用した
場合を示したが、これに限ることなくクレジットカー
ド、電気、ガス、有料放送、新聞雑誌の定期読続等他の
サービスや、サービスのみならず物品の売買等に適用で
きることは勿論である。また、本実施の形態において
は、加入契約申込部分5の端部にミシン目6を介して複
写紙7を連設し、該複写紙7に口座振替申込部分13を
貼着するようにしたが、加入契約申込部分5の端部にミ
シン目6を介して口座振替申込部分13を連設し、該口
座振替申込部分13に複写紙7を貼着するようにしても
よいし、加入契約申込部分5と口座振替申込部分13と
を別葉としてもよい。
契約申込に際して用いる契約申込書に本発明を適用した
場合を示したが、これに限ることなくクレジットカー
ド、電気、ガス、有料放送、新聞雑誌の定期読続等他の
サービスや、サービスのみならず物品の売買等に適用で
きることは勿論である。また、本実施の形態において
は、加入契約申込部分5の端部にミシン目6を介して複
写紙7を連設し、該複写紙7に口座振替申込部分13を
貼着するようにしたが、加入契約申込部分5の端部にミ
シン目6を介して口座振替申込部分13を連設し、該口
座振替申込部分13に複写紙7を貼着するようにしても
よいし、加入契約申込部分5と口座振替申込部分13と
を別葉としてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、加入契約
申込部分と口座振替申込部分とを有する契約申込書にお
いて、口座振替申込部分を葉書形態とするとともに、こ
の葉書形態からなる口座振替申込部分を離脱可能とし
た。よって、銀行届出印を所持せずや口座番号を記憶し
ていない者を含め全て加入意欲を起こした者の申込手続
をその場で完了させることができ、これにより勧誘時に
おける成約率の向上を図ることができる。また、この申
込手続の完了に伴って、加入希望者は口座振替申込部分
の郵送を心理的に義務付けられ、しかも口座振替申込部
分は葉書形態であって、再度来店する必要はなく記入後
投函すればよいことから、口座振替申込部分の回収を速
やかに行うことができ、よって、継続的かつ円滑な料金
徴収を担保しつつ、成約率を高めることのできる。
申込部分と口座振替申込部分とを有する契約申込書にお
いて、口座振替申込部分を葉書形態とするとともに、こ
の葉書形態からなる口座振替申込部分を離脱可能とし
た。よって、銀行届出印を所持せずや口座番号を記憶し
ていない者を含め全て加入意欲を起こした者の申込手続
をその場で完了させることができ、これにより勧誘時に
おける成約率の向上を図ることができる。また、この申
込手続の完了に伴って、加入希望者は口座振替申込部分
の郵送を心理的に義務付けられ、しかも口座振替申込部
分は葉書形態であって、再度来店する必要はなく記入後
投函すればよいことから、口座振替申込部分の回収を速
やかに行うことができ、よって、継続的かつ円滑な料金
徴収を担保しつつ、成約率を高めることのできる。
【0031】また、加入契約申込部分の端部に、口座振
替申込部分を分離可能に連設したことから、後日加入契
約申込部分の記入内容をチェックした際に、口座振替申
込部分の有無により、当該申込者が口座振替申込部分を
持ち帰った者であるか、来店時に口座振替申込部分への
記入・捺印を済ませている者かを同時にチェックするこ
とができる。
替申込部分を分離可能に連設したことから、後日加入契
約申込部分の記入内容をチェックした際に、口座振替申
込部分の有無により、当該申込者が口座振替申込部分を
持ち帰った者であるか、来店時に口座振替申込部分への
記入・捺印を済ませている者かを同時にチェックするこ
とができる。
【0032】また、葉書形態の口座振替申込部分の裏面
には、該裏面に接面する表面に複写面を有する複写紙を
剥離可能に貼着したことから、加入希望者から送達され
た口座振替申込部分をコピーすることなく、口座振替申
込部分への記載事項と同一内容が直筆で記載された書面
を得ることができる。したがって、口座振替申込部分の
みを分離して郵送形式としたことに起因する事後処理の
煩雑化を未然に防止することができる。
には、該裏面に接面する表面に複写面を有する複写紙を
剥離可能に貼着したことから、加入希望者から送達され
た口座振替申込部分をコピーすることなく、口座振替申
込部分への記載事項と同一内容が直筆で記載された書面
を得ることができる。したがって、口座振替申込部分の
みを分離して郵送形式としたことに起因する事後処理の
煩雑化を未然に防止することができる。
【0033】さらに、口座振替申込部分に設けられてい
る金融情報記入欄に記入済み後、該金融情報記入欄に剥
離可能に貼着されるシールを有する構成とした。よっ
て、郵送時に金融情報記入欄の記載内容が漏洩してしま
うという加入希望者の危惧を抑制して、金融情報の記入
を促すことができる。
る金融情報記入欄に記入済み後、該金融情報記入欄に剥
離可能に貼着されるシールを有する構成とした。よっ
て、郵送時に金融情報記入欄の記載内容が漏洩してしま
うという加入希望者の危惧を抑制して、金融情報の記入
を促すことができる。
【0034】また、複写紙を所定色に着色し、あるいは
所定事項を微小な文字からなる文字群により印刷するよ
うにしたことから、複写紙に複写された文字の判読を困
難にすることができる。よって、前記シールの貼着とも
相俟って、郵送時における金融情報記入欄の記載内容が
明らかとなってしまうという加入希望者の危惧を抑制す
ることができる。その結果、金融情報記入欄を有する口
座振替申込部分を郵送とすることに対する抵抗を解消し
て、この契約申込書の使用率を高め、延いては成約率の
向上を図ることができる。
所定事項を微小な文字からなる文字群により印刷するよ
うにしたことから、複写紙に複写された文字の判読を困
難にすることができる。よって、前記シールの貼着とも
相俟って、郵送時における金融情報記入欄の記載内容が
明らかとなってしまうという加入希望者の危惧を抑制す
ることができる。その結果、金融情報記入欄を有する口
座振替申込部分を郵送とすることに対する抵抗を解消し
て、この契約申込書の使用率を高め、延いては成約率の
向上を図ることができる。
【0035】
【図1】本発明の一実施の形態にかかる契約申込書の表
紙を示す平面図である。
紙を示す平面図である。
【図2】同契約申込書の2頁目を示す平面図である。
【図3】複写紙が貼着された状態における口座振替申込
部分の裏面図である。
部分の裏面図である。
1 契約申込書 4 シール 5 加入契約申込部分 6 ミシン目 7 複写紙 13 口座振替申込部分 15 金融情報記入欄 17 捺印欄 18 文字群
Claims (6)
- 【請求項1】 所定事項の記入欄が形成された加入契約
申込部分と、所定事項の記入欄及び捺印欄が形成された
口座振替申込部分とを有する契約申込書において、前記
口座振替申込部分を葉書形態とするとともに、この葉書
形態からなる口座振替申込部分を離脱可能としたことを
特徴とする契約申込書。 - 【請求項2】 前記加入契約申込部分の端部に、前記葉
書形態からなる口座振替申込部分を分離可能に連設した
ことを特徴とする請求項1記載の契約申込書。 - 【請求項3】 前記葉書形態からなる口座振替申込部分
の裏面には、該裏面に接面する表面に複写面を有する複
写紙が剥離可能に貼着されていることを特徴とする請求
項1又は2記載の契約申込書。 - 【請求項4】 前記口座振替申込部分に設けられている
金融情報記入欄に記入済み後、該金融情報記入欄に剥離
可能に貼着されるシールを有することを特徴とする請求
項1、2又は3記載の契約申込書。 - 【請求項5】 前記複写紙は、所定色に着色されている
ことを特徴とする請求項4記載の契約申込書。 - 【請求項6】 前記複写紙の裏面には、微小な文字から
なる文字群により所定事項が、宛て先とともに印刷され
ていることを特徴とする請求項4又は5記載の契約申込
書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5551096A JPH09220882A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 契約申込書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5551096A JPH09220882A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 契約申込書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220882A true JPH09220882A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=13000690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5551096A Pending JPH09220882A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 契約申込書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220882A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099592A (ja) * | 1997-09-12 | 2000-04-07 | Amazon Com Inc | ギフト発送方法及びそのシステム |
| US6907315B1 (en) | 1997-09-12 | 2005-06-14 | Amazon.Com, Inc. | Method and system for displaying and editing of information |
| JP2010089314A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Hiroyuki Kanai | 帳票冊子 |
| US7720712B1 (en) | 1999-12-23 | 2010-05-18 | Amazon.Com, Inc. | Placing a purchase order using one of multiple procurement options |
-
1996
- 1996-02-19 JP JP5551096A patent/JPH09220882A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099592A (ja) * | 1997-09-12 | 2000-04-07 | Amazon Com Inc | ギフト発送方法及びそのシステム |
| US6907315B1 (en) | 1997-09-12 | 2005-06-14 | Amazon.Com, Inc. | Method and system for displaying and editing of information |
| US7720712B1 (en) | 1999-12-23 | 2010-05-18 | Amazon.Com, Inc. | Placing a purchase order using one of multiple procurement options |
| US9092817B2 (en) | 1999-12-23 | 2015-07-28 | Amazon Technologies, Inc. | Placing a purchase order using one of multiple procurement options |
| JP2010089314A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Hiroyuki Kanai | 帳票冊子 |
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