JPH09224031A - 情報伝送システム - Google Patents

情報伝送システム

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JPH09224031A
JPH09224031A JP8029091A JP2909196A JPH09224031A JP H09224031 A JPH09224031 A JP H09224031A JP 8029091 A JP8029091 A JP 8029091A JP 2909196 A JP2909196 A JP 2909196A JP H09224031 A JPH09224031 A JP H09224031A
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JP
Japan
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registration area
optical transceiver
mobile terminal
mobile communication
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Application number
JP8029091A
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English (en)
Inventor
Takefumi Sakamoto
岳文 坂本
Mutsumi Serizawa
睦 芹澤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Television Systems (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】主局から従属局へ、無駄なトラヒックを発生す
ることなく効率よく情報を同報することができる情報伝
送システムを提供する。 【解決手段】1または複数の無線ゾーンから構成される
1つの位置登録エリアLRA2には、1つの第1の光送
受信機OEA2が割り当てられ、位置登録エリアLRA
2に存在する移動端末に対し呼び出しメッセージは、こ
の位置登録エリアLRA2に割り当てられた第1の光送
受信機LRA1および、第1の光送受信機LRA1の傘
下にある第2の光送受信機OEB21、OEB22を介
してブロードキャストする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ケーブル
テレビジョン(CATV)システムのように、センター
から同じ情報(放送番組)を多数のユーザに片方向伝送
で分配するサービスと、例えば、PHS(パーソナル・
ハンディホン・システム)等の双方向伝送による移動通
信サービスを提供する情報伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】CATVは、センターからユーザ宅まで
の片方向伝送による映像分配サービスであるが、近年、
CATV事業者の中に、これまで行なわれてきた放送サ
ービスだけでなく、通信サービスも提供しようとする事
業者が増加している。このような情報伝送システムは、
多数のユーザに映像を伝送するための光ファイバーと同
軸ケーブルにより構成された広帯域なツリー状の既存の
CATVネットワークに、さらに、双方向伝送のパーソ
ナル・ハンディホン・システム(PHS)を統合し、移
動通信サービスを提供するものである。
【0003】CATVネットワークを用いて移動通信サ
ービスを提供する場合、従来の自動車・携帯電話システ
ム等で行なわれている、移動通信特有の管理・制御が必
要である。そのなかでも、移動端末への呼接続のために
必要な機能の1つとして、位置登録及び着信の際の呼び
出しが挙げられる。
【0004】近年、自動車電話、携帯電話、PHS等の
移動通信システムでは、ユーザ数すなわち移動端末数の
増加に対処するために、サービスエリア内に複数の基地
局を配置し、周波数の繰り返しが可能な最短の基地局同
士で、同じ周波数を使用する方法が用いられている。す
なわち、1つの基地局が形成する無線ゾーンの大きさを
小さくすることにより、無線周波数帯域をより効率良く
利用するが可能となり、従って、より多数の加入者を収
容することができる。
【0005】このような移動通信システムでは、複数の
無線ゾーンをまとめて1つの位置登録エリアとし、移動
端末がある位置登録エリアから、別の位置登録エリアに
移動した場合、制御用のデータベースに位置登録を行な
うようになっている。また、該移動端末に対する着信の
際、該移動端末が登録されている位置登録エリア内の、
すべての無線ゾーンで呼び出しを行ない、該呼び出しに
対して該移動端末が応答することにより呼接続されるよ
うになっている。
【0006】次に、移動通信システムにおける位置登録
および着信の際の呼び出しについて、図8を参照して具
体的に説明する。図8において、各無線ゾーン201ご
とに移動端末が位置登録を行なうと、移動端末の無線ゾ
ーン201間の移動にともない、位置登録のトラヒック
が膨大になる。そのため、移動端末を呼び出すためのト
ラヒックがあまり多くならない程度に、複数の無線ゾー
ンをまとめて1つの位置登録エリア210とし、その位
置登録エリア内の無線ゾーンを構成する全ての無線基地
局202が1つの位置登録エリア情報を同報し、移動端
末が、登録されている位置登録エリアを出る際に、新た
な位置登録エリア情報を検知することにより、その新た
な位置登録エリアに位置登録を行なうようになってい
る。また、該移動端末を呼び出す際には、位置登録エリ
ア210内のすべての無線ゾーン201において呼び出
すようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上の位置登録及び呼
び出しは、移動通信サービスを提供することを主目的と
したネットワークで行なわれているものである。しか
し、CATVネットワークを用いて移動通信サービスを
行なう場合には、CATVネットワークに適した位置登
録及び呼び出しが必要であり、そのような位置登録及び
呼び出しはこれまでに考えられていない。
【0008】すなわち、既存のCATVネットワーク
は、通常、同じ情報(放送番組)を多数のユーザに片方
向伝送で分配する(ブロードキャスト)のに適したツリ
ー状の網構成であり、このような特徴をもつCATVネ
ットワークを用いて、従来の移動通信サービスのような
ブロードキャストによる位置登録および呼び出しを行う
際、トラヒックが増加する可能性がある。
【0009】そこで、本発明は、センタ(主局)から無
線基地局(従属局)へ、無駄なトラヒックを発生するこ
となく効率よく情報を同報することができる情報伝送シ
ステムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の情報伝送システ
ムは、予め定められたエリア内に設置された1または複
数の従属局を介して、主局から前記エリア内に存在する
端末に情報を伝送する情報伝送システムにおいて、前記
主局は、前記エリア毎に設けられ、そのエリア内に設置
された全ての従属局を接続して、この接続された全ての
従属局に対し情報を同報する複数の同報手段と、前記同
報手段に接続された従属局により形成される無線ゾーン
内の端末と無線通信を行う手段とを具備することによ
り、主局から従属局へ、無駄なトラヒックを発生するこ
となく効率よく情報を同報することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について、図面
を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る既存の
CATVネットワークに移動通信システムを収容して成
る情報伝送システムの全体的な構成を概略的に示したも
のである。
【0012】図1の情報伝送システムは、主に、CAT
Vセンタ(主局)12、このCATVセンタ12に接続
された複数の第2の光送受信機OEB11、OEB1
2、…、第2の光送受信機に接続された複数の従属局と
しての無線基地局BS11、BS12、BS13、BS
14、…、各家庭毎に設置される従属局としてのセット
トップボックス(CATVシステムにおける回線終端と
宅内機器(CATV端末)とのインタフェイスを形成す
る装置)C1、C2、C3、このセットトップボックス
と接続されるCATV端末D1、D2、D3とから構成
されている。
【0013】第2の光送受信機OEB11と、各家庭に
設置されるセットトップボックスC1、C2、無線基地
局BS11、BS12は、スイッチS1を介して接続さ
れ、必要に応じてこれらの間の回線接続を行うことによ
り、セットトップボックスC1、C2、無線基地局BS
11、BS12と、CATVセンタ12とを接続するよ
うな構成であってもよい。
【0014】同様に、第2の光送受信機OEB12と、
各家庭に設置されるセットトップボックスC3、無線基
地局BS13、BS14は、スイッチS2を介して接続
され、必要に応じてこれらの間の回線接続を行うことに
より、セットトップボックスC3、無線基地局BS1
3、BS14と、CATVセンタ12とを接続するよう
な構成であってもよい。
【0015】CATVセンタ12は、集線装置13と、
この集線装置13に接続された移動通信制御装置14、
ビデオサーバ15、複数の第1の送受信機OEA1、O
EA2、…、から構成されている。
【0016】移動通信制御装置14は、移動通信に関す
る管理及び制御を行なうものである。第1の送受信機O
EA1、OEA2、…、は、集線装置13から受信した
電気信号を光信号に変換して、それを、それぞれに接続
されている第2の光送受信機に同報し、また第2の光送
受信機から受信した光信号を電気信号に変換して集線装
置13に送信するようになっている。
【0017】ビデオサーバ15は、第1の光送受信機、
第2の光送受信機を介して各家庭に分配される映像情報
を蓄積するものである。第2の光送受信機OEB11、
OEB12、…は、それぞれが接続されている第1の光
送受信機からの情報信号をスイッチS1、S2を介して
各家庭内のセットトップボックスC1、C2、C3、無
線基地局BS11、BS12、BS13、BS14に分
配し、また、各家庭内のセットトップボックスC1、C
2、C3、無線基地局BS11、BS12、BS13、
BS14からの情報信号を第1の光送受信機OEA1、
OEA2を介してCATVセンタ12センタに送信する
ようになっている。
【0018】第1の光送受信機OEA1、OEA2、…
のそれぞれと第2の光送受信機との間は光ファイバーで
接続され、光の伝搬する向きを分ける光カプラを用いて
上り信号と下り信号を分離することにより、双方向伝送
が可能となっている。
【0019】また、1つの第1の光送受信機には、1つ
あるいは複数の第2の光送受信機が接続されている。C
ATVセンタ12は、集線装置13から他の通信ネット
ワーク11に接続されたり、あるいは、パラボラアンテ
ナ16経由で衛星からの信号を受信することも可能であ
る。
【0020】以上のようなネットワーク構成により、図
1の情報伝送システムは、従来のCATVサービスに加
えて、無線基地局を介しての移動通信サービスを提供す
る。次に、図1の情報伝送システムにおいて、移動通信
サービスを提供する際に必要な位置登録および呼び出し
について説明する。
【0021】まず、第1の実施形態について説明する。
図2は、第1の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示したもので
ある。
【0022】図2に示した情報伝送システムは、主に、
CATVセンタ12と、複数の第2の光送受信機OEB
11〜OEB32と、複数の無線基地局BS11〜BS
34から構成されている。
【0023】無線基地局BS11〜BS34は、それぞ
れ無線ゾーンCL11〜CL34を形成する。CATV
センタ12は、主に、集線装置13と、移動通信に関す
る管理及び制御を行なう移動通信制御装置14と、集線
装置13から受信した電気信号を光信号に変換して第2
の光送受信機に送信し、また第2の光送受信機から受信
した光信号を電気信号に変換し集線装置13に送信する
第1の光送受信機OEA1、OEA2、OEA3から構
成される。
【0024】なお、第1の光送受信機OEAi (i=
1、2、3、…)には、少なくとも1つの 第2の光送
受信機OEBij(j=1、2、3、…)が接続され、第
1の光送受信機OEAi から、それに接続された第2の
光送受信機OEBijに対しては、ブロードキャストが行
なわれている。
【0025】すなわち、第1の光送受信機OEA1は第
2の光送受信機OEB11及びOEB12と接続され、
第1の光送受信機OEA1からは第2の光送受信機OE
B11及びOEB12に対しては同一の情報が送信され
る。以下同様にして、第1の光送受信機OEA2は第2
の光送受信機OEB21及びOEB22と接続され、第
1の光送受信機OEA3は第2の光送受信機OEB31
及びOEB32と接続されているものとし、第1の光送
受信機からは同様の送信が行なわれる。なお、第1の光
送受信機に接続される第2の光送受信機の数は少なくと
も1つあればよく、図2のように必ずしも2つでなくと
もよい。また、CATVセンタ12内にある第1の光送
受信機、集線装置13、移動通信制御装置14の数も特
に問わない。
【0026】無線基地局BSik(k=1、2、3、…)
は、第2の光送受信機OEBijに接続されている。ま
た、無線基地局BSikは、無線ゾーンCLikを形成す
る。CATVセンタ12からは、集線装置13を介して
他の通信ネットワーク11に接続されていてもよい。
【0027】1つの位置登録エリアは少なくとも1つの
無線ゾーンから構成されており、すべての無線ゾーンは
いずれかの位置登録エリアに含まれているものとする。
複数の位置登録エリアに含まれていても構わない。
【0028】図2では、位置登録エリアLRA1は、第
1の光送受信機OEA1に接続されている無線基地局B
S11、BS12、BS13、BS14のそれぞれによ
って形成される4つの無線ゾーンCL11、CL12、
CL13、CL14から構成される。また同様に、位置
登録エリアLRA2は、第1の光送受信機OEA2のも
とに形成される4つの無線ゾーンCL21、CL22、
CL23、CL24から構成され、位置登録エリアLR
A3は、第1の光送受信機OEA3のもとに形成される
4つの無線ゾーンCL31、CL32、CL33、CL
34から構成される。
【0029】このように、図2に示した情報伝送システ
ムでは、複数の第1の光送受信機のそれぞれに1または
複数の無線ゾーンにより構成された位置登録エリアが1
つづつ割り当てられて、第1の光送受信機は割り当てら
れた1つの位置登録エリア内の無線ゾーンを形成する全
ての無線基地局へブロードキャストが可能なように接続
されている。
【0030】次に、図2に示した構成の情報伝送システ
ムにおける移動端末の位置登録の動作について、図3に
示すフローチャートを参照して説明する。移動端末の電
源がONの状態で、いずれかの無線ゾーン内に存在する
移動端末は、存在している無線ゾーンが含まれる位置登
録エリアに登録されている。すなわち、各移動端末の存
在する位置登録エリアは移動通信制御装置14に具備さ
れたテーブルに記憶される。
【0031】図4は、移動通信制御装置14に記憶され
る移動端末の存在する位置登録エリアを登録するテーブ
ルの記憶例を示したものである。図4に示すように、こ
のテーブルには、各移動端末の識別情報(端末A、端末
B、端末C、端末D)に対応して、それが存在する位置
登録エリアの識別情報(例えば、LA1、LA2、LA
3)が記憶されるようになっている。
【0032】さて、各無線基地局は、各無線基地局が形
成する無線ゾーンが属する位置登録エリアを示す報知信
号を一定時間間隔で報知しており、移動端末はそれを受
信している(ステップA1)。移動端末が別の無線ゾー
ンに移動し、該移動端末により、該無線ゾーンが該移動
端末の登録されている位置登録エリアに含まれていない
ことが検知されたとき(ステップA2)、該移動端末は
該無線ゾーンを形成している無線基地局を介して、移動
通信制御装置に対して位置登録を行なう(ステップA3
〜A4)。ここで、各無線基地局は、各無線基地局が形
成する無線ゾーンが属する位置登録エリアを示す報知信
号を、一定時間間隔で報知しているため、該移動端末が
位置登録エリア間の移動を検知することができる。該位
置登録により移動通信制御装置は図4に示したようなテ
ーブル上の該移動端末に対応する位置登録エリアを更新
する。
【0033】さらに、具体的に説明する。例えば、無線
ゾーンCL14に存在する移動端末は、移動通信制御装
置14内のテーブルに、位置登録エリアLRA1に登録
されている。該移動端末は無線ゾーンCL14に存在す
るため、位置登録エリアLRA1を示す報知信号を受信
している(ステップA1)。
【0034】該移動端末が無線ゾーンCL21へ移動
し、位置登録エリアLRA2を示す報知信号を受信する
ようになると(ステップA1)、該移動端末自身が位置
登録エリア間の移動を行なったことを検知する(ステッ
プA2)。
【0035】該移動端末は無線基地局BS21を介して
移動通信制御装置14に対して位置登録エリアLRA2
に移動したことを知らせ(ステップA3)、該移動通信
制御装置14は、テーブルに該移動端末が位置登録エリ
アLRA2に存在する旨を登録する(ステップA4)。
【0036】次に、図2に示した構成の情報伝送システ
ムにおける、移動端末への着信の際の呼び出し動作につ
いて、図5に示すフローチャートを参照して説明する。
例えば、ある移動端末から、その移動端末の存在する無
線ゾーン内の無線基地局、第2の光送受信機、第1の光
送受信機を介して移動通信制御装置14に他の移動端末
への呼接続の要求が届くと(ステップB1)、移動通信
制御装置14は、図4に示したようなテーブルから、そ
の着呼先の移動端末の存在する位置登録エリアを検索す
る(ステップB2)。その結果に基づいて移動通信制御
装置14は、該移動端末の存在する位置登録エリアに含
まれる無線ゾーンを形成する全ての無線基地局を介し
て、該無線端末への呼び出しメッセージを送信する(ス
テップB3)。該移動端末が、該呼び出しメッセージを
受信して、その応答を該移動通信制御装置14に返すこ
とにより呼が接続される(ステップB4〜B5)。
【0037】さらに具体的に説明する。例えば、無線ゾ
ーンCL21に存在し、移動通信制御装置14内のテー
ブルに位置登録エリアLRA2に位置登録されている移
動端末に対し着呼する場合(ステップB1〜B2)、該
移動通信制御装置14は、位置登録エリアLRA2に含
まれる無線ゾーンを形成する全ての無線基地局BS2
1、BS22、BS23、BS24を介して、該移動端
末への呼び出しメッセージを送信する(ステップB
3)。該呼び出しメッセージに対して、該移動端末が該
移動通信制御装置14に応答を返すことにより、呼が接
続される(ステップB4〜B5)。
【0038】この呼び出しの際、図2に示すように、第
1の光送受信機OEA2には、第2の光送受信機OEB
21、OEB22が接続されているので、第1の光送受
信機OEA2から、第2の光送受信機OEB21、OE
B22に対して、呼び出しメッセージがブロードキャス
トされる。また、第2の光送受信機OEB21には無線
基地局BS21とBS22が接続されて、第2の光送受
信機OEB22には無線基地局BS23とBS24が接
続されているので、第2の光送受信機OEB21、OE
B22ともに呼び出しメッセージの中継をする。
【0039】ここで、例えば、位置登録エリアLRA2
を構成する無線ゾーンが、CL21、CL22、CL2
3、CL24に加えて、さらに、CL13を含んでいる
場合を考察する。この場合、無線ゾーンCL13を形成
する無線基地局BS13は、第1の光送受信機OEA1
に接続されているので、位置登録エリアLRA2に移動
端末が存在する場合、第1の光送受信機OEA2および
OEA1を介してこれらの傘下にある第2の光送受信機
全てに対し呼び出しメッセージをブロードキャストす
る。従って、位置登録エリアLRA2外の第2の光送受
信機OEB11への呼び出しメッセージの送信も行われ
ることになり、その分無駄なトラヒックが生じてしまう
ことになる。
【0040】ところが、上記第1の実施形態によれば、
1または複数の無線ゾーンから構成される1つの位置登
録エリアLRA2には、1つの第1の光送受信機OEA
2が割り当てられ、位置登録エリアLRA2に存在する
移動端末に対しての呼び出しメッセージは、位置登録エ
リアLRA2に割り当てられた第1の光送受信機OEA
2および、第1の光送受信機OEA2の傘下にある第2
の光送受信機OEB21、OEB22を介してブロード
キャストすればよいので、例えば、前述したように、1
つの位置登録エリア内の無線ゾーンを形成する無線基地
局の1部を他の第1の光送受信機の傘下にいれたり、無
秩序に無線基地局と第1の光送受信機を接続する場合と
比較して、呼び出しメッセージをブロードキャストする
際、情報伝送システム上に無駄なトラヒックが生じるこ
とがない。
【0041】また、各無線基地局が報知する位置登録エ
リア情報を、移動通信制御装置14が送信する場合も同
様である。すなわち、位置登録エリアLRA1に含まれ
る無線ゾーンを形成する全ての無線基地局BS11、B
S12、BS13、BS14は位置登録エリアLRA1
に属していることを示す信号(位置登録エリア情報)を
報知するが、そのために、移動通信制御装置14は該無
線基地局に、該無線基地局が報知する位置登録エリア情
報を送信する必要がある。すなわち、該移動通信制御装
置14は、無線基地局BS11、BS12、BS13、
BS14に、同一の位置登録エリアLRA1に属するこ
とを示す、同一の位置登録エリア情報を送信する。ここ
で、第1の光送受信機OEA1は第2の光送受信機OE
B11とOEB12に該同一の位置登録エリア情報を送
信することになり、これは第1の光送受信機が該位置登
録エリア情報をブロードキャストしていることに他なら
ない。
【0042】このように、1または複数の無線ゾーンか
ら構成される1つの位置登録エリアLRA1には、1つ
の第1の光送受信機OEA1が割り当てられ、移動通信
制御部14は、位置登録エリア情報を送信する際、その
位置登録エリア内の無線基地局が接続されている第1の
光送受信機を介してブロードキャストすればよいので、
例えば、前述したように、1つの位置登録エリア内の無
線ゾーンを形成する無線基地局の1部を1つの第1の光
送受信機の傘下にいれたり、無秩序に無線基地局と第1
の光送受信機を接続する場合と比較して、情報伝送シス
テム上に無駄なトラヒックが生じることなく、効率よく
情報を伝送することが可能となる。
【0043】以上説明したように、上記第1の実施形態
によれば、第1の光送受信機には1または複数の無線基
地局が接続され、1つの第1の光送受信機に接続された
全ての無線基地局のそれぞれにより形成される無線ゾー
ンを1つの単位として、位置登録エリアを構成し、位置
登録エリア毎のブロードキャストを行うことにより、主
局としてのCATVセンタ12から従属局としての無線
基地局へ、無駄なトラヒックを発生することなく位置登
録エリア情報、呼び出しメッセージ等の同報情報を伝送
することができ、従って、無線基地局は効率よく位置登
録エリア情報の報知を行ない、また、着呼した移動端末
に対して呼接続を行なうことが可能となる。
【0044】次に、第2の実施形態について説明する。
図6は、第2の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示したもので
ある。
【0045】図6において、図2と異なる部分は、位置
登録エリアの構成である。すなわち、複数の無線ゾーン
により構成される1つの位置登録エリアに、複数の第1
の光送受信機が割り当てられ、より多くの無線ゾーンが
1つの位置登録エリアに含まれている。
【0046】図6において、第1の光送受信機OEA1
に接続された各無線基地局BS11、BS12、BS1
3、BS14が形成する全ての無線ゾーンと、第1の光
送受信機OEA2に接続された各無線基地局BS21、
BS22、BS23、BS24が形成する全ての無線ゾ
ーンとで1つの位置登録エリアLRA1を構成する。
【0047】このように、1つの位置登録エリアを、多
くの無線ゾーンから構成すると、移動端末が行なう位置
登録の回数が減り、情報伝送システム内での位置登録ト
ラヒックが減少する。
【0048】図6に示した情報伝送システムにおける移
動端末の位置登録の動作は、第1の実施形態と同様であ
る。次に、図6に示した構成の情報伝送システムにおけ
る、移動端末への着信の際の呼び出し動作について、図
5に示すフローチャートを参照して説明する。
【0049】ある移動端末への呼接続の要求が移動通信
制御装置14に届くと(ステップB1)、着呼先の移動
端末の存在する位置登録エリアを検索する(ステップB
2)。その結果に基づいて該移動通信制御装置14は、
該移動端末の存在する位置登録エリア内の無線ゾーンを
形成する全ての無線基地局を介して、該無線端末への呼
び出しメッセージを送信する(ステップB3)。該移動
端末が、該呼び出しメッセージを受信し、応答を該移動
通信制御装置に返すことにより呼が接続される(ステッ
プB4〜B5)。
【0050】さらに具体的に説明する。例えば、無線ゾ
ーンCL21に存在し、移動通信制御装置14内のテー
ブルに位置登録エリアLRA1に位置登録されている移
動端末に対し着呼する場合(ステップB1〜B2)、移
動通信制御装置14は、位置登録エリアLRA1内の無
線ゾーンを形成する全ての無線基地局BS11、BS1
2、BS13、BS14、BS21、BS22、BS2
3、BS24を介して、該移動端末への呼び出しメッセ
ージを送信する(ステップB3)。
【0051】該呼び出しメッセージに対して、該移動端
末が移動通信制御装置14に応答を返すことにより、呼
が接続される(ステップB4〜B5)。この呼び出しの
際、第1の光送受信機OEA1から、第2の光送受信機
OEB11、OEB12に対して、また、第1の光送受
信機OEA2から、第2の光送受信機OEB21、OE
B22に対して、呼び出しメッセージがブロードキャス
トされる。
【0052】図6において、第2の光送受信機OEB1
1は無線基地局BS11とBS12と、第2の光送受信
機OEB12は無線基地局BS13とBS14と、第2
の光送受信機OEB21は無線基地局BS21とBS2
2と、また、第2の光送受信機OEB22は無線基地局
BS23とBS24と接続されており、第2の光送受信
機OEB11、OEB12、OEB21、OEB22い
ずれも、呼び出しメッセーシの中継をする必要がある。
【0053】また、各無線基地局が報知する位置登録エ
リア情報を、移動通信制御装置14が送信する場合も同
様である。すなわち、位置登録エリアLRA1内の無線
ゾーンを形成する全ての無線基地局BS11、BS1
2、BS13、BS14、BS21、BS22、BS2
3、BS24は位置登録エリアLRA1に属しているこ
とを示す信号(位置登録エリア情報)を報知する。その
ために、移動通信制御装置14は該無線基地局に、該無
線基地局が報知する位置登録エリア情報を送信する必要
がある。該移動通信制御装置14は、無線基地局BS1
1、BS12、BS13、BS14、BS21、BS2
2、BS23、BS24には、同一の位置登録エリアL
RA1に属すことを示す、同一の位置登録エリア情報を
送信する。
【0054】ここで、第1の光送受信機OEA1は第2
の光送受信機OEB1とOEB12に、さらに、第1の
光送受信機OEA2は第2の光送受信機OEB21とO
EB22に該同一の位置登録エリア情報を送信すること
になり、これは第1の光送受信機が該位置登録エリア情
報をブロードキャストしていることに他ならない。
【0055】このように、複数の無線ゾーンから構成さ
れる1つの位置登録エリアLRA2には、複数の第1の
光送受信機OEA1、OEA2が割り当てられ、移動通
信制御部14は、位置登録エリア情報を送信する際、ま
た、位置登録エリアLRA1に存在する移動端末に対し
呼び出しメッセージを送信する際、この位置登録エリア
LRA1に割り当てられた第1の光送受信機OEA1、
OEA2、および、第1の光送受信機OEA1、OEA
2の傘下にある第2の光送受信機OEB11、OEB1
2、OEB21、OEB22を介してのみブロードキャ
ストを行えばよいので、例えば、前述したように、無秩
序に無線基地局と第1の光送受信機を接続する場合と比
較して、情報伝送システム上に無駄なトラヒックが生じ
ることがない。
【0056】さらに、1つの位置登録エリアを、多くの
無線ゾーンから構成すると、移動端末が行なう位置登録
の回数が減り、情報伝送システム内での位置登録トラヒ
ックが減少する。
【0057】以上説明したように、上記第2の実施形態
によれば、第1の光送受信機には1または複数の無線基
地局が接続され、1つの第1の光送受信機に接続された
全ての無線基地局のそれぞれにより形成される無線ゾー
ンを1つの単位として、この無線ゾーンの複数単位から
位置登録エリアを構成し、位置登録エリア毎のブロード
キャストを行うことにより、主局としてのCATVセン
タ12から従属局としての無線基地局へ、無駄なトラヒ
ックを発生することなく位置登録エリア情報、呼び出し
メッセージ等の同報情報を伝送することができ、従っ
て、無線基地局は効率よく位置登録エリア情報の報知を
行ない、また、着呼した移動端末に対して呼接続を行な
うことが可能となる。さらに、1つの位置登録エリア
を、多くの無線ゾーンから構成するので、移動端末が行
なう位置登録の回数が減り、情報伝送システム内での位
置登録トラヒックが減少する。
【0058】次に、第3の実施形態について説明する。
図7は、第3の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示したもので
ある。
【0059】図7において、図2と異なる部分は、位置
登録エリアの構成である。すなわち、ある第1の光送受
信機に接続される無線基地局により形成される無線ゾー
ンを同時に複数の位置登録エリアに含めるように、位置
登録エリアが構成されている。
【0060】図7において、第1の光送受信機OEA1
に接続された各無線基地局BS11、BS12、BS1
3、BS14が形成する全ての無線ゾーンと、第1の光
送受信機OEA2に接続された各無線基地局BS21、
BS22、BS23、BS24が形成する全ての無線ゾ
ーンとで1つの位置登録エリアLRA1を構成し、ま
た、第1の光送受信機OEA2に接続された各無線基地
局BS21、BS22、BS23、BS24が形成する
全ての無線ゾーンと、第2の光送受信機OEA3に接続
された各無線基地局BS31、BS32、BS33、B
S34が形成する全ての無線ゾーンとで1つの位置登録
エリアLRA2を構成する。
【0061】このように、ある第1の光送受信機に接続
される無線基地局を、同時に複数の位置登録エリアに含
めることにより、移動端末の移動のバタツキにより、位
置登録回数が増加することを防ぐことが可能である。
【0062】図7に示した情報伝送システムにおける移
動端末の位置登録の動作は、第1の実施形態と同様であ
る。次に、図7に示した構成の情報伝送システムにおけ
る、移動端末への着信の際の呼び出し動作について、図
5に示すフローチャートを参照して説明する。
【0063】例えば、無線ゾーンCL21に存在し、移
動通信制御装置14内のテーブルに位置登録エリアLR
A1に位置登録されている移動端末に対し着呼する場合
(ステップB1〜B2)、該移動通信制御装置14は、
位置登録エリアLRA1に含まれる無線ゾーンを形成す
る全ての無線基地局BS11、BS12、BS13、B
S14、BS21、BS22、BS23、BS24を介
して、該移動端末への呼び出しメッセージを送信する
(ステップB3)。該呼び出しメッセージに対して、該
移動端末が該移動通信制御装置14に応答を返すことに
より、呼が接続される(ステップB4〜B5)。
【0064】この呼び出しの際、第1の光送受信機OE
A1から、第2の光送受信機OEB11、OEB12に
対して、また、第1の光送受信機OEA2から、第2の
光送受信機OEB21、OEB22に対して、呼び出し
メッセージがブロードキャストされる。
【0065】図7において、第2の光送受信機OEB1
1は無線基地局BS11とBS12と、第2の光送受信
機OEB12は無線基地局BS13とBS14と、第2
の光送受信機OEB21は無線基地局BS21とBS2
2と、また、第2の光送受信機OEB22は無線基地局
BS23とBS24と接続されており、第2の光送受信
機OEB11、OEB12、OEB21、OEB22い
ずれも、呼び出しメッセージの中継をする必要がある。
【0066】また、各無線基地局が報知する位置登録エ
リア情報を、移動通信制御装置14が送信する場合も同
様である。図7において、位置登録エリアLRA1に含
まれる無線ゾーンを形成する全ての無線基地局BS1
1、BS12、BS13、BS14、BS21、BS2
2、BS23、BS24は位置登録エリアLRA1に属
していることを示す信号を報知する。そのために、移動
通信制御装置14は該無線基地局に、該無線基地局が報
知する位置登録エリア情報を送信する必要がある。該移
動通信制御装置14は、無線基地局BS11、BS1
2、BS13、BS14、B21、BS22、BS2
3、BS24には、同一の位置登録エリアLRA1に属
すことを示す、同一の位置登録エリア情報を送信する。
ここで、第1の光送受信機OEA1は第2の光送受信機
OEB11とOEB12に、さらに、第1の光送受信機
OEA2は第2の光送受信機OEB21とOEB22に
該同一の位置登録エリア情報を送信することになり、こ
れは第1の光送受信機が該位置登録エリア情報をブロー
ドキャストしていることに他ならない。
【0067】このように、第1の光送受信機OEA2に
接続された無線基地局BS21、BS22、BS23、
BS24により形成される無線ゾーンは、2つの位置登
録エリアLRA1、LRA2に同時に含まれていて、移
動通信制御部14は、位置登録エリア情報を送信する
際、また、位置登録エリアLRA1に存在する移動端末
に対し呼び出しメッセージを送信する際、この位置登録
エリアLRA1に割り当てられた第1の光送受信機OE
A1、OEA2、および、第1の光送受信機OEA1、
OEA2の傘下にある第2の光送受信機OEB11、O
EB12、OEB21、OEB22を介してのみブロー
ドキャストを行えばよいので、例えば、前述したよう
に、無秩序に無線基地局と第1の光送受信機を接続する
場合と比較して、情報伝送システム上に無駄なトラヒッ
クが生じることがない。
【0068】さらに、ある第1の光送受信機に接続され
る無線基地局を、同時に複数の位置登録エリアに含める
ことにより、移動端末の移動のバタツキにより、位置登
録回数が増加することを防ぐことが可能である。
【0069】以上説明したように、上記第3の実施形態
によれば、第1の光送受信機には1または複数の無線基
地局が接続され、1つの第1の光送受信機に接続された
全ての無線基地局のそれぞれにより形成される無線ゾー
ンを1つの単位として、位置登録エリアを構成し、この
無線ゾーンの1単位を同時に複数の位置登録エリアに含
めて、位置登録エリア毎のブロードキャストを行うこと
により、主局としてのCATVセンタ12から従属局と
しての無線基地局へ、無駄なトラヒックを発生すること
なく位置登録エリア情報、呼び出しメッセージ等の同報
情報を伝送することができ、従って、無線基地局は効率
よく位置登録エリア情報の報知を行ない、また、着呼し
た移動端末に対して呼接続を行なうことが可能となる。
さらに、移動端末の移動のバタツキにより、位置登録回
数が増加することを防ぐことが可能となる。
【0070】特に、CATVセンタ12から端末側へ向
かってのダウンリンクでは、動画像等の伝送によりトラ
ヒックが増大することが考えられるが、本発明によれ
ば、移動通信サービスを提供する上で、ダウンリンクの
トラヒックの増加を押えることが可能となり、移動通信
サービスを付加し提供することによる、本来のCATV
サービスの伝送容量への影響を小さく押えることができ
るという効果がある。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
主局から従属局へ、無駄なトラヒックを発生することな
く効率よく情報を同報することができる情報伝送システ
ムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る情報伝送システムの全
体的な構成を概略的に示した図。
【図2】第1の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示した図。
【図3】位置登録動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図4】通信制御装置に具備される、移動端末の存在す
る位置登録エリアを登録するテーブルの記憶例を示した
図。
【図5】移動端末への着信の際の呼び出し動作を説明す
るためのフローチャート。
【図6】第2の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示した図。
【図7】第3の実施形態に係る位置登録および移動端末
への着信の際の呼び出し動作を説明するための図1の情
報伝送システムの要部の構成例を模式的に示した図。
【図8】従来技術である移動通信システムにおける位置
登録および着信の際の呼び出し動作を説明するための
図。
【符号の説明】
12…CATVセンタ(主局)、13…集線装置、14
…移動通信制御装置、OEAi (i=1、2、3、…)
…第1の光送受信機、OEBij(j=1、2、3、…)
…第2の光送受信機、BSik(k=1、2、3、…)…
無線基地局(従属局)、CLik…無線ゾーン、LRAi
…位置登録エリア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/34 H04Q 7/04 C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定められたエリア内に設置された1
    または複数の従属局を介して、主局から前記エリア内に
    存在する端末に情報を伝送する情報伝送システムにおい
    て、 前記主局は、 前記エリア毎に設けられ、そのエリア内に設置された全
    ての従属局を接続して、この接続された全ての従属局に
    対し情報を同報する複数の同報手段と、 前記同報手段に接続された従属局により形成される無線
    ゾーン内の端末と無線通信を行う手段と、 を具備したことを特徴とする情報伝送システム。
JP8029091A 1996-02-16 1996-02-16 情報伝送システム Pending JPH09224031A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8029091A JPH09224031A (ja) 1996-02-16 1996-02-16 情報伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP8029091A JPH09224031A (ja) 1996-02-16 1996-02-16 情報伝送システム

Publications (1)

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JPH09224031A true JPH09224031A (ja) 1997-08-26

Family

ID=12266690

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8029091A Pending JPH09224031A (ja) 1996-02-16 1996-02-16 情報伝送システム

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