JPH09221868A - 照明器具付き天井 - Google Patents
照明器具付き天井Info
- Publication number
- JPH09221868A JPH09221868A JP8031541A JP3154196A JPH09221868A JP H09221868 A JPH09221868 A JP H09221868A JP 8031541 A JP8031541 A JP 8031541A JP 3154196 A JP3154196 A JP 3154196A JP H09221868 A JPH09221868 A JP H09221868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- recess
- suspended ceiling
- metal fitting
- suspended
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造コストが安く、しかも従来にないムード
ある照明効果を得ることができる照明器具付き天井を提
供する。 【解決手段】建築物の天井面1に凹部2を形成し、この
凹部の内部に吊り金具によって、吊り天井3を取り付け
る。吊り天井3はその上面に照明器具10を備え、凹部2
と吊り天井3との間隙を通じて光線を下方へ照射する。
ある照明効果を得ることができる照明器具付き天井を提
供する。 【解決手段】建築物の天井面1に凹部2を形成し、この
凹部の内部に吊り金具によって、吊り天井3を取り付け
る。吊り天井3はその上面に照明器具10を備え、凹部2
と吊り天井3との間隙を通じて光線を下方へ照射する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の玄関、廊
下、ホール、キッチン、リビングルーム、居室等の天井
に適した照明器具付き天井に関するものである。
下、ホール、キッチン、リビングルーム、居室等の天井
に適した照明器具付き天井に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような照明器具付き天井として
は、従来から図13に示す構造のものが知られている。
これは建築物の天井面50をくぼませて断面アール状の吊
り天井52を設けるとともに、天井面50の吊り天井52の下
方への水平な張り出し部53に照明器具54を上向きに取り
付け、吊り天井52の下面に光線を反射させて間接照明を
行わせるようにしたものである。
は、従来から図13に示す構造のものが知られている。
これは建築物の天井面50をくぼませて断面アール状の吊
り天井52を設けるとともに、天井面50の吊り天井52の下
方への水平な張り出し部53に照明器具54を上向きに取り
付け、吊り天井52の下面に光線を反射させて間接照明を
行わせるようにしたものである。
【0003】ところがこのような固定式の天井は、集合
住宅等に設置する場合には建築基準法により使用できる
内装材に制限がある。また、天井面50に吊り天井52より
もかなり広いくぼみを設ける必要があるのみならず、照
明器具54の取り付けスペースや球交換の容易性を確保す
るためには張り出し部53と吊り天井52との間の距離も十
分に取る必要があり、建築コストが高くなるという問題
があった。
住宅等に設置する場合には建築基準法により使用できる
内装材に制限がある。また、天井面50に吊り天井52より
もかなり広いくぼみを設ける必要があるのみならず、照
明器具54の取り付けスペースや球交換の容易性を確保す
るためには張り出し部53と吊り天井52との間の距離も十
分に取る必要があり、建築コストが高くなるという問題
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、天井面に吊り天井の大きさよりもあ
まり大きい凹部を設ける必要がなく、製造コストが安
く、しかも従来にないムードある照明効果を得ることが
できる照明器具付き天井を提供するためになされたもの
である。
の問題点を解決し、天井面に吊り天井の大きさよりもあ
まり大きい凹部を設ける必要がなく、製造コストが安
く、しかも従来にないムードある照明効果を得ることが
できる照明器具付き天井を提供するためになされたもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の照明器具付き天井は、建築物の天
井面に凹部を形成し、この凹部の両端面に設けた吊り金
具によって、上面に照明器具を備えた吊り天井を凹部内
に着脱自在に支持し、凹部と吊り天井との間隙を通じて
光線を下方へ照射するようにしたことを特徴とするもの
である。なお、吊り天井を断面アール型のものとし、吊
り金具をワンタッチ式のものとしておくことができる。
めになされた本発明の照明器具付き天井は、建築物の天
井面に凹部を形成し、この凹部の両端面に設けた吊り金
具によって、上面に照明器具を備えた吊り天井を凹部内
に着脱自在に支持し、凹部と吊り天井との間隙を通じて
光線を下方へ照射するようにしたことを特徴とするもの
である。なお、吊り天井を断面アール型のものとし、吊
り金具をワンタッチ式のものとしておくことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好ましい実施の形
態を説明する。図1〜図3は本発明の実施の形態を示す
図であり、天井を断面アール型のものとした例を示して
いる。図1は断面図、図2は図1とは直角方向の断面
図、図3は吊り天井のみの斜視図である。これらの図に
示すように、建築物の天井面1に凹部2を形成してあ
り、その内部に吊り天井3が支持されている。
態を説明する。図1〜図3は本発明の実施の形態を示す
図であり、天井を断面アール型のものとした例を示して
いる。図1は断面図、図2は図1とは直角方向の断面
図、図3は吊り天井のみの斜視図である。これらの図に
示すように、建築物の天井面1に凹部2を形成してあ
り、その内部に吊り天井3が支持されている。
【0007】この例では吊り天井3は、図3に示すよう
にアーチ状のフィックスパネル4、4の間に複数本の合
板製の縦骨5を設け、その下面にパネル板6を張った構
造の断面アール型のもので、その全体寸法は例えば1800
mm×760mm ×130mm(高さ) であり、パネル板6のアール
の曲率半径は900mm 程度が好ましい。パネル板6は例え
ばMDF製とし、ウレタン塗装仕上げとすることができ
る。吊り天井3の中央部には貫通孔7を設けてダウンラ
イト8を取り付けてある。
にアーチ状のフィックスパネル4、4の間に複数本の合
板製の縦骨5を設け、その下面にパネル板6を張った構
造の断面アール型のもので、その全体寸法は例えば1800
mm×760mm ×130mm(高さ) であり、パネル板6のアール
の曲率半径は900mm 程度が好ましい。パネル板6は例え
ばMDF製とし、ウレタン塗装仕上げとすることができ
る。吊り天井3の中央部には貫通孔7を設けてダウンラ
イト8を取り付けてある。
【0008】また吊り天井3の両側の上面には、昇降金
具9によって照明器具10が取り付けられている。この昇
降金具9は図4に示すように基板11上に照明器具10を支
持するスライダ12をスライド自在に取り付けたものであ
り、バネ13によって常時は上方に引き上げられている
が、引手14を引くと照明器具10を支持するスライダ12を
基板11の下端まで引き下げ、軸15を中心として図5のよ
うに下向きに回転させることができるようにしたもので
ある。このため照明器具10を吊り天井3の上面に取り付
けても、球の交換等に支障はない。
具9によって照明器具10が取り付けられている。この昇
降金具9は図4に示すように基板11上に照明器具10を支
持するスライダ12をスライド自在に取り付けたものであ
り、バネ13によって常時は上方に引き上げられている
が、引手14を引くと照明器具10を支持するスライダ12を
基板11の下端まで引き下げ、軸15を中心として図5のよ
うに下向きに回転させることができるようにしたもので
ある。このため照明器具10を吊り天井3の上面に取り付
けても、球の交換等に支障はない。
【0009】吊り天井3は、天井面1の凹部2の両端面
の各コーナー部に設けた合計4個の吊り金具16によって
凹部2内に着脱自在に支持されている。図6〜図8は吊
り金具16の拡大図であり、凹部2の両端面の取付台17か
ら長孔18付きのL状金具19が突設されている。また吊り
天井3の内側面に立設されたL状金具20の側面には、前
記L状金具19の長孔18に挿入されるシャフト21が突設さ
れている。
の各コーナー部に設けた合計4個の吊り金具16によって
凹部2内に着脱自在に支持されている。図6〜図8は吊
り金具16の拡大図であり、凹部2の両端面の取付台17か
ら長孔18付きのL状金具19が突設されている。また吊り
天井3の内側面に立設されたL状金具20の側面には、前
記L状金具19の長孔18に挿入されるシャフト21が突設さ
れている。
【0010】またこのL状金具20の上部には、断面コ字
状のロック金具22が軸23によって上下方向に回動できる
ように枢着されている。このロック金具22には円弧溝24
が形成されており、シャフト21をL状金具19の長孔18に
挿入したうえでロック金具22を下方へ回転させると、シ
ャフト21の環状溝25にロック金具22の円弧溝24が嵌合
し、シャフト21が抜けなくなる。
状のロック金具22が軸23によって上下方向に回動できる
ように枢着されている。このロック金具22には円弧溝24
が形成されており、シャフト21をL状金具19の長孔18に
挿入したうえでロック金具22を下方へ回転させると、シ
ャフト21の環状溝25にロック金具22の円弧溝24が嵌合
し、シャフト21が抜けなくなる。
【0011】このような吊り金具16を用いて吊り天井3
を凹部2内に取り付けるには、まず図6に示すようにロ
ック金具22を上方へ回転させた状態で吊り天井3のシャ
フト21を片側ずつL状金具19の長孔18内に挿入したう
え、ロック金具22を下方へ回転させ、図8のようにシャ
フト21の環状溝25にロック金具22の円弧溝24を嵌合させ
ればよい。
を凹部2内に取り付けるには、まず図6に示すようにロ
ック金具22を上方へ回転させた状態で吊り天井3のシャ
フト21を片側ずつL状金具19の長孔18内に挿入したう
え、ロック金具22を下方へ回転させ、図8のようにシャ
フト21の環状溝25にロック金具22の円弧溝24を嵌合させ
ればよい。
【0012】図9と図10はワンタッチ式の吊り金具26
を示す。この吊り金具26は、凹部2の両端面の取付台17
から水平なシャフト27を突設するとともに、吊り天井3
のフィックスパネル4にこのシャフト27が挿入できる垂
直溝28を設け、更にこの垂直溝28にレバー29を設けたも
のである。このレバー29は軸30を中心として回転できる
ものであるが、常時はバネ31によって図9に示す安定位
置に保たれている。
を示す。この吊り金具26は、凹部2の両端面の取付台17
から水平なシャフト27を突設するとともに、吊り天井3
のフィックスパネル4にこのシャフト27が挿入できる垂
直溝28を設け、更にこの垂直溝28にレバー29を設けたも
のである。このレバー29は軸30を中心として回転できる
ものであるが、常時はバネ31によって図9に示す安定位
置に保たれている。
【0013】このワンタッチ式の吊り金具26を用いて吊
り天井3を凹部2内に取り付けるには、吊り天井3を持
ち上げて凹部2側のシャフト27を吊り天井3のフィック
スパネル4の垂直溝28に嵌合させる。するとシャフト27
に押されてレバー29が図10のように下方に回転し、シ
ャフト27がレバー29から外れるとレバー29はバネ31によ
って図9に示す安定位置に復帰する。この状態で吊り天
井3の重量はレバー29に支えられることとなるが、レバ
ー29の端部は突起32に当たっているのでそのまま安定に
保持される。このように、図9と図10の吊り金具25を
用いればワンタッチで吊り天井3を凹部2内に取り付け
ることができる。なお、吊り金具の形式はこれらの例に
限定されるものではない。
り天井3を凹部2内に取り付けるには、吊り天井3を持
ち上げて凹部2側のシャフト27を吊り天井3のフィック
スパネル4の垂直溝28に嵌合させる。するとシャフト27
に押されてレバー29が図10のように下方に回転し、シ
ャフト27がレバー29から外れるとレバー29はバネ31によ
って図9に示す安定位置に復帰する。この状態で吊り天
井3の重量はレバー29に支えられることとなるが、レバ
ー29の端部は突起32に当たっているのでそのまま安定に
保持される。このように、図9と図10の吊り金具25を
用いればワンタッチで吊り天井3を凹部2内に取り付け
ることができる。なお、吊り金具の形式はこれらの例に
限定されるものではない。
【0014】上記のようにして吊り天井3を凹部2内に
取り付ければ、図11に示す状態となり、吊り天井3の
上面に取り付けられた照明器具10からの光線は天井の凹
部2と吊り天井3との間隙を通じて矢印のように下方へ
照射され、特有のムードのある間接照明効果を得ること
ができる。
取り付ければ、図11に示す状態となり、吊り天井3の
上面に取り付けられた照明器具10からの光線は天井の凹
部2と吊り天井3との間隙を通じて矢印のように下方へ
照射され、特有のムードのある間接照明効果を得ること
ができる。
【0015】上記の例では吊り天井3を断面アール状の
ものとしたがその形状はこれに限定されるものではな
く、例えば図12に示すような平面状のものとしてもよ
く、あるいは山形のものであっても、逆U字状のもので
あっても差し支えない。
ものとしたがその形状はこれに限定されるものではな
く、例えば図12に示すような平面状のものとしてもよ
く、あるいは山形のものであっても、逆U字状のもので
あっても差し支えない。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の照明器
具付き天井は従来にない特有のムードのある間接照明効
果を得ることができる。また図11と従来の図13とを
対比すれば明らかなように、本発明の照明器具付き天井
は天井のくぼみ(凹部)の大きさを従来よりも小さくす
ることができ、コストも安くできる利点がある。よって
本発明は従来の問題点を解決した照明器具付き天井とし
て、価値の高いものである。
具付き天井は従来にない特有のムードのある間接照明効
果を得ることができる。また図11と従来の図13とを
対比すれば明らかなように、本発明の照明器具付き天井
は天井のくぼみ(凹部)の大きさを従来よりも小さくす
ることができ、コストも安くできる利点がある。よって
本発明は従来の問題点を解決した照明器具付き天井とし
て、価値の高いものである。
【図1】本発明の照明器具付き天井の断面図である。
【図2】図1とは直角方向の断面図である。
【図3】吊り天井の斜視図である。
【図4】昇降金具の斜視図である。
【図5】昇降金具の側面図である。
【図6】吊り金具の斜視図である。
【図7】吊り金具の側面図である。
【図8】吊り金具の斜視図である。
【図9】他の形態の吊り金具の側面図である。
【図10】他の形態の吊り金具の側面図である。
【図11】本発明の照明器具付き天井の概略的な断面図
である。
である。
【図12】本発明の他の照明器具付き天井の断面図であ
る。
る。
【図13】従来の照明器具付き天井の概略的な断面図で
ある。
ある。
1 天井面 2 凹部 3 吊り天井 4 アーチ状のフィックスパネル 5 縦骨 6 パネル板 7 貫通孔 8 ダウンライト 9 昇降金具 10 照明器具 11 基板 12 スライダ 13 バネ 14 引手 15 軸 16 吊り金具 17 取付台 18 長孔 19 L状金具 20 L状金具 21 シャフト 22 ロック金具 23 軸 24 円弧溝 25 環状溝 26 吊り金具 27 シャフト 28 垂直溝 29 レバー 30 軸 31 バネ 32 突起 50 天井面 52 吊り天井 53 水平な張り出し部 54 照明器具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊谷 正信 愛知県名古屋市瑞穂区軍水町3丁目31番地
Claims (3)
- 【請求項1】建築物の天井面に凹部を形成し、この凹部
の両端面に設けた吊り金具によって、上面に照明器具を
備えた吊り天井を凹部内に着脱自在に支持し、凹部と吊
り天井との間隙を通じて光線を下方へ照射するようにし
たことを特徴とする照明器具付き天井。 - 【請求項2】吊り天井を断面アール型のものとした請求
項1に記載の照明器具付き天井。 - 【請求項3】吊り金具をワンタッチ式のものとした請求
項1に記載の照明器具付き天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031541A JPH09221868A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 照明器具付き天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031541A JPH09221868A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 照明器具付き天井 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09221868A true JPH09221868A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12334059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8031541A Withdrawn JPH09221868A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 照明器具付き天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09221868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092505A1 (en) * | 2003-04-16 | 2004-10-28 | Targetti Sankey S.P.A. | Embedded or ceiling-fitted illumination device with back reproducing decorative images |
| CN111206709A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-29 | 上海泽钦室内设计有限公司 | 一种便于调节的弧状吊顶 |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP8031541A patent/JPH09221868A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092505A1 (en) * | 2003-04-16 | 2004-10-28 | Targetti Sankey S.P.A. | Embedded or ceiling-fitted illumination device with back reproducing decorative images |
| CN100410467C (zh) * | 2003-04-16 | 2008-08-13 | 塔尔杰蒂桑基公司 | 用于嵌入到顶棚或墙壁中,或者连接到顶棚上的照明装置 |
| CN111206709A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-29 | 上海泽钦室内设计有限公司 | 一种便于调节的弧状吊顶 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |