JPH09220943A - シフトレバー装置 - Google Patents
シフトレバー装置Info
- Publication number
- JPH09220943A JPH09220943A JP2945396A JP2945396A JPH09220943A JP H09220943 A JPH09220943 A JP H09220943A JP 2945396 A JP2945396 A JP 2945396A JP 2945396 A JP2945396 A JP 2945396A JP H09220943 A JPH09220943 A JP H09220943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- shift lever
- moderate
- plate
- range
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015541 sensory perception of touch Effects 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
ンジの位置を確認できるシフトレバー装置を得る。 【解決手段】 シフトプレート36の裏面には、節度ピ
ン32の移動軌跡に合わせて、湾曲した節度板40が取
付けられている。節度板40には、ガイド溝38と略平
行に並んで、半球状に凹んだ節度溝42が、各シフトレ
ンジ位置に対応して凹設されており、シフトレバー12
の操作によって、コイルスプリング30で付勢された節
度ピン32の頭部が入り込むようになっている。シフト
レバー12がガイド溝38の沿って前後左右に操作され
ると、節度ピン32がシフトレバー12の操作に応じた
特定のシフト位置と対応する節度溝42へ円軌道を描い
て出入する。このため、シフトレバー12の操作時の触
感で、各シフトレンジの位置を確認できる。
Description
いられるシフトレバー装置に関する。
は、箱状に形成されたハウジングのガイド溝へ挿通さ
れ、このガイド溝に沿って移動させることによって、任
意のシフトレンジが選択可能となる。
の場合、シフトレンジを変更する際に、シフトレバーか
ら伝わる操作時の触感でシフトしたことが確認できるよ
うになっている。
ー装置では、シフトレバーの操作方向が車両前後方向、
あるいは、ゲート式の場合、車両の前後左右を含めてジ
グザグとされているので、シフトレバーの操作時の触感
によって、シフトレンジの確認ができない。
慮し、シフトレバーの操作時の触感で、各シフトレンジ
の位置を確認できるシフトレバー装置を提供することを
課題とする。
ーをシフトプレートに形成されたガイド溝に沿って操作
すると、節度ピンがシフトレバーと一体となって移動
し、シフトレンジが選択される毎に、シフトレンジと対
応してシフトプレートに設けられた節度溝へ入り込む。
このため、シフトレバーの操作時の触感で、各シフトレ
ンジの位置を確認することができる。
シフトレバー装置10は、シフト操作用のシフトレバー
12を備えている。
14に取付けられている。ブロック14から、一対のブ
ラケット16が突設されており、このブラケット16が
筒状のシャフト18に装着され、ピン20で連結されて
いる。これによって、ブロック14がシャフト18の軸
線方向へ回動可能となっている。また、シャフト18
は、コントロールシャフト22に軸支され、ブロック1
4をシャフト18の軸線回りに回動可能としている。
トロールシャフト22を軸として車両の前後方向に回動
可能となり、また、ピン20を軸として車両の幅方向に
回動可能となる。
24が張り出しており、コンロールレバー24の先端に
設けられたピン26が、図示しない伝達機構を介して自
動変速機に連結され、シフトレバー12の操作によっ
て、自動変速機をシフトするようになっている。
けて開口した収納孔28が形成されている。この収納孔
28には、コイルスプリング30が収納され、さらに、
頭部が半球状に成形された節度ピン32が押し込まれて
いる。これによって、節度ピン32がシフトプレート3
6に向かって付勢されている。
は、ガイド溝38が形成され、シフトレバー12が挿通
されている。ガイド溝38は、車両の前後左右方向にジ
グザグに屈曲された、いわゆるゲートタイプで、このガ
イド溝38に沿ってシフトレバー12を操作することに
よって、所望のシフトレンジにシフトできる構成であ
る。
3及び図4に示すように、節度ピン32の移動軌跡が湾
曲するように加工された節度板40が取付けられてい
る。
るいは中空の円錐体を一部切断するような恰好で構成
し、節度ピン32の移動軌跡が湾曲するようにしてもよ
く、また、図5に示す節度板60のように、X軸方向が
RでY軸方向がR1となるように、2軸方向に異なる湾
曲度を持つようにしてもよく、さらに、図6に示す節度
板62のように、Y軸方向をフラットとして、X軸方向
を湾曲させるようにしてもよい。
平行に並んで、半球状に凹んだ節度溝42が、各シフト
レンジ位置に対応して凹設されている。この節度溝42
には、シフトレバー12の操作によって、コイルスプリ
ング30で付勢された節度ピン32の頭部が入り込むよ
うになっている。
42が車両幅方向に2つ並んで凹設されている。すなわ
ち、シフトレバー12を左右に操作可能なとき、触感に
よってドライブ「D」レンジに位置していることが判断
できるようになっている。
ジング44が配置され、シフトプレート36を収納する
と共に、図示しない車室内の床部に固定されている。
トプレート36のガイド溝38と対応したガイド溝46
が形成され、シフトレバー12が貫通している。このガ
イド溝46の横には、シフトレンジに応じて「R」、
「N」、「D」等の頭の文字が印刷されたプレート48
が嵌め込まれている。
バー12がガイド溝38に沿って前後左右に操作される
と、節度ピン32がシフトレバー12の操作に応じた特
定のシフト位置と対応する節度溝42へ円軌道を描いて
出入する。このため、シフトレバー12の操作時の触感
で、各シフトレンジの位置を確認できる。また、ドライ
ブ「D」レンジを基準にシフトレバー12を操作するこ
とで、「N」レンジ、「2」レンジの位置が判断でき
る。
バーの操作時の触感で、各シフトレンジの位置を確認で
きる。
斜視図である
トの裏面図である。
ら見た断面図である。
から見た断面図である。
図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シフト操作によって任意のシフトレンジ
が選択可能なシフトレバーと、前記シフトレバーを任意
のシフトレンジに案内するガイド溝が形成されたシフト
プレートと、前記シフトレバーと一体に移動し前記シフ
トプレートの方向へ付勢された節度ピンと、前記シフト
プレートに設けられシフトレンジが選択される毎に前記
節度ピンが入り込む複数の節度溝と、を有することを特
徴とするシフトレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945396A JPH09220943A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | シフトレバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945396A JPH09220943A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | シフトレバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220943A true JPH09220943A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12276539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2945396A Pending JPH09220943A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | シフトレバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015072718A (ja) * | 2010-05-05 | 2015-04-16 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag | 間接ラッチ手段を備える直動型操作装置 |
| JP2019217913A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | マツダ株式会社 | 車両用シフタ装置 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP2945396A patent/JPH09220943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015072718A (ja) * | 2010-05-05 | 2015-04-16 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag | 間接ラッチ手段を備える直動型操作装置 |
| JP2019217913A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | マツダ株式会社 | 車両用シフタ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20050113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050317 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050701 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050728 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050805 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061219 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |