JPH09228658A - 木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法 - Google Patents
木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法Info
- Publication number
- JPH09228658A JPH09228658A JP4101096A JP4101096A JPH09228658A JP H09228658 A JPH09228658 A JP H09228658A JP 4101096 A JP4101096 A JP 4101096A JP 4101096 A JP4101096 A JP 4101096A JP H09228658 A JPH09228658 A JP H09228658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wooden member
- existing
- seismic
- frame
- wooden
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存の鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造の
建物の耐震補強を施工する場合、既存の柱、梁に鉄骨骨
組み枠を添わせれば、柱、梁等周囲のコンクリートを余
分に削り取らなければならない。従って柱、梁を傷める
ことになるが、木質部材で補強することにより加工性が
自由で容易なことから、既存の柱、梁を傷めないで耐震
補強する工法を提供する。 【解決手段】 木質部材を用いた既存鉄筋コンクリー
ト造又は鉄骨造の建物の耐震補強法であり、木質部材を
耐震補強用骨組みに使用し、該木質系部材の骨組みの接
合には、通常建築構造に用いる接合部材を用い、既存建
物と前記木質部材の骨組みの間隙には、充填剤を充填し
たり又は接着剤によって接着したり又は接合用アンカー
ボルトで縫合したりして、既存建物と前記木質骨組みを
一体化する構造とする。 前記木質部材としては天然の
製材を使用してもよいし、集成材を使用してもよい。
建物の耐震補強を施工する場合、既存の柱、梁に鉄骨骨
組み枠を添わせれば、柱、梁等周囲のコンクリートを余
分に削り取らなければならない。従って柱、梁を傷める
ことになるが、木質部材で補強することにより加工性が
自由で容易なことから、既存の柱、梁を傷めないで耐震
補強する工法を提供する。 【解決手段】 木質部材を用いた既存鉄筋コンクリー
ト造又は鉄骨造の建物の耐震補強法であり、木質部材を
耐震補強用骨組みに使用し、該木質系部材の骨組みの接
合には、通常建築構造に用いる接合部材を用い、既存建
物と前記木質部材の骨組みの間隙には、充填剤を充填し
たり又は接着剤によって接着したり又は接合用アンカー
ボルトで縫合したりして、既存建物と前記木質骨組みを
一体化する構造とする。 前記木質部材としては天然の
製材を使用してもよいし、集成材を使用してもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】既存の建物を木質系の骨組み
部材を用いて耐震補強する工法に関する。
部材を用いて耐震補強する工法に関する。
【0002】
【従来技術及び発明の解決しようとする課題】従来より
行われてきた既存建物の耐震補強法は、建物の主要骨組
みである柱、梁、耐震壁に新たに耐震補強となる鉄骨を
添わせたり、柱、梁の間にトラスを組み込んだり、耐震
壁を新たに設ける方法が行われた。
行われてきた既存建物の耐震補強法は、建物の主要骨組
みである柱、梁、耐震壁に新たに耐震補強となる鉄骨を
添わせたり、柱、梁の間にトラスを組み込んだり、耐震
壁を新たに設ける方法が行われた。
【0003】コンクリート耐震壁を新たに設ける場合
や、補強の鉄骨枠を柱、梁架構に添わせる場合は、既存
の柱、梁に、これ等耐震補強材を添加するために、添加
する面をはつりアンカーボルト等による緊結補助材を配
した後、既存の柱、梁の骨組みと補強の鉄骨枠組みの間
の間隙に、モルタルを充填したり現場打ちコンクリート
を施工し、既存の架構と補強の鉄骨枠を一体化してい
た。
や、補強の鉄骨枠を柱、梁架構に添わせる場合は、既存
の柱、梁に、これ等耐震補強材を添加するために、添加
する面をはつりアンカーボルト等による緊結補助材を配
した後、既存の柱、梁の骨組みと補強の鉄骨枠組みの間
の間隙に、モルタルを充填したり現場打ちコンクリート
を施工し、既存の架構と補強の鉄骨枠を一体化してい
た。
【0004】図3は、既存の柱、梁の架構に鉄骨枠で耐
震補強した例を示す図である。
震補強した例を示す図である。
【0005】図中斜線部は、トラスに組んだ鉄骨枠1を
嵌めるため、既存の柱2及び梁3の外周をガウジングし
たところを示す。ガウジングした部分にアンカー4を設
け鉄筋5を配筋して、鉄骨枠1との間隙にモルタル6を
充填して、既存の柱2、梁3と一体化する。壁になる部
分は胴縁7による仕上げ下地を施工した後、上からボー
ドを張って更に仕上げクロス等を張る。
嵌めるため、既存の柱2及び梁3の外周をガウジングし
たところを示す。ガウジングした部分にアンカー4を設
け鉄筋5を配筋して、鉄骨枠1との間隙にモルタル6を
充填して、既存の柱2、梁3と一体化する。壁になる部
分は胴縁7による仕上げ下地を施工した後、上からボー
ドを張って更に仕上げクロス等を張る。
【0006】図4は同様に既存の柱2の間にコンクリー
ト壁8を施工した平面図である。
ト壁8を施工した平面図である。
【0007】図5は、図4の立面図であり、既存の柱2
をガウジングで傷めることは図3の場合と同様である。
なおコンクリート耐震壁を施工する場合はアンカー3、
鉄筋4の他に、支保工と型枠(図示せず)を必要とする
ことは言うまでもなく施工を困難なものにしている。コ
ンクリート打設後は表面を下地処理してプラスター仕上
げするのか一般的である。
をガウジングで傷めることは図3の場合と同様である。
なおコンクリート耐震壁を施工する場合はアンカー3、
鉄筋4の他に、支保工と型枠(図示せず)を必要とする
ことは言うまでもなく施工を困難なものにしている。コ
ンクリート打設後は表面を下地処理してプラスター仕上
げするのか一般的である。
【0008】このような従来の工法では次のような問題
点があった。
点があった。
【0009】 補強部材が鉄骨であるため、現場で納
まらない場合は、必要以上に既存の柱或いは梁の周辺の
コンクリートを削り取らなければならなかった。それだ
け既存の柱、梁を傷めることになる。
まらない場合は、必要以上に既存の柱或いは梁の周辺の
コンクリートを削り取らなければならなかった。それだ
け既存の柱、梁を傷めることになる。
【0010】 重量が重く建物内に持ち込むには、既
存の昇降装置では搬入不可能な場合も生ずる。
存の昇降装置では搬入不可能な場合も生ずる。
【0011】 鉄骨に対して、耐火被覆を必要とする
場合がある。
場合がある。
【0012】 仕上げのための、下地を施工する必要
がある。
がある。
【0013】 コンクリート壁では、採光、換気が自
由に計画できない。
由に計画できない。
【0014】 コンクリート壁では動線が確保できな
い。
い。
【0015】本発明は以上のような問題点を解決するた
め創案されたものである。
め創案されたものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】木質部材を用いた既存鉄
筋コンクリート造又は鉄骨造の建物の耐震補強法であ
り、木質部材を耐震補強用骨組みに使用し、該木質系部
材の骨組みの接合には、通常建築構造に用いる接合部材
を用い、既存建物と前記木質部材の骨組みの間隙には、
充填剤を充填したり又は接着剤によって接着したり又は
接合用アンカーボルトで縫合したりして、既存建物と前
記木質骨組みを一体化する構造とする。
筋コンクリート造又は鉄骨造の建物の耐震補強法であ
り、木質部材を耐震補強用骨組みに使用し、該木質系部
材の骨組みの接合には、通常建築構造に用いる接合部材
を用い、既存建物と前記木質部材の骨組みの間隙には、
充填剤を充填したり又は接着剤によって接着したり又は
接合用アンカーボルトで縫合したりして、既存建物と前
記木質骨組みを一体化する構造とする。
【0017】前記木質部材としては天然の製材を使用し
てもよいし、集成材を使用してもよい。
てもよいし、集成材を使用してもよい。
【0018】又耐震補強骨組みとして木質系部材に金属
又はコンクリート系構造部材を組み込んだ耐震骨組みを
使用してもよい。
又はコンクリート系構造部材を組み込んだ耐震骨組みを
使用してもよい。
【0019】又前記木質部材に炭素繊維又は樹脂繊維を
貼付したり、又は塗布したり、又は挟み込んだり、又は
含浸させたりして複合化することも可能である。
貼付したり、又は塗布したり、又は挟み込んだり、又は
含浸させたりして複合化することも可能である。
【0020】又前記木質部材の骨組みに免震、制震装置
を併用することも可能である。
を併用することも可能である。
【0021】次に集成材を用いた場合の特徴を述べる。
【0022】補強用骨組みに天然の製材を用いてもよい
ことは勿論であるが、近年木質系部材として大断面集成
材が脚光を浴びている。この集成材は丸太を鋸切りで挽
き割り何枚か重ねて熱を加え乾燥させ、更に挽き割り接
着剤を塗布して重ねて圧縮固化したものである。集成材
は普通の木材と比重は同じ位で、強度は普通木材よりも
遥かに高くコンクリート同等の圧縮強度を有する。集成
材は重量が軽いため、現場に持ち込みが容易であり、か
つ現場での切削、孔明け等の加工性も抜群に良好で、形
成も任意の大きさ、形状にでき耐火被覆材の添加も必要
なく鉄骨材に比較して施工が容易で安価な耐震補強部材
となる。
ことは勿論であるが、近年木質系部材として大断面集成
材が脚光を浴びている。この集成材は丸太を鋸切りで挽
き割り何枚か重ねて熱を加え乾燥させ、更に挽き割り接
着剤を塗布して重ねて圧縮固化したものである。集成材
は普通の木材と比重は同じ位で、強度は普通木材よりも
遥かに高くコンクリート同等の圧縮強度を有する。集成
材は重量が軽いため、現場に持ち込みが容易であり、か
つ現場での切削、孔明け等の加工性も抜群に良好で、形
成も任意の大きさ、形状にでき耐火被覆材の添加も必要
なく鉄骨材に比較して施工が容易で安価な耐震補強部材
となる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下図面に従って本発明の実施の
形態を説明する。
形態を説明する。
【0024】図1は、既存の建物の柱、梁架構に集成材
で耐震補強した一実施例を示す図である。
で耐震補強した一実施例を示す図である。
【0025】地震時に既存建物の骨組みと同じ挙動をと
るためと、応力の伝達を図り骨組みとして一体化するた
めには、柱2及び上階の梁3に集成材9を添わせて接着
するか、既存のスラブ10には凹凸11を設け床集成材
12を交合させ地震時の水平力の伝達をさせるように接
着する。
るためと、応力の伝達を図り骨組みとして一体化するた
めには、柱2及び上階の梁3に集成材9を添わせて接着
するか、既存のスラブ10には凹凸11を設け床集成材
12を交合させ地震時の水平力の伝達をさせるように接
着する。
【0026】更に上方に凸な開口を形成するように補強
集成材13を前記柱2、梁3、スラブ10に取着するこ
ともある。該上に凸な開口を形成するような補強集成材
13は、ブロック化しガセット14を添わせてボルト等
で接合してもよいし、勿論一体成形も可能である。
集成材13を前記柱2、梁3、スラブ10に取着するこ
ともある。該上に凸な開口を形成するような補強集成材
13は、ブロック化しガセット14を添わせてボルト等
で接合してもよいし、勿論一体成形も可能である。
【0027】図2は、図1の平面図である。補強集成材
13は、2枚としその間に挟み材15を挿入している例
を示す。なお、集成材9、12、13の代わりに、天然
の木材を用いてもよいことは、言うまでもない。
13は、2枚としその間に挟み材15を挿入している例
を示す。なお、集成材9、12、13の代わりに、天然
の木材を用いてもよいことは、言うまでもない。
【0028】又、前記木質材に、金属系、コンクリート
系の構造材を組込んだ骨組みとすることもできる。
系の構造材を組込んだ骨組みとすることもできる。
【0029】又、木質系部材に、炭素繊維、樹脂繊維等
を貼付したり、挟み込んだり、含浸させたりして、複合
構造にして強度を高めることもできる。
を貼付したり、挟み込んだり、含浸させたりして、複合
構造にして強度を高めることもできる。
【0030】又、上記木質系部材は加工性が極めて良好
なるため、設備配管類や照明装置等も容易に取付けるこ
とができる。居住環境を良好にする目的で、木質部材特
有の柔らかな感触を活かして更に湿香感をもたせること
も容易である。
なるため、設備配管類や照明装置等も容易に取付けるこ
とができる。居住環境を良好にする目的で、木質部材特
有の柔らかな感触を活かして更に湿香感をもたせること
も容易である。
【0031】又、本発明の耐震補強工法とともに、免、
制震装置を木質系フレームに組み込み耐震補強として併
用することも考えられる。
制震装置を木質系フレームに組み込み耐震補強として併
用することも考えられる。
【0032】
【発明の効果】本発明の効果は次の通りである。
【0033】 補強部材が鉄骨の骨組みでないため、
現場で納まらない場合でも、必要以上に既存の柱或いは
梁の周辺のコンクリートを削り取ることがない。それだ
け既存の柱、梁を傷めることは少なくてすむ。
現場で納まらない場合でも、必要以上に既存の柱或いは
梁の周辺のコンクリートを削り取ることがない。それだ
け既存の柱、梁を傷めることは少なくてすむ。
【0034】 重量が軽く容易に建物内に持ち込むこ
とができる。従って既存の昇降装置でも搬入可能な場合
が多い。補強集成材がブロック化できることも大きな利
点である。
とができる。従って既存の昇降装置でも搬入可能な場合
が多い。補強集成材がブロック化できることも大きな利
点である。
【0035】 燃え代ろを考慮することにより、鉄骨
のように、耐火被覆を必要としない。
のように、耐火被覆を必要としない。
【0036】 仕上げのための、下地を施工すること
を大幅に省略できる。
を大幅に省略できる。
【0037】 木質部材の加工性を活かして、採光、
換気が自由に計画できる。
換気が自由に計画できる。
【0038】 木質部材の加工性を活かして、動線が
確保することができる。
確保することができる。
【図1】既存の建物の柱、梁架構に集成材で耐震補強し
た一実施例を示す図である。
た一実施例を示す図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】既存の柱、梁の架構に鉄骨枠で耐震補強した例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】既存の柱の間にコンクリート壁を施工した平面
図である。
図である。
【図5】図4の立面図である。
1……鉄骨枠、2……柱、3……梁、4……アンカー、
5……鉄筋、6……モルタル、7……胴縁、8……コン
クリート壁、9……集成材、10……スラブ、11……
凹凸、12……床集成材、13……補強集成材、14…
…ガセット、15……挟み集成材
5……鉄筋、6……モルタル、7……胴縁、8……コン
クリート壁、9……集成材、10……スラブ、11……
凹凸、12……床集成材、13……補強集成材、14…
…ガセット、15……挟み集成材
Claims (8)
- 【請求項1】 木質部材を用いた既存鉄筋コンクリート
造又は鉄骨造の建物の耐震補強法であり、木質部材を耐
震補強用骨組みに使用し、該木質系部材の骨組みの接合
には、通常建築構造に用いる接合部材を用い、既存建物
と前記木質部材の骨組みの間隙には、充填剤を充填した
り又は接着剤によって接着したり又は接合用アンカーボ
ルトで縫合したりして、既存建物と前記木質骨組みを一
体化してなることを特徴とした木質部材を用いた既存建
物の耐震補強法。 - 【請求項2】 木質部材として天然の製材を使用した請
求項1記載の木質部材を用いた既存建物の耐震補強法。 - 【請求項3】 木質部材として集成材を使用した請求項
1記載の木質部材を用いた既存建物の耐震補強法。 - 【請求項4】 耐震補強骨組みとして木質系部材に金属
又はコンクリート系構造部材を組み込んだ耐震骨組みを
使用した請求項1記載の木質部材を用いた既存建物の耐
震補強法。 - 【請求項5】 木質部材に炭素繊維又は樹脂繊維を貼付
したり、又は塗布したり、又は挟み込んだり、又は含浸
させたりして複合化してなる木質部材を使用した請求項
1記載の木質部材を用いた既存建物の耐震補強法。 - 【請求項6】 木質部材の骨組みに免震、制震装置を併
用してなることを特徴とした木質部材を用いた既存建物
の耐震補強法。 - 【請求項7】 木質部材と鉄骨部材を併用してなること
を特徴とした請求項1、2、3、4、5または6記載の
木質部材を用いた既存建物の耐震補強法。 - 【請求項8】 合板を両側面に取り付けてなることを特
徴とした請求項1、2、3、4、5、6または7記載の
木質部材を用いた既存建物の耐震補強法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4101096A JPH09228658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4101096A JPH09228658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228658A true JPH09228658A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12596434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4101096A Withdrawn JPH09228658A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228658A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267058A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Shimizu Corp | 耐震補強構造 |
| EP2672038A2 (en) | 2012-06-06 | 2013-12-11 | CBD d.o.o. | A building seismic strengthening system |
| JP2015218462A (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-07 | 株式会社竹中工務店 | 木質耐震壁構造 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP4101096A patent/JPH09228658A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267058A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Shimizu Corp | 耐震補強構造 |
| EP2672038A2 (en) | 2012-06-06 | 2013-12-11 | CBD d.o.o. | A building seismic strengthening system |
| JP2015218462A (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-07 | 株式会社竹中工務店 | 木質耐震壁構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5473849A (en) | Building wall and method of constructing same | |
| CN105569355B (zh) | 一种包括预制构件模块化住宅的装配方法 | |
| JP2009516100A (ja) | 一体化されたポストテンション組積式構造物のためのボルト・ア・ブロックシステム | |
| US20170121958A1 (en) | Construction Method to Reinforce Masonry Walls with Wood | |
| WO2012114122A2 (en) | Construction panel | |
| JPH10131516A (ja) | 既存の建物の補強構造 | |
| CN212295166U (zh) | 一种基于加肋盒的装配式墙体连接结构 | |
| JP7665807B2 (ja) | Cltを用いた既存建物の耐震補強構造 | |
| JPH09228658A (ja) | 木質系部材を用いた既存建物の耐震補強法 | |
| JP2005248651A (ja) | 耐震補強構造 | |
| KR20230008981A (ko) | 철골 콘크리트 합성보와 경량 콘크리트 패널이 합성된 바닥 구조체 및 이의 시공방법 | |
| CN107975184A (zh) | 一种装配式建筑一体化墙体及其施工方法 | |
| JP7561165B2 (ja) | 接合構造および接合構造の構築方法 | |
| JPH06173343A (ja) | 集成材構造における柱・梁接合部構造 | |
| CN106894505A (zh) | 一种框架墙板结构体系 | |
| JP2021059901A (ja) | 壁構造、及び壁構造の構築方法 | |
| CN212957182U (zh) | 装配式防开裂免拆模板、楼承板及现浇筑免拆模楼板 | |
| EP4707490A2 (de) | Holz-beton-verbunddecke mit flächigem holzelement, verfahren zu ihrer herstellung sowie baute mit einer solchen holz-beton-verbunddecke | |
| JP4083913B2 (ja) | 建物の耐震補強構造 | |
| JP2767073B2 (ja) | 木造軸組に対する軽量気泡コンクリートスラブ構造 | |
| JP2984727B2 (ja) | 建物の耐震補強工法 | |
| JPS62264230A (ja) | 多階建築物の躯体構築工法 | |
| JP2003161041A (ja) | 既存建物の耐震補強構造及びその施工方法 | |
| JP2025068104A (ja) | 施工方法 | |
| JP3047430U (ja) | 地震、強風による木造建物の揺れをやわらげる軸組み用緩衝材、軸組み用鋼製ボルト、軸組み用鋼製プレート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |