JPH09223846A - 窒化物半導体レーザ素子 - Google Patents

窒化物半導体レーザ素子

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JPH09223846A
JPH09223846A JP2884096A JP2884096A JPH09223846A JP H09223846 A JPH09223846 A JP H09223846A JP 2884096 A JP2884096 A JP 2884096A JP 2884096 A JP2884096 A JP 2884096A JP H09223846 A JPH09223846 A JP H09223846A
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孝夫 山田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 窒化物半導体よりなるレーザチップをヒート
シンク、サブマウント等にボンディングするにあたり、
主として、チップの放熱が十分に行われるレーザ素子の
新規な構造を提供して、素子寿命を向上させ、連続発振
できるようにすると共に、レーザ素子の信頼性を向上さ
せる。 【構成】 同一面側に正負一対の電極を有するレーザチ
ップが、支持体にフェイスダウンでボンディングされて
なるレーザ素子であって、前記支持体の表面には絶縁膜
が形成されると共に、その絶縁膜の表面にリード電極が
形成されており、前記レーザチップの少なくとも一方の
電極が前記リード電極にボンディングされていることに
より、金属製の支持体を用いることができるため、放熱
性が高まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は窒化物半導体(In
XAlYGa1-X-YN、0≦X、0≦Y、X+Y≦1)よりな
るレーザ素子に関する。
【0002】
【従来の技術】紫外〜青色の領域に発光するレーザ素子
の材料として窒化物半導体が知られており、本出願人
は、最近この材料を用いてパルス電流において、室温で
のレーザ発振を発表した。(例えば、Jpn.J.Appl.Phys.
Vol35 (1996) pp.L74-76)
【0003】窒化物半導体は一般にサファイア、スピネ
ルのような絶縁性基板の上に成長されることが多い。そ
のためレーザチップの電極は半導体層側から正負一対の
電極が取り出されたいわゆるフリップチップ形式とされ
る。フリップチップ形式のレーザチップはヒートシン
ク、サブマウント、ステム等の熱伝導率の良い支持体に
ボンディングされてレーザ素子とされる。ボンディング
手法にはチップの電極と支持体とが対向するようにした
フェースダウンボンディングと、チップの基板と支持体
とが対向するようにしたフェースアップボンディングと
の2種類の手法がある。
【0004】前記したように窒化物半導体が成長される
基板は、総じて絶縁性のものが多く、また熱伝導率も低
いものが多い。熱伝導率の低い基板をフェースアップで
ボンディングすると、発熱が基板を通じて支持体に十分
伝導せず、チップ寿命を著しく短くしてしまう。
【0005】一方、電極とフェースダウンでボンディン
グを行うと、支持体に正電極部と、負電極部とを設ける
必要があり、そのために絶縁性の支持体が多く採用され
る。絶縁性の支持体は、一般に金属よりなる支持体に比
較して熱伝導率が悪い。このためチップの放熱が十分に
行えずに、素子寿命を低下させてしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】レーザチップはチップ
の発熱が支持体を介して十分に放熱される必要がある。
特に窒化物半導体よりなるレーザチップは紫外、青色等
の高エネルギー光を放出するため、赤色、赤外等の半導
体レーザに比べて、非常に発熱量が大きい。従来のパル
ス発振から、連続発振に進歩させるためには、チップの
放熱の問題が非常に重要である。従って本発明はこのよ
うな事情を鑑みて成されたものであって、その目的とす
るところは、窒化物半導体よりなるレーザチップを例え
ばヒートシンク、サブマウント等にボンディングするに
あたり、主として、チップの放熱が十分に行われるレー
ザ素子の新規な構造を提供して、素子寿命を向上させ、
連続発振できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ素子は、
同一面側に正負一対の電極を有するレーザチップが、支
持体にフェイスダウンでボンディングされてなるレーザ
素子であって、前記支持体の表面には絶縁膜が形成され
て、その絶縁膜の表面にリード電極が形成されており、
前記レーザチップの少なくとも一方の電極が前記リード
電極にボンディングされていることを特徴とする。
【0008】前記レーザチップは、支持体のボンディン
グ面に対して、ほぼ水平になるようにボンディングされ
ていることを特徴とする。水平にボンディングするに
は、絶縁膜の厚さ、若しくはリード電極の厚さ、または
支持体の厚さの内の少なくとも一つが調整されているこ
とが望ましい。
【0009】またレーザチップの電極間に跨れた支持体
の表面には、凹状の溝が形成されていることを特徴とす
る。溝か形成されている場合、絶縁膜は、支持体のボン
ディング面から溝の内部に連続して形成されていること
が望ましい。
【0010】さらにリード電極は、ボンディング面と対
向する支持体の表面まで連続して形成されていることを
特徴とする。
【0011】
【作用】本発明のレーザ素子では、支持体にフェースダ
ウンでボンディングされているため、チップの発熱が熱
伝導性の良い電極を通って支持体に伝わるため、放熱効
率がよい。さらに支持体表面に形成された絶縁膜は、同
一面側に電極が設けられたチップの電極間のショートを
防止すると共に、支持体にAl、Au、Cu等の導電性
材料、およびSi、GaAs等の半導体材料の使用が可
能となる。このため支持体に熱伝導率の高い材料が使用
できるため、チップの放熱が非常に良くなる。また絶縁
性の支持体表面がメタライズされたものも使用可能とな
る。
【0012】さらに、レーザチップは支持体のボンディ
ング面に対して、ほぼ水平になるようにボンディングさ
れていることより、レーザ光の出射位置が一定している
ため、レーザ光をレンズ等で集光する場合にも、レンズ
位置を容易に設定できる。
【0013】チップの水平を調整するためには、前記し
た絶縁膜の厚さ、リード電極の厚さ、または支持体の厚
さの内の少なくとも一つを調整することが望ましい。例
えば絶縁膜、リード電極、支持体の厚さは一定の膜厚で
形成することが容易であり、ダイボンダーの圧力により
その厚さが変化することがない。これらの厚さを変える
ことにより、チップが安定した位置、角度でボンディン
グできるため、レーザ素子製造が容易にできるようにな
り生産性が向上する。
【0014】さらに、レーザチップの電極間に跨れた支
持体の表面には、凹状の溝が形成されていることによ
り、電極間のショートを防止することができる。同一面
側に正と負の電極が形成されたレーザチップは、通常半
田、導電性ペースト等の導電性接着剤でフェースダウン
ボンディングされる。導電性材料が過熱された状態で、
チップをダイボンドすると、過剰の導電性材料があれ
ば、その過剰の導電性材料が片方の電極に接触するとチ
ップ間でショートする恐れがある。しかし、本発明のよ
うに両電極が跨る箇所の支持体に凹状の溝を形成する
と、過剰の導電性材料が他の電極に接触しにくくなるの
で、レーザ素子の信頼性が向上する。
【0015】また、リード電極は、ボンディング面と対
向する支持体の表面まで連続して形成されていると、支
持体を他の部材と接続する際に、ワイヤーボンディング
せず、直接ダイボンドできるため、さらに放熱の効率が
良くなる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明のレーザ素子の一構
造を示す模式的な模式的な断面図であり、1が支持体、
20は絶縁膜(以下、第一の絶縁膜という。)、30が
第一のリード電極(以下、第一のリード電極とい
う。)、チップ側は10が基板、11はレーザ発振する
窒化物半導体層、12および13は同一面側の窒化物半
導体層に設けられた互いに極性の異なる電極、詳しく述
べると12はn層側の負電極、13はp層側の正電極で
ある。この図に示すようにレーザチップは電極面側が支
持体面側と対向するフェースダウンの状態で、半田、銀
ペースト等の導電性接着剤40を介してダイボンドされ
ている。なおこの図では負電極12側は金線50により
ワイヤーボンディングされている。
【0017】レーザチップの基板10には、サファイ
ア、スピネル等の絶縁性基板の他、GaN、Si、Si
C等の導電性基板も使用できるが、一般的にはサファイ
アが使用されている。窒化物半導体層11は基本的にn
型コンタクト層、n型光閉じこめ層、活性層、p型光閉
じこめ層、p型コンタクト層が積層されたダブルへテロ
構造を有しており、同一面側から電極を取り出すため
に、p型コンタクト層、p型光閉じこめ層、活性層およ
びn型光閉じこめ層の一部がエッチングにより除去され
て、n型コンタクト層が露出されている。正電極13は
最上層のp型コンタクト層に設けられ、負電極12はエ
ッチングにより露出されたn型コンタクト層の表面に設
けられている。この構造はLEDでも同様である。
【0018】支持体1とは、例えばサブマウント、ヒー
トシンク、ステム等、レーザチップをダイボンドする全
ての部材を指し、Al、Cu、Ag等の熱伝導率の高い
金属性材料の他、Si、Ge等の半導体材料を用いるこ
ともできる。またこの他、ダイアモンド、BN、AlN
等の半絶縁性材料で表面がメタライズされたものも使用
することができるが、好ましくは金属材料を用いる。な
お、図1の支持体は金属より成っているため、正電極1
3に対応する外部電極は、負電極12のようにワイヤー
ボンドで取り出す必要はなく、支持体1のどの場所から
取り出しても良く、例えば支持体1を直接他の部材にダ
イボンドすることもできる。
【0019】第一の絶縁膜20は、例えばSiO2、A
23等の酸化物、SiNX等の窒化物、MgF2等のハ
ロゲン化物等を好ましく形成することができ、これらの
絶縁材料をスパッタリング、蒸着等の気相製膜装置を用
いて形成することができる。またこの他ポリエチレン、
ポリプロピレン等の有機物を形成しても良い。第一の絶
縁膜20の膜厚は特に問うものではないが、この図に示
すように窒化物半導体の形状に合わせた膜厚で形成し
て、チップが支持体に対して水平となるようにすること
が望ましく、例えば数百オングストローム〜十数μmの
膜厚で形成することが望ましい。絶縁膜の膜厚は使用す
る材料の熱伝導率によって適宜変更することができる。
さらに、第一の絶縁膜20は負電極12に対応する支持
体の表面に形成することが好ましい。なぜなら、窒化物
半導体はn層の抵抗率よりも、p層の抵抗率が高いこと
が多く、また活性層はp層とn層との間の狭い領域にあ
る。従って、p層側の発熱量の方がn層側より大きい傾
向にあるため、p層側に絶縁膜を形成すると、形成しな
いものに比較して放熱効率は悪くなる傾向にある。
【0020】第一の絶縁膜20の表面に形成されている
第一のリード電極30は、負電極12と電気的に接続さ
れて、外部から例えばワイヤーボンド、ダイボンド等の
電極接続手段を達成するために形成されるものであっ
て、パターンメタライズされた線状の電極はもちろんの
こと、第一の絶縁膜20の表面のほぼ全面に形成された
面状の電極でも良い。
【0021】さらに、図1のレーザチップは、支持体1
の表面に形成された第一の絶縁膜20と第一のリード電
極30とにより、支持体1のボンディング面とほぼ水平
となっている。具体的には、正電極13に対応する支持
体1の表面には第一の絶縁膜20が形成されず、負電極
12に対応する支持体1の表面に第一の絶縁膜20が形
成されることにより水平が調整されている。
【0022】このように、同一面側に電極が形成された
レーザチップの電極を、第一の絶縁膜20の上に第一の
リード電極30が形成された支持体1とフェースダウン
でダイボンドすると、チップの発熱は導電性接着剤40
を介して支持体1に効率よく伝わる。しかも支持体1の
ボンディング面には第一の絶縁膜20を介してリード電
極30が形成されているので、支持体1に熱伝導率の高
い金属、半導体を使用することができ、放熱効果が高ま
る。
【0023】図2は本発明の他の実施例に係るレーザ素
子の構造を示す模式的な断面図であり、図1と同一符号
は同一部材を示している。このレーザ素子が図1のレー
ザ素子と異なる点は以下の通りである。
【0024】まず支持体1のボンディング面には、正電
極13に対応する絶縁膜21(以下、第二の絶縁膜とい
う。)が形成され、第二の絶縁膜21の表面にリード電
極31(以下、第二のリード電極という。)が形成され
ている。しかも第一の絶縁膜20を第二の絶縁膜21よ
りも厚く形成することにより、レーザチップを水平にし
ている。
【0025】次に、第一のリード電極30を支持体1の
裏面、つまりボンディング面と反対側の面まで形成して
いることにより、裏面まで形成された第一のリード電極
30を他の部材に直接ダイボンドできる。このように、
片方の電極をワイヤーボンディングし、もう一方の電極
をダイレクトボンディングする構造のレーザ素子は、従
来の赤色半導体レーザ、赤外半導体レーザで用いられて
いる製造装置がそのまま使用できるので生産技術上都合
がよい。
【0026】さらに、レーザチップの負電極12と正電
極13とが跨った箇所にある支持体1の表面に凹状の溝
60を形成している、この溝60は過剰の導電性接着剤
40のはみ出しによる電極間のショートを防止してい
る。溝60は支持体1をウェットエッチング、若しくは
ドライエッチングすることで形成可能である。また電極
間のショートをさらに防止するためには、後に示す図3
のように溝60の内部にまで絶縁膜を形成することが最
も好ましい。
【0027】図3も本発明の他の実施例に係るレーザ素
子の構造を示す模式的な断面図である。この素子が本発
明の他のレーザ素子と異なるところは、まずチップを水
平にするために、支持体1の厚さが、負電極12に対応
する部位と、正電極13に対応する部位とで異なるよう
にしているところである。つまり支持体1の厚さを調整
することにより、支持体1に段差を設けてチップを水平
にしている。
【0028】次に、支持体1の表面に形成された第一の
絶縁膜20、第一のリード電極30、および第二のリー
ド電極31を支持体1のボンディング面と反対側の面ま
で連続して形成している。このようにするとワイヤーボ
ンディングなしに、支持体を他の部材にダイレクトボン
ディングできるため、素子の放熱性は最も良くなる。し
かも、正電極13側の第二のリード電極31が支持体1
に直接接しているので放熱効果も大きい。また、レーザ
チップの大きさが数百μm角であるのに対し、支持体1
の大きさはチップに比べて数倍大きい。従って、チップ
のみをフェースダウンボンディングするには、非常に細
かい作業を必要とするが、支持体をボンディングするに
はそのサイズが大きくなっているため、細かい作業を必
要とせずにボンディングできるので歩留まりも向上す
る。
【0029】次に、先にも述べたように、負電極12と
正電極13とが跨った支持体1の表面に形成された溝6
0の内部に、第一の絶縁膜20を形成している。この図
では第一の絶縁膜20を溝の内部に形成しているが、第
二の絶縁膜21でもよいことは云うまでもない。また、
第一の絶縁膜20、第二の絶縁膜21を一体と成して連
続して形成しても良い。このように溝60の内部まで絶
縁膜を形成すると、いずれの導電性材料がはみ出してき
てもショートすることがないので、素子の信頼性が向上
する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のレーザ素
子は、同一面側に電極が形成されたレーザチップの電極
を、支持体とフェースダウンでダイボンドしているの
で、チップの発熱は支持体に効率よく伝わる。しかも支
持体のボンディング面には絶縁膜を介してリード電極が
形成されているので、支持体に熱伝導率の高い金属、半
導体を使用することができ、放熱効果が高まる。従って
レーザ素子の寿命を長くすることができ、連続発振が可
能となる。また本発明の他の要件を備えていることによ
り、レーザ光の出射位置の安定化をはかることができ、
また電極間もショートしにくくなるため素子の信頼性が
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るレーザ素子の構造を
示す模式的な断面図。
【図2】 本発明の他の実施例に係るレーザ素子の構造
を示す模式的な断面図。
【図3】 本発明の他の実施例に係るレーザ素子の構造
を示す模式的な断面図。
【符号の説明】
1・・・・支持体 10・・・・基板 11・・・・窒化物半導体層 12、13・・・・電極 20、21・・・・絶縁膜 30、31・・・・リード電極 40・・・・導電性接着剤 50・・・・金線 60・・・・溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一面側に正負一対の電極を有するレー
    ザチップが、支持体にフェイスダウンでボンディングさ
    れてなるレーザ素子であって、前記支持体の表面には絶
    縁膜が形成されると共に、その絶縁膜の表面にリード電
    極が形成されており、前記レーザチップの少なくとも一
    方の電極が前記リード電極にボンディングされているこ
    とを特徴とする窒化物半導体レーザ素子。
  2. 【請求項2】 前記レーザチップは、支持体のボンディ
    ング面に対して、ほぼ水平になるようにボンディングさ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の窒化物半導
    体レーザ素子。
  3. 【請求項3】 絶縁膜の厚さ、若しくはリード電極の厚
    さ、または支持体の厚さの内の少なくとも一つが調整さ
    れて、レーザチップが水平にボンディングされているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の窒化物半導体レーザ素
    子。
  4. 【請求項4】 前記レーザチップの電極間に跨れた支持
    体の表面には、凹状の溝が形成されていることを特徴と
    する請求項1ないし請求項3の内のいずれか一項に記載
    の窒化物半導体レーザ素子。
  5. 【請求項5】 前記絶縁膜が、支持体のボンディング面
    から溝の内部に連続して形成されていることを特徴とす
    る請求項4に記載の窒化物半導体レーザ素子。
  6. 【請求項6】 前記リード電極は、ボンディング面と対
    向する支持体の表面まで連続して形成されていることを
    特徴とする請求項1ないし請求項5の内のいずれか一項
    に記載の窒化物半導体レーザ素子。
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