JPH09226903A - ゴミ袋ホルダー - Google Patents
ゴミ袋ホルダーInfo
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- JPH09226903A JPH09226903A JP8063847A JP6384796A JPH09226903A JP H09226903 A JPH09226903 A JP H09226903A JP 8063847 A JP8063847 A JP 8063847A JP 6384796 A JP6384796 A JP 6384796A JP H09226903 A JPH09226903 A JP H09226903A
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- bag
- frame
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- dust bag
- bag holder
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- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 2
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- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前面枠1の両縦枠1aが、背面に吸盤2を有
する後面枠3の下部に枢着されており、後面枠3に対し
て前面枠1を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開
いた状態で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠
3の上部に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するゴミ袋
ホルダーについて、使用できるゴミ袋Aの大きさに幅を
持たせ、しかも生ごみに使用しても汚水が付着しにくく
すると共に、一杯になったゴミ袋Aを取り外しやすくす
る。 【解決手段】 後面枠3の上部に掛けられたゴミ袋Aの
口部付近を挟み付けて保持する袋挟み4を設け、ゴミ袋
Aを、開放された前面枠1の両縦枠1a間から下方に垂
下させることができるようにする。
する後面枠3の下部に枢着されており、後面枠3に対し
て前面枠1を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開
いた状態で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠
3の上部に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するゴミ袋
ホルダーについて、使用できるゴミ袋Aの大きさに幅を
持たせ、しかも生ごみに使用しても汚水が付着しにくく
すると共に、一杯になったゴミ袋Aを取り外しやすくす
る。 【解決手段】 後面枠3の上部に掛けられたゴミ袋Aの
口部付近を挟み付けて保持する袋挟み4を設け、ゴミ袋
Aを、開放された前面枠1の両縦枠1a間から下方に垂
下させることができるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば流し台のシ
ンク内に、合成樹脂フィルムや不織布等からなるゴミ袋
を、その口部を開いた状態で保持するゴミ袋ホルダーに
関する。
ンク内に、合成樹脂フィルムや不織布等からなるゴミ袋
を、その口部を開いた状態で保持するゴミ袋ホルダーに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のようなゴミ袋ホルダーとし
て、略下向きコ字形の前面枠の両縦枠が、背面に吸盤を
有する後面枠の下部に枢着されており、後面枠に対して
前面枠を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開いた
状態で、口部を外側に折り返して前面枠と後面枠の上部
に掛けたゴミ袋を開口状態で保持するゴミ袋ホルダーが
知られている(実開平6−49403号公報)。
て、略下向きコ字形の前面枠の両縦枠が、背面に吸盤を
有する後面枠の下部に枢着されており、後面枠に対して
前面枠を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開いた
状態で、口部を外側に折り返して前面枠と後面枠の上部
に掛けたゴミ袋を開口状態で保持するゴミ袋ホルダーが
知られている(実開平6−49403号公報)。
【0003】この上記従来のゴミ袋ホルダーは、前面枠
の下部に、両縦枠間に跨がる袋底支持板が設けられてお
り、ゴミ袋の保持が、ゴミ袋の口部を折り返して前面枠
と後面枠の上部に掛けることと、ゴミ袋の底を袋底支持
板で支えることとで行われるものとなっている。
の下部に、両縦枠間に跨がる袋底支持板が設けられてお
り、ゴミ袋の保持が、ゴミ袋の口部を折り返して前面枠
と後面枠の上部に掛けることと、ゴミ袋の底を袋底支持
板で支えることとで行われるものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のゴミ袋ホルダーの場合、次のような問題がある。
来のゴミ袋ホルダーの場合、次のような問題がある。
【0005】(1)ゴミ袋の口部を折り返して前面枠と
後面枠の上部に掛けた状態で、ゴミ袋の底がちょうど袋
底支持板上で支えられる必要があり、大きさの合ったゴ
ミ袋以外は使用しにくい問題がある。即ち、大き過ぎる
ゴミ袋は、口部の折り返しを大きくして、ゴミ袋の底が
袋底支持板上に位置するよう調整しなければならず、ゴ
ミ袋の大きさを活かせなくなる。逆に小さいゴミ袋は、
底が袋底支持板に届かず、しっかり保持できなくなる。
後面枠の上部に掛けた状態で、ゴミ袋の底がちょうど袋
底支持板上で支えられる必要があり、大きさの合ったゴ
ミ袋以外は使用しにくい問題がある。即ち、大き過ぎる
ゴミ袋は、口部の折り返しを大きくして、ゴミ袋の底が
袋底支持板上に位置するよう調整しなければならず、ゴ
ミ袋の大きさを活かせなくなる。逆に小さいゴミ袋は、
底が袋底支持板に届かず、しっかり保持できなくなる。
【0006】(2)例えば生ごみについて使用した場
合、ゴミ袋の底が袋底支持板上に位置しているので、ゴ
ミ袋の底から流れ出した汚水が袋底支持板はもとより、
前面枠及び後面枠の下部にも付着し、汚れが付着しやす
い問題がある。
合、ゴミ袋の底が袋底支持板上に位置しているので、ゴ
ミ袋の底から流れ出した汚水が袋底支持板はもとより、
前面枠及び後面枠の下部にも付着し、汚れが付着しやす
い問題がある。
【0007】(3)ゴミ袋は前面枠と後面枠の間に挟ま
れた状態で保持さるので、ゴミが一杯になったゴミ袋を
取り外す時には、ゴミ袋を上方に抜き出すことになる。
しかし、この上方への抜き出しの際に、ゴミが一杯に入
って膨れたゴミ袋が引っ掛かって抜き出しにくくなりや
すい問題がある。
れた状態で保持さるので、ゴミが一杯になったゴミ袋を
取り外す時には、ゴミ袋を上方に抜き出すことになる。
しかし、この上方への抜き出しの際に、ゴミが一杯に入
って膨れたゴミ袋が引っ掛かって抜き出しにくくなりや
すい問題がある。
【0008】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、使用できるゴミ袋の大きさに幅を持たせる
ことができ、しかも生ごみに使用しても汚水が付着しに
くくすると共に、一杯になったゴミ袋を取り外しやすい
ゴミ袋ホルダーとすることを目的とする。
れたもので、使用できるゴミ袋の大きさに幅を持たせる
ことができ、しかも生ごみに使用しても汚水が付着しに
くくすると共に、一杯になったゴミ袋を取り外しやすい
ゴミ袋ホルダーとすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために本発明で講じ
られた手段を図1に基づいて説明すると、本発明では、
前面枠1の両縦枠1aが、背面に吸盤2を有する後面枠
3の下部に枢着されており、後面枠3に対して前面枠1
を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開いた状態
で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠3の上部
に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するゴミ袋ホルダー
において、後面枠3上部に、後面枠3上部に掛けられた
ゴミ袋Aの口部付近を挟み付けて保持する袋挟み4が設
けられていると共に、両縦枠1a間が開放されているゴ
ミ袋ホルダーとしているものである。
られた手段を図1に基づいて説明すると、本発明では、
前面枠1の両縦枠1aが、背面に吸盤2を有する後面枠
3の下部に枢着されており、後面枠3に対して前面枠1
を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開いた状態
で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠3の上部
に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するゴミ袋ホルダー
において、後面枠3上部に、後面枠3上部に掛けられた
ゴミ袋Aの口部付近を挟み付けて保持する袋挟み4が設
けられていると共に、両縦枠1a間が開放されているゴ
ミ袋ホルダーとしているものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図4に基づいて本発明に係
るゴミ袋ホルダーの一例を説明する。
るゴミ袋ホルダーの一例を説明する。
【0011】図1及び図2に示されるように、本ゴミ袋
ホルダーは、後面枠3に対して前後に傾動可能な前面枠
1と、吸盤2を有する後面枠3とから概略構成されてい
るもので、前面枠1を前方に傾動させてV字形に開いた
状態で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠3の
上部に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するものとなっ
ている。また、特に図1に明示されるように、本ゴミ袋
ホルダーは、保持されたゴミ袋Aを、開放された前面枠
1の両縦枠1aの間から下方に垂下させるものである。
ホルダーは、後面枠3に対して前後に傾動可能な前面枠
1と、吸盤2を有する後面枠3とから概略構成されてい
るもので、前面枠1を前方に傾動させてV字形に開いた
状態で、口部を外側に折り返して前面枠1と後面枠3の
上部に掛けたゴミ袋Aを開口状態で保持するものとなっ
ている。また、特に図1に明示されるように、本ゴミ袋
ホルダーは、保持されたゴミ袋Aを、開放された前面枠
1の両縦枠1aの間から下方に垂下させるものである。
【0012】前面枠1は、左右の縦枠1aと、この縦枠
1a間に跨がる横枠1bとから構成された略下向きコ字
形をなすものとなっている。この前面枠1は、両縦枠1
aの下部が後面枠3の下部に軸ピン5によって枢着され
ており、後面枠3に対して前方に傾動可能となってい
る。また、両縦枠1aは、断面L字形の部材によって構
成されている。少なくとも両縦枠1aを断面L字形の部
材で構成すると、縦枠1aを太い棒材とすることなく、
ゴミ袋Aに収容されるゴミの重さを十分支えることがで
き、本ゴミ袋ホルダーの軽量化を図ることができるので
好ましい。尚、後述する後面枠3の縦枠3aも同様に断
面L字形の部材で構成することが好ましい。
1a間に跨がる横枠1bとから構成された略下向きコ字
形をなすものとなっている。この前面枠1は、両縦枠1
aの下部が後面枠3の下部に軸ピン5によって枢着され
ており、後面枠3に対して前方に傾動可能となってい
る。また、両縦枠1aは、断面L字形の部材によって構
成されている。少なくとも両縦枠1aを断面L字形の部
材で構成すると、縦枠1aを太い棒材とすることなく、
ゴミ袋Aに収容されるゴミの重さを十分支えることがで
き、本ゴミ袋ホルダーの軽量化を図ることができるので
好ましい。尚、後述する後面枠3の縦枠3aも同様に断
面L字形の部材で構成することが好ましい。
【0013】上記前面枠1の後面枠3に対する枢着状態
を図1及び図3で説明すると、縦枠1aの下部には、段
付中割れの軸ピン5が突出している。一方、後面枠3の
下部には段付の軸孔7が形成されている。軸ピン5は、
軸孔7の小径側からこの軸孔7に差し込まれるもので、
中割れ部の存在によって弾性的に押し潰されて差し込ま
れ、頭部が軸孔7の大径部に入ると弾性復帰して、図3
に示されるような状態で軸孔7内に係止され、その抜け
が防止されるものである。
を図1及び図3で説明すると、縦枠1aの下部には、段
付中割れの軸ピン5が突出している。一方、後面枠3の
下部には段付の軸孔7が形成されている。軸ピン5は、
軸孔7の小径側からこの軸孔7に差し込まれるもので、
中割れ部の存在によって弾性的に押し潰されて差し込ま
れ、頭部が軸孔7の大径部に入ると弾性復帰して、図3
に示されるような状態で軸孔7内に係止され、その抜け
が防止されるものである。
【0014】上記段付中割れの軸ピン5のやや上側には
ストッパーピン6が突出し、段付の軸孔7のやや上側に
は円弧状の案内溝8が形成されている。軸ピン5を軸孔
7内に差し込んだ状態で、ストッパーピン6は案内溝8
内に位置するものとなっている。このストッパーピン6
は、軸孔7内に差し込まれた軸ピン5を介して前面枠1
を傾動させると、案内溝8に沿って移動するものであ
る。前面枠1が所定角度前方に傾動すると、ストッパー
ピン6が案内溝8の前方端縁に当接して、後面枠3に対
して前面枠1がV字形に開いた状態に係止する。また、
ストッパーピン6は、前面枠1を後面枠3と重なる位置
まで後方に傾動させた時に、案内溝8の後方端縁に当接
又は接近するものとなっている。
ストッパーピン6が突出し、段付の軸孔7のやや上側に
は円弧状の案内溝8が形成されている。軸ピン5を軸孔
7内に差し込んだ状態で、ストッパーピン6は案内溝8
内に位置するものとなっている。このストッパーピン6
は、軸孔7内に差し込まれた軸ピン5を介して前面枠1
を傾動させると、案内溝8に沿って移動するものであ
る。前面枠1が所定角度前方に傾動すると、ストッパー
ピン6が案内溝8の前方端縁に当接して、後面枠3に対
して前面枠1がV字形に開いた状態に係止する。また、
ストッパーピン6は、前面枠1を後面枠3と重なる位置
まで後方に傾動させた時に、案内溝8の後方端縁に当接
又は接近するものとなっている。
【0015】本考案における前面枠1と後面枠3間の枢
着は、単なる円筒状の軸ピン5と軸孔7の嵌め合いで行
ってもよいが、上記のような段付中割れの軸ピン5と段
付の軸孔7を係合させて行うと、最も負荷が加わりやす
いこの枢着部を外れにくくすることができ、破損を防止
しやすいので好ましい。また、軸ピン5は中割れピンと
せず、単なる段付のピンとすることもできるが、中割れ
ピンとすると軸孔7内への嵌め込みが容易となり、段差
も大きくとれることから好ましい。更に、図示される例
では、軸ピン5を前面枠1側に設け、軸孔7を後面枠3
側に設けているが、この位置は入れ換えてもよい。スト
ッパーピン6と案内溝8の位置関係も同様である。
着は、単なる円筒状の軸ピン5と軸孔7の嵌め合いで行
ってもよいが、上記のような段付中割れの軸ピン5と段
付の軸孔7を係合させて行うと、最も負荷が加わりやす
いこの枢着部を外れにくくすることができ、破損を防止
しやすいので好ましい。また、軸ピン5は中割れピンと
せず、単なる段付のピンとすることもできるが、中割れ
ピンとすると軸孔7内への嵌め込みが容易となり、段差
も大きくとれることから好ましい。更に、図示される例
では、軸ピン5を前面枠1側に設け、軸孔7を後面枠3
側に設けているが、この位置は入れ換えてもよい。スト
ッパーピン6と案内溝8の位置関係も同様である。
【0016】前面枠1を前方に傾動させたときにストッ
パーピン6で係止される係止位置は、前面枠1が後面枠
3に対して45°程度傾斜した位置が好ましい。また、
この状態において、前面枠1の上端と後面枠3の上端
は、ほぼ同じ平面位置にあること(ほぼ同じ高さとなる
こと)が好ましい。また、前面枠1と後面枠3は、前面
枠1を後方へ傾動させた時に互いに重なるものとなって
いると、不使用時に場所をとらないので好ましい。この
場合、図1及び図2に示されるように、前面枠1の縦枠
1aと、後面枠3の縦枠3aの互いに重なる位置に、突
出部13と窪み部14を設けておき、両者が嵌り合うこ
とで、後面枠3と重ね合わせた前面枠1が不用意に前方
へ倒れ出てこないようにしておくことが好ましい。
パーピン6で係止される係止位置は、前面枠1が後面枠
3に対して45°程度傾斜した位置が好ましい。また、
この状態において、前面枠1の上端と後面枠3の上端
は、ほぼ同じ平面位置にあること(ほぼ同じ高さとなる
こと)が好ましい。また、前面枠1と後面枠3は、前面
枠1を後方へ傾動させた時に互いに重なるものとなって
いると、不使用時に場所をとらないので好ましい。この
場合、図1及び図2に示されるように、前面枠1の縦枠
1aと、後面枠3の縦枠3aの互いに重なる位置に、突
出部13と窪み部14を設けておき、両者が嵌り合うこ
とで、後面枠3と重ね合わせた前面枠1が不用意に前方
へ倒れ出てこないようにしておくことが好ましい。
【0017】図1及び図2に示されるように、前面枠1
の上部横枠1bには、左右に掛け突起9が突出してい
る。この掛け突起9は必須のものではないが、これを設
けておくと、後でも述べるように、ゴミ袋Aの口部付近
をこの掛け突起9に引っ掛けることができ、ゴミ袋Aが
ずり落ちにくくなるので好ましい。特に図示されるよう
に、上部横枠1bが、前面枠1を係止位置まで前方に傾
動させたときに前面がほぼ垂直となる板状であると、ゴ
ミ袋Aの口部付近が掛け突起9に掛かりやすくなるので
好ましい。また、上部横枠1bが前方に凸に湾曲してい
ると、ゴミ袋Aに入れたゴミの重量が掛け突起9に集中
して加わるのを防止できると共に、この重量が張り出し
た上部横枠1bの全体に分散されて加わるので、ゴミの
重量による前面枠1の後方への傾動を防止しやすくなる
ので好ましい。また、掛け突起9に引っ掛かることで形
成されるゴミ袋Aの穴がゴミの重量で拡大されて引っ掛
かりが弱められるのを防止しやすくなる。
の上部横枠1bには、左右に掛け突起9が突出してい
る。この掛け突起9は必須のものではないが、これを設
けておくと、後でも述べるように、ゴミ袋Aの口部付近
をこの掛け突起9に引っ掛けることができ、ゴミ袋Aが
ずり落ちにくくなるので好ましい。特に図示されるよう
に、上部横枠1bが、前面枠1を係止位置まで前方に傾
動させたときに前面がほぼ垂直となる板状であると、ゴ
ミ袋Aの口部付近が掛け突起9に掛かりやすくなるので
好ましい。また、上部横枠1bが前方に凸に湾曲してい
ると、ゴミ袋Aに入れたゴミの重量が掛け突起9に集中
して加わるのを防止できると共に、この重量が張り出し
た上部横枠1bの全体に分散されて加わるので、ゴミの
重量による前面枠1の後方への傾動を防止しやすくなる
ので好ましい。また、掛け突起9に引っ掛かることで形
成されるゴミ袋Aの穴がゴミの重量で拡大されて引っ掛
かりが弱められるのを防止しやすくなる。
【0018】後面枠3は、図1及び図2に示されるよう
に、左右の縦枠3aと、上下の上部横枠3b及び下部横
枠3cとから構成されたロ字形をなすもので、その下部
には、前述のようにして前面枠1が前後に傾動可能に取
り付けられている。中央部には、上部横枠3bと下部横
枠3c間に跨がって、吸盤取付座10が設けられてい
る。この吸盤取付座10の背面側には吸盤2が後ろ向き
に取り付けられている。吸盤取付座10は、図1及び図
5に示されるように、前方に湾曲し、両側が厚肉になっ
た断面形状としておくと、吸盤2を安定して保持できる
強度が得やすいので好ましい。また、上部横枠3bの左
右には、袋挟み4が設けられている。
に、左右の縦枠3aと、上下の上部横枠3b及び下部横
枠3cとから構成されたロ字形をなすもので、その下部
には、前述のようにして前面枠1が前後に傾動可能に取
り付けられている。中央部には、上部横枠3bと下部横
枠3c間に跨がって、吸盤取付座10が設けられてい
る。この吸盤取付座10の背面側には吸盤2が後ろ向き
に取り付けられている。吸盤取付座10は、図1及び図
5に示されるように、前方に湾曲し、両側が厚肉になっ
た断面形状としておくと、吸盤2を安定して保持できる
強度が得やすいので好ましい。また、上部横枠3bの左
右には、袋挟み4が設けられている。
【0019】上記袋挟み4について図1、図2及び図4
に基づいて説明すると、この袋挟み4は、特に図4に明
示されているように、断面略逆J字形をなすもので、断
面における長辺側下端がヒンジ部4aを介して後面枠3
背面側に取り付けられ、このヒンジ部4aを介して前方
に傾動させることで、断面における短片側を前方に向け
て、上部横枠3b上に被せて嵌め合わせることができる
ものとなっている。袋挟み4は、これを後方に倒した状
態で(図4の一点鎖線の状態で)ゴミ袋Aをセットし、
再び図4に実線で示されるように上部横枠3b上に被せ
て嵌め合わせることで、ゴミ袋Aの口部付近を上部横枠
3bとの間に挟み付けて保持するものである。
に基づいて説明すると、この袋挟み4は、特に図4に明
示されているように、断面略逆J字形をなすもので、断
面における長辺側下端がヒンジ部4aを介して後面枠3
背面側に取り付けられ、このヒンジ部4aを介して前方
に傾動させることで、断面における短片側を前方に向け
て、上部横枠3b上に被せて嵌め合わせることができる
ものとなっている。袋挟み4は、これを後方に倒した状
態で(図4の一点鎖線の状態で)ゴミ袋Aをセットし、
再び図4に実線で示されるように上部横枠3b上に被せ
て嵌め合わせることで、ゴミ袋Aの口部付近を上部横枠
3bとの間に挟み付けて保持するものである。
【0020】上部横枠3b上に被せて嵌め合わせた状態
における袋挟み4の上部には、後方に頂点を向けた三角
形状の開口部4bが形成されている。一方、上部横枠3
bの上面には、袋挟み4を上部横枠3b上に被せて嵌め
合わせたときに開口部4bの後端付近に位置する滑り止
め突起11が設けられている。この滑り止め突起11を
設けると、袋挟み4と上部横枠3b間に挟まれたゴミ袋
Aの口部付近が滑り抜けにくくなるので好ましい。
における袋挟み4の上部には、後方に頂点を向けた三角
形状の開口部4bが形成されている。一方、上部横枠3
bの上面には、袋挟み4を上部横枠3b上に被せて嵌め
合わせたときに開口部4bの後端付近に位置する滑り止
め突起11が設けられている。この滑り止め突起11を
設けると、袋挟み4と上部横枠3b間に挟まれたゴミ袋
Aの口部付近が滑り抜けにくくなるので好ましい。
【0021】袋挟み4の前端側下面中央部はなだらかに
隆起した厚肉部15となっており、この厚肉部15の中
央には滑り溝16が形成されれている。この滑り溝16
は、袋挟み4を上部横枠3b上に被せて嵌め合わせる時
に滑り止め突起11上を通過する位置に設けられてお
り、厚肉部15と相俟って、この嵌め合わせを滑らかに
行えるようにするものである。
隆起した厚肉部15となっており、この厚肉部15の中
央には滑り溝16が形成されれている。この滑り溝16
は、袋挟み4を上部横枠3b上に被せて嵌め合わせる時
に滑り止め突起11上を通過する位置に設けられてお
り、厚肉部15と相俟って、この嵌め合わせを滑らかに
行えるようにするものである。
【0022】後面枠3の背面側には、吸盤2よりやや高
い位置に、後方に向かって突出した掛け止め片12が左
右に設けられている。この掛け止め片12は必須のもの
ではないが、これを設けておくと、例えば流しのシンク
内に本ゴミ袋ホルダーを設置する時に、シンクの内側壁
に吸盤2を吸着させるだけでなく、シンクの上縁部にこ
の掛け止め片12を掛けることができ、取り付け状態を
安定させることができるので好ましい。
い位置に、後方に向かって突出した掛け止め片12が左
右に設けられている。この掛け止め片12は必須のもの
ではないが、これを設けておくと、例えば流しのシンク
内に本ゴミ袋ホルダーを設置する時に、シンクの内側壁
に吸盤2を吸着させるだけでなく、シンクの上縁部にこ
の掛け止め片12を掛けることができ、取り付け状態を
安定させることができるので好ましい。
【0023】本ゴミ袋ホルダーの構成材料の一部又は全
部に抗菌又は殺菌処理を施しておくと、黴の発生等を防
止することができ、衛生状態を保ちやすくなるので好ま
しい。抗菌又は殺菌処理は、抗菌剤又は殺菌剤を塗布又
はコートすることや、特に本ゴミ袋ホルダーを合成樹脂
で構成する場合には、使用する合成樹脂に抗菌剤や殺菌
剤を練り込んでおくことで行うことができる。
部に抗菌又は殺菌処理を施しておくと、黴の発生等を防
止することができ、衛生状態を保ちやすくなるので好ま
しい。抗菌又は殺菌処理は、抗菌剤又は殺菌剤を塗布又
はコートすることや、特に本ゴミ袋ホルダーを合成樹脂
で構成する場合には、使用する合成樹脂に抗菌剤や殺菌
剤を練り込んでおくことで行うことができる。
【0024】本ゴミ袋ホルダーは、例えば流し台で生ご
みについて使用する場合には、前述のように、シンクの
上縁部に掛け止め片12を掛けると共に、吸盤2をシン
クの内側壁に吸着させることで取り付けることができ
る。また、本ゴミ袋ホルダーは、流し台のみではなく、
天板面に掛け止め片12を掛け、側壁面に吸盤2を吸着
させることで机に取り付けて、紙くず入れとして使用し
たり、同様にして調理台や戸棚に対して取り付けて、収
納用に使用することもできる。
みについて使用する場合には、前述のように、シンクの
上縁部に掛け止め片12を掛けると共に、吸盤2をシン
クの内側壁に吸着させることで取り付けることができ
る。また、本ゴミ袋ホルダーは、流し台のみではなく、
天板面に掛け止め片12を掛け、側壁面に吸盤2を吸着
させることで机に取り付けて、紙くず入れとして使用し
たり、同様にして調理台や戸棚に対して取り付けて、収
納用に使用することもできる。
【0025】次に、図5〜図9によって、本ゴミ袋ホル
ダーへのゴミ袋の取り付け方法を説明する。
ダーへのゴミ袋の取り付け方法を説明する。
【0026】まず、図5に示されるように、袋挟み4を
後方へ倒して外し、前面枠1を前方に傾動させて倒す。
後方へ倒して外し、前面枠1を前方に傾動させて倒す。
【0027】次に、図6に示されるように、前面枠1と
後面枠3の間にゴミ袋Aを入れる。このときの袋挟み4
は外したままの状態である。
後面枠3の間にゴミ袋Aを入れる。このときの袋挟み4
は外したままの状態である。
【0028】図7に示されるようにゴミ袋Aの口部の後
方側を外側に折り返して、まずこの折り返し部を後面枠
3の上部に被せ掛け、袋挟み4を前方に傾動させて後面
枠3上部に被せて嵌め込み、ゴミ袋Aの口部付近を挟み
付けて固定する。
方側を外側に折り返して、まずこの折り返し部を後面枠
3の上部に被せ掛け、袋挟み4を前方に傾動させて後面
枠3上部に被せて嵌め込み、ゴミ袋Aの口部付近を挟み
付けて固定する。
【0029】上記のようにして、ゴミ袋Aの口部の後方
側を固定した後、図8に示されるように、口部の前方側
を外側に折り返して、この折り返し部を前面枠1の上部
に被せ掛ける。このとき、前面枠1をやや後方に傾動さ
せて、ゴミ袋Aの口部をやや閉じ加減にして行うと作業
が容易となる。
側を固定した後、図8に示されるように、口部の前方側
を外側に折り返して、この折り返し部を前面枠1の上部
に被せ掛ける。このとき、前面枠1をやや後方に傾動さ
せて、ゴミ袋Aの口部をやや閉じ加減にして行うと作業
が容易となる。
【0030】そして、最後に図9に示されるように、ゴ
ミ袋Aの底部を持って軽く下方に引っ張ると、前面枠1
は前記係止位置まで倒れてゴミ袋Aの口部が開放される
と共に、ゴミ袋Aの口部付近に掛け突起9が食い込ん
で、ゴミ袋Aがしっかり保持されることになる。
ミ袋Aの底部を持って軽く下方に引っ張ると、前面枠1
は前記係止位置まで倒れてゴミ袋Aの口部が開放される
と共に、ゴミ袋Aの口部付近に掛け突起9が食い込ん
で、ゴミ袋Aがしっかり保持されることになる。
【0031】尚、ゴミ袋Aを外す時には、掛け突起9の
食い込みを外すと共に袋挟み4を外して、ゴミ袋Aを下
方にずらせて抜き取れば、容易に外すことができる。
食い込みを外すと共に袋挟み4を外して、ゴミ袋Aを下
方にずらせて抜き取れば、容易に外すことができる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りのものであ
り、次の効果を奏するものである。
り、次の効果を奏するものである。
【0033】(1)ゴミ袋Aを、開放された前面枠1の
両縦枠1a間から下方に垂下するものであるので、口部
を前面枠1及び後面枠3の上部に掛けられるだけの大き
さのものであれば、長いものでも短いものでも設置する
ことができ、適用できるゴミ袋の大きさについての制限
が小さい。
両縦枠1a間から下方に垂下するものであるので、口部
を前面枠1及び後面枠3の上部に掛けられるだけの大き
さのものであれば、長いものでも短いものでも設置する
ことができ、適用できるゴミ袋の大きさについての制限
が小さい。
【0034】(2)ゴミ袋Aが前面枠1の両縦枠1a間
から下方に垂下されるので、前面枠1及び後面枠3共に
これに接触しにくく、生ごみについて使用した場合で
も、ゴミ袋Aから流れ出た汚水で汚れる心配が少ない。
特に、底部が前面枠1及び後面枠3の下端部よりも更に
下方にまで垂下される大きさのゴミ袋Aを使用すると、
この汚水による汚れ付着を更に確実に防止することがで
きる。
から下方に垂下されるので、前面枠1及び後面枠3共に
これに接触しにくく、生ごみについて使用した場合で
も、ゴミ袋Aから流れ出た汚水で汚れる心配が少ない。
特に、底部が前面枠1及び後面枠3の下端部よりも更に
下方にまで垂下される大きさのゴミ袋Aを使用すると、
この汚水による汚れ付着を更に確実に防止することがで
きる。
【0035】(3)袋挟み4によってゴミ袋Aの口部付
近がしっかり保持されるので、使用途中でゴミ袋Aが外
れる心配がない。
近がしっかり保持されるので、使用途中でゴミ袋Aが外
れる心配がない。
【0036】(4)ゴミ袋Aは、前面枠1の両縦枠1a
間から下方に抜き出すことで取り外せるので、ゴミが一
杯に詰まっている場合でも引っ掛かることなく取り外す
ことができる。
間から下方に抜き出すことで取り外せるので、ゴミが一
杯に詰まっている場合でも引っ掛かることなく取り外す
ことができる。
【図1】本発明に係るゴミ袋ホルダーの一例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示されるゴミ袋ホルダーの平面図であ
る。
る。
【図3】前面枠と後面枠間の枢着部分の拡大説明図であ
る。
る。
【図4】袋挟み付近の拡大説明図である。
【図5】吸盤取付座の拡大横断面図である。
【図6】ゴミ袋のセット手順の説明図である。
【図7】ゴミ袋のセット手順の説明図である。
【図8】ゴミ袋のセット手順の説明図である。
【図9】ゴミ袋のセット手順の説明図である。
【図10】ゴミ袋のセット手順の説明図である。
1 前面枠 1a 縦枠 1b 上部横枠 2 吸盤 3 後面枠 3a 縦枠 3b 上部横枠 3c 下部横枠 4 袋挟み 4a ヒンジ部 4b 開口部 5 軸ピン 6 ストッパーピン 7 軸孔 8 案内溝 9 掛け突起 10 吸盤取付座 11 滑り止め突起 12 掛け止め片 13 突出部 14 窪み部 15 厚肉部 16 滑り溝
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】次に、図6〜図10によって、本ゴミ袋ホ
ルダーへのゴミ袋の取り付け方法を説明する。
ルダーへのゴミ袋の取り付け方法を説明する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】まず、図6に示されるように、袋挟み4を
後方へ倒して外し、前面枠1を前方に傾動させて倒す。
後方へ倒して外し、前面枠1を前方に傾動させて倒す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】次に、図7に示されるように、前面枠1と
後面枠3の間にゴミ袋Aを入れる。このときの袋挟み4
は外したままの状態である。
後面枠3の間にゴミ袋Aを入れる。このときの袋挟み4
は外したままの状態である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】図8に示されるようにゴミ袋Aの口部の後
方側を外側に折り返して、まずこの折り返し部を後面枠
3の上部に被せ掛け、袋挟み4を前方に傾動させて後面
枠3上部に被せて嵌め込み、ゴミ袋Aの口部付近を挟み
付けて固定する。
方側を外側に折り返して、まずこの折り返し部を後面枠
3の上部に被せ掛け、袋挟み4を前方に傾動させて後面
枠3上部に被せて嵌め込み、ゴミ袋Aの口部付近を挟み
付けて固定する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】上記のようにして、ゴミ袋Aの口部の後方
側を固定した後、図9に示されるように、口部の前方側
を外側に折り返して、この折り返し部を前面枠1の上部
に被せ掛ける。このとき、前面枠1をやや後方に傾動さ
せて、ゴミ袋Aの口部をやや閉じ加減にして行うと作業
が容易となる。
側を固定した後、図9に示されるように、口部の前方側
を外側に折り返して、この折り返し部を前面枠1の上部
に被せ掛ける。このとき、前面枠1をやや後方に傾動さ
せて、ゴミ袋Aの口部をやや閉じ加減にして行うと作業
が容易となる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】そして、最後に図10に示されるように、
ゴミ袋Aの底部を持って軽く下方に引っ張ると、前面枠
1は前記係止位置まで倒れてゴミ袋Aの口部が開放され
ると共に、ゴミ袋Aの口部付近に掛け突起9が食い込ん
で、ゴミ袋Aがしっかり保持されることになる。
ゴミ袋Aの底部を持って軽く下方に引っ張ると、前面枠
1は前記係止位置まで倒れてゴミ袋Aの口部が開放され
ると共に、ゴミ袋Aの口部付近に掛け突起9が食い込ん
で、ゴミ袋Aがしっかり保持されることになる。
Claims (8)
- 【請求項1】 前面枠の両縦枠が、背面に吸盤を有する
後面枠の下部に枢着されており、後面枠に対して前面枠
を係止位置まで前方に傾動させてV字形に開いた状態
で、口部を外側に折り返して前面枠と後面枠の上部に掛
けたゴミ袋を開口状態で保持するゴミ袋ホルダーにおい
て、 後面枠上部に、後面枠上部に掛けられたゴミ袋の口部付
近を挟み付けて保持する袋挟みが設けられていると共
に、両縦枠間が開放されていることを特徴とするゴミ袋
ホルダー。 - 【請求項2】 前面枠の上部前面には、掛けられたゴミ
袋の口部付近を係止する掛け突起が突出していることを
特徴とする請求項1のゴミ袋ホルダー。 - 【請求項3】 前面枠又は後面枠の少なくとも両縦枠が
断面L字形の部材によって構成されていることを特徴と
する請求項1のゴミ袋ホルダー。 - 【請求項4】 後面枠の背面側に、後方に向かって突出
した掛け止め片が、吸盤よりやや高い位置に設けられて
いることを特徴とする請求項1〜3いずれかのゴミ袋ホ
ルダー。 - 【請求項5】 前面枠と後面枠の一方にストッパーピン
が設けられ、他方に、前面枠が係止位置まで傾動した時
にストッパーピンを端縁に係止する案内溝が設けられて
いることを特徴とする請求項1〜4いずれかのゴミ袋ホ
ルダー。 - 【請求項6】 前面枠と後面枠間の枢着が、一方に設け
られた段付の軸孔と、他方に設けられた段付の軸ピンと
の係合によってなされていることを特徴とする請求項1
〜5いずれかに記載のゴミ袋ホルダー。 - 【請求項7】 段付の軸ピンが中割れピンであることを
特徴とする請求項6のゴミ袋ホルダー。 - 【請求項8】 一部又は全体に、抗菌又は殺菌処理が施
されていることを特徴とする請求項1〜7いずれかに記
載のゴミ袋ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063847A JPH09226903A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | ゴミ袋ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063847A JPH09226903A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | ゴミ袋ホルダー |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9052687A Division JPH09328204A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ゴミ袋ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226903A true JPH09226903A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13241144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8063847A Pending JPH09226903A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | ゴミ袋ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226903A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107226308A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-10-03 | 遂昌县给力老年器械有限公司 | 一种厨房生活垃圾袋夹子 |
| CN109533735A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-03-29 | 福州大学 | 一种自动套袋垃圾桶及其工作方法 |
| CN113233039A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-08-10 | 张卫 | 壁挂式垃圾箱 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194601U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-12-10 | ||
| JPH0316529U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-19 | ||
| JPH0440001U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-06 | ||
| JPH0649403U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | 昭一 藤江 | 屑入れ袋のホルダー |
| JPH07902U (ja) * | 1992-09-21 | 1995-01-06 | 株式会社イクヨ | 折り畳み式生ごみ収納器 |
| JPH0723705U (ja) * | 1993-10-07 | 1995-05-02 | ユニフレックスマーケティング株式会社 | 台所用袋保持具 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8063847A patent/JPH09226903A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194601U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-12-10 | ||
| JPH0316529U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-19 | ||
| JPH0440001U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-06 | ||
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| JPH0723705U (ja) * | 1993-10-07 | 1995-05-02 | ユニフレックスマーケティング株式会社 | 台所用袋保持具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107226308A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-10-03 | 遂昌县给力老年器械有限公司 | 一种厨房生活垃圾袋夹子 |
| CN109533735A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-03-29 | 福州大学 | 一种自动套袋垃圾桶及其工作方法 |
| CN113233039A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-08-10 | 张卫 | 壁挂式垃圾箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060131 |