JPH09226749A - 陳列兼用包装箱 - Google Patents
陳列兼用包装箱Info
- Publication number
- JPH09226749A JPH09226749A JP8037791A JP3779196A JPH09226749A JP H09226749 A JPH09226749 A JP H09226749A JP 8037791 A JP8037791 A JP 8037791A JP 3779196 A JP3779196 A JP 3779196A JP H09226749 A JPH09226749 A JP H09226749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- packaging box
- gable
- face
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 54
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 20
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 7
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 210000003195 fascia Anatomy 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主に生鮮野菜や切り花等を収納して保管や輸
送に供し、店頭等においては、蓋体を取り外すだけで陳
列ケースとして利用できる陳列兼用包装箱を提供する。 【解決手段】 対向する前面板14と後面板15及び対
向する一対の妻面板16とを底面板17の各端縁に各々
連設した包装箱本体12と、この包装箱本体12に施蓋
される蓋体13とからなり、包装箱本体12は、前面板
14と妻面板16との間に折り目を介して前部妻面補助
板22a、22bを各々一連に連設し、後面板15と妻
面板16との間に折り目を介して後部妻面補助板30
a、30bを各々一連に連設したので、包装箱本体12
が一つの部材で一体的に形成されており、水や砕氷等を
収納した場合であっても底面から漏水水しない陳列兼用
包装箱11である。
送に供し、店頭等においては、蓋体を取り外すだけで陳
列ケースとして利用できる陳列兼用包装箱を提供する。 【解決手段】 対向する前面板14と後面板15及び対
向する一対の妻面板16とを底面板17の各端縁に各々
連設した包装箱本体12と、この包装箱本体12に施蓋
される蓋体13とからなり、包装箱本体12は、前面板
14と妻面板16との間に折り目を介して前部妻面補助
板22a、22bを各々一連に連設し、後面板15と妻
面板16との間に折り目を介して後部妻面補助板30
a、30bを各々一連に連設したので、包装箱本体12
が一つの部材で一体的に形成されており、水や砕氷等を
収納した場合であっても底面から漏水水しない陳列兼用
包装箱11である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陳列兼用包装箱に
関し、更に詳しくは、主に生鮮野菜や切り花等を収納し
て保管や輸送に供し、店頭等においては、蓋体を取り外
すだけで陳列ケースとして利用できる陳列兼用包装箱に
関するものである。
関し、更に詳しくは、主に生鮮野菜や切り花等を収納し
て保管や輸送に供し、店頭等においては、蓋体を取り外
すだけで陳列ケースとして利用できる陳列兼用包装箱に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の陳列兼用包装箱として
は、例えば、実開昭63−62321号公報に開示され
た構成のものが従来例として知られている。
は、例えば、実開昭63−62321号公報に開示され
た構成のものが従来例として知られている。
【0003】この従来例の陳列兼用包装箱は、箱本体と
蓋部材との二つの部材から構成され、この包装箱の底面
で前記箱本体の底蓋片と蓋部材の底蓋片とを重ね合わせ
て底蓋を形成している。
蓋部材との二つの部材から構成され、この包装箱の底面
で前記箱本体の底蓋片と蓋部材の底蓋片とを重ね合わせ
て底蓋を形成している。
【0004】そして、箱本体の中には、複数の嵌合孔が
設けられた中底板が上げ底状に配設されており、この各
嵌合孔の中に所定の大きさの瓶や缶を収納するのであ
る。
設けられた中底板が上げ底状に配設されており、この各
嵌合孔の中に所定の大きさの瓶や缶を収納するのであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来例の陳列兼用
包装箱においては、底蓋を箱本体と蓋部材との各底蓋片
を重ね合わせて形成しているので、例えば水や砕氷等を
収納した場合には、底蓋から漏水が生じるという問題点
を有していた。
包装箱においては、底蓋を箱本体と蓋部材との各底蓋片
を重ね合わせて形成しているので、例えば水や砕氷等を
収納した場合には、底蓋から漏水が生じるという問題点
を有していた。
【0006】また、箱本体の側面板は前面側に向かって
傾斜状に形成されているので、蓋体を閉じた時に該蓋体
と側面板との間に隙間が形成され、その結果この隙間か
ら埃や塵が侵入して、収納物を衛生的な状態に保てない
という欠点も有していた。
傾斜状に形成されているので、蓋体を閉じた時に該蓋体
と側面板との間に隙間が形成され、その結果この隙間か
ら埃や塵が侵入して、収納物を衛生的な状態に保てない
という欠点も有していた。
【0007】更に、箱本体の中には、複数の嵌合孔が設
けられた中底板が配設されているので、瓶や缶等の筒状
容器の収納には適するが、それ以外の物の収納には適さ
ないという不都合があった。
けられた中底板が配設されているので、瓶や缶等の筒状
容器の収納には適するが、それ以外の物の収納には適さ
ないという不都合があった。
【0008】従って、従来例における陳列兼用包装箱に
おいては、水や砕氷を収納した場合であっても漏水しな
いことと、包装箱内に埃や塵を侵入させず収納物を衛生
的な状態に保つこと、及び瓶や缶等以外の物であっても
収納可能にすることとに解決しなければならない課題を
有している。
おいては、水や砕氷を収納した場合であっても漏水しな
いことと、包装箱内に埃や塵を侵入させず収納物を衛生
的な状態に保つこと、及び瓶や缶等以外の物であっても
収納可能にすることとに解決しなければならない課題を
有している。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記従来例の課題を解決
する具体的手段として本発明は、対向する前面板と後面
板及び対向する一対の妻面板とを底面板の各端縁に各々
連設した包装箱本体と、該包装箱本体に施蓋され、対向
する一対の側面板と妻面板とを各々交互に連設し、各側
面板及び妻面板の上端縁に天板構成部材を連設した蓋体
とからなり、前記包装箱本体は、前面板の高さを後面板
より低く形成し、前記前面板と妻面板との間に折り目を
介して略五角形状の前部妻面補助板を各々一連に連設す
ると共に、前記後面板と妻面板との間に折り目を介して
略三角形状の後部妻面補助板を各々一連に連設したこと
を特徴とする陳列兼用包装箱を提供するものであり、ま
た、少なくとも包装箱本体の内側面には、耐水性加工が
施されている構成としたものである。
する具体的手段として本発明は、対向する前面板と後面
板及び対向する一対の妻面板とを底面板の各端縁に各々
連設した包装箱本体と、該包装箱本体に施蓋され、対向
する一対の側面板と妻面板とを各々交互に連設し、各側
面板及び妻面板の上端縁に天板構成部材を連設した蓋体
とからなり、前記包装箱本体は、前面板の高さを後面板
より低く形成し、前記前面板と妻面板との間に折り目を
介して略五角形状の前部妻面補助板を各々一連に連設す
ると共に、前記後面板と妻面板との間に折り目を介して
略三角形状の後部妻面補助板を各々一連に連設したこと
を特徴とする陳列兼用包装箱を提供するものであり、ま
た、少なくとも包装箱本体の内側面には、耐水性加工が
施されている構成としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明を実施する一例につ
いて図面を参照しながら説明する。まず、図1におい
て、符号11は陳列兼用包装箱を示し、この陳列兼用包
装箱11は、包装箱本体12と、この包装箱本体12に
施蓋する蓋体13とから構成される。また、少なくとも
包装箱本体12の内側面には、樹脂製フィルムをラミネ
ートしたりコーティングしたり或いは塗料を塗ったりし
て耐水性加工が施されている。
いて図面を参照しながら説明する。まず、図1におい
て、符号11は陳列兼用包装箱を示し、この陳列兼用包
装箱11は、包装箱本体12と、この包装箱本体12に
施蓋する蓋体13とから構成される。また、少なくとも
包装箱本体12の内側面には、樹脂製フィルムをラミネ
ートしたりコーティングしたり或いは塗料を塗ったりし
て耐水性加工が施されている。
【0011】包装箱本体12は、図2に示すように、対
向する前面板14と後面板15及び対向する一対の妻面
板16、16とが底面板17の各端縁に折り目18、1
9、20、21を各々介して連設されている。尚、前面
板14は、後面板15よりも高さが低く形成されてい
る。
向する前面板14と後面板15及び対向する一対の妻面
板16、16とが底面板17の各端縁に折り目18、1
9、20、21を各々介して連設されている。尚、前面
板14は、後面板15よりも高さが低く形成されてい
る。
【0012】後面板15と各々の妻面板16との間に
は、略三角形状の後部妻面補助板22a、22bが各々
折り目23、24を介して一連に連設されており、ま
た、後部妻面補助板22a、22bの略中心位置には、
折り目25が形成されている。
は、略三角形状の後部妻面補助板22a、22bが各々
折り目23、24を介して一連に連設されており、ま
た、後部妻面補助板22a、22bの略中心位置には、
折り目25が形成されている。
【0013】各々の妻面板16の上端縁には、折り目2
6を介して折り曲げ片27が連接されており、該折り曲
げ片27には、折り目28を介して係止片29が形成さ
れている。
6を介して折り曲げ片27が連接されており、該折り曲
げ片27には、折り目28を介して係止片29が形成さ
れている。
【0014】また、各々の妻面板16と前面板14との
間には、略五角形状の前部妻面補助板30a、30bが
各々折り目31、32を介して一連に連接されており、
そして、前部妻面補助板30a、30bの略中心位置に
は、折り目33が形成されている。
間には、略五角形状の前部妻面補助板30a、30bが
各々折り目31、32を介して一連に連接されており、
そして、前部妻面補助板30a、30bの略中心位置に
は、折り目33が形成されている。
【0015】上記のように構成された包装箱本体12
は、一方側の折り目23、21、32を内側に折り畳ん
でから、他方側の折り目23、20、32を内側に折り
畳むことによって、図3に示すように全体をコンパクト
に折り畳むことができ、また、重なり合っている折り目
24、24及び折り目19を内側に折り畳むと更にコン
パクトにすることができるので、保管や持ち運び等に便
利である。
は、一方側の折り目23、21、32を内側に折り畳ん
でから、他方側の折り目23、20、32を内側に折り
畳むことによって、図3に示すように全体をコンパクト
に折り畳むことができ、また、重なり合っている折り目
24、24及び折り目19を内側に折り畳むと更にコン
パクトにすることができるので、保管や持ち運び等に便
利である。
【0016】次に、包装箱本体12を組み立てる方法に
ついて説明する。まず、図4に示すように、折り目1
8、19、20、21を各々内側に折って、前面板14
と後面板15及び一対の妻面板16、16とを底面板1
7から起立状態にし、各々を対向状態にする。
ついて説明する。まず、図4に示すように、折り目1
8、19、20、21を各々内側に折って、前面板14
と後面板15及び一対の妻面板16、16とを底面板1
7から起立状態にし、各々を対向状態にする。
【0017】それと同時に、折り目25を内側に折って
後部妻面補助板22a、22b同士を重ね合わせ、更に
折り目23、24を矢印A方向に折り曲げて各妻面板1
6の外側に重ねて位置させる。
後部妻面補助板22a、22b同士を重ね合わせ、更に
折り目23、24を矢印A方向に折り曲げて各妻面板1
6の外側に重ねて位置させる。
【0018】また、折り目33も内側に折って前部妻面
補助板30a、30b同士を重ね合わせ、更に折り目3
1、32を矢印B方向に折り曲げて各妻面板16の外側
に重ねて位置させる。
補助板30a、30b同士を重ね合わせ、更に折り目3
1、32を矢印B方向に折り曲げて各妻面板16の外側
に重ねて位置させる。
【0019】次に、折り目26を矢印C方向に折り曲げ
て折り曲げ片27を折り畳み、前記後部妻面補助板22
a、22b及び前部妻面補助板30a、30bを押さえ
る状態で位置させる。
て折り曲げ片27を折り畳み、前記後部妻面補助板22
a、22b及び前部妻面補助板30a、30bを押さえ
る状態で位置させる。
【0020】更に、折り目28を折り曲げて係止片29
を妻面板16に沿わせて係止させることによって包装箱
本体12が完成する。
を妻面板16に沿わせて係止させることによって包装箱
本体12が完成する。
【0021】このように構成された包装箱本体12は、
一つの部材で一連に形成されているので、水や砕氷等を
収納した場合にも底面から漏水が生じることがなく、鮮
度保持のための水分や保冷が必要な物、例えば、生鮮野
菜や切り花或いは魚介類等を収納して、長時間に渡って
保管又は輸送に供することができるのである。
一つの部材で一連に形成されているので、水や砕氷等を
収納した場合にも底面から漏水が生じることがなく、鮮
度保持のための水分や保冷が必要な物、例えば、生鮮野
菜や切り花或いは魚介類等を収納して、長時間に渡って
保管又は輸送に供することができるのである。
【0022】蓋体13は、図5に示すように、対向する
一対の側面板34、35と妻面板36、37とが各々折
り目34a、36a、35aを介して交互に連設されて
おり、一方の側面板34の側端には、折り目38を介し
て糊代39が形成されている。
一対の側面板34、35と妻面板36、37とが各々折
り目34a、36a、35aを介して交互に連設されて
おり、一方の側面板34の側端には、折り目38を介し
て糊代39が形成されている。
【0023】そして、側面板34、35の上端縁には、
天板構成部材、即ち側面側フラップ40、41が各々折
り目42、43を介して連接されており、また、妻面板
36、37の上端縁には、天板構成部材、即ち妻面側フ
ラップ44、45が各々折り目46、47を介して連接
されている。
天板構成部材、即ち側面側フラップ40、41が各々折
り目42、43を介して連接されており、また、妻面板
36、37の上端縁には、天板構成部材、即ち妻面側フ
ラップ44、45が各々折り目46、47を介して連接
されている。
【0024】側面側フラップ40、41の一方側には、
所定の幅の糊代48、49が各々折り目50、51を介
して形成されている。
所定の幅の糊代48、49が各々折り目50、51を介
して形成されている。
【0025】次に、蓋体13を組み立てる方法について
説明する。まず、折り目34a、36a、35a各々内
側に折って、側面板34、35と妻面板36、37とを
各々対向状態にする。
説明する。まず、折り目34a、36a、35a各々内
側に折って、側面板34、35と妻面板36、37とを
各々対向状態にする。
【0026】そして、糊代39を一方の妻面板37の側
端に貼着し、糊代48、49を隣接する妻面側フラップ
44、45の上面に各々貼着して、各側面側フラップ4
0、41と妻面側フラップ44、45とを交互に重ね合
わせることによって、図1に示すように蓋体13を形成
することができる。
端に貼着し、糊代48、49を隣接する妻面側フラップ
44、45の上面に各々貼着して、各側面側フラップ4
0、41と妻面側フラップ44、45とを交互に重ね合
わせることによって、図1に示すように蓋体13を形成
することができる。
【0027】また、この蓋体13は、図1の矢印D方向
に両側から押圧すると、ワンタッチで折り畳み状態に形
成することができ(図6参照)、更に使用時には、図6
の矢印E方向に両側から押圧すると即座に蓋体13を形
成することができる。従って、不使用時にはコンパクト
に折り畳むことができるので、保管や持ち運び等に便利
である。
に両側から押圧すると、ワンタッチで折り畳み状態に形
成することができ(図6参照)、更に使用時には、図6
の矢印E方向に両側から押圧すると即座に蓋体13を形
成することができる。従って、不使用時にはコンパクト
に折り畳むことができるので、保管や持ち運び等に便利
である。
【0028】以上のように、この陳列兼用包装箱11
は、包装箱本体12に蓋体13を施蓋すれば、収納物を
衛生的な状態に保つことができ、そのまま保管や輸送が
可能である。
は、包装箱本体12に蓋体13を施蓋すれば、収納物を
衛生的な状態に保つことができ、そのまま保管や輸送が
可能である。
【0029】この場合に包装箱本体12は、各妻面板1
6の外側が後部妻面補助板22a、22b及び折り曲げ
片27で補強され、且つ全体が直方体に形成されている
ことで、複数個の積み重ねも可能であり、保管や輸送に
便利である。
6の外側が後部妻面補助板22a、22b及び折り曲げ
片27で補強され、且つ全体が直方体に形成されている
ことで、複数個の積み重ねも可能であり、保管や輸送に
便利である。
【0030】更に、蓋体13を取り去ればそのまま陳列
ケースとして利用でき、しかも前面が傾斜状に開口して
いるので陳列効果が大である。
ケースとして利用でき、しかも前面が傾斜状に開口して
いるので陳列効果が大である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る陳列兼
用包装箱は、対向する前面板と後面板及び対向する一対
の妻面板とを底面板の各端縁に各々連設した包装箱本体
と、該包装箱本体に施蓋され、対向する一対の側面板と
妻面板とを各々交互に連設し、各側面板及び妻面板の上
端縁に天板構成部材を連設した蓋体とからなり、前記包
装箱本体は、前面板の高さを後面板より低く形成し、前
記前面板と妻面板との間に折り目を介して略五角形状の
前部妻面補助板を各々一連に連設すると共に、前記後面
板と妻面板との間に折り目を介して略三角形状の後部妻
面補助板を各々一連に連設したことによって、包装箱本
体が一つの部材で一体的に形成されているので、水や砕
氷等を収納した場合であっても底面から漏水が生じない
という優れた効果を奏する。
用包装箱は、対向する前面板と後面板及び対向する一対
の妻面板とを底面板の各端縁に各々連設した包装箱本体
と、該包装箱本体に施蓋され、対向する一対の側面板と
妻面板とを各々交互に連設し、各側面板及び妻面板の上
端縁に天板構成部材を連設した蓋体とからなり、前記包
装箱本体は、前面板の高さを後面板より低く形成し、前
記前面板と妻面板との間に折り目を介して略五角形状の
前部妻面補助板を各々一連に連設すると共に、前記後面
板と妻面板との間に折り目を介して略三角形状の後部妻
面補助板を各々一連に連設したことによって、包装箱本
体が一つの部材で一体的に形成されているので、水や砕
氷等を収納した場合であっても底面から漏水が生じない
という優れた効果を奏する。
【0032】そして、包装箱本体に水や砕氷等を収納し
ても漏水を生じないことによって、鮮度保持のための水
分や保冷が必要な物、例えば、生鮮野菜や切り花或いは
魚介類等を収納して、長時間に渡る保管や輸送が可能と
なるという優れた効果を奏する。
ても漏水を生じないことによって、鮮度保持のための水
分や保冷が必要な物、例えば、生鮮野菜や切り花或いは
魚介類等を収納して、長時間に渡る保管や輸送が可能と
なるという優れた効果を奏する。
【0033】また、包装箱本体に蓋体を施蓋すれば、包
装箱本体の中に埃や塵が侵入することがなく、収納物を
常に衛生的な状態に保つことができるという優れた効果
を奏する。
装箱本体の中に埃や塵が侵入することがなく、収納物を
常に衛生的な状態に保つことができるという優れた効果
を奏する。
【0034】更に、少なくとも包装箱本体の内側面に
は、耐水性加工が施されていることによって、前記包装
箱本体が一体的な構造であることと相俟って、水や砕氷
等を収納した場合に漏水を完全に防止することができる
という種々の優れた効果を奏する。
は、耐水性加工が施されていることによって、前記包装
箱本体が一体的な構造であることと相俟って、水や砕氷
等を収納した場合に漏水を完全に防止することができる
という種々の優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る陳列兼用包装箱の包装箱本体と蓋
体とを示す斜視図である。
体とを示す斜視図である。
【図2】包装箱本体の展開図である。
【図3】包装箱本体を折り畳んだ状態を示す平面図であ
る。
る。
【図4】包装箱本体の組立途上の状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】蓋体の展開図である。
【図6】蓋体を折り畳んだ状態を示す平面図である。
11 陳列兼用包装箱 12 包装箱本体 13 蓋体 14 前面板 15 後面板 16 妻面板 17 底面板 18、19、20、21、23、24、25、26、2
8、31、32、33、34a、36a、35a、3
8、42、43、46、47 折り目 22a、22b 後部妻面補助板 27 折り曲げ片 29 係止片 30a、30b 前部妻面補助板 34、35 側面板 36、37 妻面板 39 糊代 40、41 側面側フラップ(天板構成部材) 44、45 妻面側フラップ(天板構成部材) 48、49 糊代
8、31、32、33、34a、36a、35a、3
8、42、43、46、47 折り目 22a、22b 後部妻面補助板 27 折り曲げ片 29 係止片 30a、30b 前部妻面補助板 34、35 側面板 36、37 妻面板 39 糊代 40、41 側面側フラップ(天板構成部材) 44、45 妻面側フラップ(天板構成部材) 48、49 糊代
Claims (2)
- 【請求項1】 対向する前面板と後面板及び対向する一
対の妻面板とを底面板の各端縁に各々連設した包装箱本
体と、該包装箱本体に施蓋され、対向する一対の側面板
と妻面板とを各々交互に連設し、各側面板及び妻面板の
上端縁に天板構成部材を連設した蓋体とからなり、前記
包装箱本体は、前面板の高さを後面板より低く形成し、
前記前面板と妻面板との間に折り目を介して略五角形状
の前部妻面補助板を各々一連に連設すると共に、前記後
面板と妻面板との間に折り目を介して略三角形状の後部
妻面補助板を各々一連に連設したことを特徴とする陳列
兼用包装箱。 - 【請求項2】 少なくとも包装箱本体の内側面には、耐
水性加工が施されていることを特徴とする請求項1に記
載の陳列兼用包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037791A JPH09226749A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 陳列兼用包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037791A JPH09226749A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 陳列兼用包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226749A true JPH09226749A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12507325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037791A Pending JPH09226749A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 陳列兼用包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254016A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Daikin Ind Ltd | 包装材 |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8037791A patent/JPH09226749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254016A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Daikin Ind Ltd | 包装材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1045088A (en) | Tissue dispenser | |
| US5361976A (en) | Stackable package | |
| US2887389A (en) | Cartons | |
| KR20230031484A (ko) | 일회용 식품 포장상자 | |
| JPH0513712Y2 (ja) | ||
| CA2013409A1 (en) | Bag-less box for flowable materials | |
| GB2321236A (en) | Cartons | |
| JP2002308277A (ja) | 運搬用容器 | |
| JPH09226749A (ja) | 陳列兼用包装箱 | |
| JPH07137752A (ja) | 包装用袋 | |
| JPH11236029A (ja) | 簡易組立蓋付紙製容器 | |
| JPH08169436A (ja) | ボトムロック式紙箱 | |
| JPH09267827A (ja) | 陳列兼用包装箱 | |
| JPH0242571Y2 (ja) | ||
| JPH08282648A (ja) | 合成樹脂製折り畳み自在箱 | |
| JPS6128742Y2 (ja) | ||
| CN219407337U (zh) | 一种包装纸盒 | |
| KR200339470Y1 (ko) | 포장이 용이한 수납상자 | |
| US6161754A (en) | Three dimensional package with a folding reclosable lid | |
| JPH0144423Y2 (ja) | ||
| JPH0437060Y2 (ja) | ||
| JPH0433223Y2 (ja) | ||
| JPH0219377Y2 (ja) | ||
| JPH0221376Y2 (ja) | ||
| KR200159372Y1 (ko) | 포장용 상자 |