JPH09224763A - 家 具 - Google Patents
家 具Info
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- JPH09224763A JPH09224763A JP8034978A JP3497896A JPH09224763A JP H09224763 A JPH09224763 A JP H09224763A JP 8034978 A JP8034978 A JP 8034978A JP 3497896 A JP3497896 A JP 3497896A JP H09224763 A JPH09224763 A JP H09224763A
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- furniture
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Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 17
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 炊飯器等の調理機器の取扱いがきわめて容易
であると共に、調理機器を載置した収納空間から外部に
湯気を積極的に放出させて結露の防止を図ることのでき
る家具を提供する。 【解決手段】 オープン食器棚1における下部収納部5
の上面側に、電気炊飯器9が載置できる載置台8付きの
前面開放状の作業空間部7を上部収納部6の下面側に形
成し、載置台8の奥側には、空気吸引口31が穿設され
た前板21の裏面に電動モータにて回転するクロスフロ
ーフアン23からなる換気装置20を着脱自在に配置し
クロスフローフアン23から放出される空気を作業空間
部7の奥側から上向きに吹出し、電気炊飯器9から出る
湯気と共に上部収納部6の下面に略沿って前方に放出す
る。
であると共に、調理機器を載置した収納空間から外部に
湯気を積極的に放出させて結露の防止を図ることのでき
る家具を提供する。 【解決手段】 オープン食器棚1における下部収納部5
の上面側に、電気炊飯器9が載置できる載置台8付きの
前面開放状の作業空間部7を上部収納部6の下面側に形
成し、載置台8の奥側には、空気吸引口31が穿設され
た前板21の裏面に電動モータにて回転するクロスフロ
ーフアン23からなる換気装置20を着脱自在に配置し
クロスフローフアン23から放出される空気を作業空間
部7の奥側から上向きに吹出し、電気炊飯器9から出る
湯気と共に上部収納部6の下面に略沿って前方に放出す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炊飯器等の調理機
器を載置したままの状態で使用できる家具に関し、より
詳しくは前記調理機器の使用状態で発生する蒸気や煙を
除去でき、その蒸気等の凝結による結露の発生を防止で
きる家具の構造に関するものである。
器を載置したままの状態で使用できる家具に関し、より
詳しくは前記調理機器の使用状態で発生する蒸気や煙を
除去でき、その蒸気等の凝結による結露の発生を防止で
きる家具の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特公昭62−20804号公報や
実公平5−27073号公報には、炊飯器等の電熱機器
を収納でき、前面を開閉扉で覆ったキャビネットにおい
て、空気吸引口と空気排出口とを設けると共にキャビネ
ット内に換気扇を配置して、キャビネット内で発生する
湯気を強制的に外部に排出することが提案されている。
実公平5−27073号公報には、炊飯器等の電熱機器
を収納でき、前面を開閉扉で覆ったキャビネットにおい
て、空気吸引口と空気排出口とを設けると共にキャビネ
ット内に換気扇を配置して、キャビネット内で発生する
湯気を強制的に外部に排出することが提案されている。
【0003】しかしながら、この構成では、炊飯器等の
電熱機器を密閉状のキャビネット内に収納しなければな
らず、電熱機器の使用状態(例えば、飯の炊きあがり状
態等)を判別するには、キャビネット前面の開閉扉を開
いて見るとか、開閉扉に設けた監視窓から覗き込む等の
動作が必要となり、取扱いが不便であった。この不便さ
を解消するため、調理器具を載置できる家具として、実
開昭62−8759号公報では、収納家具本体の下部
は、その前面を開閉自在な開閉扉にて覆い、且つ鍋釜等
の物品を収納することのできる下部収納部であり、該下
部収納部の上面には炊飯器等を載置できる載置台を設
け、該載置台の上方の中間棚板の上には、前面開閉自在
な開閉扉付きの上部収納部が配置されたものが開示され
ている。
電熱機器を密閉状のキャビネット内に収納しなければな
らず、電熱機器の使用状態(例えば、飯の炊きあがり状
態等)を判別するには、キャビネット前面の開閉扉を開
いて見るとか、開閉扉に設けた監視窓から覗き込む等の
動作が必要となり、取扱いが不便であった。この不便さ
を解消するため、調理器具を載置できる家具として、実
開昭62−8759号公報では、収納家具本体の下部
は、その前面を開閉自在な開閉扉にて覆い、且つ鍋釜等
の物品を収納することのできる下部収納部であり、該下
部収納部の上面には炊飯器等を載置できる載置台を設
け、該載置台の上方の中間棚板の上には、前面開閉自在
な開閉扉付きの上部収納部が配置されたものが開示され
ている。
【0004】そして、このものでは、収納家具本体にお
ける背板及び左右両側板には、前記載置台より上方に、
貫通穴を穿設する一方、前記中間棚板より上方で上部収
納部の下端には、開閉扉より前方に水平引き出し可能な
湯気避け体を設けることが提案されている。
ける背板及び左右両側板には、前記載置台より上方に、
貫通穴を穿設する一方、前記中間棚板より上方で上部収
納部の下端には、開閉扉より前方に水平引き出し可能な
湯気避け体を設けることが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
構成では、前記貫通穴があっても、載置台上で左右両側
板と背板と中間棚板とで囲まれた部位に溜まった湯気は
自然対流により外部に出るだけで、前記湯気を積極的に
外に排出できないから、前記各板の内面に結露が生じ
て、各板を腐食させたり、汚れが付着し易いという問題
は解決できなかった。
構成では、前記貫通穴があっても、載置台上で左右両側
板と背板と中間棚板とで囲まれた部位に溜まった湯気は
自然対流により外部に出るだけで、前記湯気を積極的に
外に排出できないから、前記各板の内面に結露が生じ
て、各板を腐食させたり、汚れが付着し易いという問題
は解決できなかった。
【0006】本発明は、炊飯器等の調理機器の取扱いが
きわめて容易であると共に、調理機器を載置した収納空
間から外部に湯気を積極的に放出させて結露の防止を図
ることのできる家具を提供することを目的とするもので
ある。
きわめて容易であると共に、調理機器を載置した収納空
間から外部に湯気を積極的に放出させて結露の防止を図
ることのできる家具を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の家具は、家具本体における上部収
納部の下方に、電熱機器等の調理機器を載置するための
載置台を有する少なくとも前面開放状の作業空間部を形
成し、前記載置台の上面奥側には、空気を前記上部収納
部の下面方向に放出するための換気装置を設けたもので
ある。
め、請求項1に記載の家具は、家具本体における上部収
納部の下方に、電熱機器等の調理機器を載置するための
載置台を有する少なくとも前面開放状の作業空間部を形
成し、前記載置台の上面奥側には、空気を前記上部収納
部の下面方向に放出するための換気装置を設けたもので
ある。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の家具において、前記換気装置を、前記載置台の
後端に立設する背板より前方で載置台上面に設置する枠
体と、該枠体内に配置する換気フアンとにより構成し、
該枠体には、載置台に対して着脱自在に装着する連結手
段を備えたものである。さらに、請求項3に記載の発明
は、請求項1又は請求項2に記載の家具において、前記
換気装置を、枠体の少なくとも前方に開口する空気吸引
口から空気を導入し、枠体の空気放出部から上方に空気
を放出するように構成したものである。
に記載の家具において、前記換気装置を、前記載置台の
後端に立設する背板より前方で載置台上面に設置する枠
体と、該枠体内に配置する換気フアンとにより構成し、
該枠体には、載置台に対して着脱自在に装着する連結手
段を備えたものである。さらに、請求項3に記載の発明
は、請求項1又は請求項2に記載の家具において、前記
換気装置を、枠体の少なくとも前方に開口する空気吸引
口から空気を導入し、枠体の空気放出部から上方に空気
を放出するように構成したものである。
【0009】他方、請求項4に記載の発明の家具は、家
具本体を、下部収納部と上部収納部と、下部収納部の上
面側の載置台と、該載置台と上部収納部下面との間に少
なくとも電熱機器等の調理機器を載置するための前面開
放状の作業空間部とを有するように構成し、前記下部収
納部内に換気装置を設け、下部収納部と前記載置台とに
は、下部収納部内の空気を前記作業空間部に放出する放
出口を設ける一方、下部収納部の適宜個所に空気吸引口
を設けたものである。
具本体を、下部収納部と上部収納部と、下部収納部の上
面側の載置台と、該載置台と上部収納部下面との間に少
なくとも電熱機器等の調理機器を載置するための前面開
放状の作業空間部とを有するように構成し、前記下部収
納部内に換気装置を設け、下部収納部と前記載置台とに
は、下部収納部内の空気を前記作業空間部に放出する放
出口を設ける一方、下部収納部の適宜個所に空気吸引口
を設けたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明を具体化した実施形
態について説明する。図1は台所用の収納家具の一実施
例としてのオープン食器棚1の斜視図、図2は図1のII
−II線矢視平断面図、図3は図1の III−III 線矢視要
部側断面図である。本実施例のオープン食器棚1は、下
部収納部5と、上部収納部6と、前記両収納部5,6の
間に形成される前面開放状の作業空間部7とからなり、
上部収納部6は左右両側板2,2と、下面板16と、天
板3と、背板4とで囲まれている。その下面板16の下
方に左右両側板2,2に連結した載置台8を備えること
により、前記作業空間部7が形成される。また、上部収
納部6の前面には、硝子板で内部を観察できる開き戸1
3を備え、内部には棚板14にて上下に仕切られてい
る。
態について説明する。図1は台所用の収納家具の一実施
例としてのオープン食器棚1の斜視図、図2は図1のII
−II線矢視平断面図、図3は図1の III−III 線矢視要
部側断面図である。本実施例のオープン食器棚1は、下
部収納部5と、上部収納部6と、前記両収納部5,6の
間に形成される前面開放状の作業空間部7とからなり、
上部収納部6は左右両側板2,2と、下面板16と、天
板3と、背板4とで囲まれている。その下面板16の下
方に左右両側板2,2に連結した載置台8を備えること
により、前記作業空間部7が形成される。また、上部収
納部6の前面には、硝子板で内部を観察できる開き戸1
3を備え、内部には棚板14にて上下に仕切られてい
る。
【0011】前記下部収納部5の上面板15に載置した
載置台8には電熱機器等の調理機器としての電気炊飯器
9等の物品を載置することができ、且つ載置台8の上で
調理したりすることができるものである。そして、下部
収納部5は、前面の開閉扉10を備えて鍋釜等の台所用
品を収納する部分と、抽斗11とその上方の引き出し式
の補助テーブル板12等を備える。
載置台8には電熱機器等の調理機器としての電気炊飯器
9等の物品を載置することができ、且つ載置台8の上で
調理したりすることができるものである。そして、下部
収納部5は、前面の開閉扉10を備えて鍋釜等の台所用
品を収納する部分と、抽斗11とその上方の引き出し式
の補助テーブル板12等を備える。
【0012】次に、前記載置台8の上面奥側に設けて、
空気を前記上部収納部6の下面板16方向に放出するた
めの換気装置20の構成について説明する。図1〜図5
に示すように、第1実施例の換気装置20は、前板21
と左右両側板22,22とからなる枠体と、該枠体の裏
面側、即ち前板21の裏面に左右長手方向に装着した換
気フアンとしてのクロスフローフアン23と、該クロス
フローフアン23の外周を覆う金網製等の安全カバー体
24等とからなる。クロスフローフアン23における左
右長手のフイン25を左右両側の円盤(図示せず)に、
その外周に沿って一定間隔で配置するように連結し、左
右両円盤の中心軸30を側ケース26に図示しない軸受
を介して回転自在に軸支し,一方の中心軸を電動モータ
27に連結して回転駆動させるものである。
空気を前記上部収納部6の下面板16方向に放出するた
めの換気装置20の構成について説明する。図1〜図5
に示すように、第1実施例の換気装置20は、前板21
と左右両側板22,22とからなる枠体と、該枠体の裏
面側、即ち前板21の裏面に左右長手方向に装着した換
気フアンとしてのクロスフローフアン23と、該クロス
フローフアン23の外周を覆う金網製等の安全カバー体
24等とからなる。クロスフローフアン23における左
右長手のフイン25を左右両側の円盤(図示せず)に、
その外周に沿って一定間隔で配置するように連結し、左
右両円盤の中心軸30を側ケース26に図示しない軸受
を介して回転自在に軸支し,一方の中心軸を電動モータ
27に連結して回転駆動させるものである。
【0013】前板21の裏面にねじ止めした左右両側ケ
ース26,26(図5では一方のみ示す)間には後向き
の空気入口部28aから上向きの出口28bまで前板2
1の裏面側に接近させてクロスフローフアン23の外周
に沿って配置したガイド板28と、クロスフローフアン
23の外周上側の邪魔板29とを有し、図5において、
フイン25を時計方向(矢印A方向)に回転させると、
前記空気入口部28aから空気を吸引して出口2bから
上向きに放出する。
ース26,26(図5では一方のみ示す)間には後向き
の空気入口部28aから上向きの出口28bまで前板2
1の裏面側に接近させてクロスフローフアン23の外周
に沿って配置したガイド板28と、クロスフローフアン
23の外周上側の邪魔板29とを有し、図5において、
フイン25を時計方向(矢印A方向)に回転させると、
前記空気入口部28aから空気を吸引して出口2bから
上向きに放出する。
【0014】なお、この場合、前板21の左右中央部下
端側等の前面に切欠き形成した空気吸引口31を形成し
ておけば、図3及び図5に示すように、前記作業空間部
7における前側下部から新しい空気を枠体裏面側に吸引
し、換気装置20の枠体の裏面上側(空気放出部)から
放出された空気流は作業空間部7における背板4の前面
に略沿って上昇し、上部収納部6の下面板16方向に吹
き出され、この下面板16に衝突して略水平方向になる
空気流は、作業空間部7の前方及び左右両側に広がりつ
つ外部に出る。従って、前記吸引及び放出の空気流に
て、作業空間部7の内面(載置台8の上面、左右両側板
2,2の内面、下面板16の下面に沿ったエアカーテン
が形成されると共に作業空間部7内に溜まった空気もオ
ープン食器棚1の前方に放出されるから、載置台8上で
電気炊飯器9から出る湯気32は、前記作業空間部7の
内面に付着して結露することなくオープン食器棚1の前
方に迅速に放出される。
端側等の前面に切欠き形成した空気吸引口31を形成し
ておけば、図3及び図5に示すように、前記作業空間部
7における前側下部から新しい空気を枠体裏面側に吸引
し、換気装置20の枠体の裏面上側(空気放出部)から
放出された空気流は作業空間部7における背板4の前面
に略沿って上昇し、上部収納部6の下面板16方向に吹
き出され、この下面板16に衝突して略水平方向になる
空気流は、作業空間部7の前方及び左右両側に広がりつ
つ外部に出る。従って、前記吸引及び放出の空気流に
て、作業空間部7の内面(載置台8の上面、左右両側板
2,2の内面、下面板16の下面に沿ったエアカーテン
が形成されると共に作業空間部7内に溜まった空気もオ
ープン食器棚1の前方に放出されるから、載置台8上で
電気炊飯器9から出る湯気32は、前記作業空間部7の
内面に付着して結露することなくオープン食器棚1の前
方に迅速に放出される。
【0015】また、図2及び図3に示すように、前記換
気装置20における枠体にて平面視で囲まれる部位であ
って、載置台8の奥側と下部収納部5の上面板15と
に、連通穴33を穿設すると共に、下部収納部5の適宜
個所(開閉扉10、側板、背板のいずれかまたは全て)
に空気導入口(図示せず)を設けておけば、換気装置2
0にて下部収納部5内の空気も作業空間部7を介して外
に放出できるので、下部収納部5内の臭気、湿気等を除
去できる効果を有する。
気装置20における枠体にて平面視で囲まれる部位であ
って、載置台8の奥側と下部収納部5の上面板15と
に、連通穴33を穿設すると共に、下部収納部5の適宜
個所(開閉扉10、側板、背板のいずれかまたは全て)
に空気導入口(図示せず)を設けておけば、換気装置2
0にて下部収納部5内の空気も作業空間部7を介して外
に放出できるので、下部収納部5内の臭気、湿気等を除
去できる効果を有する。
【0016】なお、前記換気装置20における枠体を載
置台8に対して着脱自在に連結する連結手段35の一実
施例を図6及び図7に示す。即ち、枠体における左右両
側板22,22に、その表面と平行状に下向きに延びて
下端に開口する挿通孔36と、該挿通孔36に連通し、
且つ各側板22の表面に開口する円形状の取付け孔37
とを穿設する。他方、載置台8に埋設したナット38に
螺合させた連結杆39を前記挿通孔36に挿通できるよ
うに載置台8の上面側に突出させる。この連結杆39に
は、少なくとも上部の細首部39aとその上端の係止頭
部39bとを有し、これら細首部39aの上部と係止頭
部39bとが前記取付け孔37内に臨むようにする。
置台8に対して着脱自在に連結する連結手段35の一実
施例を図6及び図7に示す。即ち、枠体における左右両
側板22,22に、その表面と平行状に下向きに延びて
下端に開口する挿通孔36と、該挿通孔36に連通し、
且つ各側板22の表面に開口する円形状の取付け孔37
とを穿設する。他方、載置台8に埋設したナット38に
螺合させた連結杆39を前記挿通孔36に挿通できるよ
うに載置台8の上面側に突出させる。この連結杆39に
は、少なくとも上部の細首部39aとその上端の係止頭
部39bとを有し、これら細首部39aの上部と係止頭
部39bとが前記取付け孔37内に臨むようにする。
【0017】前記取付け孔37に嵌挿して、前記連結杆
39に係止するための回動締結体40は、実質的に中空
の円盤状であって、その左右両側板40a,40bのう
ちの一方の側板40aには、前記連結杆39の係止頭部
3bを回動締結体40内に挿入し得る略三日月状の切欠
き開口部40cが形成され、他方の側板40bにはドラ
イバ等の工具の差し込み孔40dが穿設されている。回
動締結体40の外周面には、左右両側板40a,40b
の間に前記切欠き開口部40cに連通する溝40eを内
周方向に適宜円弧状の長さにわたって設け、該溝40e
の個所における外周面と内周面との間の肉厚さを前記切
欠き開口部40cの個所で最も薄く、これから遠ざかる
につれて次第に厚肉となるような偏心状の内周カム面と
なるように形成する。
39に係止するための回動締結体40は、実質的に中空
の円盤状であって、その左右両側板40a,40bのう
ちの一方の側板40aには、前記連結杆39の係止頭部
3bを回動締結体40内に挿入し得る略三日月状の切欠
き開口部40cが形成され、他方の側板40bにはドラ
イバ等の工具の差し込み孔40dが穿設されている。回
動締結体40の外周面には、左右両側板40a,40b
の間に前記切欠き開口部40cに連通する溝40eを内
周方向に適宜円弧状の長さにわたって設け、該溝40e
の個所における外周面と内周面との間の肉厚さを前記切
欠き開口部40cの個所で最も薄く、これから遠ざかる
につれて次第に厚肉となるような偏心状の内周カム面と
なるように形成する。
【0018】そして、回動締結体40の回動によって、
前記切欠き開口部40cから挿入された連結杆39の係
止頭部39bの首下部分(細首部39a)が溝40eに
嵌まった後、回動締結体40の中心方向に連結杆39を
引き寄せて締結できるように構成するものである。な
お、図7の二点鎖線で示す符号41は前記取付け孔37
を塞ぐための軟質合成樹脂製等のキャップである。連結
手段は、これに限らず、ねじ止めする構成であっても良
い。
前記切欠き開口部40cから挿入された連結杆39の係
止頭部39bの首下部分(細首部39a)が溝40eに
嵌まった後、回動締結体40の中心方向に連結杆39を
引き寄せて締結できるように構成するものである。な
お、図7の二点鎖線で示す符号41は前記取付け孔37
を塞ぐための軟質合成樹脂製等のキャップである。連結
手段は、これに限らず、ねじ止めする構成であっても良
い。
【0019】また、換気装置20における枠体、好まし
くは前板21に前記電動モータ27のON・OFF用の
スイッチ42及び前記電気炊飯器9やその他の電熱機器
等の電気製品の電源のためのコネクタ43を備える。ま
た、オープン食器棚1の背板等に別途のコネクタ44を
設けても良い。換気装置の第2実施例として、オープン
食器棚1における下部収納部5の上面側の載置台8と上
部収納部6の下面板16との間に少なくとも電熱機器等
の調理機器を載置するための前面開放状の作業空間部7
を有するように構成し、下部収納部5の上面板15と載
置台8とには、その奥側に前記図2及び図3に示すよう
な個所に下部収納部5内の空気を前記作業空間部7に放
出する放出口(連通孔33)を穿設する一方、下部収納
部の適宜個所、好ましくは前記放出口(連通孔33)の
近傍に前述と同様の構成のクロスフローフアン等の換気
装置を固定し、下部収納部6の開閉扉10や、抽斗11
との隙間または側板等に空気吸引口を設ける。
くは前板21に前記電動モータ27のON・OFF用の
スイッチ42及び前記電気炊飯器9やその他の電熱機器
等の電気製品の電源のためのコネクタ43を備える。ま
た、オープン食器棚1の背板等に別途のコネクタ44を
設けても良い。換気装置の第2実施例として、オープン
食器棚1における下部収納部5の上面側の載置台8と上
部収納部6の下面板16との間に少なくとも電熱機器等
の調理機器を載置するための前面開放状の作業空間部7
を有するように構成し、下部収納部5の上面板15と載
置台8とには、その奥側に前記図2及び図3に示すよう
な個所に下部収納部5内の空気を前記作業空間部7に放
出する放出口(連通孔33)を穿設する一方、下部収納
部の適宜個所、好ましくは前記放出口(連通孔33)の
近傍に前述と同様の構成のクロスフローフアン等の換気
装置を固定し、下部収納部6の開閉扉10や、抽斗11
との隙間または側板等に空気吸引口を設ける。
【0020】この構成によれば、前記実施例と同様にク
ロスフローフアンを介して放出口から上向きに放出され
た空気流は作業空間部7における背板4の前面に略沿っ
て上昇し、上部収納部6の下面板16方向に吹き出さ
れ、この下面板16に衝突して略水平方向になる空気流
は、作業空間部7の前方及び左右両側に広がりつつ外部
に出る。従って、前記吸引及び放出の空気流にて、作業
空間部7の内面(載置台8の上面、左右両側板2,2の
内面、下面板16の下面に沿ったエアカーテンが形成さ
れると共に作業空間部7内に溜まった空気もオープン食
器棚1の前方に放出されるから、載置台8上で電気炊飯
器9から出る湯気32は、前記作業空間部7の内面に付
着して結露することなくオープン食器棚1の前方に迅速
に放出されるという効果を奏する。
ロスフローフアンを介して放出口から上向きに放出され
た空気流は作業空間部7における背板4の前面に略沿っ
て上昇し、上部収納部6の下面板16方向に吹き出さ
れ、この下面板16に衝突して略水平方向になる空気流
は、作業空間部7の前方及び左右両側に広がりつつ外部
に出る。従って、前記吸引及び放出の空気流にて、作業
空間部7の内面(載置台8の上面、左右両側板2,2の
内面、下面板16の下面に沿ったエアカーテンが形成さ
れると共に作業空間部7内に溜まった空気もオープン食
器棚1の前方に放出されるから、載置台8上で電気炊飯
器9から出る湯気32は、前記作業空間部7の内面に付
着して結露することなくオープン食器棚1の前方に迅速
に放出されるという効果を奏する。
【0021】また、この実施例によれば、クロスフロー
フアン等の換気装置はオープン食器棚の外部から見えな
い下部収納部5内に設置されるので外観も良好となると
共に、下部収納部5内の臭気や湿気等も効率良く除去で
きるのである。なお、換気装置の別の実施例として、図
8に示すように、合成樹脂製等のケース50内に前記の
ようなクロスフローフアン51及び電動モータ52を配
置し、ケース50の前面に空気吸引口53を、またケー
スの上面後部に空気放出口54をそれぞれ穿設してお
く。また、ケース50には、電動モータ52のON・O
FF用のスイッチ55及び他の電気製品用のコネクタ5
6を備える。なお、このケース50を奥行き寸法が短く
背の高い偏平矩形状等の形状としても良い。
フアン等の換気装置はオープン食器棚の外部から見えな
い下部収納部5内に設置されるので外観も良好となると
共に、下部収納部5内の臭気や湿気等も効率良く除去で
きるのである。なお、換気装置の別の実施例として、図
8に示すように、合成樹脂製等のケース50内に前記の
ようなクロスフローフアン51及び電動モータ52を配
置し、ケース50の前面に空気吸引口53を、またケー
スの上面後部に空気放出口54をそれぞれ穿設してお
く。また、ケース50には、電動モータ52のON・O
FF用のスイッチ55及び他の電気製品用のコネクタ5
6を備える。なお、このケース50を奥行き寸法が短く
背の高い偏平矩形状等の形状としても良い。
【0022】以上のようなケース50を前記作業空間部
7奥側の載置台8上に載置し、作動させると、空気吸引
口53から吸引された空気は、クロスフローフアン51
を介して空気放出口54から作業空間部7の上方に吹き
出させることができ、前記と同様に載置台8上の電気炊
飯器9から出る湯気を作業空間部7の前方に迅速に排出
させることができる。なお、この実施例のケース50は
載置台8の任意の個所に設置することができるから、電
熱機器等の調理機器の近傍の載置台8上に任意に載置位
置を選択でき、湯気が多く出る個所に接近させて空気を
放出できるから、結露の防止効果も向上する。
7奥側の載置台8上に載置し、作動させると、空気吸引
口53から吸引された空気は、クロスフローフアン51
を介して空気放出口54から作業空間部7の上方に吹き
出させることができ、前記と同様に載置台8上の電気炊
飯器9から出る湯気を作業空間部7の前方に迅速に排出
させることができる。なお、この実施例のケース50は
載置台8の任意の個所に設置することができるから、電
熱機器等の調理機器の近傍の載置台8上に任意に載置位
置を選択でき、湯気が多く出る個所に接近させて空気を
放出できるから、結露の防止効果も向上する。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1に記載
の家具は、家具本体における上部収納部の下方に、電熱
機器等の調理機器を載置するための載置台を有する少な
くとも前面開放状の作業空間部を形成し、前記載置台の
上面奥側には、空気を前記上部収納部の下面方向に放出
するための換気装置を設けたものである。
の家具は、家具本体における上部収納部の下方に、電熱
機器等の調理機器を載置するための載置台を有する少な
くとも前面開放状の作業空間部を形成し、前記載置台の
上面奥側には、空気を前記上部収納部の下面方向に放出
するための換気装置を設けたものである。
【0024】従って、家具本体に前面開放状の作業空間
部を形成したから、その載置台上の電熱機器等の調理機
器の取扱いをその前面開放部分から行えて至極容易であ
り、換気装置から放出した空気が作業空間部の奥側から
上部収納部の下面に沿って家具本体の前面側に排気され
るので、作業空間部内で発生する湯気等を迅速且つ積極
的に家具本体外に排出し、作業空間部の内面に湯気が結
露したり、汚れる等の不都合を解消できる効果を奏す
る。
部を形成したから、その載置台上の電熱機器等の調理機
器の取扱いをその前面開放部分から行えて至極容易であ
り、換気装置から放出した空気が作業空間部の奥側から
上部収納部の下面に沿って家具本体の前面側に排気され
るので、作業空間部内で発生する湯気等を迅速且つ積極
的に家具本体外に排出し、作業空間部の内面に湯気が結
露したり、汚れる等の不都合を解消できる効果を奏す
る。
【0025】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の家具において、前記換気装置を、前記載置台の
後端に立設する背板より前方で載置台上面に設置する枠
体と、該枠体内に配置する換気フアンとにより構成し、
該枠体には、載置台に対して着脱自在に装着する連結手
段を備えたものである。このように、換気装置を枠体と
その内部の換気フアンとにより構成したから、枠体が放
出空気を作業空間部の奥側から上部収納部の下面に導く
ためのガイドの役割を果たすことができる。また、連結
手段にて枠体を載置台に着脱自在に構成したから、換気
装置不要の場合には枠体ごと取り除き、載置台を広く使
用することができるという効果も奏する。
に記載の家具において、前記換気装置を、前記載置台の
後端に立設する背板より前方で載置台上面に設置する枠
体と、該枠体内に配置する換気フアンとにより構成し、
該枠体には、載置台に対して着脱自在に装着する連結手
段を備えたものである。このように、換気装置を枠体と
その内部の換気フアンとにより構成したから、枠体が放
出空気を作業空間部の奥側から上部収納部の下面に導く
ためのガイドの役割を果たすことができる。また、連結
手段にて枠体を載置台に着脱自在に構成したから、換気
装置不要の場合には枠体ごと取り除き、載置台を広く使
用することができるという効果も奏する。
【0026】さらに、請求項3に記載の発明は、請求項
1又は請求項2に記載の家具において、前記換気装置
を、枠体の少なくとも前方に開口する空気吸引口から空
気を導入し、枠体の空気放出部から上方に空気を放出す
るように構成したものである。から、これにより、吸引
する空気が載置台上面を通過し、放出する空気が作業空
間部の奥側から上部収納部の下面に沿って家具本体の外
に出るという空気流によるエアカーテンが作業空間部の
内面に形成され、作業空間部の内部に湯気がこもり難
く、湯気を迅速に外に放出できるという効果を奏する。
1又は請求項2に記載の家具において、前記換気装置
を、枠体の少なくとも前方に開口する空気吸引口から空
気を導入し、枠体の空気放出部から上方に空気を放出す
るように構成したものである。から、これにより、吸引
する空気が載置台上面を通過し、放出する空気が作業空
間部の奥側から上部収納部の下面に沿って家具本体の外
に出るという空気流によるエアカーテンが作業空間部の
内面に形成され、作業空間部の内部に湯気がこもり難
く、湯気を迅速に外に放出できるという効果を奏する。
【0027】他方、請求項4に記載の発明の家具は、家
具本体を、下部収納部と上部収納部と、下部収納部の上
面側の載置台と、該載置台と上部収納部下面との間に少
なくとも電熱機器等の調理機器を載置するための前面開
放状の作業空間部とを有するように構成し、前記下部収
納部内に換気装置を設け、下部収納部と前記載置台とに
は、下部収納部内の空気を前記作業空間部に放出する放
出口を設ける一方、下部収納部の適宜個所に空気吸引口
を設けたものである。
具本体を、下部収納部と上部収納部と、下部収納部の上
面側の載置台と、該載置台と上部収納部下面との間に少
なくとも電熱機器等の調理機器を載置するための前面開
放状の作業空間部とを有するように構成し、前記下部収
納部内に換気装置を設け、下部収納部と前記載置台とに
は、下部収納部内の空気を前記作業空間部に放出する放
出口を設ける一方、下部収納部の適宜個所に空気吸引口
を設けたものである。
【0028】この構成によれば、下部収納部に引き込ま
れた空気は、放出口から作業空間部に放出して、当該作
業空間部で発生する湯気を家具本体に迅速に放出できる
と共に、下部収納部内の臭気や湿気も除去できるという
効果を奏する。また、換気装置が下部収納部内に配置さ
れているので外観も向上するという効果も奏するのであ
る。
れた空気は、放出口から作業空間部に放出して、当該作
業空間部で発生する湯気を家具本体に迅速に放出できる
と共に、下部収納部内の臭気や湿気も除去できるという
効果を奏する。また、換気装置が下部収納部内に配置さ
れているので外観も向上するという効果も奏するのであ
る。
【図1】オープン食器棚の斜視図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】図1の III−III 線矢視要部側断面図である。
【図4】換気装置の第1実施例の斜視図である。
【図5】図4のV−V線矢視断面図である。
【図6】連結手段の断面図である。
【図7】図6のVII −VII 線矢視断面図である。
【図8】換気装置の別の実施例の斜視図である。
1 オープン食器棚 5 下部収納部 6 上部収納部 7 作業空間部 8 載置台 9 電気炊飯器 20 換気装置 21 前板 23 クロスフローフアン 31 空気吸引口
Claims (4)
- 【請求項1】 家具本体における上部収納部の下方に、
電熱機器等の調理機器を載置するための載置台を有する
少なくとも前面開放状の作業空間部を形成し、前記載置
台の上面奥側には、空気を前記上部収納部の下面方向に
放出するための換気装置を設けたことを特徴とする家
具。 - 【請求項2】 前記換気装置を、前記載置台の後端に立
設する背板より前方で載置台上面に設置する枠体と、該
枠体内に配置する換気フアンとにより構成し、該枠体に
は、載置台に対して着脱自在に装着する連結手段を備え
たことを特徴とする請求項1に記載の家具。 - 【請求項3】 前記換気装置を、枠体の少なくとも前方
に開口する空気吸引口から空気を導入し、枠体の空気放
出部から上方に空気を放出するように構成したことを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の家具。 - 【請求項4】 家具本体を、下部収納部と上部収納部
と、下部収納部の上面側の載置台と、該載置台と上部収
納部下面との間に少なくとも電熱機器等の調理機器を載
置するための前面開放状の作業空間部とを有するように
構成し、前記下部収納部内に換気装置を設け、下部収納
部と前記載置台とには、下部収納部内の空気を前記作業
空間部に放出する放出口を設ける一方、下部収納部の適
宜個所に空気吸引口を設けたことを特徴とする家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034978A JPH09224763A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034978A JPH09224763A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 家 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224763A true JPH09224763A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12429244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034978A Withdrawn JPH09224763A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224763A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190345A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 吸排気装置付家具システム |
| JP2010119675A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Zojirushi Corp | 加熱機器 |
| JP2020030019A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 金澤工業株式会社 | 蒸気排出装置 |
| CN111802906A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-23 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种可调整蒸汽流向的加热设备 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034978A patent/JPH09224763A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190345A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 吸排気装置付家具システム |
| JP2010119675A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Zojirushi Corp | 加熱機器 |
| JP2020030019A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 金澤工業株式会社 | 蒸気排出装置 |
| CN111802906A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-23 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种可调整蒸汽流向的加热设备 |
| CN111802906B (zh) * | 2020-06-30 | 2021-05-18 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种可调整蒸汽流向的加热设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |