JPH09227016A - 粘着テープ収納ケース - Google Patents
粘着テープ収納ケースInfo
- Publication number
- JPH09227016A JPH09227016A JP8043096A JP8043096A JPH09227016A JP H09227016 A JPH09227016 A JP H09227016A JP 8043096 A JP8043096 A JP 8043096A JP 8043096 A JP8043096 A JP 8043096A JP H09227016 A JPH09227016 A JP H09227016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- case
- storage case
- cutter
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
- B65H35/0006—Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices
- B65H35/002—Hand-held or table apparatus
- B65H35/0026—Hand-held or table apparatus for delivering pressure-sensitive adhesive tape
- B65H35/0033—Hand-held or table apparatus for delivering pressure-sensitive adhesive tape and affixing it to a surface
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】片手で楽に粘着テープを貼り付けることがで
き、貼り付けの最後に楽に粘着テープを切断することが
できるよにした粘着テープ収納ケース又は、この粘着テ
ープ収納ケースに粘着テープを組込んだ道具を提供する
ことを目的とする。 【構成】テープの粘着面にあえて,テープ固定部材1を
設け,ケースの一部分(1)2に粘着テープの非粘着面
が接するように構成された粘着テープの収納ケースとす
る。中心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、摩擦を起
こさせるような構造にはせず、代わりに図1のカッター
7の構造を故意に動く構造とし、粘着テープには切断時
のみブレーキの掛かる構造とする。以上のように構成さ
れたことを特長とする。
き、貼り付けの最後に楽に粘着テープを切断することが
できるよにした粘着テープ収納ケース又は、この粘着テ
ープ収納ケースに粘着テープを組込んだ道具を提供する
ことを目的とする。 【構成】テープの粘着面にあえて,テープ固定部材1を
設け,ケースの一部分(1)2に粘着テープの非粘着面
が接するように構成された粘着テープの収納ケースとす
る。中心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、摩擦を起
こさせるような構造にはせず、代わりに図1のカッター
7の構造を故意に動く構造とし、粘着テープには切断時
のみブレーキの掛かる構造とする。以上のように構成さ
れたことを特長とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、粘着テープを手軽に
使用できるように考えられた発明である。
使用できるように考えられた発明である。
【0002】
【従来の技術】図2に示すような製品が現在存在する。
これは確かに片手で粘着テープを貼り付ける事ができ
る。しかし、粘着テープ3がその構造上、ケースから角
度4を保ちケースと離れている。その為、初期の接着作
業時にやや不都合である。図2に示すような製品は、中
心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、突起6で故意に
ある程度の摩擦を起こさせ、粘着テープをカッター7で
切断する際の粘着テープ3がケース外に引き出されよう
とする力を打ち消しカッター7上を粘着テープが滑る動
作を押さえ、無事に粘着テープ3の切断作業を完了させ
ようとするものである。この方式だと、巻きの内径6が
多少でも違う粘着テープを装着すると、切断作業が正常
に行われない。図2に示すような製品は、カッター7を
かなり鋭利に製作する必要が生じる。理由は、粘着テー
プをカッター7で切断する際、粘着テープがケース外に
引き出されようとする力を打ち消してある構造の摩擦力
にも限界があり、この摩擦力の限界を超えない状態でな
いと粘着テープの切断を完了できない構造になってい
る。よってカッター7を鋭利に製作し速やかに切断する
必要が生じるからである。
これは確かに片手で粘着テープを貼り付ける事ができ
る。しかし、粘着テープ3がその構造上、ケースから角
度4を保ちケースと離れている。その為、初期の接着作
業時にやや不都合である。図2に示すような製品は、中
心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、突起6で故意に
ある程度の摩擦を起こさせ、粘着テープをカッター7で
切断する際の粘着テープ3がケース外に引き出されよう
とする力を打ち消しカッター7上を粘着テープが滑る動
作を押さえ、無事に粘着テープ3の切断作業を完了させ
ようとするものである。この方式だと、巻きの内径6が
多少でも違う粘着テープを装着すると、切断作業が正常
に行われない。図2に示すような製品は、カッター7を
かなり鋭利に製作する必要が生じる。理由は、粘着テー
プをカッター7で切断する際、粘着テープがケース外に
引き出されようとする力を打ち消してある構造の摩擦力
にも限界があり、この摩擦力の限界を超えない状態でな
いと粘着テープの切断を完了できない構造になってい
る。よってカッター7を鋭利に製作し速やかに切断する
必要が生じるからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2に示すような製品
だと確かに片手で粘着テープを貼り付ける事ができる。
しかし、粘着テープ3がその構造上、ケースから角度4
を保ちケースと離れている。その為、初期の接着作業時
にやや不都合である。図2に示すような製品は、中心軸
5と粘着テープの巻きの内径6は、突起6で故意にある
程度の摩擦を起こさせ、粘着テープをカッター7で切断
する際の粘着テープがケース外に引き出されようとする
力を打ち消しカッター7上を粘着テープが滑る動作を押
さえ、無事に粘着テープの切断作業を完了させようとす
るものである。この方式だと、巻きの内径6が多少でも
違う粘着テープを装着すると、切断作業が正常に行われ
ない。図2に示すような製品は、カッター7をかなり鋭
利に製作する必要が生じる。理由は、粘着テープをカッ
ター7で切断する際、粘着テープがケース外に引き出さ
れようとする力を打ち消してある構造の摩擦力にも限界
があり、この摩擦力の限界を超えない状態でないと粘着
テープの切断を完了できない構造になっている。よって
カッター7を鋭利に製作し速やかに切断する必要が生じ
るからである。以上を解決することが課題である。
だと確かに片手で粘着テープを貼り付ける事ができる。
しかし、粘着テープ3がその構造上、ケースから角度4
を保ちケースと離れている。その為、初期の接着作業時
にやや不都合である。図2に示すような製品は、中心軸
5と粘着テープの巻きの内径6は、突起6で故意にある
程度の摩擦を起こさせ、粘着テープをカッター7で切断
する際の粘着テープがケース外に引き出されようとする
力を打ち消しカッター7上を粘着テープが滑る動作を押
さえ、無事に粘着テープの切断作業を完了させようとす
るものである。この方式だと、巻きの内径6が多少でも
違う粘着テープを装着すると、切断作業が正常に行われ
ない。図2に示すような製品は、カッター7をかなり鋭
利に製作する必要が生じる。理由は、粘着テープをカッ
ター7で切断する際、粘着テープがケース外に引き出さ
れようとする力を打ち消してある構造の摩擦力にも限界
があり、この摩擦力の限界を超えない状態でないと粘着
テープの切断を完了できない構造になっている。よって
カッター7を鋭利に製作し速やかに切断する必要が生じ
るからである。以上を解決することが課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1のように、テープの
粘着面に接するようにあえて、テープ固定部材1を設
け、ケースの一部分(1)2に粘着テープの非粘着面が
接するように構成された粘着テープの収納ケースとす
る。図1の中心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、図
2のような突起6で故意にある程度の摩擦を起こさせる
ような構造にはせず、代わりに図1のカッター7の構造
を図1で示す故意に動く構造とする。図3の状態から図
4の状態に移行し、カッター7で粘着テープ3を切断し
ようとするときに方向8方向に押す力が働く、その押す
力がカッター7に作用し、最終的に作用点9とケースの
一部分(2)10が粘着テープを挟み込み、ブレーキを
かける構造を設ける。
粘着面に接するようにあえて、テープ固定部材1を設
け、ケースの一部分(1)2に粘着テープの非粘着面が
接するように構成された粘着テープの収納ケースとす
る。図1の中心軸5と粘着テープの巻きの内径6は、図
2のような突起6で故意にある程度の摩擦を起こさせる
ような構造にはせず、代わりに図1のカッター7の構造
を図1で示す故意に動く構造とする。図3の状態から図
4の状態に移行し、カッター7で粘着テープ3を切断し
ようとするときに方向8方向に押す力が働く、その押す
力がカッター7に作用し、最終的に作用点9とケースの
一部分(2)10が粘着テープを挟み込み、ブレーキを
かける構造を設ける。
【0005】
【作用】図2は、粘着テープ3がその構造上、ケースか
ら角度4を保ちケースと離れている。その為、初期の接
着作業時にやや不都合であるが、図1の場合は、粘着テ
ープ3はケースから角度4がほぼ無くなり初期の粘着テ
ープ貼り付け時の従来の技術の不都合を解消できる。粘
着テープをカッター7で切断する際、粘着テープがケー
ス外に引き出されようとする力を打ち消して粘着テープ
の切断を安易に完了することが出来る。
ら角度4を保ちケースと離れている。その為、初期の接
着作業時にやや不都合であるが、図1の場合は、粘着テ
ープ3はケースから角度4がほぼ無くなり初期の粘着テ
ープ貼り付け時の従来の技術の不都合を解消できる。粘
着テープをカッター7で切断する際、粘着テープがケー
ス外に引き出されようとする力を打ち消して粘着テープ
の切断を安易に完了することが出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
5のように、弾性体11を設けることにより、ある程度
表面状態に変化のある貼り付け面にも粘着テープを密着
させることができる。図6のように、カッター7の動く
方式に、スライド方式を採用しても、課題を解決するた
めの手段になり得る。本明細書の粘着テープとは、一般
名称で、セロテープ,メンディングテープ,ガムテー
プ,ビニールテープ,紙製マスキングテープなどを示す
ため、本発明は必ずしも文具では無い。
5のように、弾性体11を設けることにより、ある程度
表面状態に変化のある貼り付け面にも粘着テープを密着
させることができる。図6のように、カッター7の動く
方式に、スライド方式を採用しても、課題を解決するた
めの手段になり得る。本明細書の粘着テープとは、一般
名称で、セロテープ,メンディングテープ,ガムテー
プ,ビニールテープ,紙製マスキングテープなどを示す
ため、本発明は必ずしも文具では無い。
【0007】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され、これ
を用いることにより片手で楽に粘着テープを貼り付ける
ことができ、貼り付けの最後に楽に粘着テープを切断す
ることができる。
を用いることにより片手で楽に粘着テープを貼り付ける
ことができ、貼り付けの最後に楽に粘着テープを切断す
ることができる。
【図1】 本発明の一部を切り欠いた図面である。
【図2】 従来技術の一部を切り欠いた図面であ
る。
る。
【図3】 本発明の使用中の一場面の側面図であ
る。
る。
【図4】 本発明の使用中の一場面の側面図であ
る。
る。
【図5】 本発明の実施例の一部を切り欠いた図面
である。
である。
【図6】 本発明の実施例の一部を切り欠いた図面
である。
である。
1.テープ固定部材 2.ケースの一部分(1) 3.粘着テープ 4.角度 5.中心軸 6.巻きの内径 7.カッター 8.方向 9.作用点 10.ケースの一部分(2) 11.弾性体
Claims (1)
- テープの粘着面に接するようにあえて、テープ固定部材
1を設け、ケースの一部分(1)2に粘着テープの非粘
着面が接するように構成された粘着テープの収納ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043096A JPH09227016A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 粘着テープ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043096A JPH09227016A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 粘着テープ収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227016A true JPH09227016A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13718064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043096A Pending JPH09227016A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 粘着テープ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09227016A (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8043096A patent/JPH09227016A/ja active Pending
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