JPH09224103A - クレジット呼サービスシステム - Google Patents
クレジット呼サービスシステムInfo
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- JPH09224103A JPH09224103A JP8030969A JP3096996A JPH09224103A JP H09224103 A JPH09224103 A JP H09224103A JP 8030969 A JP8030969 A JP 8030969A JP 3096996 A JP3096996 A JP 3096996A JP H09224103 A JPH09224103 A JP H09224103A
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
入者が他のサービスを利用することができるシステムを
提供するとともに、クレジット呼サービスを受けるため
の操作を簡略化することを課題とする。 【解決手段】各端末が加入している通信サービスを識別
する通信サービス情報を登録し、端末からの通信サービ
ス要求を受けると、その通信サービスの通信サービス情
報が端末について登録されているか否かを判別し、登録
されている場合に限り、前記通信サービスを実行するサ
ービス交換局と、クレジット呼サービスに加入している
加入者が加入している通信サービスを識別する通信サー
ビス情報を登録し、加入者からクレジット呼サービス要
求が発生されるとその加入者について登録されている通
信サービス情報をサービス交換局へ通知するサービス制
御手段と、前記サービス交換局に登録されている通信サ
ービス情報をサービス制御手段から通知された通信サー
ビス情報に置き換えるサービス情報置換手段と、を備え
る。
Description
料金を課金するクレジット呼サービスシステムに関す
る。
べくインテリジェントネットワークと称される通信網が
実現されている。この通信網は、網内に、交換機を制御
するためのデータベースやプロセッサ等を設け、これら
のデータベースやプロセッサ等によって網内の交換機を
制御することにより柔軟なルーティング制御やユーザ対
応のきめ細かなサービスを実現するものである。
現されるサービスのなかには、クレジット呼サービスと
呼ばれるサービスがある。このクレジット呼サービス
は、発信元の端末ではなく発信元の加入者に対して通話
料金の課金を行うサービスである。つまり、発信元の加
入者が何れの端末から通信を実行しても、その発信元の
加入者自身に対して通話料金の課金が行われる。
ば、発信元の加入者は、出先の電話機や公衆電話などか
らキャッシュレスで通信を行える。
うなインテリジェントネットワークでは、クレジット呼
サービスの他に、発信無料通信(フリーダイヤルサービ
ス)、三者通話サービス、キャッチホンサービス、短縮
ダイヤルサービス、あるいは着信転送サービス等の多種
なサービスが実現されている。しかし、発信元の加入者
は、一定のサービス加入料金を支払っているにもかかわ
らず、加入しているサービスを受けられないという問題
がある。
サービスとに加入している加入者が、三者通話サービス
に加入していない端末でクレジット呼サービスを利用し
ているときに、三者通話サービスを利用しようとしてフ
ッキング操作を行うと、このフッキング操作が交換機に
おいて切断操作と見なされ、通話が終了されてしまう。
に加入者が行う操作は、初めに端末をオフフック状態に
し、続いてクレジット呼サービスを識別するコード番号
と加入者に割り当てられているID番号とをダイヤルす
る。そして、クレジット呼サービス要求の受付信号(あ
るいは受付アナウンス)を受信すると、通話相手の電話
番号や暗唱暗号等をダイヤルすることになる。しかし、
これら操作は、サービスを要求する発呼の都度行う必要
があるため、操作が煩雑でである。
れたものであり、クレジット呼サービスを利用している
加入者が他のサービスを利用する場合に、前記他のサー
ビスを利用できるシステムを提供するとともに、クレジ
ット呼サービスを受けるための操作を簡略化することを
課題とする。
決するために以下のような手段を採用した。これを図1
の原理図に基づいて説明する。
システムは、サービス交換局10と、サービス制御手段
20と、サービスクラス情報置換手段11とを備えてい
る。サービス交換局10は、複数の端末4と接続され、
各端末が加入している通信サービスを識別する通信サー
ビス情報を登録している。そして、サービス交換局10
は、端末4から通信サービス要求を受けると、要求され
ている通信サービスの通信サービス情報が、前記端末4
について登録されているか否かを判別する。ここで、前
記要求されている通信サービスの通信サービス情報が前
記端末4について登録されていれば、サービス交換局1
0は、前記端末4に対して前記通信サービスを実行す
る。
ービスに加入している加入者が、クレジット呼サービス
以外の通信サービスに加入している場合に、その通信サ
ービスを識別する通信サービス情報を登録する。そし
て、サービス制御手段20は、加入者からのクレジット
呼サービスの要求が発生すると、この加入者について登
録されている通信サービス情報を読み出して、サービス
交換局10へ通知する。
ビス制御手段20からサービス交換局10へ前記加入者
の通信サービス情報が通知されると、前記加入者が使用
している端末について前記サービス交換局10に登録さ
れている通信サービス情報を、前記サービス制御手段2
0から通知された通信サービス情報に置き換える。
ービス交換局10は、クレジット呼サービスを利用して
いる加入者に対して、その加入者が加入している通信サ
ービスの通信サービス識別情報に基づいて通信サービス
を実行したり、不実行とすることができる(請求項1に
対応)。
手段20は、加入者情報登録テーブル20aと、サービ
ス情報通知部20bとから構成されるようにしてもよ
い。この加入者情報登録テーブル20aは、個々の加入
者を特定する加入者識別情報毎に、各加入者が加入して
いる通信サービスを識別する通信サービス情報を登録す
る。また、サービス情報通知部20bは、サービス交換
局10を介して加入者からの加入者識別情報及びクレジ
ット呼サービス要求を受信すると、前記加入者情報登録
テーブル20aを検索して前記加入者識別情報のエント
リに登録されている通信サービス情報を読み出す。そし
て、サービス情報通知部20bは、読み出された通信サ
ービス情報をサービス交換局10へ通知する(請求項2
に対応)。
発信識別手段10aを備えるようにしてもよい。この指
定回数発信識別手段10aは、加入者から指定された回
数を登録し、この回数以内であれば、前記加入者からの
発呼をクレジット呼として扱う(請求項3に対応)。
間発信識別手段10bを備えるようにしてもよい。この
指定回数発信識別手段10bは、加入者から指定された
指定時間と設定時刻とを保持し、前記設定時刻から前記
指定時間以内であれば、前記加入者からの発呼をクレジ
ット呼として扱う(請求項4に対応)。
に基づいて説明する。図2は、クレジット呼サービスシ
ステムを適用するインテリジェントネットワークの概略
構成図である。この図に示すように、インテリジェント
ネットワークは、複数の端末40が接続されたサービス
交換局10と、サービス制御ノード(SCN)5と、こ
のサービス制御ノード(SCN)5に接続された保守管
理用コンソール6とから構成されている。上記のサービ
ス交換局(SSN)10とサービス制御ノード(SC
N)5とは、CCITTで700番台の勧告として規定
されているNO.7信号網3によって接続されている。
てられた端末であり、所有者の意向により、三者通話サ
ービス、短縮ダイヤルサービス、キャンプオンサービ
ス、キャッチホンサービス、転送サービス、料金割引サ
ービス等に加入することが可能になっている。この端末
4は、例えば、電話機、ファクシミリ、モデム機能を有
するパソコン等である。
回路(LC)31、共通信号インタフェース装置(CS
EI)32、共通線信号装置(CSE)33、ネットワ
ークスイッチングモジュール(NW)34、トランク
(TRK)35、デジタルターミナル(DT)36、ア
ナウンス装置(ANE)37、及び呼処理プロセッサ
(CPR)18を備えている。
されており、端末4の発呼、応答、フッキング等を監視
する。また、ライン回路(LC)31は、端末4からの
信号をネットワークスイッチングモジュール(NW)3
4へ転送するとともに、ネットワークスイッチングモジ
ュール(NW)34からの信号を端末4へ送信する。
トワークスイッチングモジュール(NW)34からライ
ン回路(LC)31を経て前記サービス制御ノード(S
CN)5へ制御信号を送信すると共に、前記サービス制
御ノード(SCN)5からの制御信号をライン回路(L
C)31からネットワークスイッチングモジュール(N
W)34を経て受信する。
32は、共通信号装置(CSE)33とデジタルターミ
ナル(DT)36とのインタフェース処理を行う装置で
ある。具体的には、サービス制御ノード(SCN)5か
らPCM符号化された音声信号を共通信号装置(CS
E)33が受信した場合に、その信号をデジタルターミ
ナル(DT)36が処理可能な信号形式へ変換して、デ
ジタルターミナル(DT)36に出力する。
信号インタフェース装置(CSEI)32から、音声信
号をPCM符号化した信号を受信すると、受信された信
号を復号してアナウンス装置(ANE)37に出力す
る。
へ送信する音声メッセージを発生する装置であり、各音
声メッセージを特定するアナウンスコード毎に各音声メ
ッセージを保持している。保持されている音声メッセー
ジは、加入者毎に異なる部分の音声が抜けた音声メッセ
ージであり、デジタルターミナル(DT)36から、抜
けている部分の音声メッセージが出力されると、この音
声メッセージと保持している音声メッセージとを組み合
わせて音声メッセージを完成させる。完成された音声メ
ッセージは、ネットワークスイッチングモジュール(N
W)34を介してライン回路(LC)31へ入力され、
さらにライン回路(LC)31から端末4に送信され
る。
の間で信号の送受信を行う。呼処理プロセッサ(CP
R)38は、端末4からのサービス要求やサービス制御
ノード(SCN)5からの指示に従って、上記した各部
の動作を制御する。ここで、呼処理プロセッサ(CP
R)38によって実現される機能について図3に基づい
て説明する。この図に示すように、呼処理プロセッサ
(CPR)38は、サービス情報置換部11、指定回数
発信識別部10a、指定時間発信識別部10b、サービ
ス情報保持テーブル10c、三者通話制御部10d、短
縮ダイヤル制御部10e、キャンプオン制御部10f、
及びクレジット呼受付部10gの機能を実現する。
ら、クレジット呼サービス要求を示すコード番号と要求
元の加入者のID番号とを受けると、これらのコード番
号とID番号とを付加した呼制御指示依頼信号をサービ
ス制御ノード(SCN)5へ送信する。
末4の着信番号毎に、各端末4が加入している通信サー
ビスを識別する通信サービス情報を登録している。サー
ビス情報置換部11は、サービス制御ノード(SCN)
5からクレジット呼サービスを要求した加入者について
登録されている通信サービス情報を含む呼制御指示信号
が送信されてくると、前記加入者が使用している端末4
について前記サービス情報保持テーブル10cに登録さ
れている通信サービス情報を、前記サービス制御ノード
(SCN)5から送信されてきた通信サービス情報に置
き換える。以後、クレジット呼受付部10gは、通話料
金を発側の加入者に対して課金する。
者を特定するID番号毎に、指定回数を保持している。
この指定回数は、各加入者が任意に設定する回数であ
る。この設定方法としては、加入者がオフフックした後
に、指定回数の設定要求を示すコード番号と指定回数を
示す番号と加入者のID番号とをダイヤルする方法が例
示できる。この方法を採用した場合、指定回数発信識別
部10aは、前記加入者からの指定回数の設定要求を示
すコード番号と指定回数を示す番号と加入者のID番号
とを受けると、クレジット呼受付部10gからサービス
制御ノード(SCN)5へ、前記ID番号と通信サービ
スの送信要求を送信する。そして、サービス制御ノード
(SCN)5から、前記加入者が加入している通信サー
ビスの通信サービス情報が送信されてくると、前記加入
者が使用している端末4について前記サービス情報保持
テーブル10cに登録されている通信サービス情報を、
前記送信されてきた通信サービス情報に置き換える。さ
らに、指定回数発信識別部10aは、前記加入者が使用
している端末4の着信番号と、前記加入者から送信され
てきたID番号及び指定回数とを保持する。
端末4からの発呼を認識すると、ライン回路(LC)3
1によって前記端末4の着信番号を判別する。判別され
た着信番号は、指定回数発信識別部10aに保持されて
いる着信番号と比較される。ここで、前記端末4の着信
番号が前記指定回数発信識別部10aに保持されている
と、指定回数発信識別部10aは、前記着信番号ととも
に保持されているID番号を読み出し、クレジット呼受
付部10gに出力する。クレジット呼受付部10gは、
指定回数発信識別部10aから出力されたID番号と、
クレジット呼サービス要求を示すコード番号とをサービ
ス制御ノード(SCN)5へ送信する。サービス制御ノ
ード(SCN)5へクレジット呼サービス要求を示すコ
ード番号が送信されると、指定回数発信識別部10a
は、前記着信番号とともに保持されている指定回数を一
つデクリメントする。ここで、デクリメントされた指定
回数が零になった場合には、指定回数発信識別部10a
は、前記着信番号とID番号とを消去する。
ば、加入者は、指定回数以内であれば、クレジット呼サ
ービス要求の操作を行わずにクレジット呼サービスを受
けることができる。
の加入者を特定するID番号毎に、設定時刻と指定時間
とを保持している。指定時間は、各加入者が任意に設定
する時間であり、設定時刻は各加入者が指定時間を設定
した時刻を示している。この指定時間の設定方法として
は、加入者がオフフックした後に、指定時間の設定要求
を示すコード番号と指定時間を示す番号と加入者のID
番号とをダイヤルする方法が例示できる。この方法を採
用した場合、指定時間発信識別部10bは、前記加入者
からの指定時間の設定要求を示すコード番号と指定時間
を示す番号と加入者のID番号とを受けると、クレジッ
ト呼受付部10gからサービス制御ノード(SCN)5
へ、前記ID番号と通信サービスの送信要求を送信す
る。そして、サービス制御ノード(SCN)5から、前
記加入者が加入している通信サービスの通信サービス情
報が送信されてくると、前記加入者が使用している端末
4について前記サービス情報保持テーブル10cに登録
されている通信サービス情報を、前記送信されてきた通
信サービス情報に置き換える。さらに、指定時間発信識
別部10bは、前記加入者が使用している端末4の着信
番号と、前記加入者から送信されてきたID番号及び指
定時間を保持するとともに、この指定時間を設定した時
刻(設定時刻)を保持する。
端末4からの発呼を認識すると、ライン回路(LC)3
1によって前記端末4の着信番号を判別する。判別され
た着信番号は、指定時間発信識別部10bに保持されて
いる着信番号と比較される。ここで、前記端末4の着信
番号が前記指定時間発信識別部10bに保持されている
と、指定時間発信識別部10bは、前記着信番号ととも
に保持されているID番号を読み出し、クレジット呼受
付部10gに出力する。クレジット呼受付部10gは、
指定時間発信識別部10bから出力されたID番号と、
クレジット呼サービス要求を示すコード番号とをサービ
ス制御ノード(SCN)5へ送信する。尚、指定時間発
信識別部10cは、保持されている設定時刻に指定時間
を加算した時刻と現時刻とが一致すると(設定時刻から
指定時間が経過すると)、前記着信番号とID番号と設
定時刻と指定時間とを消去する。
ば、加入者は、設定時刻からしてe時間内であれば、ク
レジット呼サービス要求の操作を行わずにクレジット呼
サービスを受けることができる。
通話サービス要求を示すコード番号を受けると、その端
末4の電話番号をキーワードにしてサービス情報保持テ
ーブル10cを検索し、前記端末4が三者通話サービス
に加入しているか否かを判別する。そして、前記端末4
が三者通話サービスに加入していれば、三者通話サービ
スを実行する。一方、前記端末4が三者通話サービスに
未加入ならば、アナウンス装置(ANE)37から三者
通話サービスを実行できないことを示す音声メッセージ
を出力させ、端末4へ送信する。
短縮ダイヤルサービス要求を示すコード番号を受ける
と、その端末4の電話番号をキーワードにしてサービス
情報保持テーブル10cを検索し、前記端末4が短縮ダ
イヤルサービスに加入しているか否かを判別する。そし
て、前記端末4が短縮ダイヤルサービスに加入していれ
ば、短縮ダイヤルサービスを実行する。一方、前記端末
4が短縮ダイヤルサービスに未加入ならば、アナウンス
装置(ANE)37から短縮ダイヤルサービスを実行で
きないことを示す音声メッセージを出力させ、端末4へ
送信する。
キャンプオンサービス要求を示すコード番号を受ける
と、その端末4の電話番号をキーワードにしてサービス
情報保持テーブル10cを検索し、前記端末4がキャン
プオンサービスに加入しているか否かを判別する。そし
て、前記端末4がキャンプオンサービスに加入していれ
ば、キャンプオンサービスを実行する。一方、前記端末
4がキャンプオンサービスに未加入ならば、アナウンス
装置(ANE)37からキャンプオンサービスを実行で
きないことを示す音声メッセージを出力させ、端末4へ
送信する。
N)5は、主記憶装置(MM)41、CPU42、及び
データベース43から構成されている。主記憶装置(M
M)41は、CPU22が実行すべきプログラム(SV
P)41bと、加入者情報テーブル41aとを格納して
いる。
特定するID番号毎に、各加入者が加入している通信サ
ービスを識別する情報を登録するエントリが設定されて
いる。このエントリは、通信サービス毎の領域に分割さ
れており、各領域には各通信サービスに加入者が加入し
ているか否かを識別するフラグ(0:未加入、1:加
入)が格納されている。例えば、加入者情報テーブル4
1aの各エントリは、図4に示すように、A01〜A3
1の31個の領域に分割されており、A01の領域に
は、加入者が三者通話サービスに加入しているか否かを
識別するフラグが登録され、A02の領域には、加入者
が短縮ダイヤルサービスに加入しているか否かを識別す
るフラグが格納され、A03の領域には、加入者がキャ
ンプオンサービスに加入しているか否かを識別するフラ
グが格納され、以下の領域にもその他の通信サービスに
加入者が加入しているか否かを識別するフラグが格納さ
れている。
転送サービスにおける転送先の電話番号等を格納する。
CPU42は、主記憶装置(MM)41のプログラム
(SVP)41bを実行する。ここで、CPU42が主
記憶装置(MM)41のプログラム(SVP)41bを
実行することにより、本発明のサービス情報通知部の機
能を実現する。すなわち、CPU42は、サービス交換
局(SSN)10からクレジット呼サービスの要求信号
を受信すると、このクレジット呼サービス要求信号から
ID番号を取り出し、取り出されたID番号をキーワー
ドにして加入者情報登録テーブル41aを検索し、ID
番号のエントリに登録されている通信サービス情報を読
み出す。このようにして読み出された通信サービス情報
は、サービス交換ノード(SSN)10へ送信される。
O.7信号網3においてサービス制御ノードからサービ
ス交換局へ送信される呼制御指示信号に書き込む方法が
例示できる。この呼制御指示信号は、図5に示すよう
に、メッセージタイプ格納領域、メッセージ長格納領
域、コンポーネント領域とから構成されている。
信号の種別を登録する領域である。メッセージ長格納領
域は、呼制御指示信号全体の長さを登録する領域であ
る。コンポーネント部は、サービス交換局(SSN)1
0に対するオペレーションを格納する領域であり、コン
ポーネントタイプ格納領域、コンポーネント長格納領
域、呼制御指示領域とから構成されている。
ーネント部に格納されているオペレーションの種別を示
す情報を格納する領域である。コンポーネント長格納領
域は、コンポーネント部の長さを登録する領域である。
できる領域であり、個々の通信サービスを識別するSERV
ICE KEY、端末4へ送信する音声アナウンスのアナウン
スコードを示すIP routing address、被呼側電話番号や
発側電話番号等の受信完了信号を示す送信情報、音声ア
ナウンスに付加すべき数字情報や課金情報等を示す受信
情報、監査情報を示すAMA情報、着側端末の電話番号
を示す着DN情報等から構成されている。そして、この
呼制御指示領域に、通信サービス情報を付加すればよ
い。
加入者情報登録テーブル41aにデータを書き込んだ
り、データベース43のデータを更新したりするもので
ある。以下、本実施の形態の作用・効果について述べ
る。
図6及び図7に沿って説明する。まず、端末4がオンフ
ック状態(切断状態)(ステップS901)から、オフ
フック状態に移行すると、サービス交換局(SSN)1
0のライン回路(LC)31は、端末4がオフフック状
態になったことを検出する(ステップS902)。
求を示すコード番号と、加入者のID番号とをダイヤル
すると(ステップS903)、ダイヤルされた番号は、
発側端末40からサービス交換局(SSN)10に送信
される(ステップS904)。
者から送信されたコード番号がライン回路(LC)31
から呼処理プロセッサ(CPR)38へ通知される。コ
ード番号が通知された呼処理プロセッサ(CPR)38
は、前記コード番号がクレジット呼サービスの要求を示
すコード番号であることを判別する(ステップS90
5)。
呼処理プロセッサ(CPR)38は、クレジット呼に関
する制御指示を受けるため、前記加入者のID番号を呼
制御指示依頼信号に書き込んで、サービス制御ノード
(SCN)5へ送信する(ステップS906)。
42は、サービス交換局(SSN)10からの呼制御指
示依頼信号を受信すると、ID番号をキーワードにし
て、主記憶装置(MM)41の加入者情報テーブル41
aを検索し、ID番号が登録されているか否かを判別す
る(ステップS907)。
ブル41aに前記ID番号が登録されていれば、CPU
42は、加入者情報テーブル41aから、ID番号によ
って特定される加入者の通信サービス情報を読み出し、
この通信サービス情報を呼制御指示信号に書き込んでサ
ービス交換局(SSN)10へ送信する(ステップS9
08)。
ブル41aに前記ID番号が未登録ならば、CPU42
は、加入者がクレジット呼サービスに加入していないこ
とを判定し、その判定結果を呼制御指示信号に書き込ん
で、サービス交換局(SSN)10に送信する(ステッ
プS910)。
ビス制御ノード(SCN)5からの呼制御指示信号を共
通信号装置(CSE)33が受信し、この呼制御指示信
号に加入者の通信サービス情報が書き込まれているか否
かを判別する。ここで、呼制御指示信号に通信サービス
情報が書き込まれていれば、共通信号装置(CSE)3
3は、前記通信サービス情報を呼処理プロセッサ(CP
R)38へ通知する。呼処理プロセッサ(CPR)38
は、通知された通信サービス情報を、前記加入者が使用
している端末4の通信サービス情報として通信サービス
情報保持テーブル10cに登録する(ステップS90
9)。従って、クレジット呼サービスを要求した加入者
が、例えばキャッチホンサービスを契約しており、発側
端末40にキャッチホンサービスが契約されていなくて
も、発側端末40は、クレジット呼サービスを受けてい
る間、キャッチホンサービスを受けることが可能とな
る。そして、サービス交換局(SSN)10は、呼を受
け付けたことを示す受付音を発側端末40に送出する
(ステップS911)。
通信号装置(CSE)33は、受信した呼制御指示信号
に、前記加入者がクレジット呼サービスに加入していな
いことを示す情報が書き込まれていない場合には、その
旨を呼処理プロセッサ(CPR)38へ通知する。呼処
理プロセッサ(CPR)38は、前記加入者からの発呼
を、クレジット呼としてではなく、通常の呼として取り
扱い、呼を受け付けたことを示す受付音をライン回路
(LC)31から発側端末40へ送信する(ステップS
911)。
号及び着側電話番号がダイヤルされる(ステップS91
2)。ステップS912でダイヤルされた番号は、端末
4からサービス交換局(SSN)10へ送信される(ス
テップS913)。
末4からの着側電話番号を受信すると、この着側電話番
号によって特定される着側端末(被呼者)を呼び出す
(ステップS914)。
5)、ネットワークスイッチングモジュール(NW)3
4によって発側加入者が使用している端末4に接続され
ている通話パスと、着側の端末に接続されている通話パ
スとが接続され、発側端末と着側端末との通話が成立す
る(ステップS916)。
スを利用する場合には、発側加入者によって着側端末が
保留状態にされ(ステップS917)、発側端末4にお
いて、フッキング操作をしたのち、三者通話サービス要
求を示すコード番号と前記着側端末とは異なる着側端末
の着信電話番号がダイヤルされると(ステップS91
8)、このフッキング信号とコード番号と着信電話番号
とがサービス交換局(SSN)10へ送信される(ステ
ップ919)。
末4からのフッキング信号とコード番号と着信電話番号
とを受信すると、先ず、コード番号が三者通話サービス
の要求コードであることを判別する。そして、サービス
交換局(SSN)10は、受信された着信電話番号によ
って特定される端末を呼び出す(ステップS920)。
1)、発側加入者と前記着側端末との間で通話が成立す
る(ステップS922)。ここで、発側加入者がフッキ
ング操作を行うと(ステップS923)、発側端末4
と、上記2つの着側端末との間で三者通話サービスが成
立する(ステップS924)。
が行われると(ステップS925)、前記発側端末4か
らサービス交換局(SSN)10へオンフック信号(切
断通知)が送信される(ステップS926)。そして、
サービス交換局(SSN)10では、前記オンフック信
号を受信すると、ネットワークスイッチングモジュール
(NW)34によって前記3つの端末を接続している通
話パスを切断する(ステップS927)。
呼サービスを利用している加入者は、使用端末の加入/
未加入にかかわらず、加入者自身が加入している通信サ
ービスを受けることができる。
を設定しておくことにより、その指定回数以内あるいは
指定時間以内であれば、通常の発呼処理を行うだけでク
レジット呼サービスを受けることができる。
によれば、クレジット呼サービスを受けている最中の加
入者が、他の通信サービスを利用できる。
ておけば、加入者は、発呼の度にクレジット呼サービス
の要求にかかる操作を行う必要がなくなる。
クの概略構成図
すシーケンス図(1)
すシーケンス図(2)
段) 10b・・・指定時間発信識別部(指定時間発信識別手
段) 10c・・・サービス情報保持テーブル 10d・・・三者通話制御部 10e・・・短縮ダイヤル制御部 10f・・・キャンプオン制御部 10g・・・クレジット呼受付部 11・・・・サービス情報置換部(サービス情報置換手
段) 20・・・・サービス制御手段 20a・・・加入者情報登録テーブル 20b・・・サービスクラス情報通知部 31・・・・ライン回路(LC) 32・・・・共通信号インタフェース装置(CSEI) 33・・・・共通線信号装置(CSE) 34・・・・ネットワークスイッチングモジュール(N
W) 35・・・・トランク(TRK) 36・・・・デジタルターミナル(DT) 37・・・・アナウンス装置(ANE) 38・・・・呼処理プロセッサ(CPR) 41・・・・主記憶装置(MM) 41a・・・加入者情報登録テーブル 41b・・・プログラム(SVP) 42・・・・CPU 43・・・・データベース
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の端末が接続され、各端末が加入し
ている通信サービスを識別する通信サービス情報を登録
するとともに、前記端末からの通信サービス要求を受け
ると、要求されている通信サービスの通信サービス情報
が前記端末について登録されているか否かを判別し、登
録されている場合に限り、前記要求されている通信サー
ビスを実行するサービス交換局と、 発側の加入者に通話料金を課金するクレジット呼サービ
スに加入している加入者がクレジット呼サービス以外の
通信サービスに加入している場合に、その通信サービス
を識別する通信サービス情報を登録するとともに、加入
者からクレジット呼サービス要求が発生されると、前記
加入者について登録されている通信サービス情報を前記
サービス交換局へ通知するサービス制御手段と、 前記サービス制御手段から前記サービス交換局へ前記加
入者について登録されている通信サービス情報が通知さ
れると、前記加入者が使用している端末について前記サ
ービス交換局に登録されている通信サービス情報を、前
記サービス制御手段から通知された通信サービス情報に
置き換えるサービス情報置換手段と、を備えたクレジッ
ト呼サービスシステム。 - 【請求項2】 前記サービス制御手段は、個々の加入者
を特定する加入者識別情報毎に、各加入者が加入してい
る通信サービスを識別する通信サービス識別情報を登録
する加入者情報登録テーブルと、 前記サービス交換局を介して、前記加入者からの加入者
識別情報及びクレジット呼サービス要求を受信すると、
前記加入者情報登録テーブルから前記加入者識別情報の
エントリに登録されている通信サービス情報を読み出し
て、前記サービス交換局へ通知するサービス情報通知部
と、を具備する請求項1記載のクレジット呼サービスシ
ステム。 - 【請求項3】 前記サービス交換局は、 加入者から指定された回数を登録し、この回数以内であ
れば、前記加入者からの発呼をクレジット呼として扱う
指定回数発信識別手段を備える請求項1記載のクレジッ
ト呼サービスシステム。 - 【請求項4】 前記サービス交換局は、 加入者によって設定された指定時間とその設定時刻とを
登録し、前記設定時刻から前記指定時間内であれば、前
記加入者からの発呼をクレジット呼として扱う指定時間
発信識別手段を備える請求項1記載のクレジット呼サー
ビスシステム。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP03096996A JP3741765B2 (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | クレジット呼サービスシステム |
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|---|---|---|---|
| JP03096996A JP3741765B2 (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | クレジット呼サービスシステム |
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1996
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- 1996-10-18 US US08/734,045 patent/US5943405A/en not_active Expired - Fee Related
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