JPH0922659A - 平面ガス表示管 - Google Patents

平面ガス表示管

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JPH0922659A
JPH0922659A JP7092678A JP9267895A JPH0922659A JP H0922659 A JPH0922659 A JP H0922659A JP 7092678 A JP7092678 A JP 7092678A JP 9267895 A JP9267895 A JP 9267895A JP H0922659 A JPH0922659 A JP H0922659A
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JP
Japan
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display tube
gas display
flat
gate
anode
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Pending
Application number
JP7092678A
Other languages
English (en)
Inventor
Keum Sik Lee
シク リ グム
Byoung Jun Rhee
ズン リ ビョン
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Youare Electronics Co Ltd
Original Assignee
Youare Electronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Youare Electronics Co Ltd filed Critical Youare Electronics Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J31/00Cathode ray tubes; Electron beam tubes
    • H01J31/08Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
    • H01J31/10Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
    • H01J31/12Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J17/00Gas-filled discharge tubes with solid cathode
    • H01J17/38Cold-cathode tubes
    • H01J17/48Cold-cathode tubes with more than one cathode or anode, e.g. sequence-discharge tube, counting tube, dekatron
    • H01J17/49Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current
    • H01J17/492Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current with crossed electrodes

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】放電する時発生する電子と紫外線が蛍光体の
材質によって異なる色を発光させる性質を用いて、解像
度を向上させ且つ消費電力を低減するための平面ガス表
示管を提供する。 【構成】表面ガス表示管は、内部に放電用ガスが注入し
てあるガラス容器8を備える。ガラス容器8の内部に各
々水平方向に延長されて一定の間隔で配列された複数個
のカソード6は、電子を放出する。ガラス容器8の一面
に各々垂直に延長されて一定の間隔で配列された複数個
のアノード1は、放出された電子を吸収する。複数個の
アノード1上にマトリックス形状に配列された蛍光体2
は、アノード1に吸収された電子によって発光する。蛍
光体2の上に各々垂直方向に延長され一定の間隔を置い
て配列された複数個のゲート5は、放出された電子がア
ノード1に吸収されることを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絵及び文字を表わす平面
ガス表示管に係り、特に放電する時に発生する電子と紫
外線が蛍光体の材質によって異なる色の光を生じさせる
性質を用いた平面ガス表示管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では絵及び文字を表示するために多
数のネオン管を設け、ネオン管内に各々異なる色を発光
させるガスを注入して広告用表示管として用いた。即
ち、赤色を発光させるためには管内にネオンを注入し、
黄色を発光させるためには管内にヘリウムを注入し、青
色を発光させるためには水銀を注入した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のネオン
管を用いた表示管は、ネオン管の大きさが決まっている
ので解像度が低下し、表示管を形成する多数のネオン管
を各々発光させなければならないので消費電力が多くな
るという問題点があった。
【0004】前記問題点を改善するために本発明は、放
電する時に発生する電子と紫外線が蛍光体の材質によっ
て異なる色の光を生じさせる性質を用いて、解像度を向
上させ且つ消費電力を低減するための平面ガス表示管を
提供することを目的をする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、内部に放電用ガスが注入し
てあるガラス容器と、前記ガラス容器内に各々水平方向
に延長されて一定の間隔で配列され、電子を放出する複
数個のカソードと、前記ガラス容器の一面に各々垂直に
延長されて一定の間隔で配列され、放出された電子を吸
収する複数個のアノードと、前記複数個のアノード上に
マトリックス形状に配列され、前記アノードに吸収され
た電子によって発光する複数個の蛍光体と、前記蛍光体
上に各々垂直方向に延長され一定の間隔を置いて配列さ
れ、前記放出された電子が前記アノードに吸収されるこ
とを制御する複数個のゲートとにより構成されることを
趣旨とする。
【0006】上記目的を達成するために請求項20に記
載の発明は、内部に放電用ガスが注入してあるガラス容
器と、前記ガラス容器内に設けられて電子を放出する第
1カソードと、前記ガラス容器の一面に垂直方向に延長
されて一定の間隔で配列され、放出された電子を吸収す
る複数個のアノードと、前記複数個のアノード上にマト
リックス形状に配列され、前記アノードに吸収された電
子によって発光する複数個の蛍光体と、前記ガラス容器
内に水平方向に延長されて一定の間隔で配列され、前記
放出された電子がアノードに吸収されることを制御する
複数個の第1ゲートとにより構成されることを趣旨とす
る。
【0007】
【作用】上記請求項1に記載の発明によれば、ガラス容
器内で複数個のカソードが電子を放出することにより、
その電子は複数個のゲートの間を通過した後、複数個の
アノードに吸収されて複数個の蛍光体を発光させる。こ
のとき、電子と紫外線が蛍光体の材質によって異なる色
の光を生じさせる。ここで、ゲートを動作させることに
より、電子がアノードに吸収されることが制御され、蛍
光体の発光が制御される。
【0008】従って、本発明の平面ガス表示管では、従
来の表示管とは異なり、発光を得るために電力消費の大
きい多数のネオン管の使用が不要になる。複数個の蛍光
体は各アノード上にマトリックス形状に配列されること
から、その配列間隔を適宜に変えることにより、蛍光体
よりなるドットの大きさが調節される。
【0009】上記請求項20に記載の発明によれば、ガ
ラス容器内で第1カソードが電子を放出することによ
り、その電子は複数個の第1ゲートの間を通過した後、
複数個のアノードに吸収されて複数個の蛍光体を発光さ
せる。このとき、電子と紫外線が蛍光体の材質によって
異なる色の光を生じさせる。ここで、第1ゲートを動作
させることにより、電子がアノードに吸収されることが
制御され、蛍光体の発光が制御される。従って、本発明
の平面ガス表示管では、従来の表示管とは異なり、発光
を得るために電力消費の大きい多数のネオン管の使用が
不要になる。複数個の蛍光体は各アノード上にマトリッ
クス形状に配列されることから、その配列間隔を適宜に
変えることにより、蛍光体よりなるドットの大きさが調
節される。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。ガスが満ちている容器内にカソードとアノ
ード電極を作り、それら電極に電源を印加して一定の電
圧になると、放電をすることになる。ここで、放電が行
われる電圧はガスの種類によって異なる。放電する時に
発生する電子と紫外線は蛍光体を発光させる性質を持つ
ているために、アノード電極に赤蛍光体、緑蛍光体、及
び青蛍光体を塗布して発光させるようにする。この際、
発光の程度によってアノードの電圧電流とゲートの電圧
電流を加減するとよい。
【0011】平面ガス表示管は水平及び垂直マトリッ
クス形状に配列し、水平側には水平ドライブパルスを、
垂直側には垂直ドライブパルスをそれぞれ印加して同期
される点で放電するようにする。
【0012】図1(a)は本発明による平面ガス表示管
の一実施例を示す横断面図、図1(b)は図1(a)の
正面図、図2は図1(b)のA−A’線に沿つた断面
図、図3は図1(a)による信号入出力の関係を示す構
造図である。
【0013】本発明による平面ガス表示管の一実施例は
図1(a)(b)及び図2に示すように、複数個のアノ
ード1、複数個のカソード6、複数個の蛍光体2、絶縁
体3,4,7、複数個のゲート5及びガラス容器8で構
成される。
【0014】アノード1は正の電源が供給されてカソー
ド6から放出された電子を吸収し、ガラス容器8の一面
に各々垂直方向に延長され、一定の間隔で鍍金された垂
直金属ラインで構成される。アノード1は前面から見る
正面図(Front View)の場合には垂直透明金属ラインで、
後面から見る背面図(Back View) の場合には垂直金属ラ
インでなされる。なお、アノード1は水平方向に水平解
像度に準ずる、つまりTVの水平走査ラインの数量に蛍
光体の色数、即ち赤、緑、青の3をかけた数と同じ数だ
け複数個形成され、電極が外に突出されていて水平ドラ
イブパルスが入力される。垂直金属ラインからなるアノ
ード1の垂直ラインの間には放電防止用の絶縁体3が形
成され、隣接するアノード1を互いに電気的に絶縁させ
る。
【0015】蛍光体2はアノード1上にマトリックス形
状に配列され、アノード1に沿つて水平方向に赤蛍光体
R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bの順で形成され、アノー
ド1に吸収された電子によって発光する。従って、各々
の赤蛍光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bは、アノード
1のラインの数量と同じになる。この際、蛍光体2をマ
トリックス形状に配列するため、垂直方向にカソード6
の数だけ、つまり垂直ドライブパルスの数量だけ作られ
るように一定の間隔で発光絶縁体4を配列するが、発光
絶縁体4は光的な絶縁をして垂直ドライブパルスの間の
発光の滲み現像を防止するためのものである。
【0016】カソード6は負の電源が供給され、アノー
ド1の面の反対側に各々水平方向に延長され一定の間隔
で鍍金された水平金属ライン又は空間に位置した導線で
なされる。カソード6は垂直ドライブパルスの数量だけ
複数個形成されており、その電極が外に突出されていて
電極に垂直ドライブパルスが入力されることにより、電
子を放出する。
【0017】ゲート5は電子の流れをオン/オフ(ON/OF
F)する電極であって、蛍光体2上に一定の間隔で垂直方
向に延長され、アノード1と並んでアルミニウム蒸着、
銀蒸着又は印刷された導線でなされ、電子がアノード1
に吸収されることを制御する。なお、ゲート5はアノー
ドの数量だけ、即ち水平ドライブパルスの数量と同じ数
だけ複数個形成され、電極が突出されていてその電極に
はアノード1に印加される水平ドライブパルスと映像信
号が入力される。
【0018】絶縁体7はカソード6のラインとラインと
の間に形成されたもので、カソード6が各ライン間の電
位差によって放電することを防止する。ガラス容器8は
平坦なガラスで形成され、内部にアノード1、カソード
6及びゲート5を置き仕様に応じて放電用ガスが注入さ
れて放電されるようにする。
【0019】アノード1の赤蛍光体R、緑蛍光体G及び
青蛍光体Bは、各々一つに括られてアノード1及びゲー
ト5に入力される水平ドライブパルスとカソード6に入
力される垂直ドライブパルスに従って発光し、ゲート5
に入力される映像信号に基づいて色相が調節される。
【0020】水平ドライブパルスはTVの水平同期信号
に該当するハイレベルのパルスであり、水平走査線の数
と同一の数のハイレベルのパルス信号を発生させ、各々
−つに括られた赤蛍光体R、緑蛍光体G、及び青蛍光体
Bに対応するアノード1に印加される。垂直ドライブパ
ルスはTVの垂直同期信号に対応するロウレベルのパル
スであり、垂直走査線の数と同一の数のロウレベルのパ
ルス信号を発生させ、カソード6に印加される。水平ド
ライブパルスが水平方向に一つのラインのアノード1に
全て印加されるまで、即ち、水平ドライブパルスが一つ
に括られた赤蛍光体R、緑蛍光体G、及び青蛍光体Bの
数だけ印加されるまで、垂直ドライブパルスはロウレベ
ルを保持する一つのパルスのみを発生させる。この際、
ハイレベルの水平ドライブパルスとロウレベルの垂直ド
ライブパルスが印加される蛍光体のみが同期されて発光
することになる。
【0021】図3を参照して、ゲート5がアノード1と
同じ方向と数量で構成される場合である本発明の平面ガ
ス表示管の一実施例による動作を説明する。アノード1
にハイレベルのパルスである水平ドライブパルスが加え
られ、カソード6にロウレベルのパルスである垂直ドラ
イブパルスが加えられて、対応するアノード1に正の電
源が印加され、且つ対応するカソード6に負の電源が印
加されると、ガラス容器8内にあるガスによって対応す
るアノード6とカソード7との間が一定の電圧に達す
る。即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライブパルスが
同期されるとき、対応するアノード1及びカソード6が
放電することになる。
【0022】なお、ゲート5にはアノード1に印加され
る水平ドライブパルスが加えられるので、対応するゲー
ト5に正の電源が印加されて、一定の電圧に達した電子
がゲート5の制御によってアノード1から放電された電
子を吸収することにより、蛍光体2を発光させることに
なる。この際、ゲート5には映像信号が印加きれて赤蛍
光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bの明るさが異なるの
で色相が異なることになる。
【0023】即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライブ
パルスが同期されるとき、アノード1に塗り付けられた
赤蛍光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bからなる蛍光体
は、ゲート5に印加される映像信号に基づいて色相及び
明るさが形成されて発光する。この際、発光しないはず
の蛍光体に対応するアノード1及びゲート5に入力され
る水平ドライブパルスはロウレベルになり、カソード6
に入力される垂直ドライブパルスはハイレベルになる。
【0024】図4は図1(a)による信号入出力の関係
を示す構造図である。図4を参照して、ゲート5がアノ
ード1と同じ方向と数量で構成される場合である本発明
の平面ガス表示管の一実施例による動作を説明する。
【0025】アノード1に水平ドライブパルスが加えら
れ、カソード6に垂直ドライブパルスが加えられ、正の
電源と負の電源が印加されて一定の電圧に達すると、水
平ドライブパルスが印加されるゲート5の制御によって
蛍光体2が発光することになる。この際、アノード1に
映像信号が印加されて赤蛍光体R、緑蛍光体G、及び青
蛍光体Bの明るさが異なるので、色相が異なることにな
る。即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライブパルスが
同期されるとき、アノード1に塗り付けられた赤蛍光体
R、緑蛍光体G、及び青蛍光体Bからなる蛍光体は、ア
ノード1に印加される映像信号に基づいて色相及び明る
さが形成されて発光する。
【0026】図5(a)は本発明による平面ガス表示管
の他の実施例を示す横断面図、図5(b)は図5(a)
の正面図、図6は図5(b)のB−B' 線に沿つた断面
図でる。
【0027】本発明による平面ガス表示管の他の実施例
は、図5(a)(b)及び図6に示すように、ゲート1
5を除いては本発明による平面ガス表示管に係る前記実
施例とその構成及び動作において同一である。即ち、本
発明による平面ガス表示管の他の実施例は、複数個のア
ノード1、複数個のカソード6、複数個の蛍光体2、絶
縁体3,4,7、ガラス容器8及び複数個のゲート15
により構成される。この際、複数個のアノード1、複数
個のカソード6、蛍光体2、絶縁体3,4,7及びガラ
ス容器8は、本発明による平面ガス表示管に係る前記実
施例と同一である。
【0028】ゲート15は電子の流れをオン/オフする
電極であって、平面ガス表示管の前記実施例とは異なっ
て蛍光体2上にカソード5のように一定の間隔で水平方
向に延長され、アルミニウム蒸着、銀蒸着又は印刷され
た導線でなされ、電子がアノード1に吸収されることを
制御する。なお、ゲート15はカソード6の数量だけ、
即ち垂直ドライブパルスの数量と同じ数だけ複数個形成
され、電極が突出されていてその電極に垂直ドライブパ
ルスが入力される。
【0029】図7は図5(a)による信号入出力の関係
を示す構造図である。図7を参照して、ゲート15がカ
ソード6と同じ方向と数量で構成される場合である本発
明の平面ガス表示管の他の実施例による動作を説明す
る。アノード5に水平ドライブパルスが加えられ、カソ
ード6に垂直ドライブパルスが加えられて、対応するア
ノード5に正の電源が印加され且つカソード6に負の電
源が印加されると、ガラス8内にあるガスによって対応
するアノード6とカソード7との間が一定の電圧に達す
ることになる。即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライ
ブパルスが同期されるとき、対応するアノード5及び力
ソード6が放電することになる。
【0030】なお、ゲート15にはカソード6に印加さ
れる垂直ドライブパルスが印加されるが、トランジスタ
TR1に応じて反対の電位が印加される。即ち、ゲート
15は垂直ドライブパルスと同じ周期を有し、反対の電
位を有する信号、つまりハイレベルのパルスである垂直
ドライブパルスが印加されて正の電位を有することにな
る。従って、ゲート15に正の電源が印加されるので、
一定の電圧に達した電子がゲート15の制御によって蛍
光体2を発光させる。この際、アノード1に映像信号が
印加されて赤蛍光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bの明
るさが異なって色相が異なることになる。
【0031】即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライブ
パルスが同期されるとき、アノード1に塗り付けられた
赤蛍光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bからなる蛍光体
は、反転された垂直ドライブパルスが印加されるゲート
15の制御によってアノード1に印加される映像信号に
基づいて色相及び明るさが形成されて発光する。この
際、発光しないはずの蛍光体に対応するアノード1に入
力される水平ドライブパルスはロウレベルになり、カソ
ード6に入力される垂直ドライブパルスはハイレベルに
なり、ゲート6に入力される反転された垂直ドライブパ
ルスはロウレベルになる。
【0032】図8(a)は本発明による平面ガス表示管
の他の実施例を示す横断面図、図8(b)は図8(a)
の正面図、図9は図8(b)のC−C’線に沿つた断面
図、図10(a)〜(f)は図8(a)の構成要素を順
次的に示す構造図である。
【0033】本発明による平面ガス表示管の他の実施例
は、図8(a)(b)図9及び図10に示すように、複
数個のアノード21、第1カソード26、第2カソード
27、複数個の蛍光体22、絶縁体23,24,31,
32、第2ゲート29、複数個の第1ゲート25、第3
ゲート30及びガラス容器28で構成される。
【0034】アノード21は正の電源が供給されて第1
及び第2カソード26,27から放出された電子を吸収
し、ガラス容器28の一面に各々垂直方向に延長され一
定の間隔で構成される。アノード21は水平方向に水平
解像度に準ずる、つまりTVの水平走査ラインの数量に
蛍光体の色数、即ち赤、緑、青の3をかけた数と同じ数
だけ複数個形成され、電極が外に突出されていてその電
極に水平ドライブパルスと映像信号が入力される。垂直
金属ラインからなるアノード1の垂直ラインの間には放
電防止用の絶縁体23が形成されて、電気的にな絶縁さ
せる。
【0035】蛍光体22はアノード21上にマトリック
ス形状に配列され、アノード21に沿つて水平方向に赤
蛍光体R、緑蛍光体G及び青蛍光体Bの順で形成され、
アノード21に吸収された電子によって発光する。従っ
て、赤蛍光体R、緑蛍光体G、及び青蛍光体Bは、アノ
ード21のラインの数量と同じくなる。この際、蛍光体
22をマトリックス形状に配列するため、水平方向に、
即ち垂直ドライブパルスの数量だけ作られるように一定
の間隔で発光絶縁体24を配列するが、発光絶縁体24
は光的な絶縁をして垂直ドライブパルスの間の発光の滲
み現象を防止するためのものである。
【0036】第1カソード26は負の電源が供給されて
電子を放出する放射用カソードであって、ニッケル、タ
ングステン等からなる金属板であり、アルカリ土金属の
ような酸化物が両面に塗布され、その電極が外に突出さ
れている。
【0037】第2カソード27はアノード21と同じ大
きさの網状に第1カソード26の側面に形成されて正の
電源が供給される放電用カソードであって、第1カソー
ド26から放出された電子が旨く放射されるようにする
ため、アルカリ土金属のような酸化物で両面を塗布し、
電極が外に突出されている。第2ゲート29は、第2カ
ソード27と第1ゲート25との間に位置し、正の電源
が供給される加速用グリッドである。第2ゲート29は
水平方向にはアノード21の数を蛍光体の色数、即ち
赤、緑、青の3で割った数だけ、つまり水平ドライブパ
ルスの数だけ、垂直方向には第1ゲート25の数だけ、
つまり垂直ドライブパルスの数だけマトリックス形状に
四角ホールが形成され、第1及び第2カソード26,2
7から放出された電子を加速させて第1ゲート25に伝
達する。
【0038】絶縁体31は第2ゲート29と第1ゲート
25との間に形成され、第1ゲート29と第1ゲート2
5との間の電気的な絶縁を生じさせるもので、厚さは設
計の寸法によって異なるが極めて薄い。
【0039】第1ゲート25は電子の流れをオン/オフ
する電極であって、絶縁体31上に一定の間隔で水平方
向に延長されたニッケル、鉄等の導体からなる導線であ
る。第1ゲート25は電子がアノード21に吸収される
ことを制御し、垂直方向に垂直ドライブパルスの数だけ
形成され、電極が突出されていてその電極に垂直ドライ
ブパルスが入力される。
【0040】絶縁体32は第1ゲート25と第3ゲート
30との間に形成され、第1ゲート25と第3ゲート3
0との間の電気的な絶縁を生じさせるもので、厚さは設
計の寸法によって異なるが極めて薄い。
【0041】第3ゲート30は絶縁体32とアノード2
1との間に形成されて、正の電源が供給される加速用グ
リッドである。第3ゲート30は第2ゲート29のよう
に水平方向にはアノード21の数を蛍光体の数、即ち
赤、緑、青の3で割った数だけ、つまり水平ドライブパ
ルスの数だけ、垂直方向には第1ゲート25の数だけ、
つまり垂直ドライブパルスの数だけマトリックス形状に
四角ホールが形成され、第1ゲートを通過した電子を加
速させてアノード21に伝達する。
【0042】ガラス容器28は平面のガラスで形成さ
れ、内部にアノード21、第1及び第2カソード26,
27及び第1、第2及び第3ゲート25,29,30を
置き仕様に応じて放電用ガスが注入されて放電されるよ
うにする。
【0043】アノード21の赤蛍光体R、緑蛍光体G及
び青蛍光体Bは各々一つに括られて、アノード21及び
第1ゲート25に入力される水平ドライブパルスと垂直
ドライブパルスに応じて発光し、アノード21の各電極
に入力される映像信号に基づいて色相が調節される。
【0044】水平ドライブパルスはTVの水平同期信号
に対応するハイレベルのパルスであり、垂直ドライブパ
ルスはTVの垂直同期信号に該当するロウレベルのパル
スであって、水平ドライブパルスが水平方向にある一つ
のラインのアノード21に全て印加されるまで、水平ド
ライブパルスはロウレベルを保持する一つのパルスのみ
を発生させる。この際、ハイレベルの水平ドライブパル
スとロウレベルの垂直ドライブパルスが印加される蛍光
体のみが同期されて発光することになる。
【0045】図11は図8(a)による信号入出力の関
係を示す構造図である。図11を参照して本発明の平面
ガス表示管の他の実施例による動作を説明する。第1及
び第2カソード26,27に各々負の電源と正の電源を
供給すると、放電が開始されて電子が幾何級数的に増え
て電子なだれが発生する。電子なだれが発生すると、第
1及び第2カソード26,27の電極は、熱を受けて損
傷されるおそれがあるので、第2カソード27に可変抵
抗VRを接続して電子なだれが発生しないようにする。
つまり、第1及び第2カソード26,27の電子が電子
なだれの直前に至るように発生すると、第2ゲート29
に正の電源を印加して第1及び第2カソード26,27
との間の電子が加速されて第2ゲート29のホールを通
過するようにする。この際、第1ゲート25には垂直ド
ライブパルスを印加して、ロウレベルの垂直ドライプバ
ルスが印加された第1ゲート25のみを通って第1ゲー
トのホールを通過した電子が加速されるようにする。
【0046】第1ゲート25を通過した一つの水平ライ
ンの電子は、再び正の電源が印加された第3ゲート30
によって加速されて第3ゲート30のホールを通過す
る。なお、アノード21には水平ドライブパルスを印加
して、ハイレベルの水平ドライブパルスが印加されたア
ノード21に第3ゲート30のホールを通過した電子が
衝突してアノード21に塗布された蛍光体22が発光す
るようにする。この際、アノード21に映像信号を入力
させて赤蛍光体R、緑蛍光体G、青蛍光体Bの明るさを
調節して色相を変化させる。
【0047】即ち、水平ドライブパルスと垂直ドライブ
パルスが同期されるとき、同期されるアノード21及び
第1ゲート25に対応する位置にある蛍光体22は、ア
ノード21に印加される映像信号に基づいて色相及び明
るさが形成されて発光する。この際、発光しないはずの
蛍光体に対応するアノード21に入力される水平ドライ
ブバルスはロウレベルになり、第1ゲート25に入力さ
れる垂直ドライブパルスはハイレベルになる。
【0048】本発明による別の実施例により垂直に延長
されて形成されるアノード21を水平に延長されるよう
に形成して垂直ドライブパルスを印加し、水平に延長さ
れて形成される第1ゲート25を垂直に延長されるよう
に形成し水平ドライブパルスを印加して、本発明による
別の実施例で実現することができる。
【0049】
【発明の効果】前記のように構成されて動作する本発明
は、次の効果がある。 1. 蛍光体からなるドット(Dot) の大きさを用度に応じ
て調整することができるので、解像度が良くなる。
【0050】2. ドット(Dot) の数を調節して平面ガス
表示管の大きさを調節するのが容易である。 3. 20インチの平面ガス表示管の場合、50W未満の
電力が消費されるだけなので、電力消費が低減される。
なお、本発明は広告用表示板(Display Board)及びブリ
ーフィングボード(Briefing Board)等に適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は本発明による平面ガス表示管の一実
施例を示す横断面図であり、(b)は(a)の正面図で
ある。
【図2】 図1(b)のA−A’線に沿つた断面図であ
る。
【図3】 図1(a)による信号入出力の関係を示す構
造図である。
【図4】 図1(a)による信号入出力の関係を示す構
造図である。
【図5】 (a)は本発明による平面ガス表示管の他の
実施例を示す横断面図であり、(b)は(a)の正面図
である。
【図6】 図5(b)のB−B' 線に沿つた断面図であ
る。
【図7】 図5(a)による信号入出力の関係を示す構
造図である。
【図8】 (a)は本発明による平面ガス表示管の別の
実施例を示す横断面図であり、(b)は(a)の正面図
である。
【図9】 図8(b)のC−C’線の断面図である。
【図10】 (a)〜(f)は図8(a)の構成要素を
順序的に示す構造図である。
【図11】 図8(a)による信号入出力の関係を示す
構造図である。
【符号の説明】
1,21…アノード、2,22…蛍光体、3,4,7,
23,24,31,32…絶縁体、5,15,25,2
9,30…ゲート、6,26,27…カソード、8,2
8…ガラス容器、VR…可変抵抗、R…赤蛍光体、G…
線蛍光体、B…青蛍光体。

Claims (42)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に放電用ガスが注入してあるガラス
    容器と、 前記ガラス容器内に各々水平方向に延長されて一定の間
    隔で配列され、電子を放出する複数個のカソードと、 前記ガラス容器の一面に各々垂直に延長されて一定の間
    隔で配列され、放出された電子を吸収する複数個のアノ
    ードと、 前記複数個のアノード上にマトリックス形状に配列さ
    れ、前記アノードに吸収された電子によって発光する複
    数個の蛍光体と、 前記蛍光体上に各々垂直方向に延長され一定の間隔を置
    いて配列され、前記放出された電子がアノードに吸収さ
    れることを制御する複数個のゲートとにより構成される
    ことを特徴とする平面ガス表示管。
  2. 【請求項2】 前記アノードは平坦なガラス容器に各々
    垂直方向に延長され一定の間隔で鍍金された垂直透明金
    属ラインで構成されることを特徴とする請求項1に記載
    の平面ガス表示管。
  3. 【請求項3】 前記アノードは平坦なガラス容器に各々
    垂直方向に延長され一定の間隔で鍍金された垂直金属ラ
    インで構成されることを特徴とする請求項1に記載の平
    面ガス表示管。
  4. 【請求項4】 前記蛍光体をマトリックス形状に配列す
    るため、垂直方向に一定の間隔で発光絶縁体を配列する
    ことを特徴とする請求項1に記載の平面ガス表示管。
  5. 【請求項5】 前記蛍光体は垂直方向に前記カソードの
    数と同一の数で構成されることを特徴とする請求項1に
    記載の平面ガス表示管。
  6. 【請求項6】 前記蛍光体は前記複数個のアノード上に
    水平方向に赤蛍光体、緑蛍光体、及び青蛍光体の順で形
    成されることを特徴とする請求項1に記載の平面ガス表
    示管。
  7. 【請求項7】 前記カソードは垂直ドライブパルスの数
    と同一の数で構成され、垂直ドライブパルスが印加され
    ることを特徴とする請求項1に記載の平面ガス表示管。
  8. 【請求項8】 前記ゲートは前記アノードの数と同一の
    数で構成されることを特徴とする請求項1に記載の平面
    ガス表示管。
  9. 【請求項9】 前記垂直透明金属ラインの間には電気的
    に絶縁させる絶縁体が形成されることを特徴とする請求
    項2に記載の平面ガス表示管。
  10. 【請求項10】 前記垂直金属ラインの間には電気的に
    絶縁させる絶縁体が形成されることを特徴とする請求項
    3に記載の平面ガス表示管。
  11. 【請求項11】 前記発光絶縁体は前記蛍光体が垂直ド
    ライブパルスの数と同一の数で構成されるように形成す
    ることを特徴とする請求項4に記載の平面ガス表示管。
  12. 【請求項12】 前記アノードは赤蛍光体、緑蛍光体及
    び青蛍光体が括られて水平ドライブパルスの数と同一の
    数で構成され、水平ドライブパルスが印加されることを
    特徴とする請求項6に記載の平面ガス表示管。
  13. 【請求項13】 前記カソードの間には前記カソード間
    の電位差によって放電することを防止するために絶縁体
    を形成することを特徴とする請求項7に記載の平面ガス
    表示管。
  14. 【請求項14】 前記ゲートは前記アノードに印加され
    る水平ドライブパルスと同一の信号が印加されることを
    特徴とする請求項8に記載の平面ガス表示管。
  15. 【請求項15】 前記赤蛍光体、前記緑蛍光体及び前記
    青蛍光体に対応する前記アノードは、映像信号が印加さ
    れて発光することにより得られる色相を変化させること
    を特徴とする請求項12に記載の平面ガス表示管。
  16. 【請求項16】 前記赤蛍光体、前記緑蛍光体及び前記
    青蛍光体に対応する前記ゲートは、映像信号が印加され
    て発光することにより得られる色相を変化させることを
    特徴とする請求項14に記載の平面ガス表示管。
  17. 【請求項17】 前記複数個のゲートは各々水平方向に
    延長されて一定の間隔で配列され、前記放出された電子
    がアノードに吸収されることを制御することを特徴とす
    る請求項1に記載の平面ガス表示管。
  18. 【請求項18】 前記ゲートは前記カソードの数と同一
    の数で構成されることを特徴とする請求項17に記載の
    平面ガス表示管。
  19. 【請求項19】 前記ゲートは前記カソードに印加され
    る垂直ドライブパルスの反対電位を有する信号が印加さ
    れることを特徴とする請求項17に記載の平面ガス表示
    管。
  20. 【請求項20】 内部に放電用ガスが注入してあるガラ
    ス容器と、 前記ガラス容器内に設けられて電子を放出する第1カソ
    ードと、 前記ガラス容器の一面に垂直方向に延長されて一定の間
    隔で配列され、放出された電子を吸収する複数個のアノ
    ードと、 前記複数個のアノード上にマトリックス形状に配列さ
    れ、前記アノードに吸収された電子によって発光する複
    数個の蛍光体と、 前記ガラス容器内に水平方向に延長されて一定の間隔で
    配列され、前記放出された電子が前記アノードに吸収さ
    れることを制御する複数個の第1ゲートとにより構成さ
    れることを特徴とする平面ガス表示管。
  21. 【請求項21】 前記第1カソードと前記第1ゲートと
    の間に形成され、前記第1カソードから放出された電子
    が放射されるようにするための第2カソードをさらに含
    んで構成されることを特徴とする請求項20に記載の平
    面ガス表示管。
  22. 【請求項22】 前記第2カソードと前記第1ゲートと
    の間に形成され、前記放出された電子を加速させて前記
    第1ゲートに伝達する第2ゲートをさらに含んで構成さ
    れることを特徴とする請求項21に記載の平面ガス表示
    管。
  23. 【請求項23】 前記第1ゲートと前記アノードとの間
    に形成され、前記第1ゲートを通過した電子を加速させ
    て前記アノードに伝達する第3ゲートをさらに含んで構
    成されることを特徴とする請求項21に記載の平面ガス
    表示管。
  24. 【請求項24】 前記第1カソードは金属板からなるこ
    とを特徴とする請求項20に記載の平面ガス表示管。
  25. 【請求項25】 前記アノードは平坦なガラス容器に各
    々垂直方向に延長されて一定の間隔で鍍金された垂直金
    属ラインで構成されることを特徴とする請求項20に記
    載の平面ガス表示管。
  26. 【請求項26】 前記蛍光体はマトリックス形状に配列
    するため、垂直方向に一定の間隔で発光絶縁体を配列す
    ることを特徴とする請求項20に記載の平面ガス表示
    管。
  27. 【請求項27】 前記蛍光体は垂直方向に前記第1ゲー
    トの数と同一の数で構成されることを特徴とする請求項
    20に記載の平面ガス表示管。
  28. 【請求項28】 前記蛍光体は前記複数個のアノード上
    に水平方向に赤蛍光体、緑蛍光体及び青蛍光体の順で形
    成されることを特徴とする請求項20に記載の平面ガス
    表示管。
  29. 【請求項29】 前記第1ゲートは垂直ドライブパルス
    の数と同一の数で構成され、垂直ドライブパルスが印加
    されることを特徴とする請求項20に記載の平面ガス表
    示管。
  30. 【請求項30】 前記第2カソードは前記アノードの大
    きさと同一の大きさの網状で形成されることを特徴とす
    る請求項21に記載の平面ガス表示管。
  31. 【請求項31】 前記第2ゲートはマトリックス形状の
    四角ホールが形成されることを特徴とする請求項22に
    記載の平面ガス表示管。
  32. 【請求項32】 前記第3ゲートは前記第2ゲートと同
    一の形態で形成されることを特徴とする請求項25に記
    載の平面ガス表示管。
  33. 【請求項33】 前記垂直金属ラインの間には電気的に
    絶縁させる絶縁体が形成されることを特徴とする請求項
    25に記載の平面ガス表示管。
  34. 【請求項34】 前記発光絶縁体は前記蛍光体が垂直ド
    ライブパルスの数と同一の数で構成されるように形成さ
    れることを特徴とする請求項26に記載の平面ガス表示
    管。
  35. 【請求項35】 前記アノードは赤蛍光体、緑蛍光体及
    び青蛍光体が括られて水平ドライブパルスの数と同一の
    数で構成され、水平ドライブパルスが印加されることを
    特徴とする請求項28に記載の平面ガス表示管。
  36. 【請求項36】 前記第1及び第2カソードは酸化物で
    両面を塗布してなされることを特徴とする請求項30に
    記載の平面ガス表示管。
  37. 【請求項37】 前記四角ホールは垂直方向に垂直ドラ
    イブパルスの数と同一の数で構成されることを特徴とす
    る請求項31に記載の平面ガス表示管。
  38. 【請求項38】 前記四角ホールは水平方向に水平ドラ
    イブパルスの数と同一の数で構成されることを特徴とす
    る請求項31に記載の平面ガス表示管。
  39. 【請求項39】 前記赤蛍光体、前記緑蛍光体及び前記
    青蛍光体に対応する前記アノードには、映像信号が印加
    されて発光することにより得られる色相を変化させるこ
    とを特徴とする請求項35に記載の平面ガス表示管。
  40. 【請求項40】 前記第1及び第2ゲートの間には電気
    的に絶縁させる絶縁体を形成することを特徴とする請求
    項22に記載の平面ガス表示管。
  41. 【請求項41】 前記第1及び第3ゲートの間には電気
    的に絶縁させる絶縁体を形成することを特徴とする請求
    項23に記載の平面ガス表示管。
  42. 【請求項42】 前記第2カソードに電子なだれの発生
    を防止する可変抵抗を接続することを特徴とする請求項
    21に記載の平面ガス表示管。
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