JPH092274A - メンテナンスカート - Google Patents

メンテナンスカート

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JPH092274A
JPH092274A JP17440595A JP17440595A JPH092274A JP H092274 A JPH092274 A JP H092274A JP 17440595 A JP17440595 A JP 17440595A JP 17440595 A JP17440595 A JP 17440595A JP H092274 A JPH092274 A JP H092274A
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JP17440595A
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Yasuaki Keiji
康昭 慶児
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Yamazaki Corp
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Yamazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収納のための特別なスペースをほとんど必要
としない。 【構成】 U字状部10aを自在車輪12により支持す
る。U字状部10aの左右パイプ部に、支持部材16後
端部両側の軸部16aを回動支持する。支持片18によ
って支持部材16の前部を支持する。両支柱部10cの
上端部間を連結した連結部材22に支持枠24の後端部
を回動可能に支持する。支持部材16は、支持片18に
より前部が支持された水平状態と起立状態との間で回動
可能である。支持枠24は、連結部材22の水平面によ
って後部が支持された水平状態と起立状態との間で回動
可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モップ、バケツ、洗
剤、ワックス等の各種清掃用品を収容する箱状、篭状又
はその他の形状の容器を支持した状態でビル内の床面等
の上を車輪等を介して移動させることができ、清掃作業
に主に利用されるメンテナンスカートに関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】ビル内の清掃
には、モップ、バケツ、洗剤、ワックス等の各種清掃用
品又はごみ等を収容する箱状、篭状、袋状又はその他の
形態の容器を支持した状態でビル内の床面等の上を車輪
等を介して移動させるメンテナンスカートがよく利用さ
れている。
【0003】この種のメンテナンスカートは、清掃作業
の効率を高める上で非常に有用なものであるが、清掃作
業時以外の不使用時に要する収納のためのスペースを確
保するのが必ずしも容易でなく、メンテナンスカートの
導入を阻む要因となっている。
【0004】本発明は、従来技術に存した上記のような
問題点に鑑み行われたものであって、その目的とすると
ころは、収納のための特別なスペースをほとんど必要と
しないメンテナンスカートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のメンテナンスカートは、床面や路面等の上を自在に
移動し得るように低摩擦性支持手段によって支持されて
なるカートであって、下部に位置し、第一容器支持手段
を備えた第一支持部と、その第一支持部の後部に立設さ
れた支柱部と、その支柱部を介し、後部において前記第
一支持部の上方に支持され、第二容器支持手段を備えた
第二支持部とを有し、前記第一支持部と第二支持部の間
の空間は、左右両方並びに前方に開放し、第一支持部
は、前方に開口すると共に上下に開放した凹部を有す
る。
【0006】また、上記第一容器支持手段の少なくとも
一部が、上記凹部を実質上開閉し得る支持部材により構
成されたものとすることもできる。
【0007】また、第二支持部が、その後部を中心とし
て上方又は下方に回動して第一支持部と第二支持部の間
の空間を上方に開放し得るものとすることもできる。
【0008】
【作用】下部に位置する第一支持部は、前方に開口する
と共に上下に開放した凹部を有する。また第一支持部と
その上方に位置する第二支持部の間の空間は、左右両方
並びに前方に開放している。
【0009】そのため、掃除用流し本体の下方に配され
た配水管等を、第一支持部における前方に開口すると共
に上下に開放した凹部内に挿入させ、掃除用流しの本体
等を、第一支持部とその上方に位置する第二支持部の間
の空間内に納めることにより、不使用時のメンテナンス
カートを、掃除用流し等に組み込んだ状態とすることが
できる。
【0010】第一容器支持手段の少なくとも一部が、凹
部を実質上開閉し得る支持部材により構成されている場
合、支持部材の操作により凹部を開いた状態にし、掃除
用流しの下方に配された配水管等をその凹部内に挿入さ
せる。
【0011】第二支持部が、その後部を中心として上方
又は下方に回動して第一支持部と第二支持部の間の空間
を上方に開放し得るものである場合、メンテナンスカー
トを収納する際に、第二支持部を上方又は下方に回動さ
せれば、第二支持部が掃除用流しの本体等に衝突して収
納の障害となることが回避される。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を、図面を参照しつつ説明す
る。
【0013】図1乃至図6は本発明の一実施例としての
メンテナンスカートについてのものであって、図1は斜
視図、図2は側面図、図3は正面図、図4は平面図、図
5は収納状態の側面図、図6は収納状態の背面図であ
る。
【0014】この実施例のメンテナンスカートAは、主
として鋼製のパイプからなる。
【0015】主フレーム10は、下端に位置し、前方に
開口する平面略U字状をなすU字状部10aと、そのU
字状部10aの両前端部から上後方へ湾曲反転して漸次
上昇し、側面J字状をなす両J字状部10bと、後部に
おいてその両J字状部10bから立ち上がった両支柱部
10cと、両支柱部10cの上端から後傾しつつ上昇
し、上端において互いに内向きに近接した把手部10d
からなる。
【0016】U字状部10aは、前部両側及び後部両側
において自在車輪12(低摩擦性支持手段の一例)によ
り支持されている。
【0017】U字状部10aのうち支柱部10cよりも
後方の部分には、外周部がやや立ち上げられた皿状部材
14が固定されている。U字状部10aの左右パイプ部
における皿状部材14の前側に、剛性網状の支持部材1
6の後端部両側に突設された軸部16aが上下方向に回
動可能なように支持されている。これによって支持部材
16は、図1乃至図4に示されるようにU字状部10a
の左右パイプ部の前部内側に設けられた支持片18によ
って支持部材16の前部が支持された水平状態と、図5
及び図6に示されるような起立状態との間で回動可能な
ものとなっている。
【0018】この実施例では、U字状部10a、J字状
部10b、及び支持部材16が、第一支持部を構成す
る。これらのうちJ字状部10bと支持部材16が第一
容器支持手段を構成し、図2及び図3に示されるように
第一バケット20の底部を支持部材16上に支持し、両
J字状部10bにより、第一バケット20の左右への脱
落を防止する。
【0019】両支柱部10cの上端部間は、連結部材2
2により連結されている。連結部材22には、鋼パイプ
製の支持枠24(第二支持部の一例)の後端部が、ヒン
ジ部材26を介して上下方向に回動可能なように支持さ
れている。これによって支持枠24は、図1乃至図4に
示されるように連結部材22の水平面によって後部が支
持された水平状態と、図5及び図6に示されるような起
立状態との間で回動可能なものとなっている。この支持
枠24は、水平状態において前方に開口する平面略C字
状をなし、起立状態において上方に開口する。第二バケ
ット28は、水平状態の支持枠24内に挿入された状態
でその上端周縁の張出部28aにおいて支持枠24に支
持されている。
【0020】なお、第一バケット20や第二バケット2
8に代えて、篭状、袋状又はその他の形態の容器を用い
ることも勿論可能である。袋状容器(図示せず)の上端
周縁部を支持枠24に固定して吊り下げた状態として使
用することもできる。また、水平状態の支持部材16か
ら水平状態の支持枠24に達する高さの容器を用いるこ
ともできる。
【0021】連結部材22の後側には、モップやほうき
の柄等を立てた状態で把手部10dの内側に保持するた
めの平面略C字状をなす保持部材30が固着されてい
る。この保持部材30は、バネ状弾性を有する材料によ
り形成され、後方の開口部から出し入れされるモップ3
2の柄等を弾性的に保持することができる。保持された
モップ32やほうきの下端部は、皿状部材14によって
支持される。この皿状部材14によって、モップの水分
等が床面等に漏出することが防がれる。
【0022】この実施例のメンテナンスカートAは、支
持枠24及び支持部材16を何れも水平状態とし、それ
ぞれによって第二バケット28及び第一バケット20を
支持し、バケツ、洗剤、ワックス等の各種清掃用品又は
ごみ等をそれらのバケット内に収容すると共に、モップ
32やほうき等の比較的長尺の清掃具を、下端部を皿状
部材14上に載置し、それらの柄等を保持部材30によ
り保持した状態で、床面等の上を自在に移動させつつ使
用する。
【0023】使用を終えて収納する場合は、第一バケッ
ト20及び第二バケット28を取り外し、支持枠24及
び支持部材16を何れも起立状態として正面側から掃除
用流しBに組み込む。この場合、図5及び図6に示され
るように、掃除用流し本体40の下方に配された配水管
42は、両J字状部10bの間及びU字状部10aの内
側に挿入され、掃除用流し本体40は、両支柱部10c
の前側における両J字状部10bの上方の空間内に納ま
る。なお、掃除用流しBとメンテナンスカートAとの寸
法関係によっては、支持枠24を水平状態としたままで
もよい。その場合、支持枠24の前部が開口しているの
で、掃除用流しBの蛇口44等が邪魔になることが回避
されることとなることもある。
【0024】また、メンテナンスカートAを収納した状
態のままで掃除用流しBを使用することも可能である。
図5及び図6に示されるように支持枠24を起立させた
状態の場合、前部が開口しているので掃除用流しBを使
用し易い。
【0025】なお、以上の実施例についての記述におけ
る構成部品の寸法、個数、材質、形状、その相対配置な
どは、特にそれらに限定される旨の記載がない限りは、
この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものでは
なく、単なる説明例に過ぎない。
【0026】
【発明の効果】本発明のメンテナンスカートは、掃除用
流し本体の下方に配された配水管等を凹部内に挿入さ
せ、掃除用流しの本体等を、第一支持部とその上方に位
置する第二支持部の間の空間内に納め、掃除用流し等に
組み込んだ状態で、特別なスペースをほとんど要するこ
となく収納することができる。
【0027】請求項2のメンテナンスカートの場合、支
持部材を操作して凹部を開いた状態にすれば、掃除用流
しの下方に配された配水管等をその凹部内に挿入させて
収納することができる。
【0028】請求項3のメンテナンスカートの場合、第
二支持部を上方又は下方に回動させて第二支持部が掃除
用流しの本体等に衝突して収納の障害となることを回避
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図である。
【図2】側面図である。
【図3】正面図である。
【図4】平面図である。
【図5】収納状態の側面図である。
【図6】収納状態の背面図である。
【符合の説明】
A メンテナンスカート 10a U字状部 10c 支柱部 12 自在車輪 16 支持部材 16a 軸部 18 支持片 22 連結部材 24 支持枠 B 掃除用流し

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】床面や路面等の上を自在に移動し得るよう
    に低摩擦性支持手段によって支持されてなるカートであ
    って、下部に位置し、第一容器支持手段を備えた第一支
    持部と、その第一支持部の後部に立設された支柱部と、
    その支柱部を介し、後部において前記第一支持部の上方
    に支持され、第二容器支持手段を備えた第二支持部とを
    有し、前記第一支持部と第二支持部の間の空間は、左右
    両方並びに前方に開放し、第一支持部は、前方に開口す
    ると共に上下に開放した凹部を有することを特徴とする
    メンテナンスカート。
  2. 【請求項2】上記第一容器支持手段の少なくとも一部
    が、上記凹部を実質上開閉し得る支持部材により構成さ
    れた請求項1記載のメンテナンスカート。
  3. 【請求項3】第二支持部が、その後部を中心として上方
    又は下方に回動して第一支持部と第二支持部の間の空間
    を上方に開放し得る請求項1又は請求項2記載のメンテ
    ナンスカート。
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