JPH092268A - 乗車率表示制御装置 - Google Patents

乗車率表示制御装置

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JPH092268A
JPH092268A JP15033095A JP15033095A JPH092268A JP H092268 A JPH092268 A JP H092268A JP 15033095 A JP15033095 A JP 15033095A JP 15033095 A JP15033095 A JP 15033095A JP H092268 A JPH092268 A JP H092268A
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JP
Japan
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boarding
rate
occupancy
boarding rate
immediately before
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Application number
JP15033095A
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English (en)
Inventor
Masahiro Tezuka
雅弘 手塚
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH092268A publication Critical patent/JPH092268A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 到着駅に走行中の各列車に関する乗車率を表
示して、最も空いた最適な列車の車両に乗客を誘導可能
な乗車率表示制御装置を得る。 【構成】 各列車の実際の乗車率Joを抽出する手段7
と、各停車駅毎の降車率データKに基づいて各停車駅で
の降車率Koを予測する手段10と、各停車駅毎の乗車
数データNJdに基づいて各停車駅での予測乗車数NJ
oを求める手段16と、実際の乗車率、降車率および予
測乗車数に基づいて各停車駅での乗車直前の乗車率Ja
nを計算する手段11Aと、次の停車駅のホーム上の実
際の乗車数NJを検出する手段13と、乗車直前の乗車
率および実際の乗車数に基づいて出発時の乗車率Jbn
を計算する手段14Aと、乗車直前および出発時の乗車
率を表示する表示器8Aとを備え、複数の列車に関する
乗車率を乗客に表示案内する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、混雑していない空き
車両を乗客に表示することにより乗車すべき最適な車両
を選択可能にした乗車率表示制御装置に関し、特に複数
の列車の乗車率を表示することにより車両選択範囲を広
げ、最も空いた車両に乗客を誘導可能にした乗車率表示
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6はたとえば特開平4−25440号
公報に記載された従来の乗車率表示制御装置を示すブロ
ック図である。図において、1は或る列車のたとえば出
発駅(各停車駅)に設置された乗車率検出装置であり、
車両単位の重量に基づいて実際の乗車率Jを検出する乗
車率検出器2と、乗車率検出器2の出力側に接続されて
乗車率情報Jを送信する送信器3とを備えている。
【0003】乗車率検出装置1内の乗車率検出器2は、
出発駅から到着駅(次の停車駅)に向かう列車の実際の
乗車率Jを車両単位で検出し、送信器3は、実際の乗車
率Jを乗車率情報として車両単位で送信する。4は乗車
率情報Jを乗車率表示装置(後述する)に送信するため
の伝送路である。
【0004】5は各到着駅に設置された乗車率表示装置
であり、伝送路4を通じて乗車率検出装置1に接続され
ている。乗車率表示装置5は、隣駅を出発した列車が当
駅に到着したときの車両毎の乗車率(混み具合)を表示
するために、以下の構成要素6〜14を備えている。
【0005】6は乗車率検出装置1から送信されてきた
乗車率情報Jを受信する受信器、7は受信器6の出力側
に接続された乗車率監視器である。受信器6および乗車
率監視器7は、乗車率検出装置1および伝送路4と協動
して、各停車駅間を走行中の列車の実際の乗車率Joを
車両単位で抽出する乗車率抽出手段を構成している。
【0006】8は乗車直前の乗車率Jaおよび出発時の
乗車率Jbを車両単位で表示する乗車率表示器、9は各
停車駅における曜日および時刻等に応じた車両単位の降
車率データKが記憶されているデータソース、10はデ
ータソース9の出力側に接続されて降車率Koを予測し
て出力する降車率予測器である。
【0007】11は乗車率監視器7および降車率予測器
10の出力側に接続された乗車直前乗車率計算機であ
り、実際の乗車率Joおよび予測された降車率Koに基
づいて乗車直前の乗車率Jaを車両単位に計算する。1
2は到着駅のホームで列車を待つ乗客を車両単位で写す
ビデオカメラ、13はビデオカメラ12から入力された
画像Gに基づいて実際の乗車数(待客数)NJを車両単
位で検出する乗車数検出器である。
【0008】14は乗車直前乗車率計算機11および乗
車数検出器13の出力側に接続された出発時乗車率計算
機であり、乗車直前の乗車率Jaおよび実際の乗車数N
Jに基づいて出発時の乗車率Jbを出力する。乗車率表
示器8は、乗車直前乗車率計算機11および出発時乗車
率計算機14の出力側に接続されている。
【0009】乗車率監視器7は、受信器6の受信情報
(実際の乗車率J)に基づいて、到着駅での列車の実際
の乗車率Joを車両単位で抽出する。降車率予測器10
は、車両単位の降車率データKに基づいて各停車駅毎の
列車の降車率Koを予測する。
【0010】乗車直前乗車率計算機11は、乗車率監視
器7から得られた列車到着前の実際の乗車率Joと、降
車率予測器10から得られた列車到着時の降車率Koと
に基づいて、乗車直前の乗車率Jaを予測演算する。ま
た、出発時乗車率計算機14は、乗車直前乗車率計算機
11により演算された乗車直前の乗車率Jaと、乗車数
検出器13により検出された実際の乗車数NJとに基づ
いて、出発時(乗車後)の乗車率Jbを予測演算する。
【0011】次に、図6に示した従来の乗車率表示制御
装置の動作について説明する。いま、出発駅を停車中の
列車がドアを閉じたとすると、この瞬間に、乗車率検出
装置1内の乗車率検出器2は、検出された車両重量と乗
車率100%時の車両重量(初期設定データ)との比率
に基づいて、出発駅での実際の乗車率Jを車両単位で検
出する。
【0012】検出された乗車率情報Jは、送信器3から
伝送路4を介して、乗車率表示装置5内の受信器6に送
られ、さらに、乗車監視器7に通知される。乗車率監視
器7は、乗車率情報Jに基づいて、出発駅(隣駅)を発
車して到着駅(当駅)に向かう列車の実際の乗車率Jo
を車両単位で抽出する。
【0013】また、到着駅において、乗車率表示装置5
内の降車率予測器10は、データソース9に記憶されて
いる到着時での降車率データKに基づいて、列車到着時
の曜日および時刻等の条件を満たす車両単位の降車率K
oを予測して検出する。乗車直前乗車率計算機11は、
出発駅で検出された実際の乗車率Joと到着駅で予測さ
れた降車率Koとに基づいて、対象列車に関する乗車直
前の乗車率Jaを計算し、これを乗車率表示器8に表示
をさせる。
【0014】また、乗車率計算器13は、到着駅のホー
ム上に設置されたビデオカメラ12からの画像Gに基づ
いて、実際の乗客人数すなわち乗車数NJを車両単位で
検出する。以下、出発時乗車率計算機14は、乗車直前
の乗車率Jaおよび車両単位の乗車数NJに基づいて、
対象列車に関する出発時の乗車率Jbを計算し、これを
乗車率表示器8に表示させる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来の乗車率表示制御
装置は以上のように、隣駅を出発した1つの列車のみに
関する乗車率JaおよびJbしか表示することができな
いので、複数の列車が連続して走行している場合におい
ても、前の出発駅を既に発車済みの1つの列車のみの乗
車率JaおよびJbの表示に限られてしまい、混雑して
いない最適な車両を選択して乗車できる範囲が非常に限
定されるという問題点があった。
【0016】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、複数の列車の乗車率を示すこと
により乗客の乗車対象選択範囲を広げ、最も空いた最適
な列車の車両に乗客を誘導することのできる乗車率表示
制御装置を得ることを目的とする。
【0017】また、この発明は、乗車直前の乗車率を集
中的に監視するとともに、各停車駅に設置された乗車率
表示器に乗車率を表示することのできる乗車率表示制御
装置を得ることを目的とする。
【0018】また、この発明は、乗車直前および出発時
の各乗車率を高精度に予測演算することのできる乗車率
表示制御装置を得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る乗車率表示制御装置は、各停車駅間を走行中の列車の
実際の乗車率を抽出する乗車率抽出手段と、各停車駅毎
の曜日および時刻等に応じた降車率データが格納された
データソースと、降車率データに基づいて各停車駅での
降車率を予測する降車率予測手段と、各停車駅毎の曜日
および時刻等に応じた乗車数データが格納されたデータ
ソースと、乗車数データに基づいて各停車駅での予測乗
車数を求める乗車数予測手段と、実際の乗車率、降車率
および予測乗車数に基づいて各停車駅での乗車直前の乗
車率を計算する乗車直前乗車率計算手段と、列車の次の
停車駅のホーム上の待客を実際の乗車数として検出する
乗車数検出手段と、乗車直前の乗車率および実際の乗車
数に基づいて出発時の乗車率を計算する出発時乗車率計
算手段と、乗車直前の乗車率および出発時の乗車率を表
示する乗車率表示器とを備えたものである。
【0020】また、この発明の請求項2に係る乗車率表
示制御装置は、請求項1において、実際の乗車率、降車
率データ、降車率、乗車数データ、予測乗車数、乗車直
前の乗車率、実際の乗車数および出発時の乗車率は、そ
れぞれ車両単位で求められ、乗車率表示器は、乗車直前
の乗車率および出発時の乗車率を車両単位で表示するも
のである。
【0021】また、この発明の請求項3に係る乗車率表
示制御装置は、請求項1において、乗車直前の乗車率お
よび出発時の乗車率は、それぞれ列車単位で求められ、
乗車率表示器は、乗車直前の乗車率および出発時の乗車
率を列車単位で表示するものである。
【0022】また、この発明の請求項4に係る乗車率表
示制御装置は、請求項1から請求項3までのいずれかに
おいて、乗車数予測手段は、乗車数データのみならず、
実際の乗車数の変化に基づいて予測乗車数を求めるもの
である。
【0023】また、この発明の請求項5に係る乗車率表
示制御装置は、請求項1から請求項3までのいずれかに
おいて、乗車率抽出手段、各データソース、降車率予測
手段、乗車数予測手段、乗車直前乗車率計算手段、およ
び、乗車直前の乗車率を送信するための送信器を含む第
1の乗車率表示装置と、乗車数検出手段、出発時乗車率
計算手段および乗車率表示器、および、送信器から乗車
直前の乗車率を受け取って出発時乗車率計算手段に入力
するための受信器を含む第2の乗車率表示装置とを備
え、第1の乗車率表示装置は中央側に設置され、第2の
乗車率表示装置は各停車駅に設置されたものである。
【0024】また、この発明の請求項6に係る乗車率表
示制御装置は、請求項5において、第1の乗車率表示装
置は、実際の乗車数を受け取って乗車数予測手段に入力
するための受信器を含み、第2の乗車率表示装置は、実
際の乗車数を受信器に送信するための送信器を含み、第
1の乗車率表示装置内の乗車数予測手段は、乗車数デー
タのみならず、実際の乗車数に基づいて予測乗車数を求
めるものである。
【0025】
【作用】この発明の請求項1においては、列車が出発駅
を発車した時点の実際の乗車率と、各停車駅での降車率
データから得られる降車率と、各停車駅での乗車数デー
タから得られる予測乗車数とに基づいて、複数の列車に
関する乗車直前の乗車率を計算する。また、乗車直前の
乗車率とホームで列車を待っている乗客の乗車数とに基
づいて、複数の列車に関する出発時の乗車率を計算す
る。これにより、複数の列車に関する乗車直前の乗車率
および出発時の乗車率を、乗車率表示器に表示させる。
【0026】また、この発明の請求項2においては、乗
車直前の乗車率および出発時の乗車率を、それぞれ、車
両単位で表示させる。
【0027】また、この発明の請求項3においては、乗
車直前の乗車率および出発時の乗車率を、それぞれ、列
車単位で表示させる。
【0028】また、この発明の請求項4においては、乗
車数データおよび実際の乗車数の変化に基づいて予測乗
車数を高精度に求めることにより、乗車直前の乗車率お
よび出発時の乗車率の信頼性を向上させる。
【0029】また、この発明の請求項5においては、乗
車直前乗車率計算機を中央側に設置し、出発時乗車率計
算機を各停車駅側に設置することにより、乗車直前の乗
車率を中央側で集中的に監視するとともに、各停車駅側
の設備を軽減して小形化およびコストダウンを実現す
る。
【0030】また、この発明の請求項6においては、乗
車直前の乗車率を集中監視し且つ小形化およびコストダ
ウンを実現するとともに、乗車数データおよび実際の乗
車数の変化に基づいて予測乗車数を高精度に求め、乗車
直前の乗車率および出発時の乗車率の信頼性を向上させ
る。
【0031】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図について説明
する。図1はこの発明の実施例1を示すブロック図であ
り、図において、1〜4、6、7、9、10、12およ
び13は前述と同様のものである。また、5A、8A、
11Aおよび14Aは、それぞれ、乗車率表示装置5、
乗車率表示器8、乗車直前乗車率計算機11および出発
時乗車率計算機14に対応している。
【0032】この場合、乗車率表示装置5Aは、列車の
各停車駅における曜日および時刻に応じた車両単位の乗
車数データNJdが記憶されているデータソース15
と、データソース15の出力側に接続されて各停車駅毎
の平均的な車両単位の予測乗車数NJoを求める乗車数
予測器16とをさらに備えている。また、乗車率表示装
置5A内の乗車率表示器8Aは、到着駅(当駅)に向か
う複数の列車に関する車両毎の乗車率JanおよびJb
n(後述する)を表示するようになっている。
【0033】乗車直前乗車率計算機11Aは、乗車率監
視器7、降車率予測器10および乗車数予測器16の出
力側に接続されており、乗車率監視器7から得られる走
行中の列車の実際の乗車率Joと、降車率予測器10か
ら得られる各停車駅毎の平均的な降車率Koと、乗車数
予測器16から得られる各停車駅毎の平均的な予測乗車
数NJoとを取り込む。そして、走行中の列車の次の到
着駅Soから、表示案内駅(乗車率表示装置5Aが設置
されている)すなわち到着駅Snまでのデータ積算によ
り、複数の列車に関する或る到着駅Snにおける乗車直
前の乗車率Janを予測演算するようになっている。
【0034】乗車直前乗車率計算機11Aからの各列車
毎の乗車直前の乗車率Janは、前述と同様に、乗車率
表示器8Aおよび出発時乗車率計算器14Aに入力され
る。また、出発時乗車率計算機14Aは、乗車直前の乗
車率Janおよび実際の乗車数NJに基づいて、複数の
列車に関する車両毎の当駅出発時の乗車率Jbnを計算
し、乗車率表示器8Aに入力するようになっている。
【0035】次に、図1に示したこの発明の実施例1の
動作について説明する。まず、前述と同様に、或る停車
駅Soに停車中の列車がドアを閉じると、その瞬間に、
乗車率検出装置1内の乗車率検出器2は、検出された車
両重量と乗車率100%時の車両重量との比率から、出
発駅Soでの実際の乗車率Jを車両単位で検出する。こ
の乗車率情報Jは、送信器3から伝送路4を介して受信
器6に送られ、さらに乗車監視器7に通知される。乗車
率監視器7は、乗車率情報Jから、出発駅Soを発車し
て到着駅Snに向かう列車の実際の乗車率Joを抽出す
る。
【0036】また、乗車率表示装置5Aが設置された或
る到着駅Snにおいて、降車率予測器10は、データソ
ース9に記憶されている各停車駅の到着時の降車率デー
タKから、停車駅SoからSnまでにわたって、曜日お
よび時刻等の条件を満たす車両単位の降車率Koを検出
する。
【0037】一方、乗車数予測器16は、データソース
15に記憶されている各停車駅の乗車数データNJdか
ら、或る停車駅Soの次の停車駅S1から、到着駅Sn
の前の停車駅S(n−1)までの、各停車駅の曜日およ
び時刻等の条件を満たす車両単位の予測乗車数NJoを
検出する。このような積算データからなる予測乗車数N
Joは、到着駅Snに向かう各列車について予測演算さ
れ得る。
【0038】したがって、乗車直前乗車率計算機11A
は、或る停車駅Soでの車両単位の乗車率Joと、停車
駅Soから到着駅Snまでの降車率Koと、停車駅So
の次の停車駅S1から隣駅S(n−1)まで積算された
予測乗車数NJoとに基づいて、到着駅Snに向かう各
列車に関する乗車直前の乗車率Janを計算し、これを
乗車率表示器8Aに表示させる。
【0039】また、乗車数検出器13は、前述と同様
に、到着駅Snのホーム上に車両単位で設置されたビデ
オカメラ12から取り込まれた画像Gに基づいて、実際
の乗車数NJを車両単位で検出する。また、出発時乗車
率計算機14Aは、乗車直前の乗車率Janおよび車両
単位の実際の乗車数NJに基づいて、到着駅Snに向か
う各列車に関する出発時の乗車率Jbnを計算し、これ
を乗車率表示器8Aに表示させる。
【0040】このように、表示案内が行われる到着駅に
向かって運行中の複数の列車に関する各車両毎の乗車率
JanおよびJbnを表示することができる。したがっ
て、ホーム上の乗客は、乗車率表示器8Aを見ながら、
最も空いた列車の最適な車両を選択して乗車することが
できる。
【0041】実施例2.なお、上記実施例1では、受信
器6、乗車率監視器7、データソース9、降車率予測器
10、乗車直前乗車率計算機11A、データソース15
および乗車数予測器16等を、乗車率表示器8Aが設置
された同一の乗車率表示装置5A内に設置したが、これ
らの構成要素6、7、9、10、11A、15および1
6を必ずしも乗車率表示器8Aと同じ場所(表示案内対
象となる到着駅)に設置する必要はなく、乗車率表示器
8Aから分割してもよい。
【0042】図2はこの発明の実施例2を示すブロック
図であり、全ての停車駅の乗車率表示器8Aに対する表
示制御処理を中央で一括して行うために、乗車率表示装
置5Aを、中央に設置された乗車率表示装置5Bと、駅
側に設置された乗車率表示装置5Cとに分割して構成し
た場合を示している。この場合、乗車率表示装置5B内
にて、乗車直前の乗車率Janの監視を集中的に行うこ
とができる。
【0043】図2において、1〜4および6〜16は前
述と同様のものであり、5Bおよび5Cは乗車率表示装
置5Aに対応している。この場合、受信器6、乗車率監
視器7、データソース9、降車率予測器10、乗車直前
乗車率計算機11A、データソース15および乗車数予
測器16は、中央管理センタに集中的に設置された乗車
率表示装置5B内に設けられている。また、乗車率表示
器8A、ビデオカメラ12、乗車数検出器13および出
発時乗車率計算機14Aは、各停車駅に設置された乗車
率表示装置5C内に設けられている。
【0044】17は中央側の乗車率表示装置5B内に設
けられた送信器であり、乗車直前乗車率計算機11Aと
伝送路4との間に挿入されている。18は各駅側の乗車
率表示装置5C内に設けられた受信器であり、伝送路4
と乗車率表示器8Aおよび出発時乗車率計算機14Aと
の間に挿入されている。
【0045】送信器17は、乗車直前乗車率計算器11
Aの出力側に接続され、伝送路4を介して、各列車に関
する乗車直前の乗車率Janを受信器18に送信する。
受信器18の出力側には、乗車率表示器8Aおよび出発
時乗車率計算機14Aが接続され、各列車に関する乗車
直前の乗車率Janが入力される。
【0046】この場合も、乗車率表示器8Aは、複数の
列車に関する車両毎に、乗車直前の乗車率Janおよび
出発時の乗車率Jbnを表示することができる。また、
乗車率表示器8Aの制御処理を行う乗車率表示装置5B
を中央管理センタに集約したので、乗車率監視器7、デ
ータソース9、15、降車率予測器10および乗車数予
測器16等を各1台だけ設置すればよく、停車駅毎に設
置される乗車率表示装置5Cの構成も簡略化することが
できる。したがって、小形化およびコストダウンが実現
するとともに、データソース9および15のメンテナン
スも容易になる。
【0047】実施例3.なお、上記実施例2では、乗車
数予測器16において、データソース15から得られる
乗車数データNJdのみに基づいて予測乗車数NJoを
求めたが、ビデオカメラ12の画像Gから検出された実
際の乗車数NJの変化をも考慮して、予測乗車数NJo
を求めてもよい。
【0048】図3はこの発明の実施例3を示すブロック
図であり、実施例2の乗車率表示装置5Bおよび5C
を、それぞれ、乗車率表示装置5Dおよび5Eに置き換
えたものである。図3において、1〜4、6〜15、1
7および18は前述と同様のものであり、16Aは乗車
数予測器16に対応している。
【0049】19は駅設置側の乗車率表示装置5E内に
設けられた送信器であり、乗車数検出器13と伝送路4
との間に挿入されている。20は中央設置側の乗車率表
示装置5D内に設けられた受信器であり、伝送路4と乗
車数予測器16Aとの間に挿入されている。
【0050】この場合、駅側の乗車率表示装置5Eは、
乗車数検出器13の出力側に送信器19を有し、中央部
分となる乗車率表示装置5Dは、送信器19から送信さ
れた実際の乗車数NJを受け取る受信器20と、受信器
20の出力側に接続された乗車率予測器16Aとを有す
る。
【0051】したがって、中央側の乗車率表示装置5D
内の乗車数予測器16Aは、データソース15から得ら
れる乗車数データNJdのみならず、受信器20から得
られる各停車駅での実際の乗車数(乗車待ちの乗客数)
NJの変化をも取り入れて、列車が当駅Snに到着する
時点の予測乗車数NJoを求める。他の構成および動作
については前述の実施例2(図2)と同様である。
【0052】この場合も、前述と同様に、乗車率表示器
8Aは、複数の列車に関して乗車直前の乗車率Janお
よび出発時の乗車率Jbnを表示することができる。ま
た、実際の乗車数NJの変化も考慮して予測乗車数NJ
oを演算したので、予測乗車数NJoの信頼性が高くな
り、したがって、乗車率JanおよびJbnの予測演算
精度および信頼性も高くなる。
【0053】図3においては、図2の場合と同様に乗車
率表示装置を5Dおよび5Eに分割し、乗車率表示装置
5D側で乗車直前乗車率Janを集中的に監視するよう
にしたが、図1のように乗車率表示装置を一括化しても
よい。この場合、送信器17および19ならびに受信器
18および20が不要となることは言うまでもない。
【0054】実施例4.なお、上記各実施例では、複数
の列車に関して車両単位の乗車率JanおよびJbnを
表示させたが、或る列車に関して車両の違いによる混雑
の差が小さい場合や、列車編成が短くて1編成間の乗客
の移動が容易である場合には、列車単位で乗車直前の乗
車率JAnおよび出発時の乗車率JBnを計算し、各列
車毎に全体の乗車率JAnおよびJBnのみを表示して
もよい。
【0055】図4はこの発明の実施例4を示すブロック
図であり、前述の実施例2(図2)の乗車率表示装置5
Bおよび5Cを、それぞれ、乗車率表示装置5Fおよび
5Gに置き換えたものである。図4において、1〜4、
6、7、9、10、12、13および15〜18は前述
と同様のものであり、8B、11B、14B、JAnお
よびJBnは、それぞれ、乗車率表示器8A、乗車直前
乗車率計算機11A、出発時乗車率計算機14A、乗車
直前の乗車率Janおよび出発時の乗車率Jbnに対応
している。
【0056】この場合、乗車率表示装置5F内の乗車直
前乗車率計算機11Bは、車両単位の情報、すなわち、
検出された実際の乗車率Joならびに予測された降車率
Koおよび予測乗車数NJoを、それぞれ加算処理した
値に基づいて、列車単位の乗車直前の乗車率JAnを計
算する。
【0057】また、乗車率表示装置5G内の出発時乗車
率計算機14Bは、車両単位に検出された実際の乗車数
NJを加算処理して列車単位の乗車数を求め、これを乗
車直前乗車率JAnに加算処理して、列車単位の出発時
の乗車率JAnを計算する。以下、乗車率表示器8B
は、列車単位の各乗車率JAnおよびJBnを表示する
ことにより、到着駅Sn上の待客は、最も空いた列車を
選択して乗車することができ、前述と同等の効果を奏す
る。また、表示情報が削減されるので、乗車率表示器8
Bを小形化することもできる。
【0058】図4においては、図2の場合と同様に乗車
率表示装置を5Fおよび5Gに分割し、乗車率表示装置
5F側で乗車直前乗車率JAnを集中的に監視するよう
にしたが、図1のように乗車率表示装置を一括化して、
送信器17および受信器18を不要としてもよい。
【0059】また、乗車率検出装置1、乗車率監視器
7、データソース9、15、降車率予測器10、乗車数
予測器16、ビデオカメラ12および乗車数検出器13
等により車両単位の検出情報および予測情報を求め、乗
車直前乗車率計算機11Bおよび出発時乗車率計算機1
4Bにおいて列車単位の情報(JAnおよびJBn)を
予測演算したが、あらかじめ検出情報および予測情報等
を列車単位で求めてもよい。
【0060】実施例5.また、上記実施例4では、乗車
数予測器16において、データソース15から得られる
乗車数データNJdのみに基づいて予測乗車数NJoを
求めたが、前述の実施例3(図3)のように、実際の乗
車数NJの変化をも考慮して予測乗車数NJoを求めて
もよい。
【0061】図5はこの発明の実施例5を示すブロック
図であり、前述の実施例4(図4)の乗車率表示装置5
Fおよび5Gを、それぞれ、乗車率表示装置5Hおよび
5Iに置き換えたものである。
【0062】図5において、乗車率表示装置5Iは、乗
車数検出器13で検出された実際の乗車数NJを伝送路
4を介して乗車率表示装置5Hに送信するための送信器
19を有する。また、乗車率表示装置5H内の乗車率予
測器16Aは、データソース15から得られた乗車数デ
ータNJdと、伝送路4から受信器20を介して得られ
た実際の乗車数NJとに基づいて、予測乗車数NJoを
求める。
【0063】以下、前述の実施例4の場合と同様に、乗
車直前乗車率計算機11Bおよび出発時乗車率計算機1
4Bは、それぞれ、各列車単位の乗車率JAnおよびJ
Bnを計算し、これらを乗車率表示器8Bに表示させ
る。これにより、前述と同様に、各乗車率JAnおよび
JBnの計算精度が向上する。
【0064】図5においては、図3の場合と同様に乗車
率表示装置を5Hおよび5Iに分割し、乗車率表示装置
5H側で乗車直前乗車率JAnを集中的に監視するよう
にしたが、図1のように乗車率表示装置を一括化して、
送信器17および19ならびに受信器18および20を
不要としてもよい。
【0065】また、各種検出手段および予測手段により
車両単位の検出情報および予測情報を求め、各乗車率計
算機11Bおよび14Bにおいて列車単位の乗車率JA
nおよびJBnを演算したが、あらかじめ検出情報およ
び予測情報等を列車単位で求めてもよい。
【0066】
【発明の効果】以上のようにこの発明の請求項1によれ
ば、各停車駅間を走行中の列車の実際の乗車率を抽出す
る乗車率抽出手段と、各停車駅毎の曜日および時刻等に
応じた降車率データが格納されたデータソースと、降車
率データに基づいて各停車駅での降車率を予測する降車
率予測手段と、各停車駅毎の曜日および時刻等に応じた
乗車数データが格納されたデータソースと、乗車数デー
タに基づいて各停車駅での予測乗車数を求める乗車数予
測手段と、実際の乗車率、降車率および予測乗車数に基
づいて各停車駅での乗車直前の乗車率を計算する乗車直
前乗車率計算手段と、列車の次の停車駅のホーム上の待
客を実際の乗車数として検出する乗車数検出手段と、乗
車直前の乗車率および実際の乗車数に基づいて出発時の
乗車率を計算する出発時乗車率計算手段と、乗車直前の
乗車率および出発時の乗車率を表示する乗車率表示器と
を備え、複数の列車に関する乗車直前の乗車率および出
発時の乗車率を表示するようにしたので、前の出発駅を
発車済みの列車に限らず到着駅に向かって走行中の全て
の列車に関する乗車率の表示が可能となり、乗客の乗車
対象選択範囲を広げて、最も空いた最適な列車の車両に
乗客を誘導することのできる乗車率表示制御装置が得ら
れる効果がある。
【0067】また、この発明の請求項2によれば、請求
項1において、実際の乗車率、降車率データ、降車率、
乗車数データ、予測乗車数、乗車直前の乗車率、実際の
乗車数および出発時の乗車率は、それぞれ車両単位で求
められ、乗車率表示器は、乗車直前の乗車率および出発
時の乗車率を車両単位で表示するようにしたので、最も
空いた最適な列車の車両にきめ細かく乗客を誘導するこ
とのできる乗車率表示制御装置が得られる効果がある。
【0068】また、この発明の請求項3によれば、請求
項1において、乗車直前の乗車率および出発時の乗車率
は、それぞれ列車単位で求められ、乗車率表示器は、乗
車直前の乗車率および出発時の乗車率を列車単位で表示
するようにしたので、乗車率表示器を小形化するととも
に、最も空いた最適な列車の車両に乗客を誘導すること
のできる乗車率表示制御装置が得られる効果がある。
【0069】また、この発明の請求項4によれば、請求
項1から請求項3までのいずれかにおいて、乗車数予測
手段は、乗車数データのみならず、実際の乗車数の変化
に基づいて予測乗車数を求めるようにしたので、乗車直
前および出発時の各乗車率を高精度に予測演算して信頼
性を向上させた乗車率表示制御装置が得られる効果があ
る。
【0070】また、この発明の請求項5によれば、請求
項1から請求項3までのいずれかにおいて、乗車率抽出
手段、各データソース、降車率予測手段、乗車数予測手
段、乗車直前乗車率計算手段、および、乗車直前の乗車
率を送信するための送信器を含む第1の乗車率表示装置
と、乗車数検出手段、出発時乗車率計算手段および乗車
率表示器、および、送信器から乗車直前の乗車率を受け
取って出発時乗車率計算手段に入力するための受信器を
含む第2の乗車率表示装置とを備え、第1の乗車率表示
装置を中央側に設置し、第2の乗車率表示装置を各停車
駅に設置したので、乗車直前の乗車率を中央側で集中的
に監視するとともに、各停車駅側の設備を軽減して小形
化およびコストダウンを実現することのできる乗車率表
示制御装置が得られる効果がある。
【0071】また、この発明の請求項6によれば、請求
項5において、第1の乗車率表示装置は、実際の乗車数
を受け取って乗車数予測手段に入力するための受信器を
含み、第2の乗車率表示装置は、実際の乗車数を受信器
に送信するための送信器を含み、第1の乗車率表示装置
内の乗車数予測手段は、乗車数データのみならず、実際
の乗車数に基づいて予測乗車数を求めるようにしたの
で、乗車直前の乗車率を集中監視し且つ小形化およびコ
ストダウンを実現するとともに、乗車数データおよび実
際の乗車数の変化に基づいて予測乗車数を高精度に求
め、乗車直前の乗車率および出発時の乗車率の信頼性を
向上させた乗車率表示制御装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1を示すブロック図であ
る。
【図2】 この発明の実施例2を示すブロック図であ
る。
【図3】 この発明の実施例3を示すブロック図であ
る。
【図4】 この発明の実施例4を示すブロック図であ
る。
【図5】 この発明の実施例5を示すブロック図であ
る。
【図6】 従来の乗車率表示制御装置を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 乗車率検出装置、2 乗車率検出器、3 送信器、
4 伝送路、5A 乗車率表示装置、5B、5D、5
F、5H 第1の乗車率表示装置、5C、5E、5G、
5I 第2の乗車率表示装置、6 受信器、7 乗車率
監視器、8A、8B 乗車率表示器、9、15 データ
ソース、10 降車率予測器、11A、11B 乗車直
前乗車率計算機、12 ビデオカメラ、13 乗客数検
出器、14A、14B 出発時乗車率計算機、16、1
6A 乗車数予測器、17、19送信器、18、20
受信器、J、Jo 実際の乗車率、Jan、JAn 乗
車直前の乗車率、Jbn、JBn 出発時の乗車率、K
降車率データ、Ko 降車率、NJ 実際の乗車数、
NJd 乗車数データ、NJo 予測乗車数。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各停車駅間を走行中の列車の実際の乗車
    率を抽出する乗車率抽出手段と、 前記各停車駅毎の曜日および時刻等に応じた降車率デー
    タが格納されたデータソースと、 前記降車率データに基づいて前記各停車駅での降車率を
    予測する降車率予測手段と、 前記各停車駅毎の曜日および時刻等に応じた乗車数デー
    タが格納されたデータソースと、 前記乗車数データに基づいて前記各停車駅での予測乗車
    数を求める乗車数予測手段と、 前記実際の乗車率、前記降車率および前記予測乗車数に
    基づいて前記各停車駅での乗車直前の乗車率を計算する
    乗車直前乗車率計算手段と、 前記列車の次の停車駅のホーム上の待客を実際の乗車数
    として検出する乗車数検出手段と、 前記乗車直前の乗車率および前記実際の乗車数に基づい
    て出発時の乗車率を計算する出発時乗車率計算手段と、 前記乗車直前の乗車率および前記出発時の乗車率を表示
    する乗車率表示器とを備えた乗車率表示制御装置。
  2. 【請求項2】 前記実際の乗車率、前記降車率データ、
    前記降車率、前記乗車数データ、前記予測乗車数、前記
    乗車直前の乗車率、前記実際の乗車数および前記出発時
    の乗車率は、それぞれ車両単位で求められ、 前記乗車率表示器は、前記乗車直前の乗車率および前記
    出発時の乗車率を車両単位で表示することを特徴とする
    請求項1に記載の乗車率表示制御装置。
  3. 【請求項3】 前記乗車直前の乗車率および前記出発時
    の乗車率は、それぞれ列車単位で求められ、 前記乗車率表示器は、前記乗車直前の乗車率および前記
    出発時の乗車率を列車単位で表示することを特徴とする
    請求項1に記載の乗車率表示制御装置。
  4. 【請求項4】 前記乗車数予測手段は、前記乗車数デー
    タのみならず、前記実際の乗車数の変化に基づいて前記
    予測乗車数を求めることを特徴とする請求項1から請求
    項3までのいずれかに記載の乗車率表示制御装置。
  5. 【請求項5】 前記乗車率抽出手段、前記各データソー
    ス、前記降車率予測手段、前記乗車数予測手段、前記乗
    車直前乗車率計算手段、および、前記乗車直前の乗車率
    を送信するための送信器を含む第1の乗車率表示装置
    と、 前記乗車数検出手段、前記出発時乗車率計算手段および
    前記乗車率表示器、および、前記送信器から前記乗車直
    前の乗車率を受け取って前記出発時乗車率計算手段に入
    力するための受信器を含む第2の乗車率表示装置とを備
    え、 前記第1の乗車率表示装置は中央側に設置され、前記第
    2の乗車率表示装置は各停車駅に設置されたことを特徴
    とする請求項1から請求項3までのいずれかに記載の乗
    車率表示制御装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の乗車率表示装置は、前記実際
    の乗車数を受け取って前記乗車数予測手段に入力するた
    めの受信器を含み、 前記第2の乗車率表示装置は、前記実際の乗車数を前記
    受信器に送信するための送信器を含み、 前記第1の乗車率表示装置内の前記乗車数予測手段は、
    前記乗車数データのみならず、前記実際の乗車数に基づ
    いて前記予測乗車数を求めることを特徴とする請求項5
    に記載の乗車率表示制御装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006244069A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Hitachi Software Eng Co Ltd 駅構内における最適経路探索装置および方法
JP2015033890A (ja) * 2013-08-08 2015-02-19 三菱電機株式会社 経路情報案内装置
JP2020196349A (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 Necプラットフォームズ株式会社 混雑状況管理装置、混雑状況管理システム、混雑状況管理方法及びプログラム
JP2022042138A (ja) * 2020-09-02 2022-03-14 株式会社日立製作所 列車運転支援システムおよび列車運転支援方法
JP2022087586A (ja) * 2020-12-01 2022-06-13 日本電産コパル株式会社 乗車可能表示システム

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