JPH09228755A - 上げ下げ窓 - Google Patents
上げ下げ窓Info
- Publication number
- JPH09228755A JPH09228755A JP6179696A JP6179696A JPH09228755A JP H09228755 A JPH09228755 A JP H09228755A JP 6179696 A JP6179696 A JP 6179696A JP 6179696 A JP6179696 A JP 6179696A JP H09228755 A JPH09228755 A JP H09228755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- space
- middle rail
- shoji
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 41
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 11
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 5
- 235000016068 Berberis vulgaris Nutrition 0.000 description 3
- 241000335053 Beta vulgaris Species 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】中桟の排水部による気密性、断熱性の低下を軽
減できる構造の上げ下げ窓を提供する。 【解決手段】左右の縦枠5、6と上枠8および下枠7に
より窓の枠4を構成する。左右の縦枠5、6間に中桟1
9を架設し、中桟19上の枠内の室外側に固定障子10
を取付け、枠内の室内側に上下動自在に可動障子11を
取付ける。中桟19の内部空間の両端を、縦枠5、6の
内部空間または縦枠5、6のガラス装着側カバー材と縦
枠の形材との間の内部空間に連通させる。縦枠5、6の
下部または下枠7に縦枠5、6の内部空間またはカバー
材34と縦枠5、6の形材との間の空間に連通する排水
口58を設けた。排水口58に雨水が通過可能で気密性
のある弁59を設けた。
減できる構造の上げ下げ窓を提供する。 【解決手段】左右の縦枠5、6と上枠8および下枠7に
より窓の枠4を構成する。左右の縦枠5、6間に中桟1
9を架設し、中桟19上の枠内の室外側に固定障子10
を取付け、枠内の室内側に上下動自在に可動障子11を
取付ける。中桟19の内部空間の両端を、縦枠5、6の
内部空間または縦枠5、6のガラス装着側カバー材と縦
枠の形材との間の内部空間に連通させる。縦枠5、6の
下部または下枠7に縦枠5、6の内部空間またはカバー
材34と縦枠5、6の形材との間の空間に連通する排水
口58を設けた。排水口58に雨水が通過可能で気密性
のある弁59を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上げ下げ窓に係
り、特にその中桟の内部空間に溜る雨水や結露水の排水
構造に関する。
り、特にその中桟の内部空間に溜る雨水や結露水の排水
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】上げ下げ窓においては、枠の室外側に位
置する固定障子の下框となる中桟の内部空間に、ガラス
とビートとの間の隙間から浸入する雨水が溜る。そこで
この雨水あるいは結露水を外部に排出するため、従来の
上げ下げ窓においては、中桟に溜った雨水等を外に排出
するための排水口を中桟に設けている。
置する固定障子の下框となる中桟の内部空間に、ガラス
とビートとの間の隙間から浸入する雨水が溜る。そこで
この雨水あるいは結露水を外部に排出するため、従来の
上げ下げ窓においては、中桟に溜った雨水等を外に排出
するための排水口を中桟に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、中桟に
排水口設けた従来構造においては、外気と中桟の内部空
間とが排水口を通して連通し、中桟の内部空間と室内側
空間がガラスと室内側ビートとの間の微小隙間を通して
連通するため、気密性、断熱性が低下するという問題点
がある。
排水口設けた従来構造においては、外気と中桟の内部空
間とが排水口を通して連通し、中桟の内部空間と室内側
空間がガラスと室内側ビートとの間の微小隙間を通して
連通するため、気密性、断熱性が低下するという問題点
がある。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑み、中桟の排
水部による気密性、断熱性の低下を軽減できる構造の上
げ下げ窓を提供することを目的とする。
水部による気密性、断熱性の低下を軽減できる構造の上
げ下げ窓を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、左右
の縦枠と上枠および下枠により窓の枠を構成し、左右の
縦枠間に中桟を架設し、該中桟により固定障子の下辺を
構成し、枠内の室内側に上下動自在に可動障子を取付
け、前記中桟の内部空間の少なくとも一端部を、前記縦
枠の内部空間または縦枠のガラス装着側カバー材と縦枠
の形材との間の内部空間に連通させ、縦枠の下部または
下枠に前記縦枠の内部空間または前記カバー材と縦枠の
形材との間の空間に連通する排水口を設けたことを特徴
とする。請求項2の発明は、前記排水口に水が通過可能
で気密性のある弁を設けたことを特徴とする。
の縦枠と上枠および下枠により窓の枠を構成し、左右の
縦枠間に中桟を架設し、該中桟により固定障子の下辺を
構成し、枠内の室内側に上下動自在に可動障子を取付
け、前記中桟の内部空間の少なくとも一端部を、前記縦
枠の内部空間または縦枠のガラス装着側カバー材と縦枠
の形材との間の内部空間に連通させ、縦枠の下部または
下枠に前記縦枠の内部空間または前記カバー材と縦枠の
形材との間の空間に連通する排水口を設けたことを特徴
とする。請求項2の発明は、前記排水口に水が通過可能
で気密性のある弁を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】請求項1においては、中桟の内部空間に溜る雨
水あるいは結露水は、内部空間の端部から縦枠の内部空
間またはカバー材と形材との間の内部空間に流下し、縦
枠の下部または下枠に設けた排水口から外部へ流下す
る。このように雨水等の流下経路を構成すれば、中桟に
設けられていた外部に直接露出する排水口をなくするこ
とができるので、気密材が向上し、断熱性が向上する。
請求項2においては、排水口に水が通過可能で気密性の
ある弁を設けたので、空気の通過が防止されるため、気
密性、断熱性がさらに向上する。
水あるいは結露水は、内部空間の端部から縦枠の内部空
間またはカバー材と形材との間の内部空間に流下し、縦
枠の下部または下枠に設けた排水口から外部へ流下す
る。このように雨水等の流下経路を構成すれば、中桟に
設けられていた外部に直接露出する排水口をなくするこ
とができるので、気密材が向上し、断熱性が向上する。
請求項2においては、排水口に水が通過可能で気密性の
ある弁を設けたので、空気の通過が防止されるため、気
密性、断熱性がさらに向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明による上げ下げ窓の
一実施例を室外側から見た図、図2は図1のE−E拡大
断面図、図3は図1のF−F拡大断面図である。まず図
1ないし図3により上げ下げ窓の構成を説明する。1は
柱、2は窓台、3はまぐさでありこれらにより上げ下げ
窓を取付ける開口部が構成される。4は該開口部に取付
けられる枠であり、該枠4は、左右の縦枠5、6と、下
枠7と、上枠8とからなる。
一実施例を室外側から見た図、図2は図1のE−E拡大
断面図、図3は図1のF−F拡大断面図である。まず図
1ないし図3により上げ下げ窓の構成を説明する。1は
柱、2は窓台、3はまぐさでありこれらにより上げ下げ
窓を取付ける開口部が構成される。4は該開口部に取付
けられる枠であり、該枠4は、左右の縦枠5、6と、下
枠7と、上枠8とからなる。
【0008】本例においては、断熱サッシについて示し
ているので、これら縦横の枠5〜8は、それぞれアルミ
ニウム合金製押出形材でなる室外側部材5a〜8aおよ
び室内側部材5b〜8bとを、汎用の合成樹脂製または
繊維強化合成樹脂製もしくはセラミック等でなる断熱材
9を介して結合されて構成される。本例は、室外側部材
5a〜8aと室内側部材5b〜8bの対向面に設けた溝
に2本の断熱材9の両端を嵌めてかしめつけることによ
り、断熱材9を設けた例について示しているが、一体成
形により構成してもよい。
ているので、これら縦横の枠5〜8は、それぞれアルミ
ニウム合金製押出形材でなる室外側部材5a〜8aおよ
び室内側部材5b〜8bとを、汎用の合成樹脂製または
繊維強化合成樹脂製もしくはセラミック等でなる断熱材
9を介して結合されて構成される。本例は、室外側部材
5a〜8aと室内側部材5b〜8bの対向面に設けた溝
に2本の断熱材9の両端を嵌めてかしめつけることによ
り、断熱材9を設けた例について示しているが、一体成
形により構成してもよい。
【0009】10は枠4の室外側に取付けられた固定障
子、11は枠4の室内側に上下動自在に取付けられた可
動障子である。本実施例においては、固定障子10と可
動障子11との間の合わせ面の室内外方向の位置は、枠
4における前記断熱材9の室内外方向に位置に合わせて
設定されている。
子、11は枠4の室内側に上下動自在に取付けられた可
動障子である。本実施例においては、固定障子10と可
動障子11との間の合わせ面の室内外方向の位置は、枠
4における前記断熱材9の室内外方向に位置に合わせて
設定されている。
【0010】12は固定障子10の上框の室外側部材で
あり、該室外側部材12は、前記上枠8の室外側部材8
aと一体に形成される。また、13は固定障子10の上
框の室内側部材として構成された押縁であり、該押縁1
3は上枠8の室内側部材8bにフック状の2箇所の係止
部14において係止させて取付けられる。
あり、該室外側部材12は、前記上枠8の室外側部材8
aと一体に形成される。また、13は固定障子10の上
框の室内側部材として構成された押縁であり、該押縁1
3は上枠8の室内側部材8bにフック状の2箇所の係止
部14において係止させて取付けられる。
【0011】また、固定障子10の左右の縦框の室外側
部材15は、前記縦枠5、6の室外側部材5a、6aと
一体に形成される。16は縦枠5、6の断熱材9の上半
部を覆うカバー材であり、該カバー材16は低熱伝導性
の合成樹脂製押出形材でなり、本例のものは、強度を持
たせるため、ホロー(中空)構造としている。該カバー
材16は縦枠5、6の室外側部材5a、6aと室内側部
材5b、6bとの間に嵌合され、ねじ等の固定具17に
より室内側部材5a、6aに固定して取付けられている
が、室外側部材5a、6aのみ、あるいは室内側部材5
b、6b側のみに取付ける構造としてもよい。18は固
定障子10の縦枠5、6に対向する辺の室内側を押える
押縁であり、該押縁は意匠(外観)、強度の面で優れ、
さらに強度増大により小型、薄型化できる点において、
アルミニウム合金製押出形材とすることが好ましいが、
樹脂製のものとしてもよい。本例の押縁18は、カバー
材16に係合させて取付けた例を示しているが、該縦枠
5、6の室内側部材5b、6bに固定してもよい。ま
た、押縁13の取付け構造において、上枠8にカバー材
を固定し、該カバー材に押縁13を固定するようにして
もよい。
部材15は、前記縦枠5、6の室外側部材5a、6aと
一体に形成される。16は縦枠5、6の断熱材9の上半
部を覆うカバー材であり、該カバー材16は低熱伝導性
の合成樹脂製押出形材でなり、本例のものは、強度を持
たせるため、ホロー(中空)構造としている。該カバー
材16は縦枠5、6の室外側部材5a、6aと室内側部
材5b、6bとの間に嵌合され、ねじ等の固定具17に
より室内側部材5a、6aに固定して取付けられている
が、室外側部材5a、6aのみ、あるいは室内側部材5
b、6b側のみに取付ける構造としてもよい。18は固
定障子10の縦枠5、6に対向する辺の室内側を押える
押縁であり、該押縁は意匠(外観)、強度の面で優れ、
さらに強度増大により小型、薄型化できる点において、
アルミニウム合金製押出形材とすることが好ましいが、
樹脂製のものとしてもよい。本例の押縁18は、カバー
材16に係合させて取付けた例を示しているが、該縦枠
5、6の室内側部材5b、6bに固定してもよい。ま
た、押縁13の取付け構造において、上枠8にカバー材
を固定し、該カバー材に押縁13を固定するようにして
もよい。
【0012】19は固定障子10の下辺を構成する下框
(召し合わせ框)となる中桟であり、該中桟19はアル
ミニウム合金製押出形材でなり、中桟19は、図1に示
すように、縦枠5、6の中間の高さに設定され、中桟1
9のタッピング溝20に、縦枠5、6の室外側部材5
a、6aに通したタッピングねじ39(図7参照)をね
じ込むことにより、縦枠5、6の室外側部材5a、6a
間に架設される。
(召し合わせ框)となる中桟であり、該中桟19はアル
ミニウム合金製押出形材でなり、中桟19は、図1に示
すように、縦枠5、6の中間の高さに設定され、中桟1
9のタッピング溝20に、縦枠5、6の室外側部材5
a、6aに通したタッピングねじ39(図7参照)をね
じ込むことにより、縦枠5、6の室外側部材5a、6a
間に架設される。
【0013】この固定障子10の枠4に対する取付け
は、予めカバー材16を第1、第2の枠5、6に取付け
ておき、2重構造のガラス22を、中桟19上の緩衝材
23上に載せ、かつガラス22の室外側の面を先付けビ
ート21に当て、上框側の押縁13および左右の押縁1
8をそれぞれ第4の枠8の室内側部材8bおよびカバー
材16にそれぞれ取付け、その後、室内側の後付けビー
ト24を押縁13、18および中桟19に取付けること
により行う。
は、予めカバー材16を第1、第2の枠5、6に取付け
ておき、2重構造のガラス22を、中桟19上の緩衝材
23上に載せ、かつガラス22の室外側の面を先付けビ
ート21に当て、上框側の押縁13および左右の押縁1
8をそれぞれ第4の枠8の室内側部材8bおよびカバー
材16にそれぞれ取付け、その後、室内側の後付けビー
ト24を押縁13、18および中桟19に取付けること
により行う。
【0014】次に可動障子11について説明する。可動
障子11の四辺は、左右の縦框25、26と上框(召し
合わせ框)27、下框28により構成され、各框25〜
28は、それぞれアルミニウム合金製押出形材でなる室
外側部材25a〜28aと室内側部材25b〜28bと
を、前記断熱材9と同じ材質の断熱材29のかしめ付け
により結合して断熱形材として構成される。
障子11の四辺は、左右の縦框25、26と上框(召し
合わせ框)27、下框28により構成され、各框25〜
28は、それぞれアルミニウム合金製押出形材でなる室
外側部材25a〜28aと室内側部材25b〜28bと
を、前記断熱材9と同じ材質の断熱材29のかしめ付け
により結合して断熱形材として構成される。
【0015】これらの框25〜28の内部には、4周に
グレージングチャンネル32を被せた2重構造のガラス
31が、下框28上の緩衝材30に載せて組み込まれ、
上下の框27、28に設けたタッピング溝39の縦框2
5、26に挿通したタッピングねじ(図示せず)をねじ
込んで結合することにより構成される。
グレージングチャンネル32を被せた2重構造のガラス
31が、下框28上の緩衝材30に載せて組み込まれ、
上下の框27、28に設けたタッピング溝39の縦框2
5、26に挿通したタッピングねじ(図示せず)をねじ
込んで結合することにより構成される。
【0016】33は下枠7の断熱材9を覆うように下枠
7に取付けられた低熱伝導性の合成樹脂製カバー材であ
り、該カバー材33は下枠7の室内側部材7bの室外側
露出部を覆うようにしてもよい。34は縦枠5、6を構
成する断熱材9を覆う低熱伝導性の合成樹脂製カバー材
であり、該カバー材34は、可動障子11が開閉時に移
動する縦枠5、6の可動障子11が閉じた際に占める部
分、すなわち下半部において、縦枠5、6の断熱材9の
ガラス22側の面との間に空間が形成されるように、室
外側部材5a、6aと室内側部材5b、6bとの間にわ
たって取付けられる。
7に取付けられた低熱伝導性の合成樹脂製カバー材であ
り、該カバー材33は下枠7の室内側部材7bの室外側
露出部を覆うようにしてもよい。34は縦枠5、6を構
成する断熱材9を覆う低熱伝導性の合成樹脂製カバー材
であり、該カバー材34は、可動障子11が開閉時に移
動する縦枠5、6の可動障子11が閉じた際に占める部
分、すなわち下半部において、縦枠5、6の断熱材9の
ガラス22側の面との間に空間が形成されるように、室
外側部材5a、6aと室内側部材5b、6bとの間にわ
たって取付けられる。
【0017】可動障子11の下框28の室外側部材28
aの下面には、7の室内側部材7bに当接させるビート
35が取付けられ、7の室内側部材7bには、可動障子
11の下框28の室内側部材28bに当接させるビート
36が取付けられ、これらのビート35、36により可
動障子11の下面に隔離された空間を形成する。
aの下面には、7の室内側部材7bに当接させるビート
35が取付けられ、7の室内側部材7bには、可動障子
11の下框28の室内側部材28bに当接させるビート
36が取付けられ、これらのビート35、36により可
動障子11の下面に隔離された空間を形成する。
【0018】また、可動障子11の縦框25、26の室
外側部材25a、26a、室内側部材25b、26bに
は、それぞれ、縦枠5、6の室内側部材5b、6bに当
接させるビート37、38を取付け、これにより、可動
障子11の側面と縦枠5、6との間にビート37、38
により隔離された空間を形成する。
外側部材25a、26a、室内側部材25b、26bに
は、それぞれ、縦枠5、6の室内側部材5b、6bに当
接させるビート37、38を取付け、これにより、可動
障子11の側面と縦枠5、6との間にビート37、38
により隔離された空間を形成する。
【0019】また、可動障子11の上框27には、該上
框27の上面を覆う合成樹脂製のカバー材40を取付
け、上框27の室外側部材27aが室内側空間に直接接
触することを防止して断熱性の向上を図っている。ま
た、固定障子10の中桟19の室内側には、可動障子1
1の上框27に当接させるビート41を取付けると共
に、前記カバー材40の室外側先端には、固定障子10
の中桟19に当接させる接触片40aを形成し、該接触
片40aと前記ビート41との間に隔離された空間を形
成する。42は可動障子11の引き上げ力を軽減するた
めばねからなるバランサ、43はクレセント、44は網
戸である。
框27の上面を覆う合成樹脂製のカバー材40を取付
け、上框27の室外側部材27aが室内側空間に直接接
触することを防止して断熱性の向上を図っている。ま
た、固定障子10の中桟19の室内側には、可動障子1
1の上框27に当接させるビート41を取付けると共
に、前記カバー材40の室外側先端には、固定障子10
の中桟19に当接させる接触片40aを形成し、該接触
片40aと前記ビート41との間に隔離された空間を形
成する。42は可動障子11の引き上げ力を軽減するた
めばねからなるバランサ、43はクレセント、44は網
戸である。
【0020】このような本実施例の断熱構造は、枠4の
断熱材9を、可動障子11の対応する枠の部分より室外
側に設け、これらの断熱材9は、少なくとも下半部にお
いてカバー材34により覆い、下枠7においてはカバー
材33により覆ったため、可動障子11を閉塞した状態
においては、縦枠および下枠5〜7の少なくとも室内側
部材5b〜7bが低熱伝導性のカバー材33、34によ
り覆われ、また、上半部は固定障子11のガラス22の
周囲と枠5、6、8と押縁13、18とビート21、2
4により隔離された空間に面しており(本実施例におい
てはさらにカバー材16により覆われている)、外気、
内気に露出しないため、断熱性が保持される。
断熱材9を、可動障子11の対応する枠の部分より室外
側に設け、これらの断熱材9は、少なくとも下半部にお
いてカバー材34により覆い、下枠7においてはカバー
材33により覆ったため、可動障子11を閉塞した状態
においては、縦枠および下枠5〜7の少なくとも室内側
部材5b〜7bが低熱伝導性のカバー材33、34によ
り覆われ、また、上半部は固定障子11のガラス22の
周囲と枠5、6、8と押縁13、18とビート21、2
4により隔離された空間に面しており(本実施例におい
てはさらにカバー材16により覆われている)、外気、
内気に露出しないため、断熱性が保持される。
【0021】また、固定障子10の3辺の室内側を、カ
バー材16あるいは枠4の室内側部材8bに固定する押
縁13、18により固定したので、押縁13、18の熱
がガラス22、31により遮断されて伝導されないた
め、断熱性が向上する。また、押縁18がアルミニウム
合金製押出形材からなり、アルミニウム合金は、合成樹
脂に比較して強度が大であり、また強度が大であるた
め、押縁18を薄型化、小型化でき、また、周囲の枠材
や框材と統一した材質とすることができるため、意匠の
面において優れた窓を提供できる。また、カバー材16
が断熱材29を覆い、かつ枠4の室外側部材5a、6a
と室内側部材5b、6bとの間の隙間を塞ぐように取付
けられているので、断熱材29と枠4の室外側部材5
a、6aと室内側部材5b、6bとカバー材16との間
で隔離された狭い空間が形成され、対流が防止されるの
で、断熱性が向上する。また、断熱材としてかしめ付け
構造のものを用いる場合、カバー材16が後付けされる
ので、かしめローラの挿入間隔が容易に確保され、押縁
の取付け強度も大となる。また、カバー材16が枠4の
室外側部材5a、6aと室内側部材5b、6bにわたっ
て取付けられているので、押縁18にかかる力はカバー
材16を介して枠4の室外側部材5a、6aと室内側部
材5b、6bにより担われ、窓としての剛性を高めるこ
とができる。
バー材16あるいは枠4の室内側部材8bに固定する押
縁13、18により固定したので、押縁13、18の熱
がガラス22、31により遮断されて伝導されないた
め、断熱性が向上する。また、押縁18がアルミニウム
合金製押出形材からなり、アルミニウム合金は、合成樹
脂に比較して強度が大であり、また強度が大であるた
め、押縁18を薄型化、小型化でき、また、周囲の枠材
や框材と統一した材質とすることができるため、意匠の
面において優れた窓を提供できる。また、カバー材16
が断熱材29を覆い、かつ枠4の室外側部材5a、6a
と室内側部材5b、6bとの間の隙間を塞ぐように取付
けられているので、断熱材29と枠4の室外側部材5
a、6aと室内側部材5b、6bとカバー材16との間
で隔離された狭い空間が形成され、対流が防止されるの
で、断熱性が向上する。また、断熱材としてかしめ付け
構造のものを用いる場合、カバー材16が後付けされる
ので、かしめローラの挿入間隔が容易に確保され、押縁
の取付け強度も大となる。また、カバー材16が枠4の
室外側部材5a、6aと室内側部材5b、6bにわたっ
て取付けられているので、押縁18にかかる力はカバー
材16を介して枠4の室外側部材5a、6aと室内側部
材5b、6bにより担われ、窓としての剛性を高めるこ
とができる。
【0022】次に本発明による中桟19の排水構造につ
いて説明する。図4は図3の要部拡大図、図5は図1の
H−H拡大断面図、図6は図1のI−I拡大断面図、図
7は図5のG−G拡大断面図、図8は前記下枠7のカバ
ー材33と縦枠5、6のカバー材34との組合わせ構造
を示す斜視図である。図4、図7に示すように、中桟1
9はガラス22の支持面を形成するガラス支持板部19
aと底板部19bとの間に内部空間19cが形成され
る。ガラス支持板部19aには、図7に示すように、中
桟19の両端部近傍において、該ガラス支持板部19a
に溜る雨水や結露水を内部空間19cに流下させる孔4
5が設けられている。
いて説明する。図4は図3の要部拡大図、図5は図1の
H−H拡大断面図、図6は図1のI−I拡大断面図、図
7は図5のG−G拡大断面図、図8は前記下枠7のカバ
ー材33と縦枠5、6のカバー材34との組合わせ構造
を示す斜視図である。図4、図7に示すように、中桟1
9はガラス22の支持面を形成するガラス支持板部19
aと底板部19bとの間に内部空間19cが形成され
る。ガラス支持板部19aには、図7に示すように、中
桟19の両端部近傍において、該ガラス支持板部19a
に溜る雨水や結露水を内部空間19cに流下させる孔4
5が設けられている。
【0023】図1、図5、図7に示すように、前記左右
の縦枠5、6の室外側部材5a、6aと室内側部材5
b、6bとの間には、中桟19の端部において、前記カ
バー材34の取付け用合成樹脂製ブロック46が、室外
側部材5a、6aにねじ等の固定具47により固定して
取付けられ、カバー材34は該ブロック46にねじ等の
固定具48により固定される。図7に示すように、中桟
19の両端部はカバー材34と縦枠5、6を構成する形
材との間に位置し、中桟19の底板部19bの両端部に
は、該カバー材34と縦枠5、6との間の内部空間50
に雨水等を流下させる切り込み49が設けられている。
なお、切り込み49の代わりに孔を設けてよく、また切
り込み49等は中桟19の一端部のみに設けてもよい。
の縦枠5、6の室外側部材5a、6aと室内側部材5
b、6bとの間には、中桟19の端部において、前記カ
バー材34の取付け用合成樹脂製ブロック46が、室外
側部材5a、6aにねじ等の固定具47により固定して
取付けられ、カバー材34は該ブロック46にねじ等の
固定具48により固定される。図7に示すように、中桟
19の両端部はカバー材34と縦枠5、6を構成する形
材との間に位置し、中桟19の底板部19bの両端部に
は、該カバー材34と縦枠5、6との間の内部空間50
に雨水等を流下させる切り込み49が設けられている。
なお、切り込み49の代わりに孔を設けてよく、また切
り込み49等は中桟19の一端部のみに設けてもよい。
【0024】図8に示すように、下枠7のカバー材33
と縦枠5、6のカバー材34との突き合わせ部には合成
樹脂製のコーナーピース51が、図6に示すように、ね
じ等の固定具52により下枠7に固定して取付けられ
る。図7に示すように、該コーナーピース51は下枠7
の両端部をそれぞれ覆い、また、該コーナーピース51
上に縦枠5、6の下半部のカバー材34の下端部を載置
する。
と縦枠5、6のカバー材34との突き合わせ部には合成
樹脂製のコーナーピース51が、図6に示すように、ね
じ等の固定具52により下枠7に固定して取付けられ
る。図7に示すように、該コーナーピース51は下枠7
の両端部をそれぞれ覆い、また、該コーナーピース51
上に縦枠5、6の下半部のカバー材34の下端部を載置
する。
【0025】前記コーナーピース51には、前記カバー
材34と縦枠5、6との間の内部空間50に流下した雨
水等を下枠7上に通す孔53が設けられている。また、
図4、図7に示すように、下枠7の室外側部材7aの上
板部54には、カバー材33により囲まれた部分におい
て、前記コーナーピース51の孔53から流れ出る雨水
等を下方の下枠内部空間55に流下させる孔56が設け
られ、下枠7の室外側部材7aの室外側の縦板部57に
は外部への排水口58が設けられ、該排水口58には、
合成樹脂製の板材からなる弁59が、その上部を排水口
58の上部において接着剤60により接着して取付けら
れている。
材34と縦枠5、6との間の内部空間50に流下した雨
水等を下枠7上に通す孔53が設けられている。また、
図4、図7に示すように、下枠7の室外側部材7aの上
板部54には、カバー材33により囲まれた部分におい
て、前記コーナーピース51の孔53から流れ出る雨水
等を下方の下枠内部空間55に流下させる孔56が設け
られ、下枠7の室外側部材7aの室外側の縦板部57に
は外部への排水口58が設けられ、該排水口58には、
合成樹脂製の板材からなる弁59が、その上部を排水口
58の上部において接着剤60により接着して取付けら
れている。
【0026】この構成において、図4において、ガラス
22とビート21との隙間から中桟9のガラス支持板部
19a上に浸入する雨水等は、孔45を通して中桟19
の内部空間19c内に入り、図7に示すように、底板部
19bの両端の切り込み49からカバー材34と縦枠
5、6との間の内部空間50を流下し、コーナーピース
51の孔53を通ってカバー材33に囲まれた下枠7上
面に至り、図4、図6、図7に示すように、下枠7の上
板部54の孔56、下枠7の内部空間55、下枠7の室
外側縦板部の弁59を有する排水口58を通して外部に
排出される。
22とビート21との隙間から中桟9のガラス支持板部
19a上に浸入する雨水等は、孔45を通して中桟19
の内部空間19c内に入り、図7に示すように、底板部
19bの両端の切り込み49からカバー材34と縦枠
5、6との間の内部空間50を流下し、コーナーピース
51の孔53を通ってカバー材33に囲まれた下枠7上
面に至り、図4、図6、図7に示すように、下枠7の上
板部54の孔56、下枠7の内部空間55、下枠7の室
外側縦板部の弁59を有する排水口58を通して外部に
排出される。
【0027】このように、中桟19の内部空間19c
を、縦枠5、6とカバー材34との間の内部空間、カバ
ー材33に囲まれた下枠7上、下枠7内部を通して室外
に孔を通して連通させて排水経路を形成することによ
り、中桟19に設けられていた外部に直接露出する排水
口をなくすることができるので、気密性が増し、断熱性
が向上する。また、本実施例のように、排水口58に気
密性を持たせた弁59を設ければ、実質的に気流を遮断
できるので、気密性は格段に向上し、これに伴って断熱
性も向上する。
を、縦枠5、6とカバー材34との間の内部空間、カバ
ー材33に囲まれた下枠7上、下枠7内部を通して室外
に孔を通して連通させて排水経路を形成することによ
り、中桟19に設けられていた外部に直接露出する排水
口をなくすることができるので、気密性が増し、断熱性
が向上する。また、本実施例のように、排水口58に気
密性を持たせた弁59を設ければ、実質的に気流を遮断
できるので、気密性は格段に向上し、これに伴って断熱
性も向上する。
【0028】なお、上記実施例においては、下枠7に排
水口58を設けたが、縦枠5、6に排水口を設けてもよ
い。また、下枠7に排水口58を設ける場合、本実施例
のように、中桟19の排水口58や弁59を下枠7用の
ものと共有することにより、構成の簡略化が図れるが、
中桟19の排水口58や弁59は、下枠7用のものと別
に設けてもよい。本発明は、カバー材34が枠5、6の
一部として一体に構成される場合にも適用できる。本発
明は、断熱材9、29を有しない上げ下げ窓にも適用で
きる。また、本発明において、枠4、固定障子10、可
動障子11、カバー材33、34等の具体的な形状や組
合わせ構造は、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々に変更、付加が可能である。
水口58を設けたが、縦枠5、6に排水口を設けてもよ
い。また、下枠7に排水口58を設ける場合、本実施例
のように、中桟19の排水口58や弁59を下枠7用の
ものと共有することにより、構成の簡略化が図れるが、
中桟19の排水口58や弁59は、下枠7用のものと別
に設けてもよい。本発明は、カバー材34が枠5、6の
一部として一体に構成される場合にも適用できる。本発
明は、断熱材9、29を有しない上げ下げ窓にも適用で
きる。また、本発明において、枠4、固定障子10、可
動障子11、カバー材33、34等の具体的な形状や組
合わせ構造は、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々に変更、付加が可能である。
【0029】
【発明の効果】請求項1によれば、固定障子の下框であ
る中桟の内部空間に溜る雨水等を、少なくとも中桟の内
部空間と縦枠の内部空間を通して外部に排出するように
したので、中桟に設けられていた外部に直接露出する排
水口をなくすることができるので、気密性、断熱性が向
上する。
る中桟の内部空間に溜る雨水等を、少なくとも中桟の内
部空間と縦枠の内部空間を通して外部に排出するように
したので、中桟に設けられていた外部に直接露出する排
水口をなくすることができるので、気密性、断熱性が向
上する。
【0030】請求項2によれば、請求項1における排水
口に気密性を有する弁を設けたので、気流が防止され、
気密性、断熱性がさらに向上する。
口に気密性を有する弁を設けたので、気流が防止され、
気密性、断熱性がさらに向上する。
【図1】本発明による上げ下げ窓の一実施例を室外側か
ら見た図である。
ら見た図である。
【図2】図1のE−E拡大断面図である。
【図3】図1のF−F拡大断面図である。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】図1のH−H拡大断面図である。
【図6】図1のI−I拡大断面図である。
【図7】図5のG−G拡大断面図である。
【図8】本実施例における前記下枠のカバー材と縦枠の
カバー材との組合わせ構造を示す分解斜視図である。
カバー材との組合わせ構造を示す分解斜視図である。
1:柱、2:窓台、3まぐさ、4:枠、5、6:縦枠、
5a〜8a:室外側部材、5b〜8b:室内側部材、
7:下枠、8:上枠、9、29:断熱材、10:固定障
子、11:可動障子、12:上框の室外側部材、13、
18:押縁、14:係止部、15:縦框の室外側部材、
16、33、34、40:カバー材、19:中桟、19
a:ガラス支持板部、19b:底板部、19c:内部空
間、21、24、35〜38、41:ビート、42:バ
ランサ、43:クレセント、44:網戸、45、53、
56:孔、46:合成樹脂製ブロック、49:切り込
み、50:内部空間、51:コーナーピース、58:排
水口、59:弁
5a〜8a:室外側部材、5b〜8b:室内側部材、
7:下枠、8:上枠、9、29:断熱材、10:固定障
子、11:可動障子、12:上框の室外側部材、13、
18:押縁、14:係止部、15:縦框の室外側部材、
16、33、34、40:カバー材、19:中桟、19
a:ガラス支持板部、19b:底板部、19c:内部空
間、21、24、35〜38、41:ビート、42:バ
ランサ、43:クレセント、44:網戸、45、53、
56:孔、46:合成樹脂製ブロック、49:切り込
み、50:内部空間、51:コーナーピース、58:排
水口、59:弁
Claims (2)
- 【請求項1】左右の縦枠と上枠および下枠により窓の枠
を構成し、 左右の縦枠間に中桟を架設し、該中桟により固定障子の
下辺を構成し、枠内の室内側に上下動自在に可動障子を
取付け、 前記中桟の内部空間の少なくとも一端部を、前記縦枠の
内部空間または縦枠のガラス装着側カバー材と縦枠の形
材との間の内部空間に連通させ、 縦枠の下部または下枠に前記縦枠の内部空間または前記
カバー材と縦枠の形材との間の空間に連通する排水口を
設けたことを特徴とする上げ下げ窓。 - 【請求項2】請求項1において、 前記排水口に水が通過可能で気密性のある弁を設けたこ
とを特徴とする上げ下げ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06179696A JP3432070B2 (ja) | 1996-02-24 | 1996-02-24 | 上げ下げ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06179696A JP3432070B2 (ja) | 1996-02-24 | 1996-02-24 | 上げ下げ窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228755A true JPH09228755A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3432070B2 JP3432070B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=13181435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06179696A Expired - Fee Related JP3432070B2 (ja) | 1996-02-24 | 1996-02-24 | 上げ下げ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3432070B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098851A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-10 | Shin Nikkei Co Ltd | 上げ下げ障子を有する断熱ドア |
| JP2016160673A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三協立山株式会社 | 上げ下げ窓 |
| JP2017048631A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 株式会社Lixil | 上げ下げ窓 |
| JP2017203377A (ja) * | 2017-08-28 | 2017-11-16 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2019035236A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 三協立山株式会社 | サッシ |
| KR102035219B1 (ko) * | 2018-10-26 | 2019-11-08 | 주식회사 케이씨씨 | 배수가 용이한 입면 분할 창호 |
| JP2020012313A (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 文化シヤッター株式会社 | 枠連結構造および該枠連結構造の製造方法 |
| KR102207186B1 (ko) * | 2019-08-13 | 2021-01-25 | 주식회사 케이씨씨 | 배수가 용이한 입면 분할 창호 |
| CN115559646A (zh) * | 2022-10-27 | 2023-01-03 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种门装置的高度调整方法 |
-
1996
- 1996-02-24 JP JP06179696A patent/JP3432070B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098851A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-10 | Shin Nikkei Co Ltd | 上げ下げ障子を有する断熱ドア |
| JP2016160673A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三協立山株式会社 | 上げ下げ窓 |
| JP2017048631A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 株式会社Lixil | 上げ下げ窓 |
| JP2019035236A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 三協立山株式会社 | サッシ |
| JP2017203377A (ja) * | 2017-08-28 | 2017-11-16 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2020012313A (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 文化シヤッター株式会社 | 枠連結構造および該枠連結構造の製造方法 |
| KR102035219B1 (ko) * | 2018-10-26 | 2019-11-08 | 주식회사 케이씨씨 | 배수가 용이한 입면 분할 창호 |
| KR102207186B1 (ko) * | 2019-08-13 | 2021-01-25 | 주식회사 케이씨씨 | 배수가 용이한 입면 분할 창호 |
| CN115559646A (zh) * | 2022-10-27 | 2023-01-03 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种门装置的高度调整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3432070B2 (ja) | 2003-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5435106A (en) | Metal reinforced mullion for windows | |
| KR101281428B1 (ko) | 시스템 창호 | |
| KR102060165B1 (ko) | 유리난간대 및 이를 구비한 창호 | |
| JP3257973B2 (ja) | 複合窓の排水構造 | |
| JP3432070B2 (ja) | 上げ下げ窓 | |
| KR101230032B1 (ko) | 커튼월형 창호 | |
| KR102224270B1 (ko) | 일체형 유리난간대를 구비한 창호 | |
| KR200375065Y1 (ko) | 시스템 창호의 조립식 창틀구조 | |
| JPS6316461Y2 (ja) | ||
| JP4104564B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP7724681B2 (ja) | サッシ構造 | |
| JP4056483B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JPS6240064Y2 (ja) | ||
| JP7765944B2 (ja) | 建具 | |
| JP3380105B2 (ja) | 断熱サッシ | |
| US20030121618A1 (en) | Storm door with counterbalance | |
| JP3483696B2 (ja) | 断熱サッシ | |
| JPH0752939Y2 (ja) | 片引きサッシの結露排水装置 | |
| JP2521181Y2 (ja) | 引違いサッシの下枠構造 | |
| CA1060268A (en) | Aluminum patio door assembly | |
| JPS6326540Y2 (ja) | ||
| KR101552731B1 (ko) | 외부 공기 가압 방식의 배수 구조 및 이를 이용한 미서기 창호 | |
| JPH11190170A (ja) | 連窓サッシ | |
| CN121047478A (zh) | 一种断桥多轨下框排水结构及推拉门窗 | |
| JP3137540B2 (ja) | エア流通二重窓 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |