JPH09229233A - 管内壁のライニング方法 - Google Patents
管内壁のライニング方法Info
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- JPH09229233A JPH09229233A JP8038392A JP3839296A JPH09229233A JP H09229233 A JPH09229233 A JP H09229233A JP 8038392 A JP8038392 A JP 8038392A JP 3839296 A JP3839296 A JP 3839296A JP H09229233 A JPH09229233 A JP H09229233A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のピグライニング工法の欠点を解消し
て、作業用空間が狭いなどの制約があっても容易に施工
でき、管の途中に屈曲部や空気漏れなどがあっても、ピ
グを使用して完全なライニングの仕上がりが期待でき
る、作業能率の高い管内壁のライニング方法を提供す
る。 【解決手段】 本発明の管内壁のライニング方法は、補
修対象の管に牽引索を通線する工程と、1組のピグを軸
心の通孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組のピ
グよりも前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係止
板を脱落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽引
索を結合する工程と、該1組のピグの中間にライニング
用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記牽引索を牽引
して該ピグ装置を管に沿って移動させることにより管内
壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する工程と、該粘性樹脂塗
料を硬化させる工程とを含むことを特徴とする。
て、作業用空間が狭いなどの制約があっても容易に施工
でき、管の途中に屈曲部や空気漏れなどがあっても、ピ
グを使用して完全なライニングの仕上がりが期待でき
る、作業能率の高い管内壁のライニング方法を提供す
る。 【解決手段】 本発明の管内壁のライニング方法は、補
修対象の管に牽引索を通線する工程と、1組のピグを軸
心の通孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組のピ
グよりも前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係止
板を脱落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽引
索を結合する工程と、該1組のピグの中間にライニング
用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記牽引索を牽引
して該ピグ装置を管に沿って移動させることにより管内
壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する工程と、該粘性樹脂塗
料を硬化させる工程とを含むことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地下埋設管などに
発生した欠陥を地上から掘削するなどの大掛かりな工事
を行うことなく補修する方法に関し、特に欠陥を生じた
管の内壁に樹脂塗料等を塗布することにより管を修理す
る、管内壁のライニング方法の改良に関する。
発生した欠陥を地上から掘削するなどの大掛かりな工事
を行うことなく補修する方法に関し、特に欠陥を生じた
管の内壁に樹脂塗料等を塗布することにより管を修理す
る、管内壁のライニング方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】下水管などの地下埋設管は、土圧が不均
等に掛かるなどのためにクラックが入り易く、時には折
損などを起こすことがある。また、地下埋設管の材質に
よっては、内部を流れる排水によって腐食が進み、漏水
などを引き起こすこともある。このような地下埋設管に
生じた欠陥を修理するには、地上より掘り返して破損箇
所を補修したのち再び埋め戻す方法が、従来から行われ
ていた。しかし、この方法は工数が多くて費用も嵩むた
め、地盤を掘り返すことなく管の内部から補修を加える
方法として、管内から欠陥部を介して凝固性薬剤などを
地盤内に注入する方法、熱硬化性の合成樹脂管を管内に
導入して内面に圧着させ、次いで加熱硬化させて樹脂ラ
イニングを形成する方法、或いは合成樹脂塗料などのラ
イニング材料を管の内面に塗布して硬化させることによ
り、樹脂ライニングを形成する方法など、種々の工法が
提案されている。
等に掛かるなどのためにクラックが入り易く、時には折
損などを起こすことがある。また、地下埋設管の材質に
よっては、内部を流れる排水によって腐食が進み、漏水
などを引き起こすこともある。このような地下埋設管に
生じた欠陥を修理するには、地上より掘り返して破損箇
所を補修したのち再び埋め戻す方法が、従来から行われ
ていた。しかし、この方法は工数が多くて費用も嵩むた
め、地盤を掘り返すことなく管の内部から補修を加える
方法として、管内から欠陥部を介して凝固性薬剤などを
地盤内に注入する方法、熱硬化性の合成樹脂管を管内に
導入して内面に圧着させ、次いで加熱硬化させて樹脂ラ
イニングを形成する方法、或いは合成樹脂塗料などのラ
イニング材料を管の内面に塗布して硬化させることによ
り、樹脂ライニングを形成する方法など、種々の工法が
提案されている。
【0003】ところで補修対象の管が、例えば下水本管
などの大径の管である場合には、大型の補修用装置や長
尺の材料などを導入することが容易であるため、欠陥の
状況に応じて適宜の補修工法を選択することができる。
しかし、本管から分岐する小径の管などでは、機器導入
のための空間を確保することが容易でない場合が多いた
め、土砂を掘り返すことなく腐食などの管の欠陥を補修
するには、経済性の面も考慮すると、ピグを用いて管内
壁をライニングする工法の他に適当な方法は無かった。
などの大径の管である場合には、大型の補修用装置や長
尺の材料などを導入することが容易であるため、欠陥の
状況に応じて適宜の補修工法を選択することができる。
しかし、本管から分岐する小径の管などでは、機器導入
のための空間を確保することが容易でない場合が多いた
め、土砂を掘り返すことなく腐食などの管の欠陥を補修
するには、経済性の面も考慮すると、ピグを用いて管内
壁をライニングする工法の他に適当な方法は無かった。
【0004】かかるピグライニング工法は、補修対象の
管の一方端にピグ射出装置を取付けて、これに加圧空気
を供給できるようにし、管の内径より僅かに小さい外径
を有する可圧縮性の先行ピグと、ライニング用樹脂塗料
と、ライニング用ピグとを順に射出装置内に装填し、加
圧空気により塗料とピグとを管内に射出して管内壁面に
均一にライニング用塗料を塗布したのち、管の他方端か
ら飛び出したピグを回収するという方法である。しかし
このようなピグライニング工法は、管の屈曲部の陰とな
る部分などにライニング用塗料の塗布されない部分が残
り易い欠点があるため、更に逆方向からピグを走らせて
2重に塗布を行うなどして、確実にライニング用塗料を
塗布するようにしていた。
管の一方端にピグ射出装置を取付けて、これに加圧空気
を供給できるようにし、管の内径より僅かに小さい外径
を有する可圧縮性の先行ピグと、ライニング用樹脂塗料
と、ライニング用ピグとを順に射出装置内に装填し、加
圧空気により塗料とピグとを管内に射出して管内壁面に
均一にライニング用塗料を塗布したのち、管の他方端か
ら飛び出したピグを回収するという方法である。しかし
このようなピグライニング工法は、管の屈曲部の陰とな
る部分などにライニング用塗料の塗布されない部分が残
り易い欠点があるため、更に逆方向からピグを走らせて
2重に塗布を行うなどして、確実にライニング用塗料を
塗布するようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のピグライ
ニング工法は、ライニング施工区間の少なくとも一方端
には空気圧縮機などを据えつける必要があり、それぞれ
施工区間の両方端部分に作業用の空間が確保できる場合
でないと、この方法を利用することができない。更に、
施工対象の管の途中に空気漏れを起こすような欠陥があ
ると、ピグの推進が停止して詰まってしまう欠点があ
る。そしてまた、ライニング区間の端部にピグの射出装
置などを取り付けるなどの準備作業に時間がかかり、施
工能率を高めることができないという問題もある。
ニング工法は、ライニング施工区間の少なくとも一方端
には空気圧縮機などを据えつける必要があり、それぞれ
施工区間の両方端部分に作業用の空間が確保できる場合
でないと、この方法を利用することができない。更に、
施工対象の管の途中に空気漏れを起こすような欠陥があ
ると、ピグの推進が停止して詰まってしまう欠点があ
る。そしてまた、ライニング区間の端部にピグの射出装
置などを取り付けるなどの準備作業に時間がかかり、施
工能率を高めることができないという問題もある。
【0006】しかも、各家庭で発生する下水などを本管
に落とすための取付管などでは、従来のピグライニング
工法を応用しようとすると、取付管の本管側端部にピグ
射出装置を導入し装着する作業は不可能であり、更に本
管内に落ち込んだピグを取付管に戻すこともできない。
従って、ピグを往復させてライニング用塗料の二重塗布
による欠陥のないライニングを得ることも不可能であっ
た。
に落とすための取付管などでは、従来のピグライニング
工法を応用しようとすると、取付管の本管側端部にピグ
射出装置を導入し装着する作業は不可能であり、更に本
管内に落ち込んだピグを取付管に戻すこともできない。
従って、ピグを往復させてライニング用塗料の二重塗布
による欠陥のないライニングを得ることも不可能であっ
た。
【0007】そこで本発明は、上記のような従来のピグ
ライニング工法の欠点を解消して、作業用空間が狭いな
どの制約があっても容易に施工でき、管の途中に屈曲部
や空気漏れなどがあっても、ピグを使用して完全なライ
ニングの仕上がりが期待できる、作業能率の高い管内壁
のライニング方法を提供することを目的とした。
ライニング工法の欠点を解消して、作業用空間が狭いな
どの制約があっても容易に施工でき、管の途中に屈曲部
や空気漏れなどがあっても、ピグを使用して完全なライ
ニングの仕上がりが期待できる、作業能率の高い管内壁
のライニング方法を提供することを目的とした。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の本発明の目的は、
補修対象の管に牽引索を通線する工程と、1組のピグを
軸心の通孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組の
ピグよりも前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係
止板を脱落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽
引索を結合する工程と、該1組のピグの中間にライニン
グ用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記牽引索を牽
引して該ピグ装置を管に沿って移動させることにより管
内壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する工程と、該粘性樹脂
塗料を硬化させる工程とを含むことを特徴とする、管内
壁のライニング方法によって達成される。
補修対象の管に牽引索を通線する工程と、1組のピグを
軸心の通孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組の
ピグよりも前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係
止板を脱落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽
引索を結合する工程と、該1組のピグの中間にライニン
グ用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記牽引索を牽
引して該ピグ装置を管に沿って移動させることにより管
内壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する工程と、該粘性樹脂
塗料を硬化させる工程とを含むことを特徴とする、管内
壁のライニング方法によって達成される。
【0009】また上記の工程に、前記ピグ装置の後部に
副牽引索を延長する工程を加え、更に前記管内壁面に粘
性樹脂塗料を塗布する工程の後に、前記副牽引索を牽引
して前記ピグ装置を管に沿って後退移動させることによ
り前記管内壁面に前記粘性樹脂塗料を重ねて塗布する工
程を加えることにより、一層完全で欠陥のない補修がで
きる。
副牽引索を延長する工程を加え、更に前記管内壁面に粘
性樹脂塗料を塗布する工程の後に、前記副牽引索を牽引
して前記ピグ装置を管に沿って後退移動させることによ
り前記管内壁面に前記粘性樹脂塗料を重ねて塗布する工
程を加えることにより、一層完全で欠陥のない補修がで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の管内壁のライニング方法
を、排水管などの漏水修理工事などに応用するような場
合、図1に示すようなピグ装置Pを使用する。即ち、2
個のピグ1、1′は、修理対象の管Dの内径とほぼ等し
いか、又は少し小さい外径を有する略円柱状の可圧縮性
の合成樹脂成形体などからなるもので、好ましくはその
表面にゴム状のカバーなどが被着されており、その軸位
置にはそれぞれ貫通孔2、2′が設けられている。これ
らのピグ1、1′はピグ保持ワイヤ5に挿通してあり、
このピグ保持ワイヤ5の両端には、それぞれ牽引索Wに
結合できる牽引器3と係止板4、及び副牽引索W′に結
合できる牽引器3′と係止板4′が取り付けられてい
て、ピグ1、1′がピグ保持ワイヤ5から脱落せず、か
つ遊動可能であるように保持されている。そして貫通孔
2、2′には、ピグ保持ワイヤ5に沿って容易に遊動で
きるように、また貫通孔2、2′が摩耗によって拡大し
ないように、保護管などが挿着されていることが好まし
い。
を、排水管などの漏水修理工事などに応用するような場
合、図1に示すようなピグ装置Pを使用する。即ち、2
個のピグ1、1′は、修理対象の管Dの内径とほぼ等し
いか、又は少し小さい外径を有する略円柱状の可圧縮性
の合成樹脂成形体などからなるもので、好ましくはその
表面にゴム状のカバーなどが被着されており、その軸位
置にはそれぞれ貫通孔2、2′が設けられている。これ
らのピグ1、1′はピグ保持ワイヤ5に挿通してあり、
このピグ保持ワイヤ5の両端には、それぞれ牽引索Wに
結合できる牽引器3と係止板4、及び副牽引索W′に結
合できる牽引器3′と係止板4′が取り付けられてい
て、ピグ1、1′がピグ保持ワイヤ5から脱落せず、か
つ遊動可能であるように保持されている。そして貫通孔
2、2′には、ピグ保持ワイヤ5に沿って容易に遊動で
きるように、また貫通孔2、2′が摩耗によって拡大し
ないように、保護管などが挿着されていることが好まし
い。
【0011】かかるピグ保持ワイヤ5は独立の部材であ
ってもよいが、上述の牽引索W又は副牽引索W′の一部
で構成されていてもよく、この場合牽引索Wと副牽引索
W′とピグ保持ワイヤ5とが、一体の牽引索Wのそれぞ
れ一部であってもよい。ピグ保持ワイヤ5が牽引索Wの
一部であるときは、牽引器3と3′は牽引索Wに対して
長さ方向にずれを起こさないように、例えば締め付けな
どによって結合できるものであればよい。また、ピグ保
持ワイヤ5が牽引索W又は副牽引索W′と別部材である
ときは、牽引器3又は3′は牽引索W又は副牽引索W′
の端部と、その引張強度と同程度の強さで確実に結合で
きることが必要である。
ってもよいが、上述の牽引索W又は副牽引索W′の一部
で構成されていてもよく、この場合牽引索Wと副牽引索
W′とピグ保持ワイヤ5とが、一体の牽引索Wのそれぞ
れ一部であってもよい。ピグ保持ワイヤ5が牽引索Wの
一部であるときは、牽引器3と3′は牽引索Wに対して
長さ方向にずれを起こさないように、例えば締め付けな
どによって結合できるものであればよい。また、ピグ保
持ワイヤ5が牽引索W又は副牽引索W′と別部材である
ときは、牽引器3又は3′は牽引索W又は副牽引索W′
の端部と、その引張強度と同程度の強さで確実に結合で
きることが必要である。
【0012】更に、ピグ保持ワイヤ5の両端に取り付け
られた係止板4、4′は、ピグ1、1′がピグ保持ワイ
ヤ5の両端から外れないように係止するためと、ピグ
1、1′に設けられた貫通孔2、2′とピグ保持ワイヤ
5との隙間を、粘性樹脂塗料Cが無駄に流出しないよう
に塞ぐためのもので、このような作用が期待できるので
あれば、ピグ保持ワイヤ5に沿って移動可能であっても
よく、必ずしもピグ保持ワイヤ5の端部に固定されてい
る必要はない。そして係止板4、4′間の距離は、管D
の内壁面に塗布するに充分な量の粘性樹脂塗料Cを保持
するに必要な空間を、2個のピグ1、1′の間に形成す
ることができる程度であればよい。
られた係止板4、4′は、ピグ1、1′がピグ保持ワイ
ヤ5の両端から外れないように係止するためと、ピグ
1、1′に設けられた貫通孔2、2′とピグ保持ワイヤ
5との隙間を、粘性樹脂塗料Cが無駄に流出しないよう
に塞ぐためのもので、このような作用が期待できるので
あれば、ピグ保持ワイヤ5に沿って移動可能であっても
よく、必ずしもピグ保持ワイヤ5の端部に固定されてい
る必要はない。そして係止板4、4′間の距離は、管D
の内壁面に塗布するに充分な量の粘性樹脂塗料Cを保持
するに必要な空間を、2個のピグ1、1′の間に形成す
ることができる程度であればよい。
【0013】本発明において、管内壁に塗布して破損部
を補修するための粘性樹脂塗料Cは、従来のピグライニ
ング工法で用いられている、エポキシ系などの公知のラ
イニング用樹脂塗料などを用いることができるが、ピグ
1、1′の間に充填された状態で保持でき、且つ管内壁
に塗布するに適した粘度を有しているものを、選択する
ことが重要である。
を補修するための粘性樹脂塗料Cは、従来のピグライニ
ング工法で用いられている、エポキシ系などの公知のラ
イニング用樹脂塗料などを用いることができるが、ピグ
1、1′の間に充填された状態で保持でき、且つ管内壁
に塗布するに適した粘度を有しているものを、選択する
ことが重要である。
【0014】このようなピグ装置Pを用いて管内壁にラ
イニングを施すには、まず補修対象の管Dの内部を清掃
し、必要に応じて研削するなどして管内をピグが移動す
るのに支障がないように平坦化しておく。次いで管D内
に通線ワイヤを利用するなどして牽引索Wを通線する。
そして管の一方端から露出した牽引索Wに前記のような
ピグ装置前部の牽引器3を結合し、更に必要に応じてピ
グ装置後部の牽引器3′に副牽引索W′の一端を結合す
る。
イニングを施すには、まず補修対象の管Dの内部を清掃
し、必要に応じて研削するなどして管内をピグが移動す
るのに支障がないように平坦化しておく。次いで管D内
に通線ワイヤを利用するなどして牽引索Wを通線する。
そして管の一方端から露出した牽引索Wに前記のような
ピグ装置前部の牽引器3を結合し、更に必要に応じてピ
グ装置後部の牽引器3′に副牽引索W′の一端を結合す
る。
【0015】このように準備したのち、ピグ装置の1組
のピグの中間にライニング用粘性樹脂塗料Cを仕込み、
管の他方端から外部に露出している牽引索Wを引いてピ
グ装置を管Dに沿って移動させる。こうすると進行方向
に対して前方のピグ1は管の内壁との摩擦によって移動
に抵抗するが、後方のピグ1′が係止板4′に押されて
粘性樹脂塗料Cに圧を加える結果、外側に押し出された
粘性樹脂塗料Cは、ピグ1′によって管Dの内壁面に略
均一な厚さに塗布されることになる。
のピグの中間にライニング用粘性樹脂塗料Cを仕込み、
管の他方端から外部に露出している牽引索Wを引いてピ
グ装置を管Dに沿って移動させる。こうすると進行方向
に対して前方のピグ1は管の内壁との摩擦によって移動
に抵抗するが、後方のピグ1′が係止板4′に押されて
粘性樹脂塗料Cに圧を加える結果、外側に押し出された
粘性樹脂塗料Cは、ピグ1′によって管Dの内壁面に略
均一な厚さに塗布されることになる。
【0016】こうして管Dの内面にライニングが施され
るが、これだけでは管の屈曲部分などに粘性樹脂塗料C
が行き渡らないことが起こり得る。そのような欠陥の発
生を防ぐために、管Dの他方端に到達したピグ装置P
を、副牽引索W′を引くことによって管D内を後退移動
させ、更に管内壁面に粘性樹脂塗料Cを重ねて塗布する
方法を取ることができる。こうして欠陥のない塗膜を形
成したのち塗膜を硬化させ、管内壁のライニングが完成
する。
るが、これだけでは管の屈曲部分などに粘性樹脂塗料C
が行き渡らないことが起こり得る。そのような欠陥の発
生を防ぐために、管Dの他方端に到達したピグ装置P
を、副牽引索W′を引くことによって管D内を後退移動
させ、更に管内壁面に粘性樹脂塗料Cを重ねて塗布する
方法を取ることができる。こうして欠陥のない塗膜を形
成したのち塗膜を硬化させ、管内壁のライニングが完成
する。
【0017】また、家庭の排水を下水本管に流すための
取付管の修理を行う場合に、本発明の管内壁のライニン
グ方法を適用する手順を説明する。図2に示すような、
下水本管6に接続した取付管7に破損が発生した場合、
先ず修理すべき取付管7の上流の排水枡8に排水が流入
しないように、各流入管を塞いで排水を迂回させ、次い
で取付管7が接続されている下水本管6の上流側のマン
ホールなどに堰などを設けて、工事予定区域に下水が流
入しないように迂回させることにより、下水本管6内
に、必要に応じて修理作業監視用のテレビカメラや、工
具や資材などを搬入又は搬出するための橇、更には作業
ロボットなどを導入できるように準備する。
取付管の修理を行う場合に、本発明の管内壁のライニン
グ方法を適用する手順を説明する。図2に示すような、
下水本管6に接続した取付管7に破損が発生した場合、
先ず修理すべき取付管7の上流の排水枡8に排水が流入
しないように、各流入管を塞いで排水を迂回させ、次い
で取付管7が接続されている下水本管6の上流側のマン
ホールなどに堰などを設けて、工事予定区域に下水が流
入しないように迂回させることにより、下水本管6内
に、必要に応じて修理作業監視用のテレビカメラや、工
具や資材などを搬入又は搬出するための橇、更には作業
ロボットなどを導入できるように準備する。
【0018】次に、下水本管6の上流側直前のマンホー
ル6aと下流側直後のマンホール6bとの間に牽引索9
を通線し、例えばマンホール6a側に牽引索9の先端部
9aを固定し、牽引索9の後端部9bはマンホール6b
から引き出す。そして、下水本管6内に通した牽引索9
を引き出せるように、その後端部9bを地上に設けたウ
ィンチなどに結合しておく。そして、排水枡8から取付
管7の内部を経て通線ワイヤなどを挿入し、下水本管6
内に通っている牽引索9を引っ掛けて、牽引索9の中間
部を取付管7を経て排水枡8まで手繰り寄せる。そうす
ると、牽引索9の前半分がマンホール6aから下水本管
6の上流部分と取付管7内とを通って排水枡8に到り、
ここで折り返した牽引索9の後半分が再び取付管7内を
通り、下水本管6の下流部分とマンホール6bとを経て
ウィンチなどに達している状態になる。
ル6aと下流側直後のマンホール6bとの間に牽引索9
を通線し、例えばマンホール6a側に牽引索9の先端部
9aを固定し、牽引索9の後端部9bはマンホール6b
から引き出す。そして、下水本管6内に通した牽引索9
を引き出せるように、その後端部9bを地上に設けたウ
ィンチなどに結合しておく。そして、排水枡8から取付
管7の内部を経て通線ワイヤなどを挿入し、下水本管6
内に通っている牽引索9を引っ掛けて、牽引索9の中間
部を取付管7を経て排水枡8まで手繰り寄せる。そうす
ると、牽引索9の前半分がマンホール6aから下水本管
6の上流部分と取付管7内とを通って排水枡8に到り、
ここで折り返した牽引索9の後半分が再び取付管7内を
通り、下水本管6の下流部分とマンホール6bとを経て
ウィンチなどに達している状態になる。
【0019】この状態となった後に、地上に設けたウィ
ンチなどに後端部を結合した副牽引索9′の先端部分に
設けたピグ装置P′の前部を、排水枡8から露出した牽
引索9の中間折り返し部と結合する。取付管7の内壁面
に粘性樹脂塗料を塗布することになる。かかるピグ装置
P′は、牽引索9と結合される牽引器3″が滑車などを
組み込んだものであって、牽引索9の折り返しとなる部
分を懸けることができる点が異なっているが、図1に示
すピグ装置Pと本質的に同様な構造を有しているもので
ある。
ンチなどに後端部を結合した副牽引索9′の先端部分に
設けたピグ装置P′の前部を、排水枡8から露出した牽
引索9の中間折り返し部と結合する。取付管7の内壁面
に粘性樹脂塗料を塗布することになる。かかるピグ装置
P′は、牽引索9と結合される牽引器3″が滑車などを
組み込んだものであって、牽引索9の折り返しとなる部
分を懸けることができる点が異なっているが、図1に示
すピグ装置Pと本質的に同様な構造を有しているもので
ある。
【0020】次いで、牽引索の後端部9bをウィンチな
どで引くと、ピグ装置P′は副牽引索9′を引き込みな
がら牽引されて排水枡8から取付管7の中を進み、取付
管7の内壁面に粘性樹脂塗料Cを塗布しつつ下水本管6
に達する。そこで今度は牽引索9を外して、又は外さず
に緩めながら副牽引索9′を引いて、ピグ装置P′を排
水枡8まで後退させると同時に、粘性樹脂塗料Cを二重
に塗布する。その後、必要に応じて更に粘性樹脂塗料C
の塗布を繰り返し、取付管7の内壁面に欠陥なく塗布さ
れた粘性樹脂塗料Cを硬化させることにより、管内壁の
ライニングを完成させる。
どで引くと、ピグ装置P′は副牽引索9′を引き込みな
がら牽引されて排水枡8から取付管7の中を進み、取付
管7の内壁面に粘性樹脂塗料Cを塗布しつつ下水本管6
に達する。そこで今度は牽引索9を外して、又は外さず
に緩めながら副牽引索9′を引いて、ピグ装置P′を排
水枡8まで後退させると同時に、粘性樹脂塗料Cを二重
に塗布する。その後、必要に応じて更に粘性樹脂塗料C
の塗布を繰り返し、取付管7の内壁面に欠陥なく塗布さ
れた粘性樹脂塗料Cを硬化させることにより、管内壁の
ライニングを完成させる。
【0021】
【発明の効果】本発明の管内壁のライニング方法によれ
ば、補修すべき管の両末端位置に簡単な設備を設けるだ
けで補修工事を進めることができる。そして、空気圧縮
装置を設置する空間が不足する場合や、空気漏れがあっ
て空気加圧が困難であるなどのためにピグライニング工
法が適用できない場合でも、何らの制約なくグライニン
グすることができ、準備作業が簡単であるので準備のた
めの時間を大幅に短縮することが可能である。そのう
え、ライニング用塗料の塗布速度を任意に設定できるう
え多重塗布が極めて容易であって、欠陥のないライニン
グを短時間に得ることができる。更に、従来のピグライ
ニング工法のように、補修部分以外の部位までライニン
グ用塗料によって汚染されるなどの欠点もなく、作業能
率が高いという利点がある。
ば、補修すべき管の両末端位置に簡単な設備を設けるだ
けで補修工事を進めることができる。そして、空気圧縮
装置を設置する空間が不足する場合や、空気漏れがあっ
て空気加圧が困難であるなどのためにピグライニング工
法が適用できない場合でも、何らの制約なくグライニン
グすることができ、準備作業が簡単であるので準備のた
めの時間を大幅に短縮することが可能である。そのう
え、ライニング用塗料の塗布速度を任意に設定できるう
え多重塗布が極めて容易であって、欠陥のないライニン
グを短時間に得ることができる。更に、従来のピグライ
ニング工法のように、補修部分以外の部位までライニン
グ用塗料によって汚染されるなどの欠点もなく、作業能
率が高いという利点がある。
【図1】本発明の管内壁のライニング方法に使用するピ
グ装置の構成を示す断面図である。
グ装置の構成を示す断面図である。
【図2】本発明の管内壁のライニング方法の施工状態を
説明する概念図である。
説明する概念図である。
P、P′ ピグ装置 W 牽引索 W′ 副牽引索 C 粘性樹脂塗料 D 管 1、1′ ピグ 2、2′ 貫通孔 3、3′ 牽引器 4、4′ 係止板 5 ピグ保持ワイヤ 6 下水本管 6a、6b マンホール 7 取付管 8 排水枡 9 牽引索 9a 先端部 9b 後端部 9′ 副牽引索
Claims (4)
- 【請求項1】 補修対象の管に牽引索を通線する工程
と、1組のピグを軸心の通孔により遊動可能に順次貫装
し、且つ該1組のピグよりも前及び後位置に該通孔を閉
塞し得る1組の係止板を脱落不能に設けてあるピグ装置
の前部に、前記牽引索を結合する工程と、該1組のピグ
の中間にライニング用粘性樹脂塗料を保持させる工程
と、前記牽引索を牽引して該ピグ装置を管に沿って移動
させることにより管内壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する
工程と、該粘性樹脂塗料を硬化させる工程とを含むこと
を特徴とする、管内壁のライニング方法。 - 【請求項2】 補修対象の管に牽引索を通線する工程
と、1組のピグを軸心の通孔により遊動可能に順次貫装
し、且つ該1組のピグよりも前及び後位置に該通孔を閉
塞し得る1組の係止板を脱落不能に設けてあるピグ装置
の前部に、前記牽引索を結合する工程と、前記ピグ装置
の後部に副牽引索を延長する工程と、該1組のピグの中
間にライニング用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前
記牽引索を牽引して該ピグ装置を管に沿って移動させる
ことにより管内壁面に該粘性樹脂塗料を塗布する工程
と、前記副牽引索を牽引して前記ピグ装置を管に沿って
後退移動させることにより前記管内壁面に前記粘性樹脂
塗料を重ねて塗布する工程と、該粘性樹脂塗料を硬化さ
せる工程とを含むことを特徴とする、管内壁のライニン
グ方法。 - 【請求項3】 1組のマンホールの間の本管に牽引索を
通線する工程と、該本管に接続する取付管の外側開口か
ら挿入した引取索によって該牽引索の中間部を該取付管
の外側開口まで導出する工程と、1組のピグを軸心の通
孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組のピグより
も前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係止板を脱
落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽引索の中
間部を結合する工程と、該1組のピグの中間にライニン
グ用粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記マンホール
の少なくも一方側から前記牽引索を牽引して該1組のピ
グを取付管に沿って移動させることにより取付管内壁面
に該粘性樹脂塗料を塗布する工程と、該粘性樹脂塗料を
硬化させる工程とを含むことを特徴とする、管内壁のラ
イニング方法。 - 【請求項4】 1組のマンホールの間の本管に牽引索を
通線する工程と、該本管に接続する取付管の外側開口か
ら挿入した引取索によって該牽引索の中間部を該取付管
の外側開口まで導出する工程と、1組のピグを軸心の通
孔により遊動可能に順次貫装し、且つ該1組のピグより
も前及び後位置に該通孔を閉塞し得る1組の係止板を脱
落不能に設けてあるピグ装置の前部に、前記牽引索の中
間部を結合する工程と、前記ピグ装置の後部に副牽引索
を延長する工程と、該1組のピグの中間にライニング用
粘性樹脂塗料を保持させる工程と、前記マンホールの少
なくも一方側から前記牽引索を牽引して該1組のピグを
取付管に沿って移動させることにより取付管内壁面に該
粘性樹脂塗料を塗布する工程と、取付管の外側開口に留
置した副牽引索の他端を牽引して前記1組のピグを取付
管に沿って逆方向に移動させることにより取付管内壁面
に粘性樹脂塗料を重ねて塗布する工程と、該粘性樹脂塗
料を硬化させる工程とを含むことを特徴とする、管内壁
のライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038392A JPH09229233A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 管内壁のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038392A JPH09229233A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 管内壁のライニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09229233A true JPH09229233A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12524020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8038392A Withdrawn JPH09229233A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 管内壁のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09229233A (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8038392A patent/JPH09229233A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |