JPH0922189A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0922189A JPH0922189A JP17208295A JP17208295A JPH0922189A JP H0922189 A JPH0922189 A JP H0922189A JP 17208295 A JP17208295 A JP 17208295A JP 17208295 A JP17208295 A JP 17208295A JP H0922189 A JPH0922189 A JP H0922189A
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- developing
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
を効率化する。 【解決手段】 現像剤担持体へ給電すると共にマグネッ
トロールの回転禁止部に嵌合しマグネットロールの回転
止めを行う電極部材を有する、及び、現像剤担持体を回
転可能に支持すると共にマグネットロールの回転禁止部
に嵌合しマグネットロールの回転止めを行う滑り軸受を
有する。
Description
の画像形成装置に用いられ、像担持体上の静電像を現像
する現像装置に関する。
電器、現像装置、クリーニング装置等のプロセス手段の
任意のものを、支持体として機能する共通のハウジング
に一体的に組み込んでプロセスカートリッジを構成し、
このプロセスカートリッジを画像形成装置本体に着脱可
能として画像形成装置のメンテナンス性、サービス性を
高めているものがある。
いて説明する。
電潜像を現像剤(トナー)により顕像化するための現像
器が設けられている。そして現像器内には現像ローラが
設けられ、現像ローラの磁力の作用により、現像器内の
トナーが担持され、感光ドラムの方へ供給される。
ローラの拡大断面図を示す。
定方向に回転する円筒状の現像スリーブ1と該現像スリ
ーブ1内に配設されるマグネットローラ2とから構成さ
れている。又現像スリーブ1は、その両端部は、フラン
ジ部材4a、4bが圧入や接着により固定されており、
該フランジ部材4a、4bを軸受部材5a、5bを介し
て現像器本体3に枢支されている。又、現像ローラへの
バイアス給電は、フランジ部材4bに固定されたスリー
ブ電極6が、現像スリーブ1の内径に接するように固定
されており、ホルダー9bに固定された電極板7と接す
る。
本体に装着されると、図6の如く電極板7と画像形成装
置本体側の接点11と接し、電気的導通が得られてい
る。
グネットローラ2は、マグネットローラ2の持つ円周上
の磁極を不図示感光ドラムに対し所定角度の位置に保持
されることで、所定量のトナーを感光ドラムに供給して
いる。その為、マグネットローラ2の端部の少なくとも
一方端2bは、所定の角度決めが可能な形状をしてい
る。図6においては一方端2aの断面形状は丸形状、他
方端2bの断面形状はD形状の凸としている。マグネッ
トローラ2の両端部2a、2bは、現像器本体3に固定
されるホルダー9a、9bにより支持され、マグネット
ローラ2の所定角度出しは、ホルダ9bに形成されたD
形穴とマグネットローラ2の一方端2bのD形凸形状部
が係合することで、所定角度位置が保持されることにな
る。組立時においては、ホルダー9bを現像器本体3に
ビス止め等で固定する際、ホルダー9bの位置決め穴9
dをあわせつつマグネットローラ2の端部2bのD形凸
形状部と係合するように組立られる。
の磁極を感光ドラムに対し、所定の角度に配置する際、
マグネットローラはホルダーで位置決めされる前は、現
像スリーブ内で回転自在の状態にある。
ダーを現像器本体との位置決め穴9dとこの9dとは離
れたマグネットローラの端面2bの両方に位置精度を出
さなくてはならず、ホルダーの組立を行うには非常に組
立性が悪い。
凸形状部との嵌合穴との精度が高くないと組立を行うこ
とができず、ホルダーに求められる部品精度が高くな
る。
現像剤を担持して回転する現像剤担持体と、この現像剤
担持体内に設けられ端部に非円筒形の回転禁止部を有す
るマグネットロールと、現像剤担持体へ給電すると共に
回転禁止部に嵌合しマグネットロールの回転止めを行う
電極部材と、を有することを特徴とする現像装置、及
び、現像剤を担持して回転する現像剤担持体と、この現
像剤担持体内に設けられ端部に非円筒形の回転禁止部を
有するマグネットロールと、現像剤担持体を回転可能に
支持すると共に回転禁止部に嵌合しマグネットロールの
回転止めを行う滑り軸受と、を有することを特徴とする
現像装置である。
を有するプロセスカートリッジの断面図である。
ートリッジ枠体内に、像担持体としての回転自在な感光
体20と、帯電器30と現像器40と、クリーナー50
との4種のプロセス手段を一体的に収容している。
している。
持体である現像スリーブ、43は現像スリーブ1上のト
ナー層厚を規制する規制ブレード、44は掬いシート、
45は端部からのトナーの漏れを防止する端部シールで
ある。
大断面図である。
の現像スリーブで、該現像スリーブ1内にマグネットロ
ーラ2は配設されている。
磁極を有し、磁極配置が所定の位置関係でセットされて
いる。
はフランジ4bがスリーブ電極6を伴い圧入や接着によ
り固定されており、現像スリーブ1を回転可能に支持す
る滑り軸受部材5bを介して現像器本体3に枢支されて
いる。又現像スリーブの他方端はフランジ4aが圧入や
接着により固定されており、軸受部材5aを介して現像
本体3に枢支されている。又現像スリーブ1の両端に
は、感光ドラム(不図示)に当接し、感光ドラムと現像
スリーブ1との距離を一定に保つコロ8が挿入されてい
る。フランジ4aには歯車10が係合し、不図示感光ド
ラムに圧入又は接着等で固定された歯車より駆動を得
て、所定の回転数で一定方向に現像スリーブ1は回転す
る。フランジ部材4bに固定されたスリーブ電極6は、
現像スリーブ1に内接するように固定されており、軸受
部材5bに固定された電極板7と接している。この電極
板7は、画像形成装置本体に装着されると画像形成装置
本体内の接点11、及び、スリーブ電極と接し、現像ス
リーブと電気的導通が得られ、現像ローラへ現像バイア
ス電圧を給電することが可能となる。
ネットローラ2は、マグネットローラ2が持つ円周上の
磁極を不図示感光ドラムに対し、所定の角度位置を保持
されなければならないが、本実施例においてはマグネッ
トローラ2の一方端形状2bは非円筒形の断面がD形状
の凸の回転禁止部としている。マグネットローラ2を所
定角度位置に保持する為、マグネットローラ端部2bの
回転禁止部と嵌合する回転止め形状を軸受部材5bに持
たせ、D形穴形状とする(5c)。
像スリーブユニットの状態で、マグネットローラ2の磁
極を所定角度位置に合わせることが可能な状態となる。
この状態で現像器本体の2ヶ所の3aに軸受部材5bの
5d部を係合するだけで、マグネットローラ2を不図示
感光ドラムに対し所定の角度位置が容易に保たれること
になる。次にホルダー9a、9bをマグネットローラ2
の位置決め作業を要することなく、ビス等にて現像器本
体3に枢支すれば、現像器本体3が完成されることにな
り、大きな作業の効率化がはかられる。
部のフランジ4を回転可能に支持するものであるため、
その中心にD形穴を設ければ良く、部品精度が高くなっ
てしまうことはない。
した別の現像装置の部分拡大図を示す。
像スリーブに給電するための電極板で行っている。
ラ2を所定角度位置に保持する為、マグネットローラ端
部の回転禁止部2bと嵌合するD形状の穴(図3
(b))を電極板7に設けている。
際にマグネットローラの角度は既に決められ、このスリ
ーブユニットを現像器に単に組付ければ良いため前述の
例と同様に組立作業の効率化が達成できる。
られれば良く、高い位置精度を必要としないため、この
電極板に回転止め機能を加えても部品点数は高まらな
い。
れているため、回転止めのD字穴の位置も軸受部材の中
心と一致させれば良く簡単に得られる。
マグネットローラ2を所定角度位置に保持する為、マグ
ネットローラ端部2bと係合する形状を軸受部材5bに
持たせ、尚かつ軸受部材5bを導電性として軸受部材を
介して現像スリーブに現像バイアスを給電している。
できる為、部品点数の削減、構成の簡略化が可能とな
る。
グネットローラを所定角度位置に保持する為、マグネッ
トローラ端部2bと係合する形状を軸受部材5bに持た
せる。更に、軸受部材5bとフランジ部材4bは導電性
とし、軸受部材及びフランジ部材を介して現像スリーブ
に現像バイアスを給電している。
用しない為、部品点数の削減、構成の簡略化が可能とな
る。
立作業効率を向上させることができる。
大断面図。
大断面図。
大断面図。
図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 現像剤を担持して回転する現像剤担持体
と、この現像剤担持体内に設けられ端部に非円筒形の回
転禁止部を有するマグネットロールと、現像剤担持体へ
給電すると共に回転禁止部に嵌合しマグネットロールの
回転止めを行う電極部材と、を有することを特徴とする
現像装置。 - 【請求項2】 現像剤担持体を回転可能な支持する軸受
を有し、上記電極部材は軸受に固定されていることを特
徴とする請求項1の現像装置。 - 【請求項3】 上記電極部材は、現像剤担持体を回転可
能に支持する導電性の滑り軸受であることを特徴とする
請求項1の現像装置。 - 【請求項4】 現像剤を担持して回転する現像剤担持体
と、この現像剤担持体内に設けられ端部に非円筒形の回
転禁止部を有するマグネットロールと、現像剤担持体を
回転可能に支持すると共に回転禁止部に嵌合しマグネッ
トロールの回転止めを行う滑り軸受と、を有することを
特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208295A JP3210210B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208295A JP3210210B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922189A true JPH0922189A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3210210B2 JP3210210B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=15935209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17208295A Expired - Fee Related JP3210210B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210210B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6173145B1 (en) * | 1998-10-26 | 2001-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with drive mechanism for developer bearing body |
| JP2007316456A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17208295A patent/JP3210210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6173145B1 (en) * | 1998-10-26 | 2001-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with drive mechanism for developer bearing body |
| JP2007316456A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3210210B2 (ja) | 2001-09-17 |
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Legal Events
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