JPH0922658A - プラズマディスプレイ装置 - Google Patents
プラズマディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0922658A JPH0922658A JP17223895A JP17223895A JPH0922658A JP H0922658 A JPH0922658 A JP H0922658A JP 17223895 A JP17223895 A JP 17223895A JP 17223895 A JP17223895 A JP 17223895A JP H0922658 A JPH0922658 A JP H0922658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pdp
- fan
- housing
- duct cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像表示に十分な発光輝度を得る場合でも、
最小限のファンで有効に放熱を行う省スペースのプラズ
マディスプレイ装置を提供する。 【構成】 PDP6を収納したダクト用カバー1の一端
に空気吸入口1a、1b、1cを開け、他端に空気吸い
出し用のファン4を設ける。このファン4を回転させる
と、空気は空気吸入口1a等から流入し同ファンにより
吸い出されるため、ダクト用カバー1内に収納したPD
P6は、全体的に冷却される。このダクト用カバー1の
背面に電源3と信号制御部基板5を配置して、これら全
体を筐体2の中に収納する。筐体2の背面には通風口2
aがある。前記ファン4を回転させると、PDPを冷却
して吸い出された空気が一部はそのまま筐体背面の通風
口2aから筐体外部に吐き出されるが、一部は筐体背面
に反射して電源3に当たり同電源3を冷却する。
最小限のファンで有効に放熱を行う省スペースのプラズ
マディスプレイ装置を提供する。 【構成】 PDP6を収納したダクト用カバー1の一端
に空気吸入口1a、1b、1cを開け、他端に空気吸い
出し用のファン4を設ける。このファン4を回転させる
と、空気は空気吸入口1a等から流入し同ファンにより
吸い出されるため、ダクト用カバー1内に収納したPD
P6は、全体的に冷却される。このダクト用カバー1の
背面に電源3と信号制御部基板5を配置して、これら全
体を筐体2の中に収納する。筐体2の背面には通風口2
aがある。前記ファン4を回転させると、PDPを冷却
して吸い出された空気が一部はそのまま筐体背面の通風
口2aから筐体外部に吐き出されるが、一部は筐体背面
に反射して電源3に当たり同電源3を冷却する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ映像等を表示す
る、放熱効果の良いプラズマディスプレイ装置に関す
る。
る、放熱効果の良いプラズマディスプレイ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビ映像等を表示するプラズマディス
プレイ装置では、映像表示に十分な発光輝度を確保する
とき、PDPからの発熱が大きくなり温度上昇をもたら
す。これを一定温度に押さえるためにはプラズマディス
プレイ装置内に沢山の放熱ファンが必要となるが、多く
のファンを設けると騒音を発したり、ファンのスペース
を要するため装置が大型になる等の問題がある。
プレイ装置では、映像表示に十分な発光輝度を確保する
とき、PDPからの発熱が大きくなり温度上昇をもたら
す。これを一定温度に押さえるためにはプラズマディス
プレイ装置内に沢山の放熱ファンが必要となるが、多く
のファンを設けると騒音を発したり、ファンのスペース
を要するため装置が大型になる等の問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたもので、映像表示に十分な発光輝度を得
る場合でも、最小限のファンで有効に放熱を行う省スペ
ースのプラズマディスプレイ装置を提供することにあ
る。
に鑑みなされたもので、映像表示に十分な発光輝度を得
る場合でも、最小限のファンで有効に放熱を行う省スペ
ースのプラズマディスプレイ装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】PDPの裏面を覆うダク
ト用カバーを設け、同ダクト用カバーの一端に空気吸入
口を開け、他端に空気吸い出し用のファンを取り付け、
該ファンにより前記吸入口から吸入した空気を吸い出す
ことによりPDPを冷却するとともに、前記ダクト用カ
バー付きPDPの背面に電源部を配置し、前記電源部を
配置したダクト用カバー付きPDPを筐体に収納し、前
記ファンから流出する空気の一部が前記筐体の背面に反
射して電源に当たり、同電源部を冷却するようにし、1
つのファンでPDPと電源部の双方を冷却するようにす
る。
ト用カバーを設け、同ダクト用カバーの一端に空気吸入
口を開け、他端に空気吸い出し用のファンを取り付け、
該ファンにより前記吸入口から吸入した空気を吸い出す
ことによりPDPを冷却するとともに、前記ダクト用カ
バー付きPDPの背面に電源部を配置し、前記電源部を
配置したダクト用カバー付きPDPを筐体に収納し、前
記ファンから流出する空気の一部が前記筐体の背面に反
射して電源に当たり、同電源部を冷却するようにし、1
つのファンでPDPと電源部の双方を冷却するようにす
る。
【0005】電源周辺に空気の移動する空間を設け、電
源の冷却はPDPを冷却する吸い出し用のファンによる
強制空冷と筐体内の空気の移動による自然空冷とする。
源の冷却はPDPを冷却する吸い出し用のファンによる
強制空冷と筐体内の空気の移動による自然空冷とする。
【0006】
【作用】PDPの裏面を覆うダクト用カバーを設け、同
ダクト用カバーの一端に空気吸入口を開け、他端に吸い
出し用のファンを取り付け、該ファンにより前記吸入口
から吸入した空気を吸い出すことによりPDPを冷却す
るとともに、前記ダクト用カバー付きPDPの背面に電
源部を配置し、前記電源部を配置したダクト用カバー付
きPDPを筐体に収納し、前記ファンから流出する空気
の一部が前記筐体の背面に反射して電源に当たり、同電
源部を冷却するようにすることで、1つのファンでPD
Pと電源部の双方を冷却できる。
ダクト用カバーの一端に空気吸入口を開け、他端に吸い
出し用のファンを取り付け、該ファンにより前記吸入口
から吸入した空気を吸い出すことによりPDPを冷却す
るとともに、前記ダクト用カバー付きPDPの背面に電
源部を配置し、前記電源部を配置したダクト用カバー付
きPDPを筐体に収納し、前記ファンから流出する空気
の一部が前記筐体の背面に反射して電源に当たり、同電
源部を冷却するようにすることで、1つのファンでPD
Pと電源部の双方を冷却できる。
【0007】電源周辺に空気の移動する空間を設け、電
源の冷却はPDPを冷却する吸い出し用のファンによる
強制空冷と筐体内の空気の移動による自然空冷とするこ
とで効率良く電源を冷却できる。
源の冷却はPDPを冷却する吸い出し用のファンによる
強制空冷と筐体内の空気の移動による自然空冷とするこ
とで効率良く電源を冷却できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明によるについて、図を用いて詳
細に説明する。図1は、本発明によるプラズマディスプ
レイ装置の(A)平面図,(B)主要部見取図である。
PDP6を収納したダクト用カバー1の一端には、空気
吸入口1a、1b、1cを開け、他端には空気吸い出し
用のファン4を設けてある。この空気吸い出し用のファ
ン4を回転させると、空気は前記空気吸入口1a、1
b、1cから流入し同ファンにより吸い出されるため、
ダクト用カバー1内に収納したPDP6は、まんべんな
く冷却されることとなる。この内部にPDPを収納した
ダクト用カバー1の背面には電源3と信号制御部基板5
を配置して、これら全体を筐体2の中に収納する。筐体
2の背面には、通風口2aを穿孔しておく。このような
構成で前記ファン4を回転させると、PDPを冷却して
吸い出された空気が一部はそのまま筐体背面の通風口2
aから筐体外部に吐き出されるが、一部は筐体背面に反
射して電源3に当たり同電源3を冷却する。また電源3
の周辺には空気の移動する空間2b、2bを設け自然対
流による冷却も兼用する。
細に説明する。図1は、本発明によるプラズマディスプ
レイ装置の(A)平面図,(B)主要部見取図である。
PDP6を収納したダクト用カバー1の一端には、空気
吸入口1a、1b、1cを開け、他端には空気吸い出し
用のファン4を設けてある。この空気吸い出し用のファ
ン4を回転させると、空気は前記空気吸入口1a、1
b、1cから流入し同ファンにより吸い出されるため、
ダクト用カバー1内に収納したPDP6は、まんべんな
く冷却されることとなる。この内部にPDPを収納した
ダクト用カバー1の背面には電源3と信号制御部基板5
を配置して、これら全体を筐体2の中に収納する。筐体
2の背面には、通風口2aを穿孔しておく。このような
構成で前記ファン4を回転させると、PDPを冷却して
吸い出された空気が一部はそのまま筐体背面の通風口2
aから筐体外部に吐き出されるが、一部は筐体背面に反
射して電源3に当たり同電源3を冷却する。また電源3
の周辺には空気の移動する空間2b、2bを設け自然対
流による冷却も兼用する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、PDPをダクト用
カバーで覆い、1ヶのファンで吸い出し冷却し、且つこ
の吸い出した空気と自然対流で電源を冷却することで、
1ヶのファンでPDPと電源の両方が効率良く冷却でき
るため、経済的でコンパクトなプラズマディスプレイ装
置が構成できる。
カバーで覆い、1ヶのファンで吸い出し冷却し、且つこ
の吸い出した空気と自然対流で電源を冷却することで、
1ヶのファンでPDPと電源の両方が効率良く冷却でき
るため、経済的でコンパクトなプラズマディスプレイ装
置が構成できる。
【図1】本発明によるプラズマディスプレイ装置の
(A)平面図,(B)主要部見取図である。
(A)平面図,(B)主要部見取図である。
1 ダクト用カバー 2 筐体 3 電源 4 ファン 5 信号制御部基板 6 PDP 1a 空気吸入口 1b 空気吸入口 1c 空気吸入口 2a 通風口 2b 空気移動空間
Claims (2)
- 【請求項1】 PDP(プラズマディスプレイパネル)
を用いた映像表示装置において、PDPの裏面を覆うダ
クト用カバーを設け、同ダクト用カバーの一端に空気吸
入口を開け、他端に吸い出し用のファンを取り付け、該
ファンにより前記吸入口から吸入した空気を吸い出すこ
とによりPDPを冷却するとともに、前記ダクト用カバ
ー付きPDPの背面に電源部を配置し、前記電源部を配
置したダクト用カバー付きPDPを筐体に収納し、前記
ファンから流出する空気の一部が前記筐体の背面に反射
して電源に当たり同電源部を冷却するようにし、1つの
ファンでPDPと電源部の双方を冷却することを特徴と
したプラズマディスプレイ装置。 - 【請求項2】 電源周辺に空気の移動する空間を設け、
電源の冷却はPDPを冷却する吸い出し用のファンから
流出する空気による強制空冷と筐体内の空気の移動によ
る自然空冷とすることを特徴としてた請求項1記載のプ
ラズマディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223895A JPH0922658A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | プラズマディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223895A JPH0922658A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | プラズマディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922658A true JPH0922658A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15938186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17223895A Pending JPH0922658A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | プラズマディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0922658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100370355C (zh) * | 2000-02-09 | 2008-02-20 | 索尼公司 | 投影设备和投影设备的冷却方法 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17223895A patent/JPH0922658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100370355C (zh) * | 2000-02-09 | 2008-02-20 | 索尼公司 | 投影设备和投影设备的冷却方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100370355C (zh) | 投影设备和投影设备的冷却方法 | |
| JP2003215711A5 (ja) | ||
| US7175282B2 (en) | Projection apparatus having separated optical engine and driving circuit | |
| US20220030742A1 (en) | Apparatus for cooling electronic circuitry | |
| CN100412384C (zh) | 风扇装置、具有该装置的投写型显示装置及电子设备 | |
| JPH11119181A (ja) | 投射型液晶表示装置の冷却構造 | |
| US7748850B2 (en) | Cooling device for light source of projector | |
| US7758193B2 (en) | Cooling structure for projection apparatus | |
| US6679607B2 (en) | Cooling device in a projector | |
| JP2002040562A (ja) | 投影装置 | |
| JP2006171165A (ja) | 空冷装置 | |
| JP2009175347A (ja) | 画像投射装置 | |
| JP2002372747A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JP2000124624A (ja) | プラズマディスプレイ装置 | |
| JP3599863B2 (ja) | 換気手段を備えた雲台装置 | |
| US7607782B2 (en) | Projection apparatus provided with a cooling system | |
| KR0134755Y1 (ko) | 영상 표시 기기의 통기막 설치 구조 | |
| JP2004004942A (ja) | プロジェクター装置 | |
| JPH0894990A (ja) | 液晶プロジェクタ用冷却装置 | |
| CN116300277B (zh) | 投影仪 | |
| JP2004095261A (ja) | 光源ランプ冷却構造 | |
| JP2005024867A (ja) | 画像表示プロジェクタ | |
| JP2916911B2 (ja) | 電子機器の冷却方式 | |
| KR100686881B1 (ko) | 프로젝션장치 | |
| KR100705061B1 (ko) | 프로젝션 텔레비전의 배기팬 구조 |