JPH09222353A - 振動ピックアップの校正方法およびその装置 - Google Patents
振動ピックアップの校正方法およびその装置Info
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
いて、測定系の振動レベルの設定を容易にするととも
に、比較的低周波数でかつ根の次数の大きな条件で校正
して校正誤差を小さくする。 【解決手段】マイケルソン式干渉計のホトダイオード15
で検出された「干渉縞の周波数の平均値」と「発振器17
の周波数」との比Rfを比カウンタ20にデジタル表示さ
せ、予め算出された計数値の近傍にRfが達するように
発振器のボリウム17aを操作した後、フィルタ21の出力
が極小となるように発振器17のレベルを微調することに
より、測定系を簡単に所望の振動レベルに設定すること
ができる。
Description
る、圧電形,サーボ形,速度形等の振動ピックアップの
校正方法およびその装置に関し、正弦波を用いた動的方
法による校正方法およびその装置に関する。
振加速度A〔m/s2〕を計測するとともに、振動ピッ
クアップの出力V〔mv〕を計測することにより、振動
ピックアップの感度S=V/A〔mv/m・s-2〕を校
正する方法が知られている。そして、レーザ光による加
振加速度(振幅)を計測する光波干渉計は、一般にマイ
ケルソン干渉計が用いられている。ここで、マイケルソ
ン干渉計によるレーザ光の振幅測定の原理について説明
する。図6において、光源(レーザ発光器)1から放射
されたレーザ光はビームスプリッタ(分割鏡)2によっ
て、ほぼ半分は直進し、他の半分は反射され、それぞれ
参照鏡(固定鏡)3および加振機に固定された振動鏡4
aによって反射され、再び合成され受光器5に入射す
る。
度,λはレーザ光の波長である。ビームスプリッタ2と
参照鏡3との距離をl1,ビームスプリッタ2と振動鏡
4aとの距離をl2とすれば、分割されたレーザ光
E1,E2 は、[数2],[数3]式で表される。
テーブルの変位でありd(t)=a0cos(ω0t)と表され
る。
I(t)は、[数4]式で表される。
数(0<C<1)である。したがって、[数1],[数
2],[数3]式から[数5]式が成り立つ。
に50%透過のハーフミラーを使用し、参照鏡、振動鏡の
反射損失が同じであるとすれば、R1≒R2となり、[数
6]式が成り立つ。
る。
d(t)によって最大と最少を繰り返す。この明暗を干渉
縞という。マイケルソン干渉計による振幅の計測はこの
性質を利用して行なわれる。すなわち、[数6]式で行
路差l0は干渉強度I(t)の位相のみに依存する。干渉強
度の明暗は振動鏡の変位d(t)による。I(t)が最大の点
は cos 項が1の場合である。これは(l0+d(t))が
λ/2の整数倍のときである。振動鏡4aの変位d(t)が
レーザ光の1/2波長変位する度ごとに干渉光は一度暗
くなり次いで明るくなる。すなわち、干渉縞の数をNと
すれば、[数7]式が成り立つ。
thod)である。図7は振動鏡の振動波形d(t)と干渉光
の干渉波形I(t)を表している。この図は振幅aをレー
ザ光の波長λと等しい場合を想定しているので、干渉縞
の数は8個である。振動鏡が1周期の間に発生する干渉
縞の数Nは、加振周波数fmとI(t)の周波数fiの比較
で求まる。したがって、[数8]式が成り立つ。
の計測を行なった場合の誤差について考えてみる。干渉
縞の数を計測するということは、ある閾値(図8中の点
線)を設定して、この値を下から上へ(または上から下
へ)過る回数を数えることである。振動鏡の振幅a0が
レーザ光の半波長(λ/2)の整数倍である場合には行
路差 l0 によらず、また閾値によらず計数は変わらな
い。この場合は誤差を考えなくてもよいが、実際の計測
においては振幅がλ/2の整数倍とは限らない。図8は
振幅a0が9λ/8の場合の干渉波形を表している。図8
(A)は行路差による位相が0の場合、図8(B)は位相がπ
/2の場合である。図8(A)では閾値により計数が8また
は10になる。図8(B)では閾値によらず計数は9であ
る。干渉縞計数法では振動鏡が半周期振動する間に最大
で±1個の計数誤差が考えられ、振動鏡が半周期間に移
動する距離は2a0であり、この間の干渉縞の数Nは
N=4a0/λである。したがって、誤差率εは[数9]
式で求められる。
a0をレーザ光の波長λに対して充分大きくしなければ
ならない。レーザ光にHe−Neガスレーザを使用して誤
差率を0.5%以下にするためには、レーザ光の波長λが
0.6328μmであるから振幅a0は31.6μm以上必要であ
る。振動鏡がd(t)=a0cos(ω0t)で振動していると
すれば、その加速度αはα=ω0 2a0で表される。加振
周波数400Hzで振幅を31.6μmとすれば、そのときの加
速度αは約200m/s2となる。周波数が高くなるにつれ
加振加速度が増大する。
振幅測定では大きな誤差を伴う。しかしながら、高い周
波数領域(400Hz以上)においての振動ピックアップの
絶対校正は必要である。一方、高い周波数領域では振動
鏡を大きな振幅で加振することに無理がある。したがっ
て微少振幅で高精度な振幅測定法が必要である。そこ
で、干渉縞消失法(零点法)(Zero-point Method)が
提案された。レーザ干渉計における干渉光の強度I(t)
は、[数6]式から[数10]式となる。
開には次の[数12]式を使用する
で表される。
λ)とに分かれている。行路差l0を変化させるこにと
より cos(4πl0/λ)=0,すなわち、sin(4πl0/
λ)=1にすることができる。この場合のI(t)は、
[数14]式で表される。
出すと、そのフィルタ出力I(t)は、[数15]式で表さ
れる。
(t)は振動鏡の振幅a0だけに依存する関数となる。
り、[数16]式が成り立つ。
[数18]式の条件を当てはめると[数19]式が成立す
る。
したものである。ここでJ1(Z)のみに注目する。振動
鏡の振幅a0は加振機に入力する電流により制御が可能
である。振幅a0を徐々に増大させるとフィルタ出力If
(t)は図7に示すようなベッセル関数J1(Z)に従って変
化する。途中If(t)が0になる点がある。これは[数1
5]式のJ1(Z)=0の点と等しい。図10は、振動鏡の振
幅(横軸,a0μm)と、干渉光の強度[干渉光のフィ
ルタ出力(縦軸,If(t))]との関係を示している。
なお、このフィルタ出力If(t)は実効値電圧計により
電圧として計測、表示される。
1](干渉縞消失点の振幅を算出した表)に示すような
Z=3.83171, 7.01559.……でJ1(Z)は0になる。す
なわち、J1(Z)が0になる時の振動鏡の振幅a0はλを
0.6328μmとすれば、a0=0.19296μm, 0.35329μm
……である。実際の判定ではフィルタの出力If(t)は
計測器のノイズ、暗振動などの影響により0にはならな
いが、加振機に入力する電流の微調整を行ない、フィル
タの出力If(t)を最少にするようにする。このことによ
り高精度の理論的振幅で振動鏡を加振させることができ
る。干渉縞消失による最少振幅は、1次のベッセル関数
を利用した場合0.19296μmである。また0次のベッセ
ル関数を利用すると、最小振幅は0.121μmとなる。
消失法では測定系を所望の加速度に設定するのに図7に
おけるIf(t)の0点の数を、1,2,3,4,……(次
数)とカウントしながら加振機のレベルを上げていき、
例えば次数8のとき振幅A8が1.30446であることを表1
から読み取り(なお周波数が既知であることから、振幅
から振動加速度は簡単に算出できる)、同時にピックア
ップの出力電圧V8を読み取って、ピックアップの感度
S=V8/A8を算出している。
および加振周波数fとは[数20]に示される。
場合、[数20]より加振周波数fが低いときには振幅a
が大きな値となり次数も増やさねばならず、そのために
はカウントする0点の数が多くなる(例えばf=100H
z,α=10m/s2の場合、a=25.3μmで次数すなわ
ちカウントすべき0点の数は後述の表2より160とな
る)。このことは、カウントに多大の手間と時間とを要
するほか、カウントミス(次数が増加するにつれて干渉
光の強度が、図10に示すように、次第に圧縮され、かつ
外乱等により変動しているため、0点の確認が難しくな
ることによるカウントミス)が発生し、実際には計測が
難しいという問題点がある。本発明は、このような問題
点の解決をはかろうとするものである。
値(Rf)が所定値になるように、徐々に加振機出力を
上げ、加振機の出力を、測定系の計数値(Rf)が例えば
次数40の計数値80.50(後述の表2参照)の近傍になる
ように設定し、その後フィルタ出力を極小となるように
発振器の出力レベルを微調する。これにより測定系は次
数40の状態となる。そしてそのときのピックアップの出
力V40と、そのときの変位(振幅)A40(表2から6.36
7602を読み取る)との比V40/A40からピックアップ感
度を算出するようにした点を特徴としている。
正方法は、発振器と、同発振器により加振されるととも
に振動ピックアップを取り付けられる加振機と、レーザ
発光器と、同レーザ発光器から発光されたレーザ光と上
記振動ピックアップの鏡面で反射された上記レーザ光と
が干渉して生成された干渉縞を検出する光電変換素子
と、からなる光波干渉計と、上記振動ピックアップの出
力を計測する電圧計とをそなえた測定系により、零点法
により振動ピックアップを校正する振動ピックアップの
校正方法において、上記干渉計で検出された干渉縞の強
度をベッセル関数として捉え、同ベッセル関数の根の各
次数に対応する上記加振機の振幅aと、上記干渉縞の周
波数の平均値と上記発振器の周波数との比Rfとを算出
し、上記発振器のレベルを調節して上記測定系における
Rfの値を所定の根の次数に対応するRfi値の近傍に設
定し、その後フィルタ出力を極小となるように発振器の
出力レベルを微調してその時の上記電圧計で計測された
上記振動ピックアップの出力電圧Viと当該根の次数に
対応の加振機の振幅aiとの比Vi/aiから上記振動ピ
ックアップ感度を算出するようにして課題解決の手段と
している。
アップの校正装置において、上記光電変換素子の出力と
上記発振器の出力とを入力されて、上記測定系における
上記干渉縞の周波数の平均値と上記発振器の周波数との
比Rfを計測する比カウンタを設けて課題解決の手段と
している。さらに、同装置において、上記光電変換素子
をホトダイオードにより構成して課題解決の手段として
いる。また、同装置において、光電変換素子としてホト
トランジスタにより構成して課題解決の手段としてい
る。
態について説明すると、図1は第1実施形態としての振
動ピックアップの校正装置の模式系統図、図2は図1の
A部拡大図であり、図3は第2実施形態としての振動ピ
ックアップの校正装置の模式系統図である。
第1実施形態のものにも、光波干渉計としてマイケルソ
ン干渉計が用いられており、レーザ発光器1,ビームス
プリッタ2および受光器5対応部材に光電変換素子とし
てのホトダイオード15をそなえている。また加振機4に
振動ピックアップ10が取り付けられており、その端面が
振動鏡4aを構成する。なお加振機4,レーザ発信器1
は共通の重い防振台30に取り付けられている。振動ピッ
クアップ10は、図2に示すように、ベース10a,圧電素
子10bおよび質量10cより構成され、圧電素子10bの出
力が振動ピックアップ10の出力として、前置増幅器11を
介して実効値形電圧計12により表示されるようになって
いる。ホトダイオード15で検出された干渉縞は、前置増
幅器13,増幅器14,パルス発生器16を経て、比カウンタ
20に入力される。
れ、干渉縞からフィルタ21において振動鏡の周波数成分
だけが取り出されてオシロスコープ22および電圧計23に
入力される。符号17は加振機4の発振器を示しており、
発振器17には加振機4の出力調整用ボリウム17aが付設
されている。発振器17の出力は電力増幅器18を介して加
振機4に伝えられる。比カウンタ20は、「干渉縞の周波
数の平均値」と「発振器17の周波数」との比を計測して
デジタル表示する機能をそなえている。そしてこの比
(比カウンタ20にデジタル表示された数値)が、表2の
計数値Rfに相当する。表2は、表1にRfの計数値を追
記したものである。
とでレーザ発光器1からレーザ光を鏡面4aに向かって
照射すると、従来の技術の項で説明したように、干渉縞
が発生し、これがホトダイオード15で検出され、その信
号が比カウンタ20に送られ、比カウンタ20でその時点に
おけるこの測定系のRfの値がデジタル表示される。し
たがって、比カウンタ20に表示された数値から表2を用
いて、この時点の次数を知ることができる。ボリウム17
aを操作して加振機4のレベル(出力)を徐々に上げる
と、比カウンタ20に表示される数値も次第に大きくな
る。
るRfの値が、例えば次数40のときの計数値80.50(表2
に基づく)の近傍に達するまでボリウム17aの操作で加
振機4のレベルアップをはかる。この操作は、比カウン
タ20の表示を見ながら行なう。その後フィルタ21の出力
が極小となるように、発振器17の出力レベルを微調す
る。フィルタ21の出力は電圧計23に(アナログ)表示さ
れるので、この微調は電圧計23の表示を見ながら行な
う。なお、図10に示した干渉光の強度のフィルタ出力が
実効値電圧計としての電圧計23に電圧として表示され
る。
となる。このときの振動ピックアップの出力V40を電圧
計12から読み取ると共に、このときの振幅A40を表2か
ら読み取り(6.367602)、振動ピックアップの感度S40
=V40/A40を算出することができる。また、例えば次
数200の状態における振動ピックアップの感度を求める
ためには、加振機4の出力をさらに増加して、比カウン
タ20に表示される計数値が、次数200の場合の400.50
(表2による)に達した時点の電圧計12の表示V200を
読み取り、これと次数200の場合の振幅31.680521(表2
による)とから振動ピックアップの感度S200を算出す
ることができる。
の差があることにより、識別が可能であり、したがっ
て、次数の確認を容易にかつ正確に行なうことができ
る。また、光路差l0が変化しても、次数の確認は容易
である。この点を、図4,5を参照しながら詳述する。
図4は、振幅a0が0.19296, 加振周波数が100Hz(曲
線W1)の場合、光路差l0の4π/λ倍が、:4π/
λ・l0=0(曲線X1),:4π/λ・l0=π/4
(曲線Y1),:4π/λ・l0=π/2(曲線Z1)
の3つのケースにおける干渉光の波形(図8と同様の波
形)を示している。この例において、閾値が0のとき、
の干渉縞の数(すなわち曲線X1が閾値を下から上に
過ぎる回数,黒丸で示す)は2,では(Xで示す)は
2,では(白丸で示す)は3であり、この例の場合干
渉縞の数は2〜3である。図5は、振幅a0が0.35329,
加振周波数が100Hz(曲線W2)の場合、光路差l
0が、:l0=0(曲線X2),:l0=π/4(曲線
Y2),:l0=π/2(曲線Z2)の3つのケースに
おける干渉光の波形(図8と同様の波形)を示してい
る。この例において、閾値が0のとき、の干渉縞の数
(黒丸で示す)は4,では(X点で示す)は4,で
は(白丸で示す)は5であり、この例の場合干渉縞の数
は4〜5である。上記2つの例からも明らかなように、
光路差l0が変化しても干渉縞の数すなわち次数の確認
は容易であり、したがって、Rf値を使用した識別が可
能である。図3に示した第2実施形態のものでは、光電
変換素子がホトトランジスタ15aで構成されている。こ
の第2実施形態のものにおいても第1実施形態のものと
ほぼ同様の作用効果が奏されることはいうまでもない。
なお実際の計測においては、測定系の外乱や加振機の精
度あるいはホトダイオードやホトトランジスタ等の電子
回路の温度変化による影響により、若干の誤差が生じ
る。つまり比カウンタ20の表示が計数値となっていても
測定系が未だ所定の次数に至っていない場合もあるが、
オシロスコープ19上の波形を視認しながらボリウム17a
を若干微調節する(出力を若干アップする)ことによ
り、測定系を正確に所望の次数に設定することができ
る。このようにして、加振機のレベルを徐々に上げて所
望の次数の計数値に設定することにより、測定系を所望
の次数に簡単にセットすることができ、所望の高加速度
状態に測定系をセットするまでの手間および時間を短縮
化することができる。
クアップの校正方法およびその装置によれば、次のよう
な効果ないし利点が得られる。 (1) 振動ピックアップの零点法による校正に際し、計数
値が所定値になるように発振器のレベルアップをはかる
だけで、測定系を所望の次数、すなわち加振機を所望の
変位に簡単に設定することができる。 (2) 上記(1)により校正作業の迅速化をはかることがで
き、また作業の自動化が可能となる。 (3) 零点法で計数可能な振動数を下げることができる。 (4) 比較的低周波域でかつ根の次数の大きな条件で振
動ピックアップの校正が可能となり、校正誤差を小さく
できる(S/N比を大きくとることができる)。
プの校正装置の模式系統図。
プの校正装置の模式系統図。
ラフ。
ラフ。
〔d(t)〕と干渉光の干渉波形〔I(t)〕を示すグラフ。
ラフ。
ラフ。
との関係を示すグラフ。
Claims (4)
- 【請求項1】 発振器と、同発振器により加振されると
ともに振動ピックアップを取り付けられる加振機と、 レーザ発光器と、同レーザ発光器から発光されたレーザ
光と上記振動ピックアップの鏡面で反射された上記レー
ザ光とが干渉して生成された干渉縞を検出する光電変換
素子と、 からなる光波干渉計と、 上記振動ピックアップの出力を計測する電圧計とをそな
えた測定系により、零点法により振動ピックアップを校
正する振動ピックアップの校正方法において、 上記干渉計で検出された干渉縞の強度をベッセル関数と
して捉え、 同ベッセル関数の根の各次数に対応する上記加振機の振
幅aと、上記干渉縞の周波数の平均値と上記発振器の周
波数との比Rfとを算出し、 上記発振器のレベルを調節して上記測定系におけるRf
の値を所定の根の次数に対応するRfi値の近傍に設定
し、その後フィルタ出力を極小となるように発振器の出
力レベルを微調してその時の上記電圧計で計測された上
記振動ピックアップの出力電圧Viと当該根の次数に対
応の加振機の振幅aiとの比Vi/aiから上記振動ピッ
クアップ感度を算出するようにしたことを特徴とする、
振動ピックアップの校正方法。 - 【請求項2】 上記光電変換素子の出力と上記発振器の
出力とを入力されて、上記測定系における上記干渉縞の
周波数の平均値と上記発振器の周波数との比Rfを計測
表示する比カウンタが設けられていることを特徴とす
る、請求項1に記載の振動ピックアップの校正方法を実
施するための振動ピックアップの校正装置。 - 【請求項3】 上記光電変換素子がホトダイオードによ
り構成されていることを特徴とする、請求項1に記載の
振動ピックアップの校正方法を実施するための振動ピッ
クアップの校正装置。 - 【請求項4】 上記光電変換素子がホトトランジスタに
より構成されていることを特徴とする、請求項1に記載
の振動ピックアップの校正方法を実施するための振動ピ
ックアップの校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08336496A JP3519862B2 (ja) | 1995-12-12 | 1996-03-12 | 振動ピックアップの校正方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-346799 | 1995-12-12 | ||
| JP34679995 | 1995-12-12 | ||
| JP08336496A JP3519862B2 (ja) | 1995-12-12 | 1996-03-12 | 振動ピックアップの校正方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222353A true JPH09222353A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3519862B2 JP3519862B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=26424399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08336496A Expired - Fee Related JP3519862B2 (ja) | 1995-12-12 | 1996-03-12 | 振動ピックアップの校正方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3519862B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100437054C (zh) * | 2006-03-09 | 2008-11-26 | 中国计量科学研究院 | 一种单频稳态正弦机械振动幅相特性的校准测量方法 |
| CN105784098A (zh) * | 2016-03-01 | 2016-07-20 | 深圳艾瑞斯通技术有限公司 | 一种光纤振动检测方法、装置及系统 |
| CN111486938A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-08-04 | 中国地质大学(武汉) | 基于自适应滤波的干涉型光纤振动传感探测系统和方法 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP08336496A patent/JP3519862B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN105784098A (zh) * | 2016-03-01 | 2016-07-20 | 深圳艾瑞斯通技术有限公司 | 一种光纤振动检测方法、装置及系统 |
| CN111486938A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-08-04 | 中国地质大学(武汉) | 基于自适应滤波的干涉型光纤振动传感探测系统和方法 |
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|---|---|
| JP3519862B2 (ja) | 2004-04-19 |
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