JPH09224092A - 通信ネットワークにおける呼サービスの提供方法 - Google Patents
通信ネットワークにおける呼サービスの提供方法Info
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- JPH09224092A JPH09224092A JP8301470A JP30147096A JPH09224092A JP H09224092 A JPH09224092 A JP H09224092A JP 8301470 A JP8301470 A JP 8301470A JP 30147096 A JP30147096 A JP 30147096A JP H09224092 A JPH09224092 A JP H09224092A
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Abstract
する公衆ネットワークを提供する。 【解決手段】 通信ネットワークは、第1交換機により
サポートされる第1加入者を有する。第1信号が、第1
通信交換機から上の階層レベルに配置された第2交換機
で受信される。第1信号は、発呼者の組織属性に基づい
たサービスが提供されるべきであることを指示する。さ
らに第2信号が受信され、この信号は発呼者の識別を表
す。第2交換機に接続されたデータベース内の、発呼者
の識別に基づいて位置される記録がこれに応答して探し
出される。記録内にストアされたグループ属性パラメー
タが認識され、このパラメータは、発呼者がメンバーで
ある一つの組織を規定する。第2交換機は、呼設定メッ
セージを被呼者に関連する第3通信交換機に送信する。
呼設定メッセージはグループ属性パラメータを含む。
Description
ビスへのアクセスを公衆ネットワークにおいて制御する
技術に関し、特に、加入者がメンバーである組織をベー
スとする階層交換機からのサービスへのアクセスに関す
る。
勤務する会社の従業員のように、所定の地域内の加入者
のグループにより用いられている。このPBXは、比較
的広範囲の加入者向けサービスをサポートしているが、
このようなサービスは、このPBXに直接接続された加
入者に対してのみ提供されるものである。このようなP
BXは、加入者に対し、同一のPBXによりサービスさ
れている他の加入者の短縮ダイアルのようなサービスを
提供している。しかし、通常、PBXによりサービスさ
れる加入者は、同一の会社内であっても、同一のPBX
によりサービスされていない他の従業員に電話するため
には、一般の電話番号をダイアルしなければならない。
したがって、PBXは、加入者のサービスの制御に関し
ては、大きな制限がある。
m)は、例えば、会社の従業員のような加入者グループ
により通常用いられており、ローカル通信交換機と一体
に配置された装置によりサポートされるサービスを提供
している。このため、セントレックスサポートは、その
加入者に対し、ローカル交換通信業者(local exchenge
carrier:LEC)により提供される。このセントレッ
クスシステムは、比較的幅広い範囲の加入者のサービス
をサポートするが、加入者は、サービス提供者の選択を
制限される。このセントレックスサービスは、ローカル
交換制御に基づいているので、サービス特徴へのアクセ
スを制御するネットワークレベルの解決法は実現とその
管理が難しい。
uipment:CPE)の能力が増加しているが、しかし、
加入者がアクセスできるサービスは、依然として制限さ
れたままである。ある種のサービスは、CPEにより実
現される。例えば、呼びに関連するネットワークパラメ
ータは、加入者向けの強化されたサービスを提供するた
めに必要とされる。ネットワークパラメータがCPEに
送られない場合には、このCPEは、このパラメータへ
のアクセスを必要とするサービスを実行できない。CP
Eは、個々の加入者制御に対し適合されるために、グル
ープ属性に基づくサービスを、CPEにより実現するに
は不向きである。
サービスを与える際に、加入者のグループ属性を使用可
能である、改良された公衆ネットワークが必要とされて
いる。本発明の目的は、強化されたサービスを与えるた
めに、加入者の組織の属性が用いられるような公衆ネッ
トワークの解決法を提供するものである。
ば、通信ネットワークは、第1のローカル通信交換機に
よりサポートされる第1加入者を有する。第1信号が、
この第1通信交換機から第1通信交換機の上の階層レベ
ルに配置された第2通信交換機で受信される。この第1
信号は、第2通信交換機に対し、発呼者の組織属性に基
づいた特徴が提供されるべきであることを指示する。第
2信号が、第2通信交換機で、第1通信交換機から受信
され、この第2信号は、発呼者の識別を表す。第2通信
交換機に接続されたデータベース内の記録が、この第2
信号の受信に応答して探し出される。この記録の場所
は、発呼者の識別に基づいている。この記録内にストア
されたグループ属性パラメータが認識され、そして、こ
のグループ属性パラメータは、発呼者がメンバーである
一つの組織を規定する。第2通信交換機は、呼設定メッ
セージを被呼者に関連する第3通信交換機に送信する。
この呼設定メッセージは、グループ属性パラメータを有
し、その結果、さらなる呼の処理においても、発呼者の
組織に対する属性が利用可能である。
ランスポート・エリア(local access a
nd transport areas;LATA)に
よって、そのLATAの加入者同士の通信が可能な通信
ネットワークを表す、概略構成図である。異なるLAT
Aの間の通信は、中継交換機システムによる交換機によ
って確保されている。
区のLATA10は、多数の加入者に通信サービスを提
供している。その加入者には、ビジネス用の加入者が含
まれていて、通常は電話機セットからなる利用者の構内
機器(customer premises equi
pment;CPE)12を有する。しかし、CPEに
は、音声通話ばかりでなく、データの送信に適したさま
ざまの機器が含まれる。CPE12は、構内交換機(p
rivate branch exchange;PB
X)14によって直接サポートされ、そのPBXは、例
えばデフィニティ(Definity、米国商標)のよ
うな、AT&T社のPBXからなる。PBX14は、そ
のPBXに接続されている図示しない複数のCPE機器
をサポートしている。AT&T社の登録商標名5ESS
スイッチのような、セントラルオフィス交換機(cen
tal office switch)16は、その交
換機とPBXとを接続している幹線18を介して、PB
X14のビジネス加入者からの通信をサポートする。そ
の他の加入者も、同様に交換機16により直接サポート
されることができる。
の中の他の加入者は、セントラルオフィス交換機22に
よってサポートされる。CPE20を有する加入者は、
居住者の電話利用者でも、電話を利用する公衆の一般人
でも良い。その他のクラスの加入者、例えばCPE24
を有するビジネス利用者は、セントラルオフィス交換機
22の中のセントレックス・サービス機器によってサポ
ートされる。これらの加入者は、通常は、ビジネス利用
者のグループか、セントレックス・サービスによってサ
ポートされるメンバーの間で共通の通話サービスを望む
ようなグループである。しかし、PBXやセントレック
ス・サービスを利用している加入者にも同様のサービス
と性能が供給されることがあり、そのようなサービスの
実施に差があると、同一のPBXまたはセントレックス
機器を直接利用している他のメンバーがそのサービスを
利用することが制限されることがある。スイッチ16と
22は、AT&T社の登録商標名5ESSスイッチのよ
うな、プログラムにより制御される交換機からなるもの
である。
xchange carrierswitch;IX
C)28は、幹線30によってセントラルオフィス交換
機16との通信をサポートし、幹線32を介してセント
ラルオフィス交換機22との通信をサポートする。交換
機間キャリアは、長距離サービスを供給し、AT&T社
のようなキャリアを含む。このようなキャリアは、LA
TAの間の通信サービスを供給する。AT&T社の登録
商標名5ESSスイッチからなるような、IXC交換機
は、LATA10からの通信のコンタクト・スイッチの
エッジ(edge)またはポイント(point)とし
て働く。交換機16や22は、他のLATA内の交換機
やLATA間の交換機との幹線通信チャネルも有するこ
とは、当業者であれば理解される。サービス制御点(s
ervice controlpoint;SCP)デ
ータ・ベース34は、通信線36によって交換機28に
接続されている。本発明の実施の形態においては、SC
P34は、LATA10の中の加入者に関する複数の記
録を格納する。その記録は、通話サービスに関する個々
の加入者のデータを含むものであり、また、利用されて
いるCPEのタイプも含めることもできる。
のバックボーンであり、あるLATAと他のLATA
や、外国の通信管轄区との間の通信サービスを供給する
ためのものである。通信幹線42は、交換機28と交換
機38の間の通信(顧客データと通信信号)に用いら
れ、幹線44は、中継交換機38と40の間の通信に用
いられる。幹線46は、中継交換機40をもうひとつの
IXC交換機48に接続している。SCPデータ・ベー
ス50は、通信チャネル52によって交換機48に接続
されている。このSCPデータ・ベース50は、LAT
A54の中の加入者に関する記録を格納する。
ってIXC交換機48と接続されているセントラルオフ
ィス交換機56を含んでいる。AT&T社の5ESSス
イッチからなるような交換機56は、例えばCPE60
を利用している加入者のような、居住加入者に直接、加
入者サービスを供給する。交換機56は、また、CPE
64を利用しているような加入者にセントレックス・サ
ービス62を供給することもできる。セントラルオフィ
ス交換機66は、幹線通信ライン68によってIXC交
換機48に接続されている。PBX70は、幹線通信ラ
イン72によって交換機66に接続され、例えばCPE
74を利用しているビジネス加入者のような加入者をサ
ポートする。交換機56や66は、交換機22や16と
同様である。関連を有するビジネス加入者のグループ
は、セントレックスやPBX設備によってサポートを受
けることができる。
施の形態をより明瞭に表すために簡略化している。図示
されていない要素が実際には存在し、公知の機能を奏す
るために動作することは、当業者にとって自明である。
例えば、信号伝送システム7において知られているよう
なデータ伝送リンクを用いて、データを伝送したり交換
機やデータ・ベース(SCP)の間に命令を送るため
に、信号伝送ポイント(signal transfe
r point;STP)が用いられる。高い信頼性を
有するネットワークにおいては、STPやSCPは、予
期しない故障や修理の間などに一対が使えない場合に、
他の一対を使うことができるように、2対づつ配置され
ている。図示した交換機間の幹線ラインは、実際には2
組の通信リンクであり、そのうちの1つは音声のような
利用者の情報のために用いられ、他の1つは、制御メッ
セージとデータのスイッチ間の伝送のために用いられ
る。また、それぞれのスイッチとデータ・ベースについ
てのSTPも図示されておらず、このSTPは、それぞ
れのリンク上の制御データの通信を容易にする。
セントラルオフィス交換機16と22によって直接また
は間接的にサポートされている加入者に対して、幹線3
0と32によって対話のアクセスのポイントを提供する
ことができる。また、同様に、IXCスイッチ48は、
セントラルオフィス交換機56と66によって直接また
は間接的にサポートされている加入者に対して、幹線5
8と68によって対話のアクセスのポイントを提供する
ことができる。IXC交換機が「アクセスのポイント」
を提供することができるということは、この交換機が受
け取る通話要求に対して、ローカル・セントラルオフィ
ス交換機のように応じることができることを意味する。
本発明における特徴を生じさせているこの能力について
の詳細は、このネットワークによる通話の処理の例にお
いて説明する。
ス34と50は、それぞれLATA10と54によって
サポートされる個々の加入者に関する記録を有する。表
1は、これらのSCPデータ・ベースに格納されている
記録の一例を示したものである。CPE60、64およ
び74に関する記録波、SCPデータ・ベース50に格
納され、表1に示したその他の例示の記録は、SCPデ
ータ・ベース34に格納されている。それぞれの記録
は、通話サービスとCPEのタイプとを示すデータを含
んでいる。加入者の個人認証番号(personal
identification number)「PI
N(X)」によって同定される記録は、表1に示した個
々のCPEに対応する他の加入者とは区別されて一義的
に同定される記録を示す。
ービスとCPEのタイプとを含むデータである。参照番
号によって認定される加入者は、その参照番号を有する
CPEに対応する加入者である。通常は、SCPデータ
・ベース34に格納される記録は、その参照番号によっ
てその加入者に割り当てられている所定の電話番号に配
置される。通話者の電話番号は、セントラルオフィス交
換機によって自動的に発生させられ、その通話の認証要
求にともなって、公知の信号システム7(SS7)など
によって、IXC交換機に送られる事は、当業者であれ
ば容易に理解できる。このことによって、IXC交換機
は、SCPデータ・ベースに対応する記録を格納する。
−713−1234という格納されている電話番号と、
所定の通話サービスとを有する。そのうちのひとつのサ
ービスは、個人化ダイアル・プラン(IDP1)であ
り、これは電話業界ににおいてはカスタム・ダイアル・
プランとして知られているものである。このIDP1
は、ビジネス通話をするために利用される、ビジネス・
グループ(BG)のダイアル・プランや、先頭番号(p
refix)のように省略されて発信されたダイアル情
報や、他のビジネス・グループ加入者に対する内線通話
の番号の桁数などを定義するものである。例えば、ID
P1は、所定の接頭数字が用いられた場合は、BG内線
番号は5桁の数字からなることを定義することもでき
る。
端末グループとステーションの制限(terminal
group and station restri
nctions;TGSR)に関するものである。同表
に示したTGSRサービスは、端末認証(TGID)と
して05(ビジネス・グループのイントラ・スイッチの
認証)を定義しており、さらに、加入者24に関するビ
ジネス・グループの制限として、一部制限(semi−
restricted)発信(SRO)と、無制限の着
信(URT)の許可を定義している。一部制限発信の許
可とは、その加入者によって発信された通話の電話番号
を制限するものである。例えば、加入者は、その加入者
のビジネス・グループや会社の電話番号に制限された
り、長距離通話を制限するために、所定の電話番号のロ
ーカル・グループのみに制限されたりする。通話を受け
たり、着信したりすることに関しては、加入者24は無
制限の着信許可を割り当てられており、すなわち、この
加入者は、無制限にすべての通話を受けることができる
ことを意味する。
(MBG)サービスは、認証番号(MBGID)を含む
もので、例えば、MBGIDとして10を規定すること
ができる。この認証番号は、たとえば同じ会社のメンバ
のような関連する加入者のグループを分類するためにス
イッチ間で用いられ、通話を管理する目的のために用い
られる。加入者24のCPEの形式は、2トーン多重周
波数(DTMF)の信号処理能力を有するアナログ形式
であることが定義されている。これは、格納されている
加入者24の電話番号に関するCPE機器の形式を定義
するものである。同表に示した加入者24のサービスの
セットにおいては、CPEからサポートしているスイッ
チへの通常の信号処理のうちのある形態は、その定義さ
れているサービスのいずれによっても利用されないこと
が明らかである。例えば、フラッシュ・フック(fla
sh−hook)信号は、加入者24に関するいずれの
サービスを活性化させるためにも必要でなく、従って、
IXC交換機28によって認識されないであろう。しか
し、フラッシュ・フック信号は、中間のセントラルオフ
ィス交換機22や、加入者24をサポートすることもで
きる関連するセントレックス機器26によって認識され
ることがある。
加入者24に関する記録と類似している。これらの相違
点としては、電話番号と、端末グループ認証番号(05
でなく06である)と、加入者24の一部制限発信(S
RO)制限に対する無制限発信(URO)制限が挙げら
れる。この無制限発信は、加入者12が、発信される通
話に対して制限を何も設けておらず、すなわち、いかな
る電話番号もダイアルすることができ、有効な発信要求
として処理されることを示している。これに対して、S
RO制限は、その加入者が同一のBGのメンバにのみ通
話を発信するように限定することができる。ここで、加
入者12は、加入者24と同じMBGID(10)を有
しており、共通する組織または会社系列であることを示
している。加入者12のCPEの形式は、カスタムのI
SDN端末である。
トリ(null entry)を有する。すなわち、こ
の加入者は簡素な古い電話サービス(POTS)形式の
サービスを受けるものとして取り扱われることを示して
いる。そのCPEの形式は、アナログのDTMF端末で
あることが定義されている。アナログのCPE形式であ
ることは、ISDNのCPE形式ではなく、アナログ信
号が発信され、受信されることを示している。一方、加
入者12のISDNのCPEにおいては、ISDNライ
ンのデータまたはDチャネルを用いたデジタル信号が用
いられる。POTSの初期設定値が加入者に対して記録
なしとされている場合には、加入者20に関するエント
リ(記録)は、必要とされない。
は、SCPデータ・ベース34に格納されている記録を
有するが、所定のCPEに拘束されることはない。すな
わち、PIN(X)を有する加入者の記録は、発信者が
いかなるCPEから個人認証番号を入力しても検索され
る。そして、この加入者について記録されている通話サ
ービスは、一般的には、加入者12について記録されて
いるサービスと類似しているが、端末グループ認証パラ
メータを含んでいない。しかし、このPIN(X)を有
する加入者は、「3者通話」というサービスも有してお
り、これは、この加入者が3者通話をすることができる
ことを示している。フラッシュ・フック信号またはそれ
と同等なものがISDN信号に含まれている場合は、3
者通話の信号として利用される。従って、このPIN
(X)の加入者を含む通話の間は、フラッシュ・フック
信号は、IXCスイッチにとって意味があり、それに対
して作用することとなる。この加入者によって利用され
るCPE機器の形式が分からないので、表1においてC
PEの形式は、「ヌル」とされている。
ース34に格納されたある記録の一例を表すものであ
る。同様に、このデータ・ベースに格納されているの
は、通話サービスに関する加入者の記録と、LATA1
0の中の他のCPEに対応する加入者やPINにより認
証される加入者のCPEの形式である。
は、類似するサービスとCPE定義を有する。しかし、
これらの加入者は、IXC交換機48によってサポート
され、したがって、彼らの記録は対応するSCPデータ
・ベース50に格納される。これらの記録は、その内容
を理解して容易に比較できるように表1に示されてい
る。加入者64に関するサービスは、端末グループ認証
番号が15(加入者24の場合は、5である)である点
を除いては、加入者24について前述した内容と同様で
ある。また、加入者64のCPEの形式は国際ISDN
(N−ISDN)端末形式である。加入者12、24、
64、およびPIN(X)は、同一のMBGID認証番
号を有することから分かるように、同一の多重スイッチ
・ビジネス・グループのメンバである。
換機がサービスとサポートを提供する。このサービスと
サポートは、従来は、加入者を直接サポートしているP
BXやセントレックスやセントラルオフィスが提供して
いた。しかし、本発明によれば、異なるPBXや、セン
トレックス機器または、異なるLATAのセントラルオ
フィスによってサポートされている、同じ会社の地理的
に離れている従業員のグループのような、加入者のグル
ープは、通信サービスの目的のためには共通のビジネス
・グループとして取り扱われ、同一のダイアリング・プ
ランや、通話サービスやサービスを受けることができる
ようになる。このことによって、異なる加入者のグルー
プにとって、電話サービスの機能が同一になるという利
点を生ずる。
に通話をする。発信元の加入者24も着信先の加入者1
2も、直接は交換機28によってサポートされていない
にも拘わらず、その通話の主要な処理は、IXC交換機
28が行う。IXC交換機28が主要な通話処理を行う
ので、加入者24がセントレックス26によってサポー
トされ、加入者12がPBX14によってサポートされ
ていても、オン・ネットワーク(短縮)ダイアルのよう
な、拡張された加入者用の通話サービスがサポートされ
る。従来のシステムでは、セントラルオフィス交換機の
セントレックス・サービスによってサポートされている
加入者は、同一のセントレックス設備によってサポート
されている他の加入者と通話する場合以外は、オン・ネ
ットワーク(短縮)ダイアルのような、セントレックス
のサービスを利用することができなかった。同様に、従
来は、PBXによってサポートされている加入者は、同
一のPBXによってサポートされている他の加入者以外
と通話する場合は、そのようなサービスを利用すること
ができなかった。
ントレックス26とセントラルオフィス交換機22とを
介してダイアル・トーンを受け取る。図1の例では、加
入者24は、次に、アクセス・コードと加入者12の短
縮番号をダイアルする。幹線32は、公衆トラフィック
(公衆幹線)を共有している幹線である場合もあり、ま
たは、個人向け幹線(個人幹線)である場合もある。通
話処理は、これらの2つの幹線のそれぞれの場合につい
て説明する。
幹線である場合について説明する。加入者24は、アク
セス・コード、例えば*10288をダイアルして、次
に、通話先の短縮番号をダイアルする。このアクセス・
コード番号のうちの「*10」は、その加入者にサービ
スする、代替の通信会社が要求されていることを、交換
機22に知らせる。アクセス・コード番号のうちの「2
88」は、サービスを供給する、代わりの通信会社がA
T&T社であることを知らせる。アクセス・コードが受
信されると、スイッチ22は、その通話の回線を幹線3
2に確保して、幹線32を介してスイッチ28に信号を
送信し、一次通話発信サービスを供給するように要求す
る。幹線32上で通信されるこの信号は、信号処理シス
テム7(SS7)の通話セットアップ・メッセージのな
かのネットワーク特定設備(NSF)パラメータの形態
を有する。本実施例では、SS7の信号処理が用いられ
るが、この要求をスイッチ28に伝送することのできる
他のタイプの信号処理も用いることができるのは、当業
者であれば容易に理解できる。NSFパラメータは、交
換機28に、通話要求は、一次通話発信サービスである
旨と、そのサービスのプロバイダは、288、すなわち
AT&T社である旨とを伝達する。次に、スイッチ28
は、サービス・プロバイダとしてAT&Tが指定された
事と、発信者の番号と、自動番号認証(ANI)、発信
された短縮番号、その他必要な情報を含む、パラメータ
情報について、SCP34データ・ベースに問い合わせ
る。
ある場合について説明する。今、幹線32が、ローカル
・サービスのためにAT&T社に加入しているローカル
加入者からの回線のみに用いられる幹線である場合を考
える。(AT&T社は、一次通話発信(例えば、ローカ
ル)のIXC交換機28プロバイダのひとつである。)
このときは、幹線32からの通話を受けて、IXC交換
機28は、発信者がAT&Tの加入者であり、SCP3
4データ・ベースにAT&Tをサービス・プロバイダと
するパラメータ情報を問い合わせることを知る。また、
その他のいかなる必要な情報、例えば、発信者の番号や
短縮番号などがSCPへの問い合わせに含まれる。
ード、たとえば、「*8」と、通話先の短縮番号をダイ
アルすることができる。ここで、セントレックス26の
カスタム・ダイアル・プランでは、「*8」は自動的に
発生し、または、先頭に付けられるので、加入者24
は、必ずしもダイアルする必要がない。「*8」が自動
的な送信される場合は、加入者24は、ただ加入者12
の短縮番号をダイアルするだけでよい。アクセス・コー
ド「*8」は、セントレックス26とセントラルオフィ
ス交換機22が幹線32に通話回線を確保するように働
く。ここで、幹線32は個人専用であるので、IXCス
イッチ28は、上述したこの通話をどのように取り扱う
かについて所定のインストラクションを有しているであ
ろう。
関する記録を検索し、加入者24と12のMBGIDを
比較し、発信元と通話先がいずれも同一のビジネス・グ
ループ、すなわち、MBGID=10のメンバであるこ
とを決定する。ここに例示した場合は、発信者24は、
一部制限発信(SRO)パラメータを有するので、交換
機28を介してそのMBGのメンバに発信することのみ
が許容されている。加入者12は、おなじMBGのメン
バであるので、IXC交換機28によるその発信の適否
判断は、満足される。交換機28は、また、「_RT」
パラメータを用いて、着信の適否判断も行う。この例で
は、加入者12は、無制限着信パラメータ(URT)を
有する。したがって、交換機28を介するすべての通話
が加入者12に着信することが許容されているので、通
話着信の適否判断は合格する(満足される)。
で、交換機28は、通話の準備を継続して進め、加入者
24が加入者12と通信できるようにする。IXC交換
機28は、信号システム7を利用して、要求される通話
準備メッセージをセントラルオフィス交換機16に送信
する。同様に、セントラルオフィス交換機16は、加入
者12への通話を完了するために、受け取った通話準備
メッセージを幹線18を介してPBX14に送信する。
に関してSCPデータ・ベース34の記録として格納さ
れているデータは、これらのエンド・ユーザの加入者の
「完全な」プロファイルとなる。この完全なプロファイ
ルとは、その加入者が幹線によって接続される代わり
に、ローカル・ループ/ラインによって交換機28に直
接、接続される場合に、供給されるであろう、その加入
者についてのすべての情報を有することを意味する。こ
のような完全なプロファイル情報によって、交換機28
は、ループ/ライン発信を、その加入者を直接サポート
しているセントラルオフィス交換機よりも、ネットワー
クの階層でより高い位置からのものとみなすことができ
る。ここで用いられているように、より高い階層での交
換機とは、その他の交換機よりも中継ネットワークによ
り近い交換機、すなわち、要求している加入者からより
遠いレベル、であることを意味する。そのIXC交換機
28は、中継交換機ゲートウエイまたはエッジ交換機
(edge switch)として機能するばかりでな
く、一次通話発信交換機としても機能する。LATA1
0の中の加入者の完全なプロファイルが得られること
と、そのネットワークでの階層が最上に位置しているこ
とによって、交換機28は、LATA10のセントラル
オフィス交換機やPBXによって供給されていた従来の
サービスよりも拡張したサービスと通話発信機能をLA
TA10の加入者に対して供給することができる。IX
C交換機28が完全なプロファイルを有してるので、そ
のスイッチはそれぞれの加入者に関連する信号の知識も
有する。例えば、加入者24によって発生して、IXC
交換機28によって受け取られたフラッシュ・フック信
号(または、発信者がISDN電話を利用する場合は、
3方向会議通話要求のための同等なISDN/SS7の
表現)は、意味を有していない、すなわち、加入者24
に関するいかなるサービスも、フラッシュ・フック信号
を要求しないので、無視されるであろう。
場合は、加入者20はセントレックス、例えばセントレ
ックス26に属していないので、加入者12に通話する
ために、「*10288」+「called−digi
ts」とダイアルすることができる。この「calle
d−digits」は、SCP34が加入者12の「真
の」番号に翻訳できる番号であり、この番号は通常の通
話のためには、IXC交換機28やセントラルオフィス
交換機16によって使うことができる。または、セント
ラルオフィス交換機22上で加入者20についての優先
的な一次サービス・プロバイダとして予め認識されてい
る場合は、加入者20は「*10288」をダイアルす
る必要さえ無くなる。この時は、あたかも加入者が「*
10288」とダイアルしたか、または、一次通話発信
サービスのためにIXC交換機28への通話の回線を確
保するようなあらゆるアクセス・コードをダイアルした
かの如くに、セントラルオフィス交換機22は、自動的
にその通話を処理する。
らセントレックスにサポートされている加入者24へ発
信された通話の処理プロセスも、同様のステップを辿
る。加入者12は、セントラルオフィス交換機16から
のダイアル・トーンを得るために、最初にエスケープ・
コードをダイアルする。次に、加入者12がさらにエス
ケープ・コードをダイアルすることによって、セントラ
ルオフィス交換機16が、IXC交換機28からの一次
通話発信サービスの要求に伴って幹線グループ30を介
して通話回線を確保する。次に、完全な電話番号か、ま
たは、IXC交換機28によってサービスがサポートさ
れている場合は、短縮ダイアル・プランによって、通話
先の番号を入力する。スイッチ28によるこれ以降のプ
ロセスは、概略的には、前述した通りであり、SCPデ
ータ・ベース34へのアクセス、通話の適否判定、そし
て、許可された場合は、通話先への着信が行われる。
ックスにサポートされている加入者に発信された通話
と、セントレックスを介してPBXにサポートされてい
る加入者に発信された通話とについて、IXCスイッチ
によって発信サービスと通話サービスとが供給される。
C交換機28を利用して加入者12に通話を発信するた
めにCPE24を用いる。この実施例は、実施例1と類
似しているが、通話の発信者がPINのユーザ、すなわ
ち、表1に示した、加入者PIN(X)、である点が異
なる。発信者(COP)は、実施例1の場合と同様にし
てCPE24を用いて通話を発信する。この時に異なる
のは、COPは加入者12の短縮番号を入力する前にP
IN(X)を入力することである。本実施例において
は、COPのPINは、998877665である。こ
こで、PINの開始や終了やそれら両方を定義するため
に、「*」や「#」のような特別なコードや符号を利用
することができることは、当業者にとって自明である。
PINを利用することによって、IXCスイッチ28
は、COPを認証し、そのPINによって認証されたS
CPデータ・ベース34に格納されているそのCOPの
記録に関する通話サービスを利用することができる。本
実施例では、COPは、MBGIDが10のメンバであ
り、表1に示したように、PIN(X)に関する通話サ
ービスとして示されている3方向通話を利用することが
許可される。
は、この通話のセットアップ要求の一部としてIXC交
換機28に送信された発信元のCPE24の電話番号に
関する通話サービスでなくて、そのCOPのPINに関
する通話サービスを利用する。しかし、COPとCPE
24に関する通話サービスの両方がIXC交換機28に
よって検索され、そのPINに関するCOPに許容され
ているサービスのすべてと、CPE24に関するいずれ
サービスとも同等なサービスを実質的に生ずるようにO
R化する(どちらかを利用する)ことも考えられた。こ
のもうひとつの構成は、割り当てられているPINに関
する付加的なサービスによって、利用者に追加のサービ
スを供給するために利用することができる。
入者12への通話のセットアップは、実質的に前述した
実施例1と同様にして達成されるが、IXC交換機28
がこのPIN(または、PINと加入者24の記録の両
方)に関する記録をSCPデータ・ベース34から検索
する点が異なる。そして、通話は、セントラルオフィス
交換機16とPBX14を介して、加入者12に到達す
る。
は、この通話に第3者である加入者20を追加すること
を望んでいるが、その加入者20は、そのビジネス・グ
ループのメンバではない。このCPOは、SCPデータ
・ベース34に記録されたPIN(X)によって定義さ
れているように、無制限発信(URO)サービスを有す
る(表1参照)ので、ビジネス・グループ以外に通話を
発信することが認められている。CPOの有するURO
サービスとは異なり、加入者24はSROサービスを有
するが、COPが有するより制限の少ないUROサービ
スが利用される。したがって、そのビジネス・グループ
の外に通話を発信することが許可される。
向通話を開始するためには、フラッシュ・フック信号に
よって3方向通話の要求をする。そして、このフラッシ
ュ・フック信号は、IXC交換機28に送信される(例
えば、それと同等なISDN/SS7の表現による3方
向通話の要求として、送信される)。フラッシュ・フッ
クは、3方向通話に関しては意味を有し、また、3方向
通話サービスはこのCOPの記録に割り当てられている
パラメータであるので、交換機28は加入者12の通話
を切らずに反応して、そのCOPにダイアル・トーンを
送る。そして、COPは加入者20の電話番号を入力す
る。送信された電話番号を受け取って、IXC交換機2
8はSCPデータ・ベース34に問い合わせを送信し、
情報、すなわち、入力された電話番号に対応する記録を
求める。加入者20は、いずれのビジネス・グループの
メンバでもないが、COPがUROパラメータを有する
ので、交換機28による通話発信の適否判断は満足され
る。次に、交換機28は、通話開始の要求をセントラル
オフィス交換機22に送信して、加入者20との通話を
立ち上げることを要求する。このようにして、CPE2
4のCOPと加入者20との間で通信リンクが確立され
る。CPE24のCOPによって、もう一つのフラッシ
ュ・フック信号が入力されると、IXC交換機28に送
信され、そこで、第2のフラッシュ・フックは、3方向
通話の終了であると解釈される。そして、交換機28は
加入者12への「通話中である」回線を解除する。この
ようにして、COPは加入者20および加入者12と、
同時に通信することができる。ここで、3方向通話の要
求を満足するために必要とされる会議回路がIXC交換
機28によって供給されることは、当業者にとって自明
である。何故ならば、この交換機は、このような通話に
ついて3方向通話サービスを供給するからである。3方
向通話要求を直接供給することのできるIXC交換機2
8の代わりとして、IXC交換機は、交換機22に3方
向通話を立ち上げるように命令することができ、必要な
すべてのパラメータとデータとを交換機22に送ること
ができる。
られたラインに割り当てられたサービスとは異なる所定
の通話サービスにアクセスするためにPINを利用する
ことができる。このことによって、グループのメンバ
は、予めそのグループへの帰属の認定や通話サービスの
手続をすることなく、CPEからそのグループの他のメ
ンバに通話することができる。このようにして、グルー
プのメンバは、メンバに通常与えられるこれらの通話サ
ービスを保有することができる。
(COP)は、CPE20から加入者64へのLATA
間の通話をする。本発明によれば、LATA10から発
信する、LATA54に位置する着信者への通話につい
て、IXCスイッチ28が一次通話処理を行う。
る。すなわち、COPはCPE(CPE20)を利用し
て、セントラルオフィス交換機22と幹線32とを介し
てIXC交換機28からのサービスを要求する。COP
は、自分のPIN(PIN(X))と、それに続いて加
入者64の短縮BG番号8−1234を入力する。IX
C交換機28は、対応する記録をSCPデータ・ベース
34から検索するために、そのPINを利用する。その
記録は、その交換機に格納され、その通話の処理の間用
いられる。表1のPIN(X)を有する加入者の記載か
ら分かるように、このCOPはビジネス・グループMG
BID=10に属している。加入者64は、LATA1
0では知られていないので、このCOPが加入者64に
ついて入力した短縮BG番号、すなわち8−1234
と、加入者64の通話サービスやCPEの情報は、SC
Pデータ・ベース34には見つからないかもしれない。
しかし、SCPデータ・ベース34の記録が発見され
て、8−1234を公衆回線番号(public ro
uting number)に翻訳することができるか
も知れない。その公衆回線番号は、問い合わせに対する
回答として、SCP34からIXC交換機28へ返され
ることとなる。このような翻訳記録は、SCPデータ・
ベース34に格納されている表の一部でありうる。そし
て、その表においては、各行に、MGBIDグループ番
号、先頭番号(prefix)またはアクセス・コード
(例えば、短縮番号8−1234における「8」)、そ
して、その先頭番号コードに対応するエリア・コード
(例えば、214)とオフィス・コード(例えば、56
8)が含まれている。このように、そのMGBIDグル
ープ番号とアクセス・コードに対応した記録に基づい
て、公衆回線番号が導出される。
介してIXC交換機48にその通話の回線を確保するた
めに、この公衆回線番号を用いる。最初にダイアルされ
た短縮番号8−1234は、いくつかのSS7パラメー
タ、例えば、IXC交換機48において用いられるアク
セス・トランスポート・パラメータ(ATP)、におい
ては、保持されるであろう。この時点では、IXC交換
機28においていかなる着信拒否もなされないので、C
OPは、IXC交換機48へのLATA間のMBG通話
を行うことを許可される。このPIN(X)を有する加
入者のURO制限はSS7のBGパラメータによってI
XC交換機48に搬送される。そして、このIXC交換
機48において、このMBG通話についての発信および
着信適否判定がなされるであろう。SCP34から返さ
れた公衆回線番号を用いて、IXC交換機28と中継交
換機38・・・40は、着信先のIXC交換機48への
回線を確保する。しかし、IXC交換機28は、SS7
幹線42上で中継交換機38へ送信された通話立ち上げ
(setup)メッセージに付加的な情報を含める。こ
れらは、そのビジネス・グループを示すBGパラメータ
や、発信制限や、通話者の着信制限や、そのIXC交換
機による階層的サービスがその通話についても提供され
るべきことを示すNSFパラメータ(ここでは、階層パ
ラメータとも呼ばれる)、および、最初にダイアルされ
た短縮番号を含むATPなどを含んでいる。これらの情
報は、その他の従来からの通話立ち上げメッセージ情報
に付加されて、従来と同様に送信される。通話先の番
号、すなわち、実際にはIXC交換機48への通話の回
線を確保するために用いられた公衆回線番号は、IXC
交換機48をアドレスする。これは、その交換機48が
この通話の着信先のIXC交換機であることを、IXC
交換機48に伝える。通話先の番号は、NSFパラメー
タとBGパラメータおよび、加入者64の短縮番号を伝
達するATPとともに、IXC交換機48において検索
される。IXC交換機48は、その通話先の短縮番号
(加入者64)に関する情報について、SCPデータ・
ベース50に問い合わせを要求することによって、この
情報を翻訳する。通話の発信と着信の適否判定の両方を
行うために、この問い合わせがされる。
許可された場合は、IXC交換機48は、必要な立ち上
げ情報を対応するセントラルオフィス交換機に送り、セ
ントラルオフィス交換機は、所望の通話先への通話の着
信の手続を進める。しかし、その適否判定プロセスを通
らなかった場合、すなわち、着信者がその通話要求を受
けることが許可されていない場合には、IXC交換機は
通話発信者に対して適切な着信エラー処理、例えばその
発信者にエラーのアナウンスをするような処理を施す。
4」すなわち加入者64についての記録は、SCPデー
タ・ベース50から検索される。このデータは、その加
入者がビジネス・グループ10のメンバであることと、
その加入者はSRT、すなわちその加入者はIXC交換
機を介した通話をビジネス・グループのメンバのみから
受け取ることができることを認証する。しかし、COP
も同じビジネス・グループのメンバであるので、この通
話は着信適否判断を通過する。このCOPの発信制限は
URO(SS7のBGパラメータで搬送される)である
ので、この通話は発信適否判断も同様に通過することが
できる。発信と着信の適否判断を通過して、この通話に
ついての手続はさらに、IXC交換機48がセントラル
オフィス交換機56と、加入者64に通話をつなげる対
応するセントレックス設備62とに通話立ち上げメッセ
ージを送信することによって進められる。
は、独立した発信適否判断と着信適否判断をサポートす
る。加入者は、LATA間の通話について予め定めた所
定の通話サービスにアクセスするためにPINを利用す
ることができる。このようにして、グループのメンバ
は、他のLATAのCPEからそのグループの他のメン
バに通話をして、メンバに対して通常与えられているそ
れらのサービスを保有することができる。
加入者12がセントレックス・サービス62の加入者6
4に通話をする。加入者12は、あるアクセス・コード
と通話番号、例えば「*10−xxx−7/10桁数の
番号」のような番号をダイアルする。この「xxx」
は、キャリアID(CIC)またはIXC交換機28に
あるプロバイダであり、そこから加入者12は、発信サ
ービスを得ようとしている。また、「*10−xxx」
は、ローカルCO交換機16に対する信号(アクセス・
コード)であり、この通話は、その交換機に、IXC交
換機28にある「xxx」サービス・プロバイダ(例え
ば、AT&TやMCI)からの「発信サービス」を要求
している。CO交換機16は、IXC交換機28に適切
な信号を送り、発信サービスの要求である旨を知らせる
ことによって、幹線30を介してその通話の回線を確保
する。IXC交換機28へのそのような信号処理は、
「専用の(dedicated)」幹線30を介して入
ってきたり、このサービスのためにSS7ネットワーク
特定設備(NSF)パラメータを受信した通話と同様に
簡単である。また、発信者はサポートされているPBX
のサービスによって通常は、短縮ダイアルサービスを有
するであろうから、このような7/10桁数の通話先の
番号のかわりに、短縮ダイアル・プランも、通話先を指
定するために用いることができる。
8はSCPデータ・ベース34に加入者12に対応する
適切な「xxx」(キャリアIDまたはCIC)を問い
合わせるようにプログラムされている。加入者12のA
NI(通話先の番号)は、また、IXC交換機28にお
いて、その通話の料金請求のためにも用いられる。IX
C交換機28は、発信者の情報、例えば、その許可され
ている通話サービスや割り当てられている端末機器など
の情報を得るために、適切なサービス・プロバイダ「x
xx」について、SCPデータ・ベース34に問い合わ
せる。SCP34から検索された情報によって、加入者
12は、UROとURTサービスを有するビジネス・グ
ループ10のメンバであることが確認される。表1に
は、これらの定義が示されている。SCP34は、ま
た、公衆回線番号をIXC交換機28に送って、この通
話がIXC交換機48に接続されるようにする。これと
は対照的に、特定のサービス・プロバイダの専用とされ
ているSCPデータ・ベースは、キャリアを知っている
ので、サービス・プロバイダを決定するための問い合わ
せをすることはない。
は、IXC交換機からの発信サービスを要求した通話を
確認するための情報(例えば、SS7のNSFパラメー
タ)も含まれている。さらに、SS7信号は、そのビジ
ネス・グループの帰属情報と、加入者12に関する発信
および着信制限の情報も搬送する。これによって、IX
C交換機48は、その通話をローカル・ネットワーク、
例えば幹線58、に着信させる前に、自己のSCPデー
タ・ベース50に問い合わせる。そして、IXC交換機
48はSCP50から通話先64に関する情報、例え
ば、加入者64の制限などの情報を検索する。IXC交
換機48とSCPデータ・ベース50とがその通話を着
信させることを許可した場合は、その通話はCO交換機
56に接続され、交換機56によって加入者64に着信
する。このような場合には、この通話は着信が許可され
たこととなる。ここで、加入者64はSRT制限を有し
ているが、加入者12は同一のビジネス・グループ帰属
情報を有するので、この通話は満足される
で、同じビジネス・グループのセントレックス加入者に
通話するにも拘わらず、拡張サービスを利用することが
許可される。このように、ある通話がLATA間であっ
ても、PBXとセントレックスにサポートされている加
入者の混合であっても、拡張サービスの利用は妨げられ
ることはない。
のサービスが、通話発信者の設備(PBXやセントレッ
クス)やローカルセントラルオフィスの能力に関する制
限によっては、必ずしも制限されないことを示してい
る。本発明の重要な点は、関連するグループのメンバ
が、異なるタイプの設備にサポートされているか、また
は異なるLATAにいる他のメンバに通話をする場合
に、自分たちのローカル設備やLATA組織の中で利用
することのできる通話サービスを利用することができな
いという問題を認識して、解決した事である。
を成しうることは自明である。例えば、1−800−x
xx−yyyyという番号はIXC交換機への通話発信
サポートの要求を搬送する手段としてのアクセス・コー
ドとして利用することができる。IXC交換機は、この
通話要求をローカルセントラルオフィスから受け取り、
関連するSCPデータ・ベースに問い合わせた後に、通
話先の番号と組み合わせた、その800という通話要求
を通話発信サポートの要求として認識するであろう。別
の見地からは、発信する加入者に供給される通話発信サ
ービスを許可するために必要とされるすべての信号と情
報を含んでいる一連の信号と同等な、ひとつの立ち上げ
メッセージが、IXC交換機により受け取られる。
本発明によってサポートされることは自明である。例え
ば、LATA10のPBX14の加入者12は、LAT
A54のPBX70の加入者74に通話する時にIXC
交換機28と48によって与えられる加入者通話発信サ
ービス、例えば短縮ダイアルや、メンバシップを基本と
した通話適否判断や3方向会議などを利用することがで
きる。同様に、LATA10のローカル交換機22によ
ってサポートされているセントレックス加入者24は、
LATA54のローカル交換機56によってサポートさ
れているセントレックス加入者64に通話するときに、
IXC交換機28と48によって通話発信サービスを利
用することができる。このように、IXC交換機からの
通話発信サービスは、PBXからPBXや、PBXから
セントレックスや、セントレックスからPBXや、セン
トレックスからセントレックスの通話について、PBX
にもセントレックスにもサポートされていない通話の場
合と同様に、サポートされる。
ロック・ダイアグラム図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 第1加入者が第1ローカル通信交換機に
よりサポートされる通信ネットワークにおいて、発呼者
の属する組織に基づいて、呼サービスを提供する方法に
おいて、 (A)前記第1ローカル通信交換機の上の階層レベルに
配置された第2通信交換機において、前記第1通信交換
機からの第1信号を受信するステップと、 前記第1信号は、発呼者の属する組織に基づいて提供さ
れるべきサービスを第2通信交換機に指示し、 (B)第2通信交換機で、前記第1通信交換機からの発
呼者を表す第2信号を受信するステップと、 (C)前記第2通信交換機に接続されたデータベース上
で、記録を見つけだすために、第2通信交換機で問い合
わせを生成するステップと、 前記記録の場所は、第2信号により認識された発呼者の
識別に基づいており、 (D)前記記録内に蓄積されたグループ属性パラメータ
を識別するステップと、からなり 前記グループ属性パラメータは、発呼者がメンバーであ
る一つの組織を規定し、 第2通信交換機は、呼設定メッセージを被呼者に関連す
る第3通信交換機に発信して送信し、 この呼設定メッセージは、グループ属性パラメータを含
み、 呼のさらなる処理において、発呼者がメンバーである組
織のパラメータが利用可能であることを特徴とする通信
ネットワークにおける呼サービスの提供方法。 - 【請求項2】 (E)前記記録内に蓄積されたグループ
属性パラメータに少なくとも一部は基づいて呼を設定す
るために、前記第2通信交換機によって、発呼者の正当
性を認証するステップをさらに有することを特徴とする
請求項1の方法。 - 【請求項3】 (F)前記呼設定メッセージ中に階層パ
ラメータを挿入するステップをさらに有し、前記階層パ
ラメータは、呼の発信サービスが、第2階層交換機から
要求されていることを表すことを特徴とする請求項1の
方法。 - 【請求項4】 第1加入者が、第1ローカル通信交換機
によりサポートされる通信ネットワークにおいて、発呼
者の属する組織に基づいて、呼サービスを提供する方法
において、 (A)前記第1ローカル通信交換機の上の階層レベルに
配置された第2通信交換機において、前記第1通信交換
機からの第1信号を受信するステップと、 前記第1信号は、発呼者の属する組織に基づいて提供さ
れるべきサービスを第2通信交換機に指示し、 (B)前記第2通信交換機で、発呼者に関連したグルー
プ属性パラメータを識別するステップと、 前記グループ属性パラメータは、発呼者がメンバーであ
る一つの組織を規定し、 第2通信交換機は、呼設定メッセージを被呼者に関連す
る第3通信交換機に送信し、 この呼設定メッセージは、グループ属性パラメータを有
し、 呼のさらなる処理において、発呼者がメンバーである組
織のパラメータが利用可能であり、 (C)前記呼設定メッセージ中に、階層パラメータを挿
入するステップと、からなり、 前記階層パラメータは、呼の発信サービスが、第2階層
通信交換機により要求されていることを表すことを特徴
とする通信ネットワークの呼特徴の設定方法。 - 【請求項5】 (E)前記記録内に蓄積されたグループ
属性パラメータに少なくとも一部は基づいて呼を設定す
るために、前記第2交換機によって、発呼者の正当性を
認証するステップをさらに有することを特徴とする請求
項4の方法。
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