JPH09224024A - Atm交換機 - Google Patents
Atm交換機Info
- Publication number
- JPH09224024A JPH09224024A JP8028995A JP2899596A JPH09224024A JP H09224024 A JPH09224024 A JP H09224024A JP 8028995 A JP8028995 A JP 8028995A JP 2899596 A JP2899596 A JP 2899596A JP H09224024 A JPH09224024 A JP H09224024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atm
- clad
- exchange
- pbx
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ないCLADで低コストに構成できるAT
M交換機を提供することを目的とする。 【解決手段】 ATM加入者回路部25、ATM中継回
路部23、ATMスイッチ部24とからなるATMモジ
ュール22と、PBX加入者回路部33、PBX中継回
路部31、PBXスイッチ部32とからなるPBXモジ
ュール30と、中央制御部27、メモリ部29、CLA
D28とからなる主制御装置部とを設ける。
M交換機を提供することを目的とする。 【解決手段】 ATM加入者回路部25、ATM中継回
路部23、ATMスイッチ部24とからなるATMモジ
ュール22と、PBX加入者回路部33、PBX中継回
路部31、PBXスイッチ部32とからなるPBXモジ
ュール30と、中央制御部27、メモリ部29、CLA
D28とからなる主制御装置部とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルと呼ばれる固
定長パケットをユーザが相互に非同期で送出するモード
(Asynchronous Transfer Mo
de)で交換処理を行うATM交換機に関するものであ
る。
定長パケットをユーザが相互に非同期で送出するモード
(Asynchronous Transfer Mo
de)で交換処理を行うATM交換機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のATM交換機で音声デー
タを収容する場合、CLAD(Cell Assemb
le and Deassemble)と呼ばれる音声
をATMセルに組立・分解する装置を端末側に設置し、
ATMのインタフェースで交換機と接続されていた。
タを収容する場合、CLAD(Cell Assemb
le and Deassemble)と呼ばれる音声
をATMセルに組立・分解する装置を端末側に設置し、
ATMのインタフェースで交換機と接続されていた。
【0003】図4は、従来のATM交換機の機能ブロッ
ク図である。図4において、2はATM中継線8、9に
接続し、ATM網とのインタフェースを司るATM中継
回路部、11は内線電話機10と音声データをATMセ
ルに分解・組立するCLAD、3はATMセルを通信手
段に持つATM端末と内線電話機とATM中継線との通
信やATM端末とATM中継線との通信、ATM端末同
士の通話路を制御するATMスイッチ部である。主制御
装置部5は、内線電話機とATM中継線との通信やAT
M端末とATM中継線との通信、ATM端末同士の接続
など、さまざまな交換処理を司る中央制御部6と、設置
局毎に異なる内線や中継線の管理データ、システムの管
理データにより構成されたメモリ部7で構成される。
ク図である。図4において、2はATM中継線8、9に
接続し、ATM網とのインタフェースを司るATM中継
回路部、11は内線電話機10と音声データをATMセ
ルに分解・組立するCLAD、3はATMセルを通信手
段に持つATM端末と内線電話機とATM中継線との通
信やATM端末とATM中継線との通信、ATM端末同
士の通話路を制御するATMスイッチ部である。主制御
装置部5は、内線電話機とATM中継線との通信やAT
M端末とATM中継線との通信、ATM端末同士の接続
など、さまざまな交換処理を司る中央制御部6と、設置
局毎に異なる内線や中継線の管理データ、システムの管
理データにより構成されたメモリ部7で構成される。
【0004】以上のように構成された従来のATM交換
機1の内線電話機同士の通話について、以下その動作を
説明する。
機1の内線電話機同士の通話について、以下その動作を
説明する。
【0005】図5は、内線通話に関する処理の流れを示
している。まず、内線電話10よりオフフックしダイヤ
ルすると(S101)、CLAD11において相手電話
番号からATMアドレスに変換し(S102)、呼設定
情報(SETUP)をATM加入者回路部4に送る(S
103)。
している。まず、内線電話10よりオフフックしダイヤ
ルすると(S101)、CLAD11において相手電話
番号からATMアドレスに変換し(S102)、呼設定
情報(SETUP)をATM加入者回路部4に送る(S
103)。
【0006】ATM加入者回路部4では、受信した呼設
定情報を主制御装置部5に送る。主制御制御部5の中央
制御部6では、ATM通信用のリソースを確保するとと
もに、ATMアドレスから宛先を判断し、自局内通信で
あれば(S104)、ATM加入者回路部4を経由して
CLAD12へ呼設定情報を送出し(S106)、発信
側のCLAD11に呼設定受付情報(CALLPRO
C)を送出する(S105)。
定情報を主制御装置部5に送る。主制御制御部5の中央
制御部6では、ATM通信用のリソースを確保するとと
もに、ATMアドレスから宛先を判断し、自局内通信で
あれば(S104)、ATM加入者回路部4を経由して
CLAD12へ呼設定情報を送出し(S106)、発信
側のCLAD11に呼設定受付情報(CALLPRO
C)を送出する(S105)。
【0007】CLAD12では、内線電話機13に対し
リンガー音を送出し(S107)ベルを鳴動させる。次
に、着信内線電話機13がオフフックすると(S10
8)CLAD11でそれを検出し、主制御装置部5に対
し、接続情報(CONNECT)を送出する(S10
9)。
リンガー音を送出し(S107)ベルを鳴動させる。次
に、着信内線電話機13がオフフックすると(S10
8)CLAD11でそれを検出し、主制御装置部5に対
し、接続情報(CONNECT)を送出する(S10
9)。
【0008】接続情報を受け取った主制御制御部では、
発信側のCLAD11に接続情報を送る(S110)と
ともに、着信側のCLAD12に対し接続確認情報(C
ONN ACK)を送出し(S111)、通話状態にな
る(S112)。この時、音声データは、内線電話機1
0、13とCLAD11、12の間においてはアナログ
音声データであり(S113、S116)、CLAD1
1、12とATM交換機1の間はATMセルで通信され
る(S114,S115)。
発信側のCLAD11に接続情報を送る(S110)と
ともに、着信側のCLAD12に対し接続確認情報(C
ONN ACK)を送出し(S111)、通話状態にな
る(S112)。この時、音声データは、内線電話機1
0、13とCLAD11、12の間においてはアナログ
音声データであり(S113、S116)、CLAD1
1、12とATM交換機1の間はATMセルで通信され
る(S114,S115)。
【0009】通話を終了する場合は、内線電話機10の
オンフックをCLAD11で検出し(S117)、切断
要求(REL)をATM加入者回路部4に送る(S11
8)。ATM加入者回路部4では、受信した切断要求を
主制御装置部5に送り、主制御制御部5の中央制御部6
では、ATMリソースを解放し(S119)、通話相手
のCLAD12に切断要求を送出する(S120)。
オンフックをCLAD11で検出し(S117)、切断
要求(REL)をATM加入者回路部4に送る(S11
8)。ATM加入者回路部4では、受信した切断要求を
主制御装置部5に送り、主制御制御部5の中央制御部6
では、ATMリソースを解放し(S119)、通話相手
のCLAD12に切断要求を送出する(S120)。
【0010】CLAD12では、切断完了通知(REL
COM)を、ATM加入者回路部4に送る(S12
1)。ATM加入者回路部4では、受信した切断完了通
知を主制御装置部5に送り、主制御制御部5の中央制御
部6では、CLAD11に切断完了通知を送出する(S
122)。内線電話機13がオンフック(S123)し
て通話が終了する。
COM)を、ATM加入者回路部4に送る(S12
1)。ATM加入者回路部4では、受信した切断完了通
知を主制御装置部5に送り、主制御制御部5の中央制御
部6では、CLAD11に切断完了通知を送出する(S
122)。内線電話機13がオンフック(S123)し
て通話が終了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ATM交換機では、内線電話機毎にCLADが必要にな
り全体でコスト高という欠点を有している。
ATM交換機では、内線電話機毎にCLADが必要にな
り全体でコスト高という欠点を有している。
【0012】そこで本発明は、少ないCLADで低コス
トに構成できるATM交換機を提供することを目的とす
る。
トに構成できるATM交換機を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明では、ATM交換
機にATM中継回路部、ATMスイッチ部、ATM加入
者回路部、主制御装置部、PBX中継回路部、PBXス
イッチ部、PBX加入者回路部で構成され、前記主制御
装置部の中にPBXデータとATMデータの変換を行う
CLAD部を設けた。
機にATM中継回路部、ATMスイッチ部、ATM加入
者回路部、主制御装置部、PBX中継回路部、PBXス
イッチ部、PBX加入者回路部で構成され、前記主制御
装置部の中にPBXデータとATMデータの変換を行う
CLAD部を設けた。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1の構成により、音声交換
処理だけならPBXモジュールで行い、ATM網へのア
クセスはシステムに一つのCLADでセル化を行うこと
により、不要な変換がなくなり、CLADの有効利用が
図れる。
処理だけならPBXモジュールで行い、ATM網へのア
クセスはシステムに一つのCLADでセル化を行うこと
により、不要な変換がなくなり、CLADの有効利用が
図れる。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施の形
態におけるATM交換機のブロック図である。
を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施の形
態におけるATM交換機のブロック図である。
【0016】図1に示すように、ATMモジュール22
は、ATM中継線34に接続し、ATM網とのインタフ
ェースを司るATM中継回路部23と、ATM端末35
を収容し、ATM端末35とのインタフェースを司るA
TM加入者回路部25と、ATM中継線34との通信や
ATM端末35とPBX内線電話機との通信、ATM端
末35同士の通話路を制御するATMスイッチ部24と
で構成される。
は、ATM中継線34に接続し、ATM網とのインタフ
ェースを司るATM中継回路部23と、ATM端末35
を収容し、ATM端末35とのインタフェースを司るA
TM加入者回路部25と、ATM中継線34との通信や
ATM端末35とPBX内線電話機との通信、ATM端
末35同士の通話路を制御するATMスイッチ部24と
で構成される。
【0017】主制御装置部26は、ATM端末35とA
TM中継線34との通信やATM端末35とPBX内線
電話機との通信、ATM端末35同士の接続など、さま
ざまな交換処理を司る中央制御部27と、設置局毎に異
なる内線や中継線の管理データ、システムの管理データ
により構成されたメモリ部29と、PBXからの音声デ
ータをATMセルに組立・分解するCLAD28とで構
成される。
TM中継線34との通信やATM端末35とPBX内線
電話機との通信、ATM端末35同士の接続など、さま
ざまな交換処理を司る中央制御部27と、設置局毎に異
なる内線や中継線の管理データ、システムの管理データ
により構成されたメモリ部29と、PBXからの音声デ
ータをATMセルに組立・分解するCLAD28とで構
成される。
【0018】PBXモジュールは、PBX中継線36、
38に接続し、PBX網とのインタフェースを司るPB
X中継回路部31と、PBX内線電話機37、39を収
容し、PBX内線電話機とのインタフェースを司るPB
X加入者回路部33と、ATM中継線との通信やPBX
内線電話機とPBX内線電話機との通信、内線電話機同
士の通話路を制御するXスイッチ部32とで構成され
る。
38に接続し、PBX網とのインタフェースを司るPB
X中継回路部31と、PBX内線電話機37、39を収
容し、PBX内線電話機とのインタフェースを司るPB
X加入者回路部33と、ATM中継線との通信やPBX
内線電話機とPBX内線電話機との通信、内線電話機同
士の通話路を制御するXスイッチ部32とで構成され
る。
【0019】以上のように構成されたATM交換機21
によるPBX内線電話機同士の通話動作を図2を参照し
ながら説明する。
によるPBX内線電話機同士の通話動作を図2を参照し
ながら説明する。
【0020】内線電話機37がオフフックし、ダイヤル
信号を送出すると(S201)、ATM交換機21は、
そのダイヤル内容を解析し、方路を決定する(S20
2)。本実施の形態でいき、内線電話機39に決定した
ものとする。PBX加入者回路部33を経由して内線電
話機39に対しリンガー音を送出し(S203)ベルを
鳴動させる。次に、着信内線電話機39がオフフックす
ると(S204)PBX加入者回路部33でそれが検出
され、主制御装置部26の中央制御部27に送られ、通
話路スイッチ32を設定し通話状態になる(S20
5)。
信号を送出すると(S201)、ATM交換機21は、
そのダイヤル内容を解析し、方路を決定する(S20
2)。本実施の形態でいき、内線電話機39に決定した
ものとする。PBX加入者回路部33を経由して内線電
話機39に対しリンガー音を送出し(S203)ベルを
鳴動させる。次に、着信内線電話機39がオフフックす
ると(S204)PBX加入者回路部33でそれが検出
され、主制御装置部26の中央制御部27に送られ、通
話路スイッチ32を設定し通話状態になる(S20
5)。
【0021】通話を終了する場合は、内線電話機37の
オンフックをPBX加入者回路部33で検出し(S20
8)、オンフック情報を主制御装置部26に送り、主制
御制御部26の中央制御部27では、通話パスを解放す
る。内線電話機39がオンフック(S209)して通話
が終了する。
オンフックをPBX加入者回路部33で検出し(S20
8)、オンフック情報を主制御装置部26に送り、主制
御制御部26の中央制御部27では、通話パスを解放す
る。内線電話機39がオンフック(S209)して通話
が終了する。
【0022】次に、PBXの内線電話機とATMの端末
との通話に関する処理の流れを説明する。
との通話に関する処理の流れを説明する。
【0023】図3に示すように、まず、内線電話機37
よりオフフックしダイヤルすると(S301)、PBX
加入者回路部33でそれが検出され、ダイヤル情報を主
制御装置部26に送る(S302)。
よりオフフックしダイヤルすると(S301)、PBX
加入者回路部33でそれが検出され、ダイヤル情報を主
制御装置部26に送る(S302)。
【0024】主制御制御部26の中央制御部27では、
受信したダイヤルを解析し、ATM端末との通信であれ
ば、ダイヤル番号からATMアドレスに変換し(S30
3)、ATM通信用のリソースを確保し(S304)、
呼設定情報(SETUP)をATM加入者回路部25を
経由して(S305)、ATM端末35へ呼設定情報を
送出する(S306)。
受信したダイヤルを解析し、ATM端末との通信であれ
ば、ダイヤル番号からATMアドレスに変換し(S30
3)、ATM通信用のリソースを確保し(S304)、
呼設定情報(SETUP)をATM加入者回路部25を
経由して(S305)、ATM端末35へ呼設定情報を
送出する(S306)。
【0025】ATM端末35から接続要求(CONNE
CT)をATM加入者回路部25を経由して(S30
7,S308)、主制御装置部26の中央制御部27に
送出し、これに応じて、主制御装置部26によりATM
加入者回路部25を経由して(S309)、ATM端末
35(CONN ACK)信号を送出する事により内線
電話機37とATM端末35の通話状態となる(S31
2)。この時、音声データは内線電話機37とATM交
換機1の間においてはアナログ音声データであり(S3
13、S314)、CLAD28を通してATMセル化
され、ATM交換機1とATM端末35の間はATMセ
ルで通信される(S315,S316)。
CT)をATM加入者回路部25を経由して(S30
7,S308)、主制御装置部26の中央制御部27に
送出し、これに応じて、主制御装置部26によりATM
加入者回路部25を経由して(S309)、ATM端末
35(CONN ACK)信号を送出する事により内線
電話機37とATM端末35の通話状態となる(S31
2)。この時、音声データは内線電話機37とATM交
換機1の間においてはアナログ音声データであり(S3
13、S314)、CLAD28を通してATMセル化
され、ATM交換機1とATM端末35の間はATMセ
ルで通信される(S315,S316)。
【0026】通話を終了する場合は、内線電話機37の
オンフックをPBX加入者回路部33で検出し(S31
7)、切断として主制御装置部26に送り(S31
8)、主制御制御部26の中央制御部27では、ATM
リソースを解放し(S319)、切断要求(REL)を
ATM加入者回路部25を経由して(S320)、AT
M端末35に送出する(S321)。ATM端末35か
ら切断完了通知(RELCOM)をATM加入者回路部
25を経由して(S322)、主制御装置部26の中央
制御部27に送出し(S323)、通話が終了する。
オンフックをPBX加入者回路部33で検出し(S31
7)、切断として主制御装置部26に送り(S31
8)、主制御制御部26の中央制御部27では、ATM
リソースを解放し(S319)、切断要求(REL)を
ATM加入者回路部25を経由して(S320)、AT
M端末35に送出する(S321)。ATM端末35か
ら切断完了通知(RELCOM)をATM加入者回路部
25を経由して(S322)、主制御装置部26の中央
制御部27に送出し(S323)、通話が終了する。
【0027】
【発明の効果】本発明では、音声交換処理だけならPB
Xモジュールで行い、ATM網へのアクセスはシステム
に一つのCLADでセル化を行うことにより、不要な変
換がなくなり、CLADの有効利用が図れ、既存内線電
話機を収容可能な低価格ATM交換機が実現できる。
Xモジュールで行い、ATM網へのアクセスはシステム
に一つのCLADでセル化を行うことにより、不要な変
換がなくなり、CLADの有効利用が図れ、既存内線電
話機を収容可能な低価格ATM交換機が実現できる。
【図1】本発明の一実施の形態におけるATM交換機の
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施の形態におけるATM交換機の
シーケンスチャート
シーケンスチャート
【図3】本発明の一実施の形態におけるATM交換機の
シーケンスチャート
シーケンスチャート
【図4】従来のATM交換機の機能ブロック図
【図5】従来のATM交換機のシーケンスチャート
21 ATM交換機 22 ATMモジュール 23 ATM中継回路部 24 ATMスイッチ部 25 ATM加入者回路部 26 主制御装置部 27 中央制御部 28 CLAD 29 メモリ部 30 PBXモジュール 31 PBX中継回路部 32 PBXスイッチ部 33 PBX加入者回路部 34 ATM中継線 35 ATM端末 36,38 PBX中継線 37,39 内線電話機
Claims (1)
- 【請求項1】ATM端末とATM網への接続や、ATM
端末同士の接続や、内線電話と局線の接続や、内線電話
同士の接続や、音声データとATMの接続など、さまざ
まな交換処理を司る主制御装置部と、音声データのAT
Mセル分解・組立を行うCLAD部とで構成される中央
制御モジュールと、ATM網の信号のやり取りや通信チ
ャネルを制御するATM網インタフェース部と、ATM
端末との信号のやり取りや通信チャネルを制御するAT
M加入者インタフェース部と、ATMセルを交換するA
TMスイッチ部とからなるATMモジュール部と、PS
TNとの信号のやり取りや通信チャネルを制御する局線
インタフェース部と、内線電話機との信号のやり取りや
通信チャネルを制御する内線インタフェース部と、音声
データを交換するタイムスイッチ部とからなるPBXモ
ジュール部とから構成され、音声データだけの交換であ
れば、前記PBXモジュール内でのみスイッチングさ
れ、ATMだけの交換であれば、前記ATMモジュール
内でのみスイッチングされ、クロスオーバする時は音声
データをATMセルに分解・組立するCLADを経由し
て接続することを特徴とするATM交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028995A JPH09224024A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | Atm交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028995A JPH09224024A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | Atm交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224024A true JPH09224024A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12264001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8028995A Pending JPH09224024A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | Atm交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224024A (ja) |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP8028995A patent/JPH09224024A/ja active Pending
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