JPH092269A - 列車位置検出装置 - Google Patents
列車位置検出装置Info
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- JPH092269A JPH092269A JP17545795A JP17545795A JPH092269A JP H092269 A JPH092269 A JP H092269A JP 17545795 A JP17545795 A JP 17545795A JP 17545795 A JP17545795 A JP 17545795A JP H092269 A JPH092269 A JP H092269A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 列車の運転時隔を短縮することができるよう
に、列車位置を高精度に、かつ安全性を高めて検出でき
るようにする。 【構成】 線路を挟んだ地上の一方側に設けられたイン
タロゲータと、そのインタロゲータと対向する上記線路
を挟んだ地上の他方側に設けられたチェック用トランス
ポンダと、上記線路上を通過する列車の側面に所定の間
隔を保って設けられた複数のトランスポンダ群とからな
る列車位置検出装置であって、前記インタロゲータから
送出された質問信号に基づく応答信号を列車進入の有無
に関係なく送出できる位置に設けられた第2チェック用
トランスポンダと、前記チェック用トランスポンダから
の応答信号及び前記第2チェック用トランスポンダから
の応答信号を基に、列車位置検出手段の状態を判定する
判定手段とからなる。
に、列車位置を高精度に、かつ安全性を高めて検出でき
るようにする。 【構成】 線路を挟んだ地上の一方側に設けられたイン
タロゲータと、そのインタロゲータと対向する上記線路
を挟んだ地上の他方側に設けられたチェック用トランス
ポンダと、上記線路上を通過する列車の側面に所定の間
隔を保って設けられた複数のトランスポンダ群とからな
る列車位置検出装置であって、前記インタロゲータから
送出された質問信号に基づく応答信号を列車進入の有無
に関係なく送出できる位置に設けられた第2チェック用
トランスポンダと、前記チェック用トランスポンダから
の応答信号及び前記第2チェック用トランスポンダから
の応答信号を基に、列車位置検出手段の状態を判定する
判定手段とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は列車位置検出装置に係
り、特に、インタロゲータとトランスポンダを用いた通
信方式で列車位置を精密に検出して、列車の運転時隔の
短縮に資することのできるものに関する。
り、特に、インタロゲータとトランスポンダを用いた通
信方式で列車位置を精密に検出して、列車の運転時隔の
短縮に資することのできるものに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に、特開平5−3216
6号公報において、インタロゲータとトランスポンダを
用いた通信方式で列車位置を検出する装置を提案してい
る。図5は、その提案に係る列車位置検出装置の概略構
成図であって、ある駅のホームHの近傍の平面図として
示されている。
6号公報において、インタロゲータとトランスポンダを
用いた通信方式で列車位置を検出する装置を提案してい
る。図5は、その提案に係る列車位置検出装置の概略構
成図であって、ある駅のホームHの近傍の平面図として
示されている。
【0003】a1 〜an はインタロゲータであって、線
路Rを挟んだ地上の一方側(図示の例では列車の進行方
行の右側)に所定の間隔毎に、好ましくは列車長より若
干短い長さに等しい間隔毎に設置されている。そして、
これら各インタロゲータa1〜an の線路Rを挟んだ対
向する地上に、各チェック用トランスポンダ(以下、チ
ェック用タグという)b1 〜bn がそれぞれ設置されて
いる。
路Rを挟んだ地上の一方側(図示の例では列車の進行方
行の右側)に所定の間隔毎に、好ましくは列車長より若
干短い長さに等しい間隔毎に設置されている。そして、
これら各インタロゲータa1〜an の線路Rを挟んだ対
向する地上に、各チェック用トランスポンダ(以下、チ
ェック用タグという)b1 〜bn がそれぞれ設置されて
いる。
【0004】cはトランスポンダ(以下、車上タグとい
う)群であって、各列車T1 ,T2(この例では2列車
しか示されていないが他の列車も同じ)の進行方向右側
の側壁に設けられている。この車上タグ群cは、各列車
T1 ,T2 の各車両に等間隔に複数個の車上タグc1 〜
cn を設けて構成されている。したがって、例えば1車
両長が20mの場合で、その1車両に4個の車上タグを
設けたときは、5m間隙毎に車上タグが設けられる。そ
して、各車上タグc1 〜cn には、列車を特定する番号
の情報の他に列車の先頭部及び後尾部からその車上タグ
までの距離情報が予め記憶されている。
う)群であって、各列車T1 ,T2(この例では2列車
しか示されていないが他の列車も同じ)の進行方向右側
の側壁に設けられている。この車上タグ群cは、各列車
T1 ,T2 の各車両に等間隔に複数個の車上タグc1 〜
cn を設けて構成されている。したがって、例えば1車
両長が20mの場合で、その1車両に4個の車上タグを
設けたときは、5m間隙毎に車上タグが設けられる。そ
して、各車上タグc1 〜cn には、列車を特定する番号
の情報の他に列車の先頭部及び後尾部からその車上タグ
までの距離情報が予め記憶されている。
【0005】図中、10は、地上局で各インタロゲータ
a1 〜an を駆動制御するとともに、各インタロゲータ
a1 〜an からの信号を受けて列車の位置を検出する位
置検出器11と、この位置検出機11からの列車位置情
報を入力して各列車T1 ,T2 への制御信号を生成し、
その制御信号を軌道回路TR1 〜TRn 等を介して各列
車T1 ,T2 へ送出する列車制御器12とが含まれてい
る。
a1 〜an を駆動制御するとともに、各インタロゲータ
a1 〜an からの信号を受けて列車の位置を検出する位
置検出器11と、この位置検出機11からの列車位置情
報を入力して各列車T1 ,T2 への制御信号を生成し、
その制御信号を軌道回路TR1 〜TRn 等を介して各列
車T1 ,T2 へ送出する列車制御器12とが含まれてい
る。
【0006】図6は、上記提案に係る列車位置検出装置
の電気的構成を示すブロック図である。各インタロゲー
タa1 〜an 、各チェック用タグb1 〜bn 及び車上タ
グ群cの各車上タグc1 〜cn は、それぞれ同一構成な
ので、ここでは、インタロゲータa1 、チェック用タグ
b1 及び車上タグc1 を例に示してある。
の電気的構成を示すブロック図である。各インタロゲー
タa1 〜an 、各チェック用タグb1 〜bn 及び車上タ
グ群cの各車上タグc1 〜cn は、それぞれ同一構成な
ので、ここでは、インタロゲータa1 、チェック用タグ
b1 及び車上タグc1 を例に示してある。
【0007】インタロゲータa1 は周知のインタロゲー
タからなり、電力波を兼用した質問信号(モードパル
ス)を送出するための第1ループコイル20及びチェッ
ク用タグb1 又は車上タグc1 からの応答信号(コード
パルス)を受信するための第2ループコイル21とから
なるアンテナ22と、地上局10との間で通信制御を行
う制御器23に接続されていて、第1ループコイル20
への質問信号を生成する質問送信器24と、制御器23
に接続されていて、第2ループコイル21からの応答信
号を信号処理する応答受信器25とから構成されてい
る。
タからなり、電力波を兼用した質問信号(モードパル
ス)を送出するための第1ループコイル20及びチェッ
ク用タグb1 又は車上タグc1 からの応答信号(コード
パルス)を受信するための第2ループコイル21とから
なるアンテナ22と、地上局10との間で通信制御を行
う制御器23に接続されていて、第1ループコイル20
への質問信号を生成する質問送信器24と、制御器23
に接続されていて、第2ループコイル21からの応答信
号を信号処理する応答受信器25とから構成されてい
る。
【0008】チェック用タグb1 及び車上タグc1 は、
無電源型の周知のタグにより構成されている。すなわ
ち、これらタグb1 ,c1 は、インタロゲータa1 から
の質問信号を受信する第1ループコイル30,40及び
インタロゲータa1 に応答信号を送出するための第2ル
ープコイル31,41とからなるアンテナ32,42
と、第1ループコイル30,40で受信した信号を整流
する整流器33,43と、整流器33,43からの電流
で駆動され、予め各タグb1 〜bn 、c1 〜cn 毎に用
意された応答信号を第2ループコイル31,41に出力
する応答送信器34,44とから構成されている。な
お、車上タグc1 には、上述したように、列車T1 の先
頭部及び後尾部からこの車上タグc1 までの距離情報が
記憶されているので、この車上タグc1 からの応答信号
中には、列車番号情報の他にこの距離情報も含まれてい
る。
無電源型の周知のタグにより構成されている。すなわ
ち、これらタグb1 ,c1 は、インタロゲータa1 から
の質問信号を受信する第1ループコイル30,40及び
インタロゲータa1 に応答信号を送出するための第2ル
ープコイル31,41とからなるアンテナ32,42
と、第1ループコイル30,40で受信した信号を整流
する整流器33,43と、整流器33,43からの電流
で駆動され、予め各タグb1 〜bn 、c1 〜cn 毎に用
意された応答信号を第2ループコイル31,41に出力
する応答送信器34,44とから構成されている。な
お、車上タグc1 には、上述したように、列車T1 の先
頭部及び後尾部からこの車上タグc1 までの距離情報が
記憶されているので、この車上タグc1 からの応答信号
中には、列車番号情報の他にこの距離情報も含まれてい
る。
【0009】次に、上記提案に係る列車位置検出装置の
列車位置検出動作について説明する。先ず、インタロゲ
ータa1 とチェック用タグb1 間に列車T1 (又は
T2 )が存在しないときについて説明する。この場合
は、インタロゲータa1 からの質問信号がアンテナ22
を介してチェック用タグb1 に送出されると、その質問
信号はアンテナ32で受信されて応答送信器34が駆動
される。このため、チェック用タグb1 からはインタロ
ゲータa1 に向けて所定の応答信号が送出される。
列車位置検出動作について説明する。先ず、インタロゲ
ータa1 とチェック用タグb1 間に列車T1 (又は
T2 )が存在しないときについて説明する。この場合
は、インタロゲータa1 からの質問信号がアンテナ22
を介してチェック用タグb1 に送出されると、その質問
信号はアンテナ32で受信されて応答送信器34が駆動
される。このため、チェック用タグb1 からはインタロ
ゲータa1 に向けて所定の応答信号が送出される。
【0010】したがって、この応答信号が得られなくな
ったときは、インタロゲータa1 又はチェック用タグb
1 に異常が発生したことを意味するので、この場合は、
後述する列車位置検出動作は中止され、異常処理が行な
われる。
ったときは、インタロゲータa1 又はチェック用タグb
1 に異常が発生したことを意味するので、この場合は、
後述する列車位置検出動作は中止され、異常処理が行な
われる。
【0011】さて、インタロゲータa1 とチェック用タ
グb1 間に列車T1 (又はT2 )が進入して存在し、か
つインタロゲータa1 と車上タグc1 とが対向したとき
は、上述のチェック用タグb1 との間で行なわれたと同
様の質問信号と応答信号の交信が行なわれる。すなわ
ち、インタロゲータa1 からの質問信号がアンテナ22
を介して車上タグc1 に送出されると、その質問信号は
アンテナ42で受信されて応答送信器44が駆動され
る。このため、車上タグc1 からは、インタロゲータa
1 に向けて応答信号が送出される。このような交信は、
他の車上タグc2 〜cn がインタロゲータa1 と対向す
る毎に行なわれる。
グb1 間に列車T1 (又はT2 )が進入して存在し、か
つインタロゲータa1 と車上タグc1 とが対向したとき
は、上述のチェック用タグb1 との間で行なわれたと同
様の質問信号と応答信号の交信が行なわれる。すなわ
ち、インタロゲータa1 からの質問信号がアンテナ22
を介して車上タグc1 に送出されると、その質問信号は
アンテナ42で受信されて応答送信器44が駆動され
る。このため、車上タグc1 からは、インタロゲータa
1 に向けて応答信号が送出される。このような交信は、
他の車上タグc2 〜cn がインタロゲータa1 と対向す
る毎に行なわれる。
【0012】なお、各チェック用タグb1 〜bn の設置
間隔を列車長よりもわずかに短いものとしたときは、各
インタロゲータa1 〜an は、対向するチェック用タグ
からの応答信号と列車からの応答信号を択一的に受信す
ることとなり、この択一受信が不調の場合は、インタロ
ゲータ又はチェック用タグに不具合が生じたことを意味
し、これにより検知機能の異常を検知することができ
る。さらに、チェック用タグb1 〜bn と各車上タグc
1 〜cn は無電源型としたが、もちろん独自に電源を有
する有電源型とすることもできる。また、インタロゲー
タa1 〜an からの搬送波を変調して反射するようにす
ることもできる。
間隔を列車長よりもわずかに短いものとしたときは、各
インタロゲータa1 〜an は、対向するチェック用タグ
からの応答信号と列車からの応答信号を択一的に受信す
ることとなり、この択一受信が不調の場合は、インタロ
ゲータ又はチェック用タグに不具合が生じたことを意味
し、これにより検知機能の異常を検知することができ
る。さらに、チェック用タグb1 〜bn と各車上タグc
1 〜cn は無電源型としたが、もちろん独自に電源を有
する有電源型とすることもできる。また、インタロゲー
タa1 〜an からの搬送波を変調して反射するようにす
ることもできる。
【0013】さて、各列車T1 ,T2 が図5に示される
位置関係にある場合、インタロゲータa1 ,a3 はチェ
ック用タグb1 ,b3 との間でそれぞれ交信し、他方、
インタロゲータa2 ,an は各列車T1 ,T2 の車上タ
グ群cとそれぞれ交信状態にある。
位置関係にある場合、インタロゲータa1 ,a3 はチェ
ック用タグb1 ,b3 との間でそれぞれ交信し、他方、
インタロゲータa2 ,an は各列車T1 ,T2 の車上タ
グ群cとそれぞれ交信状態にある。
【0014】列車T1 ,Tn の位置は、インタロゲータ
a2 ,an が車上タグ群cのうちのいずれかの車上タグ
と交信することにより検出される。つまり、各タグb1
〜bn には先頭までの距離情報が書込まれており、ま
た、各インタロゲータa1 〜an の設置位置が既知デー
タとして位置検出器11に入力されているので、各イン
タロゲータa1 〜an を基準位置として各列車T1 〜T
2 の先頭部と後尾部とが求められる。
a2 ,an が車上タグ群cのうちのいずれかの車上タグ
と交信することにより検出される。つまり、各タグb1
〜bn には先頭までの距離情報が書込まれており、ま
た、各インタロゲータa1 〜an の設置位置が既知デー
タとして位置検出器11に入力されているので、各イン
タロゲータa1 〜an を基準位置として各列車T1 〜T
2 の先頭部と後尾部とが求められる。
【0015】例えば、列車T1 が1車両長20mの車両
で、かつ10両編成であり、そして各車両毎に等間隔に
4個の車上タグが設置されているとすると、今、インタ
ロゲータa2 が20個目の車上タグc20と交信したとき
は、列車T1 の先頭部はインタロゲータa2 の設置位置
より100m先にあり、後尾部は100m手前に位置し
ていると検出され、その検出誤差はプラス・マイナス5
mである。同様にして、後続の列車T2 もインタロゲー
タan を基準にして列車位置が検出される。
で、かつ10両編成であり、そして各車両毎に等間隔に
4個の車上タグが設置されているとすると、今、インタ
ロゲータa2 が20個目の車上タグc20と交信したとき
は、列車T1 の先頭部はインタロゲータa2 の設置位置
より100m先にあり、後尾部は100m手前に位置し
ていると検出され、その検出誤差はプラス・マイナス5
mである。同様にして、後続の列車T2 もインタロゲー
タan を基準にして列車位置が検出される。
【0016】検出された各列車の位置情報は、各列車へ
送信されて利用される。すなわち検出された列車位置情
報は、列車制御器12から各軌道回路TR1 〜TRn に
送信され、各列車は自列車が位置する軌道回路を通して
受信することができる。受信する列車情報は先行列車の
位置情報の他に、自列車の位置情報も受信することが可
能であるが、インタロゲータa1 〜an 及びチェック用
タグb1 〜bn が駅の近傍のみに設置されていて、これ
らを利用しての自列車位置情報が得られないときは、周
知の自列車位置検出装置、例えば、自列車に設置されて
いるタコゼネレータにより自列車位置が検出される。
送信されて利用される。すなわち検出された列車位置情
報は、列車制御器12から各軌道回路TR1 〜TRn に
送信され、各列車は自列車が位置する軌道回路を通して
受信することができる。受信する列車情報は先行列車の
位置情報の他に、自列車の位置情報も受信することが可
能であるが、インタロゲータa1 〜an 及びチェック用
タグb1 〜bn が駅の近傍のみに設置されていて、これ
らを利用しての自列車位置情報が得られないときは、周
知の自列車位置検出装置、例えば、自列車に設置されて
いるタコゼネレータにより自列車位置が検出される。
【0017】以上のように、上記提案に係る列車位置検
出装置の場合、駅近傍に位置する先行列車(ここでは列
車T1 とする)の後尾部位置が±5mの精度で検出さ
れ、また自列車(ここでは列車T2 とする)位置も判明
しているので、自列車T2 は走行速度パターンを設定し
て走行することが可能となる。
出装置の場合、駅近傍に位置する先行列車(ここでは列
車T1 とする)の後尾部位置が±5mの精度で検出さ
れ、また自列車(ここでは列車T2 とする)位置も判明
しているので、自列車T2 は走行速度パターンを設定し
て走行することが可能となる。
【0018】この走行速度パターンによる走行は、列車
の停止目標点を定めておき、その停止目標点に停止でき
る範囲で可能な限り高速運転を行う運転方式である。し
たがって、自列車T2 は、先行列車T1 の後尾部を停止
目標点として許容される最高の速度まで信号現示をアッ
プして運転することができ、時隔を短縮した運転とする
ことができる。
の停止目標点を定めておき、その停止目標点に停止でき
る範囲で可能な限り高速運転を行う運転方式である。し
たがって、自列車T2 は、先行列車T1 の後尾部を停止
目標点として許容される最高の速度まで信号現示をアッ
プして運転することができ、時隔を短縮した運転とする
ことができる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記提案に
係る列車位置検出装置は、列車位置を高精度に検出して
列車の時間短縮に役立たせることができるという特長を
有している。
係る列車位置検出装置は、列車位置を高精度に検出して
列車の時間短縮に役立たせることができるという特長を
有している。
【0020】しかしながら、列車を検出している間、す
なわち、インタロゲータとチェック用タグ間に列車が進
入したときは、チェック用タグからの送信を受信でき
ず、列車検出装置の故障検出動作が中断されてしまう。
なわち、インタロゲータとチェック用タグ間に列車が進
入したときは、チェック用タグからの送信を受信でき
ず、列車検出装置の故障検出動作が中断されてしまう。
【0021】そこで、本発明は、インタロゲータとチェ
ック用タグとの間に列車が進入したときでも故障検出が
できる列車位置検出装置を提供することを目的としてい
る。
ック用タグとの間に列車が進入したときでも故障検出が
できる列車位置検出装置を提供することを目的としてい
る。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明に係る列車位置検
出装置は、上記目的を達成するために、線路を挟んだ地
上の一方側に設けられたインタロゲータと、そのインタ
ロゲータと対向する上記線路を挟んだ地上の他方側に設
けられたチェック用タグと、上記線路上を通過する列車
の上記インタロゲータ側の側面に所定の間隔を保って設
けられた複数の車上タグ群と、上記インタロゲータから
上記チェック用タグへ送出された質問信号に基づくその
チェック用タグからの応答信号の受信の代りに上記車上
タグ群からの応答信号を受信したときに、その車上タグ
群の各車上タグとの交信に基づいてその車上タグ群を搭
載した列車の位置を検出する位置検出手段とを備えた列
車位置検出装置であって、前記インタロゲータから送出
された質問信号に基づく応答信号を列車進入の有無に関
係なく送出できる位置に設けられた第2チェック用タグ
と、そのチェック用タグからの応答信号及び前記第2チ
ェック用タグからの応答信号を受信したときに、又はそ
のチェック用タグからの応答信号の代りの前記車上タグ
群からの応答信号及びその第2チェック用タグからの応
答信号が得られたときに、前記位置検出手段を正常と判
定する判定手段とを有することを特徴としている。ま
た、チェック用タグ、第2チェック用タグ及び車上タグ
群はインタロゲータからの電力波を受信して駆動され、
又はインタロゲータからの搬送波を変調して反射するも
のであることを特徴としている。
出装置は、上記目的を達成するために、線路を挟んだ地
上の一方側に設けられたインタロゲータと、そのインタ
ロゲータと対向する上記線路を挟んだ地上の他方側に設
けられたチェック用タグと、上記線路上を通過する列車
の上記インタロゲータ側の側面に所定の間隔を保って設
けられた複数の車上タグ群と、上記インタロゲータから
上記チェック用タグへ送出された質問信号に基づくその
チェック用タグからの応答信号の受信の代りに上記車上
タグ群からの応答信号を受信したときに、その車上タグ
群の各車上タグとの交信に基づいてその車上タグ群を搭
載した列車の位置を検出する位置検出手段とを備えた列
車位置検出装置であって、前記インタロゲータから送出
された質問信号に基づく応答信号を列車進入の有無に関
係なく送出できる位置に設けられた第2チェック用タグ
と、そのチェック用タグからの応答信号及び前記第2チ
ェック用タグからの応答信号を受信したときに、又はそ
のチェック用タグからの応答信号の代りの前記車上タグ
群からの応答信号及びその第2チェック用タグからの応
答信号が得られたときに、前記位置検出手段を正常と判
定する判定手段とを有することを特徴としている。ま
た、チェック用タグ、第2チェック用タグ及び車上タグ
群はインタロゲータからの電力波を受信して駆動され、
又はインタロゲータからの搬送波を変調して反射するも
のであることを特徴としている。
【0023】
【作用】上記構成において、判定手段は、チェック用タ
グからの応答信号及び第2チェック用タグからの応答信
号を受信したときに、又はそのチェック用タグからの応
答信号の代りの車上タグ群からの応答信号及びその第2
チェック用タグからの応答信号が得られたときに、位置
検出手段を正常と判定する。
グからの応答信号及び第2チェック用タグからの応答信
号を受信したときに、又はそのチェック用タグからの応
答信号の代りの車上タグ群からの応答信号及びその第2
チェック用タグからの応答信号が得られたときに、位置
検出手段を正常と判定する。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、一実施例装置の概略構成図であって、あ
る駅のホームHの近傍の平面図として示されている。
する。図1は、一実施例装置の概略構成図であって、あ
る駅のホームHの近傍の平面図として示されている。
【0025】なお、上記図5及び図6に示した先の提案
に係る列車検出装置と同一構成要素については同一符号
を用い、これら構成要素については、説明が重複するた
め新規な部分のみについて異なる符号を付して説明す
る。
に係る列車検出装置と同一構成要素については同一符号
を用い、これら構成要素については、説明が重複するた
め新規な部分のみについて異なる符号を付して説明す
る。
【0026】図中、d1 〜dn は、第2チェック用タグ
であって、各インタロゲータa1 〜an にそれぞれ対応
して設けられている。各第2チェック用タグd1 〜dn
は、同一構成であるので、インタロゲータa1 に対応し
て設けられる第2チェック用タグd1 を例に説明する。
この第2チェック用タグd1 は、図2に示されるよう
に、列車T1 (又はT2 )の進入の有無にかかわらず、
常時、インタロゲータa1 と交信できる位置に設けられ
ている。
であって、各インタロゲータa1 〜an にそれぞれ対応
して設けられている。各第2チェック用タグd1 〜dn
は、同一構成であるので、インタロゲータa1 に対応し
て設けられる第2チェック用タグd1 を例に説明する。
この第2チェック用タグd1 は、図2に示されるよう
に、列車T1 (又はT2 )の進入の有無にかかわらず、
常時、インタロゲータa1 と交信できる位置に設けられ
ている。
【0027】図2の例では、第2チェック用タグd
1 は、インタロゲータa1 の設置されているポールPの
先端に設けられているアームP′の端部に設けられてい
て、インタロゲータa1 のアンテナ22との間で交信で
きるように構成されている。
1 は、インタロゲータa1 の設置されているポールPの
先端に設けられているアームP′の端部に設けられてい
て、インタロゲータa1 のアンテナ22との間で交信で
きるように構成されている。
【0028】第2チェック用タグd1 は、チェック用タ
グb1 と同様に構成されている。すなわち、この第2チ
ェック用タグd1 は、図3に示されるように、インタロ
ゲータa1 からの質問信号を受信する第1ループコイル
50及びインタロゲータa1に応答信号を送出するため
の第2ループコイル51とからなるアンテナ52と、第
1ループコイル50で受信した信号を整流する整流器5
3と、整流器53からの電流で駆動され、予め第2チェ
ック用タグに用意された応答信号を第2ループコイル5
1に出力する応答送信器54とから構成されている。
グb1 と同様に構成されている。すなわち、この第2チ
ェック用タグd1 は、図3に示されるように、インタロ
ゲータa1 からの質問信号を受信する第1ループコイル
50及びインタロゲータa1に応答信号を送出するため
の第2ループコイル51とからなるアンテナ52と、第
1ループコイル50で受信した信号を整流する整流器5
3と、整流器53からの電流で駆動され、予め第2チェ
ック用タグに用意された応答信号を第2ループコイル5
1に出力する応答送信器54とから構成されている。
【0029】インタロゲータa1 は、チェック用タグb
1 と車上タグc1 との関係では、択一的に交信されるの
で、チェック用タグb1 と車上タグc1 の混信を考慮す
る必要はない。しかし、第2チェック用タグd1 は、チ
ェック用タグb1 又は車上タグc1 と一緒にインタロゲ
ータa1 と交信されるので、混信を回避する工夫が必要
である。
1 と車上タグc1 との関係では、択一的に交信されるの
で、チェック用タグb1 と車上タグc1 の混信を考慮す
る必要はない。しかし、第2チェック用タグd1 は、チ
ェック用タグb1 又は車上タグc1 と一緒にインタロゲ
ータa1 と交信されるので、混信を回避する工夫が必要
である。
【0030】このような混信を回避するためには、本出
願人が、例えば特開平5−30078号公報等で提案し
ているPN符号を用いた通信方式を採用することができ
る。すなわち、チェック用タグb1 、第2チェック用タ
グb1 及び車上タグc1 で用いられるPN符号をそれぞ
れ異なるものとすることにより、混信を効果的に防止す
ることができる。
願人が、例えば特開平5−30078号公報等で提案し
ているPN符号を用いた通信方式を採用することができ
る。すなわち、チェック用タグb1 、第2チェック用タ
グb1 及び車上タグc1 で用いられるPN符号をそれぞ
れ異なるものとすることにより、混信を効果的に防止す
ることができる。
【0031】もちろん、この混信を回避する方式として
は、異なる変調方式を採用したり、あるいは、第2チェ
ック用タグd1 だけ数秒毎、例えば2秒毎活性化し、そ
の活性化したときの混信したチェック用タグb1 又は車
上タグc1 のデータを廃棄処分すればよい。
は、異なる変調方式を採用したり、あるいは、第2チェ
ック用タグd1 だけ数秒毎、例えば2秒毎活性化し、そ
の活性化したときの混信したチェック用タグb1 又は車
上タグc1 のデータを廃棄処分すればよい。
【0032】本実施例に係る列車位置検出装置における
インタロゲータa1 〜an 及び車上タグc1 〜cn を用
いた列車検知動作は、上述した提案に係る列車検出装置
と同一であるので、その説明は省略する。
インタロゲータa1 〜an 及び車上タグc1 〜cn を用
いた列車検知動作は、上述した提案に係る列車検出装置
と同一であるので、その説明は省略する。
【0033】次に、図4のタイムチャートを用いてイン
タロゲータa1 の受信状態、すなわちチェック用タグb
1 (同図(b))、車上タグc1 〜cn (同図
(d))、第2チェック用タグd1 (同図(c))及び
列車T1 (同図(a))との関係について説明する。な
お、同図(c′)及び(d′)は、同図(c)及び
(d)の一点鎖線で囲まれた部分の拡大図である。
タロゲータa1 の受信状態、すなわちチェック用タグb
1 (同図(b))、車上タグc1 〜cn (同図
(d))、第2チェック用タグd1 (同図(c))及び
列車T1 (同図(a))との関係について説明する。な
お、同図(c′)及び(d′)は、同図(c)及び
(d)の一点鎖線で囲まれた部分の拡大図である。
【0034】さて、インタロゲータa1 から所定の間隔
で信号(質問信号)が送出されているときで、インタロ
ゲータa1 とチェック用タグb1 との間に列車T1 が進
入していないときは、チェック用タグb1 及び第2チェ
ック用タグd1 は、共にその質問信号に応答する信号が
送出され、その応答信号はインタロゲータa1 側で受信
される。なお、この図4(b),(c)に示されるよう
に、第2チェック用タグd1 は、インタロゲータa1 か
らの数回の質問に対して1回の割に(図示のN秒参照)
応答信号を出力するように構成されている。
で信号(質問信号)が送出されているときで、インタロ
ゲータa1 とチェック用タグb1 との間に列車T1 が進
入していないときは、チェック用タグb1 及び第2チェ
ック用タグd1 は、共にその質問信号に応答する信号が
送出され、その応答信号はインタロゲータa1 側で受信
される。なお、この図4(b),(c)に示されるよう
に、第2チェック用タグd1 は、インタロゲータa1 か
らの数回の質問に対して1回の割に(図示のN秒参照)
応答信号を出力するように構成されている。
【0035】ところで、列車T1 が進入していないにも
かかわらず、チェック用タグb1 、又は第2チェック用
タグd1 からの応答信号が途絶えたときは、チェック用
タグb1 側、又は第2チェック用タグd1 側、あるいは
インタロゲータa1 側に故障が発生したと判定すること
ができる。
かかわらず、チェック用タグb1 、又は第2チェック用
タグd1 からの応答信号が途絶えたときは、チェック用
タグb1 側、又は第2チェック用タグd1 側、あるいは
インタロゲータa1 側に故障が発生したと判定すること
ができる。
【0036】さらに、列車T1 がインタロゲータa1 と
チェック用タグb1 との間に進入しているときに、第2
チェック用タグd1 からの応答信号が途絶えたときは、
第2チェック用タグd1 側、あるいはインタロゲータa
1 側に故障が発生したと判定することができる。
チェック用タグb1 との間に進入しているときに、第2
チェック用タグd1 からの応答信号が途絶えたときは、
第2チェック用タグd1 側、あるいはインタロゲータa
1 側に故障が発生したと判定することができる。
【0037】上述の故障が発生したと判定されたとき
は、列車位置の正常な検出をできないことを意味してい
るので、この場合は、地上局10から列車T1 に対して
非常ブレーキ指令が送出される。
は、列車位置の正常な検出をできないことを意味してい
るので、この場合は、地上局10から列車T1 に対して
非常ブレーキ指令が送出される。
【0038】図4(d′)の×印は、列車T1 がインタ
ロゲータa1 とチェック用タグb1との間に進入してい
るときに、第2チェック用タグd1 からの信号と車上タ
グ群cのうちの一つのタグからの信号とが混信した状態
を示している。このような混信した状態の車上タグから
の応答信号を基にした列車検出は不正確となるので、こ
の応答信号を廃棄して他の混信していない応答信号を基
に列車位置検出が行なわれる。
ロゲータa1 とチェック用タグb1との間に進入してい
るときに、第2チェック用タグd1 からの信号と車上タ
グ群cのうちの一つのタグからの信号とが混信した状態
を示している。このような混信した状態の車上タグから
の応答信号を基にした列車検出は不正確となるので、こ
の応答信号を廃棄して他の混信していない応答信号を基
に列車位置検出が行なわれる。
【0039】以上のように、本実施例に係る列車位置検
出装置は、列車の進入の有無にかかわらず応答信号を受
けることのできる第2チェック用タグを設けているの
で、常時、故障検出ができ、安全性に優れたものとする
ことができる。
出装置は、列車の進入の有無にかかわらず応答信号を受
けることのできる第2チェック用タグを設けているの
で、常時、故障検出ができ、安全性に優れたものとする
ことができる。
【0040】
【発明の効果】本発明に係るインタロゲータ、チェック
用タグ及び車上タグを用いた列車位置検出装置は、列車
の進入の有無にかかわらず応答信号を受けることのでき
る第2チェック用タグを設けているので、常時、故障検
出ができ、安全性に優れたものとすることができる。ま
た、チェック用タグ、第2チェック用タグ及び車上タグ
群を無電源型としてときは、安価に製造することができ
る。
用タグ及び車上タグを用いた列車位置検出装置は、列車
の進入の有無にかかわらず応答信号を受けることのでき
る第2チェック用タグを設けているので、常時、故障検
出ができ、安全性に優れたものとすることができる。ま
た、チェック用タグ、第2チェック用タグ及び車上タグ
群を無電源型としてときは、安価に製造することができ
る。
【図1】本発明の一実施例装置の概略構成図である。
【図2】列車、インタロゲータ及び各タグとの位置関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】電気的構成を示すブロック図である。
【図4】タイムチャートである。
【図5】先の提案装置の概略構成図である。
【図6】先の提案装置の電気的構成を示すブロック図で
ある。
ある。
a1 〜an インタロゲータ b1 〜bn チェック用トランスポンダ(チェック用
タグ) c トランスポンダ群(車上タグ群) c1 〜cn トランスポンダ(車上タグ) d1 〜dn 第2チェック用トランスポンダ(第2チ
ェック用タグ) T1 ,T2 列車
タグ) c トランスポンダ群(車上タグ群) c1 〜cn トランスポンダ(車上タグ) d1 〜dn 第2チェック用トランスポンダ(第2チ
ェック用タグ) T1 ,T2 列車
Claims (2)
- 【請求項1】 線路を挟んだ地上の一方側に設けられた
インタロゲータと、そのインタロゲータと対向する上記
線路を挟んだ地上の他方側に設けられたチェック用トラ
ンスポンダと、上記線路上を通過する列車の上記インタ
ロゲータ側の側面に所定の間隔を保って設けられた複数
のトランスポンダ群と、上記インタロゲータから上記チ
ェック用トランスポンダへ送出された質問信号に基づく
そのチェック用トランスポンダからの応答信号の受信の
代りに上記トランスポンダ群からの応答信号を受信した
ときに、そのトランスポンダ群の各トランスポンダとの
交信に基づいてそのトランスポンダ群を搭載した列車の
位置を検出する位置検出手段とを備えた列車位置検出装
置であって、 前記インタロゲータから送出された質問信号に基づく応
答信号を列車進入の有無に関係なく送出できる位置に設
けられた第2チェック用トランスポンダと、 前記チェック用トランスポンダからの応答信号及び前記
第2チェック用トランスポンダからの応答信号を受信し
たときに、又はそのチェック用トランスポンダからの応
答信号の代りの前記トランスポンダ群からの応答信号及
びその第2チェック用トランスポンダからの応答信号が
得られたときに、前記位置検出手段を正常と判定する判
定手段と、 を有することを特徴とする列車位置検出装置。 - 【請求項2】 チェック用トランスポンダ、第2チェッ
ク用トランスポンダ及びトランスポンダ群はインタロゲ
ータからの電力波を受信して駆動され、又はインタロゲ
ータからの搬送波を変調して反射するものであることを
特徴とする請求項1記載の列車位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17545795A JP3286122B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 列車位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17545795A JP3286122B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 列車位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092269A true JPH092269A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3286122B2 JP3286122B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=15996409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17545795A Expired - Fee Related JP3286122B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 列車位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3286122B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000043728A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-15 | Railway Technical Res Inst | 通行異常検知装置 |
| JP2003106842A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体接近警告システム及び方法、移動体接近警告システムのデータ管理サーバ、並びに移動体接近警告システムの利用側移動体端末 |
| JP2003106843A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体位置検知システム及び方法、移動体位置検知システムのデータ管理サーバ、並びに移動体位置検知システムの利用側移動体端末 |
| JP2003106849A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体位置表示システム及び方法、移動体位置表示システムのデータ管理サーバ、並びに移動体位置表示システムの利用側移動体端末 |
| JP2007196951A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車制御装置 |
| CN110667648A (zh) * | 2019-08-26 | 2020-01-10 | 中车浦镇庞巴迪运输系统有限公司 | 基于rfid技术的单轨系统用手动驾驶辅助系统及其方法 |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP17545795A patent/JP3286122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000043728A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-15 | Railway Technical Res Inst | 通行異常検知装置 |
| JP2003106842A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体接近警告システム及び方法、移動体接近警告システムのデータ管理サーバ、並びに移動体接近警告システムの利用側移動体端末 |
| JP2003106843A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体位置検知システム及び方法、移動体位置検知システムのデータ管理サーバ、並びに移動体位置検知システムの利用側移動体端末 |
| JP2003106849A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Clarion Co Ltd | 移動体位置表示システム及び方法、移動体位置表示システムのデータ管理サーバ、並びに移動体位置表示システムの利用側移動体端末 |
| JP2007196951A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車制御装置 |
| CN110667648A (zh) * | 2019-08-26 | 2020-01-10 | 中车浦镇庞巴迪运输系统有限公司 | 基于rfid技术的单轨系统用手动驾驶辅助系统及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3286122B2 (ja) | 2002-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |