JPH092285A - ベビーカー用セイフティーガード装置 - Google Patents
ベビーカー用セイフティーガード装置Info
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- JPH092285A JPH092285A JP17547295A JP17547295A JPH092285A JP H092285 A JPH092285 A JP H092285A JP 17547295 A JP17547295 A JP 17547295A JP 17547295 A JP17547295 A JP 17547295A JP H092285 A JPH092285 A JP H092285A
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- safety guard
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- safety
- crank lever
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Links
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- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤ちゃんの乗り降りを容易にし、安全性を損
なうことのないセイフティーガード装置を有するベビー
カーを提供する。 【構成】 第2セイフティーガードサポート15の夫々
他端を回動支軸15Aにより左右一対のセイフティーガ
ードホルダー16を介してハンドルパイプ9に夫々枢着
したベビーカー本体1において、セイフティーガードホ
ルダー16には、第2セイフティーガードサポート15
の回動支軸15Aと同軸に緩衝性を有するアーチ状のセ
イフティーガード17の両端部を回転自在に枢着し、該
セイフティーガード17を係脱自在に第2セイフティー
ガードサポート15上に傾倒嵌合して装架するようにし
た跳ね上げ手段を設ける。
なうことのないセイフティーガード装置を有するベビー
カーを提供する。 【構成】 第2セイフティーガードサポート15の夫々
他端を回動支軸15Aにより左右一対のセイフティーガ
ードホルダー16を介してハンドルパイプ9に夫々枢着
したベビーカー本体1において、セイフティーガードホ
ルダー16には、第2セイフティーガードサポート15
の回動支軸15Aと同軸に緩衝性を有するアーチ状のセ
イフティーガード17の両端部を回転自在に枢着し、該
セイフティーガード17を係脱自在に第2セイフティー
ガードサポート15上に傾倒嵌合して装架するようにし
た跳ね上げ手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、買い物、散歩、旅行等
で外出する際に、赤ちゃんを乗せて走行させるための折
り畳み可能なベビーカー用セイフティーガード装置に関
するものである。
で外出する際に、赤ちゃんを乗せて走行させるための折
り畳み可能なベビーカー用セイフティーガード装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ベビーカーのセイフティーガード
は、赤ちゃんを確実にガードさせるのに必要な構成要素
の一つであり、外出中、電車や車の乗り降り、エスカレ
ーターや込み合ったエレベーターの中などでは、赤ちゃ
んを柔らかく安定して抱き抱えるお母さんの手や胸のよ
うに乗せることが必須の条件である。従来、セーフティ
ーガード構造は、そのほとんどがベビーカーに対して固
定式のものが多い。
は、赤ちゃんを確実にガードさせるのに必要な構成要素
の一つであり、外出中、電車や車の乗り降り、エスカレ
ーターや込み合ったエレベーターの中などでは、赤ちゃ
んを柔らかく安定して抱き抱えるお母さんの手や胸のよ
うに乗せることが必須の条件である。従来、セーフティ
ーガード構造は、そのほとんどがベビーカーに対して固
定式のものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のセイ
フティーガードにおいては、ベビーカーに対し固定式の
ために子供の乗り降りの際にセイフティーガードが邪魔
して安全な乗り降りが行ない難く、また、ベビーカーの
折畳み操作時にもセイフティーガードが支障となって簡
単に折り畳むことができず、さらに安全性にも乏しいと
いう問題点があった。
フティーガードにおいては、ベビーカーに対し固定式の
ために子供の乗り降りの際にセイフティーガードが邪魔
して安全な乗り降りが行ない難く、また、ベビーカーの
折畳み操作時にもセイフティーガードが支障となって簡
単に折り畳むことができず、さらに安全性にも乏しいと
いう問題点があった。
【0004】そこで、本発明は、叙上のような従来存し
た諸事情に鑑み創出されたもので、ベビーカーのセイフ
ティーガードにおいて構造的に無理がなく片手にてワン
タッチでスムーズ且つ簡単にセイフティーガードを第2
セイフティーガードサポート上に傾倒嵌合させて装架で
きるようにすることで、赤ちゃんの乗り降りを容易に
し、安全性を損なうことのないセイフティーガード装置
を有するベビーカーを提供することを目的とする。
た諸事情に鑑み創出されたもので、ベビーカーのセイフ
ティーガードにおいて構造的に無理がなく片手にてワン
タッチでスムーズ且つ簡単にセイフティーガードを第2
セイフティーガードサポート上に傾倒嵌合させて装架で
きるようにすることで、赤ちゃんの乗り降りを容易に
し、安全性を損なうことのないセイフティーガード装置
を有するベビーカーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明にあっては、先端にフロントホイールを支
承させたフロントアームと、先端にリヤホイールを支承
させたリヤアームとの夫々後端をリング嵌合状に回転自
在に枢着された左右一対のアーム支持部と、該アーム支
持部に夫々第1セイフティーガードサポートの一端を回
転自在に枢着し、該第1セイフティーガードサポートの
夫々他端に第2セイフティーガードサポートの一端を回
転自在に枢着し、該第2セイフティーガードサポートの
夫々他端を回動支軸により左右一対のセイフティーガー
ドホルダーを介してハンドルパイプに夫々枢着したベビ
ーカーにおいて、該セイフティーガードホルダーには、
第2セイフティーガードサポートの回動支軸と同軸に緩
衝性を有するアーチ状のセイフティーガードの両端部を
回転自在に枢着し、該セイフティーガードを係脱自在に
第2セイフティーガードサポート上に傾倒嵌合させて装
架するようにした跳ね上げ手段を有することを特徴とす
る。
ため、本発明にあっては、先端にフロントホイールを支
承させたフロントアームと、先端にリヤホイールを支承
させたリヤアームとの夫々後端をリング嵌合状に回転自
在に枢着された左右一対のアーム支持部と、該アーム支
持部に夫々第1セイフティーガードサポートの一端を回
転自在に枢着し、該第1セイフティーガードサポートの
夫々他端に第2セイフティーガードサポートの一端を回
転自在に枢着し、該第2セイフティーガードサポートの
夫々他端を回動支軸により左右一対のセイフティーガー
ドホルダーを介してハンドルパイプに夫々枢着したベビ
ーカーにおいて、該セイフティーガードホルダーには、
第2セイフティーガードサポートの回動支軸と同軸に緩
衝性を有するアーチ状のセイフティーガードの両端部を
回転自在に枢着し、該セイフティーガードを係脱自在に
第2セイフティーガードサポート上に傾倒嵌合させて装
架するようにした跳ね上げ手段を有することを特徴とす
る。
【0006】また、跳ね上げ手段には、セイフティーガ
ード内部で揺動回転自在に枢支されたクランクレバー
と、該クランクレバーの揺動回転に従動して往復回転す
るようクランクレバーの平面長手方向に沿って開穿した
長孔に周縁のピン継手が遊嵌状に連繋された円板状の回
転リールと、第2セイフティーガードサポート両側面の
一対の係合部に係脱自在となるように該係合部に対向す
るセイフティーガード両側内面に水平回動自在に配され
たフック状の掛架部材と、前記回転リール周縁の対称位
置に夫々一端が連結され且つ夫々他端が掛架部材に連結
された一対のワイヤーとを備え、前記クランクレバーの
押込み時の前記回転リールの回転に伴うワイヤーによる
掛架部材の牽引を介してセイフティーガードの掛架部材
を第2セイフティーガードサポートの係合部から解放抜
脱させ、前記クランクレバーの解放状態でセイフティー
ガードの傾倒押込を介してセイフティーガードの掛架部
材を第2セイフティーガードサポートの係合部に係架さ
せて成るオートロック機構を有する構成としても良い。
また、前記セイフティーガードホルダーには、第2セイ
フティーガードサポートの回動支軸の廻りのセイフティ
ーガードの傾倒落下を緩和するようダンパー機構を有す
る構成としても良い。
ード内部で揺動回転自在に枢支されたクランクレバー
と、該クランクレバーの揺動回転に従動して往復回転す
るようクランクレバーの平面長手方向に沿って開穿した
長孔に周縁のピン継手が遊嵌状に連繋された円板状の回
転リールと、第2セイフティーガードサポート両側面の
一対の係合部に係脱自在となるように該係合部に対向す
るセイフティーガード両側内面に水平回動自在に配され
たフック状の掛架部材と、前記回転リール周縁の対称位
置に夫々一端が連結され且つ夫々他端が掛架部材に連結
された一対のワイヤーとを備え、前記クランクレバーの
押込み時の前記回転リールの回転に伴うワイヤーによる
掛架部材の牽引を介してセイフティーガードの掛架部材
を第2セイフティーガードサポートの係合部から解放抜
脱させ、前記クランクレバーの解放状態でセイフティー
ガードの傾倒押込を介してセイフティーガードの掛架部
材を第2セイフティーガードサポートの係合部に係架さ
せて成るオートロック機構を有する構成としても良い。
また、前記セイフティーガードホルダーには、第2セイ
フティーガードサポートの回動支軸の廻りのセイフティ
ーガードの傾倒落下を緩和するようダンパー機構を有す
る構成としても良い。
【0007】
【作用】本発明に係るベビーカー用セイフティーガード
装置において、跳ね上げ手段は、片手にてセイフティー
ガードを偏角回動させることで、ワンタッチでスムーズ
且つ簡単にセイフティーガードを第2セイフティーガー
ドサポートからハンドルパイプ側へ引上げて畳み込んだ
り、または、前方向へ傾倒させて第2セイフティーガー
ドサポート上に装架したりできる。オートロック機構
は、クランクレバーの押込み時の前記回転リールの回転
によるワイヤーのリール巻込みに伴う掛架部材の牽引を
介して該掛架部材を水平面内で拡開回動させることで、
セイフティーガードの掛架部材を第2セイフティーガー
ドサポートの係合部から解放抜脱させて該セイフティー
ガードのロック解除を行なわせる。また、前記クランク
レバーの解放状態で上方からのセイフティーガードの傾
倒押込を介してセイフティーガードの掛架部材を第2セ
イフティーガードサポートの係合部に係架させることで
セイフティーガードを自動的に仮固定させる。さらに、
ダンパー機構は、セイフティーガードが急に落下せずに
ゆっくりとソフトに動くようにさせる。
装置において、跳ね上げ手段は、片手にてセイフティー
ガードを偏角回動させることで、ワンタッチでスムーズ
且つ簡単にセイフティーガードを第2セイフティーガー
ドサポートからハンドルパイプ側へ引上げて畳み込んだ
り、または、前方向へ傾倒させて第2セイフティーガー
ドサポート上に装架したりできる。オートロック機構
は、クランクレバーの押込み時の前記回転リールの回転
によるワイヤーのリール巻込みに伴う掛架部材の牽引を
介して該掛架部材を水平面内で拡開回動させることで、
セイフティーガードの掛架部材を第2セイフティーガー
ドサポートの係合部から解放抜脱させて該セイフティー
ガードのロック解除を行なわせる。また、前記クランク
レバーの解放状態で上方からのセイフティーガードの傾
倒押込を介してセイフティーガードの掛架部材を第2セ
イフティーガードサポートの係合部に係架させることで
セイフティーガードを自動的に仮固定させる。さらに、
ダンパー機構は、セイフティーガードが急に落下せずに
ゆっくりとソフトに動くようにさせる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明するに、図において示される符号1は、例えば買い
物、散歩、旅行等で外出する際に、赤ちゃんを乗せて走
行させるための折り畳み可能で全ての各構成部材がプラ
スチック等の合成樹脂製かあるいは軽金属製から成るベ
ビーカー本体であり、該ベビーカー本体1は、図1、図
2に示す如く、先端にフロントパイプ2とキャスター3
を介して前輪を支承させたフロントアーム4と、先端に
リヤパイプ5とキャスター3を介して後輪を支承させた
リヤアーム6との夫々後端をリング嵌合状に回転自在に
枢着されたアーム支持部7を有する左右一対のアーム枠
体8と、上端にアーチ状のハンドルパイプ9の夫々下端
を連結させた三角形状の左右一対のハンドルパーツ10
と、発泡材料を使用した複合材のエルゴノミクスに基づ
く形態に一体成形され且つ抗菌防臭の繊維を使用した座
面11と背凭れ12を有し、該背凭れ12の傾倒復帰動
作に連動して座面11が前進後退スライド可能とし、該
座面11が前進後退の適宜位置で係止されるようシャー
シ13にスライド自在に装架させてある。
明するに、図において示される符号1は、例えば買い
物、散歩、旅行等で外出する際に、赤ちゃんを乗せて走
行させるための折り畳み可能で全ての各構成部材がプラ
スチック等の合成樹脂製かあるいは軽金属製から成るベ
ビーカー本体であり、該ベビーカー本体1は、図1、図
2に示す如く、先端にフロントパイプ2とキャスター3
を介して前輪を支承させたフロントアーム4と、先端に
リヤパイプ5とキャスター3を介して後輪を支承させた
リヤアーム6との夫々後端をリング嵌合状に回転自在に
枢着されたアーム支持部7を有する左右一対のアーム枠
体8と、上端にアーチ状のハンドルパイプ9の夫々下端
を連結させた三角形状の左右一対のハンドルパーツ10
と、発泡材料を使用した複合材のエルゴノミクスに基づ
く形態に一体成形され且つ抗菌防臭の繊維を使用した座
面11と背凭れ12を有し、該背凭れ12の傾倒復帰動
作に連動して座面11が前進後退スライド可能とし、該
座面11が前進後退の適宜位置で係止されるようシャー
シ13にスライド自在に装架させてある。
【0009】図2に示す如く、アーム支持部7には、夫
々第1セイフティーガードサポート14の一端を回転自
在に枢着し、該第1セイフティーガードサポート14の
夫々他端に第2セイフティーガードサポート15の一端
を回転自在に枢着し、さらに該第2セイフティーガード
サポート15の夫々他端を回動支軸16により左右一対
のセイフティーガードホルダー16を介して前記ハンド
ルパイプ9に夫々枢着してある。また、該セイフティー
ガードホルダー16には、第2セイフティーガードサポ
ート15の回動支軸15Aと同軸一体的に緩衝性を有す
るアーチ状のセイフティーガード17の両端部を回転自
在に枢着し、該セイフティーガード17を係脱自在に第
2セイフティーガードサポート15上に傾倒嵌合させて
装架できるように跳ね上げ手段を構成している。
々第1セイフティーガードサポート14の一端を回転自
在に枢着し、該第1セイフティーガードサポート14の
夫々他端に第2セイフティーガードサポート15の一端
を回転自在に枢着し、さらに該第2セイフティーガード
サポート15の夫々他端を回動支軸16により左右一対
のセイフティーガードホルダー16を介して前記ハンド
ルパイプ9に夫々枢着してある。また、該セイフティー
ガードホルダー16には、第2セイフティーガードサポ
ート15の回動支軸15Aと同軸一体的に緩衝性を有す
るアーチ状のセイフティーガード17の両端部を回転自
在に枢着し、該セイフティーガード17を係脱自在に第
2セイフティーガードサポート15上に傾倒嵌合させて
装架できるように跳ね上げ手段を構成している。
【0010】また、図3乃至図6に示す如く、跳ね上げ
手段において、セイフティーガード17の前方に設けた
アンダーカバー18内部にクランクレバー19を揺動回
転自在に枢支し、該クランクレバー19の揺動回転に従
動して偏角往復回動するようクランクレバー19に水平
に開穿した長孔20に円板状の回転リール21の平面周
縁のピン継手22を遊嵌させて連繋してある。そして、
回転リール21の回転軸23にクランクレバー19のU
字形状の凹所24で支受させて係止することにより該ク
ランクレバー19の所定角度以上の回動を阻止するよう
にしてある。また、第2セイフティーガードサポート1
5両側面の一対の係合部25に係脱自在となるように該
係合部25に対向するセイフティーガード17両側面に
は、フック状の掛架部材26を水平方向に揺動回転でき
るように枢着してある。
手段において、セイフティーガード17の前方に設けた
アンダーカバー18内部にクランクレバー19を揺動回
転自在に枢支し、該クランクレバー19の揺動回転に従
動して偏角往復回動するようクランクレバー19に水平
に開穿した長孔20に円板状の回転リール21の平面周
縁のピン継手22を遊嵌させて連繋してある。そして、
回転リール21の回転軸23にクランクレバー19のU
字形状の凹所24で支受させて係止することにより該ク
ランクレバー19の所定角度以上の回動を阻止するよう
にしてある。また、第2セイフティーガードサポート1
5両側面の一対の係合部25に係脱自在となるように該
係合部25に対向するセイフティーガード17両側面に
は、フック状の掛架部材26を水平方向に揺動回転でき
るように枢着してある。
【0011】さらに、前記回転リール21の平面円周縁
の鉛直軸から略30度の角度に傾いた対称位置には、一
対の硬性部材等から成るワイヤー27の夫々一端を連結
し且つワイヤー27の夫々他端が前記掛架部材26のフ
ック先端側に連結して、該ワイヤーの牽引によって掛架
部材26を水平拡開方向に回動できるようにしてある。
そして、該掛架部材26は、セイフティーガード17を
第2セイフティーガードサポート15上に傾倒装架させ
ている場合、前記クランクレバー19の解放状態でワイ
ヤー27を介して係合部25側に常時回動させ掛架部材
26を係合させている。このとき、掛架部材26に対し
不図示の回動復帰付勢手段を設け、該掛架部材26を常
時係合位置に復原保持させておいても良い。このように
して前記クランクレバー19の押込み時の該ワイヤー2
7による掛架部材26の牽引を介してセイフティーガー
ド17の掛架部材26を第2セイフティーガードサポー
ト15の係合部25から解放抜脱させ、前記クランクレ
バー19の解放状態では、上方からのセイフティーガー
ド17の傾倒押込を介してセイフティーガード17の掛
架部材26を第2セイフティーガードサポート15の係
合部25に係架させて成るオートロック機構を構成して
いる。
の鉛直軸から略30度の角度に傾いた対称位置には、一
対の硬性部材等から成るワイヤー27の夫々一端を連結
し且つワイヤー27の夫々他端が前記掛架部材26のフ
ック先端側に連結して、該ワイヤーの牽引によって掛架
部材26を水平拡開方向に回動できるようにしてある。
そして、該掛架部材26は、セイフティーガード17を
第2セイフティーガードサポート15上に傾倒装架させ
ている場合、前記クランクレバー19の解放状態でワイ
ヤー27を介して係合部25側に常時回動させ掛架部材
26を係合させている。このとき、掛架部材26に対し
不図示の回動復帰付勢手段を設け、該掛架部材26を常
時係合位置に復原保持させておいても良い。このように
して前記クランクレバー19の押込み時の該ワイヤー2
7による掛架部材26の牽引を介してセイフティーガー
ド17の掛架部材26を第2セイフティーガードサポー
ト15の係合部25から解放抜脱させ、前記クランクレ
バー19の解放状態では、上方からのセイフティーガー
ド17の傾倒押込を介してセイフティーガード17の掛
架部材26を第2セイフティーガードサポート15の係
合部25に係架させて成るオートロック機構を構成して
いる。
【0012】さらに、図7に示す如く、前記セイフティ
ーガードホルダー16には、第2セイフティーガードサ
ポート15の回動支軸15Aの廻りのセイフティーガー
ド17の傾倒落下を緩和するようダンパー機構を設けて
いる。
ーガードホルダー16には、第2セイフティーガードサ
ポート15の回動支軸15Aの廻りのセイフティーガー
ド17の傾倒落下を緩和するようダンパー機構を設けて
いる。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、特に跳
ね上げ手段は、ベビーカーのセイフティーガードにおい
て構造的に無理がなく片手にてワンタッチでスムーズ且
つ簡単にセイフティーガードを第2セイフティーガード
サポートからハンドルパイプ側へ引上げたり、または、
傾倒させて第2セイフティーガードサポート上に装架し
たりするので、赤ちゃんの乗り降りを容易にし、安全性
を損なうことのないセイフティーガード装置を得ること
ができる。
ね上げ手段は、ベビーカーのセイフティーガードにおい
て構造的に無理がなく片手にてワンタッチでスムーズ且
つ簡単にセイフティーガードを第2セイフティーガード
サポートからハンドルパイプ側へ引上げたり、または、
傾倒させて第2セイフティーガードサポート上に装架し
たりするので、赤ちゃんの乗り降りを容易にし、安全性
を損なうことのないセイフティーガード装置を得ること
ができる。
【0014】また、オートロック機構は、クランクレバ
ーを解放させた状態でセイフティーガードの第2セイフ
ティーガードサポート上への押込を介して該セイフティ
ーガードの掛架部材を第2セイフティーガードサポート
の係合部に係架させることにより、該セイフティーガー
ドを確実に第2セイフティーガードサポート上に仮固定
することができる。さらに、ダンパー機構は、セイフテ
ィーガードが急に落下せずにゆっくりとソフトに動くよ
うにすることができる。
ーを解放させた状態でセイフティーガードの第2セイフ
ティーガードサポート上への押込を介して該セイフティ
ーガードの掛架部材を第2セイフティーガードサポート
の係合部に係架させることにより、該セイフティーガー
ドを確実に第2セイフティーガードサポート上に仮固定
することができる。さらに、ダンパー機構は、セイフテ
ィーガードが急に落下せずにゆっくりとソフトに動くよ
うにすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示したベビーカー本体の全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】同じくベビーカー本体のセイフティーガード取
付け要部の一部断面を示した側面図である。
付け要部の一部断面を示した側面図である。
【図3】同じくセイフティーガードのオートロック機構
要部のレバー側断面の概略を示す拡大正面図である。
要部のレバー側断面の概略を示す拡大正面図である。
【図4】同じくセイフティーガードのオートロック機構
要部のレバー側断面の概略を示す拡大平面図である。
要部のレバー側断面の概略を示す拡大平面図である。
【図5】同じくセイフティーガードのオートロック機構
要部のフック側断面の概略を示す拡大正面図である。
要部のフック側断面の概略を示す拡大正面図である。
【図6】同じくセイフティーガードのオートロック機構
要部のフック側断面の概略を示す拡大平面図である。
要部のフック側断面の概略を示す拡大平面図である。
【図7】同じくセイフティーガードのダンパー機構の要
部断面を示す拡大正面図である。
部断面を示す拡大正面図である。
1…ベビーカー本体 2…フロント
パイプ 3…キャスター 4…フロント
アーム 5…リヤパイプ 6…リヤアー
ム 7…アーム支持部 8…アーム枠
体 9…ハンドルパイプ 10…ハンドル
パーツ 11…座面 12…背凭れ 13…シャーシ 14…第1セイフティーガードサポート 15…第2セイフティーガードサポート 15A…回動
支軸 16…セイフティーガードホルダー 17…セイフティーガード 18…アンダ
ーカバー 19…クランクレバー 20…長孔 21…回転リール 22…ピン継
手 23…回転軸 24…凹所 25…係合部 26…掛架部
材 27…ワイヤー
パイプ 3…キャスター 4…フロント
アーム 5…リヤパイプ 6…リヤアー
ム 7…アーム支持部 8…アーム枠
体 9…ハンドルパイプ 10…ハンドル
パーツ 11…座面 12…背凭れ 13…シャーシ 14…第1セイフティーガードサポート 15…第2セイフティーガードサポート 15A…回動
支軸 16…セイフティーガードホルダー 17…セイフティーガード 18…アンダ
ーカバー 19…クランクレバー 20…長孔 21…回転リール 22…ピン継
手 23…回転軸 24…凹所 25…係合部 26…掛架部
材 27…ワイヤー
Claims (3)
- 【請求項1】 先端にフロントホイールを支承させたフ
ロントアームと、先端にリヤホイールを支承させたリヤ
アームとの夫々後端をリング嵌合状に回転自在に枢着さ
れた左右一対のアーム支持部と、該アーム支持部に夫々
第1セイフティーガードサポートの一端を回転自在に枢
着し、該第1セイフティーガードサポートの夫々他端に
第2セイフティーガードサポートの一端を回転自在に枢
着し、該第2セイフティーガードサポートの夫々他端を
回動支軸により左右一対のセイフティーガードホルダー
を介してハンドルパイプに夫々枢着したベビーカーにお
いて、該セイフティーガードホルダーには、第2セイフ
ティーガードサポートの回動支軸と同軸に緩衝性を有す
るアーチ状のセイフティーガードの両端部を回転自在に
枢着し、該セイフティーガードを係脱自在に第2セイフ
ティーガードサポート上に傾倒嵌合させて装架するよう
にした跳ね上げ手段を有することを特徴とするベビーカ
ー用セイフティーガード装置。 - 【請求項2】 跳ね上げ手段には、セイフティーガード
内部で揺動回転自在に枢支されたクランクレバーと、該
クランクレバーの揺動回転に従動して往復回転するよう
クランクレバーの平面長手方向に沿って開穿した長孔に
周縁のピン継手が遊嵌状に連繋された円板状の回転リー
ルと、第2セイフティーガードサポート両側面の一対の
係合部に係脱自在となるように該係合部に対向するセイ
フティーガード両側内面に水平回動自在に配されたフッ
ク状の掛架部材と、前記回転リール周縁の対称位置に夫
々一端が連結され且つ夫々他端が掛架部材に連結された
一対のワイヤーとを備え、前記クランクレバーの押込み
時の前記回転リールの回転に伴うワイヤーによる掛架部
材の牽引を介してセイフティーガードの掛架部材を第2
セイフティーガードサポートの係合部から解放抜脱さ
せ、前記クランクレバーの解放状態でセイフティーガー
ドの傾倒押込を介してセイフティーガードの掛架部材を
第2セイフティーガードサポートの係合部に係架させて
成るオートロック機構を有する請求項1記載のベビーカ
ー用セイフティーガード装置。 - 【請求項3】 前記セイフティーガードホルダーには、
第2セイフティーガードサポートの回動支軸の廻りのセ
イフティーガードの傾倒落下を緩和するようダンパー機
構を有する請求項1または2記載のベビーカー用セイフ
ティーガード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547295A JPH092285A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ベビーカー用セイフティーガード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547295A JPH092285A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ベビーカー用セイフティーガード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092285A true JPH092285A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15996662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17547295A Pending JPH092285A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | ベビーカー用セイフティーガード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092285A (ja) |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP17547295A patent/JPH092285A/ja active Pending
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