JPH09221775A - 足掛具 - Google Patents

足掛具

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JPH09221775A
JPH09221775A JP8055323A JP5532396A JPH09221775A JP H09221775 A JPH09221775 A JP H09221775A JP 8055323 A JP8055323 A JP 8055323A JP 5532396 A JP5532396 A JP 5532396A JP H09221775 A JPH09221775 A JP H09221775A
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JP
Japan
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tread
foot
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footrest
footstep
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JP8055323A
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JP2819107B2 (ja
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Eizo Takahashi
英三 高橋
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Miyama Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 足掛具を利用して昇降する際に、昇降者の足
が足踏部からできるだけ滑べらないようにして、安定し
た状態で昇降できる足掛具を提供する。 【解決手段】 足踏部5の軸線方向に足踏部から側部に
向けて下方に傾斜する水切り勾配9が足踏部の裏面に形
成されていると共に側部の軸線方向に脚部側に向けて下
方に傾斜する水切り勾配10が側部の裏面に形成された
足掛具1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、足踏部とその両側
に位置する側部とを有するマンホ―ルや護岸等に使用さ
れる足掛具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種,従来の足掛具は、例えば実公平
4ー4040号公報に示すように足踏部とその両側に位
置する側部とが側面視で同一面上に位置していて、足踏
部の下面は直線状で平坦に形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公知の
ものでは、この足掛具をマンホ―ルや護岸等に多数上下
方向に配置して該足掛具を利用してマンホ―ルや護岸等
を昇降する際に、それぞれの足踏部の上面が場合によっ
ては水で湿っており、昇降者は足踏部から足を滑らして
踏み外すような虞がある。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、足掛具を利用して昇降する際に、昇降者の足が
足踏部からできるだけ滑べらないようにして、安定した
状態で昇降できる足掛具を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における足掛具は、足踏部の軸線方向に足踏
部から側部に向けて下方に傾斜する水切り勾配を足踏部
の裏面に形成すると共に側部の軸線方向に脚部側に向け
て下方に傾斜する水切り勾配を側部の裏面に形成したこ
とを特徴とするものである。
【0006】また、前記足踏部と側部のコ―ナ―に反射
体素子を上方および下方から取付け結合して反射体を構
成したことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1ないし図4は本発明の一実施
例に関するものであり、図1は足掛具の平面図、図2は
その正面図、図3は裏面図、図4は側面図を示すもので
ある。
【0008】図において、1は足掛具の全体を示すもの
であり、該足掛具1は、平面視略コ字状をした鉄製の芯
金2に対してその脚部3を除いてポリプロピレン等の合
成樹脂4を防錆被覆してなるものである。そして、該足
掛具1は、前記脚部3の合成樹脂4の被覆を施されてい
ない部分を例えばマンホ―ルや護岸のコンクリ―ト内に
埋め込まれた状態でマンホ―ルや護岸に固定されるもの
である。
【0009】5は足掛具1に形成された足踏部であり、
6はその両側に形成された側部である。そして前記足踏
部5の上面には、昇降者の足が滑べらないように多数の
滑り止め模様7がその軸線方向に形成されており、また
該足踏部5を昇降者が手で握れるような波形の握り部8
がその軸線方向に形成されている。
【0010】また、足踏部5の裏面には、足踏部5の軸
線方向の中心Sから両側部6,6に向けて下方に傾斜す
る水切り勾配9が形成されており、さらに、側部6の裏
面にも、側部6の軸線方向に前記脚部側に向けて下方に
傾斜する水切り勾配10が形成されている。
【0011】以上のような構成からなる足掛具であるの
で、この足掛具1をマンホ―ルや護岸等に上下方向に多
数設置して、この足掛具1を利用して昇降する際に、昇
降者は順次に足掛具1の足踏部5に足を乗せて昇降する
のであるが、多数の足掛具1の足踏部5の上面が水で湿
っている場合には、昇降者は足踏部から足を滑らして踏
み外す虞が過分にある。ところで、本発明では、雨水或
は滴下した水が1つの足掛具1の足踏部5の上面に到達
しても、該水は足踏部5の裏面に至り、該裏面から下位
の足掛具1の足踏部5に落下することなく、裏面に形成
された水切り勾配9を伝わり、さらに側部6の裏面に形
成された水切り勾配10を伝わって脚部3の近傍から落
下する。そのため、下位の足掛具1の足踏部5が前記雨
水或は滴下した水によって湿ることがなく、多数の足掛
具1の足踏部5の一部が湿るのみであることから、全体
として安全な足掛具となる。
【0012】そして、反射体11を2つの反射体素子1
2,13から構成し、該反射体素子12,13を足踏部
5と側部6のコ―ナ―に上方および下方から取付け結合
して反射体11とした場合には、暗いマンホ―ル内や夜
間における護岸に設けた足掛具1の位置や配列がどの方
向からも確認でき且つ反射体11の取替え容易なより安
全な足掛具となる。
【0013】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、雨水
或は滴下した水が1つの足掛具の足踏部の上面に到達し
ても、該水が下位の足掛具の足踏部に落下することはな
く、そのため、下位の足掛具の足踏部が前記雨水或は滴
下した水によって湿ることがなく、多数の足掛具の足踏
部の一部が湿るのみであることから、全体として安全な
足掛具となる。
【0014】また、請求項2に記載の本発明によれば、
上記の効果を期待しながら、反射体の存在により、その
反射体の取替えが容易な、より安全な足掛具となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る足掛具の平面図
である。
【図2】図2はその正面図である。
【図3】図3は裏面図である。
【図4】図4は側面図である。
【符号の説明】 1 足掛具 3 脚部 5 足踏部 6 側部 9,10 水切り勾配 11 反射体 12,13 反射体素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】足踏部とその両側に位置する側部と側部先
    端の脚部とを有する足掛具において、足踏部の軸線方向
    に足踏部から側部に向けて下方に傾斜する水切り勾配を
    足踏部の裏面に形成すると共に側部の軸線方向に脚部側
    に向けて下方に傾斜する水切り勾配を側部の裏面に形成
    したことを特徴とする足掛具。
  2. 【請求項2】前記足踏部と側部のコ―ナ―に反射体素子
    を上方および下方から取付け結合して反射体を構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の足掛具。
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