JPH0922631A - 完全密閉型グロメット - Google Patents
完全密閉型グロメットInfo
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- JPH0922631A JPH0922631A JP7173106A JP17310695A JPH0922631A JP H0922631 A JPH0922631 A JP H0922631A JP 7173106 A JP7173106 A JP 7173106A JP 17310695 A JP17310695 A JP 17310695A JP H0922631 A JPH0922631 A JP H0922631A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数の電線の取付け作業の作業性
を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネスの生
産性を向上させることができる完全密閉型グロメットを
提供するものである。 【解決手段】 互いに当接・離隔可能な対向面を有する
2つの弾性ブロック12、13を備えるとともに、この弾性
ブロック12、13の対向面に弾性ブロック12、13同士の当
接時に線材30が嵌合する電線挿通孔15が画成される複数
の溝12a、12bが形成されたインナーグロメット11を設
けるとともに、弾性ブロック12、13の外周部にアウター
グロメット17を係合させて弾性ブロック12、13同士の当
接力を増大させるようになっている。
を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネスの生
産性を向上させることができる完全密閉型グロメットを
提供するものである。 【解決手段】 互いに当接・離隔可能な対向面を有する
2つの弾性ブロック12、13を備えるとともに、この弾性
ブロック12、13の対向面に弾性ブロック12、13同士の当
接時に線材30が嵌合する電線挿通孔15が画成される複数
の溝12a、12bが形成されたインナーグロメット11を設
けるとともに、弾性ブロック12、13の外周部にアウター
グロメット17を係合させて弾性ブロック12、13同士の当
接力を増大させるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、完全密閉型グロメ
ットに関し、詳しくは、車体パネル等の開口部にワイヤ
ハーネスを挿通する際に、該開口部とワイヤハーネスが
接触するのを防止して開口部を密閉することができる完
全密閉型グロメットに関する。
ットに関し、詳しくは、車体パネル等の開口部にワイヤ
ハーネスを挿通する際に、該開口部とワイヤハーネスが
接触するのを防止して開口部を密閉することができる完
全密閉型グロメットに関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネスは、例えば、車体パネル
等に形成された開口部を通して制御機器とバッテリーを
接続するようになっており、このような場合には、ワイ
ヤハーネスをグロメットによって開口部に支持するよう
になっている。ところで、このグロメットにあっては、
開口部を通して車体パネル内に水が侵入したり、あるい
は、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが制御機器
の収納ボックスに形成された開口部を通して収納ボック
ス内に侵入したりするのを防止するために、開口部を密
閉する必要がある。
等に形成された開口部を通して制御機器とバッテリーを
接続するようになっており、このような場合には、ワイ
ヤハーネスをグロメットによって開口部に支持するよう
になっている。ところで、このグロメットにあっては、
開口部を通して車体パネル内に水が侵入したり、あるい
は、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが制御機器
の収納ボックスに形成された開口部を通して収納ボック
ス内に侵入したりするのを防止するために、開口部を密
閉する必要がある。
【0003】従来のこの種の密閉型グロメットとして
は、例えば、図7、8に示すようなものが知られてい
る。なお、図7、8は制御機器を収納するボックスに設
けられたグロメットを示している。図7において、1は
ゴム等からなるグロメットであり、このグロメットの内
周部には一端部から他端部に向かって延在し、図8
(a)に示すような電線10が嵌合される複数の電線嵌合
孔2が形成されている。
は、例えば、図7、8に示すようなものが知られてい
る。なお、図7、8は制御機器を収納するボックスに設
けられたグロメットを示している。図7において、1は
ゴム等からなるグロメットであり、このグロメットの内
周部には一端部から他端部に向かって延在し、図8
(a)に示すような電線10が嵌合される複数の電線嵌合
孔2が形成されている。
【0004】また、このグロメット1の外周部には複数
のフランジ部3が形成されており、このフランジ3は図
8(b)に示す制御機器等が収納されたボックス4に設
けられた筒状部材5の内周面に摺接するようになってい
る。また、グロメット1には係止溝6が形成されてお
り、この係止溝6は図8(c)に示すようにボックス4
に形成された開口部7に嵌合されるようになっている。
のフランジ部3が形成されており、このフランジ3は図
8(b)に示す制御機器等が収納されたボックス4に設
けられた筒状部材5の内周面に摺接するようになってい
る。また、グロメット1には係止溝6が形成されてお
り、この係止溝6は図8(c)に示すようにボックス4
に形成された開口部7に嵌合されるようになっている。
【0005】このような構成を有するグロメット1をボ
ックス4の開口部7に取付けるには、まず、端子金具8
が形成された複数の電線10を準備して、この電線10を端
子金具8側から電線嵌合孔2に1本ずつ挿通することに
より、ワイヤハーネスを構成する。次いで、このグロメ
ット1を端子金具8側から筒状部材5内に挿通し、係止
溝6を開口部7に係合させる。この挿通時にグロメット
1は圧縮変形するので、フランジ部3が筒状部材5の内
周部に摺接してフランジ部3が開口部7を密閉する。こ
のため、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが開口
部7を通してボックス4内に侵入するのを防止すること
ができる。
ックス4の開口部7に取付けるには、まず、端子金具8
が形成された複数の電線10を準備して、この電線10を端
子金具8側から電線嵌合孔2に1本ずつ挿通することに
より、ワイヤハーネスを構成する。次いで、このグロメ
ット1を端子金具8側から筒状部材5内に挿通し、係止
溝6を開口部7に係合させる。この挿通時にグロメット
1は圧縮変形するので、フランジ部3が筒状部材5の内
周部に摺接してフランジ部3が開口部7を密閉する。こ
のため、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが開口
部7を通してボックス4内に侵入するのを防止すること
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の完全密閉型グロメット1にあっては、グロメ
ット1に形成された小径の電線嵌合孔2に電線10を1本
ずつ挿通するようにしていたため、電線10の挿通作業が
非常に面倒であるとともにその挿通に多大な時間を要し
てしまった。このため、電線10の取付け作業の作業性が
悪化してしまい、ワイヤワーネスの生産性が大幅に低下
してしまうという問題があった。
うな従来の完全密閉型グロメット1にあっては、グロメ
ット1に形成された小径の電線嵌合孔2に電線10を1本
ずつ挿通するようにしていたため、電線10の挿通作業が
非常に面倒であるとともにその挿通に多大な時間を要し
てしまった。このため、電線10の取付け作業の作業性が
悪化してしまい、ワイヤワーネスの生産性が大幅に低下
してしまうという問題があった。
【0007】そこで請求項1記載の発明は、複数の電線
の取付け作業の作業性を大幅に向上させることができ、
ワイヤーハーネスの生産性を向上させることができる完
全密閉型グロメットを提供することを目的としている。
請求項2記載の発明は、電線の取付けを安定して行なう
ことができ、ワイヤハーネスの生産性をより一層向上さ
せることができる完全密閉型グロメットを提供すること
を目的としている。
の取付け作業の作業性を大幅に向上させることができ、
ワイヤーハーネスの生産性を向上させることができる完
全密閉型グロメットを提供することを目的としている。
請求項2記載の発明は、電線の取付けを安定して行なう
ことができ、ワイヤハーネスの生産性をより一層向上さ
せることができる完全密閉型グロメットを提供すること
を目的としている。
【0008】請求項3記載の発明は、インナーグロメッ
トを保持するアウターグロメットを利用してグロメット
を被取付け部の開口部に簡単に取付けることができる完
全密閉型グロメットを提供することを目的としている。
トを保持するアウターグロメットを利用してグロメット
を被取付け部の開口部に簡単に取付けることができる完
全密閉型グロメットを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するために、電線が挿通される複数の電
線挿通孔を有し、被取付け部材の開口部に嵌合されるこ
とにより開口部を密閉して電線を保持する完全密閉型グ
ロメットにおいて、互いに当接・離隔可能な対向面を有
する少なくとも2つ以上の弾性ブロックを備えるととも
に、該弾性ブロックの対向面に該弾性ブロック同士の当
接時に線材が嵌合する電線挿通孔が画成される複数の溝
が形成されたインナーグロメットと、前記弾性ブロック
の対向面が当接して前記電線挿通孔に電線が嵌合された
とき、弾性ブロックの外周部に係合して弾性ブロック同
士の当接力を増大させるアウターグロメットと、からな
ることを特徴とするものである。
上記課題を解決するために、電線が挿通される複数の電
線挿通孔を有し、被取付け部材の開口部に嵌合されるこ
とにより開口部を密閉して電線を保持する完全密閉型グ
ロメットにおいて、互いに当接・離隔可能な対向面を有
する少なくとも2つ以上の弾性ブロックを備えるととも
に、該弾性ブロックの対向面に該弾性ブロック同士の当
接時に線材が嵌合する電線挿通孔が画成される複数の溝
が形成されたインナーグロメットと、前記弾性ブロック
の対向面が当接して前記電線挿通孔に電線が嵌合された
とき、弾性ブロックの外周部に係合して弾性ブロック同
士の当接力を増大させるアウターグロメットと、からな
ることを特徴とするものである。
【0010】その場合、電線の取付け時には、弾性ブロ
ックを離隔させて所定の弾性ブロックの対向面に形成さ
れた複数の溝に電線をそれぞれ嵌合させた後、残りの弾
性ブロックを所定の弾性ブロックに当接させることによ
り、所定の弾性ブロックに嵌合された電線に残りの弾性
ブロックの溝を嵌合させる。このため、電線挿通孔に電
線が容易に嵌合される。次いで、上述した弾性ブロック
の外周部にアウターグロメットを係合させて弾性ブロッ
ク同士の当接力を増大させることにより、複数の電線か
らなるワイヤハーネスがグロメットによって保持され
る。
ックを離隔させて所定の弾性ブロックの対向面に形成さ
れた複数の溝に電線をそれぞれ嵌合させた後、残りの弾
性ブロックを所定の弾性ブロックに当接させることによ
り、所定の弾性ブロックに嵌合された電線に残りの弾性
ブロックの溝を嵌合させる。このため、電線挿通孔に電
線が容易に嵌合される。次いで、上述した弾性ブロック
の外周部にアウターグロメットを係合させて弾性ブロッ
ク同士の当接力を増大させることにより、複数の電線か
らなるワイヤハーネスがグロメットによって保持され
る。
【0011】この結果、グロメットに電線が簡単に取付
けられ、複数の電線の取付け作業の作業性が大幅に向上
され、ワイヤーハーネスの生産性が向上する。請求項2
記載の発明は、上記課題を解決するために、請求項1記
載の発明において、前記弾性ブロックが連結部材を介し
て接続されることにより、該連結部材を支点に当接、離
隔され、連結部材を支点にして弾性ブロックが当接する
際に、溝同士が対向して電線挿通孔が画成されることを
特徴としている。
けられ、複数の電線の取付け作業の作業性が大幅に向上
され、ワイヤーハーネスの生産性が向上する。請求項2
記載の発明は、上記課題を解決するために、請求項1記
載の発明において、前記弾性ブロックが連結部材を介し
て接続されることにより、該連結部材を支点に当接、離
隔され、連結部材を支点にして弾性ブロックが当接する
際に、溝同士が対向して電線挿通孔が画成されることを
特徴としている。
【0012】その場合、所定の弾性ブロックの溝に複数
の電線が嵌合されたとき、残りの弾性ブロックを連結部
材を支点にして所定の弾性ブロックに当接させれば、溝
同士が簡単に位置決めされて電線挿通孔に電線が嵌合さ
れる。この結果、電線の取付けが安定して行なわれ、ワ
イヤハーネスの生産性がより一層向上する。請求項3記
載の発明は、上記課題を解決するために、請求項1また
は2何れかに記載の発明において、前記アウターグロメ
ットに被取付け部材の開口部に係合する係合部を設けた
ことを特徴としている。
の電線が嵌合されたとき、残りの弾性ブロックを連結部
材を支点にして所定の弾性ブロックに当接させれば、溝
同士が簡単に位置決めされて電線挿通孔に電線が嵌合さ
れる。この結果、電線の取付けが安定して行なわれ、ワ
イヤハーネスの生産性がより一層向上する。請求項3記
載の発明は、上記課題を解決するために、請求項1また
は2何れかに記載の発明において、前記アウターグロメ
ットに被取付け部材の開口部に係合する係合部を設けた
ことを特徴としている。
【0013】その場合、インナーグロメットを保持する
アウターグロメットが利用されて、グロメットが被取付
け部の開口部に簡単に取付けられる。
アウターグロメットが利用されて、グロメットが被取付
け部の開口部に簡単に取付けられる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1〜6は本発明に係る完全密閉型グ
ロメットの一実施例を示す図であり、請求項1〜3何れ
かに対応している。まず、構成を説明する。図1、2に
おいて、11はインナーグロメットであり、このインナー
グロメット11はゴムあるいはエラストマー等の弾性部材
から構成されている。このインナーグロメット11は2つ
の弾性ブロック12、13から分割されており、この弾性ブ
ロック12、13は連結部材として薄肉部14を介して接続さ
れ、この薄肉部14を支点にして当接、離隔可能になって
いる。
づいて説明する。図1〜6は本発明に係る完全密閉型グ
ロメットの一実施例を示す図であり、請求項1〜3何れ
かに対応している。まず、構成を説明する。図1、2に
おいて、11はインナーグロメットであり、このインナー
グロメット11はゴムあるいはエラストマー等の弾性部材
から構成されている。このインナーグロメット11は2つ
の弾性ブロック12、13から分割されており、この弾性ブ
ロック12、13は連結部材として薄肉部14を介して接続さ
れ、この薄肉部14を支点にして当接、離隔可能になって
いる。
【0015】また、この弾性ブロック12、13の当接、離
隔する対向面には、複数の溝12a、13aが形成されてお
り、この溝12a、13aは薄肉部14を支点にして弾性ブロ
ック12、13が当接する際に、溝12a、13a同士が対向し
て電線挿通孔15を画成されるようになっている。なお、
この電線挿通孔15は電線30の直径よりもやや小さい内径
に形成されるのが好ましいため、溝12a、13aはそれを
満足するものに形成されている。
隔する対向面には、複数の溝12a、13aが形成されてお
り、この溝12a、13aは薄肉部14を支点にして弾性ブロ
ック12、13が当接する際に、溝12a、13a同士が対向し
て電線挿通孔15を画成されるようになっている。なお、
この電線挿通孔15は電線30の直径よりもやや小さい内径
に形成されるのが好ましいため、溝12a、13aはそれを
満足するものに形成されている。
【0016】また、このインナーグロメット11の外周部
には2つのフランジ部16a、16bが形成されており、こ
のフランジ16a、16bは図3に示すようにアウターグロ
メット17の内周部に生成された2つの係合溝17a、17b
に係合するようになっている。このアウターグロメット
17はプラスチック等の弾性部材から構成されており、上
部が当接・離隔可能するように弾性変形するようになっ
ている。
には2つのフランジ部16a、16bが形成されており、こ
のフランジ16a、16bは図3に示すようにアウターグロ
メット17の内周部に生成された2つの係合溝17a、17b
に係合するようになっている。このアウターグロメット
17はプラスチック等の弾性部材から構成されており、上
部が当接・離隔可能するように弾性変形するようになっ
ている。
【0017】このため、アウターグロメット17の上端部
が互いに離隔するようにアウターグロメット17が弾性変
形したときに、弾性ブロック12、13がアウターグロメッ
ト17に把持され、フランジ部16a、16bが係合溝17a、
17bに係合される。また、アウターグロメット17の上端
部には係合突起18と係合穴19が設けられており、アウタ
ーグロメット17の上端部が当接したときに、係合突起18
が係合穴19に係合されることによってアウターグロメッ
ト17が弾性ブロック12、13の外周部に係合して弾性ブロ
ック12、13の当接力を増大させるようになっている。
が互いに離隔するようにアウターグロメット17が弾性変
形したときに、弾性ブロック12、13がアウターグロメッ
ト17に把持され、フランジ部16a、16bが係合溝17a、
17bに係合される。また、アウターグロメット17の上端
部には係合突起18と係合穴19が設けられており、アウタ
ーグロメット17の上端部が当接したときに、係合突起18
が係合穴19に係合されることによってアウターグロメッ
ト17が弾性ブロック12、13の外周部に係合して弾性ブロ
ック12、13の当接力を増大させるようになっている。
【0018】また、アウターブロック17の前側には複数
の係合爪(係合部)21が設けられており、この係合爪21
は図4、5に示すように、ボックス(被取付け部材)22
の開口部23に係合するようになっている。この開口部23
はボックス22の外周部に開口された第1開口部24と、こ
の第1開口部24を通してボックス22の外周部に設けら
れ、第2開口部25aが形成された突出部材25から構成さ
れており、インナーグロメット11およびアウターグロメ
ット17からなるグロメット29が第2開口部25aを通して
突出部材25内に挿通されたとき、係合爪21が第2開口部
25aに係合してグロメット29が突出部材25に嵌合され
る。なお、このボックス22内はバッテリー近傍に配設さ
れており、内部に電子機器が収納されている。
の係合爪(係合部)21が設けられており、この係合爪21
は図4、5に示すように、ボックス(被取付け部材)22
の開口部23に係合するようになっている。この開口部23
はボックス22の外周部に開口された第1開口部24と、こ
の第1開口部24を通してボックス22の外周部に設けら
れ、第2開口部25aが形成された突出部材25から構成さ
れており、インナーグロメット11およびアウターグロメ
ット17からなるグロメット29が第2開口部25aを通して
突出部材25内に挿通されたとき、係合爪21が第2開口部
25aに係合してグロメット29が突出部材25に嵌合され
る。なお、このボックス22内はバッテリー近傍に配設さ
れており、内部に電子機器が収納されている。
【0019】また、弾性ブロック12、13の一側面側(前
面側)には複数のレール状の突起27が設けられており、
グロメット29が突出部材25に係合されたとき、この突起
27が第1開口部24の周囲のボックス22外周面に密着する
ことにより、第1開口部24が密閉される。次に、作用を
説明する。
面側)には複数のレール状の突起27が設けられており、
グロメット29が突出部材25に係合されたとき、この突起
27が第1開口部24の周囲のボックス22外周面に密着する
ことにより、第1開口部24が密閉される。次に、作用を
説明する。
【0020】まず、グロメット29に複数の電線30からな
るワイヤハーネスを取付けるには、図2に示すように、
弾性ブロック12、13を薄肉部14を支点にして開いて離隔
させ、溝12a、13aを露出させる。この状態で溝12a、
13aの何れか一方、本実施例では溝13aに電線30を順次
嵌合させ、溝13aの全てに電線30が嵌合したときに、薄
肉部14を支点にして弾性ブロック12、13を閉じて当接さ
せる。このため、溝12a、13aに電線30が嵌合され、イ
ンナーグロメット11に電線30が支持される。
るワイヤハーネスを取付けるには、図2に示すように、
弾性ブロック12、13を薄肉部14を支点にして開いて離隔
させ、溝12a、13aを露出させる。この状態で溝12a、
13aの何れか一方、本実施例では溝13aに電線30を順次
嵌合させ、溝13aの全てに電線30が嵌合したときに、薄
肉部14を支点にして弾性ブロック12、13を閉じて当接さ
せる。このため、溝12a、13aに電線30が嵌合され、イ
ンナーグロメット11に電線30が支持される。
【0021】次いで、アウターグロメット17の上端部を
離隔させてアウターグロメット17を拡開させた状態でア
ウターグロメット17内にインナーグロメット11を取付
け、フランジ部16a、16bを係合溝17a、17bに係合さ
せた後、アウターグロメット17の上端部を当接させるこ
とにより、係合突起18を係合穴19に係合させ、弾性ブロ
ッ12、13同士の当接力を増大させる。このため、複数の
電線30からなるワイヤハーネスがグロメット29に保持さ
れる。
離隔させてアウターグロメット17を拡開させた状態でア
ウターグロメット17内にインナーグロメット11を取付
け、フランジ部16a、16bを係合溝17a、17bに係合さ
せた後、アウターグロメット17の上端部を当接させるこ
とにより、係合突起18を係合穴19に係合させ、弾性ブロ
ッ12、13同士の当接力を増大させる。このため、複数の
電線30からなるワイヤハーネスがグロメット29に保持さ
れる。
【0022】次いで、グロメット29を開口部23に挿通す
る作業を行なう。まず、グロメット29を第2開口部25a
に挿通すると、第2開口部25aの開口面積が増大するよ
うに突出部材25が拡開して突出部材25内にグロメット29
が挿通される。突出部材25内にグロメット29が挿通され
ると、第2開口部25aに係合爪21が係合するとともに、
第2開口部25aの開口面積が初期の状態に復帰し、グロ
メット29が突出部材25に嵌合する。このとき、突起27が
第1ボックス22の第1開口部24の周囲に密着するため、
第1開口部24が密閉される。この結果、グロメット29に
より開口部23を密閉しつつワイヤハーネスを保持するこ
とができ、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが開
口部23を通してボックス22内に侵入するのを防止するこ
とができる。
る作業を行なう。まず、グロメット29を第2開口部25a
に挿通すると、第2開口部25aの開口面積が増大するよ
うに突出部材25が拡開して突出部材25内にグロメット29
が挿通される。突出部材25内にグロメット29が挿通され
ると、第2開口部25aに係合爪21が係合するとともに、
第2開口部25aの開口面積が初期の状態に復帰し、グロ
メット29が突出部材25に嵌合する。このとき、突起27が
第1ボックス22の第1開口部24の周囲に密着するため、
第1開口部24が密閉される。この結果、グロメット29に
より開口部23を密閉しつつワイヤハーネスを保持するこ
とができ、バッテリーの充電時に発生する水素ガスが開
口部23を通してボックス22内に侵入するのを防止するこ
とができる。
【0023】このように本実施例では、互いに当接・離
隔可能な対向面を有する2つの弾性ブロック12、13を備
えるとともに、この弾性ブロック12、13の対向面に弾性
ブロック12、13同士の当接時に線材30が嵌合する電線挿
通孔15が画成される複数の溝12a、13aが形成されたイ
ンナーグロメット11を設けているため、電線30の取付け
時には、弾性ブロック12、13を離隔させて弾性ブロック
13の複数の溝13aに電線30をそれぞれ嵌合させた後、弾
性ブロック12を弾性ブロック13に当接させることによ
り、弾性ブロック13の溝13aに嵌合された電線30に弾性
ブロック12の溝12aを嵌合させる。
隔可能な対向面を有する2つの弾性ブロック12、13を備
えるとともに、この弾性ブロック12、13の対向面に弾性
ブロック12、13同士の当接時に線材30が嵌合する電線挿
通孔15が画成される複数の溝12a、13aが形成されたイ
ンナーグロメット11を設けているため、電線30の取付け
時には、弾性ブロック12、13を離隔させて弾性ブロック
13の複数の溝13aに電線30をそれぞれ嵌合させた後、弾
性ブロック12を弾性ブロック13に当接させることによ
り、弾性ブロック13の溝13aに嵌合された電線30に弾性
ブロック12の溝12aを嵌合させる。
【0024】このため、電線挿通孔15に電線30を容易に
嵌合させることができる。次いで、弾性ブロック12、13
の外周部にアウターグロメット17を係合させて弾性ブロ
ック12、13同士の当接力を増大させることにより、複数
の電線30からなるワイヤハーネスをグロメット29によっ
て保持することができる。この結果、グロメット29に電
線30を簡単に取付けて複数の電線30の取付け作業の作業
性を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネスの
生産性を向上させることができる。
嵌合させることができる。次いで、弾性ブロック12、13
の外周部にアウターグロメット17を係合させて弾性ブロ
ック12、13同士の当接力を増大させることにより、複数
の電線30からなるワイヤハーネスをグロメット29によっ
て保持することができる。この結果、グロメット29に電
線30を簡単に取付けて複数の電線30の取付け作業の作業
性を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネスの
生産性を向上させることができる。
【0025】また、弾性ブロック12、13を薄肉部14を介
して接続することにより、弾性ブロック12、13を薄肉部
14を支点に当接、離隔させ、薄肉部14を支点にして弾性
ブロック12、13が当接する際に、溝12a、13a同士が対
向して電線挿通孔15を画成するようにしているので、弾
性ブロック13の溝13aに電線30を嵌合したとき、弾性ブ
ロック12を薄肉部14を支点にして弾性ブロック13に当接
させれば、溝12a、13a同士を簡単に位置決めして電線
挿通孔15に電線30を嵌合させることができる。この結
果、電線30の取付けを安定して行なうことができ、ワイ
ヤハーネスの生産性をより一層向上させることができ
る。
して接続することにより、弾性ブロック12、13を薄肉部
14を支点に当接、離隔させ、薄肉部14を支点にして弾性
ブロック12、13が当接する際に、溝12a、13a同士が対
向して電線挿通孔15を画成するようにしているので、弾
性ブロック13の溝13aに電線30を嵌合したとき、弾性ブ
ロック12を薄肉部14を支点にして弾性ブロック13に当接
させれば、溝12a、13a同士を簡単に位置決めして電線
挿通孔15に電線30を嵌合させることができる。この結
果、電線30の取付けを安定して行なうことができ、ワイ
ヤハーネスの生産性をより一層向上させることができ
る。
【0026】さらに、アウターグロメット17にボックス
22の第2開口部25aに係合する係合爪21を設けているた
め、インナーグロメット11を保持するアウターグロメッ
ト17を利用してグロメット29をボックス22の開口部23に
簡単に取付けることができる。なお、本実施例では、イ
ンナーグロメット11を2つの弾性ブロック12、13から構
成しているが、これに限らず、図6に示すように、イン
ナーグロメット40を3つの弾性ブロック41、42、43から
構成し、この弾性ブロック41、42、43を当接、離隔自在
にすることにより、当接時に2列の電線挿通孔44、45を
画成するようにしても良い。
22の第2開口部25aに係合する係合爪21を設けているた
め、インナーグロメット11を保持するアウターグロメッ
ト17を利用してグロメット29をボックス22の開口部23に
簡単に取付けることができる。なお、本実施例では、イ
ンナーグロメット11を2つの弾性ブロック12、13から構
成しているが、これに限らず、図6に示すように、イン
ナーグロメット40を3つの弾性ブロック41、42、43から
構成し、この弾性ブロック41、42、43を当接、離隔自在
にすることにより、当接時に2列の電線挿通孔44、45を
画成するようにしても良い。
【0027】また、本実施例では、弾性ブロック12、13
を薄肉部14を介して接続しているが、これに限らず、弾
性ブロック12、13を独立して設けても良い。また、本実
施例では、電子機器を収納するボックス22の開口部23に
グロメット29を嵌合しているが、これに限らず、被取付
け部材を車体パネルから構成し、この車体パネルの開口
部にグロメット29を嵌合させるようにして、開口部を通
して車内やエンジンルームに雨や泥水等が侵入するのを
防止するようにしても良く、また、被取付け部は開口を
密閉しつつ開口を介して電線を配設するものであればい
かなるものを対象にしても良い。
を薄肉部14を介して接続しているが、これに限らず、弾
性ブロック12、13を独立して設けても良い。また、本実
施例では、電子機器を収納するボックス22の開口部23に
グロメット29を嵌合しているが、これに限らず、被取付
け部材を車体パネルから構成し、この車体パネルの開口
部にグロメット29を嵌合させるようにして、開口部を通
して車内やエンジンルームに雨や泥水等が侵入するのを
防止するようにしても良く、また、被取付け部は開口を
密閉しつつ開口を介して電線を配設するものであればい
かなるものを対象にしても良い。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、グロメッ
トに電線を簡単に取付けて複数の電線の取付け作業の作
業性を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネス
の生産性を向上させることができる。請求項2記載の発
明によれば、所定の弾性ブロックの溝に複数の電線が嵌
合されたとき、残りの弾性ブロックを連結部材を支点に
して所定の弾性ブロックに当接させれば、溝同士を簡単
に位置決めして電線挿通孔に電線を嵌合させることがで
きる。この結果、電線の取付けを安定して行なうことが
でき、ワイヤハーネスの生産性をより一層向上させるこ
とができる。
トに電線を簡単に取付けて複数の電線の取付け作業の作
業性を大幅に向上させることができ、ワイヤーハーネス
の生産性を向上させることができる。請求項2記載の発
明によれば、所定の弾性ブロックの溝に複数の電線が嵌
合されたとき、残りの弾性ブロックを連結部材を支点に
して所定の弾性ブロックに当接させれば、溝同士を簡単
に位置決めして電線挿通孔に電線を嵌合させることがで
きる。この結果、電線の取付けを安定して行なうことが
でき、ワイヤハーネスの生産性をより一層向上させるこ
とができる。
【0029】請求項3記載の発明によれば、インナーグ
ロメットを保持するアウターグロメットを利用してグロ
メットを被取付け部の開口部に簡単に取付けることがで
きる。
ロメットを保持するアウターグロメットを利用してグロ
メットを被取付け部の開口部に簡単に取付けることがで
きる。
【図1】本発明に係る完全密閉型グロメットの一実施例
を示すそのインナーグロメットの外観図である。
を示すそのインナーグロメットの外観図である。
【図2】一実施例のインナーグロメットを開いた状態を
示す図である。
示す図である。
【図3】一実施例のアウターグロメットの外観図であ
る。
る。
【図4】一実施例のグロメットをボックスに取付ける状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図5】一実施例のグロメットがボックスの開口部に取
付けられた状態を示す図である。
付けられた状態を示す図である。
【図6】インナーグロメットの他の態様を示すその要部
構成図である。
構成図である。
【図7】(a)は従来のグロメットの側面図、(b)は
その側面断面図である。
その側面断面図である。
【図8】(a)はワイヤハーネスを支持する従来のグロ
メットの外観図、(b)はそのグロメットが取付けられ
るボックスの要部構成図、(c)はそのグロメットがボ
ックスの開口図に取付けられた状態を示すその断面図で
ある。
メットの外観図、(b)はそのグロメットが取付けられ
るボックスの要部構成図、(c)はそのグロメットがボ
ックスの開口図に取付けられた状態を示すその断面図で
ある。
11、40 インナーグロメット 12、13、41、42、43 弾性ブロック 12a、13a 溝 14 薄肉部(連結部材) 15、44、45 電線挿通孔 17 アウターグロメット 21 係合爪(係合部) 22 ボックス(被取付け部材) 23 開口部 29 グロメット 30 電線
Claims (3)
- 【請求項1】電線が挿通される複数の電線挿通孔を有
し、被取付け部材の開口部に嵌合されることにより開口
部を密閉して電線を保持する完全密閉型グロメットにお
いて、 互いに当接・離隔可能な対向面を有する少なくとも2つ
以上の弾性ブロックを備えるとともに、該弾性ブロック
の対向面に該弾性ブロック同士の当接時に線材が嵌合す
る電線挿通孔が画成される複数の溝が形成されたインナ
ーグロメットと、前記弾性ブロックの対向面が当接して
前記電線挿通孔に電線が嵌合されたとき、弾性ブロック
の外周部に係合して弾性ブロック同士の当接力を増大さ
せるアウターグロメットと、からなることを特徴とする
完全密閉型グロメット。 - 【請求項2】前記弾性ブロックが連結部材を介して接続
されることにより、該連結部材を支点に当接、離隔さ
れ、連結部材を支点にして弾性ブロックが当接する際
に、溝同士が対向して電線挿通孔が画成されることを特
徴とする請求項1記載の完全密閉型グロメット。 - 【請求項3】前記アウターグロメットに被取付け部材の
開口部に係合する係合部を設けたことを特徴とする請求
項1または2記載の完全密閉型グロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173106A JPH0922631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 完全密閉型グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173106A JPH0922631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 完全密閉型グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922631A true JPH0922631A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15954284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173106A Pending JPH0922631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 完全密閉型グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0922631A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1169573A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-09 | Honda Motor Co Ltd | ケーブル取付構造およびグロメット |
| CN103368114A (zh) * | 2012-03-26 | 2013-10-23 | 矢崎总业株式会社 | 电线保持件的固定结构 |
| WO2019078189A1 (ja) * | 2017-10-17 | 2019-04-25 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| CN110601110A (zh) * | 2019-10-08 | 2019-12-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种过线密封件及预埋盒 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173106A patent/JPH0922631A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1169573A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-09 | Honda Motor Co Ltd | ケーブル取付構造およびグロメット |
| CN103368114A (zh) * | 2012-03-26 | 2013-10-23 | 矢崎总业株式会社 | 电线保持件的固定结构 |
| WO2019078189A1 (ja) * | 2017-10-17 | 2019-04-25 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019075912A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| CN110601110A (zh) * | 2019-10-08 | 2019-12-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种过线密封件及预埋盒 |
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