JPH09223214A - 上下動検出装置、歩数計、活動モニタ、カロリメータ - Google Patents
上下動検出装置、歩数計、活動モニタ、カロリメータInfo
- Publication number
- JPH09223214A JPH09223214A JP8238703A JP23870396A JPH09223214A JP H09223214 A JPH09223214 A JP H09223214A JP 8238703 A JP8238703 A JP 8238703A JP 23870396 A JP23870396 A JP 23870396A JP H09223214 A JPH09223214 A JP H09223214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- pedometer
- sensor
- sensors
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
かも組立性を良くし、コストを削減する歩数計を提供す
る。 【解決手段】 本体1と、本体1内の基板2に水平方向
及び垂直方向にそれぞれ揺動可能に支持され、体動によ
る歩数信号を検出する2個の加速度センサ3,4と、本
体1の地面に対する傾斜角度を検出する角度検出センサ
5と、加速度センサ3,4の出力に基づいて歩数を計数
する歩数計数手段とを備える。
Description
動等を検出する上下動検出装置、その上下動検出装置を
用いて歩数を計測する歩数計、活動モニタ及びカロリメ
ータに関する。
けられ、体動による歩数信号を検出する加速度センサ
と、この加速度センサの出力に基づいて歩数を計数する
歩数計数手段とを備え、歩行(又は走行)に伴う体動
(上下動)から歩数を計測するものである。
所の状態、着用の靴、歩行の仕方等により、上向きの移
動と下向きの移動はそれぞれ大きく変化するので、上向
き移動と下向き移動のいずれか一方に対応する出力のみ
を検出して歩数を計数する従来の歩数計では、歩数を正
確に測定できないという問題点がある。この問題点を解
決するために、例えば特開平2−161932号(先行
技術)に記載された「歩数計」は、上向きの加速度と
下向きの加速度をそれぞれ検出する上検出部及び下検出
部と、上・下検出部のうちのどちらから発生する歩行信
号を計数の対象とするのかを選択する選択部とを備え、
歩行場所、靴、歩き方等によらず、歩数を正確に測定で
きるようにしている。
(先行技術)に記載された「歩数計」は、片支持構造
を形成した圧電素子をセンサとし、このセンサの自由端
には重りがあり、固定端が衝撃緩衝部材を介して支持さ
れた加速度センサを使用している。
行技術に記載された歩数計も含めて、従来の歩数計
は、いずれも加速度センサを内蔵する歩数計本体をズボ
ンやスカートのベルト等に装着して歩数を計数するもの
であるため、ベルトの不要な服装では、本体を装着する
ことができず、歩数を測定できないという問題点があ
る。又、本体をベルトに装着しても、歩数計は或る程度
の大きさや厚みを有するものであるから、歩数計が目立
ち、歩数を測定していることが他人に分かり易いばかり
か、歩数計を服装で覆い隠したとしても、歩数計の部分
が膨らんだりして体裁が悪くなり、ファッション性を損
なうという問題点がある。
歩数計では、重りと圧電素子を重りケースに接着する必
要があるため、組立性が悪く、加工費用が高くなるとい
う問題点がある。又、複数の仮想軸方向の検出が必要な
場合、同じ加速度センサを各軸方向にそれぞれ個別に配
置する必要があるため、コストが高くなるという問題点
がある。
目してなされたもので、姿勢方向を気にすることなく、
歩数を計測でき、しかも組立性を良くし、コストを削減
する上下動検出装置、歩数計、活動モニタ、カロリメー
タを提供することを目的とする。
囲の請求項1に係る上下動検出装置は、互いに取付け方
向が異なるように本体内に配置され、上下方向の振動成
分に応じた出力信号を出す複数のセンサと、前記本体内
に設けられ、前記本体の向きを検出する角度検出センサ
と、この角度検出センサの検出信号に基づいて、前記複
数のセンサの出力信号の内の一つを選択する選択手段
と、を備えている。
と、複数の各センサが上下方向の振動成分に応じた出力
信号を出し、角度センサが本体の角度を検出する。この
角度センサで検出した角度信号に基づいて、複数センサ
の出力信号のうちの一つを選択する。装置本体がいずれ
の向きにあっても上下動を検出できる。また、請求項2
に係る歩数計は、互いに取付け方向が異なるように本体
内に配置され、上下方向の振動成分に応じた出力信号を
出す複数のセンサと、前記本体内に設けられ、前記本体
の向きを検出する角度検出手段と、この角度検出手段の
検出信号に基づいて、前記複数のセンサの出力信号の内
の一つを選択する選択手段と、この選択手段の選択に基
づいて選択されたセンサの出力信号から歩数を計数する
歩数計数手段と、を備えている。
装置を使用しており、同様に角度検出手段で検出した角
度信号に基づいて、複数のセンサの出力信号のうちの一
つを選択する。選択されたセンサの出力信号から歩数を
計数する。この歩数計は本体の向きによらず、歩数を計
数できる。本体の装着箇所が腰のベルトに限定されず、
例えばポケットの中、カバンの中等、歩行(又は走行)
時に所持できるものであれば、どのようなものであって
も、歩数測定が可能である。
を出す複数のセンサは、例えば加速度センサである(請
求項3)。上記複数の加速度センサは、例えば、それぞ
れ片持ち支持されたレバーと、このレバーに取付けられ
た圧電素子とを備え、前記レバーが互いに直角方向に向
くように配置された2個の加速度センサである(請求項
4)。
と、圧電素子と、この圧電素子の一端側に取付けられた
重りケースと、前記圧電素子の他端側に取付けられた支
持材とを有するものでもよい(請求項5)。また、請求
項6に係る歩数計は、請求項2に係るものにおいて、前
記角度検出センサにより一定周期毎に検出された本体の
傾斜角度の出力信号が変化し、その変化した出力信号が
予め設定した周期回数連続する場合に、使用する加速度
センサを変更するものである。
に係るものにおいて、前記歩数計数手段がアナログ回路
を有し、前記角度検出センサの出力信号に基づいて、前
記加速度センサの出力信号を増幅する前記アナログ回路
の電源を制御するものである。また、請求項8に係る歩
数計は、請求項7に係るものにおいて、前記アナログ回
路が、フィードバック回路部を有し、このフィードバッ
ク回路部にダイオードを設けたものである。
に係るものにおいて、前記アナログ回路は、フィードバ
ック回路部を有し、このフィードバック回路部にアナロ
グスイッチを設けたものである。また、請求項10に係
る歩数計は、請求項2に係るものにおいて、前記角度検
出手段は、複数の導電性ピンと、この複数のピンを囲む
導電性リングとからなる。
設けられ、上下方向の振動成分に応じた電気信号を出す
センサと、このセンサの出力信号に基づいて、歩数を計
数する歩数計数手段とを備え、前記センサは前記本体の
方向にかかわらず前記出力信号を出すものである。ま
た、請求項12に係る歩数計は、本体に設けられ、上下
方向の振動成分に応じた電気信号を出す加速度センサ
と、この加速度センサの出力信号に基づいて歩数を計数
する歩数計数手段とを備え、前記加速度センサは、支軸
の周りに回動可能に枢止されたレバーと、このレバーに
取付けた圧電素子と、前記支軸の近傍に取付けられ、前
記レバーを水平に保つための重りとを備え、前記レバー
は前記本体の方向にかかわらず水平方向を向くことによ
り前記加速度センサは前記本体の方向にかかわらず前記
圧電素子より出力信号を出すものである。
方向が異なるように配置され、上下方向の振動成分に応
じた電気信号を出す複数のセンサと、このセンサの出力
信号に基づいて歩数を計数する歩数計数手段と、を備え
たものである。また、請求項14に係る歩数計は、互い
に方向が異なるように配置され、上下方向の振動成分に
応じた電気信号を出す複数のセンサと、この複数のセン
サの出力信号の内の一つを選択する選択手段と、この選
択手段の選択に基づいて歩数を計数する歩数計数手段
と、を備えたものである。
体内に配置され、互いに垂直となるよう片持ち支持され
た2個の加速度センサと、この2個の加速度センサの振
動が大きい方の振動出力を取出す選択手段と、を備えた
ものである。また、請求項16に係るカロリメータは、
本体内に配置され、互いに垂直となるよう片持ち支持さ
れた2個の加速度センサと、前記本体内に設けられ、前
記本体の向きを検出する角度検出センサと、この角度検
出センサの出力に基づいて、前記2個の加速度センサの
振動が大きい方の振動出力を取出す選択手段と、この選
択手段の出力に基づいて、消費カロリーを算出する演算
手段と、を備えたものである。
いて説明する。その第1の実施形態に係る歩数計の本体
の内部構造を図1に簡潔に示す。歩数計の本体1の内部
には、図示のような形状の基板2が配置され、この基板
2に2個の加速度センサ3,4と角度検出センサ5が実
装されている。この実施形態では、加速度センサ3,4
は、共に片持ち支持形式のもので揺動可能に支持され、
互いに垂直な2つの仮想軸方向(水平方向と垂直方向)
にそれぞれ配置され、加速度センサ3が水平方向に、加
速度センサ4が垂直方向に配置されている。
す。加速度センサ(1)3の出力信号は、アナログ回路
10のアナログ増幅回路(1)11で増幅され、コンパ
レータ(1)12を経てMPU16に入力される。同様
に、加速度センサ(2)4の出力信号は、アナログ回路
13のアナログ増幅回路(2)14で増幅され、コンパ
レータ(2)15を経てMPU16に入力される。又、
角度検出センサ5の出力信号は、MPU16に直接入力
される。このブロック図から分かるように、加速度セン
サ3,4の出力信号は、それぞれ専用のアナログ回路1
0,13を経てMPU16に取り込まれるように構成さ
れている。
速度センサ3,4が水平方向と垂直方向にそれぞれ配置
されているが、中心から等角度間隔を置いた複数の仮想
軸方向にそれぞれ加速度センサを配置してもよい。例え
ば、3個の加速度センサを中心から120度の角度間隔
で配置してもよい。第2の実施形態に係る歩数計に使用
する加速度センサの構成例を、図3〔外観斜視図
(a)、及び側面図(b)〕、図4(分解斜視図)に示
す。ここに示す加速度センサ20では、圧電素子21の
一端21a側に重りケース22が取付けられ、他端21
b側に支持材23が取付けられる。重りケース22に
は、重り24と圧電素子21の一端21a側が圧入さ
れ、支持材23には、圧電素子21の他端21b側が圧
入されている。又、支持材23は固定具25に圧入さ
れ、この固定具25は歩数計本体の適所にビス26によ
って固定される。
5に示すように歩数計に組み込まれる。ここでは、圧電
素子21が水平方向を向くように、加速度センサ20が
歩数計の本体ケース30内に固定具25により固定さ
れ、圧電素子21が基板31にリード線32によって接
続される。なお、基板31には、表示器33とスイッチ
34が設けられている。
数計の場合、加速度センサを、中心から等角度間隔を置
いた複数の仮想軸方向にそれぞれ配置するが、特に2個
の加速度センサを使用する場合は、互いに垂直な2つの
仮想軸方向(水平方向と垂直方向)にそれぞれ配置す
る。その場合、2個の加速度センサを図6に示すような
構成とするのが好ましい。
0bが水平方向と垂直方向に配置されて一体化されてい
る。即ち、加速度センサ40a,40bは、それぞれ一
端側が固定端として一体化された支点Pから水平方向及
び垂直方向に延伸する弾性板(例えばシム材)41a,
41bと、各弾性板41a,41bに貼付された圧電素
子42a,42bと、各弾性板41a,41bの他端側
に設けられた重り43a,43bとを有する。弾性板4
1a,41bは、例えば1枚の帯状の弾性板を直角に折
り曲げることで形成することができ、折曲点が支点Pと
なる。
軸方向にそれぞれ個別に加速度センサを配置するのに比
べて、複数個分の加速度センサを低価格で提供できる。
なお、図6では、2個の加速度センサの例であるが、3
個以上の加速度センサを使用する場合、即ち3軸以上の
方向の加速度を検出する場合、それに応じた数の弾性板
を支点Pから放射状に設ければよい。
速度センサの構成例と歩数計本体への取付例を図7及び
図8に示す。ここでは、歩数計本体50の一対の対向壁
に軸受51,52がそれぞれ固定され、この軸受51,
52に軸(+極)53と軸(−極)54が支持され、軸
53,54の軸方向と垂直方向に加速度センサ60が突
設されている。但し、加速度センサ60と−極の軸54
は電気的に絶縁されている。加速度センサ60は歪みゲ
ージ61を有し、その先端に重り62が取付けられてい
る。又、加速度センサ60の支点部となる軸53,54
のうち、−極の軸54には、重り62によりも重量の重
り55が取付けられている。
3,54を支点として360度自由に回動することがで
き、本体50がどの方向を向いても、重り55が鉛直方
向(下向き)に位置するので、加速度センサ60は常に
水平片持ち支持状態を保つ(地面と平行になる)。この
場合、加速度センサ60が360度回動自在であるた
め、加速度センサは1個で十分であると共に、第1(及
び第2)の実施形態の歩数計で使用するような角度検出
センサは不要である。
度検出センサ5の形態例を図9に示す。図9に示す角度
検出センサは、中心から等距離に配置された4本の導電
性のピン〜と、これらのピン〜が内側に位置
し、ピン〜の回りにピンに接触するよう回動自在に
配置された導電性のリング70とを有する。4本のピン
〜のうち、ピン,とピン,はそれぞれ電気
的に接続されている。なお、ピン〜は歩数計本体に
内蔵された基板に突出状に固定されている。
ていくと、図9のように4本のピン〜も同様に回転
していく。図9のA,Bの状態では、リング70がピン
,に接触し、4本のピン〜の全てが電気的に接
続しているので、本体は水平方向付近を向いていると判
定できる。一方、図9のC,D,Eの状態では、リング
70はピンとのみ接触し、またF,Gの状態では、リ
ング70はピン,と接触し、いずれもピン,と
ピン,は電気的に接続していないので、本体は垂直
方向付近を向いていると判定できる。これにより、本体
が水平方向付近又は垂直方向付近のいずれに傾いている
かを検出できる。勿論、本体が時計方向に回転する場合
も同様である。
検出センサ5により、歩数計本体の傾き状態を示す信号
がMPU16に入力される。例えば、歩数計本体の傾き
を水平方向とMPU16で判定したならば、水平方向の
加速度センサ3に連関するアナログ増幅回路11とコン
パレータ12の電源にMPU16の出力ポートから電流
が供給される。又、この時、垂直方向の加速度センサ4
に連関するアナログ増幅回路14とコンパレータ15の
電源には電流が供給されない。反対に、歩数計本体の傾
きを垂直方向とMPU16で判定したならば、MPU1
6の出力ポートからアナログ増幅回路14とコンパレー
タ15の電源に電流が供給されるが、アナログ増幅回路
11とコンパレータ12の電源には電流は供給されな
い。このようにして、角度検出センサ5の出力に応じ
て、アナログ回路10,13の電源を制御する。
関連して、使用する加速度センサを変更した場合、即ち
アナログ回路への電流断の状態から電流入の状態になっ
た場合、素早い応答性能を確保するためには電源供給時
の立ち上がり時間をできるだけ短くすることが望まし
い。例えば、図10に示すような回路で、信号が入力さ
れない場合、VOUT には基準電圧V1が出力される。ダ
イオードDが無い状態でオペアンプに電源が供給される
と、VOUT がV1になるまで数秒を要する。これは、低
周波領域において、増幅率を上げるにはコンデンサC1
の定数、抵抗R2の定数が大きくなるために、コンデン
サC1への充電時間が長くなるからである。この結果、
電源供給時の立ち上がり時間が長くなる。
線することで、コンデンサC1への充電が抵抗R2を通
らずに、ダイオードDを通って行われるため、充電時間
が短くなり、電源供給時の立ち上がり時間が1/2以下
になる。ダイオードDの代わりに、図11に示すように
MPUに制御されるアナログスイッチSW1を配置して
もよい。この場合、増幅回路に電源が投入されてからア
ナログスイッチSW1を一定時間ON状態にすれば、前
記と同様の作用により、充電時間が短くなり、電源供給
時の立ち上がり時間が短縮される。
出処理動作を、図12と図13のフロー図及び図14の
タイミング図に基づいて説明する。勿論、歩数測定に先
立ち、歩数計本体1は、ベルトに装着したり、ポケット
の中やカバンの中等に入れておく。まず、ステップ(以
下、STと略す)1で、処理タイミングか否かを問い、
NOならば処理を終了する。YESなら、角度検出セン
サ5の回路電源を投入する(ST2)。ここで、処理タ
イミングは、例えば250ns(サンプリング4Hz)
毎に角度検出処理を行うものである。角度検出センサ5
の出力信号はMPU16に入力され、MPU16はその
信号をデータDとして読み込み(ST3)、その後に角
度検出センサ5の回路電源を遮断する(ST4)。処理
タイミング時において、角度検出センサ5に電源を投入
し、データDを抽出した後、角度検出センサ5の電源を
遮断しているのは、低消費電流化を図るためである。
ているか否かを判定し、そうであるなら前記読み込んだ
データDがLowかどうかを判定し(ST6)、これが
YESならカウンタi≧4かどうかを判定し(ST
7)、これもYESなら使用加速度センサを加速度セン
サ4に変更し(ST10)、カウンタi=0に初期化し
て(ST11)、処理を終了する。つまり、角度検出セ
ンサ5により一定周期毎に検出された本体の傾斜角度の
出力信号が変化し、その変化した出力信号が予め設定し
た周期回数(ここでは4回)連続するので、使用する加
速度センサを変更する。又、ST6でNOの場合はカウ
ンタi=0とし(ST8)、ST7でNOの場合はカウ
ンタi=i+1とし(ST9)、それぞれ処理を終了す
る。
iかどうかを判定し(ST12)、これがYESならカ
ウンタi≧4かどうかを判定し(ST13)、これもY
ESなら、前記した理由に基づき、使用加速度センサを
加速度センサ3に変更し(ST16)、カウンタi=0
にして(ST11)、処理を終了する。ST12でNO
の場合はカウンタi=0とし(ST14)、ST13で
NOの場合はカウンタi=i+1とし(ST15)、そ
れぞれ処理を終了する。
PU16では、角度検出センサ5からのデータDに基づ
いて、水平方向又は垂直方向のどちらの加速度センサか
らの出力信号を選択するか判定し、選択された加速度セ
ンサからの出力信号により歩数をカウントする。又、角
度検出センサ5による角度変化を所定回数(4回)連続
して検出した場合に、使用する加速度センサを変更して
いるため、歩行等の体動による角度検出センサの信号
(ノイズ)をキャンセルし、角度検出センサ5の誤認識
を防ぐことができる(図14参照)。
明したが、この発明の他の実施形態として、互いに取付
け方向が異なるように本体内に配置され、上下方向の振
動成分に応じた出力信号を出す複数のセンサ(例えば図
1の加速度センサ3、4)と、前記本体内に設けられ、
前記本体の向きを検出する角度検出センサ(例えば図1
の角度検出センサ5)と、この角度検出センサの検出信
号に基づいて、前記複数のセンサの出力信号の内の一つ
を選択する選択手段とから上下動検出装置を構成でき
る。
記各実施形態歩数計で具体的に説明した2個の加速度セ
ンサ、つまり本体内に配置され、互いに垂直となるよう
片持ち支持された2個の加速度センサと、この2個の加
速度センサの振動が大きい方の振動出力を取り出す選択
手段と、から活動モニタを構成し、例えば人の上下運動
等の種々の運動を2個の加速度センサで検出し、振動の
大きい方の振動出力を取り出して運動量を算出して、表
示しあるいは印字出力することにより、また運動量より
生活活動指数及びそのランクを表示し、人の活動状況を
モニタできる。
記各実施形態歩数計の具体的に説明した2個の加速度セ
ンサ、つまり本体内に配置され、互いに垂直となるよう
片持ち支持された2個の加速度センサと、前記本体内に
設けられ、前記本体の向きを検出する角度検出センサ
と、この角度検出センサの出力に基づいて、前記2個の
加速度センサの振動が大きい方の振動出力を取出す選択
手段と、この選択手段の出力に基づいて、消費カロリー
を算出する演算手段と、から構成されるカロリーメータ
を実現し、選択手段からの振動出力より消費カロリを算
出し、一定時間内の総消費カロリを算出できる。
き、姿勢にかかわらず、上下方向の振動成分を検出でき
る。また、請求項2、請求項3、請求項4、請求項1
1、請求項12、請求項13、請求項14に係る発明に
よれば、本体の向き、姿勢にかかわらず、上下方向の振
動成分を検出できるので、本体の装着箇所を腰のベルト
に限定する必要がなく、歩数計を服やズボンのポケット
の中、カバンの中等に入れておいても、歩数測定が可能
である。
な構成の加速度センサを採用するので、組立性が向上
し、加工費用が安くなる。また、請求項6に係る発明に
よれば、本体の傾き状態の誤認識(即ち角度検出センサ
の誤認識)を防止できる。また、請求項7に係る発明に
よれば、アナログ回路での消費電流を低減でき、電源の
長寿命化を図れる。
よれば、アナログ回路の立ち上がり時間を短くすること
ができる。また、請求項15に係る発明によれば、本体
の向き、姿勢にかかわらず、生体の活動状況を精度良く
モニタできる。また、請求項16に係る発明によれば、
本体の向き、姿勢にかかわらず、生体の運動量を計測で
きるので、精度の良い消費カロリを求めることができ
る。
を簡潔に示す図である。
ック図である。
ンサの外観斜視図(a)、及び側面図(b)である。
状態を示す図である。
示す図である。
ンサの外観斜視図である。
状態を示す図である。
センサの形態例とその作用を説明するための図である。
出センサに連関するアナログ回路の一例を示す回路図で
ある。
出センサに連関するアナログ回路の別例を示す回路図で
ある。
動作の一例を示すフロー図である。
のタイミング図である。
Claims (16)
- 【請求項1】互いに取付け方向が異なるように本体内に
配置され、上下方向の振動成分に応じた出力信号を出す
複数のセンサと、 前記本体内に設けられ、前記本体の向きを検出する角度
検出センサと、 この角度検出センサの検出信号に基づいて、前記複数の
センサの出力信号の内の一つを選択する選択手段と、を
備えた上下動検出装置。 - 【請求項2】互いに取付け方向が異なるように本体内に
配置され、上下方向の振動成分に応じた出力信号を出す
複数のセンサと、 前記本体内に設けられ、前記本体の向きを検出する角度
検出手段と、 この角度検出手段の検出信号に基づいて、前記複数のセ
ンサの出力信号の内の一つを選択する選択手段と、 この選択手段の選択に基づいて選択されたセンサの出力
信号から歩数を計数する歩数計数手段と、を備えた歩数
計。 - 【請求項3】互いに取付け方向が異なるように本体内に
配置され、上下方向の振動成分に応じた電気信号を出す
複数の加速度センサと、 前記本体内に設けられ、前記本体の向きを検出する角度
検出手段と、 この角度検出手段の検出信号に基づいて、前記複数の加
速度センサの出力信号の内の一つを選択する選択手段
と、 この選択手段の選択に基づいて選択された加速度センサ
の出力信号から歩数を計数する歩数計数手段と、を備え
た歩数計。 - 【請求項4】前記複数の加速度センサは、それぞれ片持
ち支持されたレバーと、このレバーに取付けられた圧電
素子とを備え、前記レバーが互いに直角方向に向くよう
に配置された2個の加速度センサからなることを特徴と
する請求項2記載の歩数計。 - 【請求項5】前記加速度センサは、重りと、圧電素子
と、この圧電素子の一端側に取付けられた重りケース
と、前記圧電素子の他端側に取付けられた支持材とを有
することを特徴とする請求項2記載の歩数計。 - 【請求項6】前記角度検出センサにより一定周期毎に検
出された本体の傾斜角度の出力信号が変化し、その変化
した出力信号が予め設定した周期回数連続する場合に、
使用する加速度センサを変更することを特徴とする請求
項2記載の歩数計。 - 【請求項7】前記歩数計数手段はアナログ回路を有し、
前記角度検出センサの出力信号に基づいて、前記加速度
センサの出力信号を増幅する前記アナログ回路の電源を
制御することを特徴とする請求項2記載の歩数計。 - 【請求項8】前記アナログ回路は、フィードバック回路
部を有し、このフィードバック回路部にダイオードを設
けたことを特徴とする請求項7記載の歩数計。 - 【請求項9】前記アナログ回路は、フィードバック回路
部を有し、このフィードバック回路部にアナログスイッ
チを設けたことを特徴とする請求項7記載の歩数計。 - 【請求項10】前記角度検出手段は、複数の導電性ピン
と、この複数のピンを囲む導電性リングとからなること
を特徴とする請求項2記載の歩数計。 - 【請求項11】本体に設けられ、上下方向の振動成分に
応じた電気信号を出すセンサと、 このセンサの出力信号に基づいて、歩数を計数する歩数
計数手段とを備え、 前記センサは前記本体の方向にかかわらず前記出力信号
を出すことを特徴とする歩数計。 - 【請求項12】本体に設けられ、上下方向の振動成分に
応じた電気信号を出す加速度センサと、 この加速度センサの出力信号に基づいて歩数を計数する
歩数計数手段とを備え、 前記加速度センサは、支軸の周りに回動可能に枢止され
たレバーと、このレバーに取付けた圧電素子と、前記支
軸の近傍に取付けられ、前記レバーを水平に保つための
重りとを備え、 前記レバーは前記本体の方向にかかわらず水平方向を向
くことにより前記加速度センサは前記本体の方向にかか
わらず前記圧電素子より出力信号を出すことを特徴とす
る歩数計。 - 【請求項13】互いに方向が異なるように配置され、上
下方向の振動成分に応じた電気信号を出す複数のセンサ
と、 このセンサの出力信号に基づいて歩数を計数する歩数計
数手段と、を備えた歩数計。 - 【請求項14】互いに方向が異なるように配置され、上
下方向の振動成分に応じた電気信号を出す複数のセンサ
と、 この複数のセンサの出力信号の内の一つを選択する選択
手段と、 この選択手段の選択に基づいて歩数を計数する歩数計数
手段と、を備えた歩数計。 - 【請求項15】本体内に配置され、互いに垂直となるよ
う片持ち支持された2個の加速度センサと、 この2個の加速度センサの振動が大きい方の振動出力を
取出す選択手段と、を備えた活動モニタ。 - 【請求項16】本体内に配置され、互いに垂直となるよ
う片持ち支持された2個の加速度センサと、 前記本体内に設けられ、前記本体の向きを検出する角度
検出センサと、 この角度検出センサの出力に基づいて、前記2個の加速
度センサの振動が大きい方の振動出力を取出す選択手段
と、 この選択手段の出力に基づいて、消費カロリーを算出す
る演算手段と、を備えたカロリーメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23870396A JP3624572B2 (ja) | 1995-09-12 | 1996-09-10 | 上下動検出装置、歩数計 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-233700 | 1995-09-12 | ||
| JP23370095 | 1995-09-12 | ||
| JP32691695 | 1995-12-15 | ||
| JP7-326916 | 1995-12-15 | ||
| JP23870396A JP3624572B2 (ja) | 1995-09-12 | 1996-09-10 | 上下動検出装置、歩数計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223214A true JPH09223214A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3624572B2 JP3624572B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=27332026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23870396A Expired - Fee Related JP3624572B2 (ja) | 1995-09-12 | 1996-09-10 | 上下動検出装置、歩数計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3624572B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001023840A1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-05 | Seiko Epson Corporation | Body motion detector, body motion detection system and gaming apparatus |
| JP2001258870A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Tabai Espec Corp | 運動カロリー測定方法及び装置 |
| JP2005034364A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-10 | Hosiden Corp | 体動検出装置 |
| JP2005140533A (ja) * | 2003-11-04 | 2005-06-02 | Tanita Corp | 体動測定装置 |
| JP2006146930A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 歩数測定装置および測定方法 |
| JP2006293860A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 歩数計 |
| EP1821071A1 (en) * | 2006-02-16 | 2007-08-22 | Seiko Instruments Inc. | Step number measuring apparatus |
| US7353986B2 (en) | 2004-03-18 | 2008-04-08 | Seiko Instruments Inc. | Electronic pedometer |
| EP1944579A2 (en) | 2007-01-15 | 2008-07-16 | Fujitsu Ltd. | Step counter and method of counting steps |
| DE112007002749T5 (de) | 2006-11-21 | 2010-03-18 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Feststellvorrichtung zur Feststellung einer Körperbewegung mit einer geringeren Anzahl an Schaltern, die für eine Einstellung notwendig sind |
| WO2010052849A1 (ja) | 2008-11-04 | 2010-05-14 | パナソニック株式会社 | 測定装置、インスリン注入装置、測定方法、インスリン注入装置の制御方法及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5006222B2 (ja) * | 2007-04-13 | 2012-08-22 | セイコーインスツル株式会社 | 歩数計 |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP23870396A patent/JP3624572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001023840A1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-05 | Seiko Epson Corporation | Body motion detector, body motion detection system and gaming apparatus |
| JP2001258870A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Tabai Espec Corp | 運動カロリー測定方法及び装置 |
| JP2005034364A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-10 | Hosiden Corp | 体動検出装置 |
| JP2005140533A (ja) * | 2003-11-04 | 2005-06-02 | Tanita Corp | 体動測定装置 |
| US7670303B2 (en) | 2003-11-04 | 2010-03-02 | Tanita Corporation | Body motion measuring apparatus |
| US7353986B2 (en) | 2004-03-18 | 2008-04-08 | Seiko Instruments Inc. | Electronic pedometer |
| JP2006146930A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 歩数測定装置および測定方法 |
| JP2006293860A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 歩数計 |
| JP2007218732A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Seiko Instruments Inc | 歩数測定装置 |
| US7805277B2 (en) | 2006-02-16 | 2010-09-28 | Seiko Instruments Inc. | Step number measuring apparatus |
| EP1821071A1 (en) * | 2006-02-16 | 2007-08-22 | Seiko Instruments Inc. | Step number measuring apparatus |
| DE112007002749T5 (de) | 2006-11-21 | 2010-03-18 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Feststellvorrichtung zur Feststellung einer Körperbewegung mit einer geringeren Anzahl an Schaltern, die für eine Einstellung notwendig sind |
| US7725289B2 (en) | 2007-01-15 | 2010-05-25 | Fujitsu Limited | Step counter and method of counting steps |
| EP1944579A2 (en) | 2007-01-15 | 2008-07-16 | Fujitsu Ltd. | Step counter and method of counting steps |
| WO2010052849A1 (ja) | 2008-11-04 | 2010-05-14 | パナソニック株式会社 | 測定装置、インスリン注入装置、測定方法、インスリン注入装置の制御方法及びプログラム |
| US8597570B2 (en) | 2008-11-04 | 2013-12-03 | Panasonic Corporation | Measurement device, insulin infusion device, measurement method, method for controlling insulin infusion device, and program |
| EP3043174A1 (en) | 2008-11-04 | 2016-07-13 | Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. | Measurement device |
| US9622690B2 (en) | 2008-11-04 | 2017-04-18 | Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. | Measurement device |
| US9855011B2 (en) | 2008-11-04 | 2018-01-02 | Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. | Measurement device |
| EP3315958A1 (en) | 2008-11-04 | 2018-05-02 | Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. | Measurement device |
| US10070822B2 (en) | 2008-11-04 | 2018-09-11 | Phc Holdings Corporation | Measurement Device |
| US10687762B2 (en) | 2008-11-04 | 2020-06-23 | Phc Holdings Corporation | Measurement device |
| US11751815B2 (en) | 2008-11-04 | 2023-09-12 | Phc Holdings Corporation | Measurement device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3624572B2 (ja) | 2005-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100287611B1 (ko) | 보수계 | |
| JP3543778B2 (ja) | 歩数計 | |
| JPH09223214A (ja) | 上下動検出装置、歩数計、活動モニタ、カロリメータ | |
| JP6266270B2 (ja) | 運動フォーム解析装置および運動フォーム解析方法 | |
| JP6118319B2 (ja) | 気圧センサ及び高さ変化を決定するセンサユニットを用いて、高さ変化の検出可能性を強化する方法 | |
| US7325453B2 (en) | Activity monitoring | |
| US7845228B2 (en) | Activity monitoring | |
| WO2008062627A1 (ja) | 設定操作に必要なスイッチの数の少ない体動検出装置 | |
| JP2008246176A (ja) | 体動計測機器 | |
| JP2002078697A (ja) | 身体動作センシング装置 | |
| US7204145B2 (en) | Activity monitoring | |
| JP4822208B2 (ja) | 運動計測装置 | |
| JP4606889B2 (ja) | 血圧測定装置 | |
| JP3772887B2 (ja) | 体動検出装置 | |
| CN101221050A (zh) | 陶瓷感测式腕表计步器结构 | |
| JP2005172625A (ja) | 行動検知装置 | |
| JP4706310B2 (ja) | 歩数計 | |
| US20060122521A1 (en) | Electronic wristwatch-type exercise signal detecting apparatus | |
| US20090063088A1 (en) | Wristwatch type acceleration detection module | |
| JP2000227342A (ja) | 歩数計の誤差自動補正方法及び距離計測方法並びに携帯型情報処理装置 | |
| JP2004125551A (ja) | 腕時計型歩数計 | |
| JP2001133284A (ja) | 歩数計 | |
| JP2004054704A (ja) | 1軸腕時計式歩数計 | |
| JP2002092583A (ja) | 圧電式歩数計、衝撃測定装置および衝撃測定機能付き歩数計 | |
| JP2007212191A (ja) | 加速度センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040608 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041122 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |