JPH09226756A - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
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- JPH09226756A JPH09226756A JP3231796A JP3231796A JPH09226756A JP H09226756 A JPH09226756 A JP H09226756A JP 3231796 A JP3231796 A JP 3231796A JP 3231796 A JP3231796 A JP 3231796A JP H09226756 A JPH09226756 A JP H09226756A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 27
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋がケース本体内で着脱可能な軸支部を備
え、書籍整理ケースや保温ケースとして使用でき、汎用
性に優れた収納ケースを提供すること。 【解決手段】 収納ケースは、上方を開口したケース本
体11と、そのケース本体11の開口を開閉可能な蓋1
2とを備える。蓋12がケース本体11内で着脱可能な
軸支部としての支持孔19とピン21とを配設した。ケ
ース本体11の前側壁23及び後側壁24の内側面に側
面突起25と底壁27の内底壁に底面突起28とを横方
向に連続形成して、各側面突起25間及び各底面突起2
8間に仕切板30の端部を支持するための溝26、29
を形成した。
え、書籍整理ケースや保温ケースとして使用でき、汎用
性に優れた収納ケースを提供すること。 【解決手段】 収納ケースは、上方を開口したケース本
体11と、そのケース本体11の開口を開閉可能な蓋1
2とを備える。蓋12がケース本体11内で着脱可能な
軸支部としての支持孔19とピン21とを配設した。ケ
ース本体11の前側壁23及び後側壁24の内側面に側
面突起25と底壁27の内底壁に底面突起28とを横方
向に連続形成して、各側面突起25間及び各底面突起2
8間に仕切板30の端部を支持するための溝26、29
を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケース本体の開口
を開閉するための蓋を設け、その蓋を着脱可能にした収
容ケースに関するのもである。
を開閉するための蓋を設け、その蓋を着脱可能にした収
容ケースに関するのもである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の収納ケースは、レジャー
用品等、様々なものの収納に使用される。そして、この
種の収納ケースとして、実開昭58−116556号公
報に開示されたものが公知である。この公報に記載され
た収納ケースは、ケース本体の上部開口を開閉するため
の着脱可能な蓋を有する。
用品等、様々なものの収納に使用される。そして、この
種の収納ケースとして、実開昭58−116556号公
報に開示されたものが公知である。この公報に記載され
た収納ケースは、ケース本体の上部開口を開閉するため
の着脱可能な蓋を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この公報の
収納ケースにおいては、ケース本体の上部にアームを突
設して、そのアーム上の軸に蓋を支持している。従っ
て、蓋の枢支軸がケース本体の外部に突出することにな
って、汚れ易く、蓋の開閉がスムーズに行うことができ
なくなるばかりでなく、前記の突出部が運搬、携行、保
管等の邪魔になるとう問題があった。しかもこの構成で
は、外部からの衝撃によりこの突出部が破損するおそれ
もあった。さらに、この収納ケースでは収納のみの単機
能しか有せず、使用目的に応じた使い勝手において満足
し得ないものであった。
収納ケースにおいては、ケース本体の上部にアームを突
設して、そのアーム上の軸に蓋を支持している。従っ
て、蓋の枢支軸がケース本体の外部に突出することにな
って、汚れ易く、蓋の開閉がスムーズに行うことができ
なくなるばかりでなく、前記の突出部が運搬、携行、保
管等の邪魔になるとう問題があった。しかもこの構成で
は、外部からの衝撃によりこの突出部が破損するおそれ
もあった。さらに、この収納ケースでは収納のみの単機
能しか有せず、使用目的に応じた使い勝手において満足
し得ないものであった。
【0004】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたものであって、その目的は前述した各種の
問題を解消した収納ケースを提供することにある。
めになされたものであって、その目的は前述した各種の
問題を解消した収納ケースを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、上部を開口したケー
ス本体と、そのケース本体に回動可能に軸支され、ケー
ス本体の開口を開閉可能な蓋とを備えた収納ケースにお
いて、前記蓋の軸支部を開口の両内側縁及び蓋の両側の
うちの一方に設けられた軸と、他方に設けられ、軸に嵌
合する支持孔とにより構成し、その軸には幅狭部を形成
するとともに、前記支持孔の一部には幅狭部が通過する
開放部を形成し、蓋が開放状態にあるときに、軸と支持
孔との離脱により蓋を取り外すことができるように構成
した。
めに、請求項1に記載の発明では、上部を開口したケー
ス本体と、そのケース本体に回動可能に軸支され、ケー
ス本体の開口を開閉可能な蓋とを備えた収納ケースにお
いて、前記蓋の軸支部を開口の両内側縁及び蓋の両側の
うちの一方に設けられた軸と、他方に設けられ、軸に嵌
合する支持孔とにより構成し、その軸には幅狭部を形成
するとともに、前記支持孔の一部には幅狭部が通過する
開放部を形成し、蓋が開放状態にあるときに、軸と支持
孔との離脱により蓋を取り外すことができるように構成
した。
【0006】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明において、ケース本体の対向する内側壁
面及び/または内底壁面に突起をそれぞれ同方向に連続
形成して、各突起間に仕切板の端部を支持するための凹
部を形成し、突起を有する内側壁面を上部へ向かって拡
開傾斜させた。
1に記載の発明において、ケース本体の対向する内側壁
面及び/または内底壁面に突起をそれぞれ同方向に連続
形成して、各突起間に仕切板の端部を支持するための凹
部を形成し、突起を有する内側壁面を上部へ向かって拡
開傾斜させた。
【0007】従って、請求項1に記載の発明によれば、
蓋の軸支部が開口に配置され、外方に突出することがな
い。さらに、蓋とケース本体とを分離できる。請求項2
に記載の発明によれば、請求項1に記載の作用に加え
て、仕切板の端部を凹部に支持させれば、その仕切板が
起立状態に安定支持することができるとともに、突起を
利用してケース本体内に断熱ケースを支持することがで
きる。
蓋の軸支部が開口に配置され、外方に突出することがな
い。さらに、蓋とケース本体とを分離できる。請求項2
に記載の発明によれば、請求項1に記載の作用に加え
て、仕切板の端部を凹部に支持させれば、その仕切板が
起立状態に安定支持することができるとともに、突起を
利用してケース本体内に断熱ケースを支持することがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1〜図6に基づいて説明する。図1〜図4に示すよう
に、この実施形態の収納ケースは全体が合成樹脂により
成形され、上部を開口した有底状のケース本体11と、
そのケース本体11の上部開口に開閉可能に設けられた
蓋12とにより構成されている。ケース本体11は逆台
形状をなしている。ケース本体11の上端外周にはフラ
ンジ13が形成され、ケース本体11の両側のフランジ
13には、さらに下方に延びる下方フランジ14が形成
され、前記フランジ13と下方フランジ14とには収納
ケースを持ち運ぶための取手16が形成されている。脚
15はケース本体11の外側底面の四隅に一体形成され
ている。段差17、18はケース本体11の上部開口に
形成され、上側の段差17は閉鎖状態の蓋12を受ける
ようになっている。
1〜図6に基づいて説明する。図1〜図4に示すよう
に、この実施形態の収納ケースは全体が合成樹脂により
成形され、上部を開口した有底状のケース本体11と、
そのケース本体11の上部開口に開閉可能に設けられた
蓋12とにより構成されている。ケース本体11は逆台
形状をなしている。ケース本体11の上端外周にはフラ
ンジ13が形成され、ケース本体11の両側のフランジ
13には、さらに下方に延びる下方フランジ14が形成
され、前記フランジ13と下方フランジ14とには収納
ケースを持ち運ぶための取手16が形成されている。脚
15はケース本体11の外側底面の四隅に一体形成され
ている。段差17、18はケース本体11の上部開口に
形成され、上側の段差17は閉鎖状態の蓋12を受ける
ようになっている。
【0009】図2、図5及び図6に示すように、支軸と
しての円形をなす支持孔19は、ケース本体11の開口
後部の両側縁に形成され、その上部には上方へ向かって
開放部20が形成されている。支軸としてのピン21は
蓋12の後部両端に形成され、前記支持孔19に嵌合支
持されている。そして、支持孔19とピン21との係合
により蓋12がケース本体11に対して開閉回動可能に
支持されている。ピン21には一対の平行面22が形成
され、両平面間を幅挟部としている。そして、ピン21
の平行面22間、つまり幅挟部の厚さWが前記開放部2
0の幅に対して僅かに小さく形成されるとともに、蓋1
2が直立開放位置に配置されたときに平行面22が上下
方向に沿う。このため、蓋12の直立開放状態でピン2
1を開放部20を介して支持孔19から抜き出すことが
でき、蓋12をケース本体11から取り外すことができ
る。
しての円形をなす支持孔19は、ケース本体11の開口
後部の両側縁に形成され、その上部には上方へ向かって
開放部20が形成されている。支軸としてのピン21は
蓋12の後部両端に形成され、前記支持孔19に嵌合支
持されている。そして、支持孔19とピン21との係合
により蓋12がケース本体11に対して開閉回動可能に
支持されている。ピン21には一対の平行面22が形成
され、両平面間を幅挟部としている。そして、ピン21
の平行面22間、つまり幅挟部の厚さWが前記開放部2
0の幅に対して僅かに小さく形成されるとともに、蓋1
2が直立開放位置に配置されたときに平行面22が上下
方向に沿う。このため、蓋12の直立開放状態でピン2
1を開放部20を介して支持孔19から抜き出すことが
でき、蓋12をケース本体11から取り外すことができ
る。
【0010】前記蓋12の前面中央には、ケース本体1
1の一部に係合して蓋12を閉鎖状態に保持するための
ロック部材31が設けられている。このロック部材31
のロックを解除することにより蓋12を開放させること
ができる。
1の一部に係合して蓋12を閉鎖状態に保持するための
ロック部材31が設けられている。このロック部材31
のロックを解除することにより蓋12を開放させること
ができる。
【0011】突起としての複数の側面突起25は、ケー
ス本体11の前側壁23及び後側壁24の両内側面にそ
れぞれ左右方向に列設形成され、それらの側面突起25
間に上下方向に延びる凹部としての溝26が形成されて
いる。突起としての複数の底面突起28は、ケース本体
11の底壁27の内面中央部に左右方向に列設形成さ
れ、それらの間に前後方向に延びる凹部としての溝29
が形成されている。
ス本体11の前側壁23及び後側壁24の両内側面にそ
れぞれ左右方向に列設形成され、それらの側面突起25
間に上下方向に延びる凹部としての溝26が形成されて
いる。突起としての複数の底面突起28は、ケース本体
11の底壁27の内面中央部に左右方向に列設形成さ
れ、それらの間に前後方向に延びる凹部としての溝29
が形成されている。
【0012】そして、前後の側壁23、24の各溝26
に仕切板30の側端部が嵌合されて、仕切板30が起立
状態に支持される。また、その仕切板30の下端部が底
壁27の溝29に嵌合支持される。この仕切板30によ
り、本体ケース11内が区画される。なお、前記両段差
17、18のうちの下側の段差18に仕切板30の上部
の張出部(図示していない)が載置支持される。
に仕切板30の側端部が嵌合されて、仕切板30が起立
状態に支持される。また、その仕切板30の下端部が底
壁27の溝29に嵌合支持される。この仕切板30によ
り、本体ケース11内が区画される。なお、前記両段差
17、18のうちの下側の段差18に仕切板30の上部
の張出部(図示していない)が載置支持される。
【0013】また、発砲スチロール等の断熱材よりなる
断熱ケース32を前記突起25、28上に支持して、ケ
ース本体11内に収容すれば、この収納ケースをクール
ボックス等の保温容器として使用できる。
断熱ケース32を前記突起25、28上に支持して、ケ
ース本体11内に収容すれば、この収納ケースをクール
ボックス等の保温容器として使用できる。
【0014】この実施形態の収納ケースは以上に述べた
構成により、少なくとも次のような利点を有する。 (1)蓋12を開閉回動可能に支持するためのピン21
及び支持孔19がケース本体11に開口に位置してい
る。このため、蓋12を支持する部分がケース本体11
の外部への突出することがない。従って、蓋12を支持
する部分が汚れるのを抑制できるばかりでなく、支持す
る部分が運搬、携行、保管等の邪魔になることがなく、
取扱が容易になる。 (2)前述のように蓋12を支持するため部分が他との
衝突によって、破損するおそれがない。 (3)蓋12が直立開放状態にあるときは、ケース本体
11から取り外すことができるため、蓋12やケースん
本体11の洗浄を容易に行うことができる。 (4)溝26、29により仕切板30を起立支持すれ
ば、ケース本体11内を区画することができて、そのケ
ース本体11内に書類や本等を収容する場合に、それら
の収容物を整頓できて便利である。しかも、仕切板30
として腰の強いものを使用すれば、その仕切板30にブ
ックエンドの機能も持たせることができる。しかも、仕
切板30を支持する溝26、29の位置を適宜に選択す
ることにより、仕切板30の位置を自在に変更でき、ま
た、仕切板30の枚数を自在に選択でき、使い勝手に優
れている。 (5)断熱ケース32を前記突起25、28上に支持し
て、ケース本体11内に収容すれば、この収納ケースを
クールボックス等の保温容器として使用でき、食品等の
収納に適する。このとき、断熱ケース32と本体ケース
11の内側面との間に突起25、28の高さ分の空間が
形成されるため、断熱性の向上に寄与できる。加えて前
記空間が緩衝スペースを構成するため、断熱ケース32
内の収容物の保護を有効に行うことができる。 (6)本体ケース11内から仕切板30や断熱ケース3
2を取り除けば、本体ケース11内を広く使用でき、レ
ジャー用品等の比較的大きなものを収納する場合に都合
がよい。 (7)前後の側壁23、24及び底壁27に側面突起2
5、底面突起28が形成されているため、本体ケース1
1の剛性が増して、強度が向上する。 (8)側面突起25を形成した前後の側壁23、24が
上開きの斜状になっているため、仕切板30の出し入れ
が容易である。
構成により、少なくとも次のような利点を有する。 (1)蓋12を開閉回動可能に支持するためのピン21
及び支持孔19がケース本体11に開口に位置してい
る。このため、蓋12を支持する部分がケース本体11
の外部への突出することがない。従って、蓋12を支持
する部分が汚れるのを抑制できるばかりでなく、支持す
る部分が運搬、携行、保管等の邪魔になることがなく、
取扱が容易になる。 (2)前述のように蓋12を支持するため部分が他との
衝突によって、破損するおそれがない。 (3)蓋12が直立開放状態にあるときは、ケース本体
11から取り外すことができるため、蓋12やケースん
本体11の洗浄を容易に行うことができる。 (4)溝26、29により仕切板30を起立支持すれ
ば、ケース本体11内を区画することができて、そのケ
ース本体11内に書類や本等を収容する場合に、それら
の収容物を整頓できて便利である。しかも、仕切板30
として腰の強いものを使用すれば、その仕切板30にブ
ックエンドの機能も持たせることができる。しかも、仕
切板30を支持する溝26、29の位置を適宜に選択す
ることにより、仕切板30の位置を自在に変更でき、ま
た、仕切板30の枚数を自在に選択でき、使い勝手に優
れている。 (5)断熱ケース32を前記突起25、28上に支持し
て、ケース本体11内に収容すれば、この収納ケースを
クールボックス等の保温容器として使用でき、食品等の
収納に適する。このとき、断熱ケース32と本体ケース
11の内側面との間に突起25、28の高さ分の空間が
形成されるため、断熱性の向上に寄与できる。加えて前
記空間が緩衝スペースを構成するため、断熱ケース32
内の収容物の保護を有効に行うことができる。 (6)本体ケース11内から仕切板30や断熱ケース3
2を取り除けば、本体ケース11内を広く使用でき、レ
ジャー用品等の比較的大きなものを収納する場合に都合
がよい。 (7)前後の側壁23、24及び底壁27に側面突起2
5、底面突起28が形成されているため、本体ケース1
1の剛性が増して、強度が向上する。 (8)側面突起25を形成した前後の側壁23、24が
上開きの斜状になっているため、仕切板30の出し入れ
が容易である。
【0015】なお、本発明は、次のように変更しても具
体化することも可能である。 (a)ケース本体11及び蓋13を抗菌機能を持たせた
合成樹脂により形成すること。このように構成すれば、
衛生的である。 (b)図7に示すように、蓋12を開閉可能に支持する
ための支持孔19とピン21との位置関係を前記実施形
態とは逆にすること。すなわち、ケース本体11にピン
21を、蓋12に支持孔19をそれぞれ設けること。こ
のように構成しても、前記実施形態と同様な効果を享受
できる。 (c)取手16に長孔を形成し、この長孔にベルトを着
脱可能に取り付けられるように変更すること。このよう
に構成すれば、収納ケースを持ち運ぶときには、このベ
ルトを手や肩等に掛けることができ、その持ち運びが容
易になる。 (d)前記実施形態では、側面突起25及び底面突起2
8として細長い形状にしたが、スポット状の突起に変更
すること。この場合、複数の突起により一つの突起列を
形成し、その突起列を前記実施形態の突起と同様に複数
設けること。このように構成すれば、ケース本体11と
断熱ケース32との接触面積が小さくなって、保温性及
び緩衝性が向上する。 (e)蓋12の裏面に不使用状態の仕切板30を収容す
るための収容部を設けること。このように構成すれば、
仕切板30を紛失することなく保管でき、必要なときは
ただちに使用に供することができる。
体化することも可能である。 (a)ケース本体11及び蓋13を抗菌機能を持たせた
合成樹脂により形成すること。このように構成すれば、
衛生的である。 (b)図7に示すように、蓋12を開閉可能に支持する
ための支持孔19とピン21との位置関係を前記実施形
態とは逆にすること。すなわち、ケース本体11にピン
21を、蓋12に支持孔19をそれぞれ設けること。こ
のように構成しても、前記実施形態と同様な効果を享受
できる。 (c)取手16に長孔を形成し、この長孔にベルトを着
脱可能に取り付けられるように変更すること。このよう
に構成すれば、収納ケースを持ち運ぶときには、このベ
ルトを手や肩等に掛けることができ、その持ち運びが容
易になる。 (d)前記実施形態では、側面突起25及び底面突起2
8として細長い形状にしたが、スポット状の突起に変更
すること。この場合、複数の突起により一つの突起列を
形成し、その突起列を前記実施形態の突起と同様に複数
設けること。このように構成すれば、ケース本体11と
断熱ケース32との接触面積が小さくなって、保温性及
び緩衝性が向上する。 (e)蓋12の裏面に不使用状態の仕切板30を収容す
るための収容部を設けること。このように構成すれば、
仕切板30を紛失することなく保管でき、必要なときは
ただちに使用に供することができる。
【0016】さらに、前記実施形態より把握される技術
的思想について以下に記載する。 (1)蓋はその裏面に不使用状態の仕切板を収容するた
めの収容部を有する請求項1または請求項2に記載の収
納ケース。
的思想について以下に記載する。 (1)蓋はその裏面に不使用状態の仕切板を収容するた
めの収容部を有する請求項1または請求項2に記載の収
納ケース。
【0017】このように構成すれば、仕切板を紛失する
ことなく保管でき、必要なときはただちに使用に供する
ことができる。 (4)蓋がほぼ最大開放位置に配置された状態において
蓋の軸支部をケース本体に対して離脱可能である請求項
1または請求項2に記載の収納ケース。
ことなく保管でき、必要なときはただちに使用に供する
ことができる。 (4)蓋がほぼ最大開放位置に配置された状態において
蓋の軸支部をケース本体に対して離脱可能である請求項
1または請求項2に記載の収納ケース。
【0018】このように構成すれば、通常の開閉範囲を
外れたところでのみ蓋の離脱が可能であるため、蓋が不
本意に外れてしまう煩わしさがない。
外れたところでのみ蓋の離脱が可能であるため、蓋が不
本意に外れてしまう煩わしさがない。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、蓋の軸支部が外方へ突出していないため、汚
れたり、邪魔になったりすることがなく、外部より衝撃
が加えられても蓋の軸支部が破損することがない。さら
に、蓋とケース本体とを分離して洗浄をすることができ
るとともに、収納物を出し入れするときも蓋が邪魔にな
ることがなく、どの方向からも収納物を出し入れするこ
とができる。
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、蓋の軸支部が外方へ突出していないため、汚
れたり、邪魔になったりすることがなく、外部より衝撃
が加えられても蓋の軸支部が破損することがない。さら
に、蓋とケース本体とを分離して洗浄をすることができ
るとともに、収納物を出し入れするときも蓋が邪魔にな
ることがなく、どの方向からも収納物を出し入れするこ
とができる。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、仕切板が起立状態に安定
支持することができるとともに、使用目的に応じた収納
機能を有することができる。さらに、凹部を利用してケ
ース本体内に断熱ケースを支持することができるため、
外部との断熱効果が一層向上させることができるととも
に、ケース本体の剛性も向上させることもできる。
に記載の発明の効果に加えて、仕切板が起立状態に安定
支持することができるとともに、使用目的に応じた収納
機能を有することができる。さらに、凹部を利用してケ
ース本体内に断熱ケースを支持することができるため、
外部との断熱効果が一層向上させることができるととも
に、ケース本体の剛性も向上させることもできる。
【図1】 本発明を具体化した一実施形態を示す収納ケ
ースの斜視図。
ースの斜視図。
【図2】 同じく、収納ケースの要部切り欠き平面図。
【図3】 同じく、収納ケースの要部切り欠き正面図。
【図4】 同じく、収納ケースの要部切り欠き側面図。
【図5】 同じく、収納ケースを示す平面図。
【図6】 同じく、収納ケースに対する蓋の着脱構造を
示す要部断面図。
示す要部断面図。
【図7】 別の実施形態における蓋の着脱構造を示す要
部断面図。
部断面図。
11…ケース本体、12…蓋、19…軸支部としての支
持孔、20…開放部、21…幅挟部としてのピン、25
…突起としての側面突起、26…凹部としての溝、28
…突起としての底面突起、29…凹部としての溝、30
…仕切板。
持孔、20…開放部、21…幅挟部としてのピン、25
…突起としての側面突起、26…凹部としての溝、28
…突起としての底面突起、29…凹部としての溝、30
…仕切板。
Claims (2)
- 【請求項1】 上部を開口したケース本体と、そのケー
ス本体に回動可能に軸支され、ケース本体の開口を開閉
可能な蓋とを備えた収納ケースにおいて、 前記蓋の軸支部を開口の両内側縁及び蓋の両側のうちの
一方に設けられた軸と、他方に設けられた軸に嵌合する
支持孔とにより構成し、その軸には幅狭部を形成すると
ともに、前記支持孔の一部には幅狭部が通過する開放部
を形成し、蓋が開放状態にあるときに、軸と支持孔との
離脱により蓋を取り外すことができるように構成した収
納ケース。 - 【請求項2】 ケース本体の対向する内側壁面及び/ま
たは内底壁面に突起をそれぞれ同方向に連続形成して、
各突起間に仕切板の端部を支持するための凹部を形成
し、突起を有する内側壁面を上部へ向かって拡開傾斜さ
せた請求項1に記載の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231796A JP3091128B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231796A JP3091128B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226756A true JPH09226756A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3091128B2 JP3091128B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=12355564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231796A Expired - Fee Related JP3091128B2 (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3091128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105083690A (zh) * | 2014-05-14 | 2015-11-25 | 艾尔法国际公司 | 容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4958945B2 (ja) * | 2002-12-09 | 2012-06-20 | 高園産業株式会社 | 散薬供給機構用端板ユニット及び散薬分配装置 |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP3231796A patent/JP3091128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105083690A (zh) * | 2014-05-14 | 2015-11-25 | 艾尔法国际公司 | 容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3091128B2 (ja) | 2000-09-25 |
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