JPH09228183A - ヘルド支持レール用の固定システム - Google Patents
ヘルド支持レール用の固定システムInfo
- Publication number
- JPH09228183A JPH09228183A JP8265864A JP26586496A JPH09228183A JP H09228183 A JPH09228183 A JP H09228183A JP 8265864 A JP8265864 A JP 8265864A JP 26586496 A JP26586496 A JP 26586496A JP H09228183 A JPH09228183 A JP H09228183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heald
- strap
- slider
- support rail
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 10
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 5
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
- D03C9/06—Heald frames
- D03C9/0608—Construction of frame parts
- D03C9/0616—Horizontal upper or lower rods
- D03C9/0633—Heald bars or their connection to other frame parts
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
- D03C9/06—Heald frames
- D03C9/0683—Arrangements or means for the linking to the drive system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/30—Dovetail-like connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
ヘルド支持レールとヘルドの取出しと交換を容易にす
る。 【解決手段】 支持ロッド1およびッサイドテー2から
成る綜絖におけるヘルド支持レール3の取付けおよび取
外しを行う装置において、少なくとも二つに区分された
少なくとも一つのパーツ5が一つのヘルド支持レール3
に、別のパーツ11が綜絖に配備されており、両パーツ
が綜絖面内で分離可能で互いに移動可能で相互に接続で
きるようにした。
Description
サイドステーから成る綜絖におけるヘルド支持レールの
固定および取外しを行う装置、およびこの装置を持つ綜
絖に関するものである。
は、いわゆる綜絖が、ミドルフックをもつ方式のヘルド
が用いられる製織から得られる諸経験に基づくものであ
る。世界の大部分では、製織工場において経糸交換ない
し織上がり製品の交換において、綜絖全体が織機から取
出されることなく、ヘルドと一緒にヘルド支持レールだ
けが外される。このような作動を可能とするために、綜
絖有形物に、いわゆるミドルフック具備のヘルド支持レ
ールが固定される。このようなミドルフックは、一方で
は、ヘルド支持レールを把持する反面、他方では綜絖有
形物に取付けられているホルダー内に移動される。この
方式は極めて旧式であり、ある程度使用されてはいる
が、特に高速織機の場合には、次第に欠点が目に付くよ
うになっている。
レールを確保するよう、あらたな試みがなされている。
しかしながらこのような努力には限界がある。というの
もミドルフックを装着するには、ミドルフックが横に移
動されねばならぬからである。そのために求められるヘ
ルド支持レールに対するクリアランスは、今日の通常の
織機回転数では、振動によりいち早くミドルフックの揺
れ発生を招致する。このことが、ひいては織物の品質に
対しマイナスの影響をもたらし、ミドルフックを頻繁に
替えることを強いる。この他一般的には、ミドルフック
方式によって、品質的に一級の織物を造りがたい。とい
うのは、ミドルフックが、経糸に条痕を発生させるから
である。このことは、従って、ヘルド支持レールにおけ
るヘルドの等分布がミドルフックの存在によって阻害さ
れることに由来する。こうした危険性を極力抑制すべ
く、ミドルフックをセットするには極力注意が払われね
ばならぬ。比較的手間暇を要する再装備時間による時間
損失は明らかである。
て苦労を伴う手作業であり、特に多数の綜絖が使われる
時にはなおさらである。ミドルフックを有する方式が、
いわゆるミドルフックを持たない方式によりとって代わ
られるものでないという理由は、一方で、ミドルフック
を持たない方式が比較的高コストに付く反面、綜絖数が
小さい時には経糸交換に要する時間がかなり小さくて済
むことにある。多くの場合、ミドルフックを持たない方
式のコスト増は、織物品質におけるメリットにより多分
に相殺され得るものである。
う訳ではないので、上記のような欠陥があるにもかかわ
らず、今日、全世界ではまだミドルフックを持つ方式が
極めて多く活用されている。
る問題点は、ミドルフックを持つ方式のヘルドの既知の
欠点を避け、および製織工程において極めて経糸交換時
間を短くすることによって、ならびに必要パーツに対し
コスト面で好適な構造にすることによって、ミドルフッ
クを持たない方式のコスト増を低く抑えることにある。
この設定された目的は本発明によれば、特に請求項1に
よる装置によって解消される。
方式において活用されるような公知のヘルド支持レール
が、対応するヘルドと協働して使われることが提案され
る。支持ストラップを有するヘルド支持レールの新規構
造によって、および綜絖の支持ロッドに分離自在に取付
けられている迅速留め具によって、全く新しい作動法が
可能となる。ミドルフックを持つ綜絖方式におけると同
様、本来の綜絖は、織機に残ったままで良い。ヘルドを
有するヘルド支持レールは、所定の位置に最も単純な操
作法により、綜絖の支持ロッドに固定される。ミドルフ
ックの労多く、時間がかかる装着を全く行われずに済ま
せることができ、これによって、経糸交換ないし織上が
り製品の交換において、極めて多くの時間が節減され
る。どんなミドルフックも用いず、およびこれに伴って
ヘルドがヘルド支持レールの全長に亘って自由に滑り得
るといった実態により、品質を低下する経縞が完全に回
避される。
実現できる多岐に亘る可能性が知られている。特に米国
特許明細書2047511号および例えば、23866
90号並びに2511822号等の如きいろいろな従属
特許においては、綜絖の支持軸において把持確保した状
態から外すには、ヘルド支持レールを横方向にスライド
しなければならないといった点に全て依存している解決
策が、示されている。こうした操作方式が織機において
旨く進行せぬ限り、このような操作方式は受入れられぬ
ものと見られる。織機自体においてはかような操作は極
めて実行するのに難しさを伴う。綜絖が、極めて集密に
配列し、案内部において横方向に正確に誘導されること
になるので、個別のヘルド支持レールに対する、ないし
は軸ロッドにおける本ヘルド支持レール固定部に対する
アプローチは殆ど不可能とされる。更に、綜絖の支持ロ
ッドにおいて、これらの米国特許明細書において提案さ
れているヘルド支持レール固定部は、今日の織機回転数
における負荷にもはや耐えられない。
特許DE1143458及び以下の諸米国特許、すなわ
ちUS2472772号、US2560512号、US
2619991号、US2708455号、US276
9461号、US2796083号、US315410
9号、US3220441号、US3362437号、
US4036264号において説明されている解決策
は、綜絖における支持ロッドの把持機構から分離させる
のに、ヘルド支持レールの横方向移動を不可欠とする接
続部を含むか、あるいは綜絖内でヘルド支持レールを迅
速に外したりおよび再セットするのを妨げるような比較
的複雑なねじ込みないし装着接続部を有する。
きる他の解決策は、スイス特許明細書CH331474
号及びドイツ特許DE1115648に示されている。
しかるに織機中に滞留する綜絖パッケト内では、綜絖相
互間の間隔が小さいためにヘルド支持レールのこのよう
な取外しはスムーズに行われない。こうした操作は織機
外で行われねばならず、このことが設定した意図に沿っ
ていないことになる。
と共に、単純で、かつ時間のかからぬ手法で、織機に残
っている綜絖におけるヘルド支持レールの交換を可能と
する解決策を示している。本発明の基本は、ヘルドと一
緒にヘルド支持レールを取外す際に、綜絖からヘルド支
持レールを外すべく綜絖側部や綜絖面からヘルド支持レ
ールが取出されて移動する必要がないことにある。綜絖
支持ロッドからヘルド支持レールを外すためのヘルド支
持レールの運動は、綜絖面内その中央部に向けて行われ
る。この場合、双方のヘルド支持レールに対してヘルド
が有するクリアランスよりも基本的には大きくない小さ
な位置的ずらしで十分である。このようにして、先行技
術から知られている欠点をもなく、綜絖からヘルド支持
レールおよびヘルドを取出すことが可能となる。同様な
ことが、綜絖中にヘルド支持レールおよびヘルドを装備
する場合にも当てはまる。これにより、従来のミドルフ
ックのない方式の綜絖が活用される多くの製織工場にお
いて、このような作動方式は有意義である。というの
も、ヘルドおよびヘルド支持レールの交換に要する作動
時間は、全綜絖交換に対するよりも長くはないからであ
る。また、材料費も廉価となるが、これは、綜絖全部が
必要とされるのではなく、本発明による支持ストラップ
を備えたヘルド支持レールだけが代替え材料として要求
されるに過ぎぬからである。
って説明する。図1は、支持ロッド1、サイドステー
2、および平型スチール有形物から成るヘルド支持レー
ル3を有する綜絖を示しているが、こうしたヘルド支持
レール3は、往々にしてミドルフックがない綜絖におい
て用いられている。ヘルド支持レール3には、ミドルフ
ックがないC字型の末端輪奈を持つヘルド4の必要本数
が配列されている。このヘルド支持レール3には、支持
ストラップ5がセットされ、ヘルド支持レール3とヘル
ド支持レール3の面に対し平行状態にある支持ストラッ
プ5の部分6との間において、ヘルド支持レールの全長
に亘りヘルド4が支持ストラップ5上を自由に滑り得る
距離間隔が存在する。支持ストラップ5の自由末端7
が、ヘルド4のこの方向での上記の滑りを許容すること
になるヘルド支持レール3に対して距離間隔をおいて、
直接ヘルド支持レール3上に配設されている。このよう
な自由末端7は、横方向に延びた通過孔部9および中央
部エッジ12を有する。自由末端7は、軸ロッド1にヘル
ド支持レール3を固定すべく、収納保持部ないしホルダ
ー11中に誘導される。本発明にとって重要な点は、綜絖
の中心軸34方向から、綜絖面内のホルダー11中に自由末
端7を誘導することが行われ得るといった点である。ホ
ルダー11は溝13を有し、この溝中に中央部エッジ12が嵌
合する。こうして支持ストラップ5の自由末端7および
これに伴ってヘルド支持レール3は、綜絖の支持ロッド
1に正確に、かつ再現性が発揮できるように位置決めさ
れる。
孔部14内に誘導されていて、支持ストラップ5およびホ
ルダー11をセットした状態において、横方向から支持ス
トラップ5の自由末端7の孔部9中にスライドされ、完
全にスライドが行われた状態では、孔部9を貫通してホ
ルダー11における更なる誘導孔部16に嵌合する。これに
よって、ヘルド支持レール3と支持ロッド1との正確か
つ堅い接続が達成される。
よび保持ストラップ26が示されている。これらパーツの
意味する点を図5および図6によって詳細に説明する。
ップ5およびホルダー11の複数の組数は図1に示されて
いる数に対応しているのではなく、綜絖長さに依存する
ことは明らかである。同様なことは、保持装置25および
保持ストラップ26の組数に対しても当てはまる。
断面図を示す。ここでは、支持ストラップ5とヘルド支
持レール3とは、孔部9および中央部エッジ12が自由末
端7において良好に確認され得るように切断されて示さ
れている。ヘルド支持レール3の全体の長さに亘ってヘ
ルド4の自由な滑走を可能とする距離間隔8および10が
同様に良好に確認され得る。ヘルド支持レール3の対称
軸29に対して平行して配置される支持ストラップ5の自
由末端7における中央部エッジ12および孔部9の位置を
更に確認することができる。
る綜絖の支持ロッド1において、例えば二本のねじ17に
より固定されているホルダー11の外観を詳しく示す。ス
ライダー15が、作動孔部18を有することが更に明らかに
なっている。この作動孔部18は、同孔部18を通って差込
まれる例えばねじ回しのような工具を活用することによ
って、支持ストラップ5を自由にし又は結合するため
に、相前後して配備する綜絖における複数のスライダー
15を同時に作動させる機能を有する。
るが、ストラップが装着されており、かつ、特に支持ス
トラップ5のエッジ12に対する中央部溝13をはっきりと
示している。
ここでは、支持ストラップ5における二つの溝13′およ
び13″に対する二つの中央部エッジ12′および12″が確
認され得る。こうした複合的中央部は支持ストラップの
高い品質安定性を考慮している。
ているのか、あるいは中央部エッジ12および溝13の両者
が問題とされているのかは、本発明の機能にとって当然
のことながら取るに足らぬことである。相い嵌合する要
素12および13によって支持ストラップ5をホルダー11と
一体化する接続を支援することが重要なのである。
11の状況を示していて、かつ、製織動作のための接続状
態時において支持ストラップ5を装備し、およびこれに
固定されるヘルド支持レール3を取付けている状況を示
している。
懸架ないし保持装置25を綜絖の支持ロッド1に取付ける
こと、および支持ストラップ5に対応してヘルド支持レ
ール3に固定されている保持ストラップ26を取付けるこ
とが、ここに説明している新規装置を本発明によって有
利に導入する上で、更に有意義である。こうした保持ス
トラップ26は、保持装置25中に懸架され、かつ、組立て
に先んじてヘルド支持レール3およびこの上に配列され
たヘルド4を一時的にルーズに確保する。
25および保持ストラップ26の断面が示されている。点破
線による輪郭は、図5に示すようにヘルド支持レール3
が支持ロッド1と接続されている時の状態に対応してい
る。この場合に、支持ロッド1とヘルド支持レール3と
の間の距離間隔28は、図5における距離間隔27よりも小
さい。この点は重要なことであり、製織動作の間、保持
装置25と保持ストラップ26との間での接触が起こらない
といった状態となる。しかるに、それぞれのポジション
において例えば支持ストラップ5が固定されている時に
は、ホルダー11において距離間隔28を以て、および支持
ストラップ5が解放されている時には距離間隔27を以
て、ヘルド支持レール3においてヘルド4の自由な滑動
がその全長に亘って常に可能となるように保持ストラッ
プ26が構成されている。
26と協働して、全体システムを簡単な操作で働かせるの
に役立ち、経糸交換ないし織上がり製品の交換をただ一
人のオペレータによって効率的に、また迅速に行わせる
ことを可能とする。こうした保持装置は、しかしながら
本発明によるシステムの導入を成功させるのに必要欠く
べからざるものではない。
示しているが、J字型の末端輪奈を備えたヘルド4′と
これに対応して構成されたヘルド支持レールを装備した
ものである。
が、J字型の末端輪奈を備えたヘルド4′を使用してい
る。
ダー15′の斜視図である。支持ストラップにおいて、末
端に垂直に配備されたスリット30がはっきりと確認で
き、同じくスライダー15′において空隙31および31′が
確認できる。支持ストラップ5′は、従ってスライダー
15′の前端32が、まだホルダー11の対応する案内部16に
残っている場合でも、装着され得る。点破線で示された
ライン33によるスライダー15′両端の短縮接続部は、同
様の作動法を可能としてはいるが、支持ストラップ5′
自体の出し入れはなお若干、更に簡単になっている。
ー11と接触している図9の支持ストラップ5′を示す遠
近法による図である。支持ストラップ5′は、中央部エ
ッジ12を有する上端において、上記のスリット30を有す
ることによって、図1から図7までに示した支持ストラ
ップ5′とは異なる。これにより、ホルダー11内で支持
ストラップ5′を挿入させるための孔部からスライダー
15′を完全に引出す必要なしに支持ストラップ5′をス
ライダー15′上にスライドさせることが可能となる。
よび26はプラスチックから作られるが、これらパーツに
よる本発明による機能にとっては、どのような材料から
こうしたパーツが作られるかは重要ではない。例えば、
誘導孔部14または中央溝13の付与形態が、図に示された
状態と同一であるか否かも、同じく重要ではない。使用
されるパーツの材料および製作法に応じ、付与形態は、
製作法および材料とに左右される必然的条件に合わされ
るが、このことは本発明の機能を何等損なうものではな
い。中央部溝13および中央部エッジ12の機械的に意味の
ある形態は、図2および図7から自明のように、長方形
である。ミドルフックがない方式のヘルドの採用が絶対
条件である場合に限り、図示されたようなミドルフック
のないライダーレス方式のヘルドは、本発明の機能にと
り意味のあることとなる。示されたC字型の末端輪奈を
備えたヘルドに代えて、公知のJ字型の末端輪奈を備え
たヘルドも利用できる。
ール断面部に対し今日、用いられ、国際的に規格化され
ている寸法が遵守されるのか、あるいは、例えば重量を
節減するという理由から、より小さな寸法のヘルド末端
輪奈およびヘルド支持レールが用いられるのかといった
点は問わない。ヘルド末端輪奈およびヘルド支持レール
の現存し国際的に規格化されている方式との互換性とい
った意味で、本発明の仕様に対してそれ相当の実施の態
様および寸法が優先される。しかし、本発明の本来的機
能に対しては、換言すれば、綜絖面内でヘルドと協働し
て、かつ織機から綜絖を取出す必要がなく、ヘルド支持
レールを簡単に交換することに対しては、ヘルドおよび
ヘルド支持レールの付与形態および寸法は、根本的課題
ではない。いずれにせよ、ヘルド支持レールの全長に亘
ってヘルドを自由に移動させることを可能とする個々の
新規開発システムには、本発明を活用することができ
る。ヘルド末端輪奈およびヘルド支持レールの寸法は、
付与すべき形態同様、広い範囲に亘って変更可能であ
り、しかも、その際に、綜絖の支持ロッド2における支
持ストラップ5とホルダー11とを介在させたヘルド支持
レール3の本発明の固定機能は何等影響を受けることは
ない。
記載された構成を具備しているので、以上説明したよう
に、綜絖からヘルド支持レールヘおよびヘルドの取出し
と交換を短時間に容易に行なって経糸交換時間を短くす
ることができ、かつ、装置のコストを低減させることが
できる。
たヘルド支持レール付きの綜絖の全体図であり、
断面図であり、
面図であり、
断面図であり、
の正面図であり、
する把持ないし懸架装置の断面図であり、
り、
であり、
伴う支持ストラップの別の実施の形態の斜視図であり、
9に示すストラップの遠近法による図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 支持ロッド(1) およびサイドステー(2)
から成る綜絖におけるヘルド支持レール(3) の取付けお
よび取外しを行う装置において、少なくとも二つに区分
され、それぞれ少なくとも一つのパーツ(5) が一つのヘ
ルド支持レールに、また別のパーツ(11)が綜絖に配備さ
れていて、双方のパーツが綜絖面内で分離可能で互いに
移動可能で相互に接続し得ることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 一方のパーツがストラップ方式の要素で
あり、別のパーツが収納部を有する要素を備えていて前
記ストラップ方式の要素を分離自在に受入れ可能として
いることを特徴とする特に請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 隣接する支持ロッド方向に突出し、スト
ラップ方式の一つ以上の要素がヘルド支持レールに配備
されていて、支持ロッドにおいてストラップ方式の要素
に対して方向を整合され、各収納要素において収納方向
を横切るように配備したスライダー(15)を備える孔部具
備の収納要素があり、前記スライダー(15)によって、各
収納部内に誘導されるストラップ方式の要素において収
納要素とストラップ方式の要素が、分離自在に相互に接
続可能であることを特徴とする特に請求項1または請求
項2のいずれかに記載の装置。 - 【請求項4】 特にエッジまたは溝の形態をとった収納
部において、ストラップの正確な位置決めおよび安定化
を図る機構(12, 13)が存在することを特徴とする特に
請求項1から請求項3までのいずれかに記載の装置。 - 【請求項5】 ストラップ方式の要素において、末端を
直立させ支持レールに対しては基本的には平行に延在し
ている孔部(9) が用意されており、スライダー(15)が、
誘導孔部のそれぞれ横方向において用意される誘導孔部
(14, 16)において移動できるように支持されており、
ストラップと案内ホルダーが接続状態にある場合に、前
記スライダーが、ストラップ内の孔部を貫通して双方の
誘導孔部に嵌合するように配備されており、これらの誘
導孔部自体は、使用されるストラップの両側で、移動運
動の長さ方向に存在していることを特徴とする特に請求
項3または請求項4のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】 スライダーが、特に末端を直立させて綜
絖面に垂直に立っている作動孔部 (18)を有し、この作
動孔部が、例えばスライダーの長さ方向に相前後して配
置される複数のスライダーの同時作動を可能ならしめる
ことを特徴とする特に請求項3から請求項5までのいず
れかに記載の装置。 - 【請求項7】 ヘルド支持レールに配備されているヘル
ド(4) が、ストラップ方式の要素(5) を通過し自由に滑
走することが常に可能となるよう、本ストラップ方式の
要素が綜絖面に対して位置ずれしてヘルド支持レール
(3) と堅く接続していることを特徴とする特に請求項1
から請求項6までのいずれかに記載の装置。 - 【請求項8】 ストラップ方式の要素の自由末端が、例
えばエッジおよび溝のように、収納要素(11)ないし保持
具において正確に位置取りさせるための機構(12)を有す
ることを特徴とする特に請求項1から請求項7までのい
ずれかに記載の装置。 - 【請求項9】 ヘルド支持レールに更に少なくとも一つ
の付加される懸架ないし保持要素(26)が設けられ、懸架
ないし保持要素(26)が隣接する支持ロッドの方向へ向け
て突出して構成されていて、支持ロッドにおいて上記の
懸架ないし保持要素に方向を採り少なくとも一つの懸架
要素(25)があり、ヘルド支持レールを綜絖において一時
的にルーズに確保するべくこの懸架要素(25)中には保持
要素が懸架可能であり、ヘルド支持レールが付けられて
いる際に、特に保持要素と懸架要素とが接触せぬことを
特徴とする特に請求項1から請求項8までのいずれかに
記載の装置。 - 【請求項10】 スライダー(15′)が、中央部分(31,
31′)沿いに部分的に断面部を小さくさせており、スト
ラップ方式の要素が、末端に垂直に配備されヘルド支持
レールに平行して延在する対応の縦方向スリット(30)を
有し、同スリット(30)がスライダーの前記中央領域にお
いてストラップ方式の要素の移動動作を可能とし、しか
も収納保持具の案内孔部から完全にスライダーが引出さ
れることを不可欠とはしていないことを特徴とする特に
請求項3から請求項9までのいずれかに記載の装置。 - 【請求項11】 請求項1から請求項10までのいずれかに
記載の装置を持つ綜絖。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19607532.7 | 1996-02-28 | ||
| DE19607532A DE19607532A1 (de) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | Befestigungssystem für Litzentragschienen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228183A true JPH09228183A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3981169B2 JP3981169B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=7786683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26586496A Expired - Lifetime JP3981169B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-10-07 | ヘルド支持レール用の固定システム |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5787935A (ja) |
| JP (1) | JP3981169B2 (ja) |
| KR (1) | KR100453598B1 (ja) |
| CN (1) | CN1066501C (ja) |
| BE (1) | BE1011026A5 (ja) |
| BR (1) | BR9701079A (ja) |
| DE (1) | DE19607532A1 (ja) |
| FR (1) | FR2745305B1 (ja) |
| ID (1) | ID15983A (ja) |
| IT (1) | IT1290294B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10319959B4 (de) * | 2003-05-02 | 2007-02-01 | Groz-Beckert Kg | Webschaft für eine Webmaschine |
| EP1992724B1 (de) * | 2007-05-14 | 2012-01-25 | Groz-Beckert KG | Zweiteilbarer Webschaft |
| CN106120076B (zh) * | 2016-08-19 | 2017-12-12 | 浙江鼎丰纺织器材有限公司 | 一种新型宽幅织机用综框的加固方法 |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2511822A (en) * | 1950-06-13 | Loom harness | ||
| US2047511A (en) * | 1934-10-27 | 1936-07-14 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| US2144158A (en) * | 1938-04-07 | 1939-01-17 | Emmons Loom Harness Company | Heddle frame |
| US2386690A (en) * | 1944-12-05 | 1945-10-09 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| US2560512A (en) * | 1947-04-17 | 1951-07-10 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| US2472772A (en) * | 1947-09-27 | 1949-06-07 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| US2819991A (en) * | 1952-08-30 | 1958-01-14 | Rca Corp | Carburized thoriated tungsten electrode and method of enhancing its emissivity |
| US2708455A (en) * | 1954-04-01 | 1955-05-17 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| US2796083A (en) * | 1954-06-17 | 1957-06-18 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| DE1143458B (de) * | 1955-03-17 | 1963-02-07 | Steel Heddle Mfg Co | Webstuhlgeschirrahmen |
| US2769461A (en) * | 1955-07-28 | 1956-11-06 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| DE1115648B (de) * | 1955-08-10 | 1961-10-19 | Grob & Co Ag | Webeschaft mit abnehmbarer Litzentragschiene |
| CH331474A (de) * | 1955-08-10 | 1958-07-31 | Grob & Co Ag | Webschaft mit abnehmbaren Litzentragschienen |
| CH353313A (de) * | 1956-09-25 | 1961-03-31 | Steel Heddle Mfg Co | Webschaft |
| US3154109A (en) * | 1962-03-22 | 1964-10-27 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| CH401860A (de) * | 1962-09-22 | 1965-10-31 | Wagner Theodor | Verstellbarer Litzentragschienenhalter |
| US3220441A (en) * | 1964-01-30 | 1965-11-30 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| CH432415A (de) * | 1965-03-01 | 1967-03-15 | Sulzer Ag | Webschaft |
| CH427687A (de) * | 1965-04-15 | 1966-12-31 | Grob & Co Ag | Webschaft mit einstellbar an hohlen Schaftstäben gehaltenen Litzentragschienen |
| CH430616A (de) * | 1965-09-24 | 1967-02-15 | Froehlich Ag E | Vorrichtung zum lösbaren Befestigen der Litzenaufreihschienen eines Webschaftes |
| US3362437A (en) * | 1965-11-29 | 1968-01-09 | Steel Heddle Mfg Co | Loom harness |
| CH435149A (de) * | 1965-12-23 | 1967-04-30 | Grob & Co Ag | Webschaft |
| US3412762A (en) * | 1966-11-21 | 1968-11-26 | Robert M. Goodman Jr. | Heddle frame assembly having an improved heddle rod support |
| CH539703A (de) * | 1971-06-18 | 1973-07-31 | Grob & Co Ag | Schiebereiter für Webeschäfte |
| CH591583A5 (ja) * | 1975-04-03 | 1977-09-30 | Grob & Co Ag | |
| US4036264A (en) * | 1976-07-23 | 1977-07-19 | Steel Heddle Manufacturing Company | Loom harness |
| JPS5536546Y2 (ja) * | 1976-09-02 | 1980-08-28 | ||
| JPS5623339Y2 (ja) * | 1978-11-30 | 1981-06-01 | ||
| US4503890A (en) * | 1983-04-13 | 1985-03-12 | Steel Heddle Mfg. Co. | Releasable heddle rod connector |
| JPS61198283U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-11 | ||
| JPH02132682A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Nec Corp | ディスク装置のデータ復調回路 |
| BE1005767A4 (nl) * | 1992-04-15 | 1994-01-18 | Picanol Nv | Werkwijze voor het ondersteunen van weefkaders en weefkader om toegepast te worden bij deze inrichting. |
| US5275210A (en) * | 1992-08-11 | 1994-01-04 | Steel Heddle Mfg. Co. | Nose guide for a heddle frame |
| ATE164641T1 (de) * | 1993-04-16 | 1998-04-15 | Rueti Ag Maschf | Verfahren und vorrichtung zum wechseln eines artikels |
-
1996
- 1996-02-28 DE DE19607532A patent/DE19607532A1/de not_active Withdrawn
- 1996-10-07 JP JP26586496A patent/JP3981169B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-01-23 US US08/787,915 patent/US5787935A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-03 KR KR1019970003241A patent/KR100453598B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-11 IT IT97MI000273A patent/IT1290294B1/it active IP Right Grant
- 1997-02-18 BE BE9700148A patent/BE1011026A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1997-02-20 CN CN97102484A patent/CN1066501C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-26 ID IDP970574A patent/ID15983A/id unknown
- 1997-02-26 BR BR9701079A patent/BR9701079A/pt not_active Application Discontinuation
- 1997-02-27 FR FR9702361A patent/FR2745305B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1011026A5 (fr) | 1999-04-06 |
| IT1290294B1 (it) | 1998-10-22 |
| FR2745305B1 (fr) | 1999-06-04 |
| BR9701079A (pt) | 1998-12-15 |
| ITMI970273A1 (it) | 1998-08-11 |
| DE19607532A1 (de) | 1997-09-04 |
| CN1066501C (zh) | 2001-05-30 |
| JP3981169B2 (ja) | 2007-09-26 |
| KR100453598B1 (ko) | 2005-02-23 |
| US5787935A (en) | 1998-08-04 |
| ID15983A (id) | 1997-08-21 |
| CN1169479A (zh) | 1998-01-07 |
| KR970062110A (ko) | 1997-09-12 |
| FR2745305A1 (fr) | 1997-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4349052A (en) | Heald frame for looms | |
| KR102080463B1 (ko) | 공구 플라이어 | |
| JPH09228183A (ja) | ヘルド支持レール用の固定システム | |
| JP2009007734A (ja) | 綜絖軸のための軸連結デバイス | |
| US20050081942A1 (en) | Heddle shaft with novel corner connector | |
| KR102283724B1 (ko) | 와이어 스레드 인서트를 위한 설치 도구 | |
| US2708455A (en) | Loom harness | |
| EP1213143B1 (de) | Vorrichtung zum Befestigen einer Bespannung auf einem Druckwerkzylinder | |
| JP4902882B2 (ja) | 綜絖軸のための綜絖引き込み装置 | |
| JPS63303144A (ja) | 織機用の取外ずし可能なヘルド枠 | |
| US4503890A (en) | Releasable heddle rod connector | |
| KR101654939B1 (ko) | 초지기 내에 닥터 블레이드 조립체의 피봇 장착용 장치 및 방법 | |
| IT9047962A1 (it) | Perfezionamento nelle intelaiature per licci di telai tessili. | |
| US4088158A (en) | Heddle rod hanger assembly | |
| CN217711701U (zh) | 一种板面顶托早拆支撑装置 | |
| US4332279A (en) | Connecting rod between the heddle frame of a weaving machine and the heddle frame actuating device of the shed-forming machine which controls same | |
| US5316048A (en) | Arrangement for separation and re-assembly of a two-part weaving machine | |
| US729245A (en) | Clamping device for harness or heddle bars. | |
| CN102009521B (zh) | 丝网印刷框架装置 | |
| EP1790761B1 (en) | Cross-bar for heald carrying frames of weaving looms with improved attachment of the heald carrying plate | |
| KR870003686Y1 (ko) | 날판 고정구를 개량한 톱 | |
| JPH09111615A (ja) | 織機における開口機構に対する綜絖枠の離脱連結装置 | |
| CN220161625U (zh) | 一种易维护拉紧机构 | |
| CN111926439B (zh) | 用于在织造机上对织边或织物制作标记的开口装置及用于调节这种开口装置的方法 | |
| US719080A (en) | Loom harness-frame. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070605 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070629 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |