JPH09225779A - 機械用液剤の温度調整装置 - Google Patents
機械用液剤の温度調整装置Info
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- JPH09225779A JPH09225779A JP5680496A JP5680496A JPH09225779A JP H09225779 A JPH09225779 A JP H09225779A JP 5680496 A JP5680496 A JP 5680496A JP 5680496 A JP5680496 A JP 5680496A JP H09225779 A JPH09225779 A JP H09225779A
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 潤滑油、切削油などの機械用液剤を冷凍サイ
クルで冷却するシステムにおいて、低温の液剤を電熱ヒ
ータで設定温度に加熱することによる安全性、液剤への
熱的影響などの問題を解消する。 【解決手段】 熱ポンプ式冷凍サイクルを用い、熱ポン
プの熱源と冷媒との外部熱交換器4,膨張弁5,液剤と
冷媒との内部熱交換器6の順に冷媒が流れる液剤冷却
と、反対方向に冷媒が流れる液剤加熱とを液剤温度によ
り切換わる四方弁3によって行わせる。
クルで冷却するシステムにおいて、低温の液剤を電熱ヒ
ータで設定温度に加熱することによる安全性、液剤への
熱的影響などの問題を解消する。 【解決手段】 熱ポンプ式冷凍サイクルを用い、熱ポン
プの熱源と冷媒との外部熱交換器4,膨張弁5,液剤と
冷媒との内部熱交換器6の順に冷媒が流れる液剤冷却
と、反対方向に冷媒が流れる液剤加熱とを液剤温度によ
り切換わる四方弁3によって行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は工作機械や産業機械
に使用される各種液剤を適正温度に調整するための装置
に関するものである。
に使用される各種液剤を適正温度に調整するための装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工作機械、産業機械においては、周知の
ように潤滑油、切削油、研削液、油圧作動油、加熱・冷
却液などの液剤が使用されている。
ように潤滑油、切削油、研削液、油圧作動油、加熱・冷
却液などの液剤が使用されている。
【0003】これらの機械用液剤は循環使用され、且つ
例えば金属加工機械にあっては加工精度の向上および工
具の長寿命化を計ること、油圧機械にあっては動作の安
定性向上を図ること、更に液剤自身の劣化防止を計るた
め、主に冷却によって適正範囲の温度に調整している。
例えば金属加工機械にあっては加工精度の向上および工
具の長寿命化を計ること、油圧機械にあっては動作の安
定性向上を図ること、更に液剤自身の劣化防止を計るた
め、主に冷却によって適正範囲の温度に調整している。
【0004】図2は現在広く実用に供されている強制循
環式機械用液剤の温度調整システムの配管系統図であっ
て、タンク51の液剤はポンプ52により加圧され熱交
換器53により所定の適正温度に調整、主に冷却されて
目的の機械54に供給され、これよりタンク51に戻さ
れる。熱交換器53で液剤を冷却する冷媒は、アキュム
レータ56から圧縮機57,凝縮器58,膨張弁59,
熱交換器(蒸発器)53を経てアキュムレータ56に戻
る、という冷凍サイクルによって循環する。
環式機械用液剤の温度調整システムの配管系統図であっ
て、タンク51の液剤はポンプ52により加圧され熱交
換器53により所定の適正温度に調整、主に冷却されて
目的の機械54に供給され、これよりタンク51に戻さ
れる。熱交換器53で液剤を冷却する冷媒は、アキュム
レータ56から圧縮機57,凝縮器58,膨張弁59,
熱交換器(蒸発器)53を経てアキュムレータ56に戻
る、という冷凍サイクルによって循環する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の冷凍サイクルに
よる液剤温度調整手段を具えた機械が設置されている工
場の室温が低いとき、例えば冬期の操業開始時において
は、液剤の温度も低下していて殊に潤滑油は高粘度とな
っている。このため、液剤を加熱して低粘度とする必要
があり、そのために熱交換器53の出口にヒータ55を
設置して設定温度となるまで液剤を循環させながら加熱
するようにしている。
よる液剤温度調整手段を具えた機械が設置されている工
場の室温が低いとき、例えば冬期の操業開始時において
は、液剤の温度も低下していて殊に潤滑油は高粘度とな
っている。このため、液剤を加熱して低粘度とする必要
があり、そのために熱交換器53の出口にヒータ55を
設置して設定温度となるまで液剤を循環させながら加熱
するようにしている。
【0006】尚、浸漬式機械用液剤の温度調整システム
においては、図2における熱交換器53が液剤のタンク
となり、ヒータ55はこのタンクに収容されている。
においては、図2における熱交換器53が液剤のタンク
となり、ヒータ55はこのタンクに収容されている。
【0007】前述のヒータ55は電気抵抗熱で液剤を加
熱する構造であり、そのための電気配線,オン・オフ制
御手段が必要であるばかりか、短時間で設定温度に到達
させるためには発熱量を大きくする必要があってそのた
めに消費電力の増加、安全対策の負担増加を免かれな
い。また、高熱を発するヒータ55に液剤が接触するの
で、熱的影響を受けて劣化するという心配がある。
熱する構造であり、そのための電気配線,オン・オフ制
御手段が必要であるばかりか、短時間で設定温度に到達
させるためには発熱量を大きくする必要があってそのた
めに消費電力の増加、安全対策の負担増加を免かれな
い。また、高熱を発するヒータ55に液剤が接触するの
で、熱的影響を受けて劣化するという心配がある。
【0008】本発明は機械用液剤が設定温度よりも低い
ときに、これを前述のような問題点をもっている電気抵
抗熱によることなく安全に且つ少ない電力消費量で加熱
することができる温度調整装置を得ることを課題として
なされたものである。
ときに、これを前述のような問題点をもっている電気抵
抗熱によることなく安全に且つ少ない電力消費量で加熱
することができる温度調整装置を得ることを課題として
なされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は熱ポンプ
式冷凍サイクルによって機械用液剤の冷却と加熱とを行
わせるものとし、圧縮機から送出される冷媒の流れ方向
を四方弁で切換えるという簡単な操作で機械用液剤の熱
交換器を蒸発器または凝縮器として作用させ、設定温度
よりも低いとき安全に加熱することができるようにし
た。加熱時におけるヒータと圧縮機の出力が同一であっ
た場合、熱交換器による加熱の方がヒータによる加熱よ
りも短時間で効率よく行われる。
式冷凍サイクルによって機械用液剤の冷却と加熱とを行
わせるものとし、圧縮機から送出される冷媒の流れ方向
を四方弁で切換えるという簡単な操作で機械用液剤の熱
交換器を蒸発器または凝縮器として作用させ、設定温度
よりも低いとき安全に加熱することができるようにし
た。加熱時におけるヒータと圧縮機の出力が同一であっ
た場合、熱交換器による加熱の方がヒータによる加熱よ
りも短時間で効率よく行われる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の熱ポンプ式冷凍サイクル
は、熱ポンプの熱源である空気や水と冷媒との間で熱授
受を行う外部熱交換器と、機械用液剤と冷媒との間で熱
授受を行う内部熱交換器と、それらの間に設置された膨
張弁と、前記二つの熱交換器と膨張弁とを接続した冷媒
管路に冷媒を送出し且つこれより冷媒を吸込む圧縮機
と、前記圧縮機から冷媒管路に送出される冷媒の流れ方
向を切換える四方弁とを具えている。
は、熱ポンプの熱源である空気や水と冷媒との間で熱授
受を行う外部熱交換器と、機械用液剤と冷媒との間で熱
授受を行う内部熱交換器と、それらの間に設置された膨
張弁と、前記二つの熱交換器と膨張弁とを接続した冷媒
管路に冷媒を送出し且つこれより冷媒を吸込む圧縮機
と、前記圧縮機から冷媒管路に送出される冷媒の流れ方
向を切換える四方弁とを具えている。
【0011】この基本構成は室内空気調和器として汎用
されている冷暖房装置とほぼ同じであるが、本発明はこ
のような熱ポンプ式冷凍サイクルを機械用液剤の温度調
整に適用し、加熱用のヒータを設置することなく、従っ
てそのための設備が不要になるとともに安全面および液
剤への熱的影響に対する特別の配慮も不要としたもので
ある。
されている冷暖房装置とほぼ同じであるが、本発明はこ
のような熱ポンプ式冷凍サイクルを機械用液剤の温度調
整に適用し、加熱用のヒータを設置することなく、従っ
てそのための設備が不要になるとともに安全面および液
剤への熱的影響に対する特別の配慮も不要としたもので
ある。
【0012】四方弁の切換え操作は液剤の温度に応じて
行われるものであり、そのために内部熱交換器の入口側
において液剤温度を計測し、これを表示して目視により
判断させ手動で操作してもよいが、四方弁を電磁力駆動
とし計測した温度に応じて自動操作するようにすること
が好ましい。
行われるものであり、そのために内部熱交換器の入口側
において液剤温度を計測し、これを表示して目視により
判断させ手動で操作してもよいが、四方弁を電磁力駆動
とし計測した温度に応じて自動操作するようにすること
が好ましい。
【0013】また、本発明の温度調整装置は工場の操業
時間中運転されるものであり、運転スイッチのオン,オ
フを操業開始時と終了時とに手動で行ってもよいが、例
えば一週間カレンダタイマを使用し一週間の操業予定に
応じて曜日毎に時刻を入力設定して自動的に起動、停止
させるようにすることが好ましい。
時間中運転されるものであり、運転スイッチのオン,オ
フを操業開始時と終了時とに手動で行ってもよいが、例
えば一週間カレンダタイマを使用し一週間の操業予定に
応じて曜日毎に時刻を入力設定して自動的に起動、停止
させるようにすることが好ましい。
【0014】運転スイッチが手動によりまたは自動的に
オンとされると液剤循環用のポンプおよび圧縮機が作動
を開始するようになっており、ポンプで加圧されて内部
熱交換器に送られる液剤の温度が設定温度よりも高いと
きは、圧縮機から送出された冷媒が外部熱交換器、膨張
弁、内部熱交換器の順に流れて圧縮機に戻る位置に四方
弁が置かれる。このとき、外部熱交換器は凝縮器、内部
熱交換器は蒸発器としてそれぞれ作用し、内部熱交換器
は液剤を冷却する。
オンとされると液剤循環用のポンプおよび圧縮機が作動
を開始するようになっており、ポンプで加圧されて内部
熱交換器に送られる液剤の温度が設定温度よりも高いと
きは、圧縮機から送出された冷媒が外部熱交換器、膨張
弁、内部熱交換器の順に流れて圧縮機に戻る位置に四方
弁が置かれる。このとき、外部熱交換器は凝縮器、内部
熱交換器は蒸発器としてそれぞれ作用し、内部熱交換器
は液剤を冷却する。
【0015】液剤の温度が設定温度よりも低いときは、
圧縮機から送出された冷媒が内部熱交換器、膨張弁、外
部熱交換器の順に流れて圧縮機に戻る位置に四方弁が置
かれる。このとき、内部熱交換器は凝縮器、外部熱交換
器は蒸発器としてそれぞれ作用し、内部熱交換器は液剤
を加熱する。そして、液剤の温度が設定温度範囲内のと
きは圧縮機は停止している。
圧縮機から送出された冷媒が内部熱交換器、膨張弁、外
部熱交換器の順に流れて圧縮機に戻る位置に四方弁が置
かれる。このとき、内部熱交換器は凝縮器、外部熱交換
器は蒸発器としてそれぞれ作用し、内部熱交換器は液剤
を加熱する。そして、液剤の温度が設定温度範囲内のと
きは圧縮機は停止している。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係る温度調整装置の一つの配
管系統を示すものであって、1は圧縮機,2はアキュム
レータ,3は四方弁,4は外部熱交換器,5は膨張弁,
6は内部熱交換器である。
管系統を示すものであって、1は圧縮機,2はアキュム
レータ,3は四方弁,4は外部熱交換器,5は膨張弁,
6は内部熱交換器である。
【0017】四方弁3は電磁力駆動であって、冷媒管路
7に挿入されてその二つのロ7a,7bを圧縮機1の出
口から延びる送出管路8とアキュムレータ2の入口に至
る戻し管路9とに交互に連通させる。
7に挿入されてその二つのロ7a,7bを圧縮機1の出
口から延びる送出管路8とアキュムレータ2の入口に至
る戻し管路9とに交互に連通させる。
【0018】外部熱交換器4は冷媒管路7を流れる冷媒
と熱ポンプの熱源である空気または水との間で熱授受を
行わせるものであって、液剤冷却時には圧縮機1から送
られる冷媒を冷却液化する凝縮器として働く。膨張弁5
は外部熱交換器4から送られてくる液化冷媒を絞り膨張
させて内部熱交換器6に送る。
と熱ポンプの熱源である空気または水との間で熱授受を
行わせるものであって、液剤冷却時には圧縮機1から送
られる冷媒を冷却液化する凝縮器として働く。膨張弁5
は外部熱交換器4から送られてくる液化冷媒を絞り膨張
させて内部熱交換器6に送る。
【0019】内部熱交換器6は液剤管路10をポンプ1
1によって強制循環させられながら流れる機械用液剤と
冷媒との間で熱授受を行わせるものであって、液剤冷却
時には冷媒が蒸発して液剤の冷却作用を行う蒸発器とし
て働く。冷媒は四方弁3から戻し管路9を経てアキュム
レータ2に入り、再び圧縮機1に吸込まれる。
1によって強制循環させられながら流れる機械用液剤と
冷媒との間で熱授受を行わせるものであって、液剤冷却
時には冷媒が蒸発して液剤の冷却作用を行う蒸発器とし
て働く。冷媒は四方弁3から戻し管路9を経てアキュム
レータ2に入り、再び圧縮機1に吸込まれる。
【0020】この液剤冷却時における冷媒の流れは矢印
Aで示してあり、液剤管路10のポンプ11出口と内部
熱交換器6入口との間の部分に設置した温度センサ12
は設定温度よりも高い温度を検知している。
Aで示してあり、液剤管路10のポンプ11出口と内部
熱交換器6入口との間の部分に設置した温度センサ12
は設定温度よりも高い温度を検知している。
【0021】次に、冬期の操業開始時のように工場の室
温が低いとき、液剤の温度は設定温度よりも低い状態と
なっている。このときは、温度センサ12からの信号に
よって四方弁3の位置が変えられ、圧縮機1から送出さ
れた冷媒は内部熱交換器6へ送られてここで冷却再液化
し液剤を加熱する。冷媒は次に膨張弁5で膨張させられ
て外部熱交換器4に入り蒸発してから四方弁3よりアキ
ュムレータ2に戻る。
温が低いとき、液剤の温度は設定温度よりも低い状態と
なっている。このときは、温度センサ12からの信号に
よって四方弁3の位置が変えられ、圧縮機1から送出さ
れた冷媒は内部熱交換器6へ送られてここで冷却再液化
し液剤を加熱する。冷媒は次に膨張弁5で膨張させられ
て外部熱交換器4に入り蒸発してから四方弁3よりアキ
ュムレータ2に戻る。
【0022】この液剤加熱時における冷媒の流れは矢印
Bで示してあり、内部熱交換器6は凝縮器、外部熱交換
器4は蒸発器としてそれぞれ作用する。
Bで示してあり、内部熱交換器6は凝縮器、外部熱交換
器4は蒸発器としてそれぞれ作用する。
【0023】また、四方弁3は温度センサ12が計測し
た液剤温度に応じて自動操作され、圧縮機1およびポン
プ11はカレンダタイマに入力設定した操業予定時刻に
応じて自動的に起動、停止させられ、加えて圧縮機1は
設定温度外のときのみ運転される。
た液剤温度に応じて自動操作され、圧縮機1およびポン
プ11はカレンダタイマに入力設定した操業予定時刻に
応じて自動的に起動、停止させられ、加えて圧縮機1は
設定温度外のときのみ運転される。
【0024】
【発明の効果】以上のように熱ポンプ式冷凍サイクルを
利用して潤滑油、切削油、研削液、油圧作動油、加熱・
冷却液などの機械用液剤を温度に応じて冷却または加熱
させるようにした本発明によると、圧縮機から送出され
た冷媒の流れ方向を温度に応じて切換えるというきわめ
て簡単な操作で、しかも安全面および液剤への悪影響に
対する特別の配慮を要することなく所定の設定温度に調
整することができるものである。
利用して潤滑油、切削油、研削液、油圧作動油、加熱・
冷却液などの機械用液剤を温度に応じて冷却または加熱
させるようにした本発明によると、圧縮機から送出され
た冷媒の流れ方向を温度に応じて切換えるというきわめ
て簡単な操作で、しかも安全面および液剤への悪影響に
対する特別の配慮を要することなく所定の設定温度に調
整することができるものである。
【図1】本発明の実施例を示す配管系統図。
【図2】従来例の配管系統図。
1圧縮機,3四方弁,4外部熱交換器,5膨張弁,6内
部熱交換器,7冷媒管路,8送出管路,9戻し管路,1
0液剤管路,11ポンプ,12温度センサ
部熱交換器,7冷媒管路,8送出管路,9戻し管路,1
0液剤管路,11ポンプ,12温度センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 熱ポンプの熱源と冷媒との間で熱授受を
行う外部熱交換器と、機械用液剤と冷媒との間で熱授受
を行う内部熱交換器と、それらの間に設置された膨張弁
と、前記二つの熱交換器と膨張弁とを接続した冷媒管路
に冷媒を送出し且つこれにより冷媒を吸込む圧縮機と、
前記圧縮機から冷媒管路に送出される冷媒の流れ方向を
切換える四方弁とを具え、前記内部熱交換器を機械用液
剤が設定温度よりも高いとき蒸発器として作用させ設定
温度よりも低いとき凝縮器として作用させるように構成
したことを特徴とする機械用液剤の温度調整装置。 - 【請求項2】 機械用液剤はポンプで循環させられ、前
記ポンプ出口と内部熱交換器入口との間における機械用
液剤の温度に応じて前記四方弁が冷媒流れ方向を自動的
に切換えるように構成したことを特徴とする請求項1に
記載した機械用液剤の温度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5680496A JPH09225779A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 機械用液剤の温度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5680496A JPH09225779A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 機械用液剤の温度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09225779A true JPH09225779A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13037591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5680496A Pending JPH09225779A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 機械用液剤の温度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09225779A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447962A (zh) * | 2013-09-13 | 2013-12-18 | 昆山市巴城镇顺拓工程机械配件厂 | 一种冷却液防僵系统 |
| CN111745544A (zh) * | 2019-03-29 | 2020-10-09 | 住友重机械精科技株式会社 | 机床用的液体循环装置及罐 |
| CN112222452A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-01-15 | 连云港兄弟金属制品有限公司 | 一种深孔加工方法 |
| TWI717875B (zh) * | 2019-10-04 | 2021-02-01 | 正鴻科技有限公司 | 以四向電子閥對工具機之構件提供升降溫效果的輔助裝置 |
| CN116717883A (zh) * | 2023-05-22 | 2023-09-08 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器快速制热方法、装置及空调器 |
| CN117020922A (zh) * | 2023-10-10 | 2023-11-10 | 广东鸿凯智能科技有限公司 | 一种具有冷却筛网的研磨机 |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP5680496A patent/JPH09225779A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN111745544B (zh) * | 2019-03-29 | 2022-03-25 | 住友重机械精科技株式会社 | 机床用的液体循环装置及罐 |
| TWI717875B (zh) * | 2019-10-04 | 2021-02-01 | 正鴻科技有限公司 | 以四向電子閥對工具機之構件提供升降溫效果的輔助裝置 |
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| CN117020922A (zh) * | 2023-10-10 | 2023-11-10 | 广东鸿凯智能科技有限公司 | 一种具有冷却筛网的研磨机 |
| CN117020922B (zh) * | 2023-10-10 | 2023-12-08 | 广东鸿凯智能科技有限公司 | 一种具有冷却筛网的研磨机 |
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