JPH09220967A - キャンピングカー - Google Patents
キャンピングカーInfo
- Publication number
- JPH09220967A JPH09220967A JP5383696A JP5383696A JPH09220967A JP H09220967 A JPH09220967 A JP H09220967A JP 5383696 A JP5383696 A JP 5383696A JP 5383696 A JP5383696 A JP 5383696A JP H09220967 A JPH09220967 A JP H09220967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- vehicle
- skeleton
- pedestal
- camping car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常の車両の簡単な改造によって使い易いキ
ャンピングカーを提供する。 【解決手段】 乗用車両1の後方部分のルーフの一部を
開口して出入り口を設け、車両のルーフ全体の形状に対
応させて一体に形成した樹脂台座2を車両ルーフ面に装
着し、当該台座上に寝室空間Aを形成した。
ャンピングカーを提供する。 【解決手段】 乗用車両1の後方部分のルーフの一部を
開口して出入り口を設け、車両のルーフ全体の形状に対
応させて一体に形成した樹脂台座2を車両ルーフ面に装
着し、当該台座上に寝室空間Aを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常の車両をキャンピ
ングカーに改装する手段に関するものである。
ングカーに改装する手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】大型キャンピングカーは、通常大小のバ
ス車両のシャーシをその儘使用して、ボディー内にキャ
ンピング設備を組み込んでいる。しかし国内では、交通
事情や駐車等の保管場所の問題があり、多用されている
キャンピングカーは、商用バン(積載重量1〜2屯)を
ベースとしたハイルーフバンの内部を改良しているもの
である。
ス車両のシャーシをその儘使用して、ボディー内にキャ
ンピング設備を組み込んでいる。しかし国内では、交通
事情や駐車等の保管場所の問題があり、多用されている
キャンピングカーは、商用バン(積載重量1〜2屯)を
ベースとしたハイルーフバンの内部を改良しているもの
である。
【0003】また近年ミニバンと称される乗用車タイプ
のワンボックスカーのルーフ部分が煽り戸状に開口し、
開口ルーフ側面に仕切幕を付設して、開口した車両の天
井を利用して寝室空間を形成している車両も知られてい
る。
のワンボックスカーのルーフ部分が煽り戸状に開口し、
開口ルーフ側面に仕切幕を付設して、開口した車両の天
井を利用して寝室空間を形成している車両も知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したバ
ンをキャンピングカーに改造したとしても、バンは運転
車シートの下方にエンジンが設置され、ホイールベース
が短いので、運転がし難いという問題がある。そこで運
転感覚が通常の乗用車と同様であるミニバンをキャンピ
ングカーに改造しようとした場合には、その室内空間が
狭いので、ルーフ部分をハイルーフに変更し、更に室内
空間を拡げた後、寝室空間の確保のための二階構造に変
更する等の大きな改造が必要となる。
ンをキャンピングカーに改造したとしても、バンは運転
車シートの下方にエンジンが設置され、ホイールベース
が短いので、運転がし難いという問題がある。そこで運
転感覚が通常の乗用車と同様であるミニバンをキャンピ
ングカーに改造しようとした場合には、その室内空間が
狭いので、ルーフ部分をハイルーフに変更し、更に室内
空間を拡げた後、寝室空間の確保のための二階構造に変
更する等の大きな改造が必要となる。
【0005】またルーフ部分を斜めに開口し、天井部分
を二階床に使用するミニバンは、ルーフ開口時の拡張空
間は、車両停止中しか使用できず、物品の運搬空間とは
ならない。従ってそのまま車両内部にキャンピング設備
を組み込んだとしても、寝具などキャンピングに必要な
物品の収納場所の確保が困難であり、本格的なキャンピ
ングカーとして使用することは難しい本発明は、簡単な
改造で形成することが可能で且つ使い易いキャンピング
カーを提案したものである。
を二階床に使用するミニバンは、ルーフ開口時の拡張空
間は、車両停止中しか使用できず、物品の運搬空間とは
ならない。従ってそのまま車両内部にキャンピング設備
を組み込んだとしても、寝具などキャンピングに必要な
物品の収納場所の確保が困難であり、本格的なキャンピ
ングカーとして使用することは難しい本発明は、簡単な
改造で形成することが可能で且つ使い易いキャンピング
カーを提案したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るキャンピン
グカーは、乗用車両本体の後方部分のルーフの一部を開
口して出入り口を設け、車両のルーフ全体の形状に対応
させて一体に形成した樹脂台座を、車両ルーフ面に装着
し、前記台座上に四周側壁を備えた躯体を載置固定し、
躯体内に床面を形成すると共に、前記躯体にルーフ体を
装着して、車両ルーフ上に寝室空間を設けたことを特徴
とするものである。
グカーは、乗用車両本体の後方部分のルーフの一部を開
口して出入り口を設け、車両のルーフ全体の形状に対応
させて一体に形成した樹脂台座を、車両ルーフ面に装着
し、前記台座上に四周側壁を備えた躯体を載置固定し、
躯体内に床面を形成すると共に、前記躯体にルーフ体を
装着して、車両ルーフ上に寝室空間を設けたことを特徴
とするものである。
【0007】また特に前記のキャンピングカーに於い
て、躯体側壁に鉛直方向への移動の為のスライドガイド
部材を付設し、側面部を備えたルーフ体を前記スライド
ガイドにより上下作動可能に前記躯体部分に装着してな
ることを特徴とするものである。
て、躯体側壁に鉛直方向への移動の為のスライドガイド
部材を付設し、側面部を備えたルーフ体を前記スライド
ガイドにより上下作動可能に前記躯体部分に装着してな
ることを特徴とするものである。
【0008】従って躯体内の寝室空間は、キャンプ時の
寝室として使用でき、また寝具等のキャンピングに必要
な物品の収納箇所となり、その出し入れは、室内との連
絡路である出入り口より行う。
寝室として使用でき、また寝具等のキャンピングに必要
な物品の収納箇所となり、その出し入れは、室内との連
絡路である出入り口より行う。
【0009】またルーフ体を上下移動可能にすると、走
行中はルーフ体を下げて、車高が著しく高くなるのを防
止して、運転がし難くならないようにし、寝室として使
用する場合には、ルーフ体を上方にスライドさせて、寝
室空間を広くして、使い易くしているものである。
行中はルーフ体を下げて、車高が著しく高くなるのを防
止して、運転がし難くならないようにし、寝室として使
用する場合には、ルーフ体を上方にスライドさせて、寝
室空間を広くして、使い易くしているものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
説明する。本発明に係るキャンピングカーは、車両本体
1、樹脂台座2、躯体3、ルーフ体4及びルーフ体4を
躯体3に装着する連結機構5とで構成される。
説明する。本発明に係るキャンピングカーは、車両本体
1、樹脂台座2、躯体3、ルーフ体4及びルーフ体4を
躯体3に装着する連結機構5とで構成される。
【0011】車両本体1は、例えばオデッセイ(商標
名)のような三列シートのミニバンを使用するもので、
最後列のシート11の両側方のタイヤハウスの上部に上
蓋式冷蔵庫12及びガスレンジ台13を取り付け、最後
列シート11の背面に、給排水タンク14等を組み込ん
だ洗面台15を設置する。そして後方部分のルーフ16
を開口(縦80cm×横75cm)して出入り口17を
設ける。
名)のような三列シートのミニバンを使用するもので、
最後列のシート11の両側方のタイヤハウスの上部に上
蓋式冷蔵庫12及びガスレンジ台13を取り付け、最後
列シート11の背面に、給排水タンク14等を組み込ん
だ洗面台15を設置する。そして後方部分のルーフ16
を開口(縦80cm×横75cm)して出入り口17を
設ける。
【0012】樹脂台座2は、下面を車両本体1のルーフ
上面形状に対応させ上面21を水平面にすると共に、前
記出入り口17と対応した開口部22を備えているもの
で、ガラス繊維を混入したFRP樹脂で且つ適宜な強化
芯材を入れて堅牢に一体成形により形成し、その下縁周
囲にフランジ部23を設けたものである。前記樹脂台座
2は車両本体1のルーフ16上に載置してフランジ部2
3のビス止め等で固着する。
上面形状に対応させ上面21を水平面にすると共に、前
記出入り口17と対応した開口部22を備えているもの
で、ガラス繊維を混入したFRP樹脂で且つ適宜な強化
芯材を入れて堅牢に一体成形により形成し、その下縁周
囲にフランジ部23を設けたものである。前記樹脂台座
2は車両本体1のルーフ16上に載置してフランジ部2
3のビス止め等で固着する。
【0013】躯体3は、金属板で形成したもので、高さ
約30cm程度の側壁部31の上縁部32と下縁部33
とを外周に張り出して断面コ状の矩形枠(縦約200c
m強×横100cm程度)としたものであり、矩形枠内
の下方部分には、角パイプ(高さ4cm×幅2cm)3
4を、そのパイプ底面と、下縁部33の底面とが同一面
となるように渡して床梁を形成するとともに、前記角パ
イプ34の差し渡しに際して、開口部22に対応する矩
形開口部35を設ける。而して躯体3は樹脂台座2上に
載置固定する。同時に矩形枠底面並びに躯体側面部31
の内面にコンパネ36並びにタッピング(クッション表
面仕上げ材)37や生地37aを張設して床面を形成す
る。特に前記の床梁は、車両ルーフの補強となる利点も
有している。また開口部37には断面コ状の金属枠の表
面生地張りなどの表面仕上げを施して成る開口部枠38
を装着し、更に出入口を分かり易くし且つ見苦しくなら
ないようにすめために、化粧枠(木質)39で縁取りを
行う。尚必要に応じて適宜箇所に断熱材30等を躯体3
の側壁部31に組み込む。
約30cm程度の側壁部31の上縁部32と下縁部33
とを外周に張り出して断面コ状の矩形枠(縦約200c
m強×横100cm程度)としたものであり、矩形枠内
の下方部分には、角パイプ(高さ4cm×幅2cm)3
4を、そのパイプ底面と、下縁部33の底面とが同一面
となるように渡して床梁を形成するとともに、前記角パ
イプ34の差し渡しに際して、開口部22に対応する矩
形開口部35を設ける。而して躯体3は樹脂台座2上に
載置固定する。同時に矩形枠底面並びに躯体側面部31
の内面にコンパネ36並びにタッピング(クッション表
面仕上げ材)37や生地37aを張設して床面を形成す
る。特に前記の床梁は、車両ルーフの補強となる利点も
有している。また開口部37には断面コ状の金属枠の表
面生地張りなどの表面仕上げを施して成る開口部枠38
を装着し、更に出入口を分かり易くし且つ見苦しくなら
ないようにすめために、化粧枠(木質)39で縁取りを
行う。尚必要に応じて適宜箇所に断熱材30等を躯体3
の側壁部31に組み込む。
【0014】ルーフ体4は、躯体3の外周部分を覆う側
面部と上方に膨出させた上面部を備えたもので、FRP
樹脂で一体成形により形成し、連結機構5を介して躯体
3に装着される。連結機構5は、躯体3の側壁部31の
外周面にガイドレール51を適当位置に複数設け、角パ
イプを躯体3の矩形枠と対応する矩形枠に形成した作動
枠52の内周部分がガイドレール51の可動部分と接続
され、その外周部分が上下縁部32,33より外方に突
出させ、作動枠52が上下縁部32,33間で任意に上
下作動するように設ける。そしてこの作動枠の外周部分
にルーフ体4の側面部下方を鋲結し、内部に適宜な上下
駆動機構や、必要に応じて上下位置でのロック機構等を
設ける。また躯体3とルーフ体4との接続部分の水封構
造など適宜な処置を施しておく。
面部と上方に膨出させた上面部を備えたもので、FRP
樹脂で一体成形により形成し、連結機構5を介して躯体
3に装着される。連結機構5は、躯体3の側壁部31の
外周面にガイドレール51を適当位置に複数設け、角パ
イプを躯体3の矩形枠と対応する矩形枠に形成した作動
枠52の内周部分がガイドレール51の可動部分と接続
され、その外周部分が上下縁部32,33より外方に突
出させ、作動枠52が上下縁部32,33間で任意に上
下作動するように設ける。そしてこの作動枠の外周部分
にルーフ体4の側面部下方を鋲結し、内部に適宜な上下
駆動機構や、必要に応じて上下位置でのロック機構等を
設ける。また躯体3とルーフ体4との接続部分の水封構
造など適宜な処置を施しておく。
【0015】而して車両本体1のルーフ11の上方に、
躯体3とルーフ体4とで寝室空間Aが形成され、走行時
にはルーフ体4を下方位置に保持若しくは固定させてお
くと、少なくとも躯体3で囲まれた範囲の空間を収納場
所として使用できる。そして就寝時には、ルーフ体4を
上昇させると、躯体3の高さの倍の高さ(約65cm程
度)の空間となる。そこで後部二列のシートを倒し、倒
したシート形状に対応して予め形成したベット部材aを
敷くと端にシートを倒した場合よりも寝心地の良いベッ
トを得ることができ、而も前記ベット部材aは走行中
は、寝室空間Aに収納しておくことができる。また寝室
空間Aはルーフ体4を上昇させて上方位置に保持若しく
は固定しておき、床面に、ベット部材bを敷き且つ出入
口(開口部)をベット部材で閉塞すると、大人が充分寝
ることができる寝室が形成される。
躯体3とルーフ体4とで寝室空間Aが形成され、走行時
にはルーフ体4を下方位置に保持若しくは固定させてお
くと、少なくとも躯体3で囲まれた範囲の空間を収納場
所として使用できる。そして就寝時には、ルーフ体4を
上昇させると、躯体3の高さの倍の高さ(約65cm程
度)の空間となる。そこで後部二列のシートを倒し、倒
したシート形状に対応して予め形成したベット部材aを
敷くと端にシートを倒した場合よりも寝心地の良いベッ
トを得ることができ、而も前記ベット部材aは走行中
は、寝室空間Aに収納しておくことができる。また寝室
空間Aはルーフ体4を上昇させて上方位置に保持若しく
は固定しておき、床面に、ベット部材bを敷き且つ出入
口(開口部)をベット部材で閉塞すると、大人が充分寝
ることができる寝室が形成される。
【0016】尚前記の実施形態としてミニバンの例を示
したが、その他の車両例えば商用バン、RV車、ワゴン
車にも本発明は適用できるものであり、またルーフ体の
側壁をFRP樹脂で形成せずに幕材で形成しても良い。
したが、その他の車両例えば商用バン、RV車、ワゴン
車にも本発明は適用できるものであり、またルーフ体の
側壁をFRP樹脂で形成せずに幕材で形成しても良い。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり本発明は、乗用車両の後方
部分のルーフの一部を開口して出入り口を設け、車両の
ルーフ全体の形状に対応させて一体に形成した樹脂台座
を車両ルーフ面に装着し、当該台座上部分に四周側壁を
備えた躯体及びルーフ体で寝室空間を形成したキャンピ
ングカーで、樹脂台座の使用によって屋根のモノコック
構造をその儘二階床の耐久床として使用できて簡単に二
階寝室を形成できる利点があり、また特にルーフ体を上
下移動可能にすると、車両走行時にはルーフ体を低くし
て運転をし易くすると共に、物品の収納箇所とし使用で
き、キャンビングに際しては、高くして広い寝室空間を
確保できるものである。
部分のルーフの一部を開口して出入り口を設け、車両の
ルーフ全体の形状に対応させて一体に形成した樹脂台座
を車両ルーフ面に装着し、当該台座上部分に四周側壁を
備えた躯体及びルーフ体で寝室空間を形成したキャンピ
ングカーで、樹脂台座の使用によって屋根のモノコック
構造をその儘二階床の耐久床として使用できて簡単に二
階寝室を形成できる利点があり、また特にルーフ体を上
下移動可能にすると、車両走行時にはルーフ体を低くし
て運転をし易くすると共に、物品の収納箇所とし使用で
き、キャンビングに際しては、高くして広い寝室空間を
確保できるものである。
【図1】本発明の実施形態の各部材の分解斜視図。
【図2】同一部切断した正面図。
【図3】同ルーフ体を除いた状態の平面図。
【図4】同台座部と躯体の要部断面図。
【図5】同出入口部の断面図。
【図6】同車体の一部切断した平面図。
1 車両本体 11 最後列のシート 12 上蓋式冷蔵庫 13 ガスレンジ台 14 給排水タンク 15 洗面台 16 ルーフ 17 出入り口 2 樹脂台座 21 上面 22 開口部 23 フランジ部 3 躯体 31 側壁部 32 上縁部 33 下縁部 34 角パイプ 35 矩形開口部 36 コンパネ 37 タッピング 37a 生地 38 開口部枠 39 化粧枠 30 断熱材 4 ルーフ体 5 連結機構 51 ガイドレール 52 作動枠
Claims (3)
- 【請求項1】 乗用車両本体の後方部分のルーフの一部
を開口して出入り口を設け、車両のルーフ全体の形状に
対応させて一体に形成した樹脂台座を、車両ルーフ面に
装着し、前記台座上に四周側壁を備えた躯体を載置固定
し、躯体内に床面を形成すると共に、前記躯体にルーフ
体を装着して、車両ルーフ上に寝室空間を設けたことを
特徴とするキャンピングカー。 - 【請求項2】 請求項1記載のキャンピングカーに於い
て、躯体側壁に鉛直方向への移動の為のスライドガイド
部材を付設し、側面部を備えたルーフ体を前記スライド
ガイドにより上下作動可能に前記躯体部分に装着してな
ることを特徴とするキャンピングカー。 - 【請求項3】 請求項1記載のキャンピングカーに於い
て、車両本体として、三列シートのミニバンを使用し、
最後列のシートの両側方のタイヤハウスの上部並びに最
後列シートの背面に、冷蔵庫、ガスレンジ台、給排水タ
ンク等を組み込んでなることを特徴とするキャンピング
カー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383696A JPH09220967A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | キャンピングカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5383696A JPH09220967A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | キャンピングカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220967A true JPH09220967A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12953881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5383696A Pending JPH09220967A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | キャンピングカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101224555B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-01-22 | 주식회사 밴텍디엔씨 | 다용도 차량 |
| KR102153974B1 (ko) * | 2020-04-01 | 2020-09-09 | 천정국 | 캠핑카용 실내 공간 확장 상판 마감 프레임 구조체 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP5383696A patent/JPH09220967A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101224555B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-01-22 | 주식회사 밴텍디엔씨 | 다용도 차량 |
| KR102153974B1 (ko) * | 2020-04-01 | 2020-09-09 | 천정국 | 캠핑카용 실내 공간 확장 상판 마감 프레임 구조체 |
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