JPH09224754A - コンピュータ用机 - Google Patents
コンピュータ用机Info
- Publication number
- JPH09224754A JPH09224754A JP3351696A JP3351696A JPH09224754A JP H09224754 A JPH09224754 A JP H09224754A JP 3351696 A JP3351696 A JP 3351696A JP 3351696 A JP3351696 A JP 3351696A JP H09224754 A JPH09224754 A JP H09224754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- upper plate
- table plate
- computer
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0067—Enclosure type with computer
- A47B2200/0069—Enclosure type with computer with rack
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータのキーボードとディスプレイ
を、専用の机に、使い易く安定よく載置し、かつコンピ
ュータの不使用時の机の専有床面積を小さくする。 【解決手段】 ディスプレイ2を載置する不動の天板3
の下面両側にレール6を敷設し、天板3の下方に、キー
ボード8を載置する卓板9の後端両側を、キーボード8
の高さ以上の間隔を設けて前後移動自在に吊支し、卓板
9の前端両側を、下端にキャスタ14を設けた脚杆13
で水平に支持する。
を、専用の机に、使い易く安定よく載置し、かつコンピ
ュータの不使用時の机の専有床面積を小さくする。 【解決手段】 ディスプレイ2を載置する不動の天板3
の下面両側にレール6を敷設し、天板3の下方に、キー
ボード8を載置する卓板9の後端両側を、キーボード8
の高さ以上の間隔を設けて前後移動自在に吊支し、卓板
9の前端両側を、下端にキャスタ14を設けた脚杆13
で水平に支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイ等の
モニター機器と、キーボード等のオペレーション機器と
を分離したディスクトップ形コンピュータにおける上記
両者の載置に便利な机に関する。
モニター機器と、キーボード等のオペレーション機器と
を分離したディスクトップ形コンピュータにおける上記
両者の載置に便利な机に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のようなコンピュータ用機器を載置
するようにした従来の机は、専有する面積を大としてあ
るため、コンピュータの不使用時には、床面積に無駄が
多く、また邪魔にもなる。この問題点を解消するため
に、1基の机に、不動の天板と前後移動自在の卓板を設
け、それぞれに、モニター機器とオペレーション機器を
載置し、コンピュータ不使用時には、オペレーション機
器をモニター機器の下方に収容しうるようにした机が、
例えば実公昭62−14912号公報に記載されてい
る。
するようにした従来の机は、専有する面積を大としてあ
るため、コンピュータの不使用時には、床面積に無駄が
多く、また邪魔にもなる。この問題点を解消するため
に、1基の机に、不動の天板と前後移動自在の卓板を設
け、それぞれに、モニター機器とオペレーション機器を
載置し、コンピュータ不使用時には、オペレーション機
器をモニター機器の下方に収容しうるようにした机が、
例えば実公昭62−14912号公報に記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの机では、卓
板が片持であって、卓板を安定よく水平に支持するため
には、卓板を、その後端がレールの前端に達するまで引
き出すことはできず、その分、卓板の活用面積が減少す
る。
板が片持であって、卓板を安定よく水平に支持するため
には、卓板を、その後端がレールの前端に達するまで引
き出すことはできず、その分、卓板の活用面積が減少す
る。
【0004】また、コンピュータの使用時には、卓板と
ともにオペレーション機器が引き出されて、机全体の重
心が前方に移動するため、卓板に多数の書類等の重量物
を載置したり、机が衝撃を受けりすると、机が前倒する
恐れがある。従って、安全のためには、机の前端を支持
する脚の下端を前方に突出させる必要があり、この脚
は、不使用時に邪魔になるとともに、専有床面積を大と
している。
ともにオペレーション機器が引き出されて、机全体の重
心が前方に移動するため、卓板に多数の書類等の重量物
を載置したり、机が衝撃を受けりすると、机が前倒する
恐れがある。従って、安全のためには、机の前端を支持
する脚の下端を前方に突出させる必要があり、この脚
は、不使用時に邪魔になるとともに、専有床面積を大と
している。
【0005】本発明は、不使用時の専有床面積を大とす
ることなく、卓板の有効面積を大きくし、かつ使用時に
は、広い卓板を安全に活用しうるようにした、コンピュ
ータ用机を提供することを目的としている。
ることなく、卓板の有効面積を大きくし、かつ使用時に
は、広い卓板を安全に活用しうるようにした、コンピュ
ータ用机を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は次のようにして解決される。 (1) モニター機器用の不動の天板の下方に、オペレー
ション機器用卓板の後端を、間隔を隔てて前後に移動自
在に吊支し、かつ卓板の前端両側より接地脚を垂設す
る。
題は次のようにして解決される。 (1) モニター機器用の不動の天板の下方に、オペレー
ション機器用卓板の後端を、間隔を隔てて前後に移動自
在に吊支し、かつ卓板の前端両側より接地脚を垂設す
る。
【0007】(2) 上記(1)項において、卓板の前端縁
中間部を、後方に向けて凹入させる。
中間部を、後方に向けて凹入させる。
【0008】
【発明の実施の形態】図面は、本発明の一実施例を示
す。互いに平行をなす左右1対の方形の脚枠(1)の上端
には、コンピュータのディスプレイ(2)を載置した天板
(3)が架設され、その両側に立設した左右1対の下向U
字形の支持杆(4)の上部間には、付属部材や書類等(図
示省略)を載置する棚板(5)が架設されている。
す。互いに平行をなす左右1対の方形の脚枠(1)の上端
には、コンピュータのディスプレイ(2)を載置した天板
(3)が架設され、その両側に立設した左右1対の下向U
字形の支持杆(4)の上部間には、付属部材や書類等(図
示省略)を載置する棚板(5)が架設されている。
【0009】天板(3)の下面左右両側部には、前後方向
を向き、かつ互いに平行をなす左右1対のU字溝形のレ
ール(6)が敷設され、その前端には、開口面を閉塞する
ストッパ(7)が設けられている。
を向き、かつ互いに平行をなす左右1対のU字溝形のレ
ール(6)が敷設され、その前端には、開口面を閉塞する
ストッパ(7)が設けられている。
【0010】コンピュータのキーボード(8)を載置した
卓板(9)の左右幅は、両脚枠(1)の対向面の間隔より短
寸であり、同じく前後幅は、天板(3)とほぼ等長であ
る。卓板(9)の前端には、後方に湾入する凹入部(10)が
形成されている。
卓板(9)の左右幅は、両脚枠(1)の対向面の間隔より短
寸であり、同じく前後幅は、天板(3)とほぼ等長であ
る。卓板(9)の前端には、後方に湾入する凹入部(10)が
形成されている。
【0011】卓板(9)の後端の両側部に設けた上方を向
く支持板(11)の後上端に枢設したローラ(12)を、上記両
レール(6)に載せることにより、卓板(9)は天板(3)
に、キーボード(8)が余裕をもって通過しうる間隔を設
けて吊支されている。
く支持板(11)の後上端に枢設したローラ(12)を、上記両
レール(6)に載せることにより、卓板(9)は天板(3)
に、キーボード(8)が余裕をもって通過しうる間隔を設
けて吊支されている。
【0012】卓板(9)の前端の下面両側より垂設した脚
杆(13)の下端のキャスタ(14)が接地することにより、卓
板(9)は水平に支持され、卓板(9)は、レール(6)のス
トッパ(7)と、後方のストッパ(図示省略)の間を移動
することができる。
杆(13)の下端のキャスタ(14)が接地することにより、卓
板(9)は水平に支持され、卓板(9)は、レール(6)のス
トッパ(7)と、後方のストッパ(図示省略)の間を移動
することができる。
【0013】上述の本発明の机において、コンピュータ
の使用時には、図1に示すように、卓板(9)を引き出し
てキーボード(8)を使用し、不使用時には、図2に示す
ように、卓板(9)をキーボード(8)とともに、天板(3)
の下方へ押し入れる。
の使用時には、図1に示すように、卓板(9)を引き出し
てキーボード(8)を使用し、不使用時には、図2に示す
ように、卓板(9)をキーボード(8)とともに、天板(3)
の下方へ押し入れる。
【0014】
(a) 請求項1に記載のコンピュータ用机によると、卓
板の両側後端が、不動の天板のレールにローラによって
支持され、かつ両側前端が、下端にキャスタを有する脚
杆に支持されているので、卓板は、レールの前端即ち天
板の前端まで、容易かつ安全に引き出すことができ、卓
板上に重量物を載置しても、安全であり、コンピュータ
の使用が制約されることはなく便利である。
板の両側後端が、不動の天板のレールにローラによって
支持され、かつ両側前端が、下端にキャスタを有する脚
杆に支持されているので、卓板は、レールの前端即ち天
板の前端まで、容易かつ安全に引き出すことができ、卓
板上に重量物を載置しても、安全であり、コンピュータ
の使用が制約されることはなく便利である。
【0015】(b) コンピュータの不使用時には、キー
ボードを載置したまま、卓板を天板直下に収容すること
ができるので、専有する床面積は小さくてよく、通行人
や他物の設置の邪魔になることはない。
ボードを載置したまま、卓板を天板直下に収容すること
ができるので、専有する床面積は小さくてよく、通行人
や他物の設置の邪魔になることはない。
【0016】(c) 請求項2に記載のコンピュータ用机
によると、卓板の前端に凹入部が形成されているので、
キーボードの前側方に書類等を置いて、両者の近くで、
キーボードを容易に操作することができ、コンピュータ
の操作に便利である。
によると、卓板の前端に凹入部が形成されているので、
キーボードの前側方に書類等を置いて、両者の近くで、
キーボードを容易に操作することができ、コンピュータ
の操作に便利である。
【図1】本発明の机のコンピュータ使用時の斜視図であ
る。
る。
【図2】同じく不使用時の斜視図である。
【図3】同じく卓板の斜視図である。
【図4】図1A部の縦断拡大正面図である。
(1)脚枠 (2)ディスプレイ (3)天板 (4)支持杆 (5)棚板 (6)レール (7)ストッパ (8)キーボード (9)卓板 (10)凹入部 (11)支持板 (12)ローラ (13)脚杆 (14)キャスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 モニター機器用の不動の天板の下方に、
オペレーション機器用卓板の後端を、間隔を隔てて前後
に移動自在に吊支し、かつ卓板の前端両側より接地脚を
垂設してなるコンピュータ用机。 - 【請求項2】 卓板の前端縁中間部を、後方に向けて凹
入させた請求項1記載のコンピュータ用机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351696A JPH09224754A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | コンピュータ用机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351696A JPH09224754A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | コンピュータ用机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224754A true JPH09224754A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12388718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351696A Withdrawn JPH09224754A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | コンピュータ用机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224754A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016000172A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社岡村製作所 | 組み合わせ家具 |
| JP2018068948A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 株式会社岡村製作所 | 昇降式什器 |
| KR20210002278U (ko) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 이용섭 | 키보드 받침대 겸용 보조 테이블 |
-
1996
- 1996-02-21 JP JP3351696A patent/JPH09224754A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016000172A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社岡村製作所 | 組み合わせ家具 |
| JP2018068948A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | 株式会社岡村製作所 | 昇降式什器 |
| KR20210002278U (ko) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 이용섭 | 키보드 받침대 겸용 보조 테이블 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |